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<title>夫婦そろってうつでも幸せに生きる（仮）</title>
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<description>夫婦そろってうつ状態で会社勤めは難しい。そんな自分たちが、幸せに生きていくために日々考えていることや、日常の驚き・喜びなどをゆるい感じで書いていきます。</description>
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<title>細川貂々さんの「それでいい」　を読みました</title>
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<![CDATA[ <p>「ツレがうつになりまして。」や「イグアナの嫁」の作者である細川貂々さんの著書「自分を認めてラクになる対人関係入門　それでいい」を読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>ネガティブクイーンである貂々さんの考えていることや不安感などに多いに共感するとともに、精神科医：水島広子先生の対人関係療法に沿ったアドバイスに何度も納得させられました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が特にいいな、と思ったポイントは以下の４点でした</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１．感情は心版の体の感覚</span></p><ul><li>痛い／熱いといった体の感覚は、体に危険を知らせるセンサーの働きをしている。</li><li>感情も同じで辛い／悲しい／怒りなどは、自分にとって「マイナス」なことが発生していることを知らせて、アクションを起こさせるための「人に備わっているセンサー」である。</li><li>なので、ネガティブな感情を抱いたとしても、それは人として当たり前のことであるため、落ち込む必要はない。</li></ul><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">２．それでいいと認めてあげる</span></p><ul><li>人は「自分ではどうしようもなかったこと」をたくさん持って、今の自分になっている。</li><li>そのため、現時点では、「今までの事情を振り返れば、今はそれでよい」と認めてあげることが大事である。</li><li>なぜなら、人間の変化は現状の肯定（受容）からしかあり得ず、逆に今の自分を否定し続けていると、地に足の着いた変化など起こせないからである。</li></ul><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">３．周りを優秀でカンペキと思い込まない</span></p><ul><li>自己肯定感が低い人は、「自分だけがダメだ」という気持ちが強く「自分以外の人にも、ダメなところがあるかもしれない」と思いにくい。</li><li>自己肯定感が低い人の中にも、他人に対して批判的な目を持つ人はいる。それは「本来、完璧であるはずなのに、どうしてこの程度のこともできないの？」という性質であることが多い。「人間だから、完璧にはできないよね」という共感的な感覚を持てない背景には、「自分だけがダメだ」という感覚がある。（←自分の父親がまさにこれ）</li><li>「自分以外の人も完璧ではないのかも。それぞれの事情の中で苦労しているのかも」という発想を持つことは、他人に対する優しさにつながり、ひいては自分に対する優しさにもつながる。</li></ul><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">４．役割期待のズレがストレスを生む</span></p><p>人と人との関係性は役割の期待でつながっており、それを伝え合う「コミュニケーション」が乏しいと、本来「ズレ」のないところにも問題が起こってくる。逆に、適切なコミュニケーションがあれば「役割期待」もより現実的なものに調整していくことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>ズレを起こしやすいコミュニケーションパターン：</p><ul><li>間接的であいまいな言葉</li><li>言葉を使わないコミュニケーション</li><li>沈黙する</li><li>自分で勝手に思い込む</li></ul><div>&nbsp;</div><div>～～～</div><div>「ズレを起こしやすいコミュニケーションパターン」については、たしかにそうだった、と納得する苦い思い出があります。</div><div>&nbsp;</div><div>１０年ほど前ですが、実兄から掃除の手伝いの依頼を受けたことがありました。当時の自分は心身不調で会社をお休みしていたため時間はありましたし、兄としても「運動や気分転換がてらに良いのでは」と気遣ってくれたのだと思います。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/10/torosan2021/9c/d1/j/o4096273115055304131.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/10/torosan2021/9c/d1/j/o4096273115055304131.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>しかし、依頼を受けた時に自分が抱いた感情は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「行きたくない」</span></span>でした。</div><div>一方で、当時は強い「～べき」思考にも囚われていたため、「家族の頼みなら、協力してあげるべき」となり、感情を優先せず自分を殺して掃除の手伝いに行ってしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>案の定、手伝いをしているうちに、「こんなにしんどいのに、なんで手伝いをしなきゃならないんだ」と、<span style="color: inherit;">心がどんどん荒んでいき、それと連動して平気そうな表情や「まあ、大丈夫」といったあいまいな言葉で取り繕うことができなくなり、不機嫌な表情やため息ばかりつくようになりました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color: inherit;">こんな状況にも関わらず、自分から「しんどい」「休みたい」「帰りたい」といった</span>言葉（意思）は示さず、黙って不機嫌な表情で作業を「無理して」手伝っていました。この時に自分が思っていたのは<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「こんなにしんどいアピールをしているんだから、気づいてくれよ！！！」</span></span>といった身勝手なものでした。しかし、兄からしたら何も言ってこないし、何にイライラしているのか、何をしんどく感じているのかもわからなかったのです。</div><div>&nbsp;</div><div>結局、限界まで我慢して心身が耐えきれなくなったため、倒れ込むように布団で休むことになったのですが、この時に兄から「体調悪いなら無理する必要なかったのに。言ってくれなきゃわからないよ。」と言われたのでした。</div><div>&nbsp;</div><div>～～～</div><div>&nbsp;</div><div>この時の自分は「ズレを起こしやすいコミュニケーションパターン」を全て実行し、その結果、兄との役割期待のズレを発生させていた、ということになります。兄弟といった比較的近い間柄でも起きるのですから、こういったズレは日常的にあちこちで発生しているのだろうと推測できます。</div><div>パートナー／家族／親友などのいわゆる「重要な他者」との関係においては、適切にコミュニケーションを行い役割期待のズレが起きにくいようにすることが、良好な関係を維持するために不可欠なのだな、と思いました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12718975405.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2022 10:30:00 +0900</pubDate>
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<title>衰えない人の生活習慣　を読みました</title>
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<![CDATA[ <p>老老介護や介護うつなど、親や配偶者の介護で不幸になるリスクは怖いものです。そのリスクに備えるために十分な資産を作っておこうと考えてはいますが、そもそも大事なことは健康でい続けること。</p><p>&nbsp;</p><p>幸いなことに、自分・妻のどちらの両親も今のところ大病や怪我はなく健康に過ごしてくれています。とはいえ、年々老いて行くのは自然の摂理であり不可避。先日実家に久しぶりに立ち寄った際、以前よりも老いて小さくなった父親を見て、それをリアルに実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>両親にはいつまでも元気でいてもらい、認知症や寝たきりにはなってほしくない。そんな思いもあり、書籍：「東大が調べてわかった衰えない人の生活習慣」を読みました。（樺沢紫苑先生の「ストレスフリー超大全」の中でも推薦されています）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211228/09/torosan2021/2e/64/j/o0370051215052734348.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211228/09/torosan2021/2e/64/j/o0370051215052734348.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>&nbsp;</p><p>本の中では、「フレイル」（※）にならないために特に重視すべきポイントとして以下の３つが紹介されていました</p><ul><li>栄養（特にタンパク質が超重要）</li><li>運動</li><li>社会参加</li></ul><p>※フレイル：年をとるにつれて筋力、認知機能、社会とのつながりを含む心と体の活力が低下した状態で、寝たきりや認知症の前段階。この状態に気づいて、適切に対処すれば健康な状態に戻ることも可能。</p><p>&nbsp;</p><p>たしかに自分の両親は割とこれらを実行しているな、と思う一方、妻の両親（特に義母さん）は社会参加がほとんどないためちょっと心配になりました。妻を介して何かしらの社会参加を勧めたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、これらはうつで引きこもりがちな自分や妻にも当てはまる大事な習慣だと思いました。もちろん、体調が悪い時や本人の意思を無視して無理に実行する／実行させるのはNGですが、自分たちが心身健康で生き続けるために、できる所から生活に取り入れて行きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そのためには、まずは運動習慣。</p><p>自分は週２・３回くらい軽くジムに行っていますが、妻にはまるで運動習慣がないので、朝散歩を勧める、妻との散歩の時間・頻度を増やして運動量を増やすなどをしていくのが良さそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つが社会参加です。</p><p>自分は会社勤めがあるため少しは社会参加が出来ていますが、妻は体調が悪く、人と会うのにかなりのエネルギーが必要となるため、家族以外とのコミュニケーションがほとんどない状態です。これでは、中年なのに「フレイル」になりかねないため、コミュニケーションのハードルが低い人（自分＆妻の共通の友人や、近所に住むいとこなど）と、お茶／ランチをする等の軽めのコミュニケーションを取り入れていくところから始めていきたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12718027163.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夢をかなえるゾウ（2巻）を読みました</title>
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<![CDATA[ <p>水野敬也さんの名著「夢をかなえるゾウ」の２巻を読みました。１巻の記事は<a href="https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12712271751.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>。</p><p>&nbsp;</p><p>１巻に引き続き、成功／幸せ／お金とは何かを考えさせてくれる教えが多数あったのはもちろんですが、それらに加えて泣きあり、笑いあり、ラブロマンス（？）ありで、非常に楽しい物語となっていて、あっという間に読み終わってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、今回新たに登場したヒロインの幸子さんが最高でした。神様なだけあって物知りで示唆に富むメッセージをくれる一方で、貧乏な行動／言動にテンションがあがったり、少しとぼけた感じの天然っぽさがたまらなく可愛らしかったです。釈迦からの横槍に主人公が嫉妬したりする姿は、「いやいや、主人公さん、その方は貧乏神ですよ？」と思いながら、この先どうなるんだろう、とワクワクしながら読めました。</p><p>&nbsp;</p><p>「教え」に関して、今回特にハッとさせられたのは幸子さんの以下のセリフでした。</p><ul><li>「いい人」というのは、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">他人を喜ばせるのではなく、他人から嫌われたくないという気持ちから自分の欲求を押さえつけてしまう人です。でも、そういう人が何かを手に入れることはありません。なぜなら、自分の欲求を抑え続けることで、どんどん「やる気」を失ってしまうからです</span></span></li><li>自分の欲求を口に出すと、他人の欲求とぶつかります。いい人ではいられなくなります。でもそうやって<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">欲求をぶつけながら、それでもお互いが喜べる道を見つけていくこと、それが成功するための秘訣なのです</span></span></li><li>何かを手に入れるということは、何かを手放すということです。そして何かを手放す覚悟のない人が成功することはありません</li></ul><div>&nbsp;</div><div>自分も子供の頃にいじめられていた経験などから、他人から嫌われることをひどく恐れたり、仲間はずれにならないよう人の顔色を伺うクセがあります。しかし、これらは「自分が本当はどうしたいか」を無視しているため、自分をひどく痛めつけている行為なんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>これでは自己肯定感も下がるばかりですので、幸子さんが教えてくれたように、自分の欲求と人の欲求をぶつけ・すり合わせてwin-winとなるような落とし所を探るのが、幸せへの道なんだな、と深く理解しました。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12717679279.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>マトリックス レザレクションズ　観てきました</title>
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<![CDATA[ <p>全世界で大ヒットを記録した映画「マトリックス」シリーズの最新作「<a href="https://wwws.warnerbros.co.jp/matrix-movie/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">マトリックス レザレクションズ</a>」が公開されたため、数年ぶりに映画館に観に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211224/09/torosan2021/7c/08/j/o0566080015050726985.jpg"><img alt="" height="594" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211224/09/torosan2021/7c/08/j/o0566080015050726985.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>映画の感想としては</p><ul><li>良かった点：過去作のシーンが回想のように出てきて、懐かしい＆嬉しかった</li><li>イマイチな点：ストーリーが難解＆テンポも早いので、理解が追いつかないままどんどん進んでいった</li><li>残念な点：エージェント・スミスの中の人が変わってしまった</li></ul><div>良かった点について：<br>過去作の映像／セリフ／登場人物が盛り込まれており、過去作のファンならば「ニヤリ」となるような演出が色々な箇所にあったところだと思います。というか、もうキアヌ君がマトリックスシリーズで見れるだけで、最高に嬉しかった。</div><div>&nbsp;</div><div>イマイチな点について：<br>これはマトリックスシリーズなら仕方ないと思っています。過去作（特に３作目）もストーリーを理解するために何度も観たり、解説サイトを読んだりしていましたし。</div><div>なので今作についても、これから何度か観て理解する楽しみがあるなー、と捉えています。</div><div>&nbsp;</div><div>残念な点について：<br>ライバルであるエージェント・スミスがヒューゴ・ウィーヴィングから交代になったのは本当に残念でした。下記の記事を読むと、仕方ないかと思う反面、なんとか実現してほしかったなー、というのが正直な気持ちでした。<p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://theriver.jp/matrix4-no-hugo-2/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『マトリックス4』エージェント・スミス、なぜ登場しない ─ ヒューゴ・ウィーヴィング、出演断念の詳細を明かす | THE RIVER</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">切ない</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">theriver.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://theriver.jp/wp-content/uploads/2020/01/Matrix_Reloaded_2003_42a-1200x584.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p></div><div>あとは、久しぶりに映画館にいった感想ですが、</div><ul><li>宣伝多すぎて、映画始まるまで時間かかりすぎ</li><li>ちょっと疲れた時に一時停止とか、トイレ休憩できないのは不便</li><li>大画面でのアクションシーンは情報量が多すぎて、鑑賞後に疲れる</li></ul><div>といった感じでした。</div><div>&nbsp;</div><div>映画館ならではの迫力ある映像やサウンドは、HSP気質＆中年の自分には刺激が強すぎるように感じました。やはり、自宅でコーヒーを飲みつつ、解説サイトをチラ見しながらマイペースで鑑賞するのが性にあっているようです。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12717318937.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ヱヴァ：Q をようやく観ました３</title>
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<![CDATA[ <p>今週は少し時間が取れたので、長い間、未視聴で放置していた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を重い腰を上げて観ることにしました。（公開から９年も経過していた・・・）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12716086174.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">昨日の記事</a>では、なぜ「Q」を観ていなかったのか、どうして観ようと思ったのかについて書きました。今日の記事では、「Q」を観た感想について書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>&nbsp;</p><p>まず最初にお伝えしたいのですが、難しいことは書かないです。宗教の知識はあまりなく、メカやアニメについても特に詳しくないので、分析・解釈サイトのような深い考察ではなく、友人と映画を見終わった後にカフェで感想を言い合っているような感じで書いていきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>一番印象深かったのは、ツカミであるUS作戦とAAAヴンダー起動のシーンでした。もうBGMが反則です。</p><p>ナディアですよ、ナディア。自分が中学生の時にドハマリして、何度も何度も観た大好きだったアニメのよりすぐりのBGMがリメイクされて、さらにかっこよくなってドーンと流れてきたため、心がものすごく揺さぶられました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に当時大好きだった「起死回生」が流れたときは、まだストーリーもまるでわかっていないにも関わらず懐かしくて涙が出てきました。</p><p>さらに反則だったのが、ヴンダーのクルー：高雄コウジ役の声優が大塚明夫さんだったこと。大塚さんといえば、圧倒的に「ソリッド・スネーク」のイメージが強いですが、それと同じくらい自分にとっては、ナディアの「ネモ船長」のイメージがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな「ネモ船長」がナディアのBGMが流れるなか、ヴンダー起動の掛け合いをしているわけですから、そりゃ泣けてくるってもんです。ほんと、ナディア世代をとことん喜ばせてくれる演出がふんだんに盛り込まれていて、大興奮＆大感謝でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211218/09/torosan2021/13/08/j/o0300022515047911491.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211218/09/torosan2021/13/08/j/o0300022515047911491.jpg" width="300"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211218/09/torosan2021/d7/d6/p/o0300022615047911781.png"><img alt="" height="226" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211218/09/torosan2021/d7/d6/p/o0300022615047911781.png" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>映画の話に戻ると、中盤のシンジとカヲルとのコミュニケーションは、ホッとできる部分ではありましたが、サードインパクトのトリガーとなったことを知った後のシンジの壊れっぷりは、エヴァ旧劇場版を思い出し「やっぱりシンジは救われないのかなー」と思ったり、色々考えながら最後まで観ました。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、相変わらず不明な用語が多いし（カシウスの槍？？？ペガサスのクロス出てきそう）、そもそもサードインパクト起こったのに、なんでみんな生きてるの？とか謎だらけでモヤモヤしたので、解釈サイトを読みながらもう一度最初から鑑賞して、だいぶストーリーの背景や各メンバの考え方・やろうとしていることなどが理解できました。</p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>&nbsp;</p><p>「Q」を観て思ったことは、「普通におもしろいじゃん」でした。</p><p>誰が言ったかもわからないSNSの批評の声にとらわれて、長い間放置していたのが実にもったいなかったな、と思うと同時に、今回観れてよかった、という気持ちになりました。<br>&nbsp;</p><p>やはり、コンフォートゾーンを少し外に出ることで、新しい発見・経験ができますね。そして、それらは自分の知識・経験を増やし、自分の人生を楽しく・豊かにしてくれるのだと実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>追記：</p><p>あまりにも嬉しかったので、「Q」鑑賞後にナディアのサントラを引っ張り出して聴いて、また思い出に浸ったのでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211218/08/torosan2021/d9/6c/j/o1296065215047908440.jpg"><img alt="" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211218/08/torosan2021/d9/6c/j/o1296065215047908440.jpg" width="420"></a></p><p><br>あと、ニコニコでナディアと「Q」のBGM比較動画を見つけました。こちらも面白かった。</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://nico.ms/sm19581887" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">ナディアとヱヴァQのBGMを比較してみた　6曲</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ナディアとヱヴァQのBGMを比較してみた　6曲 [音楽・サウンド] 1.起死回生　2.Dark Defender　3.万能戦艦N・ノーチラス号　4.The Anthem　5.バベルの光　6.Gods Me...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">nico.ms</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://img.cdn.nimg.jp/s/nicovideo/thumbnails/19581887/19581887.original/r1280x720l?key=75313d6cfca76e6d88ab637a347f5ac22f8b3dd1e30251bd7305a0e8a226b6f8" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ヱヴァ：Q をようやく観ました２</title>
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<![CDATA[ <p>今週は少し時間が取れたので、長い間、未視聴で放置していた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を重い腰を上げて観ることにしました。（公開から９年も経過していた・・・）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12715928272.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">昨日の記事</a>では、自分とエヴァとの出会いについて書きました。今日の記事では、なぜ「Q」を観ていなかったのか、どうして観ようと思ったのかについて書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>&nbsp;</p><p>「序」を映画館で観た後も、スロットやパチンコで毎年のようにリリースされるエヴァの新台を楽しみ、また2009年に公開された「破」も映画館に観に行き、サハクイエル（正式には「第８の使徒」）戦に大興奮したりしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、2012年11月に公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」は観に行くことがありませんでした。その理由は大きく２つありました。</p><ul><li>自身の復職活動を頑張っていた</li><li>家族に不幸があり、妻のフォローをしていた</li></ul><p>要するに自分の周りで大きな環境変化が起き、娯楽を楽しむ精神的な余裕があまりなかったためです。２時間位の映画を観るのはストレス解消や気分転換になるのでは？とも思いましたが、なにせあの「エヴァ」です。生死やメンタルに関する表現も多く、当時の自分には毒になるような気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、公開から少し時間がたった頃に、SNS等でみかけた「Q」の評価があまり良くなかったことも、観に行くことへ二の足を踏ませました。実際は高評価している人もいたと思うのですが、ネガティブな評価が自分には目に止まり、そしてそのイメージが固定化されてしまったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、「自分で実際に体験して評価せずに、人の意見に左右される」ところは自分の弱点であると思っています。根底には自己肯定感が低く、「自分の意見や感想に自信が持てない」といった部分があるからだと考えています。その結果、発言力の強い人や多数の意見に流されやすいのです。</p><p>「自分はどう感じたのか」を大切にしないと、他人の人生を生きることになってしまうので、怖がらず自分の感情・考えを大事にし、堂々と表現／アウトプットできるようにしたいと考えています。（このブログも、そのためのトレーニング的な面があります。）</p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この「Q」への固定化されたネガティブイメージは長く自分に留まりました。また同時にスロット・パチンコのエヴァの新台が徐々にマンネリ／陳腐化してきたこともあり、エヴァへの熱が急激に冷え込み、約９年間「エヴァ離れ」は続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>エヴァへの興味が戻ったきっかけは、樺沢紫苑先生の動画を見始めたことでした。メンタル不調のリハビリとして先生の動画を観ていたところ、先生の著作「<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-%E3%80%8E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88-%E3%80%8F%E3%82%92%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%8C%E8%A7%A3%E8%AA%AD%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F-%E3%81%97%E3%81%8A%E3%82%93%E5%87%BA%E7%89%88-%E6%A8%BA%E6%B2%A2%E7%B4%AB%E8%8B%91-ebook/dp/B09KRQLFG9" rel="noopener noreferrer" target="_blank">エヴァンゲリオンの心理学</a>」についての紹介があり、また、エヴァの最新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇」が春先に公開されたこともあって、観ていないまま放置していた「Q」とあわせて、観てみたいと思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211217/08/torosan2021/1e/e1/j/o0157025015047462999.jpg"><img alt="" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211217/08/torosan2021/1e/e1/j/o0157025015047462999.jpg" width="157"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、せっかく復活してきたエヴァへの興味を消したくないと思ったため、今週重い腰を上げて、まずは「序」「破」を見直してストーリーの流れを復習。その後、じっくりと「Q」を観賞したのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>今回は、「Q」を観ていなかった理由と、再び観ようと思ったきっかけについて書いてみました。次回は「Q」を観た感想を書きたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12716086174.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2021 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ヱヴァ：Q をようやく観ました１</title>
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<![CDATA[ <p>今週は少し時間が取れたので、長い間、未視聴で放置していた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を重い腰を上げて観ることにしました。（公開から９年も経過していた・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>今回の記事では、「Q」の感想の前に、自分とエヴァとの出会いについて書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>&nbsp;</p><p>最初に出会ったのは新ではなく旧エヴァで、自分が大学時代の時でした。</p><p>当時、夜にテレビでちらっと見かけて面白いなと思って最後まで観た記憶があります。（たしか、「瞬間、心、重ねて」の回）</p><p>&nbsp;</p><p>大学のサークルの仲間たちもエヴァの話題で盛り上がっていたりはしたものの、その頃の自分はサークル活動自体が楽しかったのと、女の子にモテるようになることに没頭していたため、アニメやゲームから離れていた時期でした。なので、そこまで旧エヴァに興味は持たず、続きの回を視聴することはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自分がエヴァに再会したのは、かなり後、2007年頃になってからです。きっかけは、パチスロで「新世紀エヴァンゲリオン 〜まごころを、君に〜」というエヴァをテーマにした台（通称：エヴァまご）がリリースされたことです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211216/09/torosan2021/b7/16/j/o0220034315047036851.jpg"><img alt="" height="343" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211216/09/torosan2021/b7/16/j/o0220034315047036851.jpg" width="220"></a></p><p>エヴァまご</p><p>&nbsp;</p><p>スロットに詳しい方ならご存知かと思いますが、当時は子役カウンタ「勝ち勝ちくん」を使って、子役の出現率などから台の設定を推測するのが流行っており、エヴァまごはその効果が高かったことと完成度の高さから大人気の機種でした。（要するに比較的勝ちやすく面白かった）</p><p>&nbsp;</p><p>そして、自分もこの機種にドハマリして、ほぼ毎日のように打っていました（※）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211216/09/torosan2021/bc/36/p/o0530022015047038333.png"><img alt="" height="174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211216/09/torosan2021/bc/36/p/o0530022015047038333.png" width="420"></a></p><p>勝ち勝ちくん</p><p>&nbsp;</p><p>※時期的にはメンタル不調で会社を長期間お休みしていた時期です。なので、毎日のように打っていたんですね。「仕事もせずに自分は何をやっているんだろう」、と色々思ってはいました。当時の心境などについては、いずれまた別記事で書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日のようにエヴァまごを打ち続けているうちに、段々とエヴァそのものに興味がわいてきたため、旧エヴァを最初から観ました。そして、その奥深さや難解さとともに、メンタル不調ぎみだった自分に妙に刺さるところがあったため、一気に引き込まれました。（今でも、使徒を順番に言える）</p><p>&nbsp;</p><p>そして同じ年の９月に、旧エヴァのリメイクである「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が公開されたため、映画館まで足を運び、パワーアップしたラミエル（正式には「第６の使徒」）との攻防に大興奮したのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>今回は、エヴァとの出会いについて書いてみました。次回は新劇場版「Q」をなかなか観なかったことや、実際に観た感想などを書きたいと考えています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12715928272.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>朝散歩とプチチャレンジ</title>
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<![CDATA[ <p>この秋からメンタル不調回復＆予防のために、樺沢紫苑先生の書籍や動画で繰り返し勧められている「朝散歩」を始め、自宅近くの公園を歩いています。</p><p>&nbsp;</p><p>雨が降っていたり、やる気がどうしても起きない日にたまにくじけてしまうので、現状週4日くらいの実施状況ですが、歩くととても気持ちが良くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日も良い天気だったので、平日と同じ時間に起床して朝散歩に行ってきました。</p><p>すると、たまにしか見かけることのないニャンコが池の畔にいて、朝から嬉しい気持ちになれました。（オキシトシン効果）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/09/torosan2021/15/b8/j/o0863121115045113931.jpg"><img alt="" height="589" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/09/torosan2021/15/b8/j/o0863121115045113931.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>なお、妻も朝は調子が悪く動けないことが多いため、朝散歩をできる範囲でやってみて欲しいと考えています。</p><p>しかし、樺沢先生の下記の動画を見て、妻に無理に勧めることはせず、自分がしっかりと朝散歩を継続して、妻自身に興味を持ってもらえるのを待つことにしました。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=xIYj8p_hvqw&amp;list=PLVLPcTp-MLrhvHrJ0cpP7g57jHpBlfLy-&amp;index=3&amp;t=9s" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">「人に勧めたいけど興味を持ってくれない」の対処法【精神科医・樺沢紫苑】</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">【チャンネル登録をお願いします】http://www.youtube.com/channel/UC1WkFVOCTPdY782AJ1PZ-JQ?sub_confirmation=1【全動画プレゼント】YouTube「樺チャンネル」の全動画3313本のリストをプレゼント中。今すぐダウンロードしてください。　http...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/xIYj8p_hvqw/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>いつか夫婦一緒に朝散歩できるようになる日が来ると良いな、と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>&nbsp;</p><p>午後になると妻も元気になってくるため、散歩がてら一緒に買物に行きました。休憩でカフェに行ってみたらどこも混雑していたので、お気に入りのお店でおやつを買って、自宅で紅茶を飲みながらいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/09/torosan2021/a5/2e/j/o1296097215045113938.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/09/torosan2021/a5/2e/j/o1296097215045113938.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>自分はマリトッツォ（左）、妻はシュークリーム（右）</p><p>&nbsp;</p><p>マリトッツォは以前から気になっていたので、思い切って初チャレンジしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果としては、シュークリームの方がオイシイと思いましたが、マリトッツォがどんなものであるのかを知れましたし、こうやってブログのネタにもできるので、コンフォートゾーンを少し出て、チャレンジするのも悪くないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12715223862.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「会社員として生きる。」を読みました</title>
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<![CDATA[ <p>メンタル不調で休みがちであったりはするものの、一応自分はサラリーマン。どういった生き方／働き方が自分に向いているのかを日々悩んでいたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>副業やフリーランスのメリットはSNSやブログから収集できるものの、情報が偏っているような気もしていたので、樺沢紫苑先生のメルマガで紹介されていた、石川和男さん著の「<a href="https://www.ishikawa-kazuo.com/books/kaishain/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">会社員として生きる。</a>」を読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>「当たり前」と思っていたり、認識していなかったりするけど、実は「ものすごくありがたいサポート」を会社から得られているということを認識できました。（会社を辞めて失う前に認識できてよかった・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>そして、メンタル不調の自分としては、「人間関係に問題がなければ、サラリーマンという生き方も悪くない」という感想をもちました。特にそう考えたポイントを３点挙げます。</p><ol><li>安定収入を得られる</li><li>めったにクビにならない</li><li>自分の業務に集中できる</li></ol><div><span style="font-weight:bold;">１．安定収入を得られる</span></div><p>SNSとかでよく見かける「月収100万達成」とかいった言葉に魅力を感じてしまいますが、年収ではどうなのか？来年以降の見込み年収はどうなのか？と、少し長い目で見てみると、毎月／毎年ある程度決まった額が得られる「サラリー」という仕組みは、大きな安心感を得られるものだと感じました。</p><p>また、サラリーマンの平均年収／中央値などのニュースはよく見ますが、フリーランスの平均年収／中央値なども見ないと、適切な判断はできないな、とも思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">２．めったにクビにならない</span></p><p>少し前にサントリーの社長による「45歳定年制」発言が議論を呼びましたが、労働人口減少や多様な働き方に対応できるよう、雇用流動化はこの先進んでいくと予想しています。</p><p>一方で、法や就業規則はすぐに変えることが難しかったり、仮に変わるとしても猶予期間／移行期間のようなものが設定される可能性が高いと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった観点から、日本のサラリーマンは「クビになりにくい」状態がしばらく続くように思えるので、その間は会社で「クビにならない」程度に働いていくのもアリだと感じました。</p><p>もちろん、クビにならないレベルの貢献を会社にすること、仮にクビになっても生きていけるスキルや実績を作っておくことが大前提ですが、怪我や病気をしても休むことができる上、回復後に職場に戻って働くことができる、というのはメンタル不調の自分にとっては大きなメリットだと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">３．自分の業務に集中できる</span></p><p>正社員の場合、営業／総務／経理／会計／法務など、ある程度総合的な知識・スキルが求められるとはいえ、フリーランスの方のように「全て自分で対応できるレベル」ではなく、あくまでも「組織が効率的に業務を行う上で、知っておかなければならないレベル」であるため、負担は軽いと考えています。</p><p>そしてそれらの負担が軽い分、自身の業務に専念することでき、専門性の高いスキルや実績を作ることができる、というのは、まさに多くの人が力を合わせて支え合う組織のメリットだと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>本には記載されていませんでしたが、改めて給与明細を眺めてみると、</p><ul><li>年金面でのサポート（厚生年金、確定拠出年金等）</li><li>健康面でのサポート（健康保険、労災、各種休暇制度等）</li><li>資産形成面でのサポート（財形、住宅ローン支援等）</li></ul><p>といったところも、会社から金銭的に助けてもらっている部分だと再認識しました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、無職の配偶者分の年金や健康保険について、第３号・扶養という形で支払いが免除されているのは大きなメリットだと思います。</p><p>（フリーランスの方は、自身と扶養者分を支払う必要があるということなので、収入が不安定な状態だとこれはかなりのプレッシャーになる気がしました。。。）</p><p>&nbsp;</p><p>こうやって考えてみると、心身を壊さないことを大前提として、サラリーマンとしてボチボチ働いていくのも決して悪い生き方ではないですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12714704768.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとした贅沢１</title>
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<![CDATA[ <p>我が家は、休日のお昼に自宅でパスタを食べる場合、</p><p>&nbsp;</p><p>キューピーの「ミートソース フォン・ド・ヴォー仕立て」で簡単に済ますことが多いです。</p><p><a href="https://www.kewpie.co.jp/products/product/pasta_sauce/pasta_sauce/4901577077036/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/09/torosan2021/ab/a1/j/o0235025015042311766.jpg" width="235"></a></p><p>この商品の良いところは、電子レンジでそのままチンできるところ<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><ul><li>鍋とかで湯煎しなくて良い</li><li>別の器に入れ替え、ラップしてチンしなくて良い</li></ul><div>大変ラクなわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>とはいえ、たまには別のパスタも食べたくなるので、</div><div>&nbsp;</div><div>昨日は、夫婦ともに大好きな「たらこといかのパスタ」を作りました。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/09/torosan2021/f3/44/j/o1296097215042308700.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/09/torosan2021/f3/44/j/o1296097215042308700.jpg" width="420"></a></div><div>参考にしたレシピは<a href="https://www.daiei.co.jp/foods_info/recipes/detail/20130414/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>。</div><div>&nbsp;</div><div>「うまい！うまい！」と言いながらの楽しい昼食となりました。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></div>
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<link>https://ameblo.jp/torosan2021/entry-12714165412.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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