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<title>暁ペンギンが元気になる華</title>
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<description>自分よりかなり歳が離れた女性を好きになってしまった。お金持ちでも無ければそれほどイケメンでもない40歳を過ぎた普通の男が自分よりも歳がかけ離れた20代の彼女にその気持ちが届くかどうか、どうにか振り向いて貰おうと日々頑張って行く片思いの記録です。</description>
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<title>No.135　再会</title>
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<![CDATA[ <h2><span style="font-size:1em;">12</span>月25日　(日曜日)　晴れ　クリスマス</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>7月から暫く更新してなかった。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>特別な事もない限りどうせ気持ちは変わらないままだし同じ様な事をあーだこーだって書き残すより何か変化があった時にでもって思ってた。</h2><div>&nbsp;</div><h2>そして今回、そのタイトルどうりそれが夢でもなければ幻でもなく現実で起こった。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>本当に偶然でタイミング１つで出会うか出会わないレベル。</h2><div>&nbsp;</div><h2>丁度、今日から1週間前の16日(金曜日の夜)</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>病気の騒ぎが始まってからずっと中止になってた地域のマラソン大会もあちらこちらで開催する様になってなるべく俺は地元や近くで行われる大会にはエントリーしてた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>もちろんそれは彼女に出会えるかもしれない、名前や成績や順位もネットで公開されるから、もしたら気付いて貰えるかもしれない。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>そんな、限りなく遠い希望を思い抱いてた。</h2><div>&nbsp;</div><h2>そして2日後に控えた某市のマラソン大会にもエントリーしてた俺はその最終調整で外を走らず軽く流す感覚で何時もの様にお店が終ってからあの場所に向かってた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>フィットネス近くの交差点。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>単車で走って来た俺は正面の信号が赤だと気付いたので、それをショートカットしょうと左にあるコンビニの出入り口に入り反対側の出入り口から出ようと考えて左にハンドルを切ったその時、正面から出ようとしている一台の車と停止線で出くわした。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>お互いスピードも出してないしぶつかる事もなく一瞬お見合いになって俺はかるく頭を下げた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>向こうも軽く会釈をしてくれた感じ。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>本当に一瞬だった何故分かったのかも不思議なくらい。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>向こうは車内で暗いし、しかもマスクをしていたので目元しか見えないでも何故か懐かしく優しい感覚？</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>大げさかもしれないけどその一瞬で心の鼓動が激しく動いた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>向こうは気付いてなかったけど俺はそんな感じがして少し単車を窓側に動かして運転席をのぞき込んでやった。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>暗いしマスクもしてるし100％の自身はなかったけど俺は自分がしていたネックカバーを下にずらして自分がちゃんと見える様に運転席を覗いた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>もしも、人違いだったら変な人だと思われるかもしれないけど…</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>でも、そんなの構うもんか、もし人違いだったとしてもその時は、『知り合いと間違えました』と誤ればいいだけ。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>無我夢中で運転席のドライバーに自分をアピール。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>ゆっくりと静かに助手席側のパワーウインドウが下りる。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>もうヤバイ、心臓バクバク。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『〇〇さんですか？』</h2><h2>最初に声をかけてくれたのは向こうだった。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>ヤバ、今その時の事を思い出しただけで涙出て来た。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『やっぱり！！！そうだった、〇〇ちゃん！』</h2><h2>『はぃ。』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>マスクをしたままだったけど紛れもなくそれはずっと逢いたかった彼女だった。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>夢じゃない現実。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『元気にしてた？』</h2><h2>『はぃ。』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>マスクはしてたけど彼女のその返事に笑顔が見れた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>俺がエンジンを切って単車を止めると彼女ももう一度コンビニの駐車場に入ってバックで車を止め直してくれた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>約3年ぶりの再会。</h2><h2>『本当に元気にしとった？』</h2><h2>『はぃ』</h2><h2>『3年ぶりやで、話したい事いっぱいあり過ぎっ！』</h2><h2>『えぇー』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>このやり取りも何か懐かしい。</h2><h2>『良く私ってわかりましたね、マスクもしてたのに。』</h2><h2>『一瞬、えっ！って思ったけど目元がそうだったし、それにやっぱり目元が絶対そうって思ったけど違ってら変な人って思われるかもって思ったけど目元が、〇§Ψ※▽〆※:;@:…俺って直ぐに分った？』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>嬉しすぎて同じ事を連発してたと思うし落ち着くまでは何を言ったのかも覚えてない。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『はい、前に配達とかしてるって言ってたし変わったバイクに乗ってたからそうかなって思いました。でも本当に良く私って解かりましたよねっ。』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>彼女の方も突然の再会に同様してたのか同じ事を何度か言ってた気がする。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『もし信号が青だったら真っ直ぐ行ってるんやで、赤だったからショートカットしようと思ってこっちに入って向こうから出ようと思って入ったら…車が正面に出て来て…』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『そうなんですね、未だ会員んで通われてたんですね。』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『未だこの街に居てくれたんや(涙)』</h2><h2>『はぃ』</h2><h2>『俺さ、直ぐに騒ぎも治まって又直ぐに会えるって思ってたから…それがこんな調子でずっと騒ぎも治まらないしいつ行っても〇〇ちゃん見ないし…』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『はぃ』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『もしかしたら、騒ぎが酷くなって仕事も辞めて自分の住んでる街に帰ったのかな…とか…あの時もっと色々聞いて置けば良かったのかなとか…』</h2><h2>『うん、うん…』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>彼女は頷いて聞いてくれてた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『やっぱりもう退会しちゃった？』</h2><h2>『えっ！あっ、取り合えず今は一度、退会しました。それに料金も値上がりしちゃいましたよね？』</h2><h2>『うん、、、』</h2><h2>『今ってどんな感じですか？未だマスクしてないと走れないんですか？』</h2><h2>『うん、でも皆、臨機応変に走りながらマスクずらして走ってるよ。』</h2><h2>『そうなんですね、ナイト会員でまた行こうかなぁ』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『もう、電話番号教えて！』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>勢いで言ってしまった。</h2><h2>『えっ！』</h2><h2>『俺、何も知らないから…めちゃくちゃこの街をあちこち走りまくったんやで…走ってたら何処かで逢えるかもって思いながら…』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『…』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>彼女の様子が少し困った感じに見えた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>それ以上、もう押し切れない。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『ごめん、でもあの時もっと色々聞いて置けば良かった、嫌われてもいいからもっと押せば良かったとか後から後悔したんやで…』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『…』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>言い訳するような感じになったけどさり気なく話しを変えた。</h2><h2>『もしかして、結婚した？』</h2><h2>『してないですよぉ。』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>彼女の顔に少し笑みが戻った。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『特に変わった事とかなかった？』</h2><h2>『はぃ』</h2><h2>『そっか、元気そうで本当に良かった、俺なんかと比べたら〇〇ちゃんは全然若いから。』</h2><h2>『〇〇さんが思ってるほど私、そんなに若くないですよ～』</h2><h2>『えっ！』</h2><h2>電話番号を聞いて彼女の顔が曇った後に話をそらせて戻った笑みだったから、このタイミングで何歳か聞くべきなのか迷った。</h2><h2>『俺さ、この前〇〇〇さんマラソンのハーフに出て完走したんやで！初めての大会でハーフ』</h2><h2>『えぇー凄い！』</h2><h2>そう言う反応が嬉しかった。</h2><h2>『完走と言うより逃げ切ったって感じ、遅すぎると足切りでバスに乗って下さいって言われるみたいで必死で一番最後のペースメーカーから逃げとった(笑)だからタイムも順位も後ろから数えた方が早いし』</h2><h2>『でも凄いじゃないですか！』</h2><h2>『ありがと、それでな今度は10キロだけど明後日の〇〇マラソンにエントリーしたから今から最終調整に行く途中だったん』</h2><h2>『そうなんですね。凄いな～』</h2><h2>『今度はハーフじゃなくて10キロだからこの前よりは楽だと思う、でも油断は禁物やで』</h2><h2>『頑張って下さい』</h2><h2>『うん、ありがと』</h2><h2>嬉しくて興奮しすぎて色んな事を喋った。</h2><h2>でも結局、何処に住んでるとか何をしているのとか彼女に関係する事は何も聞けなかった。</h2><h2>でも最後に</h2><h2>『俺さ自分で珈琲ショップしてるから、一人では来にくいと思うから友達とか誘って飲みに来て！』</h2><h2>『前にお店してるって言ってましたよね。』</h2><h2>『珈琲好きって言ってたよな』</h2><h2>『はい、好きです』</h2><h2>そこはハッキリそう言ってた。</h2><h2>『だから、本当に変な意味じゃなくて一回お店に珈琲飲みに来て。』</h2><h2>そう言って俺はお店の名前と場所を説明した。</h2><h2>暗くて、いや怖くて彼女の表情を見なかったけど彼女は最後に『はい』って答えてくれた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>あれから一週間が過ぎたけど未だ彼女のご来店はない。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>まだ一週間。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>これって、、</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>いやいや毎日お店を開けるのが楽しみだ。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>〇〇ちゃん早く来て、俺の事、好きって言わせる事は出来なくても俺が点てた珈琲を美味しいって言わせたいから。</h2><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/top2friday/entry-12780804906.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 17:43:36 +0900</pubDate>
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<title>No.134 消えてしまいたい事があっても。</title>
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<![CDATA[ <h2>7月16日　(土曜日)　雨</h2><h2>人前では全くそんな素振りはしないけど、本当はもう色々どうでもいい。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>自ら死にたいとかそこまでは思わないけど…</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>でも、もし今、治らない病気にかかって医者に余命何ヶ月って言われたら、『へぇ～そうなんだ、それじゃ残りの人生、何しようかなっ？』って感覚で軽く気持ちを切り替え出来そう。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>こんな事を書いちゃってる俺、最低。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>必死に病魔と闘ってる人ごめんなさい。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>昨日は特別な日だった。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>だけどそんな特別な日にスゲー辛いことがあった。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>辛いと言うよりグサっと傷ついた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>何があったか何て事は書かないけど多分、昨日の事はずっと忘れられないと思う。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>でも…</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>けっこう単純な性格だから、もしかしたら違う事で嬉しい事や楽しい事があったら忘れちゃうかも(笑)</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>現に新規のお客さんに自分が作った商品を召しあがって貰ってお会計の時に。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『凄く美味しかったです』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>その一言を笑顔で言って貰えるとそれだけで気持ち救われる気がする。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>昨日の事は確かに凄く辛かったけど思い出せば傷付きまくりだけど切り替え大事。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>嫌な事も辛い事も生きてたらあるさ。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>それがあるから良い事、楽しい事、面白い事、嬉しい事が感じられる。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>ちっちゃい自分にスキルアップ！</h2>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 14:41:58 +0900</pubDate>
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<title>No.133 憂鬱</title>
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<![CDATA[ <h2>６月７日　(火曜日)　曇り</h2><h2>最近、嫌な事が立て続けに続いてる。</h2><h2>体は丈夫でも心はそんなに強くはねーみたい。</h2><h2>人前ではそんな風には見せてなくてもね。</h2><h2>誰かに愚痴とか毒吐きするわけでもないから此処で一人で呟く。</h2><h2>そして、ため息。</h2><h2>幸せ、逃げて行く？</h2><h2>逢いたい。</h2>
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<link>https://ameblo.jp/top2friday/entry-12746945027.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 10:01:19 +0900</pubDate>
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<title>No.132　意味</title>
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<![CDATA[ <h2>5月17日　(火曜日)　曇り</h2><h2>大型連休が終わって五月も半分過ぎた。</h2><h2>相変わらずの生活。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>フィットネスにも休まず通ってるけど彼女の姿も相変わらず見ない。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>居ないのに着替えてフロアーに出るとあの頃、隣同士で走ってた事を何故か何時も思い出す。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>それが、切ない事なのか幸せな事なのか分からないけど通い続ける事に意味があるんだと思う。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>今夜もオリジナルのテンションをあげてあの場所に行こう！</h2>
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<link>https://ameblo.jp/top2friday/entry-12743282308.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2022 17:44:14 +0900</pubDate>
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<title>No.131  大事な気持ち</title>
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<![CDATA[ <h2><span style="font-size:1em;">4月13日　(水曜日)　快晴</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">年度が変わった。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">４月になって又俺は真剣にフィットネスに通い出した。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">しかし何時、行っても彼女の姿は見ない。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">でも、トレッドミルに上がって走り出すとあの頃の自分と彼女が浮かんで来る。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">同じ事の繰り返しかもしれないけど…</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">どんどん年齢も増して行くけど…</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">今の自分の気持ち大事にしたいから。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">又、俺は通い続ける。</span></h2><h2>&nbsp;</h2>
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<link>https://ameblo.jp/top2friday/entry-12737236981.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 17:01:31 +0900</pubDate>
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<title>No.130 自分を動かすのはやっぱり自分</title>
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<![CDATA[ <h2><span style="font-size:1em;">3月29日 (火曜日)　曇りのち雨</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">彼女と出会って彼女を好きになって</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">そして彼女に逢えなくなって…</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">多分、今までの中で今の俺が一番ダメな奴になってる。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">仕事はボチボチと忙しくしっかりしてる。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">でもフィットネスには今年になってから行くぞ行くぞと思いながら、何回かは行った物の真面に続いては行ってない。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">仕事が忙しいとか疲れてるとか、そんなの言いわけ。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">さらにヤケクソになって毎日バカ食い…</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">運動もしてないし食べるばっかで太るいっぽうで体重計にも乗りたくないくらい。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">もう直ぐ新年度が始まるのに…</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">そう、思ってても何故かお店が終ると真っ直ぐ家に帰ってしまう。</span></h2><h2>そんなダメな俺に今朝、彼女が又夢に出て来てくれた。</h2><h2>内容は何処かの高級ホテルのエレベータの中で二人っきり。</h2><h2>1階の大ホールでやってる朝食のバイキングに向かう所だった。</h2><div>&nbsp;</div><h2>夢の中だけど二人きりの大チャンス。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>言葉をかければ会話でキャッチボールが出来る。</h2><h2>どうしても話がしたくてエレベータの中で俺は声を掛けた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『こんな高級なホテル、ほとんど来た事が無いから色々が苦手でさ・・』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『そうなんですね…』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>その一言が返って来ただけで、続きの言葉は無かった。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>返しにくい言葉がダメだったのか、今の俺がダメだからそうだったのか・・・</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>夢の中の話だけど眠ってる俺はそんな事を考えてた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>もっと話がしたいのに会話が続かずエレベータはゆっくり下に降りて行く。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>夢の中なのに返って来た言葉を敏感に感じて辛くて次の言葉が出て来なかった。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>そして、ピンポンーっとアラームが鳴って１階のランプが点灯すると静かにドアが開いて彼女が先に出た。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>その時の彼女には言葉はなかったけど俺の方を少し見てニコリと微笑んでくれた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>『えっ！』</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>その笑顔がたまらなく嬉しくて彼女の後を追い掛ける様に俺もエレベーターを降りて大ホールに。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>しかし、大ホールは朝食を食べに来ている人がいっぱいで直ぐに後を追い掛けた筈なのに彼女の姿を見失ってた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>そして、そこで目が覚めた。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>夢の中の話だけど彼女に逢えた事を喜ぶべきなのか、それとも悲しいストーリに悲しむべきなのか…</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>もしかしたら、今のダメな俺に、いつまでそんな調子を続けてるんだよっ！って彼女に笑われるぞって暗示なのかな。</h2><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 10:59:15 +0900</pubDate>
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<title>No.129　グラタンの夢</title>
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<![CDATA[ <h2><span style="font-size:1em;">3月2日　(水曜日)　曇り</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">今日は久しぶりに朝から落ち着いてる。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">いつもこの時間はモーニングやランチの仕込みやらで一人でバタバタしてるのに。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">てか、昨日？今朝？久しぶりに彼女に逢えた。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">夢の中だけど(笑)</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">でも嬉しくて、それを大事に残したくて更新！</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">内容は昼食なのか夕食なのか分からないけど彼女は静かにグラタンを食べてた。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">隣に誰か居たような様子はなくて</span>俺が話かけてる？</h2><h2>大事な所が何故かぼやけてるけど、でもグラタンを食べてたのは間違いない。</h2><h2>あれはどうしてグラタンだったんだろう？</h2><h2>食べ物は他にも沢山あるのに。</h2><h2>俺はグラタンは食べるけど大好物ってほどでもない。</h2><h2>もし、それが彼女が好きな食べ物もしくはその日に食べたとか、だったらスゲーよな。</h2><h2>いつか又、彼女に逢えた時に聞いて見たい事が１つ出来た(嬉)</h2><h2>&nbsp;</h2><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 09:23:14 +0900</pubDate>
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<title>No.128　メンタルのカテゴリー</title>
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<![CDATA[ <h2>2月26日　(土曜日)　晴れ</h2><h2>2月もあっと言う間に月末。</h2><h2>お店も一人でしてるのもあるけどこんな時でもそれなりに今月も忙しかった。</h2><h2>聞く話ではお客さんもパタリと減ってしまって厳しいって言ってるお店も沢山ある飲食業界なのにうちは場所も悪くないし友達や常連さんのお陰で本当に助けられてる。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>本当にありがたく感謝しかない。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>でもそんな面で運を使ってるのかなって思ったりもする。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>メンタルは強いはずなのにな。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>最近の女子ってどうしてあんなに冷たいのかな。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>てか、残酷。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>ネガティブに考え過ぎなのかそう言うのに敏感過ぎなのか分からないけど俺がもっとイケメンだったらそんな思いもしなくていいだろうな。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>そんな風に考える事もたまにはあるんです(寂)</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>それでも、２１４は０ではなくて６貰いました。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>全部、義理だけど。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>３１４のお返しに何にが喜ばれるか考えよ。</h2><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sat, 26 Feb 2022 15:24:25 +0900</pubDate>
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<title>No.127　時鳥</title>
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<![CDATA[ <h2><span style="font-size:1em;">2022年　1月30日　(日曜日)　曇り</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">新年を迎えて初めての更新。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">さぼってた。</span></h2><h2><span style="font-size:1em;">言いわけしたくないから素直にそう書いとく。</span></h2><h2>&nbsp;</h2><h2><span style="font-size:1em;">あんなに続いてた早朝ランも今年になってから一度も走ってない。</span></h2><h2>&nbsp;</h2><h2><span style="font-size:1em;">願をかける様にどんな時でも休まず毎日、走ってた自分が信じられない。</span></h2><h2>&nbsp;</h2><h2><span style="font-size:1em;">鳴かぬのなら・・・</span></h2><h2>&nbsp;</h2><h2><span style="font-size:1em;">一体、俺はどれなんだろう。</span></h2><h2>&nbsp;</h2><h2><span style="font-size:1em;">・・・やっぱり、鳴くまで待とうかな。</span></h2><h2>&nbsp;</h2><h2><span style="font-size:1em;">昨年みたいに毎日は走れないとは思うけど今日こうやって更新した事で色々駄目だった自分が又目覚める！</span></h2><h2>&nbsp;</h2><h2><span style="font-size:1em;">そう自分に言い聞かせて今夜は走ってやる！</span></h2><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 30 Jan 2022 10:52:50 +0900</pubDate>
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<title>No.126　　楽しい事起きないかな</title>
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<![CDATA[ <h2>12月24日　(金曜日)　小雨</h2><h2>今夜はクリスマスイブ。</h2><h2>日中は晴れてたのに暗くなってから雨が降って来た。</h2><h2>恋人たちは腕とか組みながらお店の前を歩いて行く。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>何故だろう、俺は笑いながらWebを更新してる。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>フィットネスに行っても相変わらず彼女の姿も見ないし去年、一昨年と同じで何も変わらず１人ぼっちのクリスマスなのに。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>もう、そん年じゃないからなのかな？それともバカみたいに雨でも嵐でも多少の怪我でも一日も休まず早朝ランを続けててたから俺のメンタル本当に強くなったのかも！</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>そりゃ寂しいし、ずっと逢えてない彼女の事もあるけど過去には戻れないんだから前を向いて進んで行くしかない。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>そう言う事で今夜は19時で閉店のお店をcloseにしないで外観に飾ってあるキラキラのツリーやサンタや雪だるまを光らせて看板のライトも付けたまま22時ぐらいまで営業する事にした。</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>突然、思いついた事だし誰にも言ってないから誰も来ないかもしれないけど(笑)</h2><div>&nbsp;</div><h2>もしかしたら、何かの間違えで何か楽しい事が起こるかもって思いながらドリップしたての熱～いホット珈琲、飲んでるよ俺！</h2>
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<link>https://ameblo.jp/top2friday/entry-12717413723.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 20:04:50 +0900</pubDate>
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