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<title>とろろのブログ</title>
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<description>故あってとりあえず会員になる事に。</description>
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<title>Aerodynamik / Kraftwerk(2003年)</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/91VJ4JTTubk?rel=0&amp;showinfo=0" width="410"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>ドイツの電子音楽グループKraftwerk(クラフトワーク)が、2003年にリリースした『Tour de France Soundtracks』に収録。その後同作はリマスター盤が出た際にタイトルが『Tour de France』に変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このアルバムはヨーロッパの歴史ある自転車レース「ツール・ド・フランス」が100周年を迎えた年に公式サウンドトラックとしてリリースされ、また彼らの17年ぶりのオリジナルアルバムだった事でも話題になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は動画の曲「Aerodynamik」は自転車に乗っている時に頭の中で流れている事がありますが、ストップ&amp;ゴーの多い街中には合わないなぁと感じるスピーディーな曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>サイクリングコースならぴったりだとは思いますが、いずれの場合も安全の為に脳内での再生が推奨されます。笑</p>
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<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 20:15:37 +0900</pubDate>
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<title>雪道で滑って転ぶ。。。</title>
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<![CDATA[ <p>数年に一度という強力な寒波に見舞われた日本列島。私の住んでいるところ(名古屋)も最低気温－３℃や－４℃を記録。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新雪が踏み固められ、微妙に解けた後にまた凍った路面には、今迄見た事もないくらい平滑なアイスバーンが張っていました。</p><p><span style="font-size: 0.83em;">(((( ;ﾟдﾟ))) ＜凹凸が無い・・・！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仕事帰りにそんな道を、帰りには普通に乗れるかと思った自転車を、結局手押しして歩いていたら自転車もろとも派手に転倒。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ﾂﾙｯ</p><p>￣|＿|○</p><p>&nbsp;</p><p>それでも怪我はしませんでしたが、道路脇でアイスバーンを剥がして遊んでいた子供たちに</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　＼ホントに滑るんだ。やっぱり危ないんだ。(小声で)／</p><p>　　　　　　　　　　ﾋｿ（　´д）ﾋｿ（´д｀）ﾋｿ（д｀　）ﾋｿ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、雪道の危険さを体を張って伝える事になったようです。笑</p><p>そうです、危ないのです。</p>
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<pubDate>Sat, 27 Jan 2018 03:28:01 +0900</pubDate>
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<title>欧風せんべい ピケ８(エイト)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180108/03/toronou/36/76/j/o1024076814107589922.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180108/03/toronou/36/76/j/o1024076814107589922.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「ピケ８」と表記して「ピケエイト」と読む、そんな塩バター風味の洋風おせんべいがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>美味しくて子供の頃から好きですが、私が買い出しに行く３～４件のスーパーはどこもレギュラー商品としては取り扱っておらず、まれにスポット商品として入荷しているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>写真の物は久々に見掛けたその時に買いました♪美味しいんですよこれは。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし同じ「マスヤ」(本社：三重県伊勢市)という菓子メーカーの商品で「おにぎりせんべい」はどこでも置いてありますが、自分は「ピケエイト」派なので、いつでも気軽に買えないのが何とも。。。 orz</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここでふと思ったのは、あまり見掛けなくて困るこの商品は、もしかしたら全国では販売されていないのでは？という事です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみると案の定、東海地方がメインの販売地域で、静岡から九州まではカバーしているそうですが、関東地方では流通していない事が判明しました。そうだったのか。。。( ﾟдﾟ ;)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>('ｰ`).｡oO(ピケエイトおいしいよ…)</p>
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<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 14:43:45 +0900</pubDate>
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<title>2018年！</title>
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<![CDATA[ <p>謹賀新年。</p><p>&nbsp;</p><p>今年も、何か書きたいと思った時に書こうと思います♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>写真はウルトラQに登場する貝獣(怪獣)、</p><p>ゴーガのソフビの一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>大きさは違いますが同じ塗装が施されているのが</p><p>可愛くて良いです。笑</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180101/00/toronou/1e/e9/j/o1024076814102780787.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180101/00/toronou/1e/e9/j/o1024076814102780787.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>親ゴーガの背中に子ゴーガを乗せて、</p><p>子ゴーガの背中にミカンを乗せて。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180101/00/toronou/21/7e/j/o1024076814102781014.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180101/00/toronou/21/7e/j/o1024076814102781014.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Mon, 01 Jan 2018 01:39:36 +0900</pubDate>
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<title>Domingo / Yello(1985年)</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="encrypted-media" allowfullscreen frameborder="0" gesture="media" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2pi-6c6jwVw?rel=0&amp;showinfo=0" width="410"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スイスのシンセポップバンドYello(イエロー)が1985年にリリースした4thアルバム『Stella』に収録。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この曲は1985年の楽曲ですが、90年代前半の曲と言われても違和感が無いような不思議な印象を自分は持っています。何だか時代を7～8年は先に行っている感じで、同時期のYelloの作品や、知っている他のアーティストを思い起こしてみても、似た雰囲気の曲がいまいち思い付かなかったりします。そんな独創性に富んだ楽曲です。しかしやはりオーパーツみたいで不思議。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>動画はおそらく海外のファンが作成したアンオフィシャルな物で、欧州の車のPV(？)か何かを巧みに編集して楽曲と見事にシンクロさせています。</p>
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<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 00:19:17 +0900</pubDate>
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<title>月世界ナイト / スターボー(1983年)</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="encrypted-media" allowfullscreen frameborder="0" gesture="media" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4RlGKn45TxY?rel=0&amp;showinfo=0" width="410"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スターボーは1982年～1984年に活動していたテクノ歌謡の女性3人組アイドルグループです。「月世界ナイト」は1983年にリリースされた唯一のアルバム『STARBOW I たんぽぽ畑でつかまえて』に収録。このアルバムは1999年に初CD化され、2006年にはアルバム全14曲に、ボーナストラック3曲を追加収録した完全盤がリリースされています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スターボーの楽曲といえば、商業的には振るわなかったものの、聴く者にも観る者にも強烈なインパクトを与える「ハートブレイク太陽族」が有名で、80年代当時に歌番組でパフォーマンスした時の映像がYoutubeでも散見される他、近年のコンピレーションアルバムに収録された事もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれども個人的にはこの「月世界ナイト」の方が、より気に入っています。作曲は「ハートブレイク太陽族」と同じYMOの細野晴臣さんで、スターボーのデビュー当初の設定・コンセプトである“性別不明”の“宇宙三銃士”(！)の宇宙の部分が非常に感じられる曲調と音作りなのが格好良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アルバムでは先述の曲の他に、「&nbsp;100億光年の恋人」、「センチメタリックナイト」、「たんぽぽ畑でつかまえて」もよく聴きます。特に「月世界ナイト」の次に「&nbsp;100億光年の恋人」を続けて再生すると、良い具合に繋がったような雰囲気に聴こえるので自分的には盛り上がるところです。笑</p>
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<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 00:48:43 +0900</pubDate>
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<title>筋肉少女帯の新譜『Future!』！</title>
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<![CDATA[ <p>2017年10月25日にリリースされたロックバンド「筋肉少女帯」(筋少)のニューアルバム『Future!』。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>メジャーデビューの1st『仏陀L』から数えて18枚目の今作は、オリコンのデイリーランキングは15位、週間ランキングでは17位でした♪更に、タワーレコード全店総合アルバムチャート(2017/10/23～2017/10/29)で8位。またリリースイベントを実施した新宿店のJ-POPアルバムチャート(2017/10/23～2017/10/29)では1位！という素晴らしい結果だったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私も地元のタワレコでBlu-ray付きの初回限定盤を購入して以来よく聴いています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には今回のアルバムは本当に聴きやすくて気に入っています。メンバーの多様な音楽性が反映された楽曲を、絶妙な曲順で収録している印象です。曲順についてこんな風に思ったアルバムはそんなに無く、全体の流れが好きですが、特に「エニグマ」から「告白」、そして「告白」から「奇術師」の流れが痺れます。笑　もちろん私見で、たまたま自分に合っていただけかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ライブに向けて日々聴いていたら、朝起きて体を起こした瞬間に頭の中でアルバムの曲が日替わりでかかる面白い事になっていました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【関連記事】</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↓「音楽ナタリー」：メンバー4人による、全曲解説インタビュー。</p><p><a href="http://natalie.mu/music/pp/king-show05">http://natalie.mu/music/pp/king-show05</a></p><p>&nbsp;</p><p>↓「エキサイトミュージック」：大槻さんへのインタビュー。制作過程の裏話的な内容が沢山。①</p><p><a href="https://www.excite.co.jp/News/emusic/20171026/E1508752560697.html">https://www.excite.co.jp/News/emusic/20171026/E1508752560697.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>↓「エキサイトミュージック」：大槻さんへのインタビュー。上記の続きで制作過程の裏話的な内容が沢山。②</p><p><a href="https://www.excite.co.jp/News/emusic/20171026/E1508753236541.html">https://www.excite.co.jp/News/emusic/20171026/E1508753236541.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>↓「チューンゲート」：橘高さんへのインタビュー。楽曲の意図や制作秘話、ギター、機材の事など多岐。</p><p><a href="http://tunegate.me/P20171018002">http://tunegate.me/P20171018002</a></p><p>&nbsp;</p><p>↓「スパイス」：大槻さん単独。リリース前のインタビュー。</p><p><a href="http://spice.eplus.jp/articles/153051">http://spice.eplus.jp/articles/153051</a></p><p>&nbsp;</p><p>↓「OKMusic」：大槻さん単独。リリース前のインタビュー。</p><p><a href="http://okmusic.jp/news/217059">http://okmusic.jp/news/217059</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・余談としてネタバレにならない内容で11月11日(土)に行ったライブの事を少しだけ書きます。名古屋もソールドアウトしたそうで、お客さんはかなり入っていました！いつもは客電が落ちると全体が自然に前の方へ詰めて行く感じでしたが、この日はそれより前の時間にスタッフの方がもう少し詰めてもらう事を促していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>またロッカーが全部埋まっていて荷物を入れられなかった事でもオーディエンスの多さを実感しました。。。ただ、これに関しては以前ロッカーがあった付近の改装(？)が影響した可能性もあります。私は“筋少”、もしくは“特撮”のライブでしかここ(名古屋 CLUB QUATTRO)へは来ないので、最新のロッカー状況は知りませんでした。それからタオルも売り切れていて買えませんでした。。。笑　orz</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アルバムの良さに加え、もしかしたら先日発表された今冬公開の「仮面ライダー」映画に関連して、「大槻ケンヂ」のワードがTwitterの検索1位になったのも集客増につながっていたりするのかもしれません。</p>
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<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 00:24:23 +0900</pubDate>
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<title>エニグマ / 筋肉少女帯(2017年)</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allowfullscreen frameborder="0" gesture="media" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MeyP1XneQw0?rel=0&amp;showinfo=0" width="410"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>先日公開されたロックバンド“筋肉少女帯”の新曲「エニグマ」のMVです。2017年10月25日リリースの、メジャーデビューから数えて18枚目のアルバム『Future!』に収録。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>曲調は“プログレッシブ・ロック”(プログレ)と呼ばれるもので、複雑な展開をして盛り上がっていきます。ｶｯｺｲｲ!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アルバムにはポップな楽曲もあるのですが、この曲をMVにして、しかも演奏シーンのみで構成したあたりに新鮮さとバンドの状態の良さを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルの「エニグマ」とはラテン系の言語で“謎”を意味する言葉で、同名を冠した戦時中の暗号機がよく知られています。歌詞には暗号めいた言葉が多数登場しますが、これは意味が有るようで無いのかもしれません。解き明かされる日は来るのでしょうか。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、元になっているのかなと想像させる事物はいくつかあります。解り易いのは小説『ドグラ・マグラ』(1935年、著：夢野久作)です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それからもしかしてと思ったのは、MVのサムネイルにもなっている「トコイ　トコイ　トコイ」という箇所です。この部分の歌詞と、手を広げて何かを訴えかけるような大槻さんのポーズは、漫画『妖怪ハンター』(著：諸星大二郎)のエピソードの一つ、『闇の中の仮面の顔』(1978年)の一場面のオマージュではないかなと思いました。怪しげな雰囲気を醸し出していて良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以下は余談になりますが・・・、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「トコイ」なる語は漫画の中の造語ではなく、現代では使われない古語との事。手元に古語辞典は無いので本屋で立ち読みさせてもらったところ、歴史的仮名遣いの終止形「とこふ」の形で掲載されていました。漢字で書くと「詛ふ」で意味は「のろい」(呪い)。活用形は他動詞ハ行四段活用。広辞苑には、同じ意味で濁点の付いた「とごう【詛ふ】」もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>古の時代には現代より呪詛(じゅそ)にバリエーションがあり、名称と手順、使用場面が異なっていたようです♪興味深い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思いがけず勉強になりました。筋少ありがとう。笑</p>
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<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 22:12:16 +0900</pubDate>
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<title>Limbo / Yello(2016年)</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D_ksYVM2cWY?rel=0&amp;showinfo=0?ecver=1" width="410"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>スイスのシンセポップバンドYello(イエロー)が、2016年にリリースした13枚目のスタジオアルバム『Toy』に収録。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同じ電子音楽のアーティストの中で、ドイツのKraftwerk(クラフトワーク)やベルギーのTelex(テレックス)が良い意味で変わらないのに対し、Yelloは時期によってかなり作風を変えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特に90年代後半から2000年代初頭にかけての9～11thの3アルバムは顕著で、個人的には全然ピンとこなかったのですが、Wikipediaでリリース時のチャートを見てみると、スイス本国でもいまいち振るわなかったのが解って興味深かったです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたらその頃は、Yelloが作る音楽とファンがYelloに期待する音楽が乖離していたのかもしれません。妙に納得。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、そういう時期を経て、その次のアルバムから少し、そして今作『Toy』で更に、原点とも言える80年代から90年代中頃の作風に寄せてきている感じが良いです♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MVにも登場するメンバーのDieter Meier(ディーター・メイヤー)とBoris Blank(ボリス・ブランク)はそれぞれ2017年現在、ディーターが72歳でボリスが65歳。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今でも洗練されたセンスは全く衰えていないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>またMVの撮影はドイツのベルリンに在る、使われなくなった火力発電所を巨大な居抜き物件として再利用した施設の一つ「Kraftwerk Berlin」<span style="font-size: 0.83em;">(☆ドイツ語で“Kraftwerk”は発電所の意。)</span>で行われたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↓アルバムの“Deluxe Edition”はこのような装丁の本になっており、通常盤より3曲多く収録されています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/03/toronou/0c/0f/j/o1024076714049002157.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/03/toronou/0c/0f/j/o1024076714049002157.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>↓ジャケットのアートワーク。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/03/toronou/3b/18/j/o0600060014049002189.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/03/toronou/3b/18/j/o0600060014049002189.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 00:14:03 +0900</pubDate>
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<title>筋肉少女帯のニューアルバム『Future!』の収録楽曲とアートワークが公開！</title>
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<![CDATA[ <p>10月25日(水)にリリースされるロックバンド“筋肉少女帯”のニューアルバム『Future!』。</p><p>&nbsp;</p><p>その収録楽曲とジャケットのアートワークが公開されました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↓食虫植物のディオネア(和名：ハエトリグサ)が大きく描かれていて、2曲目のタイトルとリンクしたデザインのようです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/23/toronou/0a/c4/j/o0454045414039719663.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/23/toronou/0a/c4/j/o0454045414039719663.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【CD収録曲】 全11曲</p><p>&nbsp;</p><p>1. 　オーケントレイン<br>2. 　ディオネア・フューチャー<br>3. 　人から箱男（筋少×カラオケDAMコラボ曲）<br>4. 　サイコキラーズ・ラブ<br>5. 　ハニートラップの恋<br>6. 　3歳の花嫁<br>7. 　エニグマ<br>8. 　告白<br>9. 　奇術師<br>10. 　わけあり物件<br>11. 　T 2（タチムカウver.2）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また今作は「初回限定盤A」(CD＋Blu-ray)、「初回限定盤B」(CD＋DVD)、「通常盤」(CDのみ)の3形態があり、Blu-rayとDVDは共通の内容を収録との事。再生方式と画質などが異なるという訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【Blu-ray・DVD共通の収録内容】</p><p>&nbsp;</p><p>『「猫のテブクロ」完全再現＋11（赤坂版）LIVE』</p><p>・2017年3月20日 赤坂BLITZ公演よりアルバム完全再現パートを全曲収録。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ジャケットもカッコ良くて曲名にも惹かれるので、どんな詞でどんなメロディーなんだろうと早く聴きたい気持ちが高まっております。笑</p><p>&nbsp;</p><p>そしてアルバムリリースツアーも楽しみです♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">〈</span>New Album「Future!」発売記念「一本指立ててFuture!と叫べ!ツアー」<span style="font-weight: bold;">〉</span></p><p>&nbsp;</p><p>2017年11月11日（土）　名古屋 CLUB QUATTRO　(愛知)<br>2017年11月16日（木）　EX THEATER ROPPONGI　(東京)<br>2017年11月25日（土）　BIGCAT　(大阪)<br>2017年12月10日（日）　赤坂BLITZ　(東京)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【関連記事】</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↓「BARKS」の記事。</p><p><a href="https://www.barks.jp/news/?id=1000147351">https://www.barks.jp/news/?id=1000147351</a></p><p>&nbsp;</p><p>↓「音楽ナタリー」の記事。</p><p><a href="http://natalie.mu/music/news/250775">http://natalie.mu/music/news/250775</a></p><p>&nbsp;</p><p>↓「TuneGate」の記事。</p><p><a href="http://tunegate.me/P20170929010">http://tunegate.me/P20170929010</a></p><p>&nbsp;</p><p>↓☆店舗別購入特典の詳細　「TOKUMA JAPAN」のお知らせより。</p><p><a href="http://www.tkma.co.jp/jpop_news_detail/King-Show.html?nid=9296">http://www.tkma.co.jp/jpop_news_detail/King-Show.html?nid=9296</a></p>
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<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 22:45:27 +0900</pubDate>
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