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<title>摂食障害～過食嘔吐と共に歩む～</title>
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<description>高校2年生のころ摂食障害(拒食症)を発症。拒食を経て過食から過食嘔吐へ。そんななかで進学、就職、結婚、出産、育児…まわりに支えられながら、ひとりの人間として生きてきました。このブログが、同じ病で悩む方の力に少しでもなれれば嬉しく思います。</description>
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<title>【現在】寛容になる</title>
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<![CDATA[ 先日、上は92歳のおばあちゃんから、下は1歳の息子まで家族みんなで1泊2日の温泉旅行へ。<div><br></div><div>温泉では、観光もほどほどに宿でのんびり、ゆっくりお腹がいっぱいになるまで食べて、飲んで…</div><div><br></div><div>寝る前に、こっそり吐こうか、という考えが頭をよぎった。</div><div>だけど、みんなで「美味しいね」と楽しくご飯を食べた時間がチャラになるみたいで思いとどまった。</div><div><br></div><div><br></div><div>笑いながら楽しく食べたご飯は身に付かない、なんて魔法のような話はなく、帰ってから体重を計ると、案の定プラス1キロ増加。</div><div>それでも「まぁ、いいや」で済ませられるようになったのは、体型のコンプレックスに寛容になった証だと思う。</div><div><br></div><div>あとは過食嘔吐を治すこと、希望を捨てないように頑張ろう。</div>
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【現在】近況</title>
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<![CDATA[ 今年もヤマザキ春のパン祭りが始まりました。<div><br></div><div>過食嘔吐がひどかったころ、 パンばかり食べていて、お皿を何枚もらったことか…</div><div><br></div><div>今は、1日1回、週に2～3回の頻度。</div><div>食べたいものと言うより、吐きやすいものを選んでいます。まさに吐くために食べてる…</div><div><br></div><div>世の中には、</div><div>食べたくても食べられない人が</div><div>たくさんいるのに…</div><div><br></div><div>ごめんなさい。</div><div><br></div><div>1日でも多く、過食しないように過ごしたいです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【過去】摂食障害になるまで(5)</title>
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<![CDATA[ 両親の一言で、私は受診をあきらめ、その後、病院のことを口にすることは一切ありませんでした。<div><br></div><div><br></div><div>思い返せば、幼いころから、私はいつも「良い子」でありたいと思っていました。勉強もスポーツも人並みで、飛び抜けて出来るほうではなかったけれど、努力はするタイプ。私が「良い子」でいると、両親が喜んでくれる。</div><div>何かと両親に反発する姉とは対照的でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>両親からは、過度な運動を禁止されました。</div><div>「きちんと食べなさい」とだけ諭され、私は全て自暴自棄になりました。</div><div>そして、高校3年へ進級するころには過食へと移行していきます。</div><div><br></div><div>1日、食べること以外考えられなくなり、勉強は手につかず…どんどん醜くく太る自分が嫌で、自分を追い込みました。学校では友達が待ってくれているのに、誰にも会いたくない</div><div>。一時期、登校拒否になりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>「この世から消えてしまいたい」</div><div>「夜が明けるのがこわい」</div><div>(夜中に過食をするため、覚醒してしまい眠れませんでした)</div><div><br></div><div><br></div><div>その頃は、いちばん辛かった時期かもしれません。</div><div>友人を自ら拒絶し、私のよき理解者である姉は進学のために家を出ており、私は孤独を感じていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>高校3年のころはテストもろくに受けていませんが、よく留年せずに卒業できたものだと思います。</div><div>(担任の先生が、かなり配慮してくださったのかと…何のお礼もできていませんが)</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【現在】3連休</title>
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<![CDATA[ お休みの間は、過食嘔吐することなく、とても穏やかに過ごせた。<div>ご飯も、おやつも家族そろって食べられることが嬉しい。</div><div><br></div><div>今の私は「食べること」に対する恐怖心は全くない。食事のときは普通の人と同じように、何でも食べられるし、適量でごちそうさまもできる。</div><div><br></div><div>あとは、過食スイッチが入らなければ良いのになぁ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/toranyaaa0505/entry-12433236665.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【過去】摂食障害になるまで(4)</title>
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<![CDATA[ 「拒食症」<div>はじめて聞く言葉でした。</div><div>どんな病気なのか知るために本を読んでみると、自分に当てはまることがほとんどで、正直なところ怖かったです。</div><div>自宅に帰ってから、両親に産婦人科で紹介状を渡され、自分が精神的な病気であるかも知れないことを伝えました。</div><div><br></div><div>「○○病院を紹介されたんやけど…」</div><div>「そんな病気知らん。ようは食べれば治るんやろ??」</div><div>両親も摂食障害については、ほとんど知識がなく知らない様子。その頃、痩せすぎで体に不調が出ていた私は、自分が病気であると知って受診してみたいと思っていました。</div><div>そのことを両親に伝えると、</div><div>「そんな遠くの病院には連れて行けない。そもそも、そんな病気のためにお金なんて出せへんわ」と。はっきりとは覚えていませんが、そのようなニュアンスのことを言われました。</div><div><br></div><div>「そんな病気」</div><div>いわゆる精神的な病気は自分の心が弱いからなるもの。つまりは、私が弱い人間だから、拒食症になったと言いたいのです。</div><div>両親のことは好きだし尊敬していたのに、裏切られたような気がしました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【現在】今日のこと</title>
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<![CDATA[ 今日も過食嘔吐。<div><br></div><div>今週は毎日、過食嘔吐している。</div><div><br></div><div>嘔吐することで、心のモヤモヤがすっきり。</div><div>この頃は、食べたいというより、吐くために食べているようなもの。</div><div><br></div><div>こんな方法は正しくない、</div><div>分かっているのに止められない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私には3人の子どもたちがいる。</div><div>みんな、とっても可愛くて、大切でいとおしい存在。素直にすくすく大きくなってくれている。</div><div><br></div><div><br></div><div>主人も、とても穏やかで優しい人。</div><div><br></div><div><br></div><div>何も問題なく満たされているはずなのに、</div><div>私はいつまで甘えているんだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>どれだけ食べ物を無駄にして、</div><div>どれだけお金を無駄にして、</div><div>考え出すとキリがないけれど…</div><div><br></div><div><br></div><div>どうか、明日は過食嘔吐のスイッチが入りませんように。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【過去】摂食障害になるまで(3)</title>
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<![CDATA[ その冬は、とても寒かったように思います。<div>当時、私の高校では生足にミニスカートをはくのが普通でしたが、寒くて、ずっとタイツをはいていました。学校の椅子に座るときは、おしりの骨が当たって痛いので、クッションを敷いて、休み時間にはストーブから離れられませんでした。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな体になっても、私は自分が病気だなんて思いません。痩せたことで、自分に自信がついて、全てがうまく行っているような気持ちになっていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>高校では、冬になるとマラソン大会が開催されます。その前に健康診断があり、「あなたは痩せすぎですよ、参加できません」と医師から告げられました。そして、月経がないと伝えると、産婦人科を受診するよう紹介状を渡されます。</div><div><br></div><div><br></div><div>産婦人科には1人で行きました。</div><div><br></div><div><br></div><div>「生理を定期的に来させるための薬はあるけれど、まずは体重を増やした方が良いんじゃないかな」</div><div><br></div><div>医師はそのようなことを言ったと思います。</div><div>(15年ほど前のことなので、はっきり覚えていなくて…すみません)</div><div><br></div><div><br></div><div>「それから、拒食症の疑いもあるね。専門の病院を紹介するから、そちらで診てもらってください」</div><div><br></div><div><br></div><div>拒食症??</div><div><br></div><div><br></div><div>私は、そのとき初めて、自分が病気だと知りました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/toranyaaa0505/entry-12432055963.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【過去】摂食障害になるまで(2)</title>
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<![CDATA[ (お詫び)<div>以前に書いた過去の記事を、誤って上書きしてしまいました。コメントいただいた方や閲覧してくださった方、すみません。</div><div>内容としては、軽い気持ちで始めたダイエットで10キロ近く体重が落ち、自分の理想に近付いているという錯覚に陥る…というような感じだったかと思います。<br><div><br></div><div><br></div><div>自分でも気づかぬうちに、ダイエットはどんどんエスカレートしていきました。その頃の1日の食事といえば、朝は具なしのお味噌汁、お昼は幼稚園児が使うような小さなお弁当にご飯とおかずを半分くらい詰めて、夜は野菜のおかずを少し。ご飯やパンなどの炭水化物、揚げ物、お菓子は極力食べないようにしました。そして、運動はジョギングを1時間、ダンベルとストレッチ体操は朝と夜に。</div><div>当時は、そんな自分を異常だとは全く思いませんでした。<div><br></div><div>急激に痩せた私のことを、家族や友人は心配し「もっと食べないとダメだよ」と忠告してくれますが、「痩せて、スタイルが良くなって、せっかく理想に近付いているのに、どうして、この人たちは私を太らせようとするの??」と聞く耳を持ちませんでした。</div><div>それまで、料理には全く興味がなかったのに、カロリー計算をして、どんな食べ物が太って痩せるのか、必死に勉強しました。</div><div>人にはカロリーの高いものをすすめて、自分は食べない。誰に教えられたわけでもないのに、拒食症特有の行動を知らず知らずとっていたのです。</div><div><br></div><div>その頃、私のBMIは13でした。</div><div>ゴツゴツと骨ばった体つき、当然、生理も止まります。体は悲鳴をあげているはずなのに、ハイテンションで活動的になり、伸び悩んでいた成績は少しずつ上がりました。</div><div><br></div><div><div><div><br></div></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/toranyaaa0505/entry-12430451239.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【現在】過食嘔吐の夢</title>
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<![CDATA[ 今朝、目覚めた瞬間、「吐かなくちゃ‼‼」と焦りました。それは、夢の中で苦しくなるほど過食していたから。夢だと気づいて、吐かなくていいんだと安心しました。<div>過食嘔吐になってから、こういった夢を見ることが度々あります。</div><div><br></div><div>過食嘔吐とは、もう10年以上の付き合い…体に染み付いているのかな。</div><div><br><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/toranyaaa0505/entry-12431012169.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【現在】カミングアウト</title>
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<![CDATA[ 私は未だに過食嘔吐を繰り返しています。<br><br>そのことを家族やまわりの人たちは知っているのか…??<br><br><br>誰も知りませんし、これから伝える気もありません。<br><br>なぜかと聞かれると、それは私が臆病だからです。<br>今の状態で、毎日がおだやかに過ぎていくのであれば、そのままでいい。<br><br><br>今日は2018年、最期の日。<br>ここ3日間は過食嘔吐せずにすみました。<br>来年は、そんな日が増えていくと嬉しいです。<br><br>皆さま、良い年をお過ごしください。
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 22:00:00 +0900</pubDate>
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