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<title>悠太郎</title>
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<title>少しずつ積み重ねるのです。</title>
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<![CDATA[ <p>   今ドイツ語を始めたのは、一つのことを少しずつ積み上げて行くことの楽しみを確かめたいからだと思います。フランス語の場合は、かなり経ってから仏検の2級と1級（当時準1級はなかった）をダブル受験して、合格したのだけど、ドイツ語は4級と3級のダブル受験から始めて、1年で2級を取りたいです。<br><br>   学習法の一つとして「タンデム学習」があると清野智昭先生から教えて頂きました。お互いの言葉のネイティブが、お互いに教え合うといったものです。教え合うというと固いかもしれないです。お互いの言葉で、時間を半々にして会話する感じです。1時間のうち30分をドイツ語で、30分を日本語で話し、間違っているところを指摘し合うといった感じです。ドイツ語の場合、日独協会がしっかりとアレンジしてくれるようです。大体同じ年代で、似たような趣味を持っていると長続きするとのことでした。<br><br>   とりあえず『ニーチェをドイツ語で読む』細身和之、白水社と『日本人が知りたいドイツ人の当たり前』鎌田タベア、三修社を読めるようになりたいです。これらが難なく読めるようになったら、独検準1級レベルになるのだと思います！</p>
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 15:21:57 +0900</pubDate>
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<title>ドイツ語の本</title>
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<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;一念発起してドイツ語を始めたのですが、<div>放送大学の清野智昭先生のドイツ語テキスト2冊以外に用意したのは、辞書、単語帖、参考書です。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;辞書については、中型辞典だけでなく、学習辞典も使うことにしました。Aから順番に「読んで」行くのです。サルトルの幼児期の学習法ですね。</div><div>『嘔吐』ではないですが、ぼくもNの人になります！郁文堂の『エクセル独和辞典』です。動詞には活用形が全部載っていて、各所に文法解説もあります。偶々ブックオフで200円で売っていたのでこれにしました。以前のキャンパス独和とエクセル独和の良いとこ採りをした『新キャンパス独和辞典』が、2011年に発刊されてはいるのですが。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;単語帳は、『独検対応クラウンドイツ語単語1600』です。ジュンク堂書店池袋本店で数時間かけて各種単語帳を比較した結果、ぼくにはこれがベストに思えたのです。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;参考書は、『素朴なぎもんからわかるドイツ文法』、高田博行、郁文堂、2010です。</div><div>これもやはり時間をかけてみた結果、良いまとめ方をしてあり、文法の理屈も書かれているので、初級文法には良いなと思ったのです。</div><div>清野智昭先生の『ドイツ語のしくみ』と『中級ドイツ語のしくみ』もとても良いです。特に後者！</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 14:48:10 +0900</pubDate>
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<title>ドイツ語再入門</title>
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<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;何か、思いを新たにする度に、ブログを始めようと思います。その新たな思いがとても強い時には、ブログサービスさえも変えてきました。<div>でも、何事も一連の流れの中にあるのであって、</div><div>思いを新たにしたからと言っても、そこから真新しい人生が始まる訳ではないのです。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;今回、とある理由で、3月20日から4月20日まで時間が全く自由に使えることになりました。ぎゅうぎゅうに詰まっていた予定を殆ど全てキャンセルしました。放送大学東京文京学習センターで開かれているフランス語学習会だけは、出ようと思っています。それ以外のものは止めるかお休みするかにしました。宮下志朗先生のフランス文学翻訳講座もこれから1月半お休みしようと思っています。そして人文研究友の会仏語講読会もお休みになりました。また、埼玉学習センターで所属していた朗読サークルはやめることにしました。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;こうなると、身が軽くなって、何か新しいこと、或いはこれまでやりたかったけど出来ないでいたことをやりたくなってきます。ぼくは、それがドイツ語なのです。ドイツ語は、大学浪人時代にも触れていました。あの頃は、三修社が、『Mein Deutsch』という学習誌を出していましたが、それを定期購読していました。一方フランス語には、同じく『Mon Français 』というのがありました（フランス語は、中学に入った頃興味を抱いて、文法書を買っていました。その後発展することはなく、大学入学後にやり始めたのです。）。そんな過去はあるのですが、腰を据えてドイツ語を学習したことはありませんでした。今回、ドイツ語を！と思ったのは、放送大学での清野智昭先生の「ドイツ語I.II（'15）」が、3月で終了してしまうからです。実は、2018年の夏に同じような環境にあった時に、清野智昭先生の授業を一通り視聴していたのです。テキストもない状態で！その時も、本気にはなっていなかったので、その後続かなかったのです。テキストは買い求めたのですが！そしていよいよ閉講秒読み段階になって本気になったのです。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;では何故、清野智昭先生の担当でなくてはならないのか？それは、NHKドイツ語講座での名物講師であるということもあるのですが、やはり白水社の『ドイツ語のしくみ』と『中級ドイツ語のしくみ』を読んで得た直感なのです。それに、一通りは視聴したので、親しみも感じてます。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; そんな感じで、一昨日3月22日(金)から、放送大学「ドイツ語I（'15）」を1日あたり3章づつ進めることにしました！とりあえず、何度も何度も視聴しようと思います。完璧に覚えられるまで！</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2019 16:47:39 +0900</pubDate>
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<title>そして船は行く</title>
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<![CDATA[ <div><p>Ameba Owndで㏋を作ってみた。</p><p>今後使い続けるかどうかは不明だが、Tout est tranquille éternellment　と名付けてみた(只今工事中）。</p><p>https://tranquille.themedia.jp/</p><p>これは、ちょっとしたダジャレで、éternellment(副詞で、永遠に、いつも）とtranquille(形容詞で、静かな、おとなしい、安心した）から、「悠」と「太平」をイメージしたもので、これで悠太郎を表そうとしている。勿論原典はある。Louiｓ Aragonの詩、Quai de Béthuneの一節を使わせて頂いた。とりあえず、原文をあげておく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Quai de Béthune, Louis Aragon</p><p>&nbsp;</p><p>Connaissez-vous l'île</p><p>Au cœur de la ville</p><p>Où tout est tranquille Éternellement</p><p>L'ombre souveraine</p><p>En silence y traîne</p><p>Comme une sirène</p><p>Avec son amant</p><p>&nbsp;</p><p>La Seine profonde</p><p>Dans ses bras de blonde</p><p>Au milieu du monde</p><p>L'enserre en rêvant</p><p>Enfants fous et tendres</p><p>Ou flâneurs de cendres</p><p>Venez-y entendre</p><p>Comment meurt le vent</p><p>&nbsp;</p><p>La nuit s'y allonge</p><p>Tout doucement ronge</p><p>Ses ongles ses songes</p><p>Tandis que chantant</p><p>&nbsp;</p><p>Un air dans le noir</p><p>Est venu s'asseoir</p><p>Au fond des mémoires</p><p>Pour passer le temps</p><p>Et le vers qu'il scande —</p><p>L'amour qu'il demande</p><p>Le ciel le lui rende —</p><p>Bat comme le sang</p><p>Est-ce une fenêtre</p><p>Qui s'ouvre et peut-être</p><p>On va reconnaître</p><p>Au pas le passant</p><p>&nbsp;</p><p>Est-ce</p><p>Baudelaire</p><p>Ou</p><p>Nerval un air Nerval un air</p><p>Qui jadis dut plaire</p><p>A d'anciens échos</p><p>&nbsp;</p><p>Vienne le jour blême</p><p>Montrant qui l'on aime</p><p>Rendre son poème</p><p>A</p><p>Francis</p><p>Carco</p><p>(直訳：仮訳に責任は取らない。また直訳であり、韻は全く無視している。）</p><p>&nbsp;</p><p>ベチューヌ河岸、ルイ・アラゴン</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはすべてが永遠にしずかな街の中心にあるその島を知っていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>至高な影が無言のうちの伸びています。まるで恋人に寄り添うセイレーンのように。</p><p>&nbsp;</p><p>深いセーヌ河は世界の真ん中で夢み心地でその金色の腕に島を抱いています。</p><p>&nbsp;</p><p>はしゃいでいる優しい子供たちあるいは灰のような散歩者たちよ。そこへ行き風がどのように死に絶えるのかをお聞きなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>夜は長く伸びています。爪を夢想をそっと噛んでいます。一方では一つの調べが。</p><p>&nbsp;</p><p>夜の中歌いながらやってきて暇をつぶそうと記憶の奥に腰をおろします。</p><p>&nbsp;</p><p>そして調べに拍子をつけて「愛を求めれば空はそれを返してくれる」と歌えば詩は血のように脈打ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>開くのは窓ですか。人はきっと足音で通り過ぎる人が誰なのかわかるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それはボードレールそれともネルヴァル？古いこだまにともなってかつて人々に気に入られた一つの歌。</p><p>&nbsp;</p><p>蒼ざめた日よ来たれ。愛されているのは誰かを示しつつフランシス・カルコに彼の詩を返すために。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　何故こんなものを作ってみたかというと、明日友人にｆｂ、㏋(単純に取り扱えるためブログを推奨しておいた。よってアメブロを使用する予定）、dropboxのアカウント作成の手助けを行うためだ。</p></div><div><span>via&nbsp;<a href="https://tranquille.themedia.jp">Tout est tranquille éternerment</a> </span><br><span>Your own website, </span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a> </span></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 19:58:42 +0900</pubDate>
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<title>とりあえず出発するのだ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/O1WAdmuvX8E" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　Ameba Owndで㏋を作ってみた。</p><p>今後使い続けるかどうかは不明だが、Tout est tranquille éternellment　と名付けてみた(只今工事中）。</p><p><a href="https://tranquille.themedia.jp/">https://tranquille.themedia.jp/</a></p><p>これは、ちょっとしたダジャレで、éternellment(副詞で、永遠に、いつも）とtranquille(形容詞で、静かな、おとなしい、安心した）から、「悠」と「太平」をイメージしたもので、これで悠太郎を表そうとしている。勿論原典はある。Louiｓ Aragonの詩、Quai de Béthuneの一節を使わせて頂いた。とりあえず、原文をあげておく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Quai de Béthune, Louis Aragon</p><p>&nbsp;</p><p>Connaissez-vous l'île&nbsp;<br>Au cœur de la ville&nbsp;<br>Où tout est tranquille Éternellement<br><br>L'ombre souveraine&nbsp;<br>En silence y traîne&nbsp;<br>Comme une sirène&nbsp;<br>Avec son amant<br>&nbsp;</p><p>La&nbsp;Seine profonde&nbsp;<br>Dans ses bras de blonde&nbsp;<br>Au milieu du monde&nbsp;<br>L'enserre en rêvant<br><br>Enfants fous et tendres&nbsp;<br>Ou flâneurs de cendres&nbsp;<br>Venez-y entendre&nbsp;</p><p>Comment meurt le vent<br>&nbsp;</p><p>La nuit s'y allonge&nbsp;<br>Tout doucement ronge&nbsp;<br>Ses ongles ses songes&nbsp;<br>Tandis que chantant<br>&nbsp;</p><p>Un air dans le noir&nbsp;<br>Est venu s'asseoir&nbsp;<br>Au fond des mémoires&nbsp;<br>Pour passer le temps<br><br>Et le vers qu'il scande —&nbsp;<br>L'amour qu'il demande&nbsp;<br>Le ciel le lui rende —&nbsp;<br>Bat comme le sang<br><br>Est-ce une fenêtre&nbsp;<br>Qui s'ouvre et peut-être&nbsp;<br>On va reconnaître&nbsp;<br>Au pas le passant<br>&nbsp;</p><p>Est-ce&nbsp;<br>Baudelaire&nbsp;<br>Ou&nbsp;<br>Nerval un air&nbsp;Nerval un air&nbsp;<br>Qui jadis dut plaire&nbsp;<br>A d'anciens échos</p><p>&nbsp;</p><p>Vienne le jour blême&nbsp;<br>Montrant qui l'on aime&nbsp;<br>Rendre son poème&nbsp;<br>A&nbsp;<br>Francis&nbsp;<br>Carco<br><br>(直訳：仮訳に責任は取らない。また直訳であり、韻は全く無視している。）</p><p>&nbsp;</p><p>ベチューヌ河岸、ルイ・アラゴン</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはすべてが永遠にしずかな街の中心にあるその島を知っていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>至高な影が無言のうちの伸びています。まるで恋人に寄り添うセイレーンのように。</p><p>&nbsp;</p><p>深いセーヌ河は世界の真ん中で夢み心地でその金色の腕に島を抱いています。</p><p>&nbsp;</p><p>はしゃいでいる優しい子供たちあるいは灰のような散歩者たちよ。そこへ行き風がどのように死に絶えるのかをお聞きなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>夜は長く伸びています。爪を夢想をそっと噛んでいます。一方では一つの調べが。</p><p>&nbsp;</p><p>夜の中歌いながらやってきて暇をつぶそうと記憶の奥に腰をおろします。</p><p>&nbsp;</p><p>そして調べに拍子をつけて「愛を求めれば空はそれを返してくれる」と歌えば詩は血のように脈打ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>開くのは窓ですか。人はきっと足音で通り過ぎる人が誰なのかわかるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それはボードレールそれともネルヴァル？古いこだまにともなってかつて人々に気に入られた一つの歌。</p><p>&nbsp;</p><p>蒼ざめた日よ来たれ。愛されているのは誰かを示しつつフランシス・カルコに彼の詩を返すために。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　何故こんなものを作ってみたかというと、明日友人にｆｂ、㏋(単純に取り扱えるためブログを推奨しておいた。よってアメブロを使用する予定）、dropboxのアカウント作成の手助けを行うためだ。</p>
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 17:43:19 +0900</pubDate>
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<title>皇居一般参賀2019</title>
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<![CDATA[ <div>ブルーバオバブアフリカのりささんがMeetupでイベント参加者を募集していたので、参加して来ました。</div><div>Meetup の参加申し込みは、直前が多いようです。ぼくは、12月18日に申し込みしていましたけど。</div><div>朝8時に東京駅丸の内中央改札口で待ち合わせをしました。集まったのは、16人！</div><div>東京駅から皇居へ向かうと、最初の信号で人が並び始めていました。</div><div>荷物検査と身体検査を通り抜けて、並んだ列は1番。何となく早いのかななんて思っていましたが、入場開始は、お隣の2番から！</div><div>その番号が9番まであって。。。</div><div>2時間半待ちました。</div><div>途中10時10分頃、中から陛下のお言葉がスピーカーの声で微かに流れて来ていました。</div><div>2時間も待つと、脚が疲れてきます。漸く動き出すと、痺れが切れていました。のろのろと歩き、二重橋を渡って中へ入って行きます。</div><div>初めての経験なので、とても新鮮でした。</div><div>途中で沢山の写真を撮りました。</div><div>とてもウキウキしていました。</div><div>やがて新宮殿前広場に入って行くと、後方なものの真ん中までたどり着くことが出来ました。</div><div>到着したのが10時50分頃でした。</div><div>お出ましは11時からとの案内が出ていました。</div><div>時間が過ぎると、先ずは天皇陛下皇后陛下がお出ましになり、続いて皇室ファミリーが続きました。遠くて豆粒程にしか見えなかったけど、お言葉によって感動させられました。</div><div>お言葉は、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「本年が少しでも多くの人にとり、良い年となるよう願っています。年頭に当たり、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と述べられ、笑顔で手を振られました。手を振られているのは見えました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>報道によれば、今日一日で15万4800人の一般参賀者があったそうです。</div><div>宮内庁のデータでは、平成13年以降平均7万人程度です。昨年は報道によれば、12万6720人だったそうです。</div><div>やっぱり退位ブームなんでしょうか。</div>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 23:39:51 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ 昨年夏の入院を契機として、いろいろと心境変化があり、20年振りに生き返った感じがしています。変革の年でした。<div>今年は、更に発展させて自由度をより大きくして行きたいと思います❗️</div><div>本年もよろしくお願い致します🤲</div>
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2019 11:30:56 +0900</pubDate>
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<title>翻訳者の思い</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180927/13/torukanzawa925/5c/ea/j/o0809108014273731050.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180927/13/torukanzawa925/5c/ea/j/o0809108014273731050.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>　昨日、日仏会館の図書室で開催された翻訳家の懇話会に参加してきました。</p><p>今回の翻訳家はミリアン・ダルトワ・赤穂さんです。</p><p>彼女は、僕が参加しているフランス詩の朗読講座の先生でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　訳書には、小川糸さんの『食堂かたつむり』、『ツバキ文具店』、ドリアン助川さんの『あん』、ヨシタケ・シンスケさんの『あるかしら書店』、中村文則さんの『去年の冬、きみと別れ』、羽田圭介さんの『スクラップ・アンド・ビルド』等々数多くの作品があります。</p><p>&nbsp;</p><p>　『食堂かたつむり』で、２０１５年に小西財団日仏翻訳文学賞を受賞していますが、これをきっかけに、彼女は自分が翻訳家として認められたと感じたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>　翻訳をする際には、まず原作の読み込みがあり、それから翻訳を開始するのですが、最初の３０ページの訳は地獄の苦しみを感じるそうです。右往左往するそうです。細かな言葉の意味や、その背景を確認し、仏訳を確定していく作業に迷い、原作の読みは出来ていると自負するも、その再現をフランス語で果たして出来ているのかかなり悩むとのことでした。また、しっかりとしたフランス語が書けていないということに気づかされることがあるそうです。彼女は、在日２３年、フランスには夏に帰郷するだけなので、現代のフランス語に追いつくのにかなりの苦労をしているそうです。日本にいて、新聞、雑誌、書籍、ラジオ、テレビ、インターネット等を使ってフランス語に磨きをかけているのですが、翻訳家としてフランス語が時機にあっているのか常に不安だそうです。現代小説の最先端を訳しているので、日本とフランスの同時進行的言葉の進化が気になるとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　日仏間での翻訳の発想の違いについての話も、とても興味深かったです。</p><p>フランス人は、ある作品が翻訳されたものであるという意識は殆ど持たないそうです。</p><p>フランス語で書かれた本がそこにあると思っているそうです。</p><p>そこで、感じるのが翻訳家は、著者であるのかという事だそうです。</p><p>これは、翻訳家にとっては永遠のテーマでもあります。</p><p>彼女はそのことをいつも意識しているのです。</p><p>もちろん無から作品が生まれている訳ではなく、「原作」が存在しているのだから、著者とは言い切れない。言うなれば、オーケストラの指揮者ないしは個々の演奏家のような存在で、その存在自体はオリジナルなのです。</p><p>それとは裏腹に、翻訳家は透明人間であると感じもするそうです。決して表には出ていない。</p><p>著者名は原作者の名前です。</p><p>翻訳も読みやすければ何も言われず、分かりにくければ文句が出るだけだそうです。</p><p>自分の存在感を感じられるのは、評論家が、たまに良い訳だと褒めてくれる時だそうです。</p><p>日本では、誰々の訳で、あの作品を読むという習慣があるけど、それはフランスには存在しないそうです。</p><p>フランスの翻訳本には、日本の翻訳にある「訳者あとがき」は存在しません。</p><p>また、古典ならいざ知らず、現代文学だと脚注は最低限、或いはゼロでなくてはいけないのです。</p><p>『薔薇の名前』で有名なウンベルト・エコーは、邦訳のないある作品中で「脚注を付けるという行為は、翻訳者の負けを意味する」と言い切っているそうです。</p><p>日本人は、脚注が大好きで、それはそれは真面目で探求心旺盛で、細かいことを知りたがる国民なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　以上が、お話を聞いていて、自分がメモしたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2018 13:05:01 +0900</pubDate>
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<title>とても辛くなったら</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp; &nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp;&nbsp;<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180918/13/torukanzawa925/3b/92/j/o1080080914268218075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180918/13/torukanzawa925/3b/92/j/o1080080914268218075.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br>昨日、アメ横のチケットショップで、小田急の株主優待券を1枚580円で購入しました。新宿小田原間が、880円なので、片道300円もお得！株主優待券は、どこのチケットショップでも置いている訳ではなく、店によって値段も違うのです。今出回っているのは、今年の11月30日まで有効なものです。有効期限の長さによって、値段が変動するので、高い時は700円以上することも。。。</div><div>なぜ、こんなものを買ったのかというと、それは入院患者さんの経験に基づいたアドバイスがきっかけです。</div><div><br></div><div>どうしようもなく行き詰ったら、何も考えずに熱海のサンビーチへ行って下さい、必ず生きて帰ってきますからとのことです。</div><div><br></div><div>その彼女は、僕の家の近所に住んでいる人（住所交換はしていないです）なのですが、具体的な行き方を教えてくれたのです。障碍者手帳を持っていると都営交通に乗り放題の都営パスを頂く事が出来ます。それを使って、まずは、西高島平から春日まで都営三田線で行き、都営大江戸線に乗り換えて新宿西口まで行きます。新宿駅から小田原駅まで小田急で、小田原駅から熱海駅までJRで行きます。そして、駅前のファミマでお昼を買ってから歩いて、サンビーチへ。一日ボケ～っとするのです！出来るだけ何もせずに、ただぼ～っと海を見つめるのです。気が済んだら、しそかつを梅を買って帰る。場合によっては日帰り温泉によっても良いかもとのことでした。</div><div><br></div><div>小田原駅から熱海駅までは、片道410円です。今回新宿小田原を580円で買えたので、西高島平から熱海まで990円で行けるのです。往復1980円！JRで東京熱海間がスイカを使って、1944円なので、小田急で株主優待券を使えば、約半額で往復できるのです。</div><div><br></div><div>生きるか死ぬか切羽詰まっている時に、急に買いに行くなんてできないので、日頃から小田急の株主優待券を買っておくと良いのです。非常食と同じで、期限近くなったら無目的に熱海界隈をぶらつくのも良いかもしれません。</div><div><br></div><div>まぁ、切羽詰まって熱海！なんてことにならないようにしたいものです。</div>
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<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 12:45:07 +0900</pubDate>
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<title>されど我らが日々（病気とともに生きる）</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/13/torukanzawa925/13/bd/j/o0720096014264616773.jpg"><img border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/13/torukanzawa925/13/bd/j/o0720096014264616773.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div>&nbsp; &nbsp; メンタルの病気で開放病棟「東京こころとからだのストレスケアセンター」に入院中ですが、この病棟は、僕と同病の双曲性障害の人がほとんどで、話が合いまた参考になるようなお話も聞けています。</div><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; 今までは閉鎖病棟での入院生活でしたが、統合失調症や重い鬱病、人格障害で何らかの病気を併発している人達に囲まれて、自然発生しているグループのどこかに所属し、あまり自分の生活も考えられずにその日1日を生き延びていくことに精一杯でした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; そんなハードな入院生活と比べ格段に快適な今回の入院生活で自省出来たことが幾つかあります。そのキーワードは、「身体を清潔に保つこと」、「無理のないスローライフ」です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; 「身体を清潔に保つこと」は、帰宅時或いは定時の手洗い、うがいに始まり、毎食後歯磨きをすることと毎日風呂に入り、髭もしっかり剃ることです。これらはメンタルの病気を持っている人には中々ハードルが高いものではありますが、無理矢理にでも習慣づけておくことが望ましいのです。習慣づけられるか否かは、心がけ次第という面があります。それは常に身体を清潔にするということを頭から離さないことでしょうか。一回位いいや、一日位いいやと考えないこと❗️</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; 「無理のないスローライフ」とは、朝日と共に起き（冬は遅くなります）、定時に食事をして、22時前に寝ること❗️食事は、20分から25分位時間をかけて、しっかり噛んで食べること。栄養のバランスを考え、なるべくしっかりとすること。やりたい事は全てはやらず、8割位に制限する事等です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; まだまだ色々な事が考えつきそうです。</div>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 12:41:21 +0900</pubDate>
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