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<title>羊の皮をかぶった裏の顔に潜むすさんだ生活</title>
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<title>京都金杯は</title>
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<![CDATA[ 今まで中山金杯、京都金杯は手を携えて、年初競馬をかざってきたのだが、今年からは１日目・２日目とその絆を裂かれてしまった。思い起こせば、関西地区の馬券しか買えなかった昔、中山金杯（当時は両地区の馬券が買えなかったので区別する必要もなく金杯、とだけ言っていたか？）がよく荒れていたのを見て、あこがれていた時期もあったっけ。<br>中山金杯は「アドマイヤフジ」のJCD出走歴（しかも１着同枠、おかげでJCDはゲット）が怪しく軸にしたものの、相手を同枠の１－１からの馬券構成にしたため見事はずれ。JCD歴に注目したのは、おととしまでJCとJCDを同一週におこなっていたのを、初めて去年別の週にしたため。JCとJCDは常に手を携えていたのを、去年はじめて仲を裂かれてしまった。これはこの金杯と同じ姿ではないかと。<br>相手には、４４回というぞろ目開催で連対歴のあるマイネルキッツ、ヤマニンキングツリー、ミヤビランベラ、ダイシンフロウなどが怪しいと思ったが、馬券構成自体で失敗してしまった。<br>さて、京都金杯はどうするか。<br>中山金杯と同じ馬券構成がはまるのではないか、と検証してみた。<br>すると、アドマイヤフジの出走したJCDの開催日変更に伴い、スケジュール変更のなされた武蔵野S２着枠同枠のアドマイヤスバルがいる。しかも、同じアドマイヤ、同じ川田騎手。武蔵野S後のマイルCSでは１着枠同枠。<br>おいおい、なんだかできすぎでないかい？同枠にはシゲルフセルト（菊花賞１着枠同枠）。こっちのほうが怪しいか？わかんね～。<br>中山金杯の２着はヤマニンキングツリー。特筆すべきは明け４歳、第４４回中日新聞杯１着。古馬条件戦がない。つまり、２～３歳限定戦ですでにオープン馬になっていた、ということ。おまけに開催日が昨年１週先送りされた朝日杯２歳Sの出走歴。２歳の段階で「エリート」な訳ね。<br>京都金杯で見ると２歳GⅠは朝日杯出走歴のエイシンフォワードだけ。しかも、２～３歳限定戦でオープン馬になり、阪神Cでは２着同枠。近いといえば近いか。<br>中山金杯の３着はミヤビランベリ。この馬の特徴は第４４回七夕賞の１着か。同枠はおととしのGⅡステイヤーS２着、ということか。去年はGⅠとGⅡのみ出走。まあ、「強豪」ってやつですか。これで比較すると、ゾロ目回数の連対歴の馬はマルカシェックとシンボリグラン。シンボリグランは、２２回セントウルステークスでガッポリ儲けさせてもらった恩ある馬です。でも、今回はマルカシェンクかな。同枠のアドマイヤオーラは昨年GⅡ京都記念を１着、その後GⅠ・GⅡのみの出走。非常に似ている。<br>とすると、中山金杯に習うとすると、⑩→⑮→②か？⑩は不安があるので同枠の⑨→⑮→②も買うか。いずれにせよ大穴だが、来たら富豪だが。とりあえず、それぞれ1000円買うか。<br>
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 01:17:34 +0900</pubDate>
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