<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>なんのことはない所見録</title>
<link>https://ameblo.jp/torisuno/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/torisuno/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>蝦夷地育ちの20代が綴る、忘れても構わない備忘録。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>少し幸せ気分</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;留学した際にお世話になった先生2人が、結婚してお子さんが産まれたらしく。</div><div>私が居た頃には、もう良い関係だったけれど、いよいよしっかり結ばれたようで。</div><div>今年のはじめに産まれたらしいのを、知ったのはついさっきなのだけど。なんだか幸せな気分を分けてもらった気持ち。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;傍目から見ても似合ってるなーってカップルがしっかり結ばれるのは、素直に祝福したくなるなぁ。(自分が変に関わってなければ。)</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;はてさて、今暮らしている寄宿舎でも、幾つかの恋路が育まれているらしい。どうなることやらなー。なにやら駆け引きしているようで。</div><div>私は寄宿舎で恋人作るつもりはないので、面白く観察しております。</div><div><br></div><div>そんなわけで、少し幸せ気分の今晩でした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/torisuno/entry-12272930836.html</link>
<pubDate>Mon, 08 May 2017 22:14:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やっばり恨みきれないのでした。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;今まで出会った人の中で、幾人かと深い関係になり、そのうちの幾人かとは別れを経験してきた。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;時にはその別れに絶望したり、憤ったり、いろんなことがあったのだけれど、</div><div>それでもやっぱり、恨みきれないのは、私が柔弱な心根だからなのだろうか？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;なんと言うか、恨み続けることに疲れた。恨んでも、自分の気は一向に晴れないし、恨む対象が私を歯牙にもかけていないなら、結局は徒労に過ぎない。</div><div>&nbsp; &nbsp;それに、なんだかんだ言って、私にとって必要なプロセスを踏ませてくれたって事を考えると、たとえ最悪な別れ方をした相手でも、恨みきれないのだなぁ、と思った次第。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;そんなことよりも、もっと自分の為になって、周囲の人のためにもなる事にエネルギーを傾けた方が、なにかと楽しいんじゃないかな。最近は、そう思うことが増えて来た。</div><div>&nbsp; &nbsp;もしその途上で、かつて別れた人々とまた歩む方向が重なることがあるなら、それは大切にしていきたいものだなぁ、と。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;恨みきれないなら、思案の末、恨み切らないことにすればいい。</div><div>&nbsp; &nbsp;そして、恨みを小さくできる好機を、逃さず捉えればいい。</div><div>&nbsp; &nbsp;好機は待っていても来ないから、自分で作り出すしかない。&nbsp;</div><div>だから、恨むエネルギーを、好機を作るために使っていけたらいい。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;そんなことを、ふと考える。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/torisuno/entry-12272310381.html</link>
<pubDate>Sat, 06 May 2017 22:40:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>動き続けること</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;突然ですが、この4月から、週末は「動き続ける」ことをテーマに生活しています。</div><div>動き続ける。そのために朝早く起きる。</div><div>朝早く起きるために、前日は夜更かしをしない。</div><div>そんな生活を送っています。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;自分にとって、動き続けることは新しい挑戦。</div><div>週末は家でダラダラするのが至高！って生活スタイルだったから、毎週末どこかに出掛けるのは、なかなか楽しいものです。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;先週からは、ずっと行っていなかった映画鑑賞に行くようになりました。</div><div>昔は週3本くらい観ていたのだけど、ここ数年はめっきり。</div><div>&nbsp; &nbsp;けれど、映画に行って作品に触れて、自分の感性に触れるのは、なかなか楽しいものです。</div><div>今度は、気の置けない仲間と観に行きたいなぁ。</div><div>今度は、感動を共有したいと思うこの頃。</div><div><br></div><div><br></div><div>東京に移り住んで、3週間ほどが経とうとしています。</div><div>私が感じる東京…というか、南関東は、刺激と時間の街。</div><div>あらゆるものや情報が、刺激が集まってくる街。</div><div>そして、いくら時間があっても足りない街。忙しない街。</div><div>&nbsp; &nbsp;それはそれでとても魅力的なのだけど、けれど、なんだか心休まる時が、あまり無い。</div><div>&nbsp; &nbsp;時間をゆっくり、針の刻みをゆったりと味わうひと時が、作れない。</div><div>今、住んでいる場所のせいかも知れないけれど、どこを見渡しても、建築物、電灯、車とコンクリートで。少なくとも今の私は、それに安らぎを見出せていない。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;これも、馴れて行くのだろうか。私は、馴れてしまうのだろうか。</div><div>都心に住むことに馴れればいいのか、刺激とお金の少ない環境に馴れればいいのか、わからない。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;そこの所の結論が、まだまだ出なくて、ここに吐き出しています。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;都心に生きるほうが、人と出会う確率はいくらか増すのか。</div><div>それでも、自分の性質が変わらなければ、人と会うスタイルは変わらないのではないだろうか。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;せめて、色んなことに首突っ込んで行くしか、手は無いんじゃないか。</div><div>動き続けるしか、私を変えることは、出来ないんじゃないか。</div><div>私は変わりたいのか。変わりたい部分もある。奥手な性格の部分は、もっと自由にしたい。</div><div>けれど、誰とでも仲良くするのは、自分には合わなかった。結局気を遣いすぎて、自分が壊れてしまった。</div><div><br></div><div>そんな昔があるから、自分のできるペースで、できる方法で進み続ける、動き続けるしかないじゃないか。</div><div>そんな気がするのです。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/torisuno/entry-12268292917.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 18:25:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨晩視た夢の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　昨晩視た夢の話。</p><p>そもそも、夢を視るのは、私にとっては珍しいことだ。</p><p>だから、その内容を覚えてることも多い。視る夢の多くは、かつての友人や恩師が見境無く出演する寸劇のようなもの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　昨晩視たのは、かつての恋人と言葉を交わす夢だった。</p><p>ずいぶん前に、他所に男を作った輩で、夢の中でも変わらず、蟠りは残したままだった。</p><p>あの出来事からかなり経つのだが、未だに私にとっては一種のトラウマなのだろうか。</p><p>確かに、奴がのうのうと生きているのは癪に障るが。まぁ、所詮は他人事だ。恨んでも得るものは無い。</p><p>&nbsp;</p><p>　せめて夢の中くらい、悲しい記憶を捨て去って一時の安楽に興じたいものだが、そう簡単なことでもないようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　夢の中で語ったことはもう覚えていない。ただ、私が必死だったことが妙に印象深かった。</p><p>また仲の良い友人になれれば良い、とでも思っていたのだろうか。</p><p>　目覚めた後の私には、それがわからなかった。向こうから振っていった関係だというのに、私が必死に仲を深めるのは、滑稽というものだ。相手は私を歯牙にも掛けぬ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　なぜあんな夢を視たのか、わからない。しかし、私が視る夢の多くは、旧友や恩師に会い、また親しく言葉を交わすことが多い。寂しいのか。もしくは虫の知らせか。</p><p>&nbsp;</p><p>　もしくは、自然消滅する交友に、寂しさを感じているからかもしれない。</p><p>"袖触れ合うも多生の縁"と言うが、私は、自ら結んだ縁は、大事に育みたいと思っている。</p><p>ただ、時の流れでその縁が薄れていくのが、無性に悲しいと感じる。もっと縁を活かすことができれば、もっと面白い日々を作っていけるかもしれない。</p><p>　私は、時を流すことでそのチャンスをみすみす逃しているような気がする。それが、悲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　昨晩視た夢はさることながら、旧友・恩師が出てくる夢を視るたび、彼等は達者だろうかと考える。</p><p>　案外、旧友や恩師との息の長いふれあいは、そういったひょんな事から始まり、深まっていくのかもしれない。だとすれば、夢を視るのも悪くない、そう思うのだった。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/torisuno/entry-12258220417.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Mar 2017 23:07:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>飛行機内で観た映画について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　今朝、日本までのフライトの中で、2つの映像作品(いずれもアニメ映画)を観た。</p><p>それについて、少しでも吐き出しておきたくて、ここに記す。</p><p>&nbsp;</p><p>①「この世界の片隅に」</p><p>　以前から良い評判を聞いていて、観たかった作品が、たまたま飛行機で観られた。</p><p>WW2の広島/呉での日常生活を描いた作品。主人公の女性が、次第に戦争に洗脳されていくのが、観ていて辛かった。そして、それでいて主人公が現代的な考え方(描写)をされているから、尚のこと観ていて辛かった。</p><p>&nbsp;</p><p>　この作品に感じたことは2点。</p><p>ひとつは、日本の「古き夫婦愛」「古く、少し美しい考え方」を感じた事。</p><p>　ろくに知らぬ相手とお見合いで夫婦になり、試行錯誤しながらも相手を信じ支えあうよう尽くす「古き夫婦愛」は、何か心に残った。</p><p>　また、戦争なんてまるで無縁、"のほほん"を絵に描いたような主人公が、少しずつ少しずつ、自分の強い意志で戦争に染まっていき、(空襲で右手を失ったにもかかわらず)「まだ左手も両足もある！まだ戦っていけるのに！」と泣いて悔しがるところに、私は美しさを感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　もうひとつ感じたことは、戦争のもたらす「無力感」さえも「活力」に変えてしまう、ニンゲンの強さ。</p><p>与り知らぬ戦争にただ巻き込まれて、親兄弟や子供、自分の利き腕と生き甲斐も失うのに、その後は空虚感しか残らない。</p><p>　にもかかわらず、そのどうしようもない逆境の中で踏ん張って生きていく精神力に、なにか心を強く動かされました。</p><p>&nbsp;</p><p>　飛行機内で泣くとは思わなかった。純粋に、「観てよかった」と思える作品でした。</p><p>最後に息絶えた女性は、やっぱリンさんだったんかな・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②「秒速5センチメートル」</p><p>　これは少し古い作品。初恋がいかに消えていくか、そしてそれを乗り越えられるかを描く。</p><p>正直、途中から観ていて辛かった。なぜ大人しくくっつけてやれなかったのか??私には、何やらバッドエンドに思えた。</p><p>　しかし、だからこそ、男女の考え方の違いや、「なぜ一歩踏み出さない?」と思ってしまうもどかしさ、なにより、悲しくもなにか美しさを感じた。</p><p>　ある意味、私が共感できる部分が大きかったのも、観ていて辛い理由。</p><p>ま、私の場合は相手の女性が他所に男作ったのが直接の原因であって、その辺はれっきと異なる。同列にはできない。作品に失礼だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　個人的には、第1話の終わりが、あのような終わりだったのだから、しっかりくっついてほしかったなぁ・・・と思う。</p><p>そう描かれなかったということは、現実は歴として描写通りに運ぶものなんだろうなぁ。</p><p>だからこそ、初恋の相手と云々ってのが、フィクションで重宝されるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>　私も、今と違う立場になれば、違う考え方をして、違う結論を導き出すんだろう。</p><p>どんな結論を導き出すのか、楽しみ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>---------</p><p>&nbsp;</p><p>　しばらく、恋愛ものやアニメ作品は全く触れていなかったので、何やら珍しい成り行きとなった。だからこそ、改めて考えること、自分の不甲斐無さ、儘ならぬことへの嘆きについて、少し考えることができた。</p><p>&nbsp;</p><p>　これもまた、私にとって必要なプロセスなのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/torisuno/entry-12255160348.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 20:22:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日々の言語と思考の不思議</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>日々使う言語に、考えは影響を受けるんだなぁ、と思うこの頃。</div><div><br></div><div><br></div><div>dkに居た頃は主に英語を使ってたので、滞在中や帰国後しばらくは、見る夢は英語だったのです。</div><div><br></div><div>それが、ここ最近は夢の中が日本語。登場人物の中には日本語を解さない人も居るのだけど、日本語で意思疎通ができる。</div><div><br></div><div><br></div><div>なにやら、不思議な感覚。</div><div>普段使っている言語に、脳内の思考も影響されるんだなぁ、と自覚したのでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>英単語に興味を持って学びたいと思ってはいるのだけど、なぜ学びに身が入らないかな…</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/torisuno/entry-12067531265.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 18:42:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>for me</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/torisuno/amemberentry-12061833519.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 22:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>取り越し苦労の日</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>今日は勉強も読書もそこそこに、将来の計画を練るのに1日を費やしました。</div><div><br></div><div><br></div><div>今後目指す進路で得られる収入のこと(特に年収)に想いを馳せ、</div><div>結婚するなら貯金をどうしようと頭を巡らし、(そもそも恋人すら居ないが)</div><div>子供を育てるのにどれ程の費用が掛かるかと調べ、(3人、all公立校を想定)</div><div>将来のための定期預金を何処に入れるべきか吟味して、</div><div><br></div><div><br></div><div>そもそも絵空事だよなぁ、と溜息をついて、1日が終わりました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まぁ、ある意味、有意義な1日だった。</div><div><br></div><div>こまめな出費は今から抑えようとか、</div><div>ますますこの1年を無駄には過ごさないぞとか、</div><div>共働きになるだろうから子育ての見識をもっと持たなきゃとか、</div><div><br></div><div><br></div><div>なんと言うか、「望む未来」に向けて考える纏まった時間を取れた。進歩と捉えていいと思う。</div><div><br></div><div>こんなこと、1年前は考えられる頭が無かったし、2年前は壊れかけの心身で考える余裕は皆無だったし。</div><div>3年前、4年前は若すぎて、未来志向の「貯蓄」は思いつかなかった。(当時の貯蓄は就活費用のためだった。)</div><div>だから、地に足つけた将来を考えるようになったのは、私にとって大きな前進。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あとは、自分の夢との兼ね合い。</div><div>為さなきゃならない事が、見えてきてる。</div><div>雑念を横に置いて、とにかく取り組んで行く。</div><div><br></div><div><br></div><div>互いの夢を応援しあえるパートナーも見つけたい。</div><div>直近の夢は、東京オリンピックのボランティアに寄与すること。</div><div>生涯の夢は、カーリングの技を究めること。終わりない技への探究を楽しむこと。</div><div><br></div><div><br></div><div>将来が、少し楽しみになってきた。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/torisuno/entry-12060004967.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 21:26:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>08,08,15</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>眠れぬ。</div><div>ワイン半分空けただけなんだけど。</div><div>暫く、飲酒そのものをしていなかったからなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>人付き合いについて思ふ。</div><div><br></div><div>さすがに、もう諦観に達したのかな。</div><div>かつての友人、かつての恋人、かつての隣人。</div><div>いろんな人と会い、別れ、事実を事実として飲み込む。焦る気持ちは、大方風化した気がする。</div><div><br></div><div><br></div><div>前の恋人が男作って去って、2年と少し。</div><div>仕事面でも辛かった時期に、おぞましくも見事なトドメを刺されて、2年と少し。</div><div>ようやく、深みから脱したと言えるのかな。</div><div>あの裏切りは永劫、赦さないけど、打ちひしがれた経験から、ようやく、立ち直れそうな気がする。一時的じゃなければいいが。</div><div><br></div><div><br></div><div>真に立ち直るのはまだまだ先の話。立ち直ると言うか、私そのものが色んな障害を越えていかなきゃ。</div><div>私自身が、変わりたい。もっと知識を持って、もっと鍛錬に耐える身体と気概を持ちたい。</div><div>自己鍛錬、自己発展していきたい。</div><div>それから、新しい恋人と、家族を作りたいな。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>もう、心許したる人に呆気なく裏切られるのは沢山。過度な期待は身を滅ぼす。</div><div>24歳。確かに、良い頃合い。</div><div>どうやら、もう少し長く生きることになりそうだし、自分の成したい物事のために自分を鍛えていく。良い頃合いだと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/torisuno/entry-12059705126.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 00:10:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>05,08,15</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>何やっても上手くいかないのか、そもそも何かやってるのか。</div><div><br></div><div>その辺が分からなくなってくる。</div><div><br></div><div><br></div><div>昼間、耐え切れず午睡してしまった為、普段から2時間以上、夜更かしをしている。</div><div>明日もこの影響が出るだろうな。。。</div><div><br></div><div>以下、雑念。</div><div><br></div><div>======</div><div><br></div><div><br></div><div>努力のきっかけはそこら中に落ちていて、あとは私が手を伸ばすだけらしい。</div><div>けれど、備蓄分のアドレナリンが底をついたかのように、活力が湧かない。何だろうね、この感覚。</div><div>ここ数週間、勉強は疎かになり、その代わりに読書をしています。かれこれ10冊近くは文庫本を読破したのだろか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そのなかのひとつ、</div><div>『警官の血』を読んでて思ったこと。</div><div>私は長らく、"廃人"の意味を分かっていなかったのではないか。</div><div>動けるのに動けないとか、酒パチンコに入り浸るとか、そう言うのだけを"廃人"だと思ってた。</div><div><br></div><div>けれど、精神をぶち壊されてしまった人も"廃人"と表すならば、一時期の私はまさに廃人だったし、今も片足突っ込んでるのかもしれない。</div><div>&nbsp; &nbsp; むしろ、生活を営む沢山の人も、精神的には廃人なのではないかと思ったり。</div><div>私はまだ、もがいてるのだと思う。</div><div>時間は多くの物事を風化させ、記憶は次第に美化され改竄されていくものだけど、記憶の根底の部分が融解するには、溶かすためのより長い時間と、細かく打ち砕く杭が必要だろう。</div><div>私はどこまで来たのかな。幾つかの杭は穿ったけれど、その上に氷層でも作り出した気分。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>努力はむくわれない？</div><div>古人に曰く、</div><div>『努力は必ず報われるとは限らない。</div><div>&nbsp; &nbsp;だが、少なくとも、努力しないものに</div><div>&nbsp; &nbsp;望むべき幸福は訪れない』と。</div><div><br></div><div>また、</div><div>『努力は結果ではなく、その過程を評する』と。</div><div><br></div><div>努力の原動力は、なんだ。</div><div>夢目標？焦燥？義務感？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>どうも、燃え尽きてしまった感がある。</div><div>環境を変えて、努力を続けようと思う。</div><div>だが、心身がそれを拒む。</div><div>意志と心身が相反する時、どう動けば良いのだろう。</div><div>意志と意思が分裂している気がする。</div><div>どう折り合いをつければ良いのだろう。</div><div>闇雲に動くのは、疲れた。</div><div><br></div><div>この1年が勝負時なのに、意思と身体はそれを拒む。どうしたら良いのだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>わからないから、寝よう。、</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/torisuno/entry-12058623798.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 00:32:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
