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<title>ナマケモノの毎日</title>
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<description>日々のこと。おもうこと。</description>
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<title>今日遭遇した物体</title>
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<![CDATA[ ついさっき、上2人を送った帰り、家の駐車場に着き車を降りた所で、道を歩いていた爺さんと目があった。<br>赤ら顔に歯はスッカスカ、ジャージにダウンベスト、ニット帽のよくそこらへん歩いてるような爺なのだが。<br><br>なんだ、おもむろに近寄ってきたよ！<br>私が抱いた次男に向かって、ひたすらあやしてくる。いないいないばぁー！何回やるんだい。知らない爺の変顔を前に、固まる次男。<br>この子重いんだよ。寒いし早く家に入りたいのに爺は諦めない。次はわざわざ手袋外してまで、ハイタッチを要求なさる。半泣きでそっぽ向く次男。バイバーイ！と言う割になかなか去らない。<br><br>とうとう諦めて歩きだした爺だが、5メートルごとに振りかえる。無理矢理ハイタッチ要求された次男の手をアルコールで拭こうとしていたので、慌ててポッケに除菌ティッシュを隠す。<br><br>「おじちゃんなぁ！(爺だろ！)これから神社にお詣りに行ってくるんだ！」へぇ～。<br>「寒いけどなぁ！これからは第一に健康！第二に元気！第三にファイトだ！(ガッツポーズ)」<br>ですってよ… 言いたいこと言って、爺は元気に去っていった。<br>なんだったんだあの爺。でもちょっと笑ったw
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 12:47:35 +0900</pubDate>
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<title>つかれたな…。</title>
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<![CDATA[ とても、つかれている。<br><br>仕事をするようになって、子育てや家事から一瞬でも解放されて、それはそれでとても嬉しいのだが。<br>いかんせんブランクがあることと、帰ったら即お腹をすかせたチビ達が騒ぎだす。<br><br>お母さんは24時間営業まったなしだから仕方ないけど、プラス仕事となると、負担が多い。<br>フルタイムで働いているお母さんの苦労たるや。<br>パートでもひぃひぃ言ってて情けないのだが、体がついていけないのだ～。歳のせいか？<br><br>ただでさえ全て中途半端でやりきれないでいるのにこれからどうなるの？うーん、不安…。<br>
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<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 20:59:44 +0900</pubDate>
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<title>だいきらいなあのひとに</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 09:02:38 +0900</pubDate>
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<title>いまになっておもうこと</title>
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<![CDATA[ いまになっておもうこと。<br><br>人が、１度聞けば理解できることを、３度聞いても４度聞いても理解できない。<br>一生懸命聞いていても、メモをしても、いざとなるとわからないしパニックになる。<br><br>相手のためにと自分が骨を折っているつもりで、空回り。親には「人にばっかりやってあげて損をしている」と言われても、学校の先生の判断は真逆。<br>「相手の立場を考えてない」<br><br>得意と不得意が分かれすぎ。得意な事にはとことん興味が湧くし、やる気もあるけど、不得意なことはシャットアウト。数学の授業なぞはなから聞く気がなく、居眠りにお絵描きにやりたい放題、そして赤点。<br><br>いつも穏やかでいようと思っても、すぐ顔や態度に出る。物音をたてて扉をしめたり、つっけんどんになる。<br><br>あの頃の自分を、いまになって見つめ直す。<br>……恥ずかしいヤツ以外の何者でもない。<br>タイムスリップができて、今の自分が助言しにいけるならば、言いたいことやまほど。<br>じゃあ今の自分はそんなにご立派なのか？いやいや。根本は変わってない。<br>でも歳をとって人の親にもなり、正してきた部分もあるように思う。子供達は自分と同じようになってほしくない。<br>今でも、少しまえのことを思い出して、あーだこーだと反省しきりになる日々。<br>とても、不器用で生きづらい。きっと、奥底に問題化あることはわかっている。<br>けれど、それを知るのが怖いから、行動はしていない。なんとなく、生きている。<br>きっと、これからも。
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 01:25:51 +0900</pubDate>
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<title>あーあ。</title>
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<![CDATA[ 人に嫌われるのがこわい。<br>誰だって、嫌いといわれるより好かれた方がいいにきまってるけど。<br>何にもした覚えがないのに、とある人物から絶賛シカトを受けている。<br>近頃様子が変だな？とは思っていたが、どうもそれは自分にだけ向けられた物であることに気づいて、軽くショックをうけた。<br>えー私なんかしたっけ？？するほどの関わりもないのに。でも今まで比較的仲良くしてきた(と思ってた)のに、目も合わさない、挨拶も事務的、話しかけもスルーされてりゃ、いくら鈍感な私でもこれは変だぞ？て気づくわ。<br>とろちゃんが何かしたわけでなさそうだけど？と周りは一応言ってはくれるが、そんな扱いをうけるからには、何かがあったに違いないんだわね。<br>もやもやもや……。気になるけど本人に聞けるわけなく。さらにもやもやもやもや。<br><br>嫌われるのはね。自慢じゃないけど慣れてるよ。<br>散々いじめられてきたから。<br>つっこみ所満載なのはわかるけれど、<br>そんなにしなくていいじゃない(T_T)てくらい、ひどく辛い思いも沢山してきた。<br>だからいつも人の顔色見てビクビクしている。<br><br>私の心も梅雨空。早く晴れの日がこないかな…。<br>
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<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 02:09:00 +0900</pubDate>
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<title>いまでも…</title>
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<![CDATA[ いまでも夢に見る。<br>ずっとずっと前のこと。<br>辛くて辛くて、毎日消えてしまいたいと思っていた日々なのに、夢の中の私はいつも笑っている。<br>何年も、それ以上に過ぎて、もう風化されてもいいのに、いつまでも記憶にこびりつく過去の思い出。<br><br>嫌だ。やめて。どうして？なんで？私？<br>どうしてそんなことするの？<br>存在しているだけでも迷惑なの？<br>つらいつらいつらい。ここにいたくない。<br>笑われたくない。いじめられたくない。<br>やりたくない。逃げ出したい。消えたい。<br>うらむ。ゆるさない。<br><br>きっと死ぬまで忘れないんだろうな。<br>顔で笑って心は真っ暗、作り物の自分。<br>でも誰も味方はいない、孤独だった暗黒時代。<br>半分はいわれのない悪意に踊らされて、心はズタズタだった。どこにも逃げ場はなかった。<br><br>…いまは立派なオバサンになって、ちょっとやそっとの事じゃ動じなくなったけど、基本ガラスのハートです(´-ω-`) …といってみたw<br>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 23:08:16 +0900</pubDate>
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<title>雨。</title>
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<![CDATA[ 今日は朝から雨が降っている。<br>時折強くどしゃぶり状態で、こんな日はひきこもっていたい。でも渋々起き出し、なかなか起きない子供達に喝をいれて仕度し、幼稚園へ送り出す。<br>その車中で５歳の長男の言葉。<br><br>「今日は、太陽が顔を洗ってるんだねえ」<br><br>？？ん？だから雨降ってるの？と聞くと、長男頷く。<br><br>「顔洗い終わったら、お天気になる」ですって。<br>子供の発想は突拍子もないものばかりで、その発言には驚くことばかりだが、今日は少しほっこり。<br>野猿のような５歳男子も、たまにはかわいいもんだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toro739-be25mi09/entry-12090967297.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 09:36:04 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり…。</title>
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<![CDATA[ 子供の進級。すでにあちこちでできているママ軍団の輪。 ……どこにも属さない(というか入っていけない)ぼっち上等だー！ママ友なんかいらん！<br>面倒くさいだけだもん。<br>前に同じクラスだった人とさえ、話すことないしあっちからも話しかけてこない。別にいいや。<br>愛想よくして疲れるのいやだし、適度に流れておけば問題なし。そう、ワカメのように…ぷーらぷら。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toro739-be25mi09/entry-12014143660.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 12:16:53 +0900</pubDate>
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<title>それだけのことなのに。</title>
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<![CDATA[ <p>それだけのことなのに。たった。<br>それっぽっちのことなのに。<br>と、笑い飛ばせる余裕がほしいけど、今の私にはないんだ。<br>ナントカブルー？もあるのかもだけど、精神的に不安定だ。元々豆腐メンタルなんだから、無理もない。<br>日々、不安だらけ。のらりくらり逃げては、または何となくこなしては、過ぎていく。<br>逃げられる事はまだしも、逃げられない問題も山積み。思い悩んでは深夜に1人、こっそり涙する。<br>昼間は怪獣達の相手でそれどころではないから。<br><br>たかがそれだけ。されどそれだけ。<br>でも、嘘をつかれるのだけは嫌だった。そしてそれが嘘だとすぐわかってしまったから。<br>この無駄な観察力なめてもらってはいかんです。<br>タイミングよすぎるもの。ずっと機会を狙ってたんだろうね。それで、私はいらない箱にポイね。<br><br>ご縁てあるよね。出合いも別れもご縁。<br>そのご縁が薄くなっただけ、ましてそこまでの深い付き合いがあったわけでなし、そのなかでも</p><p>不快や不審に思うことはあった。<br>だから切れたってどうでもいいじゃない、と思うけど、あまりに突然すぎてどうしたらいいか。<br>忘れましょう。一番簡単。<br><br>そんなことでくよくよしてたってしょうがないでしょ。たったそれっぽっちのこと。<br>て思うのに、一旦どんよりモードに入ってしまうと、抜け出すのが大変だわ。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/toro739-be25mi09/entry-12001263951.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 02:34:26 +0900</pubDate>
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<title>腹が痛い子供だった。</title>
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<![CDATA[ ふと自分の子供時代を思い出すと、しょっちゅう腹の痛い子供だったと思う。<br>休日に家族とデパートに出かけては腹が痛くなる、しょっちゅうトイレを探す騒ぎになるので、母や姉からはとても嫌がられていた。しかしそんなこといったって、痛いもんは痛いんだから仕方がない。<br>学校へ行ってもしかり、授業中にそろそろと手をあげてはトイレに駆け込む事が多かった。<br>大抵はしぶり腹というやつで、出るものが出てしまえばすっきりするのだが、それまでが気絶せんばかりの腹痛やら吐き気で、脂汗を流しながら耐えたものだ。<br>今でいうならきっと過敏性大腸とかそんな診断名がつきそうな症状と思うが、共働きの家庭に育ち、少々風邪をひいたくらいじゃ病院に行く習慣もなく親もそこまでの心配はしてくれず、とにかく耐えた。<br>今も時々そうなることがあるし、元々あまりお腹が丈夫ではない体質なのかもな。未だ検査もしたことがないからわからないが、年齢もあがってきているし気を付けねばだな。<br><br>しかし、修学旅行の当日、行きたくなくて寝坊し、駅まで送ってもらう車の中でこの腹痛がおき、どうしようもなく、道端の空き地で茂みにかくれて用を足した(いわゆる野○そ)のは、いまだに母親から事あるごとにチクチクいわれるにがーい思い出…。<br><br>修学旅行に行きたくないのは理由があったのだが、それはまたのちほど。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toro739-be25mi09/entry-11990452085.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 00:59:01 +0900</pubDate>
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