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<description>気づいたら人生折り返し地点とっくに過ぎたおっちゃんの余生を細々と語ってみる。変ホ長調な感じで。</description>
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<title>メダル</title>
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<![CDATA[ <p>金メダルは嬉しいけど、「素直に嬉しい」とは思えない。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな種別の競技があってその中でどんなカテゴライズがあって等々、まるで無知だが、</p><p>当該者にもたらす恩恵やらは映像からバカでもわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>勝者は "止まる"。"進めない"。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>頑張れ。</p>
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<pubDate>Fri, 03 May 2019 12:24:26 +0900</pubDate>
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<title>他者に感謝するということ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">大仰なタイトルだが、そんなでもない。ほいから長文ご容赦。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2月28日の早朝に急逝した叔父ちゃんの葬儀に行ってきた。<br><br>亡き父もまだまだ元気な母も「産めや増やせや」の世代ゆえ兄弟が多いので、<br>既に不本意ながら多数の葬儀に参列したが、葬儀場で号泣したのは初めて。<br><br>自分でもびっくりした。<br><br>我が家の親族の関係は、そこそこ複雑でINPUTされてもすぐに忘却の彼方になる。<br>さっき、おかん に電話して改めて訊いてみてようやく整理できた。<br><br><br>■爺さんＡ &nbsp;婆さんＡの子ども<br>　Ｋ1♂（父）、Ｓ1♀、Ｔ1♂<br><br>※婆さんＡが鬼籍入りにつき、爺さんＡがフリーに。<br><br><br>■爺さんＢ（爺さんＡの弟） 婆さんＢの子ども<br>　Ｓ2♂、Ｍ1♀、Ｋ2♂<br><br><br>※爺さんＢが鬼籍入りにつき、婆さんＢがフリーに。<br><br><br>■爺さんＡ　婆さんＢ（物心ついたときにいた祖母）の子ども<br>　Ｔ2♂、Ｍ2♂、Ｉ♀、Ｋ3♂、Ｕ♀<br><br>※この時代は女性が一人で自活していくなんて、おおよそ概念上にすら<br>　ないような時代。<br>　爺さんＡと婆さんＢの結婚はごく普通なのだと おかんにきいた。<br><br><br>この他、婆さんＡは "連れ子あり" で爺さんＡと結婚していると複雑度の<br>レベルを引き上げている要素となっておる。<br><br>昨日葬儀に行ったのは、Ｍ2♂さん。<br><br>てなわけで、Ｍ2♂さんの母親である 婆さんＢと自分は血のつながりがない。<br><br>ちっちゃい頃から薄らぼんやりとは知っていたが、そんなの関係ない。<br>世間でよく言われている「産みの親より育ての親」。ホントにそう。<br>"血" なんて関係ない。<br><br>「ケンカするほど仲がいい」の通り、ちっちゃい頃から婆さんＢとなぜか毎日<br>ケンカしてた。<br><br>だいたいが他愛もないことだったんだろうけど、一個だけ記憶しているのが、<br>小学生3年生くらいの頃に「XXXな神社なんて燃やしてまえ」みたいなことを言ったら<br>烈火のごとく怒られたこと。<br>なんでそんなことを言ったのか脈絡までは記憶していないが、猛省した<br>ことをいまだに憶えている。<br><br>そういう文化や慣習的な側面の教育云々を語ると長くなるので、やめておくが、<br>とにかく婆さんＢとは家族の中で自分が一番仲が良かったってことを言いたい。<br>（兄が二人いるが、そいつらはまったく）<br><br>ど田舎の超閉鎖的な慣習もあり、父のＫ1♂に対して「後妻」であることの負い目を<br>毎日感じていたらしいことを亡くなってからきいた。<br><br>一人で家にいるときは節約のために冬でもストーブに火を入れないなど。<br>（青森県だぞ！！最低気温マイナスだぞ！！泣）<br><br>とんでもなく可哀そうで切なくなる。今書いていても涙が溢れてくる。<br><br>そんな婆さんＢが自分が21歳のときに逝く。<br>ケンカする相手（自分）が18歳で上京することになったので、急激に<br>老けこんだとあとできいた。<br><br><br><br>【閑話休題】<br>婆さんＢの死で集まった親族の前で泣きながら「上京するんじゃなかった！<br>（だったらもと長生きできたろうに）」と、話したら、一昨日亡くなった<br>クダンのＭ2♂さんが、<br>「M2♂さんの母である）婆さんＢは、おまえにそんなに愛されて幸せな人生だったんだよ。悔やむな。」<br>と言ってくれた。<br>普段、いい歳こいて握りっ屁したりするようなおれと相当芸風が被るＭ2♂さんゆえに<br>逆にめっちゃ心に響いた。<br>30年経ったいまだに "映像" として脳みそのどっかおれの預かり知らぬところに<br>収まっている。<br>それだけに留まらず、ちっちゃい頃からかなり可愛がってくれたし、<br>愛知県の某自動車会社関連で働いていたときはお世話になったし、<br>感謝感謝の Ｍ2♂さん。<br><br>惜しむらくは、、、<br>5年前、おかんと一緒にＭ2♂さんの自宅にお邪魔して酒宴。<br>次の日は休日だったが、おかんを残してタクシーで帰宅。<br>その際、Ｍ2♂さんから「あれ？なんで泊まっていかんの？」と言われたことを<br>悔やんで過ごしてきたが、今まさに超絶に悔やんでいる。<br><br><br>Ｍ2♂さん、あなたも相当愛された人生でしたよ。</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toromomochiru/entry-12443806991.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2019 09:53:22 +0900</pubDate>
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<title>日本なう（古い）</title>
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<![CDATA[ <p>人の悩みの 99% は固定観念由来とよく言われている。<br><br>10代は XXX であるべき。<br>20代は YYY であるべき。<br>50代は ZZZ であるべき。<br><br>あほかと。<br><br>ただ、「であるべき」に流されてしまう人に罪はなく、それを<br>押し付ける人が大罪。<br><br>押し付ける人は心に芯が通ってないので、自分の中で消化しようと<br>せずに単に垂れ流しているだけというケースが多いのもタチが悪い。<br><br><br>昨日、うちの社長と顧客との三者面談で感じて思ったこと。<br>日に日に生きづらい世の中（の価値観）になっているねぇ。。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toromomochiru/entry-12440045068.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 10:40:19 +0900</pubDate>
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<title>コンピュータ占い</title>
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<![CDATA[ <p>今から30年以上も前のこと。</p><p><br>神戸に旅行に行った際に、気の迷いか酒かナニかの勢いか<br>記憶にないが、某ビルの某ブースに「コンピュータ占い」の<br>看板を掲げたおばちゃんにお世話になったことがある。<br>（海辺だったような記憶があるので、JR神戸 近辺？）<br><br>2019年の現在で「コンピュータ」を冠にして権威付けするような<br>ダッサイことする人はいないだろうけど、当時はそりゃもう堂々と<br>したもんで。<br><br>今は IoT に代表されるように、ウカウカしてたらいろんなとこに<br>コンピュータ（CPUとかハードウエアの類）が潜んでいる。<br>炊飯器、冷蔵庫、電子レンジ、ガスファンヒーター、忘れちゃならんのがスマホ。<br>ほんとウカウカできんので、特に中国製は購入しないようにしている。<br>昨日の晩飯はイオンで購入したピザをチンしただけという情報を中国当局に<br>知られたくないじゃない。<br><br>さて、そのコンピュータ占い。<br>世の中はまだ Windows という OS がまだ存在しておらず、MS-DOS という<br>しょぼい OS が世界中を席捲していた。（ビルゲイツ軍団の例のあれね）<br><br>当然、そのしょぼい OS を搭載するパソコンもしょぼい。</p><p><br>当時、ノートパソコンと呼ばずに「ラップトップ」と呼んでいたような<br>記憶があるが、とにかく非デスクトップ型のそれベースで占いをする<br>というのを「売り」にしていた。<br><br>しかも、16bit マシンで。<br><br>16bit は、簡単に言うと、2^16 なので、MAX 65536 の演算能力に過ぎない。<br>たった、6万5千通りよ。<br><br>そんなんで、人様からお金を取ってあまつさえテキトウな占い結果を<br>告げるとは、なんとヤクザな商売なんだろう、と今だったら冷静に<br>思うことができる。<br><br>が、前述通り、気の迷いか酒の勢いでそんな冷静な思考が頭もたげる<br>ことなく、おばちゃんの言うこと全てに身も体もゆだねて2000円くらい<br>支払って占ってもらった。<br><br>なんかいろいろお告げを受けたが、今でも記憶していることが一点だけ。<br><br>「この先、将来的にお金は貯まらないよ」だと。<br><br><br>そんなん、金額の多寡の満足度は個人に依るんで誰にでも当てはまるじゃん！？<br><br>500万円以上無理！とか、5000万円以上無理！とか、どこら辺なん？？<br>を、きいておけばよかったな。。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toromomochiru/entry-12433974859.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 08:34:33 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザ</title>
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<![CDATA[ <p>インフルエンザにも長い歴史があったようで。</p><p>予防接種を義務付けた年代や地域が今では簡単に調べられる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分はというと、田舎の年老いたオカンにきいたところ、風疹と麻疹はやったが、</p><p>インフルエンザ（もはや、カタカナ語言えない年代よ、おかんは）はよーわからんとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんで、そのインフルエンザという得体の知れないけど、なんとなく政治的にも胡散臭い</p><p>やつに人生初めて罹患したのが、2016年1月末。</p><p>&nbsp;</p><p>いやぁぁ、きつかったねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>近所の内科に（サドル低い）ママチャリで行ったんだけど、視界ふらふら、実際の走行も</p><p>ふらふらだったと思う。</p><p>シラフでこんなにふらふらさせる病気ってなかなかすんげーと思って帰宅してから缶ビールを</p><p>飲んでみたわけだ。</p><p>要するに、アルコールなしで単一の病気でどーなんよ？！を試したかった。</p><p>&nbsp;</p><p>一口で首から上が真っ赤になり、死の危険を察してすぐに睡眠。。。</p><p>インフルエンザの恐ろしさを垣間見た。垣間見たどころではなく前回にみた。</p><p>&nbsp;</p><p>それから3年後。</p><p>罹ったねぇ。見事に。</p><p>&nbsp;</p><p>3年前の 1/10 ってぐらいのレベルで、「牡蠣にあたった方がよっぽどツライ」というレベルの</p><p>イージーモードなインフルエンザ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんななのに、医者から今週一週間は会社行くな命令。</p><p>それはそれで特別休暇もらった気分になれればいいんだけど、昔から医者という医者は</p><p>信用できんし、どいつもこいつも小狡い頭をしているわけで。</p><p>&nbsp;</p><p>「風が吹けば桶屋が儲かる」的に、インフルエンザ患者が外界と接しちゃいけないのはわかるが、</p><p>やりすぎたら、あんたそりゃぁおれの社会生命とることになるんだぜぇ？を大義名分に交渉する予定。</p><p>&nbsp;</p><p>その辺の十把一絡げのリーマンの事情なぞ知る由もない医者に、泣きを入れてくるわｗ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toromomochiru/entry-12431328115.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 17:03:43 +0900</pubDate>
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<title>としとり</title>
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<![CDATA[ <p>自分の生まれ故郷、東北の割とさきっちょの某町では、年末に豪勢な料理を食べながら</p><p>しこたま酒飲むことを「としとり をする」と言う。</p><p>&nbsp;</p><p>「歳をとる」＝ "to be old" という単に「老いる」という意味ではなく、今年も無事に過ごせました。</p><p>来年もどうぞお願いします、というな意味だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>※深く考えたことなかったが、昨日友人宅でその話になって初めて考えてみた。</p><p>　そして、合ってるかどうか不明。。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんで、元旦は軽い煮ものなどで簡単に済ます。</p><p>&nbsp;</p><p>関係ないが、19歳のときに、朝から日本酒飲み始めて夕方に一升瓶空けて半死半生の</p><p>切ない思い出が走馬灯のように。。。</p><p>（多分、今はもっと酒強いと思うが、日本酒は味があまり好きではない）</p><p>&nbsp;</p><p>上京してびっくりしたのは、年末は年越し蕎麦などで軽く済ませて、元旦早々おせちなど</p><p>ごっついラインアップでロケットスタートすること。</p><p>&nbsp;</p><p>どっちがいいとか悪いとかは考えたこともなかったが、「感謝する」ということを忘れなきゃ</p><p>いいんでねーのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>東京以西は、「（年越しは息を潜めて年明け早々）このおせちで今年もやるでー！」。</p><p>感謝の気持ちがあるような、ないような、だがまー細かいことはいいさ。</p><p>&nbsp;</p><p>今年もよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toromomochiru/entry-12430528218.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 08:52:44 +0900</pubDate>
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<title>正月</title>
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<![CDATA[ <p>帰省するわけでもなくまったくのノープラン。</p><p>&nbsp;</p><p>何十年も生きてきて初めての羅針盤なしの年末。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁいとおかし。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toromomochiru/entry-12429243038.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 19:05:44 +0900</pubDate>
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<title>恐怖</title>
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<![CDATA[ <p>熱発が怖い。</p><p><br>体温計の測定結果が、36.9度までだと颯爽と活動する。<br>が、37度以上で途端に心が折れる。</p><p><br>周りと話すと、割と同意してくれるが全く意味不明と言う人もいる。</p><p><br>まあ、論理的とは言えないわなあ。。36.9 と 37 の境界の<br>説明ができないんだから。<br>血圧が 130以上の人は云々ってよくあるアレなCMと同じ。<br><br>この理由が、最近になってようやくわかってきた。<br>つか、考えたこともないが正解なのだが。。<br><br>物心ついたときから、病弱だった。<br>（物心ついたのはたぶん 40歳くらいだがそれは一旦置いとく）<br><br>小学生低学年から、頻繁に 40℃以上の熱を出しては学校を休んでいた。</p><p>感覚的には 月一以上。（主に扁桃腺由来）</p><p>最高で、体温計（昔の水銀のやつ）表示最大の 41度を振り切った。</p><p><br>それだけならまだしも、大量の鼻血を伴うことが多かった。<br>周りがドン引きするくらいの大量の鼻血。</p><p><br>一度だけ、近所の方や親せきがおれが寝ている布団の周りを囲むように<br>見守っていた。<br>今考えると（ホントに今、just now よ！）、このちっちゃい子どもが<br>逝くことを覚悟してたのか？？<br>だったら、その前にまずは救急車呼んでくれや！（－－）</p><p><br>まあ、30年前に鬼籍に入ったおばあちゃんとその仲間というメンツが多数と</p><p>記憶しているので、母も父もいなくてオロオロしていただけなのかもしれないが。。</p><p>明治生まれのおばあちゃんだったし。<br><br>そんな経験がトラウマ（というほどでもない）になっていて、ちょっと<br>した熱でも心が折れる貧弱な人間になってしまったのかと。<br><br>そんな本日、熱と胃痛でお休み。。。</p><p>忙しいのに。。チームの方々、ご迷惑をおかけします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toromomochiru/entry-12423533651.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 08:52:48 +0900</pubDate>
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<title>協調するということ（棒</title>
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<![CDATA[ <p>職場のオッちゃん（と言っても2歳上なだけ）が、地元広範囲での PTA 活動に勤しんでいる。<br>最近の悩み事は、イジメで自殺した子の案件だそうで。<br>自分は子どもがいないが、もしいたらと思うとその重さを十分理解できる程度には<br>人心があるとは思っている。<br><br><br>さて、まず協調性という面。<br>ちっちゃい頃からよくある心理診断的な枠で言うと、「あまりそうは思わない」に傾く。よく言うと、迎合しない。悪く言うと、自分勝手。<br><br>少し考えてみると、そう思うようになった背景に、（田舎にありがちな）排他的閉鎖的<br>な文化の支配がある。根がとことん天の邪鬼なので、そんなくっだらないことに抵抗<br>していたのかもしれない。<br><br>こう書くと、意識高い系なガキを気取っていそうに見えるが、そんなことはビタイチなし。<br>理不尽なことを理不尽と言えずに従うのが、よくある田舎の構図。<br>そして、意外と理不尽なことは子どもでも理解できるもの。<br>周りの空気を読まずにソレに従った「空気を読まずに行動するガキ」ってだけなのかもしれない。<br>（「空気を読む」という、ぼんやりした表現がまず嫌いなのだが）<br><br>端的には、無駄に腕力があって無駄に声がデカいだけの粗野な先輩に、<br>「おつかれ～っす！ ペプシコーラ買ってきたんで飲んでください！」<br>とかの媚びへつらいがまったくできないガキだった。<br>周りの同級生がソレをやってるのを冷ややかに見ていた自分。<br><br>シニカル且つ今では考えられないほど内向的だった。<br>時間があれば、絵を描いたり、リコーダーで音楽の教科書の曲をなぞったり。<br>母親が知人に「黙っていても一人でコロコロ遊ぶ手のかからない子」と評価<br>していたのをいまだに記憶している。（小3 くらいかな？）<br><br>そんな子どもだったので、一時期イジメの対象になったことがある。<br>小5 くらいだったと記憶。<br>そんなにたいしたことされてないのだが、イジメ側にそれまでの親友が<br>加担したので強く記憶に残っている。<br>世の中、こういった「こうもり野郎」が多いということを小5 で学んだ格好。<br>※だが、今も親友で、先日の土曜日に新橋で飲んだ仲<br><br><br>ということを徒然なるままに書いてみると、イジメに対することの重大さと<br>なにより自分の半生が見えてなかなか興味深い。<br><br><br>生来なのか、このイジメがあったからなのか今となってはわからないが、<br>中学生からジャイアン街道で先生からもめっちゃ煙たがれる10代を貫く。<br><br>が！イジメという卑怯なやり方にはとことんぶっこんできたつもり。<br>高校生くらいになると、それなりに腕力も声もデカくなったし（笑）、<br>ソレをバックに行使した感が否めないが、まー許容範囲でしょ。<br><br>無駄に長々書いたが、結局マインドの問題かと。<br>そして、そのマインドを育てるのは親や周りの教育しかない。<br>誰も言って無さそうだが、日本に宗教が根付いてないのが一番の問題。<br>（「宗教」というと、カルトとか南無南無的な胡散臭いことを想起する<br>人が多いが、そうではない。単に「教え」。）<br><br><br>ちなみに、、自分で言うのもアレだなんだけど、学業成績は良かった。<br>ただ、普段の言動がアホ過ぎて通信簿の 人的評価？ が軒並み低レベル。<br>先日、同級生に見せたら爆笑してたんで。後程UPしよかなｗ<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toromomochiru/entry-12423161448.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 18:17:57 +0900</pubDate>
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<title>自分史</title>
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<![CDATA[ <p>odds萌々子さんのブログを拝見したところ、自分にはまったく縁もゆかりもない質の表彰状を見て驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>母型の遺伝のせいか、昔から割と筋肉質だったこともあるけど、ガッコーが求める体育授業の成果って</p><p>シンプルに筋力ではないぢゃないですか。</p><p>懸垂3分以内に20回できるとか、腕立て伏せ100回できるとか、そんなん求めてない。</p><p>&nbsp;</p><p>もう死ぬほど嫌いだったのが、マット運動にバレーボールに陸上系。</p><p>マット運動は今思うとフワッとだけど、それなりに応用効きそうな気はする。</p><p>陸上系も同様。</p><p>バレーボールは勘弁。。掛け声の「そ～れ～！」の軽さとチャラさにちょっと。。。っていつも思った。^^;</p><p>（バスケは好きでそれなりにハマって数年前までやってたけど）</p><p>&nbsp;</p><p>という風に、ガッコーから "体育面" で褒められたこと一切なし。</p><p>逆に、回復力を測るアレ（なんだっけ？踏み台昇降？）は毎回最下位。</p><p>心臓肥大なのでしようがないと言われたけど。</p><p>それもあって自転車を続けている。</p><p>&nbsp;</p><p>という履歴からして、昨日の萌々子さん の平均時速 45km/h という数字が野球好きな私にとっては "大谷翔平レベル" なわけですよ。</p><p>才能のある人は、望む望まないに関わらずご自身の夢と他人の夢を背負う業にあるんじゃないかと思うんです。</p><p>古今と洋の東西を問わず。（良い／悪い は別な論点）</p><p>&nbsp;</p><p>手前勝手な解釈ですが、才能ある方がそうじゃない方にやさしい目を向ける世の中になればイイなーとほんと思うんです。</p><p>〆方が無理やり感強いですが、ご容赦ください。</p><p>&nbsp;</p><p>P.S.</p><p>腕立て伏せやってみましたが、60 が限度。。5年くらい前に毎日 90 くらいやってたのが遠い思い出（どうしても 100 越せなかった）</p><p>ほいから、懸垂は今は5回が限界。高3 のときで 15回くらい。下半身の重さも若さも違う。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toromomochiru/entry-12416968988.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2018 19:10:39 +0900</pubDate>
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