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<title>アラフィフ女の生活。</title>
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<description>アラフィフ女。子育てその他の備忘録。※当面はFtM当事者の方、そのご家族でブログをされている方に限りアメンバー承認します。</description>
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<title>中学入学への道のり</title>
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<![CDATA[ <p>子どもは小4です。</p><p>私立の小学校に通っていて、でも付属ではないので中学入試が必要です。</p><p>9割位は進学を希望し、学校でも対策をしてくれるのでそのまま上がるというパターンが多いです。　</p><p>地元の公立校だと中学に上がるときに人数が倍以上に増える（大規模小学校と合わさる）ので、少人数で6年間見知った子が多いままで多感な時期を過ごしてほしくて急遽進路に浮上した私立小学校。</p><p>まだまだFtM“疑い”の年齢ではあるものの、そろそろ中学のことも確認しておかなきゃな、と新しい担任に、どのように進めたら良いか確認しました（勝手に中学に問い合わせしていいのか、小学校を通した方がいいのか）。</p><p>担任は、基本は保護者主導で決めてもらって事前に日にちなど伝えてもらえればこちらで何かできると思う、と言いました。</p><p><br></p><p>今朝電話があり、折り返しかけると</p><p>「中学進学のことですが、学校長に確認したところこちらは何もできないのでゼロからそちらでお願いします」</p><p>とのことでした。</p><p><br></p><p>あぁ。協力を少しでもしてもらえると思ったのが甘かったかな！</p><p>ちょっとショックを受けると同時に、前例を作ることのできない小学校側は不憫ね、って思いました（性格悪）</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/toricorri/entry-12966522126.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 10:44:42 +0900</pubDate>
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<title>変化</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/toricorri/amemberentry-12962855023.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 09:53:56 +0900</pubDate>
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<title>11年前の自分へ</title>
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<![CDATA[ <p>ふとカレンダーに目をやると、今年の2月7日は土曜日。</p><p><br></p><p>私にとって初めての子が、 お腹の中で亡くなってしまった日が、2015年2月7日の土曜日でした。</p><p><br></p><p>もともと病気の可能性は指摘されていて、</p><p><span>産まれても長く生きられないと思うと言われ</span></p>妊婦検診のたびに涙していました。<p></p><p><br></p><p>それでも少しずつ成長している姿、動く姿に、早く会いたいなぁ。病気なんてウソだよね。産まれたら、医者から、間違ってましたすみません、なんてなって元気に育ってくれるんじゃないか。なんていう望みも捨てていませんでした。</p><p><br></p><p>2014年の年末も近づいた朝、何のことだったか夫とけんかをしてから妊婦検診に向かいました。</p><p><br></p><p>診察してもらうと、医者は気を遣いながら、あかちゃんの調子が悪そうなこと、できればすぐに入院してほしいことを伝えられました。</p><p><br></p><p>仕事中の夫に電話をして、泣きながらあかちゃんの調子が良くないみたいと伝えると、仕事を早退してすぐに来てくれました。</p><p><br></p><p>夫も医者からあかちゃんの状態を聞き、呆然としながら入院を承諾し、手続きがあるからと病棟の廊下で待つ間、夫婦で人目もはばからず涙を流しました。</p><p><br></p><p>入院した日はイブだったので、夕飯にクリスマスケーキが出てきました。この入院は出産予定日まで続くなら2か月半だなぁと考えながら食べました。</p><p><br></p><p>それから毎日、ベッドで診察があります。私は元気なのに、お腹の子が元気がないはずがない！と考えながら、心臓や胎動などを確認しました。</p><p><br></p><p>夫は交代勤務だったのに、必ず毎日来ました。</p><p>私よりも夫の方が看護師さんと仲よくなっていました。</p><p><br></p><p>入院中の食事は、通常のメニューと、少し上乗せすると別メニューを選べます。なるべくのお金をかけたくないからと、通常のものばかり頼んでいましたが、入院が長引くにつれて、好みのものが出るメニューがあれば週に1回くらい別メニューを頼むようになりました。</p><p><br></p><p>2月7日は、お昼に別メニューのハンバーガーを頼んでいました。</p><p>食べたときに、あぁすごく美味しい。お腹にも栄養がいけばいいなぁと、なぜかじんわりと幸せな気持ちになりました。</p><p><br></p><p>土曜日は夫が仕事が休みなので、少し寝坊して昼すぎに来ることになっていました。</p><p><br></p><p>夫が来て、今日のハンバーガー美味しかったよ。と話していました。</p><p>看護師さんが来て、いつものように心臓の様子や何やら測りにきました。</p><p>私はじっと横になりながら、いつものように「元気ですね」と言ってもらえるとおもっていました。</p><p><br></p><p>看護師さんが、あれ？あれ？といつもと違う様子になり、バタバタし始めました。</p><p><br></p><p>しばらくすると、「ちょっと移動しましょう」と、手術室に連れて行かれました。</p><p><br></p><p>変だな。まさかな。と、少し違和感を感じながらも悪いことは考えないようにしていました。</p><p><br></p><p>医者が来てモニターを見つめながら、一通り作業したあと、私に、</p><p><br></p><p>「残念やけど、あかちゃんの心臓が止まっとる」と言いました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p><p><span>その子を出産したのは、病院の休み明けの2月9日です。</span></p><p></p><p>その後の気持ちはまぁ...言い尽くせないですが。</p><p><br></p><p>人の何気ない励ましに傷ついたり、外を歩く人、テレビの内容などに勝手に悲しくなったり。</p><p><br></p><p>同じ経験をした人の対応でも傷ついたり。</p><p><br></p><p>11年前の自分を抱きしめて言いたい。</p><p>大丈夫だよと。</p><p>11年前に亡くなった我が子と、11年前の私自身がとても愛おしく感じるのです。</p><p><br></p><p>今年のカレンダーを見て、そう思いました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>11歳の男の子なら、何が欲しいのかな？</p>
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<link>https://ameblo.jp/toricorri/entry-12954749588.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 12:26:04 +0900</pubDate>
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<title>長期休みの過ごし方と反省と</title>
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<![CDATA[ <p>小3子どもの冬休みは朝から晩までYouTubeとSwitch三昧でした。</p><p><br></p><p>宿題やったの～？と声をかけるも、大丈夫～との返事があり</p><p>たまに声かけをするものの、普段から宿題は自分のタイミングでできてたので好きに過ごさせようとほっておきました。</p><p><br></p><p>最終日。当然のように焦る子供・・・</p><p>宿題に必要なプリントが無い</p><p>自主勉をまったくやっていない</p><p>書き初めをする前に筆を洗っていない</p><p>新年の抱負を決めていないから書けない</p><p><br></p><p>&nbsp;ちょっとかわいそうではあるものの、「もう無理だしやってないって言えば？」「YouTubeばっかり見てるからだよ」「 だらしない」と小3を相手に言葉責めをする毒親。</p><p><br></p><p>結局プリントは見つからず、自主勉は提出が無いからとすっぱり諦め、筆は洗わせ、抱負は絞り出させなんとか終わりました。</p><p><br></p><p>子どもは最終日にいたく反省したようで、もうタブレットは見ないと自分から言い出しました。そして春休み夏休みは早めに宿題を終わらせると誓っていました。</p><p>我が子ながらすごい。</p><p><br></p><p>長期休みに宿題を徹夜で取り組んだ上、読書感想文をやらずに後日担任から提出するように言われたとき「提出しましたが？」で通した私。</p><p>普段の生活態度は真面目だったので、 漢字ドリルを5回ずつ書く学習で途中相当抜かして終わらせたものの、国語の授業の時に「みんな○○(私)みたいに真面目にやらんか！！」とクラスへの説教で手本として名前を出された私。</p><p><br></p><p>ろくな親ではないな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toricorri/entry-12952831915.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 10:53:22 +0900</pubDate>
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<title>家族の幸せって何</title>
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<![CDATA[ <p>長期休みには必ず旅行に行く家族がいる。</p><p><br></p><p>でも普段は子どもは覇気の無い顔をしている。</p><p><br></p><p>聞くとその子は普段の行動、学業の成績などが芳しくなく、それについて毎回怒られているらしい。</p><p><br></p><p>親は旅行に行くためか 遅くまでせっせと仕事をしている。</p><p><br></p><p><br></p><p>子どものことを見ている？子どものことを認めている？</p><p><br></p><p>ありのままの子どもを認めてあげてほしい。</p><p>その子の困難を一緒に考えてあげてほしい。</p><p>怒るのでなくて。</p><p><br></p><p><br></p><p>この冬も旅行に行くみたい。</p><p><br></p><p>よその家庭のこと。真実はわからない。</p><p><br></p><p>色々と考えさせられる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toricorri/entry-12949821117.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 12:16:13 +0900</pubDate>
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<title>温泉にて。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/toricorri/amemberentry-12948945191.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 10:41:03 +0900</pubDate>
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<title>旅行に行くまで</title>
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<![CDATA[ <p>この土日に旅行に行きました。</p><p><br></p><p>旅行に行くまでの日々は緊張の連続。</p><p><br></p><p>なぜならインフルエンザ等の体調不良には絶っっ対になれない！</p><p>(過去に子どもが旅行当日発熱し当日キャンセルで数万円飛んでいくという苦い思い出が)</p><p><br></p><p>でも、私は子ども相手の仕事をしているのですが</p><p><br></p><p>子どもって...</p><p><br></p><p><br></p><p>本当に...</p><p><br></p><p><strike><br></strike></p><p><br></p><p><br></p><p>正直で...</p><p><strike><br></strike></p><p><strike><br></strike></p><p><strike><br></strike></p><p><strike><br></strike></p><p><strike><br></strike></p><p><strike>きたない</strike></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>鼻水は手で拭く、くしゃみでつばは飛ばす、トイレは汚す</p><p>「お姉ちゃんが家で吐いてた」とか</p><p>「少し熱があったけどお母さんが行けって言った」とか平気で言う</p><p><br></p><p><br></p><p>...本当に嫌になります。</p><p><br></p><p>これらはこの仕事のストレスの種なんです。</p><p>子どもには悪気は無いのですが</p><p>こういう所でしか気持ちを吐き出せません。</p><p><br></p><p><br></p><p>これらを乗り越え無事に楽しい旅行になりました。</p><p><br></p><p>旅行記は別途。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toricorri/entry-12948729014.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 11:12:42 +0900</pubDate>
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<title>経験マウンティング</title>
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<![CDATA[ <p>子ども相手の仕事をしていると、親から子どものことで話を聞くことがある。</p><p><br></p><p>内容は悩みや愚痴など。</p><p><br></p><p>私は相づちを打ちながら話を聞き、大体がすっきりした顔をして帰って行く。</p><p><br></p><p>でも今までで一人、毎回話し終わった後に</p><p>「先生(私のこと)もそのうちわかりますよ」</p><p>と言って終える親がいた。</p><p><br></p><p>私の子どもより上の子をもつ親なので、実際そうなのだろうが、私はなんだか毎回モヤモヤさせられた。</p><p><br></p><p>旦那に話しても</p><p>「大した意味は無いんじゃない」という。</p><p>確かに嫌味で言うような人ではない。でも、だからこそモヤモヤするのだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>子どもが保育園の時の担任の先生を思い出した。</p><p>その先生は、子どもをとてもよく見てくださり、初めての子育ての私の悩みを一生懸命聞いてくれて対策も一緒に考えてくれた。</p><p>感謝の言葉を伝えるとと「でも私には子どもが居ないので...」と恐縮していた。</p><p>きっと、誰かから「子どもができたらわかりますよ」とでも言われた経験が(直接的にでも、ネットに転がっている言葉で間接的にでも)あるのではないか。</p><p><br></p><p>一度、もしくは数度の経験は人に対するマウントにもならない。</p><p>経験は宝だが、その経験を振りかざすのはちょっと違う気がする。</p><p><br></p><p>その保育園の先生は、子どもが卒園した後に結婚して子どもを授かったと聞いた。</p><p>きっと以前の私と同じような悩みに対する対策を、確信をもって保護者にお伝えできる強い先生になっているのではないか？と思う。</p><p><br></p><p>経験を振りかざすことなく。</p><p><br></p><p>私もそうなりたい。</p>
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<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 08:03:32 +0900</pubDate>
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<title>親子関係</title>
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<![CDATA[ <p>小学3年生の子ども、父親を極度に嫌います。</p><p>父親も最初は我慢していますが、たまにキレています。</p><p>こんなものですかね。一緒に居てしんどくなります。</p><p><br></p><p>また追々書きます。。</p>
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 21:35:56 +0900</pubDate>
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<title>私のこと(高校時代)</title>
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<![CDATA[ <p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/toricorri/entry-12945519569.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『私のこと』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">徒然に書いていこうと思います。私が小学校のとき、バレーボールが人気がありました。中垣内選手、中田久美選手、大林素子選手、斉藤真由美選手が活躍していて、写真集も…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20230913/11/72/lU/j/o07201280p_1694570459846_dtdyq.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><div><br></div><div>今考えるとそんなに強くない学校ではありましたが、</div><div>特進クラスに属しながら部活漬けの毎日が始まっていきます。</div><div><br></div><div>私は体が大きく、監督から「痩せろ」と言われていました。</div><div>飲み物は500mlパックジュースを凍らせて持っていったのをやめてウーロン茶へ。</div><div>他は結構食べまくっていたのですが中学に比べて運動量が格段に上がったのと夏には疲れすぎて食欲が無くなり数ヶ月で10キロ落ちました。</div><div><br></div><div>私の他に体が大きな子が2人いたのですが、練習の時に監督から「デブ、ブタ」と言われながらボールを投げつけられていました。</div><div><br></div><div>「太っているお前が悪い」</div><div>「動けないのはデブだからだ」</div><div><p><span>今なら大問題ですが当時は普通でした。</span></p><p><span>私は、デブ、ブタと呼ばれることから抜け出せたことに安堵していました。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>また、「体が小さい」「(顔が)かわいい」子は監督のお気に入りになり、抱きつかれたり、顔をヒゲでジョリジョリされたり、着替えの手伝いをさせられたりしていました。</span></p><p><span><br></span></p><p>今思い返すとどちらも地獄です。</p><p>でも当時は、監督に気に入られると嬉しいという気持ちはみんな多少なりとも持っていたと思います。</p><p><span><br></span></p><p><span>テスト一週間前までは部活中心。テスト期間に入ってから特にテスト前日は徹夜でテスト勉強をしました。</span></p><br></div><div>私はある程度の成績をおさめていましたが、成績がよくない子も練習で嵌められます。</div><div><br></div><div>バレーボールをするために、文句を言われないために一生懸命痩せて一生懸命勉強しました。</div><div><br></div><div>小中と冴えなかった私の運動能力はめきめきと上昇していきました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/toricorri/entry-12945775124.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 14:18:03 +0900</pubDate>
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