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<title>　毒親から巣立った鳥かごの中のトリ。</title>
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<description>年の差がある主人と子供の3人暮らし。両親と絶縁状態になって5年以上が経ちました。主人に出会うまで、自分が毒親育ちと思っていませんでした。ささやかながらも幸せな日々を過ごす毎日を、これからもそっと普通に穏やかに続けていきたい、ただそれだけです。</description>
<language>ja</language>
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<title>悪しき思い出のガラケー発見。</title>
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<![CDATA[ <p>「毒親から巣立った鳥かごの中のトリ」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。</p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">初めての方は、</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">・私のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12290326489.html?frm=theme">①</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293089096.html?frm=theme">②</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293555965.html?frm=theme">③</a></p><p><span style="font-size: small; color: rgb(136, 136, 136);">・母のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12297383146.html?frm=theme">★</a></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">をどうぞ。</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">また、過去記事の括弧付きの数字で書かれた記事を順に読んでいただければ、両親と私(および主人)との関係性がわかるかと思います。</span></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="font-size: small;">※これから書いていく内容は実話ですが、身バレ防止のため一部状況設定などはフィクションとさせていただくことがございます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※毒親関連のブログなので一応真面目に書いていますが、普段はこんな重い感じの性格ではありません。むしろ真逆なくらいです。</span></p><p><span style="font-size: small;">→内容は時折ヘビーで暗いかもしれませんが、気軽に読んでいただければ幸いです！</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※コメント欄は承認制(後に公開)にしています。</span></p><p><span style="font-size: small;">育児中につき、目を通すだけになってしまうかもしれませんので、お返事は期待できないものとしてご了承ください。</span></p><p><span style="font-size: small;">→当ブログと関係のないコメント、誹謗中傷のコメント、相互読者登録目的や副業系目的のコメントにつきましては、承認前に削除させていただきます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※ブログの更新は、時間のある時に下書きをして最終的に予約投稿をしています。</span></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>こんばんは。</p><p><br></p><p>お久しぶりです。</p><p><br></p><p><br></p><p>あれからごくごく普通の穏やかな毎日が過ぎています…</p><p><br></p><p><br></p><p>と書きたいところではありますが、</p><p>現実そうはいかず、毎日毎日何かしらあります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24" height="24" alt="キョロキョロ"></p><p><br></p><p><font size="2">子供のことだったり、</font>子供のことだったり、<font size="5">子供のことだったり…</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">お、おーーい。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>いろいろとややこしい時期なのです。</p><p>もうこの一年くらいずっと。</p><p>困って迷って悩んで<font size="2" color="#bbbbbb">イラついて</font>どうしようもないので、子育て相談やら発達相談やらを利用しています。</p><p><br></p><p>頭ではわかっているんですけどね。</p><p>私も聖人君主や神様、仏様、観音様、弥勒菩薩ではない上、<font size="2" color="#888888">毒親育ちなので、</font></p><p>あらゆる問題？に対応していくのが難しいです。</p><p>気になること、不安、不満、その他もろもろたくさんあります。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">虐待された経験のある親、毒親育ちの親が、それを踏まえた上で子育てについて気楽に相談できる機関はないのかしら。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">いろいろフラッシュバックしてしんどい時があるのです。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">このブログは子育てブログではないので細かくは書きませんが、まあとにかくいろいろと自分や子供に関して悩みが尽きません。</font></p><p><br></p><p>相手<font size="2">(=子供)</font>にわかってもらうには、まず自分が変わらなければ伝わらないわ…という信念<strike><font size="2" color="#888888">のみ</font></strike>でどうにか保っています。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">たまに発狂しかけますが…いや、発狂している時もある。ごめんなさい。</font></p><p><br></p><p>子育ては精神の試練、修行<font size="2">(私にはかなりの苦行)</font>ですね。</p><p>子供に育ててもらっています。</p><p><br></p><p>いつだったかに書いた子育てのイライラから来る大爆発は、もうずいぶんコントロールできるようになりました。</p><p><font size="2" color="#888888">負の連鎖は食い止める！子供にはなんのメリットもない！</font></p><p><br></p><p><br></p><p>毎日三歩進んで二歩下がるくらいですが、すこーしずつは前進しているかなと思います。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">ダメな時ももちろんまだまだあります(反省)。</font></p><p><br></p><p>相変わらず、時間が取れる時はなるべく確保して、趣味やゆっくり入浴したりやスキンケアする自分だけの時間を大切にするようにしています。</p><p><br></p><p><br></p><p>さてさて、前置きが長くなりましたが、</p><p><br></p><p><br></p><p>ハロウィンが終わった途端にまだ11月だというのに、年末に向かって急かされるかのごとくもうクリスマスムード漂う街中の雰囲気に、私も大掃除に取りかかることにしました。</p><p><font size="2" color="#888888">年末一気にやるよりも、今からコツコツやった方がいいと毎年思うだけで、今年初めて早めに始動。</font></p><p><br></p><p>まずは手っ取り早くリビングの不用品を断捨離して収納の見直し。</p><p><br></p><p>引き出しやら収納棚の物やらをあれこれ出して…と。</p><p><br></p><p><br></p><p>あ、前に使っていたガラケー。</p><p><font size="2" color="#888888">ほぼ10年前の物なので、その頃はまだガラケーが主流の世の中。</font></p><p><font size="2" color="#888888">このあと何年か使って、スマホに変えたっけな。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>このガラケー、主人と付き合い始めた頃に買い替えたのであの凄まじかった日々の毒親とやり取りしたメールのすべてが保存されています。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">何かあったとき用にそれ関連のメールをすべて保護した記憶はありました。</font></p><p><br></p><p>たくさん保存したはずのメールを見たいような見たくないような。</p><p><br></p><p>でも、充電しようにも充電するアダプターが見当たりません。</p><p>そもそも充電池がまだ大丈夫なのか。</p><p><br></p><p><br></p><p>見えなくても仕方ないかなと思いながらそこで掃除の手を止めているわけにもいかないので、そのまま掃除続行。</p><p><br></p><p>別の場所で乾電池で充電するタイプの充電器発見！</p><p><br></p><p>見つけたからには、もうこれは電池を入れるしかない。</p><p><br></p><p>それから、掃除の間しばらく充電。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">で、できた…！！</font></p><p><br></p><p>その日の掃除をとりあえず終え、ガラケーの電源をON。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">おーー！電源が入るではありませんか！</font></p><p><br></p><p>懐かしい、大好きなキャラクターの待受画面。</p><p><br></p><p>少しためらいつつメールのボタンをポチッ…。</p><p><br></p><p><br></p><p>フォルダ分けしていたので、"家族"と書かれたフォルダをポチッ。</p><p><br></p><p><br></p><p>鍵マークがいくつも連続で続いています。</p><p><br></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">やっぱり保護して保存してたんだ。</font></p><p><br></p><p>一旦それらすべてをSDメモリーカードに移動させて、スマホに差し替えて、そこからスマホでガラケーのメールが見られるアプリを利用してまたさらに移動。</p><p><br></p><p>全部で150件保存していました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24" height="24" alt="チーン"></p><p><br></p><p>さあ、ここから1つずつ見ていきます。</p><p><br></p><p>気が遠くなるけど、ここのブログに書いてきたことと照らし合わせながら、忘れていることもあるかもしれないので意を決して読み進めることにしました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12415627356.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>お、お久しぶりです…。</title>
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<![CDATA[ <p>「毒親から巣立った鳥かごの中のトリ」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。</p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">初めての方は、</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">・私のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12290326489.html?frm=theme">①</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293089096.html?frm=theme">②</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293555965.html?frm=theme">③</a></p><p><span style="font-size: small; color: rgb(136, 136, 136);">・母のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12297383146.html?frm=theme">★</a></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">をどうぞ。</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">また、過去記事の括弧付きの数字で書かれた記事を順に読んでいただければ、両親と私(および主人)との関係性がわかるかと思います。</span></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="font-size: small;">※これから書いていく内容は実話ですが、身バレ防止のため一部状況設定などはフィクションとさせていただくことがございます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※毒親関連のブログなので一応真面目に書いていますが、普段はこんな重い感じの性格ではありません。むしろ真逆なくらいです。</span></p><p><span style="font-size: small;">→内容は時折ヘビーで暗いかもしれませんが、気軽に読んでいただければ幸いです！</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※コメント欄は承認制(後に公開)にしています。</span></p><p><span style="font-size: small;">育児中につき、目を通すだけになってしまうかもしれませんので、お返事は期待できないものとしてご了承ください。</span></p><p><span style="font-size: small;">→当ブログと関係のないコメント、誹謗中傷のコメント、相互読者登録目的や副業系目的のコメントにつきましては、承認前に削除させていただきます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※ブログの更新は、時間のある時に下書きをして最終的に予約投稿をしています。</span></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>こんにちは。</p><p><br></p><p>ブログを書こう書こうと思いつつ、時間が見つけられずに気づけばもう季節は秋。</p><p><br></p><p>うだるような溶けるような猛暑もすっかりどこへやら。</p><p><br></p><p>朝晩がとても涼しくなってきました。</p><p><br></p><p><br></p><p>私がブログを更新していない間も読者登録やいいねを下さり、ありがとうございます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/584.png" width="24" height="24" alt="けろけろけろっぴ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><span style="color: rgb(187, 187, 187); font-size: small;">いつの間にサンリオの絵文字とか使えるようになってたの!?</span><br></p><p><br></p><p><br></p><p>前回のブログから結局1ヶ月以上空いてしまったのですが、血が止まらなくて行った病院の件(→<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12399053665.html">こちら</a>)を機に、不妊治療を再開することにしました。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">※このブログを書いたのは9月中です。</font></p><p><br></p><p>一人目と同様にまた1からのスタートですが、一人目の子供を授かるまでに行っていた専門病院で何度かお世話になっていたドクターが開いているクリニックで、ほぼ専門病院と同じような流れで検査や治療を進められるので、今回はそちらをメインに通うことになりました。</p><p><br></p><p>子供が成長するにつれて生活リズムも変わり、お昼寝は短くなり、涼しくなってきて毎日のように外で遊ばせたりお散歩へ出かけたりする分、私も疲れて寝かしつけで寝落ちすることもしばしばで夜ふかしできず、ブログを書くところまで気力体力なく過ぎてしまいました。<br></p><p><font size="2" color="#888888">趣味に時間を費やしたりできるようになったことも大きいかな。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>毒母が突然に主人の会社へ来たことなんて、騒いだわりには忘れかけていたりで、忙しい毎日のおかげか、最近では毒母(毒親)のことは心底どうでもよくなってきた感じがします。</p><p><br></p><p>ブログを書き始めた当初は、怒りに満ち溢れて気持ちを抑えられず、どうにか気持ちの整理とこれまでの人生をブログに綴ってやろう！という鼻息荒いスタートでしたが、</p><p>今現在はずいぶんと落ち着いてきました。</p><div><br></div><div><font size="2" color="#bbbbbb">青線がごくごく普通の状態。</font></div><div><font size="2" color="#bbbbbb">今はトゲトゲしさは激減し、これまでの普通の状態(私の場合、おそらくこの"普通"は一般的な平常な精神状態でないのかも)を通り越して、もはや穏やかモード。</font></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181001/14/torikagobird/99/42/j/o0370032014276175281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181001/14/torikagobird/99/42/j/o0370032014276175281.jpg" alt="" width="370" height="320"></a></p><div><font size="2" color="#888888">↑あ、髪の毛を切ったので前とヘアスタイルが違います…。</font></div><div><font size="2" color="#888888"><br></font></div><div><br></div><div><br></div><div>なんか、いい加減にアホらしくなってきたというか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>とにかく、毒母のことを考えるのがめんどくさい。</div><div><font size="2" color="#bbbbbb">実はすごくめんどくさがり屋。</font></div><div><br></div><div><br></div><div>私の中で毒親たちとは今後一切会わないと結論を出しているのに、</div><div>過去をひっぱり出して来ては腸が煮え繰り返る程に怒りや苛立ち、落胆、悲しみで心がごった返しになり、</div><div>その都度また平常モードに自分の気持ちを持っていて落ち着かせるということが、本当に無駄な時間というか何というか。</div><div><font size="2" color="#888888"><br></font></div><div><font size="2" color="#888888">実際に、毒母襲来のようにああやって突拍子もない行動に出られると、そうならざるを得ないんですけどね。</font></div><div><br></div><div><br></div><div>だから、まだまだ不安定なのですぐに過去の出来事に引っ張られてしまいやすいとは思います。</div><div><br></div><div>前を向いて生きていきたいけれど、過去に浴びた毒の量は自分一人で処理するのはなかなか難しいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>そこは、主人や子供にずいぶんと助けられています。</div><div><br></div><div>もう自分ひとりじゃない。</div><div>私には私の家庭があって、家族がいる。</div><div><br></div><div>嬉しいことも、楽しいことも、悲しいことも、辛いことも一緒に共有できて、お互いに助け合いながら協力している。</div><div><br></div><div>私が過去に注がれなかった愛情、無視されてしまった感情を主人や子供が埋めてくれる。</div><div>だから私もそれと同じくらい、それ以上に大切にしたい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>もうホント、それだけでいいんです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>いつまでも、</div><div><br></div><div><b>毒親がーー！！</b></div><div><b>毒母がーーー！！！！！！</b></div><div><b>腹立つーー！！！！！！！</b></div><div><br></div><div>と言ってそこに執着して恨み辛みをああだこうだ言いたくはありませんが、</div><div>今まで溜めてきた抑圧された気持ちをぶちまけまくる術が無いと、また自分の気持ちを押し殺して騙して生活してしまいそうで、それはそれで少し怖いです。</div><div><font size="2" color="#bbbbbb">ここがぶちまける場になっているので｡｡</font></div><div><br></div><div><div>でも、何となくではありますが以前より少し気持ちは落ち着いてきました。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>何がきっかけで、どうして今頃なのかもわかりません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>だから余計にブログを書く気が起こらなかったのかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ブログの下書きには、未だにいくつかまだアップしていない記事がたくさんあります。</div><div>書きかけだったり、とりあえずタイトルだけだったり。</div><div><br></div><div><br></div><div>それらをいつ書きあげるのか今はわかりません。</div><div><br></div><div>もしかしたら書かずにボツになるかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>書きたくなったらまた書きます。</div><div><br></div><div><br></div><div>今は自分の今の生活に目を向けて、先を見て生活したい時期なんだと思います。</div><div><font size="2" color="#888888">やっとそうできるようになったのかなと思います。</font></div><div><br></div><div><br></div><div>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div><div><font size="2">これまでは何かにつけて、毒母および父を思い出しては、ひとり苛立っていました。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">親の誕生日、母の日、父の日、行事、生まれ故郷がテレビに映った時、親と同じ名前を見た時、親に似た顔を見た時、子育てで悩んだ時…挙げだしたらキリがありません。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">毎日いろんな場面でイライラスイッチが入りすぎるので、疲れ果てていました。</font></div><div><font size="2">毒親にイラついているのに、なんの関係もない主人や子供にもイラついて八つ当たり</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24" height="24" alt="ムキー"></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">申し訳ない限りでした。</font></div><div><br></div><div><font size="2">こんな妻で、こんな母で本当にごめんなさい。</font></div><div><font size="2">そう思うことは何度も何度も。</font></div><div><font size="2">頭ではわかっているのに。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><br></div><div><font size="2">今はそれがほぼほぼ無くなりました。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><div><font size="2" color="#bbbbbb">過去とは関係なく、純粋に見られるようになりました。</font></div><div><font size="2" color="#bbbbbb">もちろん腹が立つことやイラッとすることはありますよー…。でもそれはちゃんと？その時、その時の出来事の中でのこと。</font></div></div><div><font size="2"><br></font></div><div><br></div><div><font size="2">フッと軽くなったような感じがします。</font></div><div><font size="2">なぜなのでしょう。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">考えだしたらとことん考えて探し出そうとする癖があるので、そういうことも一切やめました。</font></div><div><span style="font-size: small;"><br></span></div><div><span style="font-size: small;">自己肯定感、アダルトチルドレン、インナーチャイルド…自分に関連してそうな知りたいことはたくさんあるけれど、これを知ろう、わかろうとするとまた過去を引っ張り出すことになるので、それもやめることにしました。</span><font size="2"><br></font></div><div><font size="2" color="#bbbbbb">まだ読んでいない毒親系の本もいくつか手元にありますが、読まずにいようと思います。</font></div><div><br></div><div><font size="2"><b>やったー！よかった！</b>(よくわからないけれど、いつの間にか)<b>楽になった〜♪</b>と素直に喜ぼうと思います</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/586.png" width="24" height="24" alt="おさるのもんきち" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">めんどくさがりなのに、ややこしい自分です。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div>とりこ</div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><br></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>自分に疲れる。</title>
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<![CDATA[ <p>「毒親から巣立った鳥かごの中のトリ」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。</p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">初めての方は、</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">・私のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12290326489.html?frm=theme">①</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293089096.html?frm=theme">②</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293555965.html?frm=theme">③</a></p><p><span style="font-size: small; color: rgb(136, 136, 136);">・母のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12297383146.html?frm=theme">★</a></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">をどうぞ。</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">また、過去記事の括弧付きの数字で書かれた記事を順に読んでいただければ、両親と私(および主人)との関係性がわかるかと思います。</span></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="font-size: small;">※これから書いていく内容は実話ですが、身バレ防止のため一部状況設定などはフィクションとさせていただくことがございます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※毒親関連のブログなので一応真面目に書いていますが、普段はこんな重い感じの性格ではありません。むしろ真逆なくらいです。</span></p><p><span style="font-size: small;">→内容は時折ヘビーで暗いかもしれませんが、気軽に読んでいただければ幸いです！</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※コメント欄は承認制(後に公開)にしています。</span></p><p><span style="font-size: small;">育児中につき、目を通すだけになってしまうかもしれませんので、お返事は期待できないものとしてご了承ください。</span></p><p><span style="font-size: small;">→当ブログと関係のないコメント、誹謗中傷のコメント、相互読者登録目的や副業系目的のコメントにつきましては、承認前に削除させていただきます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※ブログの更新は、時間のある時に下書きをして最終的に予約投稿をしています。</span></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>こんばんは。</p><p><br></p><p>少し期間が空いてしまいました。</p><p><font size="2" color="#888888">過去の記事にコメントいただいているにも関わらず、承認および返信ができておらず申し訳ありません。</font></p><p><font size="2" color="#888888">本日すべてコメントの承認はさせていただきましたが、返信はもうしばらくお待ちいただけたらと思います。</font></p><p><br></p><p>母の予期せぬ襲来(→詳しくはこちら<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12391603488.html">①</a><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12391642900.html">②</a><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12392011211.html">③</a><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12393344391.html">④</a>)以降、しばらく少し体調が思わしくない状態でした。</p><p><br></p><p>例の血はあれから2週間ほど様子をみましたが、まったく止まる気配がなく、病院へ行ってお薬を出してもらったのはいいものの、少しきつい薬のせいか副作用による身体のだるさや吐き気、ふらつきがあり毎日フラフラのヘロヘロ。</p><p><br></p><p>先日ようやく服薬期間も終わって、少しずつ体調は良くなってきました。</p><p><br></p><p>かなりの精神的なダメージもあったようで、せっかく殺気立ったイライラもしない毎日を過ごせていたにもかかかわらず、またぶり返して散々な日々。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">たぶん、お薬によるホルモンのコントロールのせいもあると思います。</font></p><p><br></p><p>今回のことで、心身ともに疲れきってしまいました。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">直接会ったわけではないのにね。</font></p><p><br></p><p><font size="2" color="#888888">この間、毒親系ブログを読む気力も欲もあまりわかなかったです。</font></p><p><font size="2" color="#888888">なんだか避けてしまっていました。</font></p><p><br></p><p>何にもしたくないけれど、子供がいる以上完全にサボることは難しいので、これを機に初めて近所の保育園の一時預かりを利用してみたり、主人に家事と育児のサポートをいつも以上にお願いしたりで、どうにかこうにか過ごしました。</p><p><br></p><p><br></p><p>やっとこの2〜3日、いろいろとやる気が出てきました。</p><p><br></p><p>趣味に時間を費やしてみたり、YouTubeを見まくったり、家の中の断捨離や模様替えにお片付け。</p><p>髪の毛も暑さのせいもあってうっとうしいのでロングヘアから鎖骨くらいの長さにカットして、カラーもチェンジしてきました。</p><p><br></p><p><br></p><p>ずいぶんリフレッシュできました！</p><p><font size="2" color="#888888">気分転換と休息は大切ですね。</font></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>またボチボチとあれこれ書いていければと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>この度の毒母襲来の追記です。</p><p><br></p><p>体調が悪くなる前に主人から聞いたことです。</p><p><br></p><p>母は私たちや迷惑をかけた人たちに対して謝りたいや、私に会いたいとあの日主人に話した時に、私がまだ怒っているかと母が尋ねたので、</p><p>主人は「会いたくない理由として、あの時<font size="2">(付き合っていた時の母たちからの一連の攻撃)</font>のことももちろん関係はあると思いますが、あまり詳しくは知りませんが<font size="2" color="#bbbbbb">(注：ホントはよくよく知っている)</font>小さい頃のことも関係しているようです。」というような返事したそうです。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">その通りですとも。主人GJ！</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">伝えてくれてありがとう。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>すると母は、</p><p>「そうですか…。あの子には小さい頃から苦労をさせましたからね…。」</p><p>みたいな答えが返ってきたそうです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>本人はいなくとも、謝罪の弁は無いのかい。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私の人生で、一度も母の口からは父とのことや姑とのことで被害を被った私に対して謝られたことがありません。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">父からはあります。絶縁する数日前に言われました。</font></p><p><br></p><p>母がどこかよそよそしくて、他人事みたいに思われているようで、無性に腹が立ちました。</p><p>母もある意味被害者なのかもしれません。だから謝るという考えがもしかすると無いのかもしれません。</p><p>ですが、それらのことに関して母は当事者です。</p><p><br></p><p>無関係の私を気にすることなく放置していました。</p><p><br></p><p>話し合いの場に連れて行かれたり、怒号飛び交う部屋の中に置かれたり。</p><p><br></p><p><br></p><p>私の気持ちが誰にも悟られることなく過ぎた日々は、もう元には戻せません。</p><p><br></p><p>私が時々心のどこかでモヤモヤしてしまう原因はの1つは、おそらくここにもあるのだと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>あーあ、また気持ちが舞い戻り。</p><p><br></p><p>―――――――で、ここから上に書いた体調不良の毎日に突入していました。</p><p><br></p><p><br></p><p>ホントは過去や母に振り回されたくないのにな。</p><p><br></p><p><br></p><p>*＊とりこ＊*</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12399053665.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 01:34:00 +0900</pubDate>
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<title>毒母襲来の後日談。</title>
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<![CDATA[ <p>「毒親から巣立った鳥かごの中のトリ」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。</p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">初めての方は、</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">・私のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12290326489.html?frm=theme">①</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293089096.html?frm=theme">②</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293555965.html?frm=theme">③</a></p><p><span style="font-size: small; color: rgb(136, 136, 136);">・母のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12297383146.html?frm=theme">★</a></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">をどうぞ。</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">また、過去記事の括弧付きの数字で書かれた記事を順に読んでいただければ、両親と私(および主人)との関係性がわかるかと思います。</span></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="font-size: small;">※これから書いていく内容は実話ですが、身バレ防止のため一部状況設定などはフィクションとさせていただくことがございます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※毒親関連のブログなので一応真面目に書いていますが、普段はこんな重い感じの性格ではありません。むしろ真逆なくらいです。</span></p><p><span style="font-size: small;">→内容は時折ヘビーで暗いかもしれませんが、気軽に読んでいただければ幸いです！</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※コメント欄は承認制(後に公開)にしています。</span></p><p><span style="font-size: small;">育児中につき、目を通すだけになってしまうかもしれませんので、お返事は期待できないものとしてご了承ください。</span></p><p><span style="font-size: small;">→当ブログと関係のないコメント、誹謗中傷のコメント、相互読者登録目的や副業系目的のコメントにつきましては、承認前に削除させていただきます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※ブログの更新は、時間のある時に下書きをして最終的に予約投稿をしています。</span></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="color: rgb(187, 187, 187); font-size: small;">※いつもは予約投稿していますが、予期せぬ出来事が起こったため、これから書くことは今現在書いたものです。</span></p><p><span style="color: rgb(187, 187, 187); font-size: small;"><br></span></p><p><span style="color: rgb(187, 187, 187); font-size: small;"><br></span></p><p><span style="color: rgb(187, 187, 187); font-size: small;"><br></span></p><p>母が主人の会社へ、何の予告もなく突然にやって来た日から数日後。</p><p><br></p><p>主人もあの日はあまりに突然でいきなり過ぎて、とりあえず私に伝えるのに必死だったせいか、母があまりにもたくさんの情報を主人へ一方的に入れたせいか、あとから思い出した母との会話の内容がちらほら。</p><p><font size="2" color="#888888">主人よ、ホントごめんなさい｡｡</font></p><p><br></p><p><br></p><p>その中のひとつでビックリしたのが、</p><p><br></p><p>私が両親と最後に会ったあの日(→<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12305783714.html?frm=theme">毒親よ、今度こそさようなら。</a>)、私が会うことを受け入れて普通に会話をしたから、母はあの場では<b><font size="5">私との関係を改善できる</font></b>かもと思っていたらしい。</p><p><br></p><p>ということ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>！？！？</p><p><font size="2" color="#bbbbbb"><strike>頭おかしいんじゃないの？</strike></font></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="2" color="#888888">はい、出ました。</font></p><p><font size="2" color="#888888">勝手な思い込み。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>ですが、あの日母から送られてきたメールに対して、かなりの素っ気ないというよりもかなりの憎悪の念をあらわにした返信を送ったので、母は軽くショックだったと主人に話したそうです。</p><p><br></p><p><br></p><p>何度も言いますけれど、</p><p><b><font size="5">当たり前でしょうが。</font></b></p><p><br></p><p><font size="2">その時の反省はないのですか？</font></p><p><font size="2">二度と会社へ来るなと書かれていたことを覚えていないのですか？</font></p><p><font size="2">またいきなりやって来たことは、どう説明をつけるのですか？</font></p><p><br></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">あーーーーー！！！</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">腹が立つーーー！！！</font></p><p><br></p><p>そんなことで私が許すとか思っている時点で、<b>縁を切る</b>ということに対して軽く考えているのはどちらなのか明らかです。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">もしそんなにまでよくよく考えず、私たちに深く捉えられると思っていなかったと今さら言うのはナシですからね。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>本当にそう思って言っているのなら、順序立てて誠意を持って、あちこち迷惑をかけた巻き込まれた方々に対して謝罪するところから<b><font size="5">ですよね。</font></b></p><p><br></p><p><br></p><p>両親はあの当時、私たちにそういうことを当たり前のように言って並べて、さも私たちが全て間違っていて、いかにもできていないかのような体で何もかもを否定していました。</p><p><br></p><p><b><font size="5">あなたたちは</font>私たちなんかに<font size="5">言われなくてもそれができて当然ですよね。</font></b></p><p><br></p><p><font size="2">まさか、それをせずにしれーっと元通りの関係に戻ろう、戻れる、戻りたいとか簡単に考えていませんよね？</font></p><p><br></p><p><font size="2" color="#888888">だからって、もししたとしても絶縁解消なんてありえないです。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>つくづく呆れる。</p><p><br></p><p>私の人生をかけた最大級の決断は一体何だったのでしょう。</p><p>あれだけの攻撃をされている中でも、頭をフル回転させて先々のことを考えて話をしていたのに。</p><p><br></p><p>ますますあんな人たちと今後一切関わるつもりが無くなりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>他にも母は、主人と私が会社を異動(こちら→<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12305185204.html">①</a>・<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12305725164.html">②</a>)したのは自分たちの影響なのかも主人に聞いてきたそうです。</p><p><br></p><p>主人は「多少はそうだと思いますが…」と言う言葉が喉元まで出かかってやめたそうです。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">あらま。鼻息荒く言って上げればよかったのに。</font></p><p><br></p><p>言ったところで今はどうしようもないし、言うのも面倒だし、もう2人とも辞めているし…で結局言わなかったみたいです。</p><p><font size="2" color="#888888">私ならこれみよがしに怒り心頭で言ってしまうわ。</font></p><p><font size="2" color="#888888">異動のおかげでまたさらに散々苦しんだから。</font></p><p><font size="2" color="#888888">会わないから実際に面と向かって言うことはありえませんけど。</font></p><p><font size="2" color="#888888">冷静に対応してくれてありがとう。</font></p><p><br></p><p>結局後々になって自分たちのやったことを後悔したり、気にしたりするなら、</p><p><br></p><p><br></p><p><b>はじめからやらなければいいこと。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>冷静に先を見据えて行動、言動を発すればいいこと。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>いつだって理性を持って自分の行動や発言に責任を持つこと。</b></p><p><br></p><p><br></p><p>そんなこともわからず、考えず、ありのままに思うままに、自分たちの正しさ<font size="2">(本当はおかしい)</font>を周りも見ずに押し通した結果が、今両親に降り注いでいるこの現実だということをよくわかっていただきたいものです。</p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><font size="2">せっかく最近になってすごく落ち着いていた私の心が、この一件で一気にざわついてうんざりしています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">やっぱりあの人たちは、結果的に</font><span style="font-size: small;">私たちを困らせるようなことばかりしてくるので、余計に腹が立ちます。</span></p><p><br></p><p><font size="2">あーあ、親の顔もちょっと忘れかけていて、母の顔なんか鬼の形相か困った素振りの表情しか思い浮かばないレベルになってきていたのにな。</font></p><p><br></p><p><font size="2">平気で人の気持ちを踏みにじって傷つけ、恐喝や金銭要求をしたり、恐怖心を煽り植え付けるようなことを一度でもしてくるような関係は、もう親子に戻るのは不可能だと思います。</font></p><p><br></p><p><font size="2">*＊とりこ＊*</font></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12393344391.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 23:24:00 +0900</pubDate>
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<title>主人からの速報、余談。</title>
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<![CDATA[ <p>「毒親から巣立った鳥かごの中のトリ」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。</p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">初めての方は、</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">・私のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12290326489.html?frm=theme">①</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293089096.html?frm=theme">②</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293555965.html?frm=theme">③</a></p><p><span style="font-size: small; color: rgb(136, 136, 136);">・母のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12297383146.html?frm=theme">★</a></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">をどうぞ。</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">また、過去記事の括弧付きの数字で書かれた記事を順に読んでいただければ、両親と私(および主人)との関係性がわかるかと思います。</span></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="font-size: small;">※これから書いていく内容は実話ですが、身バレ防止のため一部状況設定などはフィクションとさせていただくことがございます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※毒親関連のブログなので一応真面目に書いていますが、普段はこんな重い感じの性格ではありません。むしろ真逆なくらいです。</span></p><p><span style="font-size: small;">→内容は時折ヘビーで暗いかもしれませんが、気軽に読んでいただければ幸いです！</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※コメント欄は承認制(後に公開)にしています。</span></p><p><span style="font-size: small;">育児中につき、目を通すだけになってしまうかもしれませんので、お返事は期待できないものとしてご了承ください。</span></p><p><span style="font-size: small;">→当ブログと関係のないコメント、誹謗中傷のコメント、相互読者登録目的や副業系目的のコメントにつきましては、承認前に削除させていただきます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※ブログの更新は、時間のある時に下書きをして最終的に予約投稿をしています。</span></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="color: rgb(187, 187, 187); font-size: small;">※いつもは予約投稿していますが、予期せぬ出来事が起こったため、これから書くことは今現在書いたものです。</span></p><p><span style="color: rgb(187, 187, 187); font-size: small;"><br></span></p><p><span style="color: rgb(187, 187, 187);"><font size="2"><br></font></span></p><p><font size="2">わりと落ち着いて一日を終えたと思ったら、翌朝に起きてすぐ不正出血がありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">PCO持ちの私は生理不順はあるものの、不正出血はめったにないことです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">いきなりこんな話でごめんなさい｡｡</font></p><p><br></p><p>最後に母に会った時<font size="2" color="#bbbbbb">(<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12305783714.html?frm=theme">こちら</a>。これ以降、両親には一度も会っていません。)</font>は、帰り道から帰宅して寝るまでの間、穴が開くのではないかと思うほどの胃の激痛に襲われました。</p><p><br></p><p>今回は何もないと思っていた矢先にこれ。</p><p><br></p><p>母が来たところで今回は会ったわけではないし直接的なダメージはない思っていても、身体は正直です。<br></p><p><br></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">あー憂鬱。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>主人からの速報(<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12391603488.html">①</a>・<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12391642900.html">②</a>)が来て、やり取りを聞いて、とりあえずパパっと書いていました。</p><p><br></p><p>書き忘れていたこともあり、記憶を記録として残しておくためにまたここへ書いておきます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>母は、会議の前に主人から私が<font size="2" style="color: rgb(187, 187, 187); text-decoration-line: line-through;">死んでも</font>絶対に会わないと言っていると聞く前に、会って話したいことがあるからここから家までは遠いのか聞いてきたそうです。</p><p><br></p><p><font size="2" color="#888888">いやいや、会うと誰が先に言いました？</font></p><p><br></p><p><br></p><p>主人すかさず、</p><p><br></p><p><br></p><p><b><font size="5">2時間はかかりますが。</font></b></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">車で高速道路利用なら1時間30分の距離。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">母は電車で来ていたそう。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">始発に乗って来たそう。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">その気合いよ。怖いのは。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>それから、私に会う気がないことを伝えたそう。</p><p><br></p><p><font size="2" color="#888888">もう何年も会っていない私が、いつの間にか両親を許してすんなり会ってくれる勝算でもあったのかしら！？</font></p><p><br></p><p><br></p><p>それからなんだかんだで、主人は一方的に家族や親戚の近況を聞かされたそう。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">よく会ったこともない親戚のことまで話を覚えててくれました。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb"><strike>にしてもこのクソ暑い中話すことか！</strike></font></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>それより何より、衝撃的だったのは</p><p><br></p><p><br></p><p><font size="5">『あの時</font><font color="#888888" style="">(＝主人との交際中のあれこれ)</font><font size="5">は</font><b style="font-size: x-large;">とりこが</b><font style="font-size: x-large;" color="#888888">(主人に)</font><b style="font-size: x-large;">取られてしまう</b><font size="5">ような気の方が強くて…』</font></p><p><br></p><p>と言ったそうな。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="5"><b>！！！！！！！</b></font></p><p><br></p><p>やっぱりね。</p><p><br></p><p>だからどうした。</p><p><br></p><p>今さらそれを言うの？</p><p><br></p><p><br></p><p>要するに<b><font size="5">子離れできていませんでした！</font></b>ということですね。</p><p><br></p><p>あの一連のゴタゴタが冷めてから、母はいろんな人と関わる中で自分の未熟さに気付いたそう。</p><p><br></p><p>あの時言っていた<b>みんな</b><font color="#888888"><font size="2" style="">(私たちを陥れるためによく言っていた</font>)</font>というのは、自分の意見に加担する人・賛同する人だけを指していたんじゃないのよ。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">ほーらみなさいよ。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>私たちの方が経験値高いわ。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">両親と同じ立場の人が知り合いにいたので、もう何年も前に私と主人は実際に会って話をしたことがあります。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">そこの娘さんはその人が亡くなるまで帰ってきませんでした。</font></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私が絶対に会わないと言っていると伝えた時点で、母はかなり肩を落としていたそう。</p><p><font size="2" color="#888888">当然です。<strike>あ、演技かな。</strike></font></p><p><font size="2" color="#888888">ほんと絶縁を何だと思っているのかしら。</font></p><p><font size="2" color="#888888">軽々しく言って決めることなのですか？</font></p><p><br></p><p>私は、</p><p><br></p><p>両親には一生会わない、</p><p>両親から先の親戚にも会わない、</p><p>介護も費用等の工面もしない、</p><p>もし亡くなったと知らされようとも葬式にも出ない、</p><p>墓守もしない、</p><p>相続はすべて放棄する、</p><p><br></p><p>と10年前の20代のあの当時に、心に固く誓ってそちらの絶縁要求を受けましたが！</p><p><font size="2" color="#888888">あの当時、私は主人と両親のどちらかを選ぶのは不可能だと言い続けていましたが、両親はそれは許さないの一点張りでした。</font></p><p><font size="2" color="#888888">決定打(母の主人の家の血が通う孫見たくない宣言)を打たれるまではずっとずっと言い続けていました。</font></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">今は完全に絶縁してよかったと思っています。</span></p><p><br></p><p>母の大好きな念書を、実印付きで一筆書き添えておけばよかったですね。</p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;"><br></span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;"><br></span></p><p>実家の取り壊しの話の中で、主人は私が自分の物が手元に何もないといつも言っていると話してくれていました。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">主人ナイス！</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">とにかく全部返してください。</font></p><p><br></p><p>ですがこの流れだと、私たちの居場所(自宅の住所)を知られてしまう危険があるのではないかと、またよからぬことを思い付いてしまいました。</p><p><br></p><p>わからないならないで、主人にまた確認をしてくる可能性はあります。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">それは主人は承諾してくれました。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">自分で対処しなくて心苦しいですが、すみません。</font></p><p><br></p><p>大量の荷物が主人の会社に送られてくるのも迷惑極まりないので、その際は局止めやセンター止めにしようということにしました。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">いつになるのか知りませんが、早め早めに決めておかないといざという時に困ります。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>あとは、戸籍と住民票の閲覧制限をかけていないので、そっちから知られるのだけは避けたいところです。</p><p><br></p><p>7年ほど前に今の家に引っ越して来る際にやればよかったのですが、その時はそういうことを知らなかったのでやっていませんでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>一応すぐに役所に電話をして聞いてみました。</p><p><br></p><p><br></p><p>それはまた今度書きますね。</p><p><br></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><font size="2">私たちは、母はじめ両親に仕返しをしよう、滅多打ちにしようという気はまったくありません。</font></p><p><font size="2">結果的に両親がそういうふうになっていたとしても、それはあの時に両親が何も将来的な予測をせずに行動したことが原因だと思っています。</font></p><p><font size="2">とにかくいつも書いている、自分たちの生活を守りたい、穏やかに過ごしたい、ということができれば私たちは十分です。</font></p><p><br></p><p><font size="2">もう二度と親に支配され、罵られ、脅されるような生活はしたくありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">*＊とりこ＊*</font></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12392011211.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2018 22:21:00 +0900</pubDate>
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<title>主人からの速報、その後。</title>
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<![CDATA[ <p>「毒親から巣立った鳥かごの中のトリ」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。</p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">初めての方は、</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">・私のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12290326489.html?frm=theme">①</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293089096.html?frm=theme">②</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293555965.html?frm=theme">③</a></p><p><span style="font-size: small; color: rgb(136, 136, 136);">・母のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12297383146.html?frm=theme">★</a></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">をどうぞ。</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">また、過去記事の括弧付きの数字で書かれた記事を順に読んでいただければ、両親と私(および主人)との関係性がわかるかと思います。</span></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="font-size: small;">※これから書いていく内容は実話ですが、身バレ防止のため一部状況設定などはフィクションとさせていただくことがございます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※毒親関連のブログなので一応真面目に書いていますが、普段はこんな重い感じの性格ではありません。むしろ真逆なくらいです。</span></p><p><span style="font-size: small;">→内容は時折ヘビーで暗いかもしれませんが、気軽に読んでいただければ幸いです！</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※コメント欄は承認制(後に公開)にしています。</span></p><p><span style="font-size: small;">育児中につき、目を通すだけになってしまうかもしれませんので、お返事は期待できないものとしてご了承ください。</span></p><p><span style="font-size: small;">→当ブログと関係のないコメント、誹謗中傷のコメント、相互読者登録目的や副業系目的のコメントにつきましては、承認前に削除させていただきます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※ブログの更新は、時間のある時に下書きをして最終的に予約投稿をしています。</span></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">※いつもは予約投稿していますが、予期せぬ出来事が起こったため、これから書くことは今現在書いたものです。</font></p><p>＜<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12391603488.html">主人からの速報</a>&nbsp;のつづき＞</p><p><br></p><p>主人の昼休みになり、再びLINEが来ました。</p><p><br></p><p><font size="2">『お母さんとはちょっとだけ話して帰ってもらったよ。</font></p><p><font size="2">とりこちゃんが絶対に会わないと言っていると伝えたよ。』</font></p><p><br></p><p><br></p><p>はあ！？いったいなんの用ですか？</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">誰か亡くなったのか。</font></p><p>またそう思ってしまいました。(→<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12305783714.html?frm=theme">こちら</a>)</p><p><br></p><p>電話をかけて良いかをLINEで確認をして、主人と電話。</p><p><br></p><p><br></p><p>会社の中に入れるわけにはいかないから、会議の間ずっと<font size="2" color="#bbbbbb"><strike>このクソ暑い中</strike></font>外で待っていたらしいです。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">でかしたわよ、主人。これまでの経験が生きてますね。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">でも、来られるだけでもかなりの迷惑行為なのに、さらにブッ倒れられても迷惑だわ。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">だからって主人もきっと中には決して入れないですね。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">ていうか、まず取り合ってくれただけでもありがたく思ってほしいわ。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">付きはねられてもいいくらいのことを、あなたは主人にやりましたからね！</font></p><p><br></p><p>一応<font size="2" color="#bbbbbb">興味本位で</font>聞いてみました。</p><p>何の用件で来たか話したのか。</p><p><br></p><p>結論から言うと、</p><p><br></p><p><br></p><p><b><font size="5">どうでもいい話。</font></b></p><p><br></p><p><br></p><p>およそ家族の近況。</p><p><font size="2">父、母、祖父母、いとこ…。</font></p><p><br></p><p>20分ほど外で立ち話をしたようです。</p><p><br></p><p>他には、</p><p>私がまだ怒っているのかとか、</p><p>私と連絡を取るにも取る手段がない<font size="2" color="#888888">(私は着信拒否と迷惑メール設定、LINEは内緒でやっているため)</font>とか、</p><p>もう危害を加えることはないとか、</p><p>本当は主人の両親にも直接謝りたいとか。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>どの面と口が言ってるの！？</p><p><br></p><p>勝手だわ(怒)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>その前に、主人に会えるかどうかもわからないのによく来たな。</p><p><font size="2">得意のアポ無し。</font></p><p>今日仕事へ来ているのかどうかもわからないのに。</p><p>実際、今日職場へ来た際に別の社員を捕まえて主人に会いたいと言ったそうです。</p><p><br></p><p><br></p><p>主人はあまりに落ち着いた<b><font size="5">普通</font></b>の母に驚いたそうです。</p><p><font size="2">それまで1〜2回くらいしか直接会ったことはなく、鬼の形相かつヒステリックな口調での会話しかしたことがありません。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">でもちゃっかり、今日がたまたまそういうモードの日だったのかなとか疑っていました(笑)</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">母の免疫しっかりついています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>主人は聞くだけ聞いて、私が絶対に会わないと言っていると念押しして話してくれたようです。</p><p><br></p><p>それ以上食いついてくることはなく、加えて</p><p><br></p><p>『あの時は私(母)も人生経験が少なくなく…(どうのこうの)。すみませんでした』</p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なんかいろいろ言っていたようで、主人は事細かに教えてくれました。</font></p><p><font size="2">あれだけのことをしておいて、この期に及んで言い訳ですか？</font></p><p><font size="2">謝るなら、はじめからよく考えて行動すればいい話。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>意味がわかりません。</p><p><br></p><p>さも若気の至りみたいに言うな！</p><p>いくつですか！？</p><p>その当時50代ですよね？</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">私たちならまだしも。</font></p><p><br></p><p>主人はさらに、</p><p>『10年前のことは謝ってほしいとも思っていません。だからといって謝られてどうこうということでもありません。</p><p>ただ私たちのこと、今の生活をそっとしておいてほしい、ただそれだけです。』</p><p><br></p><p>『とりこちゃんが未だに怒っているのは、10年前のこともありますが、僕は詳しいことはわかりません<font size="2" color="#888888">(←ここはうまく濁してくれたみたい)</font>が、それよりもっと前のことからもあると思います。』</p><p><br></p><p>それを聞いて</p><p><b><font size="5">母、憔悴。</font></b></p><p><b><font size="5"><br></font></b></p><p><b><font size="5">困惑。</font></b></p><p><b><font size="5"><br></font></b></p><p><b><font size="5"><br></font></b></p><p><b><font size="7">撃沈。</font></b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんなことも自分でわからないのですか。</p><p><br></p><p>その態度も嘘か真かは知りませんが、信じてもいません。</p><p><br></p><p><br></p><p>『そうですか…。』と言ってしばし黙ったそうな。</p><p><br></p><p><br></p><p>口を割ったかと思ったら、父とのことや姑とのことについて話したそうです。</p><p><br></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">それ以前の虐待も入ってますよー！</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">記憶喪失の範疇でやられたことですかね。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb"><br></font></p><p><br></p><p>他にもいろいろと話して、しまいには実家を取り壊すということで私の実家にある荷物の仕分けに困っていると。</p><p><font size="2" color="#888888">あんな家、娘家族(つまり我が家)の帰省もなければ子供が大きくなって遊びに行くこともない家、無駄に広くていらないでしょうね〜。</font></p><p><br></p><p>あの当時、自分たちが買ってやったものは返せと言われて私はきちんと返しているので、ここは全てきっちり返してもらいたいです。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">何ならお金も全部！</font></p><p><br></p><p><br></p><p>結局何のためにいきなり押しかけてきて、何を伝えたかったのか。</p><p><br></p><p>主人にしか会えなかったから、私に会って話したいという肝心の理由は話さなかったのか。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>帰宅した主人との話では、<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><b><font size="5">絶対別の理由がある。</font></b></p><p><br></p><p><br></p><p>で一致しました<font size="2" color="#bbbbbb">(笑)</font></p><p><br></p><p><font size="2">私に直接謝りたいとか、祖父母の高齢化を理由に帰ってきてほしいとか。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>主人がうまく母とやり取りしてくれたおかげで、用件を終えた？母はすぐに帰っていったそうです。</p><p><br></p><p><br></p><p>もう金輪際、私たちの目の前に現れないで！！！</p><p><br></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><font size="2" color="#888888">朝に連絡が来た時は、さすがにLINEを二度見、いや三度見くらいしました。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">まさかの、まさか。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">どうして今なのか、なぜ今日なのか。</font></p><p><font size="2" color="#888888">何の用なのか。また暴れられたりするんじゃないか。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">走馬灯のようにあの時の出来事や恐怖、憎悪の念が体中かけ巡ったかと思ったら、回り回って意外と冷静な自分がいました。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">あ、もう両親は私の中で他人化してるんだなあとも思いました。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">あの当時も私たちは冷静でした。</font></p><p><font size="2" color="#888888">あの人たちがヒートアッブすればするほど、ひいてしまうほどわりと冷静でした。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">逆に冷静でいられたから、的確な判断を恐怖の中で瞬時にできていたのかもしれません。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">あの時の判断が今になって両親にダメージとなっているかとは思いますが、そんなことで私たちが簡単に手のひらを返すとでも思っているのでしょうかねえ。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">許さないし、許せない。</font></p><p><font size="2" color="#888888">この先もずっと。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">私の身体も心も傷つけておいて。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">母は主人との会話の中で、主人の人柄を勘違いしていた、幸せそうでよかったというような趣旨を話したそうです。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">今さらですか。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">はじめから偏見の目で見ていたからでしょう。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">私はずっと、主人の人柄、私に対する愛情を何度も何度も話していましたよね。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">聞く耳も持たず、先入観と思い込みできちんと聞いてくれなかったのは誰ですか。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">反省・改心したかのような言葉を並べ、しおらしい姿を見せれば同情してくれると思ったのですか。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">残念ながら私も主人もそんなものには騙されません。</font></p><p><font size="2" color="#888888">仮に本心だとしても、知ったことではありません。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">すべてが後の祭り。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">私の気持ちは伝えてもらい、うまく対応してくれた主人の毅然としたやり取りに敬服した1日でした。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">さて、私の荷物はどうやってどこに届くのでしょうか。</font></p><p><font size="2" color="#888888">自分の手元に返ってくるかもしれないとなると、それは今日の一番の収穫情報ですが、また余計なモヤモヤが…。</font></p><p><br></p><p><font size="2" color="#888888">*＊とりこ＊*</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12391642900.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 01:45:00 +0900</pubDate>
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<title>主人からの速報。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「毒親から巣立った鳥かごの中のトリ」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。</p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">初めての方は、</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">・私のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12290326489.html?frm=theme">①</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293089096.html?frm=theme">②</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293555965.html?frm=theme">③</a></p><p><span style="font-size: small; color: rgb(136, 136, 136);">・母のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12297383146.html?frm=theme">★</a></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">をどうぞ。</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">また、過去記事の括弧付きの数字で書かれた記事を順に読んでいただければ、両親と私(および主人)との関係性がわかるかと思います。</span></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="font-size: small;">※これから書いていく内容は実話ですが、身バレ防止のため一部状況設定などはフィクションとさせていただくことがございます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※毒親関連のブログなので一応真面目に書いていますが、普段はこんな重い感じの性格ではありません。むしろ真逆なくらいです。</span></p><p><span style="font-size: small;">→内容は時折ヘビーで暗いかもしれませんが、気軽に読んでいただければ幸いです！</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※コメント欄は承認制(後に公開)にしています。</span></p><p><span style="font-size: small;">育児中につき、目を通すだけになってしまうかもしれませんので、お返事は期待できないものとしてご了承ください。</span></p><p><span style="font-size: small;">→当ブログと関係のないコメント、誹謗中傷のコメント、相互読者登録目的や副業系目的のコメントにつきましては、承認前に削除させていただきます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※ブログの更新は、時間のある時に下書きをして最終的に予約投稿をしています。</span></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">※いつもは予約投稿していますが、予期せぬ出来事が起こったため、これから書くことは今現在書いたものです。</font></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>今日は午前中から会社で会議があるため、長距離通勤の主人は朝早くに自宅を出発していきました。</p><p><br></p><p>高速道路が大渋滞しているようだったので、私は気になって間に合ったかを尋ねるためにLINEを入れました。</p><p><br></p><p>なんとかギリギリに着いて、会議の前に返事をくれたのも束の間…</p><p><br></p><p>数分後に、</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><b style="font-size: x-large;">『会社にお母さん</b>(＝私の母)<b style="font-size: x-large;">が来ました。</b></p><p><b><font size="5">会って話したいことがあるとの事です。』</font></b></p><p><font size="2">※主人は、私が絶対に会わないと思うと話したそうです。</font></p><p><font size="2">だけども、会議が終わるまで待っていると言っていると書かれていました。</font></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><b><font size="7">！！！！！！！！</font></b></p><p><br></p><p><br></p><p>私の返事は、</p><p><br></p><p>「家族でも何でもない人と、死んでも会わない。</p><p>まず子供がいるから会わないし、会わせたくない。</p><p>縁切ったんだから当然。</p><p><br></p><p>用件は聞かなくていいし、(主人に)私へ代わりに電話をしてくれとかも聞かなくていい。</p><p>職場や主人、周りに迷惑をかけるなら警察を呼んで。」</p><p><br></p><p><br></p><p>それから私は用事があるため、子供と外出中。</p><p><br></p><p>数時間経過しましたが、主人からの連絡はありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>意外と落ち着いている私。</p><p><br></p><p>そして、主人、またしてもごめんなさい。</p><p><br></p><p><br></p><p>それより何より、母はまたいきなりやって来た。</p><p><br></p><p><br></p><p>そういう神経がどうかしてるっていうんだよ！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">あー胸糞悪い。</font></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>また経過をお伝えします。</p><p><br></p><p>取り急ぎ報告を。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12391603488.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 11:12:44 +0900</pubDate>
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<item>
<title>毒母にとっての年の差概念。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「毒親から巣立った鳥かごの中のトリ」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。</p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">初めての方は、</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">・私のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12290326489.html?frm=theme">①</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293089096.html?frm=theme">②</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293555965.html?frm=theme">③</a></p><p><span style="font-size: small; color: rgb(136, 136, 136);">・母のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12297383146.html?frm=theme">★</a></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">をどうぞ。</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">また、過去記事の括弧付きの数字で書かれた記事を順に読んでいただければ、両親と私(および主人)との関係性がわかるかと思います。</span></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="font-size: small;">※これから書いていく内容は実話ですが、身バレ防止のため一部状況設定などはフィクションとさせていただくことがございます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※毒親関連のブログなので一応真面目に書いていますが、普段はこんな重い感じの性格ではありません。むしろ真逆なくらいです。</span></p><p><span style="font-size: small;">→内容は時折ヘビーで暗いかもしれませんが、気軽に読んでいただければ幸いです！</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※コメント欄は承認制(後に公開)にしています。</span></p><p><span style="font-size: small;">育児中につき、目を通すだけになってしまうかもしれませんので、お返事は期待できないものとしてご了承ください。</span></p><p><span style="font-size: small;">→当ブログと関係のないコメント、誹謗中傷のコメント、相互読者登録目的や副業系目的のコメントにつきましては、承認前に削除させていただきます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※ブログの更新は、時間のある時に下書きをして最終的に予約投稿をしています。</span></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>このブログは、私と主人の交際〜結婚までのあれこれをはじめ、母のこと、私の生い立ち、毒親育ちのことなどを書いています。</p><p><br></p><p>最近は毒親育ちの子育てについての悩みだ解決だと書いてきましたが、</p><p>一応このブログを"年の差カップル・夫婦・恋愛"の公式ジャンルに登録しているので、"年の差"の部分についても書こうと思います。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">それでも毒親関連からはブレません。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">"年の差"という点から、母が毒親だと自覚したので。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">このジャンルなのに毒親メイン書きながら、ランクインさせていただいたりと申し訳ない限りです…。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">過去の記事とかぶる部分も出てきますが、ご了承ください！</font></p><p><br></p><p>もうかれこれ10年以上前から私と主人はお付き合いを始め、現在は結婚し今に至ります。</p><p>結婚してからはもう5年をゆうに超えています。</p><p><br></p><p>忘れもしない、母に主人との交際を報告したあの日。(→<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12291496719.html?frm=theme">こちら</a>)</p><p><br></p><p>母は私と主人との年の差のことを、特に批判しませんでした。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">その当時、私は20代前半、主人は30代後半。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">ちなみに年の差は12歳です。</font></p><p><br></p><p>確かにびっくりはしていました。</p><p>もちろん私もそういう反応は予想していました。</p><p><br></p><p>けれども、母は私にはそれくらいの年齢差の人の方が合っていると、今考えればよくわからない根拠を示していました。</p><p><br></p><p><br></p><p>しかしながら、それからどんどんと両親との歯車は狂い始め、"年の差"という点から、どんどんと母との価値観違いがかなり広がりました。</p><p><font size="2" color="#888888">おかげで毒親だと気付けたのです。</font></p><p><font size="2" color="#888888">ありがたいことですねーーー…(棒読み)</font></p><p><br></p><p><br></p><p>母は年の差というところから様々な疑問を持ち始め、結果ありとあらゆる攻撃を仕掛け、最終的に絶縁することとなりました。</p><p><br></p><p>とにかく言うわ、出るわの年の差(というか、10以上離れた年上男)に対する勝手なイメージ。</p><p><br></p><p>母の"年の差"に対するイメージから発言したこと</p><p><font size="2">(当時、私との実際の会話に基づいて)</font></p><p><br></p><p><br></p><p>その①</p><p><br></p><p><b>芸能人じゃあるまいし！</b></p><p><br></p><p><br></p><p>その②</p><p><br></p><p><b>年上だから、どうせそういうこと</b>(離婚歴あり=実際は事実婚)<b>だろうと思ったわ！</b></p><p><br></p><p><br></p><p>その③</p><p><br></p><p><b>どおりで何かおかしいと思ったわ！</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>その④</p><p><br></p><p><b>若い子の体が目当てでしょ！</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ぜーーーーんぶ自分の勝手な思い込み。</p><p>ぜーーーーんぶ自分の中の基準で判断。</p><p>ぜーーーーんぶなんの根拠もないこと。</p><p><br></p><p>母はいつも『自分=正しい人』</p><p>そして、『自分=常識のある人』</p><p>と思っているようでした。</p><p><font color="#bbbbbb" size="2">呆れる。</font></p><p><br></p><p><font size="2"><font color="#888888">年の差の次に離婚歴を母は騒いでいましたけれど、事実婚状態(確か10年くらい付き合っていた)だっただけで、戸籍上はバツ付いてませんけどね。</font></font></p><p><font color="#888888" size="2">私にはどうでも良いこと。ちなみに前の方との子供はいません。</font></p><p><font size="2"><font color="#888888">④なんて、裏を返せば</font><font color="#bbbbbb"><strike>自分の娘は股が緩いです〜</strike></font><font color="#888888">って言ってるようなものでしょ。</font></font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">ホントに相手がそんな奴なら、私の方から願い下げしますが。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">ちなみに、主人の前の事実婚上の妻は主人より年上だったわよー…｡</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb"><strike>そんなのが目的ならさっさと風俗に行くわと怒っていましたよー。</strike></font></p><p><br></p><p>これらを述べて、私が主人との交際を潔くやめるとでも思ったのですかね。</p><p><br></p><p>逆に私はこういうことを母が言い始めたあたりから、私と母の考えは何か違うと疑問を持ち始めました。</p><p><br></p><p>それまでは母のことをさっきの方程式どおりだと思っていたのですが、ここで初めて価値観の違いを感じました。</p><p><br></p><p><font size="2">今までも何度も違和感を感じたことはありましたが、思わないようにしていた節がありました。</font></p><p><font size="2">恐るべし、毒母のコントロール。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><p>母は、自分に経験のないこと、周りに同じような境遇の人がいないと、即排除したがる思考回路のようです。</p><p>知ろう、理解しようという心はこれっぽっちもありません。</p><p><br></p><p>そこが私とは明らかに違うところです！</p><p><font size="2">今なら素直に堂々とそう言えるし、そう思います。</font></p><p><font size="2">おそらく目の前に母がいても。</font></p><div><br></div><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180713/23/torikagobird/d2/b0/j/o0370032014228499807.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180713/23/torikagobird/d2/b0/j/o0370032014228499807.jpg" width="370" height="320"></a></p><div><br></div><p><br></p><p>私に合うとか合わないとか関係なく、自分にとってどうなのか"しか"考えていないからこそ、今の結果(＝絶縁)になっているのだと思います。<br></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">自業自得よ。今までの長年に渡る娘に対する行いの集大成よ。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>母は、私が中学〜高校〜大学生の頃に「とりちゃんは30歳くらいまで結婚しなさそうね〜」とよく言っていました。</p><p><font size="2">私が恋愛ベタだからかなぁと、その当時はそれくらいにしか思っていませんでした。</font></p><p><font size="2">父の前でも言っていました。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>でも今思えば、</p><p><br></p><p><b>すぐに結婚するなよ！</b></p><p><b>私(母)の気に入る人を見つけるまでは</b><b>！</b></p><p><br></p><p>という布石を打っていたのだなと思います。</p><p><br></p><p>だから母の思ってもいないタイミングで私が結婚も視野に入れて主人との交際を打ち明けたから、</p><p>母の思い描いていた私の将来像とかけ離れていて発狂したとなると、すべての出来事の辻褄が合う気がします。</p><p><br></p><p>母は父と結婚したことを失敗だとも以前に話していたことがあります。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">よくもまあ、それで私が生まれておきながら、そんなこと話すわね。</font></p><p><br></p><p>それも母があんなにも私と主人の交際を止めたかった原因なのかもしれません。</p><div><br></div><div>もちろん父と主人は別人で関係ないですし、事実母は父を選んで結婚したのですからもっと関係のないことです。</div><div><br></div><div>仮にも私に同じ過ち？をしてほしくないと忠告したいのなら、もっと違うやり方があるでしょう。</div><div><br></div><div>どうしてそれが、</div><div>主人の職場に内線で主人本人にいきなり電話をかけてきたり(→<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12292360346.html?frm=theme">こちら</a>)、</div><div>実際に職場の上司に会いに来たり(→<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12298154326.html">こちら</a>)、</div><div>同僚や先輩に手紙を書いたり(→<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12299408737.html?frm=theme">こちら</a>)etc.</div><div>という方法になるのか。</div><div><br></div><div>後先や私のことを考えずに、自分のことを守るため、自分の考えの正当性を通すためだけに、理性も品性もなく行動したとしか思えません。</div><div><br></div><div><div>母の大好きな一般的、常識的に考えればそのやり方は明らかに間違っていますし、母の常識が一般とは外れているという証明にもなりますよね。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>『年上(もしくは年下)』『年の差』</div><div>私は自分が結婚するに当たって、どのくらいの年齢差が良いとか悪いとか、そんなことはどうでもいいことでした。</div><div>むしろ考えていませんでした。</div><div><br></div><div>1歳でも違えば年の差があると思う人もいれば、離れている年齢が10歳でも20歳でも関係ないと思っている人もいます。</div><div><br></div><div>それぞれ感じ方、捉え方は違います。</div><div><br></div><div>違っていいですし、違って当然です。</div><div><br></div><div>母がどう思おうが、家族がどう思おうが、私には私の価値観、感じ方があって、</div><div>年齢や婚姻歴は気にしないで主人とお付き合いし、その人柄に惹かれていつまでも添い遂げたいなと思える人だったから、こうやって結婚して、今生活しています。</div><div><br></div><div>母にはきっとこんなことが想像できなかったのでしょうね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12387925891.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>乱用・不必要・強要の&quot;ありがとう&quot;</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「毒親から巣立った鳥かごの中のトリ」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。</p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">初めての方は、</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">・私のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12290326489.html?frm=theme">①</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293089096.html?frm=theme">②</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293555965.html?frm=theme">③</a></p><p><span style="font-size: small; color: rgb(136, 136, 136);">・母のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12297383146.html?frm=theme">★</a></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">をどうぞ。</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">また、過去記事の括弧付きの数字で書かれた記事を順に読んでいただければ、両親と私(および主人)との関係性がわかるかと思います。</span></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="font-size: small;">※これから書いていく内容は実話ですが、身バレ防止のため一部状況設定などはフィクションとさせていただくことがございます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※毒親関連のブログなので一応真面目に書いていますが、普段はこんな重い感じの性格ではありません。むしろ真逆なくらいです。</span></p><p><span style="font-size: small;">→内容は時折ヘビーで暗いかもしれませんが、気軽に読んでいただければ幸いです！</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※コメント欄は承認制(後に公開)にしています。</span></p><p><span style="font-size: small;">育児中につき、目を通すだけになってしまうかと思いますので、お返事は期待できないものとしてご了承ください。</span></p><p><span style="font-size: small;">→当ブログと関係のないコメント、誹謗中傷のコメント、相互読者登録目的や副業系目的のコメントにつきましては、承認前に削除させていただきます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※ブログの更新は、時間のある時に下書きをして最終的に予約投稿をしています。</span></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>一日の中で「ありがとう」という言葉をよく言っているように思います。</p><p><br></p><p>主人や子供へはもちろん、スーパーのレジ打ちの方や、子供に話しかけてきてくれる見知らぬ人。</p><p><br></p><p>「ありがとう(ございます)」という言葉は好きです。</p><p><br></p><p>いろんな意味も込めることができます。</p><p><font size="2" color="#888888">(嬉しい、楽しいといった感情や相手を気遣う気持ちなど)</font></p><p><br></p><p><br></p><p>以前に読ませていただいている毒親育ち系のブロガーさん数名が、ありがとうを頻繁に使ってしまうと書いていらっしゃって、はっ！と思ったことがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p><font size="2" color="#888888">ありがとう…ってある意味便利な言葉。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>毒母の毒を受けまくっていた時期は、両親の夫婦仲の悪さに良い子<font size="2">(おとなしい子、受け答えの良い子、気の利く子)</font>でいよういう考えから、何かにつけて</p><p><br></p><p>「お母さんありがとう」</p><p>「お父さんありがとう」</p><p>「〇〇してくれてありがとう」</p><p><br></p><p>これだけなら普通に感謝のできる良い子なのかもしれませんが、</p><p>私の場合は母からの支配下での"ありがとう"なので、母の怒りの雷や毒が降り注ぐ前の予防線的に言っていることも多くありました。</p><p><br></p><p>1にも2にも、</p><p><font size="5">母のご機嫌を損ねないように！</font></p><p><br></p><p><font size="2" color="#888888">なんで子供ながらにそんなことを考えながら行動しなくてはいけなかったのでしょうね｡｡</font></p><p><br></p><p><br></p><p>だから言わなくてもいいような場面でも、</p><p>逐一「ありがとう」と言ってしまう癖があります。</p><p><br></p><p>小さいことにも気が付いて「ありがとう」と言うのは悪くはないとは思うのですが、</p><p>最近自分でもちょっと言いすぎなのではないかなと疑問を持つようになりました。</p><p><font size="2" color="#888888">別に毒親育ちでなくても多用する人もいますけどね｡｡</font></p><p><br></p><p>私が1日のうちに言う「ありがとう」を1人の人が聞いたらたぶんウザすぎるほど言っている思います。</p><p><br></p><p>主人は特に平日は仕事でいない時間があるので、私から聞くありがとうの数はそこまで多くはありません。</p><p><br></p><p>だから、よく</p><p>「とりこちゃんは、ちょっとしたことでも『ありがとう！』って言ってくれてうれしいよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ">」</p><p>と言ってくれます。</p><p><br></p><p>そんなふうに思ってくれて、私は確かにうれしいです。</p><p><br></p><p>でも、あれもこれもそれもどれも、ありとあらゆることにに"ありがとう"と言ってしまっている自分がいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>例えば、</p><p><br></p><p>子供が着替えを手伝うために</p><p>「ここ持って立っちしてね〜」と言ったらその通り立ってくれたから。</p><p><br></p><p>次々に片付けるおもちゃ(子供の届かない場所へ)を私に1つずつ渡してくれる度に。</p><p><br></p><p><font size="2">言われるがままに協力してくれて立っただけじゃないの…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">おもちゃ渡すたびにって言いすぎでしょ…。<br></font></p><p><font size="2">何回言ってるのさ｡｡</font></p><p><br></p><p>こんなことが1日に幾度となくあります。</p><p><br></p><p>今までは無意識でした。</p><p><br></p><p>意味も無く言っているわけでもないけれど、なんだか社交辞令的。</p><p><br></p><p>特に見返りを求めているわけでも何でもありません。</p><p><br></p><p>とりあえず言ってしまう。</p><p><br></p><p>とりあえず…。</p><p><br></p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180706/23/torikagobird/88/80/j/o0370032014224490987.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180706/23/torikagobird/88/80/j/o0370032014224490987.jpg" width="370" height="320"></a></p><div><br></div><p>これではせっかくの「ありがとう」も、価値のないものになってしまいます。</p><p><font size="2" color="#888888">心もこもっているようないないような。</font></p><p><font size="2" color="#888888">同じ人が何度も聞けばイラッとするはず</font>。</p><p><br></p><p>もっと自分の中で「ありがとう」という言葉の価値を高めて、必要以上に使いまくらないように気を付けなければと思っています。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">子供も聞いていますしね。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb">その言葉を本当に言うべき場面や状況をわからなくさせてしまいそう。</font></p><p><font size="2" color="#bbbbbb"><br></font></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12387273610.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>叱り方がわからない。</title>
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<![CDATA[ <p>「毒親から巣立った鳥かごの中のトリ」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。</p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">初めての方は、</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">・私のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12290326489.html?frm=theme">①</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293089096.html?frm=theme">②</a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp;</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12293555965.html?frm=theme">③</a></p><p><span style="font-size: small; color: rgb(136, 136, 136);">・母のことに関してはこちら⇒</span><a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12297383146.html?frm=theme">★</a></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">をどうぞ。</span></p><p><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">また、過去記事の括弧付きの数字で書かれた記事を順に読んでいただければ、両親と私(および主人)との関係性がわかるかと思います。</span></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><span style="font-size: small;">※これから書いていく内容は実話ですが、身バレ防止のため一部状況設定などはフィクションとさせていただくことがございます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※毒親関連のブログなので一応真面目に書いていますが、普段はこんな重い感じの性格ではありません。むしろ真逆なくらいです。</span></p><p><span style="font-size: small;">→内容は時折ヘビーで暗いかもしれませんが、気軽に読んでいただければ幸いです！</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※コメント欄は承認制(後に公開)にしています。</span></p><p><span style="font-size: small;">育児中につき、目を通すだけになってしまうかと思いますので、お返事は期待できないものとしてご了承ください。</span></p><p><span style="font-size: small;">→当ブログと関係のないコメント、誹謗中傷のコメント、相互読者登録目的や副業系目的のコメントにつきましては、承認前に削除させていただきます。</span></p><p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: small;">※ブログの更新は、時間のある時に下書きをして最終的に予約投稿をしています。</span></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>子供を育てていく上で、ある程度の年齢になってくると必要になってくる躾。</p><p><br></p><p>少し前まではまだまだ小さくて、かわいいかわいい、いいのよ〜いいのよ〜のオンパレード。</p><p><br></p><p>今はある程度成長し、かわいいことには変わりないですが、外の世界でも経験する事が増えてきたので、我が家の子供もそれだけではいけない年齢に達してきています。</p><p><br></p><p>のちのちの社会生活において基盤になる規範や習慣を身に付けるために必要なこと。</p><p>道徳だったり、一般的なマナーなんかも含まれますね。</p><p><br></p><p>やって良いことと悪いことを自分の中に区別・分別を持って行動できるように、親としては理由も添えて道標的に教えていかなければなりません。</p><p><br></p><p>危ないこと、不適切なこと、(相手に対して)不快(を与える)なこと、迷惑になることなど言い出したらきりがないくらい。</p><p><br></p><p>当たり前のことだけれど、すごく難しいです。</p><p>特に幼い子どもに対しては、理解の面でもまだまだ未熟なので余計に。</p><p>だからこそ、親である私たち先導でいかなければならないので、結局は自分の経験も重なってきて、自分の尺度や裁量も入ってしまいがち。</p><p><br></p><p>基本は、(場面に応じた適切な)やってほしいことを伝えたり、一緒にやってみたり、できたことをほめるという方針でやっています。</p><p><br></p><p>ただ、これだけではうまく伝わらないことも多く、最近よく聞く"褒めて伸ばす子育て"も大切だとは思いますが、だからといってそれだけでは不十分だと考えていて、"叱らない子育て"をすればいいというものではないと思っているので、時には注意や叱ることをしなければいけない場面も出てきます。</p><div><br></div><div>私は幼い頃に叱られたことってあったのかなと、ふとそんなことが頭をよぎりました。</div><div><br></div><div>さすがに4〜5歳までは記憶も曖昧というかあまり無いのでわかりませんが、それ以降を思い返してみても"叱られる"ということはなかったように思います。</div><div><br></div><div>というのも、母からの躾としての発言はどれもこれもヒステリックに怒っていたから。</div><div><br></div><div>"叱られた"というよりも"怒りを激しく撒き散らされた"という印象しか残っていません。</div><div><br></div><div>1つ前の記事にも書いた(→<a href="https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12382346028.html">こちら</a>)ように、子供ながらに理不尽だと思うことはしょっちゅう。</div><div><font size="2" color="#888888">たしかに大人の都合で判断されてしまうことは普通でもあり得るとは思いますし、その度合いがおかしいというか、あり得ないというか｡｡</font></div><div><br></div><div><br></div><div>嘘つきは泥棒の始まりみたいな説教からスタートし、</div><div><br></div><div>怒り任せに理由を問いただされ<font size="2" color="#888888">(ここまでの流れはまだ理解できます)</font>、</div><div><br></div><div>謝りの言葉を強要され<font size="2" color="#888888">(その前からもちろん謝っています)</font>、</div><div><br></div><div>謝罪が足りないと言って追加で土下座を強要され、</div><div><br></div><div>さらに頭を踏みつけられ、</div><div><br></div><div>しまいにはその目つきは何だだの、</div><div><br></div><div>そういうところ<font size="2" color="#bbbbbb">(どういうところがなのかは全くもって不明)</font>がお父さん(=私の父)にそっくりだわとよくわからない嫌味や、</div><div><br></div><div>あんたはいっつもそうやって私を困らせようとするとか訴えてきたり、</div><div><br></div><div>という流れを延々繰り返されていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>それは母の気持ちが収まるまでなので、いつ終わるのか私にはわからず、謝り続けているのに許されないままの恐怖の時間が続きました。</div><div><br></div><div>どれもすべて母の怒りの感情と、母自身の自己中心的な考えによるものばかり。</div><div><br></div><div>いわゆる躾と称した虐待。</div><div>程度の違いはあれど、虐待で出てくる事件などで当事者がよく口にしている「躾と思ってやった」と何ら変わりないです。</div><div><br></div><div>物心ついた時からこの状況を体験しているので、いざ子供を叱らないといけないような場面になるとどう言えばよいのかがさっぱりわかりませんでした。</div><div><br></div><div>「謝れ！」</div><div>「いい加減にしなさい！」</div><div>「いっつもいっつも！」</div><div>「それで許されると思ってるの！？」</div><div>「嘘つき！」</div><div>「あんたはいっつもそう！」</div><div>「"だって"って言うな！」</div><div><br></div><div>母はいつでも命令口調だらけ…。</div><div>私の謝罪も説明もことごとく無駄に終わる以前に、私を優しく諭したり教えたり、気持ちを組んだり、だめだという理由を話したりなんて幼い頃からの覚えている範囲での記憶の中に一切ありませんでした。</div><div><br></div><div>いつだって、キーキーギャンギャン言いまくる口調で怒鳴り散らされてばかり。</div><div>母の言うことは100%正しくて、私は100%間違っているという、母の中の常識の天秤で判断されるので、私はどうすることもできません。</div><div><br></div><p>だからいわゆる家庭における一般的な「叱る」というものがどういう事かをわからないまま過ごしてしまいました。</p><p><font size="2">学校だったりではあると言ってもはるかに少ないですし、家にいると何かしら母の考えや母の常識と違うだけでも怒られるシステム。</font></p><p><br></p><p>そのことを主人に話しました。</p><p><br></p><p>それから、</p><p>「叱るってどうすればいいか、どうやって話すものなのかわからなくて…。」ということも。</p><p><br></p><p>主人はすぐに、</p><p>「怒って感情的に言うのは、内容が伴っていないからよくないね。</p><p>叱る時にそこに愛情があるかどうかじゃないのかな。</p><p>まだ小さいからだらだら言ってもわからないだろうけれど、理由を添えて説明してあげたらいいんじゃないかなあ。」</p><p><br></p><p><font size="5"><b>愛情</b></font>。。</p><p><br></p><p>私は(物心ついてから)母からまったく感じたことがない。</p><p>今なら確実にそう思えます。</p><p>見せかけの愛情というか、愛情と感じていたものが今となればそれは全くの偽物だとわかっています。</p><p>一緒に仲良くお出かけしたり、好きな物を買ってもらったりはそれを埋めるためだったようにも思います。</p><p>あとは、母が毒母モードでない通常モードの時もって二面性があるので、どっちがホントの母なのかもわからないです。</p><p><br></p><p>それを聞いたときに身体を突き抜ける感覚がしました。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180701/17/torikagobird/e1/37/j/o0370032014221259624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180701/17/torikagobird/e1/37/j/o0370032014221259624.jpg" width="370" height="320"></a></p><div><br></div><p><br></p><p>ああ…(正しくまともに)叱られた事がある人は、叱られたことに対して自分でもきちんと納得できているんだろうな。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">私なんて親から怒られたときのことなんて、理不尽すぎて思い返せば反論しかない。</font></p><p><br></p><p>怒って自分の思い通りにさせることが躾ではありませんよね。</p><p><br></p><p>母はそんなこと考えていなかったんでしょうね。</p><p><br></p><p>母の思い通りにできる子供が、良い子供でも自慢できる子供でもありません。</p><p><br></p><p>そんなことをされ続けていたら、私のように親の顔色をうかがって思い通りに、もしくは先回りして親の喜ぶ方法を選択してしまうのです。</p><p><br></p><p>自分の子供にはそんなふうにはさせたくありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>何がベストなのかは子供にもよるでしょうし、時と場合にもよるのだとは思います。</p><p><br></p><p>ですが、基本がブレてはいけませんし、</p><p>ましてや私のように間違った叱られ方<font size="2" color="#888888">(母の場合は叱るなのか怒るなのかよくわからないです。叱るという言葉の意味に怒るも入っていますし、叱ると怒るを感情の有無で分けて考える論調もありますしね。)</font>をされてきた者は、どうしていいかわからず大きくズレたやり方をしてしまう可能性があることが怖いなあと思っていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>とりあえず、主人に相談してよかったです。</p><p><font size="2" color="#bbbbbb">(主人の言っていることが世間一般論かどうか、全部正しいとは思いませんが、そこまで間違った考えではないと思います。いずれにせよ、母のやり方なんかより正論だと思います。)</font></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><font size="2" color="#888888">更新に少し時間が空いてしまいました。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">子供が風邪をひいて夜通し咳で親子ともども寝不足だったり、園庭開放へ連れて行っては私の方が疲れたり、寝かしつけで一緒に寝てしまったりとなかなか日中や夜中に書きだめができずにいます。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">書きたいことはたくさんあるので、忘れないようにタイトルと冒頭だけは書いて保存したままで止まっています。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">ぼちぼち更新になると思いますので、ご了承ください。</font></p><p><font size="2" color="#888888"><br></font></p><p><font size="2" color="#888888">*＊とりこ＊*</font></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/torikagobird/entry-12387227144.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2018 21:00:00 +0900</pubDate>
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