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<title>toritonnokazeのブログ</title>
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<title>信じることの大切さ</title>
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<![CDATA[ わいの仕事は、家庭教師である。<br><br>今年もまた、高校、大学受験の生徒さんたちが無事に受験を終えた。引きこもりから脱出した生徒さん、スポーツで全国大会に行った生徒さん、個性溢れた振る舞いをする生徒さん。いつもわいは、みんなを信じてきた。毎年のことながら、先生ありがとね、次のステージへ向かっていく。<br><br>いつもわいは、受験後の感想だけを聞いて、合否を判断する。とりわけ高校受験の生徒さんは、これだけで、受かったかどうか、わかる。<br><br>今年の生徒さんの中に、わいの娘もいる。今年は、例年と違うんじゃないって、よく言われるが、いつもの年と変わらない。教えている時は、生徒さんであって、娘ではないから。受験のあと、娘に聞いてみた。どうだった！いつも通りだよ、と。わいは、信じる。みんなを信じる。<br><br>因みに、わいは家庭教師である。個別的にご家庭にお邪魔するだけでなく、３人まで同時指導もやっている。わいの家に来てもらって指導したりしている。<br><br>今週の木曜日は合格発表。みんなよい結果のラインを待ってるね。
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<link>https://ameblo.jp/toritonnokaze/entry-12446023888.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 19:17:20 +0900</pubDate>
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<title>公立高校受験</title>
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<![CDATA[ 本日は、公立の高校受験だ。<br>静岡県は、私立高校との併願が一般的であり、大多数の中学生は、公立高校入学を希望している。<br>わいの生徒君たちも、例にもれずに、希望校を受験した。本日は筆記試験、そして明日は、面接試験だ。<br><br>昨日、ひょっこりと生徒君がうちを訪ねてきた。三平方の定理の問題がしっくりこないんだよ、と言いつつ、わいのホワイトボードを手にし、いやあ、むずかしぃっす、とポテチを口に頬張りながら、何やら書き始めた。それを見てたわい。<br><br>こりゃ大丈夫だな。いつも通りの自分でいる、そう、この生徒君、わいの目を盗んでは、いつも絵を書いている。わいのとこに来たばかりの頃は、勉強きらぃっす、と言ってたもんだが、５科目合計点が60点以上上がれば、そりゃ自信もつく。しかもこの生徒君。夏の全中で全国大会まで行ったぐらいだから、根性も座ってる。さっきラインしたら、いつもぐらいかな、と返信がきた。間違いなく、君は合格するよ。わいの経験上。油断せずに、明日もがんばれ。<br><br>受かったら、飯を作って下さいね、って言ってた君。何を作るか今から考えとくよ。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190305/18/toritonnokaze/f3/e7/j/o3840216014366848950.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190305/18/toritonnokaze/f3/e7/j/o3840216014366848950.jpg"></a><br>
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<pubDate>Tue, 05 Mar 2019 18:27:59 +0900</pubDate>
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<title>大学受験合格おめでとう</title>
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<![CDATA[ 今年も、ドキドキシーズンがやってきた。この時期がわいの中では、最もドキドキするシーズンである。それは、受験があるからだ。<br><br>わいの生徒さんの中に、高校を１ヶ月で辞め、その後、いわゆる引きこもりの生活を何年か続けた生徒さんがいる。彼は、その間、どれだけくるしかったのか想像さえもつけることはできないほど、苦しんだ。そんな彼をみてほしいと、ご依頼を頂いたのが、２年前。初めて彼と出会った時のことは、忘れることはできない。何を目標にし、何をしたいのか、など明確なことが１つも存在していなかった。だから、わいら彼と約束をした。どんな些細なことでも、まずそれをクリアすることを目標にしようと。それらをクリアしていくことで、彼と大きな目標をたてた。<br><br>高校認定試験を受験しよう。わいと彼と合格に向けての戦いが始まった。そして受験。一発合格。決してレベルが高い高校を受験したわけではない。むしろ、下から何番？と言われる高校を辞めた。初めから順調だった、わけではなかった。彼の力を発揮できた瞬間だった。<br><br>そして大学受験。６大学を受験することにした。そして、受験当日、んじゃ行ってくるわ、とラインがきた。既に２年前の彼は、どこにも存在しなかった。そして何日か経ち、受かったよ、と電話をもらった。わいは、電話で話すことができなかった。一緒に喜びたかったのだが、涙で話すことが出来なかったのだ。その後、彼はさらに２大学の合格通知を受け取った。<br><br>彼と歩んだ２年。彼は、また一つ大きくなって大学のある地に向かう。２年間、ほんとにありがとう。また、ラーメンを食べに行こう。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190218/15/toritonnokaze/07/fb/j/o2160384014358324382.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190218/15/toritonnokaze/07/fb/j/o2160384014358324382.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/toritonnokaze/entry-12441056981.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 15:26:00 +0900</pubDate>
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<title>父から子へ３</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; &nbsp; Time flies. &nbsp; 時は金なり。　過ぎ去りし日の中で、忘れ去られる現実に、</p><p>ただあの瞬間だけは、心の底に宿されている。いつか時にその瞬間が</p><p>眠りからさめることもあるだろう。それこそが、時をかけ抜けた１ページ</p><p>なのである。</p><p>&nbsp;</p><p>　　０．２４秒。</p><p>距離にすれば、わずか数１０センチ。　近くて遠い、絶対にあきらめきれない</p><p>この距離。経験したものだけがわかる数１０センチの遠さ。</p><p>&nbsp;</p><p>　平成30年7月24日。静岡県水泳競技大会。フリーリレー決勝。</p><p>7位入賞。　6位までには、東海大会出場の権利が与えられる。</p><p>０．２４秒。これが、フリーリレーの全てだ。</p><p>わいの子は、アンカー。しかもメンバー中唯一の3年生。このチームの</p><p>責任を一心に背負ったといっても過言ではない。</p><p>水絵部顧問は、レース前に言った。3年だから、お前がアンカーだ、と。</p><p>わいの子はその意味がわからなかった。持ちタイム上、他選手がアンカー</p><p>ではないのか、なぜ自分がアンカーなんだ、と。</p><p>　</p><p>　わずかなリードで飛び込んだ。残り25メートル、わずかに抜かれた。</p><p>引き離されるでもなく、追いつくわけでもない。たったその距離のまま</p><p>ゴールを迎えた。わいの子は、泣いた。そして、わびた。誰かれかまわずに</p><p>それを繰り返した。まだ、メドレーが明日あるじゃない、明日がんばろうよ。</p><p>誰からともなく、そんな声が頻繁に聞こえてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>　　わいは、厳しい父親なのかもしれない。いや、その時は、そうは思わなった。</p><p>&nbsp;</p><p>　　わいは高校時代。春季高校野球県大会を制し、勢いのまま東海大会をも制した。</p><p>その夏、疑いようのない優勝候補の筆頭としてメディアにも取り上げられていた。</p><p>そしてわいたちは、聖地甲子園の舞台へ駒を進める、誰も疑っていなかった。</p><p>しかし現実は、準決勝敗退。あの瞬間に、わいの夏は終わり、青春に終止符を</p><p>打つという結末を経験していた。あの夏に、二度とは戻れない。</p><p>&nbsp;</p><p>　　わいは、子に伝えたいことがあった。水泳部顧問が、なぜアンカーにしたのか、</p><p>という意味を。これがもし他の選手だったら、お前に顔が向けられない。その選手は</p><p>もしかしたら、一生このことを引きずるかもしれない。逆に、これで良かったんだよ。</p><p>お前が、抜かれたんだったら、だれもお前に何も言わない。もしかしたら、お前は、</p><p>０．２４秒をおいつけなっかたとしたら、抜かれたとしたら、お前は最後の夏を、その</p><p>選手のそのことを恨んだかもしれない。いいか、これが、3年の役割なんだ。顧問が</p><p>言った意味とは、こういうことなんだ。そして、お前は、チームとして試合に挑んだのか？</p><p>チームワークを大事にしたのか？</p><p>&nbsp;</p><p>　　わいの子が初めてわかったこと。何を思い、何を求め、それこそが、知ることの</p><p>大切さだったのかもしれない。時こそが、経験を重ね、そして、つかみとる。永久に</p><p>語りかけるかのごとく、不思議な力。これこそが、永久に知ることのできない答えを</p><p>わいの子は、経験することになる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toritonnokaze/entry-12407498850.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2018 17:07:32 +0900</pubDate>
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<title>わいの仕事は、家庭教師である</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;&nbsp; わいの仕事は、家庭教師である。</p><p>理科以外すべての科目を教えている。時に、英検をとりたいから、</p><p>あたある時は、ボケ防止に役立てたいから、といった生徒さんもいる。</p><p>いわば、様々な年齢層の生徒さんを、わいは教えている。</p><p>わいがこのブログを始めたきっかけの１つに、実はわいの生徒さんの１人</p><p>のためでもある。その生徒さんは、賢いのだが、文章を書くのがへただ。</p><p>自身が伝えたいことを的確に伝えることが、へただ。だから、わいのブログ</p><p>を読んで、文章の構成、表現の仕方、句や節、接続詞などをどのように使えば</p><p>よいのかを、わい自身の文章から、如何にその生徒さんの文章能力を引き出せる</p><p>のか、わい自身の文章に対する意思を明確にし、文章の構成を考えてもらう</p><p>目的があるのだ。明治の文豪さんたちに小説の本当の意思を確認すること</p><p>など、全くもって不可能である。仮に、現代小説家の先生に尋ねたくとも</p><p>そもそもが不可能なことだ。だから、わい自身がブログを書くことで、様々なこと</p><p>を確認しあえる、こんな都合のいいことは、ない。文章とは、必ず明確な書き手の</p><p>意思が含まれている。それが何なのかを理解することは、困難だ。だから、</p><p>書き手に問うのが、一番だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　　わいの仕事は、家庭教師である。この仕事を始めて１５年ぐらい経つが、</p><p>未だ一度たりとも体の不調で、休んだことは、ない。無事これ名馬とは、よく</p><p>言ったものだ。だからなのかわからないのだが、わいの生徒さんのほとんどが</p><p>成績があがる。特に、勉強の苦手な生徒さんほど、なぜか上がる。テストは</p><p>毎回、先生が作ったんでしょ？と、わけのわからいことを言う生徒さんたちが</p><p>いる。なぜか、予想はよく当たる。</p><p>&nbsp;</p><p>　　わいの仕事は、家庭教師である。なぜか、おもろい生徒さんに恵まれている。</p><p>それがわいの生きがいでもある。子がおもろければ、親もおもろい。話しをしていて</p><p>尽きないことが多い。色々なことを書きたいが、今回はやめておく。</p><p>&nbsp;</p><p>　　わいの仕事は、家庭教師である。本当は、父から子へ３をもっと早くに書きたかった</p><p>のだが、前述した生徒さんのために未だ書けずにいる。それはそれで、わい自身が</p><p>おもろいから、もう少し待ってみることにする。</p><p>&nbsp;</p><p>　　わいの仕事は、家庭教師である。明日も朝から、やりが降らない限り生徒さんの</p><p>お宅にお邪魔する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toritonnokaze/entry-12400565612.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 19:04:42 +0900</pubDate>
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<title>父から子へ２</title>
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<![CDATA[ <p>　　　２０１８年７月７日。静岡県西部水泳競技大会当日を迎えた。</p><p>この大会で、静岡県大会出場の標準記録を突破できなければ、その</p><p>時点で、水泳部の引退、を意味する。普段のクラブでの試合とは違った</p><p>緊張感の下、わいの子は家をあとにした。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　朝９時、４ｘ１００mリレー予選。最終組にエントリー。そして、スタートの</p><p>号砲。第一泳者が一斉に飛び込んだ。選手各自がそれぞれの時を待った。</p><p>迎えた、アンカー。わいの子は、３人分の思いを胸に、見えないたすきを</p><p>受け取り、飛び込んだ。1人抜き、2人抜き、そして、ゴール。標準記録突破。</p><p>この時、リレーでの静岡県大会出場を決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　今までにない激泳。まさにこの表現しか見当たらないような、泳ぎだった。</p><p>水中から上がってくると肩で息をしながら、泳ぎ切ったという表情。他3人の</p><p>メンバーは、１、2年生。わいの子だけが3年生だ。最上級生として目に見えない</p><p>プレッシャーの中、わいの子は泳ぎ切った。こんなやりきった表情をみたのは、</p><p>初めてだった。この大会への思いが、十分に伝わるものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　個人2種目。県大会出場の標準記録を突破し、個人、リレーとも県大会出場</p><p>を決めた。この日、エントリーのなかったメドレーリレーへの出場を水泳部顧問から</p><p>指示を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　to be continued&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toritonnokaze/entry-12396391744.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 07:24:55 +0900</pubDate>
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<title>父から子へ</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　父は、時に自問自答し、子は父の自問自答への答えを導き</p><p>出してくれた時、父は、子に誇りさえも感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　2018年6月24日、静岡県中学西部地区磐周水泳大会が開催された。</p><p>わいの子は、スイミングクラブに所属し、それと並行して学校の水泳部</p><p>にも所属している。いわゆる部活というものだ。クラブでの練習開始は</p><p>18時30分。その練習時間にあわせ部活での練習を切り上げてくる。そんな</p><p>毎日の繰り返しだ。磐周、県西部、県、東海、全国大会と、それぞれの大会</p><p>で標準記録を突破すると、次の大会へ進出することができる。仮に１着だとして</p><p>も、標準記録を突破できなければ、その時点で次大会へは進出すること</p><p>は、できない。普段のクラブでの試合は、いわばタイムを競うものであり、</p><p>次大会へ進出していくものではない。従って、選手のモチベーションも</p><p>普段のクラブでの試合とは、異なるものがある。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　この磐周大会でのわいの子の出場種目は、個人で２種目、４ｘ１００ｍ</p><p>リレーの計３種目だ。その大会において、全種目を予定通り西部大会出場を</p><p>決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　わいの子にとって、特別な夏になることなど、この時はまだ、知るよしも</p><p>なかった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　to be continued</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toritonnokaze/entry-12394069023.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 07:46:44 +0900</pubDate>
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<title>あなたは、どっち？</title>
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<![CDATA[ <p>　　もし明日地球が滅亡するとしたら、今日は何をしたい？</p><p>などと、もしもシリーズの質問合戦をした経験のある人は多いの</p><p>ではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　　好きなものを先に食べるか、後で食べるか。</p><p>人によっては先に食べる。いやいや、後だよ、と言う人もいる。</p><p>理由を尋ねてみると、なぜか、もしもシリーズをその理由に挙げる</p><p>人が多かった。だって、今大地震がきてとっておいて食べれなかったら</p><p>一生後悔するんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>　　確かにそのなのかもしれない。仮定の中で、理由ずけしたとしても、</p><p>それは単なる仮定の話しだ。しかし、それが現実に起こってしまったら</p><p>その理由は、正当化されたものになる。</p><p>&nbsp;</p><p>　　わいが暮らしているこの地域は、いつ何時大地震がきても不思議の</p><p>ない地域だそうだ。何かそのような裏付けがあれば、説得力も、あるには</p><p>ある。先だって、わいの娘が言っていた。後から好きなもの食べたら、後味</p><p>がいいじゃない、だから、好きなものは残しておくのさ、って。</p><p>&nbsp;</p><p>　そうか、これが好きなものを後から食べる理由なのか。もしかしたら</p><p>これこそが最も正当な理由なのかもしれない。</p><p>でも、学校で習ったことは、三角食べをしなさい、と。これこそがわいたちが</p><p>実線すべきことではないだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toritonnokaze/entry-12391834592.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 12:03:31 +0900</pubDate>
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<title>ガキの頃からのわい</title>
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<![CDATA[ <p>　　わいがガキの頃、超野球バカだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　　野球をすることも、見ることも好き、野球雑誌を読むことも大好きだった。とりわけ野球雑誌は、</p><p>高校野球からプロ野球まで、ず～とず～と同じ雑誌を、同じコラムを飽きるまで読み、飽きた時に</p><p>やめ、また思い出した時、また同じ雑誌を、同じコラムを、飽きるまで読んでいた。だから、何年の</p><p>夏の高校野球選手権はどこの学校が優勝した、何年のドラフトではどこの球団のドラフト１位は</p><p>だれ、ってことは朝飯前だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　　そんなガキの頃と今のわいを照らしあわえてみると、まっるっきり変わってないことに気付かされる。</p><p>&nbsp;</p><p>　　わいの趣味は、料理である。和洋中、ジャンルに関わらず様々な料理を作る。最近のわいのトレンド</p><p>の料理は、ハンバーグだ。フライパンで焼き、オーブンで仕上げる。一般的な焼き方ではなく、レンジを使う。</p><p>たねをラップに直径５ｃｍほどに、まさにのりまきをつくるかのようにラップする。たねの中に、ソーセージや</p><p>ベーコン、アスパラや人参などをたねの真ん中部分にいれてもいい。時間は６分。ジューシーな感覚は失われる</p><p>が、その分肉汁がでるので、ヘルシーな感覚で食すことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>　　くり返しくり返し同じことをあきるまでする。そうすることで違う何かが現れ、違う何かを知ろうとする。ガキの頃の</p><p>本質って、かわらないものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toritonnokaze/entry-12390267667.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 14:26:01 +0900</pubDate>
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<title>初回</title>
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<![CDATA[ <p>　　これが、初めてのブログである。世間では、早くからツイッター、インスタなどSNSを利用していた</p><p>ことは知っていた。そんなことに全く興味もなく、自分自身がブログを書くなどとは、全く考えにもなかった。</p><p>なぜブログを書くことにしたのか。それは、自分自身が生きてきた証を作りたい、と考えたからだ。</p><p>だったら絵日記でも書いてれば、と、なる。誰かに自分の存在を知ってほしい、誰かに自分の考えを共有</p><p>してほしい、などとも一切思ってもいない。見栄えのいい、いわゆるインスタ映え、などというブログにしよう</p><p>とも思っていない。ただ、パソコンを開けば、わいがこんなことを考えていたんだ、こんなことをしたんだ、</p><p>単に、足跡をパソコンにとどめておきたい。これだけだ。だから、わいは書き続けていく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toritonnokaze/entry-12389851296.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 17:52:42 +0900</pubDate>
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