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<title>torres9さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>広がる２強の差。</title>
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<![CDATA[ リードされているとはいえ、１点差だったにも関わらず試合終了１０分前あたりから目立ち始める空席…。<br><br><br><br>それは今のレアル・マドリーの限界を示しているように思えた。<br><br><br><br>結果こそ２‐１だが、前回同様、スコア以上の完敗。負けるべくして負けた、と言っても言い過ぎでは決してない。<br><br><br><br><br>モウリーニョはどう思ったのだろうか。中盤に守備的なキャラクターの選手を３枚並べ、有能なアタッカーが軒並みベンチに座っているのは滑稽ですらある。ぺぺはただのクラッシャーでしかなく、この試合でも混乱しか提供しなかった。ぺぺをアンカーに起用しても通用しないことは実証されていたはず、だったのだが…。<br><br><br><br><br>ここは本当にサンチャゴ・ベルナベウなのか？マドリーが見せた試合は弱小クラブのそれと何ら変わりない。人海戦術で必死にボールを追いかけ、奪ってもつなぐことさえままならず、ただクリアするだけ。試合のボールポゼッションは３０％を下回った。<br><br><br><br><br>国王杯の連覇は事実上なくなった、といって差し支えない。本拠地で何も出来なかったチームがカンプノウで勝つ手段など持ち合わせているのだろうか。あれだけのメンバーがただボールを追いかけるだけの惨めな姿はもう見たくない。
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<link>https://ameblo.jp/torresliv9/entry-11140601158.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 22:49:46 +0900</pubDate>
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<title>不安な船出～アーセナル～</title>
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<![CDATA[ アーセナル ０‐０ ニューカッスル<br><br><br>エリア内でのアイディアに乏しく、妥当な結果となったこの試合。開幕の１試合で全てを判断するのはあまりにも安易だが、アーセナルにとっては不安な船出となった。<br><br><br>期待の新戦力のジェルビーニョはドリブルで再三再四違いを見せていたが、肝心のエリア内では消極的なプレーを連発。おまけにレッドカードで退場になり、ほろ苦いデビュー戦となった。あの場面、判定は厳しいものだったが、バートンの挑発に簡単に乗ってしまうようでは…。<br><br><br><br>加えて、今シーズンはついにキャプテンがロンドンを去ることになりそうだ。バルセロナ行きが確実視されるセスク・ファブレガス。また、昨シーズン大きく成長したナスリも退団必至と、またしても主力を引き抜かれていくアーセナル。健全経営を目指し、若手育成には定評がある数少ない優良クラブの一つだが、果たしてこれはビッグクラブの振る舞いなのか？<br><br><br><br>特にセスクが抜けるとその穴はとてつもなく大きい。彼がいないアーセナルは文字通り凡庸なチームに成り下がる。特に崩し・フィニッシュの局面でそれがはっきりと現れる。この試合もラストパスの選択・精度の雑さが目立った。最も最終的にはラムジーやウィルシャーが成長して穴を埋めていく算段でセスクを放出するつもりだろうが…。今シーズンで埋められるほど浅くはない。せめてナスリは慰留し、チームの柱に据えた方がいいと思うが…。あるいは、それ相応のレベルの選手を迎えた入れれば話は別だが果たして…。<br><br><br><br>毎シーズン、必ずどこかで失速する癖のついてしまったアーセナル。怪我人続出も理由にあるが、毎年指摘される若手主体のチームならではの弱点を克服できずにいる。経験豊富な選手の不在。<br><br><br><br>ヴェンゲルは自分の信念が間違っていないことを証明したいだろうが、今シーズンも無冠となった場合、その首はつながったままなのだろうか…。<br><br><br><br>とはいえ、私個人はヴェンゲルの手法は素晴らしいものだと思っている。だからこそ、手塩にかけた選手たちが、あっさりとクラブを去る現実を見るにつけ歯噛みをしてしまうのも事実ではあるが。<br><br><br><br>ＣＬも予備予選からの参戦となり、いつも以上に難しいシーズンを送ることになる。移籍市場が閉まる今月はいきなり大きなヤマ場を迎えていると言えそうだ。<br><br><br><br>９月にアーセナルはどんなメンバーになっているのか。そして出番を与えられるであろう若手の誰が台頭するのか。それが宮市であれば、この上なく嬉しいニュースとなるが…。
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<link>https://ameblo.jp/torresliv9/entry-10985785856.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 15:50:16 +0900</pubDate>
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<title>名門復活へ…</title>
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<![CDATA[ リバプール ３‐１ マンチェスター・ユナイテッド<br><br><br>カイトのハットトリックにより、リバプールがアンフィールドで首位を走るユナイテッドを文字通り粉砕した。内容を伴った勝利は名門の復活を予感させるだけの説得力を持っていた。<br><br><br><br>得点をあげたのはカイト、演出したのはスアレスだったが、個人的にはメイレレスの存在がかなり効いていたと感じる。加入当初はシャビ・アロンソの代わりのようなポジション（司令塔）をやらされたせいで、本来の実力は発揮できてなかった。しかし、前線への積極的な飛び出しを活かせる起用をされてからは、まさに水を得た魚のよう。この試合のＭＯＭは彼だったと思っている。<br><br><br><br>メイレレスだけでない。カイトもスアレスもマキシも、そしてジェラードもオフザボールの動きの質はもともと高く、運動量も豊富だ。それらの選手が互いに作ったスペースへと次々に動き出すため、ユナイテッドのディフェンスは常に後手後手に。<br><br><br><br>いわゆる３人目（この試合には４人目の動きまで見られたのだ！）の動きでシステマティックに崩すスタイルは、今のリバプールの持ち駒とマッチしており、迫力も満点だ。ユナイテッドが惨敗したのはおそらくこの試合が初めてだ。それだけ質の高いプレーをリバプールが見せた、ということではないか。３失点でラッキーだった、とファーガソンは内心思っていることだろう。<br><br><br><br>３点目を奪い、あの歌の大合唱が始まるとスタジアムの雰囲気は最高潮に。ロスタイムの失点でケチをつけたが、宿敵に快勝し、レッズファンにはたまらない１日になったと思う。開幕当初からどん底にあったチームを思えばなおさらだ。<br><br><br><br>リバプールは絶対的エースで私の愛するフェルナンド・トーレスをチェルシーに放出した。最大の得点源を失ったかわりに、将来のスーパースター候補のスアレスとキャロルを手に入れ、新たなスタイルを手に入れたのだ。ここまでのところ、リバプールの選択は吉と出たと言える。あとはケガの癒えたキャロルをどうチームに組み込むか。ただキャロルは長身ながらサイドに流れてスペースを作るオフザボールの動きできれば、ミドルシュートも撃てる。果ては献身的にプレッシャーをかけるなど、トーレスよりオールラウンドなプレーヤーだ。個人的にはキャロルが入ることで、もう一段階上のレベルへと連れていってくれると思っている。<br><br><br><br>ユナイテッドが失速したことで、プレミアリーグは終盤にきて覇権争いが混沌としてきた。そして、ここには加われないが、リバプールがそれをかき乱す存在になってくれることをに大いに期待したい。<br><br><br><br>リバプールの本当の勝負は来シーズンだ。今シーズンでチャンピオンズリーグ出場権を獲得できれば言うことないが、いい形でシーズンを締めくくり、ダルグリッシュを正式に監督にし、継続路線を歩めば、長年レッズファンが待ち焦がれていたリーグ制覇も見えてくるはず、だ。（できればディフェンスラインをてこ入れしたいが。）<br><br><br><br>名門の復活がプレミアリーグを、さらにはヨーロッパフットボールを盛り上げる。新生リバプールのこれからの戦いに期待したい。
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<link>https://ameblo.jp/torresliv9/entry-10826845674.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 21:35:48 +0900</pubDate>
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<title>エル・ニーニョの裏切り。</title>
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<![CDATA[ 私の愛するフェルナンド・トーレスが５０００万ポンドの移籍金でチェルシーへと移籍することが決定した。<br><br><br><br>報道されているどこまでが真実なのかは分からないが、今回の移籍はトーレスが移籍願望を露にしたことで一気に成立したもの、という前提に立って自分の想いを綴りたい。<br><br><br><br>まず言えることは、アトレティコからリヴァプールへ移籍するときとは全く状況が違う、ということ。あのときは、クラブとトーレスの双方が納得した上での移籍だった。クラブに漂う閉塞感、キャプテンとしての重責に押し潰されそうになり伸び悩むトーレス。お互いが前に進むためには、トーレスを移籍させることが一番だった。たとえお互いが好き同士でも‥。<br><br><br>そして、その別れは正しかった。アトレティコはクンとフォルランの強力な２トップを柱にチャンピオンズリーグの出場権獲得、昨シーズンはヨーロッパリーグ制覇も成し遂げた。一方のトーレスは一人で背負い続けていた名門の重責から解放。加えて、トーレスのスタイルはプレミアの（というよりリヴァプールの）スタイルに予想通りマッチ。移籍初シーズンの外国人リーグ最多得点記録を更新。あっという間にアンフィールドのアイドルになった。<br><br><br><br>トーレスとリヴァプールの愛は永遠。少なくともほんの数日前まではそう信じていた。故障がちなトーレスをファンは決して見捨てない。そしてそんなファンのためにタイトル獲得を高らかに宣言し忠誠を誓う。何度となく噂される移籍報道はすべて否定。悩める名門を建て直してくれる、はずだった‥。<br><br><br><br>ところが、突如としてクラブとトーレスの関係が一気に冷める。というより、トーレスが一方的にリヴァプールに愛想を尽かしたのだ。リーグ戦でようやく息を吹き返し始めた矢先に突然の移籍願望。これからの巻き返しにトーレスの存在は不可欠と、頑なに放出を拒んだクラブへ反旗を翻した。<br><br><br><br>クラブが巻き返しを図れるだけの材料は揃っていたはずだ。新オーナー・新監督の就任、スアレスの獲得‥。それなのになぜ……。<br><br><br><br>この点が、前回の移籍との違いだ。あの、クラブへの忠誠を誓った発言は何だったのだろうか。トーレスを信じたクラブ・サポーターは裏切られたも同然だ。確かにサラリーマンも今の職場が嫌なら転職する。しかし、フットボーラーは特殊な職業だ。サラリーマンとは違う。ビッグクラブともなれば置かれている環境が違うからだ。こう思うのは私のエゴかもしれないが。チームを去ったトーレスはサポーターからすればウソつきでしかない。<br><br><br><br>しかし‥。<br>決まってしまったものは仕方ない。リヴァプールサポーターは、新たに迎えたスアレスとキャロルの若い二人に未来を託すことだろう。そしてアンフィールドに青いユニフォームを着て乗り込む【元】アイドルには厳しいブーイングが待っている。<br><br><br><br>そして、そんなシーンを見て笑いながら、結局はトーレスを応援する。変わったのはユニフォームの色だけだ、と信じて…。<br><br><br><br>僕のトーレスへの愛は本物のようだ。いつの間にかトーレスとリヴァプールの未来が、明るいものになってほしいと願っている自分がいる。
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<link>https://ameblo.jp/torresliv9/entry-10787103273.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 21:56:41 +0900</pubDate>
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<title>フットボールがある幸せ。</title>
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<![CDATA[ バルセロナ ３‐１ ビジャレアル<br><br>復調気配にあるバルセロナと今シーズン好調のビジャレアルのカンプノウでの一戦は、非常に緊迫感のある好ゲーム。思わずこの世にフットボールがある幸せを感じ、感謝せずにはいられなかった。<br><br><br>スコアとバルセロナのポゼッションが７割近かったことだけを言われたら、バルセロナの一方的な展開と思われるが、ビジャレアルも自分たちのスタイルに自信をもって、真っ正面からぶつかり、バルセロナを苦しめ続けていた。<br><br><br>とはいえ、やはりバルセロナは強い。シャビ・イニエスタを中心とした、ほぼダイレクトでなされるパスワークはもちろんのこと、後半終了まで絶えず続く前線（特にメッシ）からのハイラインプレッシングは芸術的ですらある。<br><br><br>この試合を決めたのはやはりメッシだった。これで７試合連発。底がしれないとはまさに彼のことだろう。進化を続ける怪物はどんな選手になってしまうのか…。きっと史上最高の選手をリアルタイムで見られたことに感謝する日が来るにちがいない。<br><br><br>メッシの陰に隠れがちだが、バルセロナというクラブのキープレーヤーはやはりシャビとイニエスタだ。組み立てではシャビが、崩しではイニエスタが中心となって味方を活かすのが一番理想的な戦い方だと思う。ただシャビは文字通り代えの利かない選手になっており、彼の疲労具合が心配だ。中盤で絶えず動きながらリズムをつかむタイプなだけになおさらだ。もともとフル稼働できるだけの耐久性は持ってはいるが、徐々に無理もきかなくなってきた。今もアキレス腱痛を抱えながらプレーしているともいう。<br><br><br>バルセロナはもともと層も薄く、消耗の激しいスタイルなだけにガス欠が懸念される。しかし、だからといってペップが今のスタイルを変えるとは思えないし、変えないでほしいと思う。バルセロナに根付く伝統を守ってほしい。<br><br><br>何よりこの世にフットボールがある幸せを感じさせてもらうために…。
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<link>https://ameblo.jp/torresliv9/entry-10707524664.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 00:58:44 +0900</pubDate>
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<title>苦しみながらの快挙達成。</title>
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<![CDATA[ スペイン対パラグアイ。<br><br><br><br>前評判では圧倒的有利なスペインだったが、苦しみながらもビジャのゴールで１‐０で勝利。６０年ぶりのＷ杯ベスト４へと駒を進めた。<br><br><br><br>パラグアイの予想以上のハイプレッシングに苦しみ続け、パス回しさえままならない。さらに僕のフェルナンド・トーレスは全くコンディションがあがらず、見るに堪えない有り様だった。なぜジョレンテを使わないのか、不思議でならない。少なくともトーレスは今回はあきらめた方がよさそうだ。<br><br><br><br>話が逸れたが、スペインに本来の姿が見えない中で、パラグアイにＰＫのチャンスがあったが、カルドーソがあっさり失敗。その後すぐにスペインにもＰＫがあったが、同じくシャビ・アロンソが失敗。<br><br><br><br>膠着状態の中、このまま延長にと思い始めた終了間際についに均衡が破れる。試合を通してパラグアイ守備陣の脅威となり続けていた天才イニエスタがドリブルで中央から完璧に崩す。最後のディフェンダーを十分に引き付けてフリーのペドロへ渡す。右足ながら狙いすましたペドロのシュートはバーに当たるが、跳ね返りがビジャの足元へ。きっちり反応してトラップしたビジャはインサイドで軽くカーブをかけていたためにバーに２回当たったあとネットにゆっくりと吸い込まれた！<br><br><br><br>４試合連続５得点目で得点ランクトップに躍り出たビジャのゴールが決まった時点でパラグアイは疲れ切っており、同点に追い付く力は残っていなかったと思われる。（サンタクルスのシュートはカシージャスが前のバリオスのシュートをファンブルしただけで、自分で自分の尻拭いをしただけだ。）<br><br><br><br>決勝点のシーンはスペインの崩しではないが、天才のひらめきと頼れるエースの嗅覚のおかげであり、やはり個の力の差が出た気がする。特にビジャがあの瞬間あの位置にいた、というのは彼だったからとしか説明できない素晴らしい瞬間だった。<br><br><br><br>素晴らしい瞬間は試合終了後にもあった。勝ったスペイン代表は喜びもそこそこに、傍らで人目も憚らす涙を流すカルドーソのもとへ。スタッフを含めカルドーソと抱擁を交わした。対戦相手へのリスペクトを表現した瞬間。ただ、本来なら私のような素人が踏み入る領域ではないのかもしれない。<br><br><br><br>フットボール的観点からすれば、パラグアイの堅守速攻はやはり見るに堪えるものではない。しかし、試合終了時に感じる感情は、すでに富と名声を得たフットボーラーが、母国のためだけに、必死にプレーしているからなのだろう。（中にはアピールの場と考えているプレーヤーもいるかもしれないが、試合中にそう考えながらプレーはしていない。）それにリーグ戦で１回負けただけで泣く選手はまずいない。<br><br><br><br>ユーロ２００８で得た自信と経験は本物だ。このまま初の悲願へ突き進んでほしい。準決勝の相手もそのユーロの決勝で対戦したドイツ。絶好調な相手だが、若い無敵艦隊の新たな時代への踏み台になってもらいたい。<br><br><br><br>そして、カルドーソにはあの偉大なフットボーラーの名言を送ってあげたい。<br><br><br><br>「ＰＫを外すことができるのは、ＰＫを蹴る勇気をもった者だけだ。」（ロベルト・バッジョ）
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<link>https://ameblo.jp/torresliv9/entry-10581473656.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 18:27:03 +0900</pubDate>
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<title>ビジャ獲得。</title>
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<![CDATA[ バルセロナが狙い続けていた大物をついに獲得。失ったヨーロッパチャンピオンの称号を取り戻すべく、幸先のよい補強をした。<br><br><br><br>ビジャは、シーズン２０ゴールを保証してくれるセンターフォワードなだけでなく、どんなシステムにも対応可能な万能性も持ち合わせている。バルセロナのスタイルへの適応に不安はないはずだ。<br><br><br>３トップのどの位置も対応可能なため、選手層の厚みにも貢献。仮にアンリが抜けてもさしたる問題はない。というより、ビジャの加入でアンリが放出されることは既定路線な気もするが‥。<br><br><br>また、イニエスタを中盤に固定できるところも見逃せない。抜群の万能性で３トップに入ることもあったが、やはり試合を支配できる中盤にいてこそイニエスタが最も生きるポジションであると考える。<br><br><br><br>ビジャの加入とボージャンの覚醒で終盤はイブラヒモビッチがベンチにしばしば座る羽目になり、その去就も噂されているが、やはり放出はすべきではない。尻窄みのシーズンとなってしまったが、個人的にはビジャよりも優れたプレーヤーであると思っている。<br><br><br><br>終盤に威力を発揮したメッシ、ペドロ、ボージャンの３トップだが、来シーズンはメッシ、イブラヒモビッチ、ビジャを基本とするはずだ。そして、ペドロ、ボージャンがベンチに座ることで、まさしく世界が羨む前線の顔ぶれとなる。（ここにジェフレンがいるようになると個人的にはうれしいのだが）<br><br><br><br>セスク・ファブレガスの獲得も間近といわれているが、こちらはあまり賛成できない。イニエスタ、シャビ、セスクで中盤を構成できればまさにウイイレのようなチームができるが、現実はウイイレのように上手くいかない。重心が前に行きすぎて間違いなくバランスを崩してしまう恐れがある。勝ちがどうしても必要なときのオプションとしてなら考えられるが、さすがにペップは同時起用しないだろう。<br><br><br><br>となるとさっきの３人の誰かが常にベンチに座ることになる。ペドロ、ボージャンならまだしも、果たして全員がそれを本当に受け入れるだろうか‥。セスクの獲得はシャビが引退するときでも遅くないと思う。<br><br><br><br>もともと磐石に近いチームなだけに、今後も補強は最小限に抑えるだろう。あとは両サイドバックを一人ずつで充分だと思う。そこに自慢のカンテラから一人でも多くトップチームに定着できれば‥。<br><br><br><br>バルセロナの三冠の再現は充分可能だ。
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<link>https://ameblo.jp/torresliv9/entry-10540370457.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2010 22:56:13 +0900</pubDate>
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<title>セビージャ対バルセロナ。</title>
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<![CDATA[ アウェーながらバルセロナが３‐２で勝利。首位で最終戦を迎えることになった。<br><br><br><br>試合は最終的には接戦となったが、少なくとも７０分くらいまではそんな雰囲気は全くなくバルセロナが文字通り試合を支配していた。<br><br><br><br>開始直後こそセビージャに押し込まれたバルセロナだが、５分にメッシがあっさり先制すると落ち着きを取り戻し、シャビを中心にパスワークが冴え渡る。<br><br><br><br>数年来、シャビは玄人好みされ、その凄みが理解されてなかったが、この試合もそうだが素人の私にも分かるくらいのレベルに達していると思う。シャビがボールを持つと全員が動きだす。そしてその動きに合わせて優しいインサイドキックでのスルーパスで局面を打開する。この試合でもそんな場面が何度も見られた。追加点をあげたボージャンへの浮き球のパスは難易度の高さを微塵も感じさせない素晴らしいものだった。ヴェンゲルはメッシを【まるでプレステの選手だ】と言っていたが、シャビにも同じことが言えるはずである。<br><br><br><br>話がやや逸れたが、追加点を奪った時点で勝負あったと私は確信した。後半に入りペドロがだめ押し点をあげ、さらにコンコが退場にまでなって、一方的な展開になるかと思われたのだが‥。<br><br><br><br>しかし、メッシ、ボージャンが決定機を逃しているうちに、カヌーテが反撃の得点。さらにルイス・ファビアーノがＦＫでの素早いリスタートに反応して冷静にゴールを決め、気づけば１点差に。<br><br><br><br>一人少ないながらいつのまにかイケイケモードになっていたセビージャだが、バルセロナの必死の守備の前に同点には至らず。<br><br><br><br>ペップがカヌーテに失点した際に壁を何度も叩きながら悔しがっていた（というよりイラついていた）シーンは、そのときにこうなるかもしれないと思っていたからなのだろうか‥。<br><br><br><br>しかしながら、この難しいアウェー戦をきっちりものにできるところが、バルセロナの強さ。イニエスタがケガで離脱中ながらも、カンテラ３トップがポジションチェンジを繰り返す流動的なスタイルは、シャビに生かされ抜群の破壊力だったと思う。メッシ依存性気味と言われつつあったが、そんなことも感じなかった。この時期にこれだけのフットボールができれば、来シーズンも大いに期待できそうだ。あとはイブラが本領発揮してくれれば‥<br><br><br><br>今シーズンのチャンピオンズリーグ敗退で、来シーズンはモチベーションも新たにできるはずだ。ペップの手腕に期待したい。ちなみに世間で噂されるセスク・ファブレガスの獲得は中盤の質が劇的に向上されるが、誰をスタメンから外すのか。シャビが３０代の大台になるので、後がまとしては間違いなく打ってつけだが、果たしてローテーションを黙って受け入れられるのか。疑問が残るところである。そもそもヴェンゲルがいるかぎりアーセナルを離れるとも考えづらい。またチームは怪我人続出ながらも、予想以上の結果を残した。自身もケガでしばしば戦線離脱したこともあり、悔しさもあるはずだ。またキャプテンとしてチームに手応えを感じ、アーセナル残留を選択するのではないかと思う。<br><br><br><br>また話が逸れたが、バルセロナが首位のまま最終戦を迎えることになった。２強の優勝争いはどのような結果になるのか。バルセロナがホームで勝てないとは考えにくいが‥
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<link>https://ameblo.jp/torresliv9/entry-10531636156.html</link>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 01:46:57 +0900</pubDate>
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<title>混迷を極めるリヴァプール</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1"><strong>リヴァプールが来シーズンのチャンピオンズリーグに参戦できなくなった。</strong></font></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">現在首位チェルシーとの勝ち点は20以上離れている。</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">不審の原因は以前にも述べたし、みなが口を揃えて言ってることではあるが、</font></strong></p><p><strong><font size="1">やはり一番はシャビ・アロンソがマドリーで移籍してしまったことか。</font></strong></p><p><strong><font size="1">中盤のクオリティが一気に下がった印象だ。マスチェラーノとのコンビはリーグ随一の</font></strong></p><p><strong><font size="1">安定感だった。</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">ただ、彼の移籍はある程度予想できたことであると思うので、別の理由を探したい。</font></strong></p><p><strong><font size="1">（というか、理由なんてあげればキリがないのだが・・・。）</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">やはり、主力に怪我人が多すぎた。もともと、選手層は厚いとは言えなかったので、</font></strong></p><p><strong><font size="1">（正確には主力とベンチの格差かもしれない。）相次ぐ故障者で、まともにメンバーを組めない</font></strong></p><p><strong><font size="1">試合が多かったのではないか。（先日のチェルシー戦の右ＳＢはマスチェラーノだった。）</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">とくに私の愛するフェルナンド・トーレスの度重なる故障は非常に残念なものだった。</font></strong></p><p><strong><font size="1">試合に出れば必ずといっていいほど得点をあげていたエースの不在はそのまま得点力不足に</font></strong></p><p><strong><font size="1">つながった。カイトはいい選手だが、エースの代役とは</font></strong><strong><font size="1">なりえない。</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">そして、シャビ・アロンソの代役として獲得したアクイラーニも怪我が長引いた。最近はいいプレーを</font></strong></p><p><strong><font size="1">見せていただけにフルシーズンでの活躍が見たかった。また、成長が期待されたルーカスもあまり</font></strong></p><p><strong><font size="1">パッとせず、チャンスを生かせなかった印象だ。</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">さて、来シーズンこそは、と期待しているレッズファンはどのくらいいるのだろうか・・・。</font></strong></p><p><strong><font size="1">クラブの身売りや、ベニテスの去就問題、それに伴う主力の移籍（とくにフェルナンド・トーレスは</font></strong></p><p><strong><font size="1">メルカートの目玉になりえる）が現実のものとなると、ビッグ4の一角という地位も非常に危うい。</font></strong></p><p><strong><font size="1">正直、ベニテスのフットボールは退屈そのものなので、そろそろ新しい血を、と思わなくも</font></strong></p><p><strong><font size="1">ないが、周知の通り、フェルナンド・トーレスやキャプテンのジェラードなど多くの選手が彼を支持して</font></strong></p><p><strong><font size="1">おり、彼がクラブを去るとなると、それに続く恐れもある。そうなると、必然的にチームも弱体化し</font></strong></p><p><strong><font size="1">競争力を保つのは難しくなる。</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">そう考えると、今シーズンが運悪く怪我人が重なったために思うような試合ができなかっただけ、</font></strong></p><p><strong><font size="1">と割り切って来シーズンに向けてモチベーションを新たにする、というのもいいような気がする。</font></strong></p><p><strong><font size="1">チャンピオンズリーグに参加できないのもリーグ戦に集中できると前向きにとらえるしかない。</font></strong></p><p><strong><font size="1">リヴァプールの最大の目標はプレミア制覇である。ユナイテッドに最多優勝回数を越される、というのは</font></strong></p><p><strong><font size="1">ファンにとっては最大の屈辱であるに違いない。初めからリーグ制覇1本に絞ってしまうくらいの</font></strong></p><p><strong><font size="1">リスクで戦う姿を見てみたい気もする。</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">あくまでも現状を度外視した話だが・・・・・。</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">期待はしたいが、その期待が膨らむが萎むかは夏のメルカート次第だ。</font></strong></p>
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<pubDate>Thu, 06 May 2010 23:24:38 +0900</pubDate>
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<title>ほぼ完璧な勝利。</title>
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<![CDATA[ モウリーニョがそうコメントした通り、インテルにとっては最高の夜となった。<br><br><br>インテル対バルセロナのチャンピオンズリーグ準決勝１ｓｔレグはインテルが逆転で３‐１の勝利。悲願のビッグイヤーへ大きな前進となった。<br><br><br>試合はインテルがハイペースなまでにプレッシャーをかけ続けバルセロナに自由を与えない。ポゼッションはされても、試合のイニシアチブは渡さない。<br><br><br>特にメッシにはカンビアッソ、モッタのダブルクラッシャーに加え、サネッティも内に絞りマークに加わり、終始完全に仕事をさせなかった。そしてボールを持ったシャビにはスナイデルがマーク。勝利の重要なポイントと言ってよい出来ではないか。<br><br><br>モウリーニョが「ほぼ」完璧な、と言った理由の１つが失点のシーンであることは間違いない。マクスウェルにサイドからエリア内まで侵入された際にマークが外れ、決定的な場面を作られ、案の定失点を許したからだ。<br><br><br>しかし、そのあと気落ちすることなく、落ち着いて試合を続けたことが、怒涛の３得点につながった。<br><br><br>個人的にはＭＯＭはミリートを推したい。決定的なチャンスを何度かフイにしたが、それでも全得点に絡み、抜群のポジショニングでバルセロナ守備陣を混乱させたと思う。センターフォワードにも関わらず、最後は足を吊っていたシーンは彼がいかに走り続けていたかの証明ではないか。<br><br><br>といいつつ、１人を除いて全員が素晴らしい出来だったと思う。もちろんその１人とはバロテッリのことだ。そして彼の出来が「ほぼ」の２つ目だと思っている。先輩たちが必死にボールを追い掛けてるなか、だらだらとした緩慢な動きに加え、トラップミスなどの凡ミスを繰り返し、ブーイングは当然の成り行きだと思う。そして極め付けは、ブーイングな耐えきれずユニフォームを投げ捨てる暴挙‥。モウリーニョでダメなら、どんなに才能があっても、開花することなく消えてしまうのではないか。そんな不安が拭えない試合となった。<br><br><br><br>バロテッリはさておき、インテルにとってかなり有利な展開となったことは間違いない。グループリーグではカンプノウで２‐０で勝っていることを引き合いにバルセロナの逆転を論じる人もいるが、サンシーロでの結果はすでに違うものとなった。ペップのバルセロナが２点差以上での敗戦は初めてだとか‥。インテルは相当な自信を胸にカンプノウに乗り込むに違いない。<br><br><br><br>連覇のかかるバルセロナに最大の試練が訪れている。やはりバルセロナにはイニエスタが必要だ。シャビ封じに対抗するためには、もう一人の司令塔が欠かせない。果たして２ｎｄレグは出られるのだろうか‥
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<link>https://ameblo.jp/torresliv9/entry-10515176415.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 19:38:46 +0900</pubDate>
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