<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>サッカーが上手くないけど、サッカーを大好きな子どもと親の話（サカバナ）</title>
<link>https://ameblo.jp/toranosuke5150/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/toranosuke5150/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>サッカーが上手くないけど、サッカーを大好きな子どもとその親が、悩みながらも、良い出会いなどもあり、前を向いて進んでいくお話。煮え切らない思いで、子どものサッカーを支えている親御さんたちのヒントになれれば幸いです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>信じて任せる。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>少し間が空きました。<br><br>今回は、<span style="background-color:#ffcc00;">子どものやることに</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">いちいち口出しをしない</span>という考え方です。<br><br>子どもの試合観戦。<br>声をかけて応援したくなるのは<br>当然の心ではありますが<br>どうにも行き過ぎてしまうのは<br>子どもの成長に良くないようですね。<br><br>もう色々な冊子やコラムでも<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">「試合でも練習でも、あぁしろ、こうしろと</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">声を出し続けていると、そのうち子どもが</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">言われたプレーしかできなくなって</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">困ったときにコーチや親の顔を見るようになる」</span><br><br>と盛んに書かれています。<br>かく言う私も、一時<br><br>「相手の位置は？」<br>「そこにいていいの？」<br><br>など、今思うと赤面してしまう声を出していました。<br>子どもは一応反応するのですが、そのうち無視するように<br>なっていきました。<br><br>この辺り、上述の「指示待ち子どもになる」とは正反対の<br>無視という技を使ってくるところが我が子らしく<br>笑えるところです。<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">とは言え、良くない声掛けは良くない。</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">子どものサポートをしようと目を通していた</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">コラムに記載があったので、すぐ止めました。</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">内容がごもっともだったので。</span><br><br>よくよく考えれば、会社で部下に仕事をパスした後は<br>本人を信じて、ギャースカ指示出しをしていません。<br>同じなんですよね、きっと。<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">本人が自分のやり方を信じてやっているのだから</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">それを尊重してあげて、本当に間違っていたら</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">本人も気づくのだから、修正をサポートしてあげればいい。</span><br><br>改めてそう思ったことで、すーっと腑落ちしまして<br>以降は子どもの試合は、端っこで静かに見守るようになりました。<br><br>そして静かに見守るようになってからのほうが<br>子ども本人から<br><br>「今日はこれができたけど、これができなかった」<br>「もっと出たかった、悔しい」<br><br>などと話してくるようになりました。<br><br>子どもも一人の人間で、考えながらプレーしている。<br>そして、上手くなりたいと頑張っている。<br>なので、親はもうギャースカ言わない。<br>これに限るのではないでしょうか。<br><br>尚、子どものチームのコーチについては・・・。<br><br>次回、悲しい現実として記載していきます・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toranosuke5150/entry-12372673087.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2018 17:58:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めてのサッカー観戦。そして・・・。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。<br><br>今日は少し毛色の違う話ですが<br>子どものサッカー向上にお勧めの話。<br>てか、皆さんやっていると思いますが・・・。<br><br>どんどんサッカーを好きになっていく子ども。<br>いよいよ本気だなということで、<br><span style="background-color:#ffcc00;">一流のプレーを見て刺激を受けたら良い</span>と<br>Jリーグの試合を観に行くことにしました。<br><br>とはいえ、繰り返しになりますが<br>私は野球好きでして、特に贔屓のJリーグチームが<br>あるわけでもなく、どこにスタジアムがあるのかさえ<br>知らない状況でした。<br><br>ということで、自宅から近くて、試合が昼のものを<br>選んで行くことに。<br>夜の試合だと帰宅が遅くなって、<br>翌朝子どもが起きれないのが目に見えているので。<br><br>で、選ばれたのが日産スタジアム。<br><span style="background-color:#ffcc00;">横浜Fマリノス</span>の試合です。<br><br>初めてのスタジアムに子どもは興奮。<br>見るもの全てが新鮮。<br>しかも大好きなサッカーということで<br>目を輝かせる子どもの表情は<br>とても微笑ましいものでした。<br><br>試合前練習も見ようということで、<br>少し早めに席に座り、弁当をほおばりながら<br>練習を見る子ども。<br>キーパー練習用にコーチが<br>コーナーからクロスを蹴ると<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">「すげー！」</span><br><br>なんてことない緩めのボールなんですが<br>目の前でそんなボールが飛ぶのを<br>見たことがなかったようで（当たり前か）、<br>いたく興奮したようです。<br>まぁ小学生低学年であんなボール蹴れるわけないし、<br>コーチもあまりお手本してないし・・・。<br><br>ともあれ試合が始まり、一進一退の戦い。<br>なんやかんやあって後半延長までスコアレス。<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">と、ここで、子どもの人生を変える一撃が！</span><br><br>後半延長、恐らくラストプレーのところで<br>マリノスがペナルティエリア近くで<br>フリーキックを得ました。<br><br>蹴るのは今や不動のレギュラー<span style="background-color:#ffcc00;">天野純選手</span>。<br>左足から放たれたボールがディフェンダーを超えて<br>ゴール左隅へ吸い込まれたのです！<br><br>当然周囲はお祭り騒ぎ、それにつられて<br>私も子どももお祭り騒ぎ。<br><br>そう、これで決まったのです。<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">「俺、マリノスファンになる！」</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">「俺、マリノスに入る！」</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">「俺、アマジュンみたいな選手になる！」</span><br><br>連れて行って良かったです。<br>こういう大げさでもなんでも<br><span style="background-color:#ffcc00;">目標を持つことが、モチベーションにつながり</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">成長を手助けしてくれる</span>ので。<br><br>マリノスの応援をすることも<br>人生の楽しみの一つになりましたし。<br><br>ただ、マリノスの試合にたくさん行きたいとなり、<br>私の財布の中身が痛むことにもなりました・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toranosuke5150/entry-12370803750.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 10:53:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>欲の話と、一つ目の良い出会いの話。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は自分の欲によって陥りがち（？）かつ子どもへの<br>ダメな関わり方、そして良い出会いその1の話です。<br><br>さて、お父ちゃんコーチの練習で<br>まだまだレギュラー（ってか固定メンバー？）には<br>程遠いものの、確実に向上してきた子ども。<br><br>ただ、どうやら人間は欲深い生き物でして、<br>少しでも上手くなってくると<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">「もっと上手くなれるはずだ！」</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">「なぜもっと努力しない！？」</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">「少しでも試合に出たら成果出せ！」</span><br><br>ってなってしまうようです。<br>所謂<span style="background-color:#ffcc00;">子どものサッカーに関わる本やコラム</span>などを<br>読んでいると、上記のような考え方の親が<br>たくさんいるとのことですが<br>子どもの成長にはいちばんダメとも書いてあります・・・。<br><br>かく言う私も一時ダメな親になってしまいまして、<br>思い通りにいかない子どもにイライラ・・・。<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">「なんで練習でやったことできないの！？」</span><br><br>なんて言ってしまっておりました・・・。<br>でも思い通りにいかないのなんて当たり前。<br><br>だって<span style="background-color:#ffcc00;">子どもと自分は違う人間</span>だし、<br><span style="background-color:#ffcc00;">子どもだって何か考えながらプレーしている</span>んです。<br><span style="background-color:#ffcc00;">自分で上手くなりたい、活躍したい、勝ちたいって</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">思っている</span>んです。<br><br>ってことに気づいた時、とても反省して<br>とても申し訳ない気持ちになりました。<br>改めて猛省・・・。<br><br>ただこれに比較的早い（のか？）段階で<br>気づけた私はラッキーなほうのようでして、<br>（子どもがいるチーム含め）多くのコーチが<br>試合中に<br><br>「何やってんの！？そこカバーでしょ！」<br>「ほらーーー！！！スペースに入って！！！」<br>「なんでそこ蹴っちゃうの！？」<br><br>と大声で指示を出して（騒いで）いたり、<br>親御さんたちも<br><br>「〇〇ーーー！！！走れーーー！！！」<br>「〇〇ーーー！ニアーにボールもらいにいってーーー！」<br>「〇〇ーーー！逆サイドに走りこめーーー！！！」<br><br>ってなっている状況をよく見かけます。<br><br>もうコーチも親も必死。<br><span style="background-color:#ffcc00;">子どもを伸ばしたいのか、勝たせたいのか。</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">いや、自分のチーム（or 子ども）が活躍した</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">という事実に自分の満足を得たいのか。</span><br>少し前まで同類だったくせに（すみません）、<br>離れてみてみると、そのパワーに圧倒されます<br>（喫煙者が禁煙者になった途端に変わるのと似た感じ？）。<br><br>また、よく考えてみれば、私が野球をやっていた時に<br>親が見に来るのが嫌いだったし、嫌いだったのは<br><br>「あそこは最低でも犠牲フライ打てよ」<br><br>とか親に言われるの嫌だったからなんですね。<br>そりゃこっちなんか毎回ホームラン狙ってっけど<br>あんな速い球そうそう打てねーよ！って<br>イライラしたもんです。<br><br>とにもかくにも、<span style="background-color:#ffcc00;">自分（親やコーチ）の欲で</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">子どもを自分の思い通りに動かそうと</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">ギャーギャー騒ぐと、子どもの成長を</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">妨げてしまうという</span>不幸が起きることに、<br>早めに気づけた私はラッキーだったのです。<br><br>改めてそう思いながら、今は子どものサッカーを<br>（自分では）大人しく見守っております。<br><br>そして、本稿の最後になりますが<br>上記内にある<br><br>「所謂子どものサッカーに関わる本やコラムなど」<br><br>これは、<span style="background-color:#ffcc00;">池上正さん</span>という方のものです。<br><br>具体的に本の名前やコラムのリンクをつけると<br>ステマ臭くなったり、著作権なんとかで<br>ややこしくなりそうなので、お名前だけ記載させて<br>いただきました。<br><br>ご興味がある方は、検索エンジンなどで<br>調べてみてください。<br>少なくとも、私（と子ども含む家族）には<br>とてもフィットする考え方でした。<br><br>これが良い出会いの一つです。<br>まだ他にも良い出会いが続くのですが<br>それは以降で記載してこうと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toranosuke5150/entry-12370537539.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 10:10:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お父ちゃんコーチ本格始動。だけど・・・。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>前回記載した通り、チーム練習でサッカーの基本の“き”を</p><p>教えていなかったまさかの事態を把握。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うことで休日は出来る限り子どものサッカーに付き合い、</p><p>少しでも手助けをしてあげたいとなりました。</p><p>子どもも休みの度に</p><p>「サッカーしよう！」</p><p>と言ってくるようになったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え私はサッカーをほとんどやってきておらず</p><p>何たらフェイントなる小技は教えられません。</p><p>リフティングも１０回できたら御の字レベル。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、短期間とは言え小学生時代にサッカーを</p><p>習っていたので、基礎練習は知っていましたし、</p><p>野球で<span style="background-color:#ffcc00;">基礎練習の大切さ</span>を知っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、以前何かのテレビ番組で中田英寿氏が</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">「サッカーは基本が出来ていれば、大半のプレーを</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">　出来るようになる」</span></p><p>&nbsp;</p><p>みたいなことを言っていた記憶があったので</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">「今日明日試合がどうこうは一旦置いといて、</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">　基本を繰り返し練習して身に付けさせて、</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">　以降のレベルアップはその時考えよう」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と（私が心に）決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>前回記載した約ひと月の練習後も</p><p>ずっと基礎練習の繰り返し。</p><p>もちろんそれだけだと子どもが飽きるので</p><p>PK対決なんかで遊びも入れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうするうちに、チームの中で</p><p>ボールをきっちり止めることだけは</p><p>一番に近いレベルまで上がってきて</p><p>シュート力も初める前よりかなり強くなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#7fd7ff;">こうなると、こちらも更に力が入ってくるんですが</span></p><p><span style="background-color:#7fd7ff;">実はこれが落とし穴。</span></p><p>&nbsp;</p><p>私が反省ししないといけないことになったのです・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toranosuke5150/entry-12370199981.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 23:37:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>驚愕</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>前回からの続き記事でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>固定メンバーしか試合に出れないチームにあって</p><p>&nbsp;</p><p>「試合に出れるようになりたい」</p><p>&nbsp;</p><p>とファイトを見せる子ども。</p><p>じゃあサッカーの練習をしようとなりまして、</p><p>近所の公園へ。</p><p>&nbsp;</p><p>野球におけるキャッチボールよろしく</p><p>まずは正確なパスとトラップだろということで</p><p>パス交換を始めたところで、いきなり事件が起きました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">「え！？お前さん、何その足の位置？」</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">「え！？お前さん、インサイドキックは？」</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">「え！？お前さん、トラップは？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>って具合でして、<span style="background-color:#ffcc00;">基礎の“き”すらできてない</span>んです。</p><p>こりゃコーチの話しをちゃんと聞いてなかったのかと思い</p><p>&nbsp;</p><p>「コーチに習った基本やんないとね」</p><p>&nbsp;</p><p>と言ったら</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">「それ、聞いたことないし、練習でもやらない」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と驚愕の返答。</p><p>そういや、試合見てても誰もパス出さないし</p><p>とりあえず転がったボールを身体の大きい子が</p><p>ひたすらパワーで運んでいたなと。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃ小１なんで、団子サッカーなのはわかるけど</p><p>【止める】【真っ直ぐ蹴る】</p><p>の基礎練習はやってるもんだと思ってたので超驚愕。</p><p>因みに、いつもやっている練習はフェイントなど</p><p>足もとの小技だそうでした。</p><p>これが良いのか悪いのかは、未だにわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、仕方ないので、まず</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">【立ち足の位置】【インサイドキック】【足裏トラップ】</span></p><p>の3つを繰り返し練習することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返すこと約ひと月。子どもの飲み込みは早いですね。</p><p>それなりになってきたんです。</p><p>で、たまたま暇ができたのでチーム練習を見に行ったら</p><p>チームメイトのお父さんから</p><p>&nbsp;</p><p>「なんか最近足もといいですね。スクール通ってるんですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>ってきました。</p><p>むむ？いやいや、スクールじゃないよと。</p><p>公園で一緒にやっただけだよと。</p><p>&nbsp;</p><p>思い切り邪推ですが、そのお父さんの発言からすると</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">基礎を身につけるなど、技術の向上には</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">スクール行かないといけないのって感じた</span>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>サッカーをみんなで楽しんで、みんなで上手くなれるのが</p><p>チームだと思っていたので、なかなかの衝撃でした。</p><p>&nbsp;</p><p>「このチーム、ってかコーチ、どうなのかな・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ疑問が大きくふくらみはじめました・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toranosuke5150/entry-12369772173.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 09:46:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめは気づかなかったけど、目が肥えてきたら・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。<br><br>今回はまず、試合に固定メンバーしか出ない件から<br>紐解いていきます。<br><br>まず子どもサッカーなので試合は8人制。<br>この8人のうち、<span style="background-color:#ffcc00;">7人はもう幼稚園の頃からほぼ固定</span>。<br>小学校上がったら不動のメンバー。<br>残りひと枠を使って残りのメンバーが<br>ちょこまか交代しながら出ているという状況です。<br><br>ただ、幼稚園の頃はお兄ちゃんがサッカーしてて<br>それに引っ張られて上手な子が中心になるのは<br>「まぁそうよね」<br>と思って見ていたし、<br>身体が大きい子がボールをガンガン運ぶのも<br>「まぁそうよね」<br>と思って見ていました。<br><br>これが小学校に上がって試合が増えてくると、<br>他チームの試合の出し方を見て私も目が肥えてきまして<br><br><span style="color:#000000;">「あのチームはみんな順繰りで出てるぞ」<br>「バスケみたいに、入れ替え自由なの？」<br>「あのチームは前半と後半で全員入れ替えてるぞ」</span><br><br>と色々気づくようになってきまして<br><br><span style="color:#000000;">「あれ？うちってなんで固定なの？」</span><br><br>と思うようになりました。<br>で、子どもに<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">「なんでいつも同じ子ばっか出てるの？</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">お前とか、出てない子は試合楽しいの？」</span><br><br>と聞いたら<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">「出れないし、つまんない。でもコーチに上手い人が出るのは当たり前で</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">出れない人は努力が足りないって言われた」</span><br><br>と返ってきました。私は頭の中で<br><br>「うーん・・・。努力は当然必要だけど、<br>　つまんないって言わせちゃうのはどうなのかな・・・」</p><p><br>「この歳でそこまで優劣必要？俺、小1で努力してたっけ？」</p><p><br>「うちは早生まれで身体小さいし、上手くもないから<br>　このチームだと試合出れなくて、楽しさを感じられないのかな・・・」</p><p><br>「好きって言ってるサッカー、嫌いになっちゃわないかな・・・」<br><br>とモヤモヤし始めました。<br>そこでまず自分がやってあげられることとして、<br>周りの子との差になっている箇所を見つけて、<br>その差を埋める練習を一緒にすることにしました。<br>子どもも練習したいと言うので。<br><br>そして、さぁ練習しようとなったら<br>チーム練習における驚愕の事実が・・・。<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">「おいおい、チーム選び失敗じゃないの？」</span><br><br>ってレベルの驚愕さ。<br>詳細は次回書きます。<br><br>とにかく色々な事実が重なって、<br>兎に角悩んでしまっているのでございます・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toranosuke5150/entry-12369532584.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 11:04:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日はチームの現状について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p><br>今回は、色々悩みを書く前にまずチームの現状<br>（愚痴っぽい内容も入っているけど）を<br>書いていこうと思います。<br>悩みの根源と言って良いものです。<br>&nbsp;</p><p>いくつかは「あぁ、そうそう」と、<br>皆さんがなるものがあるかもしれませんね。<br><br>-----------------------------------------------<br>◆所謂少年団ではないので、お父さんコーチではなく、<span style="background-color:#ffcc00;">専属のコーチ</span>がいる<br><br>◆メンバーは8人制でチーム一つできる＋アルファの人数<br><br>◆<span style="background-color:#ffcc00;">試合に出るメンバーは固定されていて、競争原理が働いていない</span><br><br>◆固定メンバー以下は、ちょろっと申し訳程度に2、3分出る程度<br>　あるいは固定メンバーの休憩中ワンポイントリリーフ<br><br>◆練習試合含め、どんな試合でも勝つ事が最優先事項らしいので、<br>　<span style="background-color:#ffcc00;">コーチも「上手い奴しか出さない」と子どもたちに明言している</span><br><br>◆さらに、下の学年の上手い子を引っ張ってくるから、もっと出場機会が減る<br><br>◆だから、出る子はどんどん試合慣れして伸びるが、そうではない子は伸び悩んで、差が開く一方<br><br>◆出ている子たちや親御さんからしたら、揺るぎない固定メンバーなので、特段不満はないでしょう<br><br>◆幼稚園の時は20人以上の大所帯だったが、コーチやチームの考え方、<br>　練習及び指導内容に共感出来ず、離脱していった<br>　その中には<span style="background-color:#ffcc00;">サッカーをもう辞めるとなってしまった子もいる</span><br><br>◆チームへの満足度は、固定メンバーと、それ以外で大きく開いてるのではないかと推測される<br><br>◆子どもたちは、練習前の遊び練習ではとても良い雰囲気で仲もいい<br>　しかし、練習や試合になると、窮屈な雰囲気になっている印象が強い<br><br>◆サッカーを本気でやったことない自分から見ても、<span style="background-color:#ffcc00;">コーチの練習内容の意図と意義がよくわかんない</span><br><br>◆上手くない子が上手くなる練習じゃないし、上手くなるヒントも別に与えてなさそう<br><br>◆かと言って、上手い子がもっと上手くなる練習でもなさそう<br><br>◆因みに固定メンバーの大半がスクールに通っていたり、ナチュラルに身体が大きい子たち<br><br>◆個々の能力は特段低くなさそうだけど、以前の試合では拮抗していたチームに、最近簡単に負ける<br><br>◆つまりはチーム力が上がってないのではないかと推測される<br>-----------------------------------------------<br><br>まぁ、これでもまだ足りないくらいですが、中々の状況なのです。<br>後述しますが、<span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#ff0000;">“良い出会い”</span></span>のおかげで見つけた<br>子どもサッカーの考え方と真逆を行くチームなんです。<br><br>チームとそのコーチ、子どもと親御さんによって<br>どちらの考え方が正しいのかは変わると思いますが<br>少なからず、我が家の考え方は、<span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#ff0000;">“良い出会い”</span></span>で<br>見つけたほうなんです。<br><br>子どものサッカーは、小学生のしかもこのチームで終わるわけではないので<br>もっと長い目線で「育成」を意識して欲しいものですが、<br>少なくとも今いるチームにその目線はなさそうなのです。<br><br>というのが、悩みの根源になっている状況です。<br><br>次回からは上記の状況を一つひとつ紐解き、<br>それへの悩みや、今対処していることを書いていこうと思います。<br><br>よろしくお願いいたします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toranosuke5150/entry-12369273516.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 10:36:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子どものサッカーネタブログはじめました。</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align:left">初めまして。ここでの名前は寅とさせてください。<br><br>名前の由来は、愛してやまない阪神タイガースと<br>某映画の主人公から拝借ということで<br>よろしくお願いいたします。<br><br>そもそも、ここにこんな話を書いていく理由、<br>それは多分同じ悩みを抱えている方が<br>多いのではないかということです。<br><br>「子どものサッカーでも勝つことが最重要」<br>「勝つためには上手い子でチームを編成する必要がある」<br>「つまりは、あまり上手くない子は試合に出なくても仕方ない」<br><br>こんな考え方に巻き込まれて、サッカーが大好きなのに<br><br>「試合にほとんど出れない」<br>「練習でもはじっこに追いやられている」<br>「サッカーを楽しめなくなってきている」<br><br>こんな風になっているお子さんはいないでしょうか？<br><br>はっきり言って、我が家はこれに思い切り巻き込ました。<br>悩んで、イライラして、落胆して。。。<br><br>しかしラッキーなことに良い出会いに恵まれ、<br>子どもはもっとサッカーが大好きになってきたというのが<br>現在です（上手いかは別のお話）。<br><br>ちなみに子どもがサッカーを始めたきっかけは幼稚園の先生。<br>お遊び時間にサッカーで遊んでもらったことから<br>「俺サッカー習いたい」<br>となったのです。<br><br>たまたま身近にチームがあり、幼稚園の友だちも<br>入っているということで、何も考えずに入れたのですが<br>これがこのコラムを書くきっかけになろうとは。。。<br><br>私自身は幼少期に少しだけサッカーを習いましたが<br>野球（というか阪神タイガース）のほうがやはり好きで<br>2年ほどで野球にすぐ鞍替えし、その後野球を続けたくち。<br>サッカーチームから長い時間離れていました。<br>また時代（というか考え方）が大きく変わっていたんですね。<br>この辺のカルチャーギャップからまず悩んだものです。<br><br>次回から、どんなことで悩んだ（でいる）のかについて<br>書いていこうと思います。<br><br>また、どんな風に子どもと接しているのか<br>どんな良い出会いがあって、好転していったのか<br>などについても書いていきたいと思います。<br><br>よろしくお願いいたします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toranosuke5150/entry-12369071728.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 14:50:22 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
