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<title>人気ブロガーになってお金持ちになりたいな</title>
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<description>ブログで急加速に売れてお金持ちになりたいな。でかいのあてちゃってブレイクしたい。明日からあなたが社会という荒波で舵を取るためのブログです。（エビ中と長渕が入り込んでいて意味不明やわ！！）</description>
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<title>勉強法</title>
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<![CDATA[ 受験が近づいていますね。<br><br>自分がやっている勉強法の一部を紹介します。<br>「なげーよ」と思うかもしれませんが、何冊も勉強法の本を読んだ自分だからできるアドバイスもあるかもしれません。<br>忙しい人にはこれ以上の方法はないのはないでしょうか？<br>最短の時間で得点を上げ、余った時間を有効に使うと言う考え方です。<br>原則集中してやり、歌やダンスと同じく、楽しく訓練すると行った感覚でやっていただければと思います。<br><br>まずは普段は常に宿題プラス30分を毎日やれば力になります。<br><br>そこで、僕が最初に言いたいのは次の３つ。<br><br>・寝る直前のことは頭に残る<br>・青ペンは記憶に残る<br>・過去に解けた問題も時間を記録しておくことで、それを以前より早く解くというモチベーションにつながる<br>（ただし、１０分以上かかる総合問題のみ。短い問題は何問かまとめて。）<br><br>なので、自分が間違った問題に青ペンで書き込みしたノート（紙？）を寝る直前に見直したり、<br>普段は（問題を）リストアップしたノートに所要時間を書き込むといった習慣をつけておくといった感じです。<br><br>なので、できるだけ問題集を用意した方がいいです。<br>希望高校の入試問題の過去問数年分とかいいですね。<br>（公立高校でも可）<br>できれば問題と回答が見開き同一のページにあるといいです。<br>解けることに重きをおくべきです。<br><br>過去問を解くのではなく、まずは読む。<br>全体の網羅と優先的に勉強しなくてはいけないところを把握。<br>（ぶっちゃけ、ここはダラダラでもいいです。まずはお気軽に！）<br><br>そして、できれば別の日（翌日）に解いてみてください。<br>これはできるだけ何も見ずに、自分の今ある知識だけでやってみることが重要です。<br>そして、間違ったところは極力、消しゴムで消さないで赤で×をつけて、青ペンで正解及び解法を書くようにしてください。<br>これを見返すのが得点アップにつながるのです。<br><br>あとは、大雑把にヒント的なものを記しておきます。<br><br>・はかどらない時は音楽をかける（洋楽やサントラなど何を言ってるのか分からないものがベター）<br>　お香をたいたりなども記憶の誘導にいいらしいです。<br><br>・図書館や喫茶店は絶好の場所です。<br>　最近の図書館は寝てても黙認してくれるので、うってつけです。<br><br>・解けない問題にいたずらに時間を使いすぎない。<br>　（成績が伸びない人の中にはあまり出ないところも全力を出しすぎるきらいがあるが。一旦、後回しに。）<br>　他の問題ばかりやってるうちに、不思議に後日解けることがあるし、そもそも出ない問題かもしれない。<br><br>・数式は理解に勝る暗記はないが、最初は暗記で行く。<br>　公式は何度も解いていくうちに覚える。<br>　忘れた頃に復習。これが理解につながる。<br>　（1日後、3日後、1週間後、3週間後、2ヵ月後でできればベター。<br>　これもリストアップのときに反映してもらえると幸い）<br><br>・たまにガチの一夜漬け（次の日が本番だと思い込んで）を行う。<br><br>・漢字など理解に関係ない暗記物はとにかく紙に書きまくって覚える。<br><br>・移動中（バスや電車）にチラ見できるカンニングペーパー的なものを自分で作成しておくのも記憶に残る。<br>　黒以外に赤、青、ピンクのマーカーなど使い、カラフルなものにするとなお、ベター<br><br>・声に出しながら書きながら覚える。（場所を選ぶが）<br><br>・体を動かしながら覚えるのは効果的。<br>　（散歩しつつ、頭の中で反復。はかどらない時に有効）<br><br>・得点があがっていく達成感を感じる。<br>自分なりの攻略法を見つける。<br>　楽しむこと重要！　楽しむと疲れない！<br><br>以上、もし参考になればどれか試してください。<br>では、学業との両立を祈ってます！
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<link>https://ameblo.jp/toranoo41/entry-12031058389.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 22:26:48 +0900</pubDate>
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<title>チロちゃん、ありがとう！</title>
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<![CDATA[ チロとの出会いは２００４年。<br>聞いたところ、近所の家で二年間飼っていた二歳の犬を殺処分するか誰かに預けるかという犬を父が引き取ってきたところから始まったらしい。<br>なんせ吠えない犬と言う事で、用済みだったということ。<br><br>関東地方で働いていた時もこのチロに会えるのが楽しみで帰省していた。<br>帰省した時は２時間でも３時間でも散歩していた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/21/toranoo41/0b/fc/j/o0800106613159900651.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/21/toranoo41/0b/fc/j/t02200293_0800106613159900651.jpg" alt="チロ遊ぼ"></a>　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/21/toranoo41/80/7b/j/o0800060013159900653.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/21/toranoo41/80/7b/j/t02200165_0800060013159900653.jpg" alt="チロとみぃ"></a><br><br>鹿児島に戻ってからは時間さえあれば散歩に行くようにしていた。<br>だが、だんだんと自分の時間も大切となり、徐々に散歩の頻度も減っていった。<br><br>そんな中、そのチロがある夜から体調を崩すようになる。<br>その直前まで暖かい日が続いていたが、急激に真冬のような寒さになったことが原因と思われる。<br>一時間ぐらいはチロの元から離れる事ができす様子を見る。<br>もしかしたら、次の日まで持たないかも。そんな気持ちもありつつ、その日は就寝。<br>朝になって体調が悪いものの生きてることを確認。<br>やきもきする日が続く。<br><br>父が大動脈の動脈瘤の手術のため、入院。母もその父の介護に疲れきっていた。<br>亡くなった日の朝、仕事に出かける前に母に病院に連れて行くように伝えようとも思ったが、疲れてる母にそんな事も言えなかった。<br><br>業務終了後、母からメールにて昼に亡くなった旨のメールが届いた。<br>すぐに家に帰り、車から荷物も降ろさず、即チロの元へ駆けつけた。<br><br>チロが犬小屋にいなかったため、畑の奥の柿の木の方へと向かう。<br>母が泣きながら一人で穴を掘っていた。<br><br>母から最期のことを聞いた。<br>「チロちゃん、今までありがとうね。お父さんとチロちゃんと両方は無理だった。<br>助けられなくてごめんね。」<br>という母の言葉に最後は声にならない鳴き声をあげて息を引き取ったとのこと。<br><br>「人間でも犬でも可愛がってた子が逝くのは辛いね」<br>語尾は荒げる様な感じだった。<br><br>母からスコップを取り上げ、穴を掘るのを交代した。<br>とにかく、無言で穴を掘った。<br><br>穴を掘ってる間はどこか心の中でそんなことはない。何かの間違いだ。と言い聞かせ、自分を保った。<br><br>その後、チロの亡骸と再会した。<br>亡くなってすぐにカラスが現れ始めたので、母がポリバケツに避難させていたとのこと。<br><br>バケツの中でただ眠っているだけのチロを見て、その場で泣き崩れた。<br><br>「なんで。なんで。こんなことに。」<br>とにかく、涙が止まらなかった。<br><br>その後、チロをポリバケツから出して床に敷いていたタオルの上へ。<br>穴に入れる前に首輪を外す事にした。<br>１０年間、ずっとつけっぱなしだった首輪。<br>この首輪のおかげでチロが車にひかれる事もなかったと同時に、全ての自由を奪っていた、<br>１０年という月日で劣化していて簡単には外れなかった。というかビクともしなかったので、母が「はさみでも持ってこようか」と言って家に戻っていった。チロの自由を奪っていたこの首輪がどうしても憎いというその一心で指が痛くても力を緩めず。<br>何分たったのか分からないが、外す事ができた。<br><br>「なぁ、だた眠ってるだけなんだろう！目ぇ覚ましてよ！」<br>と言って、往生際の悪い心臓マッサージを始めた。<br>まだ、暖かい。息だって吹き返すだろうと、一縷の望みをかけてとにかく、チロの体を押したり、話したりを繰り返した。<br>それはまるで犬の形をしたポンプのような音がした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/21/toranoo41/d6/7e/j/o0800060013159891295.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/21/toranoo41/d6/7e/j/t02200165_0800060013159891295.jpg" alt="チロ埋葬前"></a><br><br>穴に入れて花を並べた。<br>最期に挨拶をして、チロのために今日買ってきたブランケットをかけて後は土を乗せるだけになった。<br><br>土をかけたら、もう戻れない。家族に土をかけるという行為はとても残酷すぎて、ためらいが生じるだろう<br>そう思う前に、とにかく全ての雑念を捨てて、土をかけた。<br>一心不乱にかけまくった。<br>大声で号泣。<br>歯ぎしりが止まらない。<br><br>今までとは違い、叫んでる感じだったので、<br>母が「変わろうか」と声をかけてくれたが。<br>無言で作業を続けた。<br>ここで動きを止めたら、二度と土をかけれないと思った。<br><br>完全に土をかけ終わり、母が線香を持ってきてくれた。<br>二人で、焼香を行った。<br><br>時計を見ると、土葬に１時間かかってたようだった。<br>今まで生きてきた中で一番涙を流した１時間だった。<br><br>不謹慎ながら、自分の祖父や祖母が亡くなった時より泣いた。<br><br>チロのお供に入れた首輪だったが、今思えば忘れ形見として取っおいてよかったなーと思う。<br>２０１４年１２月６日のことだった。<br><br>みんなにいろんなものを与えてくれたチロ。<br>明日も普通にあると思った日常を失ったその喪失感は徐々に薄れつつあるが、命をかけて我々に教えてくれたものはとても大きい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/21/toranoo41/44/24/j/o0800045013159900652.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/21/toranoo41/44/24/j/t02200124_0800045013159900652.jpg" alt="チロのお墓"></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 20:48:27 +0900</pubDate>
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<title>smile smile smile エビ中　武道館</title>
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<![CDATA[ この日の記憶を忘れないため、ここに記します。<br>（円盤が出るまで、ネタばれなしで楽しみたいという方は、お読みになられないでください。）<br>もしかしたら、順番が前後してるかもしれませんが、そこはご容赦ください。<br><br><br>４月１５日にエビ中こと私立恵比寿中学の武道館ライブのライブ・ビューイングに行ってきました。<br>僕が行った福岡では、なんと言っても３人が今日を持って、エビ中を後にするので、<br><br>「チケット余ってないでしょうか？」と<br><br>二人ぐらいに声をかけられました。<br>そうです。チケットは一般販売開始と同時に即完してしまっていたのでした。<br><br><br>そんな状況で開演時間となり、現場が映されました。<br>お城のようなステージに桜があるのですが、ここらへんはナタリーなどのプロが書いた写真付き記事を読んでいただくと幸いです。<br><br>最初のオープニングから涙腺が反応しました。<br>１０人時代の1stワンマンライブのオープニングを彷彿させる映像がオープニングとして流れ、目がウルウルしてしまいました。<br><br>「一曲入魂　エビ中ファイト！」からのebitureでも涙腺が反応し続け、ただ９人が並んでいるだけのエビ中の姿に視界不良となってしまいました。しかも、りななんに至っては既に目が赤いし。<br><br>前半はアッパーな曲が多く、しいて言うと、「最後のスズッシュ」。だったり、なっちゃんの異常なかわいらしさ。というか、みんなかわいいななど、いろいろあったのですが、ここでは割愛。<br><br>スターダストライトぐらいから、そろそろ感動系の歌が連発するのかなと予想していたぐらいに、VTRで、３人が６人に対して転校（脱退）を報告するシーンが流れました。<br>周りからはすすり泣く声が続出、自分もその中の一人でした。<br><br>その後は、転校イベントではお約束の「約束」<br>これは、始まった瞬間、トリハダまで立ち始めてきました。<br><br>３人がメンバーとファンにメッセージを伝えていくあたりももちろん、口を抑えての大号泣。<br><br>残る６人が転校する３人へ贈った歌「Dear Dear Dear」は、涙で歌えてなくて。<br>また、それが良くて。<br>大声で叫んで泣いてしまうのを必死に我慢していました。<br>（ちなみに当ブログのタイトルsmile smile smileはこの歌の歌詞です。）<br><br>本編最後の「えびぞりサイアモンド」ではもはや、腕は涙を拭うためにしか機能せず、そのままアンコールへと。<br><br>この後も時計を見ては「この９人にはあと３０分もないのか」など涙が止まりませんでした。<br><br><br>そして、あやちゃんやひなちゃんがみんなを引っ張るようにも感じられ、今まで引っ張ってきてくれた瑞季やなっちゃんに「エビ中は任せて」と後ろ姿を見せてるようにも感じられました。<br><br>このまま、時が止まればいいやと、もう、この９人がいるだけで十分だったんです。<br><br>だけど、ひろのちゃんの「枝豆」やら「成長してくださってありがとうとざいました。」などの天然丸出しの挨拶があって笑って迎えられたのが良かったです。<br><br>最後は、ももいろクローバー・早見あかりを彷彿させる全力の挨拶で、エビ中を後にしました。<br><br>この時の細かい演出もけっこう好きで、残る新生エビ中８人は新しい世界へのドアをくぐるようにお城のドアに入っていった（戻っていった？）のですが、<br>３人は別の方向へ舞台を後にしたので、違う道を歩き始めたんだよという風に感じとれました。<br><br>その後、終演となり、福岡の会場でも明るくなってから再度、拍手が起こり、みんなすっきりとした笑顔でその場を後にしました。<br>涙を拭いて　smile smile smileと。<br><br>そして、この後はちょっとした地獄があったのですが、それはまた、別の機会があればとさせていただきます。<br><br>ここまで、この乱文におつきあいくださりありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/toranoo41/entry-11824654135.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 19:14:43 +0900</pubDate>
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