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<title>まいるどblog</title>
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<description>140文字で書ききれないことを記していきます。</description>
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<title>ニコ生でコメントが日本語変換できない時の対処法(※Google Chromeユーザ必見)2012</title>
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<![CDATA[ <div id="dezain"></div><br><div id="mojiretu">3/8から3/9にかけてGoogle Chromeがアップデートされているようです。<br>ver17.0.963.78という事ですが、内蔵Flashもアップデートされたため、一部Flashコンテンツの利用に問題があるようです。<br><br>一年前の同様な状況を記した記事です。<br><br>↓※去年の記事です↓<br><a href="http://ameblo.jp/toomild/entry-10792829477.html">ニコニコ生放送でコメントが日本語変換できない時の対処法(※Google Chromeユーザ必見)</a><br><br>今回の対処法を要約すると以下のツイートのとおりです。<br><br><a href="https://twitter.com/#!/ikesarah/status/177285352699084800"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120309/06/toomild/19/14/p/t02200127_0646037211840617816.png" alt="$まいるどblog" border="0"></a><br><br>最初の「オプション」項目は、右上のレンチマークを押し、出てきたメニューの下の方にあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120309/07/toomild/92/be/p/o0462053211840623003.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120309/07/toomild/92/be/p/t02200253_0462053211840623003.png" alt="$まいるどblog" border="0"></a><br><br>最終的には以下の様になります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120309/07/toomild/24/fa/p/o0689051611840625841.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120309/07/toomild/24/fa/p/t02200165_0689051611840625841.png" alt="$まいるどblog" border="0"></a><br><br>以上です。<br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/toomild/entry-11187242063.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 06:53:56 +0900</pubDate>
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<title>喪失の共感</title>
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<![CDATA[ <div id="dezain"></div><div id="mojiretu">Appleの魂であるスティーブ・ジョブスが今日亡くなった。僕自身はマック使いでもなく、Appleの製品はiPodとiPhoneしか使っていない。しかしこの一報を目覚めてすぐのTL(タイムライン)で知った私は、なぜか大きな喪失感を覚えました。特に彼を信仰していたわけでもなく、思い入れも無い。確実なのは、ジョブスが変えてくれたこの世界を私はとても心地よく感じていたし、今後もこの世界に変化を与えて続けて欲しいと願っていた。ジョブスの描く未来に希望を見出し、期待を寄せていた。そんな人を失ったことによる喪失感なのかもしれない。彼の創る未来をもう少し長く見ていたかった気がする。神様は意地が悪い。<div><br></div><div>幸いにも今まで親しい人の死に正面から向き合った経験が無い。友人や恋人との別れは辛いものであったが、その人々は会おうと思えば会えなくも無い。大きな喪失を味わったことのないまま二十余年を生きてきた。そんな中311とそれに伴う原子力事故が日本を襲い、大きな喪失感と失望感が国全体を覆ったと言われていた。何が起こったかを頭では理解できていたが、今日まで被災者の心情を自分の中で消化しきれなかった。日本が今後復興、さらには成長を目指すには「2万人の死者と10万人の被災者」がいるという事実を個々人で受け入れなければならない。その喪失感を、肉親や友人知人を失った人たちと一緒に、共有しなければならない。私はこの考えに疑問を持っていたわけではないが、おそらく想像力が足らず、それが今ひとつできなかった。</div><div><br></div><div>ジョブスの死をきっかけに、ある感情を体感することができた。「失う」ことがどういう事なのかと。これで311被災者の喪失感を理解したというのはおこがましいかも知れない。ただ昨日より確実にその方々に近づいている。人が長年掛けて養ってきた価値観を変えるのは容易なことではない。しかし今日を境にそれは私に確実に起こっていくはずだ。少し遅かったかもしれないが。</div><div><br></div><div>今日のTLにはジョブスを追悼するコメントがずらりと並んだ。彼を失ったこと、沸き起こった感情をRTするなりリプライするなり皆でシステム的に共有していた。互いの喪失への共感。311に関して、日本人はこの作業を果たして終えたのだろうか。今思い返せば、今までは停電を起こさないことと放射線から己の身を守ることに夢中で、それがおろそかにされていたかも知れない。電力危機も去り、原発事故も新たな局面に入った。改めて今も終わらない311について改めて考えていきたいと思う。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/toomild/entry-11039655180.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 12:49:53 +0900</pubDate>
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<title>刑務作業で貰える作業報奨金は平均4200円/月</title>
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<![CDATA[ <div id="dezain"></div><br><div id="mojiretu">日本で受刑者一人を一年間矯正施設に置くために必要な費用は約55万円らしい。<br><a href="http://q.hatena.ne.jp/1178102199" target="_blank">刑務所に1人（一年）いれておくのにどのくらい費用がかかってい.. - 人力検索はてな</a><br>意外に安いのが衝撃で、変なアイデアを思いついてしまった。<br><br>「受刑者は自分たちにかかる費用、稼ぎ出せるんじゃね？」<br><br>どうせ刑務作業させるなら、受刑者一人頭5万円/月の付加価値を生み出してもらう。高校生でも５万円をバイトで稼ぐのは難しくない。ただ社会から物理的に隔絶された環境を前提にすると、ネットを使った商売がいいだろう。ただネットに親しい人ばかりではないので、一部のスキルの抜きん出た人に頑張って商品を開発してもらう。衣食住は保証され、思考する時間はたっぷりとある。自らが開発した商品がユーザの為になることで満足できる人はそれでいいが、それだけでやりがいを感じる人はそう多くはないはずだ。そこでより利潤をもたらした人にはより良い待遇を与える。より自由な時間、より制限のない活動。コンピュータ使えないなんて人は今まで通りの刑務作業でいいだろう。ただし待遇も今まで通りだ。それで不満な人は努力してスキルを身につける。すると施設内でのよりよい待遇のチャンスがあるし、出所後もそのスキルを生活の糧にできる。費用と相殺できなくても少しでも国庫負担を減らせれば、納税者にも優しいと思います。<br><br>色んな方法論があると思うが、受刑者を矯正施設外に出さずとも高付加価値な商品を生み出せる点は面白いと思う。個人的には頑張った人には外出許可だしても良いのではないかと思うくらいだけど。いくら刑務作業が懲役刑の一部とはいえ、その結果生じた利益を当人にもっと受けさせるべき。現状の刑務作業って体の良いスウェットショップらしいから。そんなんじゃ更生する気起きないでしょ。また頑張ろうって気起きないでしょ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/toomild/entry-10918717238.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 06:17:27 +0900</pubDate>
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<title>Google ChromeのFlashプラグインに関する不具合が修正</title>
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<![CDATA[ <div id="dezain"></div><br><div id="mojiretu">先日Google ChromeのFlashプラグインに関する不具合をご紹介しました。<br>どうやら修正版が出たようなのでお知らせします。<br><br><a href="http://googlechromereleases.blogspot.com/2011/02/stable-channel-update_10.html" target="_blank">Stable Channel Update</a><br><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110214_426933.html" target="_blank">「Google Chrome 9」Windows版、Flash上でIMEが使えない不具合を修正</a><br><br>2/10にリリースが行われたようです。アップデートは自動で行われるので、2/10以降ブラウザを再起動されてない方は、一度閉じてみてください。<br><br><a href="http://ameblo.jp/toomild/entry-10792829477.html" target="_blank">ニコニコ生放送でコメントが日本語変換できない時の対処法(※Google Chromeユーザ必見)</a><br><br>今度は上記の記事を参考に、無効にしたFlashプラグインを有効に戻してください。ニコニコ動画やアメーバピグで日本語入力を試して、何も問題がなければ最新版にアップデートされています。<br><br>「面倒くさいのでそのまま使う！」て方もいらっしゃるかもしれませんが、他のFlashで提供されたサービスが使用できなくなることもあります。そんな時に今回の一件を忘れていると、原因がわからなくて、再インストールする羽目になるかもしれません。幸いにもこの記事に目を通された方は、今のうちに元の設定に戻しておいたほうが吉です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/toomild/entry-10803024660.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 12:16:12 +0900</pubDate>
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<title>ニコニコ生放送でコメントが日本語変換できない時の対処法(※Google Chromeユーザ必見)</title>
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<![CDATA[ <div id="dezain"></div><br><div id="mojiretu">昨日ふとニコニコ生放送を視聴していたのですが、コメントを書きこもうとすると日本語変換できない事に気づきました。私はGoogle日本語変換を使っているのですが、ちゃんと起動しているのに変換できません。そこでググッてみると、早速対処法らしきものが。<br><br><a href="http://getnews.jp/archives/97367" target="_blank">「Google Chrome 9」のFlashで日本語入力できない症状の対策方法</a><br><br>兎にも角にも、上記のガジェット通信の記事を参考に設定を変更すれば問題は解決します。ありがたやありがたや～。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110207/01/toomild/08/61/p/o0600024311031814700.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110207/01/toomild/08/61/p/o0600024311031814700.png" alt="$まいるどblog" border="0"></a><br><br>どうやら、Google ChromeのFlashプラグインの不具合が問題らしい。恐らく先日リリースされたバージョン9が原因。ちなみにGoogle Chromeは自動アップデートされるので、Chromeユーザの皆さんは無意識に最新バージョンの恩恵に預かれる親切設計。今回ばかりはその設計が裏目に出ましたが、原因と解決策がわかれば怖いものはありません。現在のところこの記事が唯一にして分り易すぎる対処法なので、同じ症状でお悩みの方はぜひお試しを。<br><br>追記：ニコニコ動画に動画が上がってました。こちらもどうぞ。<br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm13149437?w=320&amp;h=240"></script><br><br>追記2：アメーバピグでも同様の変換問題が発生する様です。<br><a href="http://ameblo.jp/staff/entry-10794008166.html" target="_blank">スタッフブログによる不具合報告</a></div><br><br>追記3：ver17用に新規記事アップしました。(2012/3/9)→<a href="http://ameblo.jp/toomild/entry-11187242063.html">ニコ生でコメントが日本語変換できない時の対処法(※Google Chromeユーザ必見)2012</a>
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<link>https://ameblo.jp/toomild/entry-10792829477.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 01:29:00 +0900</pubDate>
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<title>Google日本語入力で「英数入力」から「 ローマ字入力」モードに戻す方法</title>
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<![CDATA[ <div id="dezain"></div><br><div id="mojiretu">日本のPCには必ずと言っていいほど入っているIME。でも意外とその操作方法に疎かったりします。私もあまり気を配らなかったんですが・・・ちなみに使用しているのはGoogle日本語入力です。<br><br><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/ime/" target="_blank">Google 日本語入力</a><br><br>先日タイピングしていると、ふとした拍子に<strong>ローマ字</strong>入力のはずが<strong>英数</strong>表示に。いくらスペースキーを叩いても変換されません。今まではツールバーをクリックしてローマ字入力に戻してました。でもふと「きっとこの操作にもショートカットキーが設定されているよなぁ」と思い、調べてみました。<br><br>すると「<strong>英数キー</strong>」でローマ字⇔英数入力を自在にスイッチできることがわかりました。ぱっとキーボードでどこに配置されているか思い浮かんだ方は検索でこの記事にたどり着くこともないでしょう。わからなかった方は画像をご覧ください。<br><br>その場所は↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110204/16/toomild/9b/5c/j/o0800060011025945598.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110204/16/toomild/9b/5c/j/t02200165_0800060011025945598.jpg" alt="まいるどblog" width="220" height="165" border="0"></a><br>実はCaps Lockキー(アルファベットを大文字入力にするキー)には、日本語キーボードの場合<strong>英数</strong>と刻印されています。このキー一つで変換モードを切り替えられます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110204/16/toomild/47/bc/p/o0141008611025998863.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110204/16/toomild/47/bc/p/t01410086_0141008611025998863.png" alt="まいるどblog" width="141" height="86" border="0"></a><br><br>いつの間にか上記のように英数入力になっていたら、英数キー(Caps Lockキー)を押すと・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110204/16/toomild/9f/71/p/o0140007511025998864.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110204/16/toomild/9f/71/p/t01400075_0140007511025998864.png" alt="まいるどblog" width="140" height="75" border="0"></a><br>ローマ字入力に戻ります。もう一度押すとまた英数入力へ。<br><br>些細なようで、頭の片隅にあると慌ててググって無駄にイラつく必要がなくなります。今回の一番の収穫は、たまに英数入力モードへ切り替わってします理由が判明したことです。長年の疑問が晴れてスッキリ。ちなみにATOKやMicrosoft IMEについては未確認です。各自調べてみてください。</div><br>
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<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 15:08:07 +0900</pubDate>
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<title>SEOでは無くソーシャルグラフで閲覧者を増やす時代</title>
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<![CDATA[ <div id="dezain"></div><br><div id="mojiretu">新たなウェブサイトやブログは人々に認知されないと存在しないも同然です。見てもらえないわけですから。ここでSEOというものが重要になってくるわけで、何らかのウェブサービスを立ち上げたことのある人は一度は目にしたことがあるはずです。<br><br>SEOはSearch Engine Optimizationの略です。意味は「検索エンジンで上位の候補に表示させる(行為)」です。具体的にはチマチマとした、提供するサービス内容とは全く関係の無い場所での戦いになるのですが、SEOこそがウェブサービスの浮沈を握っていたのです。最近までは。<br><br><a href="http://www.wakatta-blog.com/seo_6.html" target="_blank">SEO終了のお知らせ</a><br><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Social_graph" target="_blank">Social graph</a><br><a href="http://blog.searchenginewatch.com/101222-114000" target="_blank">Matt Cutts, Social Signals, Author Authority, Ranking Factors &amp; Google Realtime</a><br><br>ソーシャルグラフとは「個人とその関係性を視覚化したもの」です。上記の記事内で記されていたとおり、GoogleとBingはソーシャルグラフの解析をそれぞれの検索結果の選別方法の一つとしました。昨年の5～12月の間に取り入れられたようです。<div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110204/05/toomild/84/2d/p/t02200228_0375038911025251399.png" alt="$まいるどblog" width="220" height="228" border="0"></div>これは今までSEO業者に頼らざるをえなかった中小・個人サイトには朗報かもしれません。良質なコンテンツやサービスを提供して評判や信頼を積み重ねることが出来れば、小資本や小規模のビジネスや個人でも生き残ることは出来ます。しかしいざ問題が発生した時、その内容と対応次第で今まで気づきあげてきたものを一瞬で失うことになるでしょう。SNS全盛のこのご時世、半永久的にその失敗を引きずる可能性もあります。<br><br>よくも悪くもインターネットにおける「個」とは何なのかを、それぞれが考え直すことが求められそうです。自分が窮地に立たされたときに、手を差し伸べてくれる人がそこにいる。そんなソーシャルネットワークを日頃から築けるかが、インターネットだけでなく、これからの「個」の時代の生き方なのかもしれません。</div>
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<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 03:51:48 +0900</pubDate>
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<title>IMEのインストール？Google Transliterateがあるじゃない。</title>
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<![CDATA[ <div id="dezain"></div><br><div id="mojiretu"><br>先月の31日にGoogle Trasliterationが日本語変換に対応したようです。以下は関連記事。<br><br><a href="http://www.rbbtoday.com/article/2011/01/31/73882.html" target="_blank">IMEがなくてもかな漢字変換が可能……「Google Transliteration」が日本語に対応</a><br><br>なんのために必要なのか。ローマ字入力が理解出来れば、世界中どのパソコンで日本語を初めて取り扱うときでも、いちいちIMEをダウンロードとインストールしなくてもよいということでしょうか。ネットブックなどのモバイル端末では、IMEの負荷を軽減できますしね。<br><br>早速試してみました。IMEを切った状態で"nihongo"と入力すると・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/23/toomild/60/83/p/o0306025311022666997.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110202/23/toomild/60/83/p/t02200182_0306025311022666997.png" alt="まいるどblog" width="220" height="182" border="0"></a><br>"にほんご"と平仮名に変換されています！さらにSpaceキーを押すと・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/23/toomild/eb/fe/p/o0290030411022666998.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110202/23/toomild/eb/fe/p/t02200231_0290030411022666998.png" alt="まいるどblog" width="220" height="231" border="0"></a><br>変換候補が表示されました！後はお目当ての変換候補を選択してEnterキーを押すだけ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/23/toomild/63/68/p/o0297016011022666999.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110202/23/toomild/63/68/p/t02200119_0297016011022666999.png" alt="まいるどblog" width="220" height="119" border="0"></a><br>ちゃんと変換され、入力できています。<br><br>ブックマークレットは日本語を含まない19言語で使用可能です。テキストボックス(入力フォーム)を持つサイトなら利用可能なようです。早く日本語に対応して欲しいところ。<br><br>BloggerやGmailでも設定すればIME無し変換は利用出来るみたいです。ただこちらも日本語は未対応。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/23/toomild/69/8a/p/o0547053211022608333.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110202/23/toomild/69/8a/p/t02200214_0547053211022608333.png" alt="$まいるどblog" width="220" height="214" border="0"></a><br><br>APIも公開されており、ウェブサイトへの導入も可能になっています。<br>恐らく此処が一番の肝だと思います。使い方次第では、面白いことができそうです。</div>
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<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 22:57:37 +0900</pubDate>
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<title>離婚件数は本当に増加しているのか？</title>
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<![CDATA[ <div id="dezain"></div><br><div id="mojiretu">厚生労働省が作成した資料によると平成16・19年の婚姻・離婚件数の実数と平成22年の推計は以下の通り。<br><table border="1" bordercolor="gray"><tbody><tr><th></th><th>婚姻件数</th><th>離婚件数</th></tr><tr align="right"><th>平成16年</th><td>720 417</td><td>270 804</td></tr><tr align="right"><th>平成19年</th><td>719 822</td><td>254 832</td></tr><tr align="right"><th>平成22年</th><td>706 000</td><td>251 000</td></tr></tbody></table><br><a href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei10/index.html" target="_blank">平成22年(2010) 人口動態統計の年間推計</a><br><br>離婚件数はなだらかに減少傾向であることが分かる。1年単位で推移を追っても2002年をピークに減少している。厚生労働省の統計によればここ10年は実は離婚は減っている。<br><br>私は、近年は社会の離婚への意識が変わり、人々がより自由に婚姻関係を解消している印象を持っていた。おそらくこれもテレビや新聞での取り上げ方や"演出"によるものであろう。実際に数値を見てみると、別の切り口が見えてくる。婚姻件数も離婚件数も減少傾向ということをどう理解するか。人口の減少によるものか、経済状況の悪化によるものか、それとも単に人々の法的な婚姻への意識の変化か。<br><br>ついついここで「ではどうやったら婚姻件数を増やせるか」、なんて論じがちだ。だが"婚姻"を社会的な問題として論じること自体がもはや不可能であって、共同体レベルでの施策は大きなお節介だ。人々は馬鹿ではないが、私を含めて「結婚して配偶者控除が適用されると生涯～円の節税ができるから・・・」なんて考える程頭が良いわけでもない。結婚して気持ちがいい時と思ったときにするし、そうでないと思うならしない。ただそれだけの事。<br><br>他の政策と共通するが、人々が気持よく暮らせる社会を実現していけば自ずと家庭を持とうという人は増えるだろう。今や愛する人と生活を共にすることは難しいことではなく、婚姻関係を結ぶことを必然とはしない。今後扶養控除が廃止されるようなことがあれば、子ども手当で子供を持つインセンティブが多少上がったとしても、婚姻届を出すメリットは経済的には無くなる。むしろ共働きこそが経済的には理にかなう選択肢となり、生き方の選択肢が増えるどころか減っていく。<br><br>今一度家族制度を考え直す時が来たのだと私は思う。今の日本は子どもを育てるのに常に両親が揃っていなくても十分な子育てを行う環境を提供できる富がまだある。倫理をハードルとして、非正規な家庭を排除する価値観はこの際放棄すべきである。時代は変わってもやはり子は宝であることは変りない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/toomild/entry-10778996111.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 05:01:19 +0900</pubDate>
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<title>最近「日本が物騒になっている」説について</title>
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<![CDATA[ <div id="dezain"></div><br><div id="mojiretu">テレビやニュースサイトでは連日絶え間ない事件報道が続いています。なにか猟奇的な事件がにわかに増えているような印象を持ってはいないでしょうか？果たして犯罪は本当に増加しているのか、日本は物騒になっているのか？ちょっと気になったので調べてみました。<br><br>参考資料は法務省が作成する犯罪白書。<br><br><a href="http://www.moj.go.jp/housouken/houso_hakusho2.html" target="_self">犯罪白書</a><br><br>犯罪件数の変遷や犯罪内容への考察や提言が盛り込まれています。毎年出される中央省庁の刊行物の一つです。この中から平成21年と平成16年の主だった犯罪件数を比較してみました。下の表にまとめました。<br><br><table border="1" bordercolor="black" cellspacing="0"><tbody><tr><th></th><th>平成16年</th><th>平成21年</th></tr><tr><th>殺人</th><td align="right">1,419</td><td align="right">1,094</td></tr><tr><th>強盗</th><td align="right">7,295</td><td align="right">4,512</td></tr><tr><th>強姦</th><td align="right">2,176</td><td align="right">1,402</td></tr><tr><th>放火</th><td align="right">2,174</td><td align="right">1,306</td></tr></tbody></table><br><br>犯罪件数が少なくなる事を治安が良くなる事だとすると、日本は犯罪件数は減少しているし、どんどん治安が良くなっていると言えます。ここ5年で見ると数値上激減と言ってもいいと思います。<br><br>犯罪に遭遇する確率がますます減っている現状で、非実在青少年の描写を規制する条例の可決や銃刀法の改正等が行われています。まさか犯罪件数を"水増し"するために犯罪を"創造"しようとしているわけではないと思いますが、無闇矢鱈な締め付けは息苦しく多様性の無い社会を作ってしまうだけではないでしょうか？</div>
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<link>https://ameblo.jp/toomild/entry-10752612358.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 00:01:53 +0900</pubDate>
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