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<title>トロント留学日記～TORONTO GIRL～</title>
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<description>ポンコツのYuchanがカナダトロントであった出来事を元にブログを書いていきます。これから留学を考えている方、留学中の方、留学した事ある方の参考またはこんなことあったなぁーと共感いただけると光栄に思います♪現在、トロントでカレッジに通っており学生として奮闘中！！</description>
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<title>ホームステイ先</title>
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<![CDATA[ ホームステイ先に着いて、やっと一安心かと思いきや、家主がおらず、空港にピックアップに来ていただ<br><br>いた方の車で待つこと、5分。一人の50代くらいの年配の女性が向こうから歩いてきた。<br><br>この人が家主？？なのか？？？でも、私が事前にもらっていた情報だと32歳の女性って書いてあったん<br><br>だけど？？？？何もわからず、とりあえず送迎してくれた方が、荷物を家に運びいれ、私も家へ。。<br><br>その女性が、疲れたでしょ？フライトはどうだった？などと聞かれているうちに、次は男性が家に入ってき<br><br>て、挨拶をし、じゃー、家の説明をするね。と。ホームステイの基本的なルールは事前に紙でもらって<br><br>いたが、やはりその家々にまた、ルールがあるらしい。私のホームステイした先は、新しいタウンハウス<br><br>だった。フィリピン系で家族構成はお母さん、お父さん、息子、娘、叔母２人。ただ、家は別々だっ<br><br>た。近所に両親の家、息子の家、娘の家、叔母の家というような感じだった。そこに２，３人の留学生<br><br>がホームステイしているという感じだった。家のルールは、ご飯は出すから火は使わないでほしい、洗<br><br>濯は土日のどちらか。（平日は電気代が高いらしい。）シャワーはルームメイト（韓国人の女の子）と<br><br>相談して時間を決めて。ということであった。とルールやらはわかったのだが、結局、私の家主はどちら<br><br>へ？？？そうすると叔母さんが、あーあの子、今バケーションでフィリピンに行っているから2週間後に帰<br><br>ってくるわ。え？？？？？そういうことってあるの？？？とびっくりでしたが、叔母さんが毎日家に来て、<br><br>朝、昼、夜ご飯作るから心配しないでーとのことだった。<br><br>結局その日、インターネットの接続をしてくれて、お腹空いてるでしょ？とラザニアを出してくれた。さすが<br><br>の私もご飯を食べた後は、睡魔が襲い、あ。。。意識がなくなる。。。。ということで、眠たいので寝<br><br>ますと伝え、トロントの初夜は過ぎていったのでした。<br><br><br>つづく。<br><br>↓こちらが私のホームステイした時のお部屋です。3階の一番広い部屋を使えたので、けっこう気に入っていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/03/toronto3canada/96/4e/j/o0720054012698241043.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/03/toronto3canada/96/4e/j/t02200165_0720054012698241043.jpg" alt="トロント留学日記～TORONTO GIRL～" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25083807" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">最新版 留学&amp;ホームステイのための英会話/アルク<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51bM6sHP7FL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 03:13:04 +0900</pubDate>
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<title>出発！！</title>
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<![CDATA[ ブログをなぜか書く気になれず、すごーく放置してました。<br><br>今思い出せば、出発の前日まで友人や同僚が送別会？いってらしゃい会？を開いていてくれたので、荷<br><br>物は当日の朝にパッキングし終えたんですよね。いつもそうなんですが、どこか旅行に行くときもいつも<br><br>前日からはじめて、当日ぎりぎりに終わるパターンなんです。今現在も変わらず。。<br><br>出発時は不安というよりは、わくわくが大きかったことを覚えています。ここもすごくぎりぎりで出発当日<br><br>になって、やっぱりホストファミリーにおみやげ買っていったほうがいいかな？など言い出し、結局当日<br><br>イオンへ行き、日本らしいものを買っていこうと！お箸と手ぬぐいをチョイスしました。<br><br>そして、ついに出発の時が来、いざ飛行機に乗ってトロントへ！！！！<br><br>Air Canadaで成田からトロントの直行便でしたが、これがまた長い！！！<br><br>フライト時間が約12時間。。。いくら、テレビが目の前にあるからといっても、飽きてしまうんですよね。<br><br>映画も見尽くし、何もすることがないので、やはりここは、、、<br><br>爆睡。。。というもいつものパターン。<br><br>私は飛行機で爆睡できるタイプの人なので、離陸前にすでに寝ているっていうこともしばしば、そして<br><br>ちゃんと食事の前にはきっちり起きるのです。犬か！！笑（食事の匂いでいつも気づくんですよね<br><br>ー。我ながらすごい嗅覚。。）<br><br>Air Canadaでは夜食にカップヌードルが出るんですが、夜食はパスしたんですが、あとですごく後悔<br><br>しました。ふやけているんですけど、やっぱりおいしいので、ぜひ召し上がってください。<br><br>12時間のフライトを終え、やっとトロントに到着！！時差ぼけはなかったものの、すごく疲れていた<br><br>のを覚えています。入国審査後、入国審査の横にあるオフィスに行き、そこでワーキングホリデーの<br><br>レターを見せ、ビザを発行してもらいます。私のときは、家族連れのミドルイースタン系の方々がたくさ<br><br>んおり、時間ががかかるかかる。結局ビザを発行してもらうのに1時間ほどかかりました。<br><br>ピックアップに誰か来ているはずなのに大丈夫なのかしら？と思いながら、到着出口を出ると、1人の<br><br>女性が名前の書いた紙を持って待っていてくれました。「来ないからどうしたのかと思ったわよー。」<br><br>と「旦那が車で待っているから電話しなくちゃ。」なんたら言っていた事を覚えています。<br><br>そして車に荷物を積み、その方々がホームステイ先まで送迎してくれました。車の中、何を喋っていい<br><br>のかわからず、シーン。。。。いろいろな事を質問されるんですが、聞かれていることはわかるんです<br><br>が、答えられないんです。なんとか、合っているのか合っていないのかわからず、英語をとりあえず<br><br>話そうと試みはしました。（当時、英語はリスニングは簡単なことであれば理解できましたが、本当に<br><br>基本的なことしか喋れませんでした。）<br><br><br>そんなこんなしているうちに、ホームステイ先に到着！！！<br><br>送迎してくれた女性が、私のホームステイ先のベルをピンポーン！！と押したのですが、誰も出てこな<br><br>い。「あれ？おかしいわねー。」と女性。<br><br>しばらく連絡がとれず、とりあえず車の中で待機することに・・・・・。<br><br>初の留学生活、ホームステイ先の主がいない！？！？！？！？！？！？<br><br><br>私いったいどうなるのーーーーーーーー！？！？！？！？！？！？！？<br><br><br>つづく。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25065033" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">gowell(ゴーウェル) トラベルクッション 抗菌 スカイブルー 877/gowell(ゴーウェル)<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31QMNDGW0RL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,050<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25065032" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">カワイ 【来客用に最適な日本製食用箸】 食洗機対応 木箸5膳セット 茶 23cm 26534/カワイ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41%252BjPDBfnIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25065031" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">nordic  手ぬぐい ヒツジ・ブルー/渡嘉毛織<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418ajxtD%252BkL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,050<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 07:57:37 +0900</pubDate>
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<title>お金について</title>
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<![CDATA[ たぶん、留学に行こうという方みなさんが一番気になる事かと思うのですが、<br><br><font size="4">お金<strong></strong></font>。<br><br>私は浪費タイプなので、貯金もそんなになく、すごく不安でした。<br><br>初期費用の相場としては、、、（円での目安をのせます。）<br><br>飛行機代　　　　　15万～20万円くらい（時期、燃油サーチャージによって変動あり。）<br>海外保険料（1年）　10万～20万円くらい（プラン、契約期間によって値段が違います。ただ、<br>それなりにカバーしていて安いもので大体12～15万円ほどだと思います。）<br>語学学校3ヶ月　　　30万～40万円（学校、受けるクラスによっても値段は変わります。）<br>ホームステイ　　　　7万～10万円（エージェントによって値段が違うこともあります。相場としては8万<br>　　　　　　　　　　　　　　　　円前後だと思います。）<br>ピックアップ（空港へのお迎え）1万円前後<br>初期費用で60万～70万円くらいは最低限するかと思います。<br>（だいたいの目安として見てください。）<br>ただ、留学エージェントに申し込んだ場合、入会金等がかかってくる場合があります。<br>私の場合は3万円お支払いました。私の留学エージェントは安い方だったと思います。<br>エージェントによっては数十万円ってところもあると聞きました。何度もくどいかもしれませんが、<br>エージェントさんと契約する場合は入会金等もちゃんと確認されたほうがいいと思います。<br><br>ちなみに、貯金がそんなになかった私は海外へ行く前にアルバイトをたくさん入れて少しでも<br>足しになればと頑張って貯めていました。<br><br><br>つづく。<br>　　　　
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<pubDate>Sat, 18 May 2013 06:59:05 +0900</pubDate>
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<title>留学エージェント</title>
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<![CDATA[ さて、ワーキングホリデーでカナダのトロントに行くと決めたはいいのですが、さて、何をすればいいの？<br><br>と何も知識もなかった私はとりあえず、留学したことのある友達に相談してみたところ、「留学エー<br><br>ジェントの担当者さんを知っているから紹介してあげるよ！！」と友達が言ってくれたので、後日、留<br><br>学エージェントに相談しに行く事にしました。<br><br>その留学エージェントはとても小さなオフィスででカウンセラーさんは一人しかいませんでしたが、その方<br><br>はとても熱い方でさらに２度の留学経験があり、１度目は学生時代にスチューデントとして行ったが英<br><br>語が喋れず帰国、いわゆる失敗留学を経験しており、２度目はワーキングホリデーで海外へ行き、１<br><br>度目の失敗を生かし、英語も習得そして現地で就労ビザまでゲットし数年海外で働いていた経験があ<br><br>る方でした。海外に行ったから英語が話せるようになるわけでもないし、どういう風に海外で生活してい<br><br>けばよい留学を経験できるのかを熱く語ってくれました。私はすごく自分ではポジティブな性格だと思っ<br><br>ているのですが、やはりそういう話を聞くとワクワクしてしまいます。（よく周りから人生騙されて生<br><br>きそうだよねといわれます。←どういうことやねん！笑）結局、数週間ほど考えましたが、留学経験も<br><br>なく知識もない私は自分でワーホリの申請をしたり、海外での生活情報も乏しかったのでそこの留学<br><br>エージェントさんと契約をすることにしました。<br><br>私は今カナダのトロントにいるのですが、日本から来た留学生の方と話す機会が多々あります。そこ<br><br>でよく耳にするのが、留学エージェント頼まなければよかった。とかぼったくりだー！！だとか、<br><br>サービスがよくないだとか。。どちらかというとあまり良くない感想を持っている方が多いかと思います。<br><br>たしかに実際に現地来て、今思えば自分で申請とかもできたかなと思う事もありますが、私が思う留学<br><br>エージェントを使う利点としては、海外へ行く前の準備がしっかりできる、これはカウンセラーさんにも<br><br>よるのかもしれませんが、自分の意識を高めてくれる方だとすごくいいと思います。モチベーション<br><br>次第で留学の質も変わると私は思います。実際に私はすごくポジティブなうえに単純な性格なので、<br><br>モチベーションがあがると自動的にやる気にいつもなります。ただ、持続性がありません。笑あとは、<br><br>私の留学エージェントは英会話があったのですが、アメリカ人の先生が英語で授業してくれるのですが、<br><br>話すときに必要なスキル（たとえば、英語がでてこなかったときやつまってしまったときの対処法や<br><br>日本語的英語（学校で習ったような決まりきった文法）ではなく、ネイティブと楽しく話す方法など<br><br>など）を習う事ができ、またフリートークという時間もあり、これから留学に行く人たちが集まり、<br><br>英語だけで話すというものもありました。みんな英語ができないなか、英語だけで頑張って話すので<br><br>すが、すごく話せないのがストレスにもなりましたが、これが後々語学学校に行くのに役立つことに<br><br>なってきます。また留学を目指すもの同士が同じ目標に向かって頑張るのですごく仲も良くなりまし<br><br>たし、留学前にすでに得たものは大きかったなと思います。留学エージェントはどこも同じじゃん<br><br>という方もいるのですが、私は人、サービスが違えば全然留学エージェントひとつとっても違うと<br><br>思います。なので、もし留学エージェントを探して留学を目指す方はまず契約をする前にカウン<br><br>セラーさんと話してみるといいと思います。留学エージェントによっては、ホームステイの代金や<br><br>ピックアップの代金等、エージェントがサービス料として高くとるところもあります。お金が気になる方<br><br>は先に見積もりを出してもらうのもいいかもしれませんね。<br><br><br><br>つづく。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23961970" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">留学のほえづら もう笑うしかない! 海外留学生22人の泣きっつら体験/アスキー・メディアワークス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51T171OaduL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,000<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 18 May 2013 05:29:24 +0900</pubDate>
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<title>行き先</title>
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<![CDATA[ さて、ワーキングホリデーで海外に行くと決心した私ですが、、<br><br>ワーキングホリデーって一体どこの国に行けるの？？ということなのですが、現在日本がワーキングホリ<br><br>デー協定を結んでいるのは11カ国になるそうで、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アイルラ<br><br>ンド、イギリス、フランス、ドイツ、デンマーク、韓国、台湾、香港です。英語を学びたい私は、オース<br><br>トラリア、カナダ、ニュージーランド、アイルランド、イギリスの中から選ぶ事になるのですが、一体私が<br><br>どういう風にワーキングホリデー先を選んだかというと、<br><br><font size="4"><strong>消去法</strong></font>でした。<br><br>まず、イギリス。イギリスはワーキングホリデーにとても人気のある国で1年間で1000名ほどにしか、ビ<br><br>ザがおりないという競争率！！最長2年間滞在できるというのも魅力的ではありましたが、競争率が高<br><br>いうえにビザが当たる保証がないため消去。お次は、アイルランド。残念ながらアイルランドはなぜか<br><br>、最初から消去でした。どんな国かわからなかったというのが一番の理由です。（無知ですみま<br><br>せん。）私は北国育ちで暑いのが大、大、大嫌いで、オーストラリア、ニュージーランドのイメージ<br><br>が暑いイメージしか沸かなかったため、（オーストラリア、ニュージーランドに留学している方間違って<br><br>いたらごめんなさい。）消去。残ったのはカナダだったということでした。<br><br>さて、お次は国が決まったら都市を選ばなくちゃ！！ということなのですが、まったく無知な私はとりあ<br><br>えず大きい都市はどこかを探します。というのも、私は住むなら絶対大きい街がいい！！という気持ち<br><br>と、シティーガールになるんだー！！なんて訳のわからないことを言って周りが笑ってたんだか、苦笑<br><br>いしてたのだか、覚えていませんが。笑笑私の場合は、小さい街にはまったく興味を示しませんでし<br><br>た。留学する方は日本人が少ない方がいい、自然がたくさんあったほうがいいという理由で逆に小さい<br><br>街を選択する方もいますよね♪<br><br>カナダの主要都市のなかから、まず選んだのはバンクーバー、トロント、モントリオールこの3つで<br><br>した。ニューヨークにすごい憧れを持っていた私はカナダ滞在中に絶対ニューヨーク何回か行きたい！！<br><br>と思っていたので、バンクーバーはここで消えます。さて、あと2つ。トロントとモントリオール。なぜか<br><br>グーグルマップでどちらがニューヨークに近いかルートを調べてみる。意外とそんなに変わらないのかー<br><br>なんて思いながら、モントリオールの町並みがとても綺麗だからいいなーとモントリオールに気持ちが<br><br>少し傾いていました。が、ここで問題発生。モントリオールはケベック州にあり、フランス語が公用語<br><br>と私の買ったガイドブックに記載されており、さらに、第二言語を取得されたい方におすすめの都市<br><br>です。と書かれていた。第二言語どころか英語もできないむしろ日本語もままならないのに←？笑<br><br>結局、そんなこんなでトロントを選択することになったのです。<br><br><br><br>つづく。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23943951" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Ｂ１８　地球の歩き方　カナダ東部　２０１２～２０１３/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512q8QP9vIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toronto3canada/entry-11531354663.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2013 02:48:33 +0900</pubDate>
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<title>留学ってどうすれば？？</title>
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<![CDATA[ 英語が喋れるようになりたい！！と友達に会いに行くために遊びに行ったサンフランシスコ旅行がきっかけ<br><br>となり、留学を決意することになったのですが、まったく留学という選択肢を考えてもいなかった私は、まず<br><br>インターネットで留学について調べ、書店へ行き本を探しにいきました。<br><br>留学といっても、いろいろあって。。。。<br><br>たとえば、数週間～数ヶ月行く短期留学だったり、年単位で行く長期留学。<br><br>国によってはビザなしで数ヶ月滞在中に学校に行くことができるところもあれば学校へ行くにはビザを申請しな<br><br>ければならない国もあり、留学といっても国によって事情が変わってくる事を知ります。<br><br>英語を喋れるようになるには年単位で行くしかない！！と思った私は長期留学をしようと決心しますが、や<br><br>はりお金がかかるというところがすごく気になりました。１年間がっつり勉強したいけど、１年間学校だけ<br><br>に行って外国で生活できる余裕はない。。。<br><br>そんな私が選んだのは<font size="3">ワーキングホリデー<strong></strong></font>でした。<br><br>ワーキングホリデーとは18歳から30歳までの方が取得可能で、ワーキングホリデービザを取得した国に<br><br>滞在中、語学学校に行ったり、アルバイトをしたり、旅行をしたりととても自由度が高いビザです。１年<br><br>間という期限付きですが、費用が気になっていた私もワーキングホリデーならなんとか１年間海外で<br><br>暮らせるかもと思い、ワーキングホリデーに行く事を決心したのです。<br><br>ちなみに、カナダのビザですが、<br><br>観光ビザ：最長6ヶ月まで。6ヶ月以下の短期留学の人は観光で入って語学学校に通っている方は多いと思います。ただし、6ヶ月以上語学学校に通われる場合は学生ビザの申請が必要になります。<br><br>学生ビザ：<br>●就学期間が合計で6か月を越える場合 <br>●公立の教育機関などでフルタイムの学生として就学し、そのキャンパス内で働きたい場合 <br>●履修コースに特定の職場での実習（Co-opやインターンシップなど）が含まれる場合 <br>●就学期間に関らず履修コースが６か月を越える場合（一部だけを受講し６か月以内にカナダを出国するつもりでも、学生ビザが必要）※引用<br><br>ワーキングホリデー：<br>18歳～30歳の方限定で、最長1年の期限ですが、就労許可付きでそのビザを取得した国に滞在できるビザです。<br><br>あとは労働ビザ、永住権、市民権（留学しようと思っている人にはあまり関係ないと思うので、こちらの<br><br>説明はのせませんね♪）<br><br>ちなみに、ビザ申請についてはその年によって少し要綱が変わったり、時期によっては申請しても時間が<br><br>かかることもあるみたいなので、<br><br>http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/experience_canada_experience/application_guide-guide_demande.aspx?lang=jpn<br><br>↑カナダ大使館のホームページを確認されるといいと思います。<br><br><br>つづく。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23943903" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">カナダdeワーキングホリデー 最新版/イカロス出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513LphJHkhL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,650<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toronto3canada/entry-11531349026.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2013 02:14:53 +0900</pubDate>
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<title>決意</title>
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<![CDATA[ 私が、留学を決意したのは大して胸を張って言える立派な理由ではありません。<br><br>高校１年生からアルバイトを始め、高校時代はアルバイトに明け暮れた。<br><br>大学では英語を学びたいと英文科に進むも、夜間大学に通い、昼間は<br><br>働くという選択をしたので、勉強に専念をするというよりは、仕事と勉強を<br><br>こなすという毎日だったと思う。<br><br>家は決して裕福ではなかったけれども貧乏ではなかった。でも私は働く事を高校生からずっと続けました。<br><br>今思うと、私はただ働くのが好きだったんだと思います。笑<br><br><br>大学３年生の秋頃、周りがどんどん就職活動をし始め、私もしないといけないなーという<br><br>気持ちはありつつも、就活イベントに参加しては大して興味もなければ<br><br>自分のやりたいこともわからずどうしようかなーなんて思っていました。<br><br>結局、大学在学中にしていた昼間の仕事を続ける事にし、何か面白い仕事があれば<br><br>転職しようと思っていました。そんなとき、アメリカのサンフランシスコに留学中のお友達が<br><br>遊びにおいでよ！！と誘ってくれたので、いきおいで旅行会社に行き、飛行機を予約してしまいました。<br><br>海外へは幼い頃に両親が連れて行ってくれただけでまったく覚えていない海外を一人で現地まで行ける<br><br>のか不安はありましたが、この旅行が今までにない刺激をあたえてくれることになりました。<br><br>初めての海外での英会話。入国審査ではとても怖そうなおじさんがたくさん質問してきました。<br><br>どこに何日滞在するのか、友達はなにをしている人か、私は日本で何をしているのか等。。<br><br>だいたいの質問は予想して海外旅行のガイドブックを読んで練習していたので、なんとかなりましたが、<br><br>もっと英語が喋れればと思ったのはいうまでもありません。結局、９日間滞在しているなかで、お友達に<br><br>何から何まで頼りっきりですべてしてもらい、とてつもなく情けなくない気持ちになったことを今でも思い出<br><br>します。<br><br>帰りの飛行機の前に免税店に立ち寄り、化粧品を買おうとしたのですが、そこで店員さんに話しかけられ<br><br>ました。私一人での帰国でしたので、ここは私が聞かなきゃ！！！と簡単な英語でしたが、化粧品の色<br><br>を聞いたり、どれが人気なのかを聞いて、店員さんが理解をしてくれたのです。それがとてもうれしく<br><br>て、<strong><font size="3">もっと英語を喋れるようになりたい</font></strong>と思ったんです。<br><br>けっして、胸を張れるような理由で留学を決めたわけではないのですが、<strong>少しのきっかけ</strong>が私の何かをし<br><br>たい！！という気持ちにさせてくれたのです。<br><br><br><br>つづく。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23936071" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">るるぶサンフランシスコ (るるぶ情報版海外)/ジェイティビィパブリッシング<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61ArFtErQgL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,050<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 15 May 2013 10:18:59 +0900</pubDate>
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<title>はじめに。。。</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちわ。<br><br>ブログ初心者のYuchanですヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br>私は、現在カナダに留学中で、2年ほど経ちます。<br><br>その2年の間にあったできごとを記録したいなーと<br><br>ふと、ブログに記録を残す事にしました。<br><br>これから留学を考えている方、留学中の方、留学をした事のある方の<br><br>参考またはこんなことあったなーと共感いただけると光栄に<br><br>思います。<br><br>なんせ、ブログ初心者なので、文章等所々間違ったりしているかもしれませんが、<br><br>楽しんで見ていってください。笑<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23935864" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">カナダ留学新版 [ 留学ジャ-ナル ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/3840/38406531.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥2,100<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Wed, 15 May 2013 09:58:45 +0900</pubDate>
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