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<title>とある鮨屋の大将があれこれ語る</title>
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<description>鮨屋の大将してますがお魚やお鮨の話はしないで世間が思う鮨屋のイメージを本音で語る。鮨だけじゃなく飲食の人の恋愛観とか出会い方とかネガティブな印象を考え方１つで仕事と恋愛を両立してポジティブになれるように…</description>
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<title>鮨屋の修行時代の異性の出会い方①</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div class="wa06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="position:relative;width:343px;max-width:100%;margin:32px auto;color:#333;text-align:center"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;top:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-bottom:24px solid #FFFAEB;border-left:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;top:0;left:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(-17px, -32px)">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;bottom:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-top:24px solid #FFFAEB;border-right:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;bottom:0;right:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(17px, 32px)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="padding: 4px 8px; background-color: rgb(255, 250, 235); line-height: 1.4; min-height: 22px; line-break: anywhere;"><p style="background-color: transparent;"><font size="5">修行時代の恋愛事情①</font></p></div></div><p>これはかなり賛否両論ありますがあくまで私の経験による主観でお話します。</p><p>多分お鮨屋さんになりたいと志す方の何割かは同じ悩みを抱えているはずです。</p><p>結論から言うと十分出会えます。</p><p>何人もの異性と付き合えるという意味ではなく、自分の魅力に引き寄せられる1人の異性と深く付き合える確度が上がるという感じです。</p><p>後に話す「己を磨く」につながってきます。</p><p><br></p><p>まず寿司職人になりたいと思っている方の中でお金稼ぎのためになる人は皆無かと思います。(独立すれば多少見込みはありますがコスパは悪いです)</p><p>ゆえに頭がキレる方や容姿が良くイケメンな方は将来の選択肢に寿司職人はなかなか入らない気がします。</p><p>なぜなら他の仕事の方が定時で上がれる可能性がありますし、休みも安定してますし、なによりコスパが良いですし収入も安定してます。</p><p>さらに女子ウケも寿司屋に比べると良いような気がします。</p><p><br></p><p>ルックスも年収も見習いはなかなか勝てない…</p><p><br></p><p>出会い方の一つとして手軽なマッチングアプリが存在します。</p><p>若い内はガンガン使うのもアリですが、そもそも手取りが少なくキツキツな中月々数千円もするアプリ課金はキツい。</p><p>しかも年収欄とプロフィール写真で盛ってもそもそも顔立ちが…。</p><p>同じ20代でも年収がそこそこある方が選ばれやすく、たとえサバを読んでもいつかはバレます。</p><p><br></p><p>マッチングアプリでもなかなか勝てない…</p><p><br></p><p>鮨屋の世界というか、組織は割と閉鎖的だったりします。</p><p>大将の言うことは絶対なので休みの日でも連れ回されたりとかしますし、朝から夜中まで仕事してたりお小遣いがないとそもそも遊びに行く時間がありません。</p><p>土日はかき入れ時なので一般的な休みを取られている人とは予定が合いません。</p><p>したがってそのお店の方と過ごす時間が圧倒的に多くなり外部の刺激や情報が入りにくい環境になります。</p><p>お客様から食事やプライベートの誘いがあっても、なにかトラブルがあった時の責任問題はその店の大将にあるため無闇にお客様と自由にできなかったりします。</p><p>だからこそワンチームで素晴らしい組織になっていくんですけどね。</p><p><br></p><p>なら見習いは勝てない…とも限りません。</p><p><br></p><p>前回書いた記事で「自分への投資」というテーマでお話したように、他の職種ではできないあらゆる会社のトップの方々とタダで人生相談ができます。</p><p>コレってかなり後の人生で有利になってきます。</p><p>「オトナの付き合い」ってやつです。</p><p>若い内に若い人たちばかりと連んでると精神年齢も相応なので遊んでて楽しいですが、得られるものは少ないように感じます。全てがそうとは限りませんが…</p><p>あとは会社の接待や付き合いで外に出る若い方も多いかと思いますが、これもあくまで付き合い。</p><p>割と上辺な繋がりになるかと思います。</p><p><br></p><p>では、外に出ない鮨屋の見習いはどのようにして異性と出会うのか？</p><p>ここからは実際に私が実行したことを箇条書きに…</p><p><br></p><p>①前回書いた記事を読んで「自分への投資」の本質的意味を理解する。(外に出る必要がなくなる)</p><p>②同年代の友人がエンジョイしていても羨ましい気持ちにならない(それ以上の知識とノウハウを身につけれる)</p><p>③身の丈に合った生活を送る(まだ出会えません、しかしお金は少しずつ貯まります)</p><p>④①〜③を徹底してると23〜24歳あたりで突然頭の思考が社長パターンになり同年代のやってることがおままごとみたいに感じてくる(真の意味でオトナに近づいてくる)</p><p>⑤誰にでもオトナの接し方ができるため老若男女問わず人から好かれるようになる(周りに好かれて認められているというだけで魅力的になる)</p><p>⑥ようやく一人で外に出てお金を使う(無理に高い店に行かなくてもランチや安いお店で大丈夫)</p><p>⑦行く先々の店主と仲良くなりその店の常連さんとの繋がりが生まれる(上っ面ではなく深いコミュニティの形成が出来やすい)</p><p>⑧あくまでプライベート、お店は関係ないのでその人たちと一緒に遊ぶ(オトナの遊びや付き合い)</p><p>⑨いやでも同年代の異性に一度は出会う(その頃には異性との接し方や気遣い方は人並以上にマスターしてる)</p><p>⑩その頃の同年代はルックスや年収もそうだけど、より中身を意識する異性が増えるのでオトナな対応に魅力を感じてもらえる。(ゆえにその異性からさらに横の繋がりが生まれる)</p><p><br></p><p>という具合で出会いました。</p><p>割とロジカルな説明ですが、大方こんな流れで鮨屋の見習いは出会いやすくなるのかなと思います。</p><p>全く背伸びもしてないし見栄も張ってないしお金も最小限にしか使いません。</p><p>いかに序盤の初期投資が大切かがわかるかと思います。</p><p>人は目で見て話し感じとる生き物です。</p><p>そこを若い内にタダで徹底的に鍛え上げて中盤から返り咲く戦法ですね！</p><p>参考になれば幸いです。</p>
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2022 18:42:39 +0900</pubDate>
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<title>若いうちの自分への投資はやるべき？</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div class="wa06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="position:relative;width:343px;max-width:100%;margin:32px auto;color:#333;text-align:center"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;top:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-bottom:24px solid #FFFAEB;border-left:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;top:0;left:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(-17px, -32px)">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;bottom:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-top:24px solid #FFFAEB;border-right:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;bottom:0;right:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(17px, 32px)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="padding: 4px 8px; background-color: rgb(255, 250, 235); line-height: 1.4; min-height: 22px; line-break: anywhere;"><p style="background-color: transparent;"><font size="5">自分への投資について</font></p></div></div><p>よく大人の方から</p><p>「若いうちは貯金なんかせずに自分への投資をしてガンガン使え」</p><p>と言われました。</p><p>理屈としては、せっかく色んな経験や情報やコミュニティを吸収できる若い20代を貯金メインにしてしまうと、何も知ることなく虚しい30代40代を過ごすことになるから若いうちはお金を使うことに躊躇するな。</p><p>失敗も許されるのが20代、気にせず自分への投資をしよう。</p><p>という感じ。</p><p>言いたいことはわかる。</p><p>けど、全ての若者がそうとは限りません。</p><p>私は修行時代、30歳になってもお給料は毎月手取りは12万くらいでした。</p><p>事実、飲食特にお寿司屋さんの修行は丁稚奉公といわれお給料は低いです。</p><p><br></p><p>さて、そんな状況で自分への投資はできるでしょうか？</p><p>私はできませんでした。そもそも貯金すらできません。</p><p>ではどのようにして己を磨いたか。</p><p>仕事をしながらお客様をよく見る。</p><p>お客様の話をよく聞く。</p><p>その中でも特にお客様のためになるアドバイスや人生論や失敗談をよく聞き、自分に当てはめて自分なりにアウトプットしていく。</p><p>つまりほぼお客様に情報や知識を頼る、です。</p><p><br></p><p>鮨屋に修行すると毎日朝早くから夜中まで働き、休みの日も仕込みがあったりと自分の時間が一般の方に比べてありません。</p><p>なので鮨屋以外の世界が分かりにくい傾向にあります。</p><p>そんな中で自分への投資とか言われてもまずなにすればいいの？ってなります。</p><p>美味しいもの食べればいいの？</p><p>ブランド物を買えばいいの？</p><p>キャバクラ行けばいいの？</p><p>株買えばいいの？</p><p>さっぱり分かりません。</p><p>外の世界を知らないのに1から探すのはめちゃくちゃエネルギー使いますし大変です。</p><p>だったらそもそも鮨屋にカウンターで座るお客様はある程度の割合で成功されている経営者がいらっしゃるのでその方たちに若い頃の体験談を引き出してあげればいいのです。</p><p>若いうちはそういう話を聞きやすいですし、お客様も気さくに話してくれます。</p><p>その話題の中に必ず、</p><p>「お金を使わなくても自分を磨く術」</p><p>が存在します。</p><p>更に若いからある程度の失敗が許されるということを上手く使い、目上の方のコミュニティを広げることもできます。</p><p>話し方や立ち振る舞い、目線の使い方や姿勢、話すスピード感や話を聞く能力、敬語の使い分け方や簡潔に分かりやすく相手に伝える能力、良い意味で冗談を言ったりイジったり、空気を読む能力や浅く広く様々な知識を養えたり。</p><p>意外と礼儀作法も学べたりします。</p><p>皆様、箸の持ち方は大丈夫ですか？</p><p>それ一つであなたの育ちが見透かされます。</p><p>「若いうちはある程度の失敗が許されます」</p><p>今のうちに直しておきましょう。</p><p><br></p><p>なんとなぁく分かりましたかね？</p><p>美味しいご飯を食べに行ったり、ブランド物を揃えても上記の立ち振る舞いができないとなかなか釣り合いません。</p><p>お金をかけるにはその身の丈に合った収入がないといつか破綻します。</p><p>つまり自分への投資とは…</p><p>無闇にお金を使うことではなく、臆せず恥じず目上の方の話をよく聞き様々なことを学び、最小限のお金を生きた使い方で活用する。</p><p>「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」</p><p>素敵な言葉ですね。</p><p><br></p><p>ちなみに私は30歳になってもお金が貯まらなかったので美味しいご飯は独立してから行くようになりました。</p><p>つまり、美味しいご飯を食べに行かなくても鮨屋の大将になれます。</p><p>30歳になってもお金が貯まらなかったので服はワークマンです。</p><p>つまり、ブランド物で着飾らなくても鮨屋の大将になれます。</p><p>逆に若いうちに仕事しながら沢山のお客様の話を聞いていたお陰で30歳過ぎても目上の方とも恥じることなくタイで話せれてます。</p><p>話術に自信がついてきます。</p><p><br></p><p>この経験は人生の教科書として生き続けます。</p><p>職種によって価値観や考え方は違いますが、少なくとも接客業特に鮨屋で修行するなら鮨握る技術とか無理にお金を使うよりも、</p><p>私は若いうちの自分への投資はこうあるべきだと考えます。</p>
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2022 00:12:40 +0900</pubDate>
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<title>寿司職人にはすぐなれるの？</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div class="wa06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="position:relative;width:343px;max-width:100%;margin:32px auto;color:#333;text-align:center"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;top:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-bottom:24px solid #FFFAEB;border-left:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;top:0;left:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(-17px, -32px)">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;bottom:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-top:24px solid #FFFAEB;border-right:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;bottom:0;right:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(17px, 32px)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="padding: 4px 8px; background-color: rgb(255, 250, 235); line-height: 1.4; min-height: 22px; line-break: anywhere;"><p style="background-color: transparent;"><font size="5">寿司職人にはすぐなれるの？</font></p></div></div><p>「寿司職人」という定義は難しい。</p><p>寿司が握れれば寿司職人？</p><p>お店を経営するのが寿司職人？</p><p><br></p><p>大工さんでいうところの、現場でカンナとか釘とかカナヅチとかノコギリ使って丁寧に測りながら作り上げるのが大工さん？</p><p>最近の住宅のようにあらかじめ切り出した木材を現場で組み立てていく作業も大工さん？</p><p>図面書いたり経理してる人もそこの組織に属してれば大工さん？</p><p><br></p><p>鮨屋の側から話すとただおすしを握るだけならすぐにでも寿司職人になれます。</p><p>バイトでもすぐ寿司職人になれます。</p><p>昔、とある有名人さんが寿司職人は短期間でなれるから何十年も修行するのは時間の無駄だしロス、</p><p>というようなことを言っていたのを思い出します。</p><p>私自身もまさにその通りだと思います。</p><p>幸い私は十数年修行しましたが寿司を握る技術は1年くらいしか教わっていなかったように感じます。</p><p>それくらい寿司を握る技術は単純だったりします。</p><p>理屈というか、原理というか、理論というか。</p><p><br></p><p>ではなぜ世の中の寿司職人さんは皆何十年も修行するのか？</p><p>理由は様々ですが…</p><p>「昔からの固定観念とを貫く古い寿司屋が多い。」</p><p>「大将の指導が感情論や根性論で本質的ではない。」</p><p>「古参の寿司職人がカウンターを牛耳るので若手の出る幕がない。」</p><p>「若手が頑張っても出る杭は打たれる、秀でる能力は組織から嫌われる」</p><p>「先輩のプライドが高いから技術を質問しにくいし教えてくれない」</p><p>大体がこんな感じかなと思います。</p><p>これらが未だにまかり通る世界だから若手の職人離れが目立つように感じます。</p><p>特に２つ目の感情論や根性論はなんというか…見て覚えろ。とか聞かずに目で盗め。という感じ。</p><p>幸い私が修行したお店の大将は全てを理論的に説明してくれたのですぐにノウハウが身につきました。</p><p>なので私は反面教師で独立してからアルバイトだろうが見習いさんだろうが意欲的な方々には皆んなにお店のノウハウや能率効率を上げる方法を教えて大将だけでなくみんなで情報を共有し合い、常に新しい風を吹いてもらいながら仕事してます。</p><p>とはいえ、私も30前半の青二才大将なのでわからないことだらけですが　笑</p><p><br></p><p>じゃぁ寿司職人とは？</p><p>文字だけ見れば寿司を含むあらゆる調理さえ握れれば立派な寿司職人です。</p><p>本質的な寿司職人は逆に寿司を握る技術よりも…</p><p>「いかにお客様を喜ばせることができるかをひとりひとり見極める能力」</p><p>「目配り気配り気遣い心遣いおもてなしの精神」</p><p>「アラカルトやコース料理が様々に重なった時、瞬時に満遍なくお客様に偏ることなく料理が出せるか、キャパオーバーにならないように従業員を最大限に動かせるか」</p><p>「いかに安く仕入れたネタを高く売れるかのトーク力やお客様との駆け引き」</p><p>「お客様の好み(苦手なネタやアレルギー、好きな話題など)を把握していかにエスコートできるか」</p><p>「すべてはお客様のありがとう、のために」</p><p>ね、寿司を握る技術は実際はそこまで重要視されません。</p><p>これらを身につけるために何年も時間を費やし、何万人というお客様と接することで失敗を経験し学び、次回にブラッシュアップして少しずつ己が磨かれ洗練されていくのです。</p><p><br></p><p>寿司職人になっても全然握らせてもらえない…って嘆いてる若手よ、それならそのお店で1番の接客マスターになりなさい。</p><p>常連さんに限らず一見さんにも丁寧に接客して好みを気にしてさりげないサービスで喜ばせてあげるんです。</p><p>寿司屋は涼しいです。女性は冷えやすいのでエアコンの具合を聞いてあげるとか、</p><p>そういうのを無意識に呼吸をする様に気にして気遣いができるのが真の寿司職人だと思います。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/toom-2022/entry-12739195483.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 17:34:23 +0900</pubDate>
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<title>お鮨屋さんの素朴なギモン①「お鮨」と「お寿司」</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div class="wa06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="position:relative;width:343px;max-width:100%;margin:32px auto;color:#333;text-align:center"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;top:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-bottom:24px solid #FFFAEB;border-left:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;top:0;left:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(-17px, -32px)">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;bottom:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-top:24px solid #FFFAEB;border-right:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;bottom:0;right:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(17px, 32px)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="padding: 4px 8px; background-color: rgb(255, 250, 235); line-height: 1.4; min-height: 22px; line-break: anywhere;"><p style="background-color: transparent;"><font size="5">お鮨屋さんの素朴なギモン①</font></p></div></div><p>日本全国各地に「回らないお鮨(お寿司)屋さん」なるものが数えきれないほど存在します。</p><p>私もそんな回らないお鮨屋さんの1人です。</p><p><br></p><p>そんな中、よく見ると同じ「すし」という読み方でも</p><p>「鮨」や</p><p>「寿司」や</p><p>「鮓」など様々な漢字が存在したり、</p><p>「○○寿司」とか「鮨○○」みたいに名前の前や後ろに「すし」の漢字が入ったりします。</p><p>最近では「すし」と言うひらがなを使っていたり、そもそも「すし」を使わないお店もあります。</p><p><br></p><p>そこで気になるのが、それぞれ何が違うの？</p><p>深く掘り下げると分かりにくいですが、簡単にまとめると、、、</p><p>時代ごとの流行り</p><p>雰囲気的な格式による差別化</p><p>店主の独創性や個性</p><p>みたいな感覚でで捉えてもらえると良いかなと思います。要するに漢字が違ってもあまり関係ないというか定義はありません。</p><p>このネタを使うから漢字はコレ！とか</p><p>江戸前だから漢字はコレ！とか</p><p>ランチやってるから漢字はコレ！とか</p><p>関係ないです。お店の大将がそれぞれ誇りを持って決めた素敵な名前です。</p><p><br></p><p>全て同じすし屋さんですが、漢字のそれぞれの見た目で大体…</p><p>寿司→鮨→すし&amp;鮓→名前のみ</p><p>みたいな感覚で段々と格式が上がって見えたり高級感などが受け取れたりします。</p><p>もちろん、「寿司」という漢字で高級なお店も存在しますし、「鮓」という漢字でリーズナブルなお店も存在します。</p><p>他の例えだと…喫茶店。</p><p>「喫茶○○」と</p><p>「cafe ○○」と</p><p>「○○珈琲」。</p><p>文字だけで大体価格帯とかコーヒーやフードの種類とか店内のイメージってできそうじゃないですか？</p><p>「喫茶○○」だとレトロな店内でジョッキでメロンクリームソーダありそうとか、</p><p>「cafe○○」だと明るい店内で若い方々で映えるフードがありそうとか、</p><p>「○○珈琲」だとカウンターでマスターが一杯ずつ丁寧に豆を挽くところから抽出までこなしてそうとか。</p><p>なんとなぁくなイメージが「寿司」「鮨」「鮓」にも存在したり。</p><p><br></p><p>ちなみに「○○すし」より「すし○○」と名前の前に「すし」がある方が敷居が高く感じます。</p><p>これもなんとなくなイメージです。</p><p>「かっぱずし」「はまずし」「こぞうずし」</p><p>みたいに普段目にする印象でなんとなくリーズナブルに感じます。</p><p>しかし、インスタやツイッターなんかに載る高級すし屋の名前は大抵前に「すし」があります。</p><p><br></p><p>かといってネーミングが全てではないのでお客様側はなるほどそうなんだ、という感覚で大丈夫です。</p><p>なので全て同じすし屋さんです。</p><p><br></p><p>注意していただきたいのは、理解しても絶対にお店の方にこの話題を出してはいけません。</p><p>なぜならそれぞれ異なる漢字を使っていたとしてもそのお店の大将は命を懸けて日々真剣に仕事をしていますし、漢字が違ってもそのお店に誇りを持っています。</p><p>高かろうが安かろうが、お客様に喜んでもらうために握るおすしであることに変わりはありません。</p><p><br></p><p>という、お客様からの素朴なギモンをまとめてみました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/toom-2022/entry-12739076016.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 23:39:27 +0900</pubDate>
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<title>おとなのすしやとは？</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div class="wa06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="position:relative;width:343px;max-width:100%;margin:32px auto;color:#333;text-align:center"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;top:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-bottom:24px solid #FFFAEB;border-left:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;top:0;left:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(-17px, -32px)">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;bottom:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-top:24px solid #FFFAEB;border-right:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;bottom:0;right:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(17px, 32px)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="padding: 4px 8px; background-color: rgb(255, 250, 235); line-height: 1.4; min-height: 22px; line-break: anywhere;"><p style="background-color: transparent;"><font size="5">おとなのすしやにようこそ！</font></p></div></div><p>ここでは、普段鮨屋の大将が話さないようなあれこれ話を包み隠さず本音で話しております。</p><p><br></p><p>それは鮨に関することだけでなく、修行時代の経験や大将や女将さんの深い言葉。</p><p>更に今まで何万人と見てきた沢山のお客様からの忘れられない言葉。</p><p>私自身が独立するまでに経験した出会いや恋愛事情、鮨屋の見習いは出会えないのか？考え方１つで良いようにも悪いようにもなります。</p><p><br></p><p>これから鮨屋さんになりたいと思っている方、飲食に携わる仕事をしたい方。</p><p>メリットデメリット含めて全て話していこうと思います。</p><p><br></p><p>他にもお客様からの素朴な疑問も定期的に話していきます。</p><p>例えば</p><p>「すしは手で食べないといけないの？」とか</p><p>「ドレスコードは？」とか</p><p>沢山あります。</p><p><br></p><p>是非お楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toom-2022/entry-12738982221.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 13:57:21 +0900</pubDate>
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