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<title>お母さんのほっこりブログ</title>
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<description>還暦に到達した“お母さん”です。仕事そこそこ、ステイホームをじわじわ充実させねば…と日々の出来事を綴ります。</description>
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<title>シニアのステイホーム　アニメ編／ドクターストーン</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#ff0000;"><b>これは、還暦を迎えたお母さんが、アニメに目覚め、アニメにハマっていく新鮮でハッピーな日々のブログです！</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p align="left"><b>Vol.</b><b>２　ドクターストーン</b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　急にハードル上げちゃいます。実は、私が「アニメってすごい！」と真面目に思ったのは、このアニメが始まりでした。かなりストイックな内容ではありますが、ところどころオチをつけてくれますので、そんなに肩凝らずに見続けていけます。</p><p align="left">　話は、ある時、世の中が突然石化されてしまい、人間も動物も草木も建物も石になってしまう。そこから数千年、科学好きの男の子、千空（せんくう）が石から蘇り、その信じられないくらい高度で幅広い科学知識と好奇心で、一人一人石化された人間を蘇らせ、仲間を作り、石器時代から現代へと道筋を作り上げていくドラマです。その過程に、“せっかく石化されたのだから、役に立つ能力のある人間だけを蘇らせればより良い世の中になる”、という考え方と、いや人間はすべて同等に蘇るべきだ、二度と人類を滅亡させてはいけない、という考え方が対立します。どっちが正しいのでしょうね～。</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210517/14/torotoro-0219/64/c8/j/o1810162514943287786.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="198" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210517/14/torotoro-0219/64/c8/j/o1810162514943287786.jpg" width="220"></a></p><p align="left">　ともあれ、千空くんの科学知識は半端なく、へーッ‼といちいち驚かされます。ま、それは、中学1年で自主的に科学（第一分野も第二分野も）を卒業してしまった私だからかも知れませんが。そんなに早々と卒業しなかったという人でも、なるほど！そういう展開になるか！と、偉大な科学の力による爽やかでドラマチックな数々の展開に、心震わせ、時に目頭が熱くなることでしょう。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　そして、もう一つのこのドラマの魅力は、登場人物一人一人のキャラがすべて立っているということですね。ものすっごく個性的なキャラクターしか登場しないんです。共通点を上げれば、すべての登場人物がそこそこ生意気で、一人一人非常に際立った得意分野を持っているということでしょうか。得意分野と言うと、急にシラケてしまうんですが、先天的に備えている力を持っていて、それが唯一無二なんです。千空くんは、その驚異的な科学知識を駆使し石器の世の中を現代社会へと再生していきますが、決して一人で成し得ているわけではなく、唯一無二の力を持つ仲間たちと力を合わせて現代社会を創り上げていくわけです。感動的でしょ！</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　なにしろ、石に固められちゃった人間が、その当時のままで蘇ったり、石器の世の中に石炭の列車走らせたり、電波による通信システムを作ってしまったり、そんなことを劇的に表現するなんてことは、アニメーションでしかできないですよね！とにかくスケールの大きいことこの上ないお話でした。</p><p align="left">　どうやら続編決定のようで、また楽しめそうです。そうそう私は、中でも悪役なんですが、氷月（ひょうが）さまが気になって仕方がない。「ちゃんとしてる」ことが大好きな非情なキャラです。悪役なんですが、どうもこのままでは終わらないはず、何かがあるような。これはコミックをアニメ化したものなので、コミックを読めばわかるようなのですが、アニメの続編を待ちましょう。</p><p align="left">　ちなみに私は、早々卒業してしまった科学を、改めて好きになり勉強し直す…ということには、一切なりませんでした。</p><p align="left">&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://dr-stone.jp/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">アニメ「Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ(ドクターストーン)」公式HP</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">週刊少年ジャンプで大好評連載中の「Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ(ドクターストーン)」が、待望のTVアニメ化決定！2019年7月より放送がスタートします。全人類が石化した世界を舞台にした、前代未聞の最強冒険譚(アドベンチャー)をお楽しみに！</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">dr-stone.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://dr-stone.jp/wp-content/themes/dr-stone_web/img/common/ogpimg.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/torotoro-0219/entry-12675036841.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2021 14:13:11 +0900</pubDate>
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<title>シニアのステイホーム　アニメ編／女子高生の無駄遣い</title>
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<![CDATA[ <p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-style:italic;"><b>これは、還暦を迎えたお母さんが、アニメに目覚め、アニメにハマっていく新鮮でハッピーな日々のブログです！</b></span></span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>Vol.1</b><b>女子高生の無駄遣い</b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/13/torotoro-0219/83/dc/j/o0968075914942717010.jpg"><img alt="" height="173" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/13/torotoro-0219/83/dc/j/o0968075914942717010.jpg" width="220"></a>　</p><p align="left">まずは、アニメとの出会いから。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　いや、その前に、今まで全くアニメは観たことがなかったというわけではない…ということもちょっと書いておいたほうが良いかも知れない。普通に観てましたよ。「トトロ」も「魔女の宅急便」も、子供連れてドラえもんもクレヨンしんちゃんも。大昔には「あしたのジョー」も「アタックNo.1」も、普通に観て大人になり子育てをしました。でも！今回のは違うんです‼　そんな生っちょろいものではない。アニメは本当に危ない、毒薬とも言えるかもしれません。皆さん、お気をつけてください！😉</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　今回紹介する「女子高生の無駄遣い」は、決して成績優秀ではない女子高生、というか勉強とは無縁の女子高生が、日々だらだらと時間を費やして過ごす物語です。物語と言っても、さしてストーリーはありません。ハタから見るとただただ女子高生が無駄に時間を費やしているようにしか見えない日常。その日常が、意外にも癒されるのです。</p><p align="left">　ある金曜日の夜のこと。私はもうほとほと眠かったのではありますが、せっかくの金曜日！流儀どおりに寝てしまうのももったいなく、安ワインを注ぎながらテレビの前にベターっと座り続けていました。とはいうものの、観たい番組もさしてなく、録画しておいたテレビドラマも見切ってしまいました。私はいよいよ寝るしか選択肢はないのか！と絶望的になっていた時のことです。私のその後の人生を変える出会いがありました。</p><p align="left">　それは、家族が録画していたアニメ集との出会い。（これ観てもなー）という思い半分、ひとかけらの興味もあり、その集の題名をザバーっと眺めて見てました。のんのん…、魔女の…、ご注文…、働くなんちゃら、何が何やら……の中に、一つ「女子高生の無駄遣い」という、異常に私の目にしつこくへばりついてくるタイトルがあって、若干躊躇しながらも、ちょっと観てみることにしました。</p><p align="left">　それは、私のような“いい大人”…つまり、俳句を嗜んだり、写経、盆栽と深みある世界にはまるべきお年頃の輩が観るような代物ではありませんでした。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　面白いのは、本人たちは至って真剣に、その時その時の課題と対峙している点なんです。そういう生活ですから、中には追試やら進級が危ぶまれる子もいるわけですが、進級できないとはいったいどういうことなのか…そんなことを飲み込むまでに時間がかかってしまったり、まっとうに勉強して進級する！なんてことは一切浮かばずに、どう脇道を通って通過するか、みたいなことにしか頭を使わない、しょうもない子。だいたい主人公の通称が「バカ」だから救いようがないドラマなんですね。</p><p align="left">　でも不良とか、非行といった類の子たちではないんですよ。妙に素直で良い子なんだな～。ただだらしがない。なんかそのダラーっとしながらも、マジにくだらないことに真剣に取り組んでる女子高生の日常は、金曜の夜、観るテレビ番組もなく、寝る勇気もない私にちょうど良かったわけです。あれ？もしかして私もこんな女子高生だったか？いや、ここまですごくないだろう‼</p><p align="left">あ、これ、昼間見ないでください。夜見てくださいね。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">追記；これ、実写版で夜中に放映されてました。閉店ガラガラのお嬢さんがバカ役でしたね。そんな視聴率なかったと思うんですが、結構イケてましたよ！</p><p align="left">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="http://jyoshimuda.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">TVアニメ「女子高生の無駄づかい」公式サイト</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">TVアニメ「女子高生の無駄づかい」公式サイト ／ 浪費する、青春――。個性豊かで魅力的な仲間たちが、女子高生というキラめきに溢れた青春を無駄に浪費していく抱腹絶倒のJK学園コメディ！</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">jyoshimuda.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/torotoro-0219/entry-12674840001.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2021 17:20:36 +0900</pubDate>
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<title>母はグループホームにいます。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　母が認知症だとわかってから、もう10年くらいになるのでしょうか。それでも実家でしばらくがんばてて、その後長男の家にいくらか世話になって、いよいよどうにもならなくなって長男の住む地域のグループホームにお世話になることになりました。それが昨年の秋。親をホームにお願いするということ、なんとも複雑な気持ちでしたね。<br><br>　最初は、どこに連れて来られたのか…という様子で、「帰る」「帰る」と大変でした。スタッフの方が母が落ち着かなくなると、私か妹のところに電話をくれて、「明日迎えに行くから」「すぐに会いに行くから」などと説得すると落ち着いて、「わかった。じゃ、ここにいればいいのね！」と納得します。そんなことがしばらく続いていたのですが、１か月もしたらそういう電話も来なくなりました。ホームの方々の対応が良かったのでしょう。大分ホームでの生活に慣れてきたみたいでした。<br><br>　とはいっても、月に２，３回私とか妹が顔を出すと、「いっしょに帰る」と言って、ごまかすのが大変。それは今でも変わりません。そんな時は「ちょっと買い物に行ってくるから待っててね」と言って帰ればいいんですよ…と、スタッフの方が教えてくれました。流石です！<br><br>　最後の最後までいっしょに暮らすことができなかったこと、母の一番大変なときに世話をすることができないこと、後ろめたい思いで一杯で、その思いはずっと続くだろうと思っています。でも、ホームに行くたびに、ニコニコ笑って楽しそうにして、病気もしないで元気な母を見ていると、ホームにお願いしてよかった！という気持ちにもなってきています。<br><br>　餅は餅屋。一緒にいると、娘の私はイライラしたり、「もう忘れちゃったの？」などと言ってしまったり、感情が高ぶって母を不安がらせてしまうことしばしばだったのですが、ホームではそんなことはありません。認知症のことを十分理解したスタッフの方々が、母の気持ちに逆らうことなく、いつも明るく穏やかに接してくれている様子。面会に行ったときの母の様子でわかります。<br><br>　私も不思議と母への思いに変化が出てきました。喧嘩したこともあるし、叱られてムッとしたこと、「くそババア！」なんて思ってこともありました。でも不思議とそんなことあったかもしれない…、くらいで、あまり思い出せません。それよりも楽しかったこと、助けてもらったこと、いろんなこと教えてもらったこと、そんな良かったことしか思い出せなくて。ああしてあげたかった、こうもしてあげられたら、などと何もできないことを悔やんだり。<br><br>　たくさんの思い出をくれた母です。今も思い出を作ってくれています。そんな一つひとつを忘れたくないな、そんな気持ちから日記に綴ることにしました。</font>
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<link>https://ameblo.jp/torotoro-0219/entry-11931146117.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2014 20:55:13 +0900</pubDate>
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<title>お寺の町、金沢へ</title>
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<![CDATA[ 　<font size="3">お母さんと金沢へ行ったのは、一昨年、秋のことでした。夫の実家が金沢で、その墓参りを兼ての旅でした。夫の両親の墓参りなので、母を連れて行っても、「どなたのお墓？」くらいなもんでした。一応説明はしたのですが、よくわかんなかったみたい。<br><br>　ま、それはいいのですが、泊まったホテル、金沢駅近くでは数少ない大浴場のあるホテル。日本旅館ではないのですが、大浴場があるので浴衣と羽織などもあって、大浴場へ行くのであればその姿で歩けます。夕食前に母と大きな浴衣を着て大きなお風呂に行って、それなりに気分よく過ごすことができました。<br><br>　翌朝のことです。朝食を食べにレストランへ。エレベーターに乗ったら、浴衣、羽織姿の男性が一人のっていました。これから朝風呂を楽しむのでしょう。お風呂へ行く男性と、私たち母娘の３人、なんてことないエレベーター内なのですが、母は何かその男性が気になる様子。いやな予感はしたのですが、いきなりその男性に言いました。<br>「あなたは、お寺さんですか？」（………言っちゃったよ!!!）<br><br>　確かに、頭髪はかなり少なくなっていらっしゃいました。加えて浴衣に羽織姿という純和風。そう見えないこともないんだけど…、言っちゃうかね～～～<br><br>「いや～、こんな恰好してるからそう見えるのかな（笑）　お寺さんじゃないですよ～。頭はお寺さんですね、はっはっは！」とその男性。<br>ただただ「すみません、すみません…」と頭を下げ続ける私でした。<br><br>　なんか寺町、金沢だから、そんな感じがしちゃったのかな？　思ったこと、なんでも素直に発してしまうんですよね。その男性、本当に良い人でよかった…<br><br><br>/font&gt;、</font>
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<link>https://ameblo.jp/torotoro-0219/entry-11929759625.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 21:46:44 +0900</pubDate>
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<title>お母さんと華厳の滝へ</title>
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<![CDATA[ 　<font size="3">昨年の秋口に、母と二人で、鬼怒川温泉に二泊三日で行きました。二泊三日といっても、もう母は80歳を過ぎてますし、私もあちこちで歩くのも疲れるので、温泉入って宿の部屋でゴロゴロして…そんな旅です。何よりも、結構強い雨が降ったり止んだりだったので出歩く気にもなりませんでしたね～<br><br>　とはいっても、どっこも行かないのもね～<br>　なので、天気の様子見て華厳の滝に行ってみました。小学校か中学校の頃に行ったような…。日光駅からバスで連れて行ってもらえるので楽ちんでした。<br><br>　華厳の滝は、エレベーターでぐぐぐっと下のほうまで行って、そこから歩いて展望台へ。滝の水しぶきを浴びながら、とても爽やかな気分でした。高いところから真っ直ぐ落ちる一本の滝、潔い滝です。母も真っ直ぐ落ちる滝の清らかさに、手を叩きながら感動していました。<br><br>　そしてまたエレベーターで昇って帰るときでした。そのエレベーターの中、「華厳の滝は中禅寺湖から流れる～」などと言うアナウンスが流れると、母がいきなり「いやだ！私、華厳の滝、見てない!!」と大きな声で。「いや、いや、お母さん見たから。落ち着けば思い出すから。（エレベーター内は華厳の滝を見たばかりの人だらけなので）降りてからゆっくり話そう」などととりつくろう私でした。<br><br>　すでに認知症はかなり進んでいる時期でしたが、そんな今さっきのことまで忘れてしまうなんて…と肩を下すばかり…<br><br>　帰りのバス、駅に向かいながらいろは坂をのんびり下っていると、またガイドのアナウンス、「自殺の名所と言われる華厳の滝は…」などと流れると、「ああ、華厳の滝ね、私は昔、見たことがあったかね～」と母。「たぶん見てるよ。有名な滝だからね」と私。潔く流れ落ちる滝の様子を思い浮かべていました。</font>
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<link>https://ameblo.jp/torotoro-0219/entry-11929021921.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 11:17:41 +0900</pubDate>
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