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<title>だらだらな日記。別館。</title>
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<description>「だらだらな日記。」から「本の記録」お引っ越し。</description>
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<title>引っ越し準備中。</title>
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<![CDATA[ もうすぐ引っ越してくるよ☆☆☆<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 00:24:38 +0900</pubDate>
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<title>潜水服は蝶の夢を見る。</title>
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<![CDATA[ 原題は「Le Scaphandre et la Papillon」<br>スカファンドゥが何だか分からんが（辞書で調べろよ）、パピヨンは蝶なので、「潜水服と蝶」なんだろうな。<br>言語的に妙な組み合わせだと思うんだけど、それをよく「潜水服は蝶の夢を見る」と訳したものだ。。。。<br>意訳しすぎのような気もするけど、ウマイ訳のような気もする。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/b1/10147136149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/b1/10147136149_s.jpg" alt="true" border="0"></a><br><br>まあ、それはさておき。<br><br>こないだ渋谷で「ゼロ時間の謎」を見たときに映画の予告編をやってて、そのときのコピー「２０万回のまばたきでつづられた」に惹かれて買いました。<br><br>もうね、読むにしても正座してきちんきちんと、読まなくてはいけないかと。。。いつもの斜め読みスタイルなんて、とてもじゃなくって、もったいなくって、失礼じゃないかと思って、珍しく（それもどうかと思うが・汗）一語一語気持ちをこめて読みました。<br><br>悲劇的な出来事ではあるのだけど、なんていうか、殊更悲壮感を強調したものではなくって、そういう意味で、<br>『身体には重い潜水服を着させられているけど、心は蝶のように自由にどこにでも飛べる』<br>という本の根底に流れる精神みたいなものを感じさせられます。<br><br>ショッキングだったのは、自分自身の姿を認めたときの記述。<br>―――口はゆがみ、鼻はでこぼこ、髪も乱れて、恐怖に凍り付いたまなざしの男。（「潜水服は蝶の夢を見る」p.33）<br><br>そして、自分の姿を見た人々の描写。<br>―――僕が通っていく時、あたりには一瞬、いらだちにも似た沈黙が広がる。（同、p.130）<br><br>―――ところが僕が、片方だけになった目を彼らに向けたとたん、（中略）、皆いちように目をそらし、天井に取り付けられている火災報知機の様子を、急にしげしげと眺め始めたのだ。（同、p.41）<br><br>何かもう言葉が出ないです。<br>身体的には不自由な身体になっているけど、脳内はまったく正常で、心も正常で、自分の外見を客観的に見て「見るもおぞましい醜い姿に、変わってしまった」（同、p.33）ことを認識できることの悲劇が。<br>自分自身が分かるだけでなく、他人の目に好奇心や、いらだちが芽生えている事実も認識できてしまうということが。<br>ここまで残酷なことってあるんだ、と思う。<br><br>しかも著者の写真を見ると、locked inされた後なのだけれど、すごくハンサムな、素敵な男性の面影がはっきり見てとれるんです。<br>ELLEの編集長だったのだからして、おしゃれだったのだろうし、本を読んでも旅行もスポーツも好きな、グルメな平均的なフランス人・・・。<br>こういう人が突然locked inされるという人生。<br>何か言葉が出てこないです。<br><br>とりあえず、オススメの本。<br>こういう世界があるんだ、って世界の反対側から覗いた世界が見えます。<br><br>映画も見に行きたいな。ゴローちゃんも「ツキイチゴロー」でおすすめしてましたし、ね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/98/e6/10147136514.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/98/e6/10147136514_s.jpg" alt="だらだらな日記。別館。" width="176" height="144" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 23:03:56 +0900</pubDate>
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<title>「東京都二十三区内外殺人事件」（短編）</title>
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<![CDATA[ 「このミステリーがすごい！」2008年度版に収録されている海堂尊の田口くんと白鳥くんの番外編。<br>ちなみに2008年度版は「20年間の感謝をこめて」ご奉仕価格の500円で絶賛発売中☆<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3b/a3/10147129296.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3b/a3/10147129296_s.jpg" alt="だらだらな日記。別館。" width="176" height="144" border="0"></a><br><br>内容をうんぬんかんぬん言うんではなくって、純粋な娯楽作なので、純粋に楽しめます^^<br>私は個人的にこういうくだらない（？！）番外編、すごい好きです。<br><br>このくらいの長さなら立ち読みでも大丈夫だと思う。<br>私はイラストがかわいくって、ついつい買ってしまいましたがね。<br>このページを切り取ったら、他はごみ箱行きです。たぶん。<br><br>Bravo!!<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/87/10147129525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/7a/87/10147129525_s.jpg" alt="だらだらな日記。別館。" width="176" height="144" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 22:51:03 +0900</pubDate>
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<title>医学のたまご。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5c/92/10147129291.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5c/92/10147129291_s.jpg" alt="だらだらな日記。別館。" width="176" height="144" border="0"></a><br><br>海堂尊シリーズ、どんどん続いていきます。<br>＃とりあえず、アップし忘れてたブラッグペアンをアップ。。。<br><br>時代設定が2020年ということはだいぶ後半で気付いた。<br>＃あ、遅いですか？^^;<br>未来の東城大学病院の姿が、こうかーみたいな。<br>でも考えてみれば、2020年くらいにならないと、○○さんは○○になってないし、○○も○○じゃないだろうし。<br><br>これはね、オススメですよ。<br>すごい良質な読み物でもあるし、大学病院や大人の世界の弊害や汚さを子供の目を通じて描きだしているだけに、すごいリアリティがあります。<br>主人公のカオルくんは大人の汚い世界の前で歯ぎしりするんだけど、それがまた切なくって、ちょっと泣けてきそうになったり。^^;<br>何と言うか、どうしようもない腐った世界の前で歯噛みする気持ちがすごいよく伝わります。<br><br>大人の世界の理不尽さみたいなのを子どもの目を通じて描写している、ある意味クレバーな小説。<br>楽しいよ。おすすめ。<br><br>個人的に最後にあのコが出てきたときにびっくりして思わず「ナイチンゲールの沈黙」を引っぱり出してしまいましたです。前のシリーズを読んでると、楽しみが倍になるかも。(^-^)<br><br>裏表紙の「バッカス変身ポーズ」が好きです。笑<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/34/b7/10147129294.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/34/b7/10147129294_s.jpg" alt="だらだらな日記。別館。" width="176" height="144" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 23:14:50 +0900</pubDate>
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<title>ブラックペアン１９８８。</title>
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<![CDATA[ 海堂尊シリーズ、とりあえずのファイナルです、「ブラックペアン」<br>こいつはいきなり２０年前にタイムスリップです。<br><br>何かこれまで知っていた上司（＝高階サン）の戦いの記録を垣間見ることが出来るという内容です。<br>お馴染みの３人組もうら若い研修医としてちょこっと登場します。笑<br>予想通りというか何と言うか、ジェネラルがかっちょええです。さすがだね♪<br><br>読み物としても悪くないです。<br>あくまで番外編として読んでみたら楽しいのではないでしょうか。<br>うーん、でも好きだけど、何か押しが弱い気もすることも事実。。。<br>何ででしょうね。<br>感情移入できないのかな、語り手に。言葉にするのが難しいけど。<br><br>個人的にあまり好きではないっちゃあ、好きではないですが、でも医療系の読み物としては良作だし、一般的には読んで損はない部類に入ると思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ff/46/10147119221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ff/46/10147119221_s.jpg" alt="だらだらな日記。別館。" width="176" height="144" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 21:36:15 +0900</pubDate>
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<title>螺鈿迷宮。</title>
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<![CDATA[ 海堂尊シリーズ、つづきます。<br>「螺鈿迷宮」が見当たらず、通勤経路の本屋３つ目でようやく探し当てた。<br>しかも平積みにしてあるのに気付かなくって、店員のおねいちゃんに探してもらっちまった。お騒がせしてごめんなさいです。(&gt;_&lt;)<br><br>これは面白いです。私の好きなテイスト。<br>怪奇ミステリの部類です。<br>ディクスン・カーを思わせる物語だと思ってしまったんだけど、ダメ？笑<br>＃マッドサイエンティストが出てくるから？！（爆）<br>バチスタほど医療ミステリーではないですが。<br>読んで損なしです。(^-^)<br>ちなみに前後の話を読んでいるのに超したことはないですが、読んでなくっても問題なく話についていけます。（と思う）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/33/b2/10147119220.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/b2/10147119220_s.jpg" alt="だらだらな日記。別館。" width="176" height="144" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 21:21:00 +0900</pubDate>
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<title>ジェネラル・ルージュの凱旋。</title>
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<![CDATA[ さて、海堂尊シリーズ、つづきます。<br>２日つづけて読んだことになるのか。<br><br>こいつは厚さ（ページ数）的には「ナイチンゲール」より薄いですが、内容はこちらの方が私の好きなテイストです。<br>んでもって、「ナイチンゲール」と「ジェネラル・ルージュ」で１つの物語が出来てるんだね。元々１つだったのとを２つにスプリットしたのだと思うけど（たぶん）同じ時間軸で動いている物語なので、裏で起こっていることを推測できる場面が何度もあるので、読みながらニヤリとかしてしまいます。<br><br>どちらかというと、こっちの方が本筋なのだろうけど、何か話が膨らみすぎて急遽２つの物語にスプリットしたのかな。<br><br>とりあえず、こちらの方が医療ミステリーとしては読みごたえありです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5a/7a/10147119219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5a/7a/10147119219_s.jpg" alt="だらだらな日記。別館。" width="176" height="144" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 20:41:23 +0900</pubDate>
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<title>ナイチンゲールの沈黙。</title>
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<![CDATA[ 海堂尊シリーズ、第２弾行きます。<br>「ナイチンゲールの沈黙」<br><br>これは前作のバチスタとは雰囲気がだいぶ変わります。<br>根底に流れるものは同じなんだろうけど、うーん、雰囲気的にはバチスタの方が好きかなぁ。<br>これはこれで面白いです。<br>ただね、ちょっと無意味に長い感じはする。<br>好き嫌いの問題なので、個人の好みになると思うんだけど。<br>とはいえ、これを読まないと次の「ジェネラル・ルージュの凱旋」が分からない可能性があるので（笑）そういう意味では読んで損はないです。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 20:24:18 +0900</pubDate>
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<title>チーム・バチスタの栄光。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a5/23/10147118390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a5/23/10147118390_s.jpg" alt="だらだらな日記。別館。" width="176" height="144" border="0"></a><br><br>映画になることだし、世田谷パブリックシアターでの舞台の帰りに書籍の方（＠ツ○ヤ）を何の気のなしに買ってみて、ハマりまくって一日で終了。<br><strong>これはいい買い物したぞ☆</strong><br>「このミステリーはすごい」は結構アテにして大丈夫という、経験値に基づく仮定があるのだけど、期待を裏切りませんでした。<br><br>大学病院の実態や、リアルな手術シーンにまで踏み込んでいて、読みごたえたっぷり。<br>元々医療の世界にも興味あるし。。。。<br>しかも主役（なんだろうな、たぶん）から脇まですごい濃密で、かなり好き。<br><br>医療現場の勉強にはならないだろうけど、少なくとも医療の世界の異常さとかはよく分かる仕組みになっている。<br>もちろんこれは大学病院に限ったことなのかもしれないけど。<br><br>それにしても「白い○塔」といい、「ブラックジャックによ○しく」といい、日本の医療はこんなんで大丈夫なのでしょうか。<br>大学病院は何故か縁あって、手術はしてるし、中学以来通ってるし、今でも通ってるし、、、<br>私に関わってくれている先生は素晴らしい方たちで、でもそういう素晴らしい才能が、もし日陰にあったら、すごくもったいないことだし、損失だと思う。<br><br>日本の医療現場も早く成熟して、関わる人が胸をはれるようなものが出来上がるといいな。<br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 23:44:41 +0900</pubDate>
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<title>Harry Potter and the Deathly Hallows。</title>
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<![CDATA[ 病院の待ち時間に読み終わりましたです。<br>感想は・・・うーん・・・どうなんでしょうね？<br>いいコトはよかったのですが・・・。<br><br>うーん。<br><br>確かにいい終わり方だし、「環はとじられた」ってただしい用法ですか？そんな終わり方なのですが・・・<br><br>それでもやっぱりちょっと物足りないなぁ。。。<br>個人的に最終章は無駄っぽい気がするのですが。<br>モチロンあれは必要なものではあるけど、ファンとしてはあれをナシにして、「もしかして続くのかも？！」なんていう期待を持たせた終わり方にしてほしかったわけです。<br><br>ストーリーそのものはいいですよ。<br>確かにバタバタ死にましたが。笑<br>中にはページ数が足りなかったせいか、死がしっかり描写されていない登場人物も居たような。←ここをもうちょっと表現してくれれば、もっと奥の深いお話になったのに、と思わなくもない。<br><br>泣きどころはトコロドコロあります。<br>登場人物が死ぬ場面しかり、、、ハリーが「死にに行く」場面は何回読み返しても号泣状態。<br>やっぱ私ゃSiriusファンですわ・・・・Siriusが出て来る場面になると何か気合い入れて読んじゃう。笑<br><br>あとHogwartsの戦いが圧巻ですね。<br>McGonagall先生、超かっけーーーーー！！！もうココはBGMが聴こえてきそうなくらい、緊迫したイイ場面です^^<br><br>まあ、でもこれだけの話をよく終わらせてくれました、という感じでしょうか。<br>ローリングおばさんはこれ以上はきっともう書かないでしょうね。きっとお金持ちになってるし。でも欲を言えばスピンオフストーリーを用意してほしいものです。<br><br>今までの７作の中では２番目か３番目くらいにお気に入りかな。<br>＃一位は当然Prisoner of Azkabanでしょ♪←Siriusファン・・・・^^;<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d0/55/10139824747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d0/55/10139824747_s.jpg" alt="だらだらな日記。別館。" width="176" height="144" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 23:54:45 +0900</pubDate>
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