<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/toryosancyoku/rss.html">
<title>産直よもやま話</title>
<link>https://ameblo.jp/toryosancyoku/</link>
<description>日々出会う生産者さんや料理人さんたちとのよもやま話を紹介します。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11282342563.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11226784894.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11206639677.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11192679047.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11146809288.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11126592592.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11097871950.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11054198381.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11030911478.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11026725748.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11282342563.html">
<title>Unusual Ingredients</title>
<link>https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11282342563.html</link>
<description>
こんにちは。連夜のEURO2012で寝不足な方も多いのではないでしょうか？（多くないか）先日、フランスにいる友人からこちらの料理店でも「アゴ（飛魚）」のお出しを使っています美味しいですね。との話を伺いました。最近、少しずつですが国内はもとより、中国からお問い合わせがあったりと、日本の魅力的な地域食材を探してらっしゃる方からのお電話やメールを頂くことがあります。そんな中、毎月の食材探しや、旬を迎えている生産地の皆さんとの日々のやり取りも平行して行うのが私たちの日課。コツコツの日々が今日も続いていま
</description>
<dc:date>2012-06-20T13:43:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11226784894.html">
<title>つくる人とつくる人</title>
<link>https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11226784894.html</link>
<description>
今朝、ひとつ短いインタビューをまとめました。いつも使ってもらっている宮崎の食材について、ある料亭の料理長にお話を伺ったものでした。毎月、さまざまな料理店のオーナーや料理長とお話をしますが、普段なかなか伺えない話を聞ける機会なので、そういう時間は個人的にも貴重なものです。この仕事をし始めた頃「自分が作ったものが、その先どうなるのか私たちは知る機会がほとんど無いんです。」と生産者から言われたことがあります。何だかずっとこの事が忘れられず、産直の仕事をする中で私が見たり聞いたりした料理店のニーズや感想
</description>
<dc:date>2012-04-18T20:24:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11206639677.html">
<title>第2水曜日</title>
<link>https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11206639677.html</link>
<description>
毎月第2水曜日は、朝からいろんな荷物が届く日です。ヤマト便でうちのエリア担当になっている秋田君も忙しいからもう覚えてる日。何故かといえば、翌日に料理店の皆さんに紹介する食材が各地から送られてくる日なのです。次々と届く荷物は各地の生産者の皆さんから。毎月異なる地域食材が北から南まで各地域から届きます。荷物を開けると、その中に香りや彩り、手紙、アドバイスが書かれたメモが入っていて、どの箱も産地からの便りがまるごと詰まっています。「ながれこ（トコブシ）」からは夏の四万十川の香りがしてくるし、手釣りの「
</description>
<dc:date>2012-03-28T22:50:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11192679047.html">
<title>大手町に春</title>
<link>https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11192679047.html</link>
<description>
少しずつ暖かくなってきましたね。一昨日、築地の街を歩いていたら沈丁花の香りがしました。少しずつ春めいてくると、先ず女性の服装やメイクが変わります。身につけるものも軽やかな色や素材に変えたくなります。女は季節に敏感です。もうひとつ、季節をいち早く取り入れるのが「料理」です。春は野菜、魚、海藻などが出回り出しますし、食べるのが大好きな私としては幸福な季節であります。今日大手町で観てきた「全国日本料理コンクール」の会場もひと足早く春を先取りする日本料理で一杯でした。▲「春の頃」と銘打った料理人さんのテ
</description>
<dc:date>2012-03-14T18:38:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11146809288.html">
<title>食べ物のサイズ</title>
<link>https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11146809288.html</link>
<description>
わからないことがあると、いつも直ぐに生産者さんに電話をかけます。たいがいの生産者さんは忙しい中、突然降ってくる私の「何で？」に親切に答えてくださいます。生産者の皆さんとのよもやま話はいつも「へぇ～」の連続。学びや気付きばかりです。その中のひとつ、今月料理店の皆さんへご紹介した伝統野菜「国分長にんじん」のこぼれ話を少し。群馬県前橋に国分地区という地域があります。ここはかつて「人参の町」として栄えました。大正時代にフランスから種が伝わったとされる人参。その種がこの地域にも入り、地元で育てやすいよう改
</description>
<dc:date>2012-01-26T19:53:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11126592592.html">
<title>「違い」は喜びを生む</title>
<link>https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11126592592.html</link>
<description>
謹賀新年箱根駅伝を見ていて、選手の出身校名を見るようになりました。大活躍の柏原は福島いわき総合。その他、島根や熊本などの高校名を見るとついつい訪れた土地や、お世話になっている人々も同時に思い出しながらレースを見ていました。箱根駅伝は、関東学連加盟大学の競争ですが、実に様々な地域の選手が走っているのだと気付きました。そこがさらに素晴らしいなと感じた大会でもありました。昨年は本当にいろいろな地域の皆さんと出会い、お話をしました。様々な方言で話してもらう食材の説明や、想いは、活字を読むより誠に興味深い
</description>
<dc:date>2012-01-04T17:43:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11097871950.html">
<title>しものはなし</title>
<link>https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11097871950.html</link>
<description>
「今年は、天候がおかしい」こんな話、皆さんもよく話すのではないでしょうか。昨日も12月に入ったというのに暖かくて。この暖かさは、私たちだけでなく農作物にもいろいろな影響を与えるようです。山形の赤根ほうれん草。これは、霜に当たらないと甘くならない。熊本の長にんじんもそう。味だけではありません、長さや太さ、色合いなどの成長も遅れています。生産者も霜が降りるのを”待つ”状態です。こればかりは自然が相手ですからね。今年は、全国的に「秋」が短くて、冬でも冬らしくない暖かな日が多いと感じます。「霜」には土の
</description>
<dc:date>2011-12-04T20:57:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11054198381.html">
<title>10月のサンプル試食会</title>
<link>https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11054198381.html</link>
<description>
ここ数日で東京もグッと気温が下がってきました。空気はきれいで、夕焼けや夜景が美しい日も。もう冬に片足を突っ込んでるかも知れません。それもそのはず。もう11月が目の前です。秋も深まる今月も、各地から選りすぐりの逸品が第２木曜日の昼下がり、銀座３丁目に集まりました！10月の紹介食材は北は北海道、そして青森、山形、新潟、茨城、和歌山、島根、滋賀、熊本の9県から13食材。希少な伝統食材からこれが本格的な市場デビューとなる新しい地域食材まで、個性豊かな食材が集まり、試食調理を担当してくださった料理長さんも
</description>
<dc:date>2011-10-20T22:52:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11030911478.html">
<title>ナツハゼの樹</title>
<link>https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11030911478.html</link>
<description>
爽やかな秋晴れですね。昨日今日と気温が一気に低くなりました、特に朝晩。私も今日から薄手ですがニットを着ています。先日訪れた隠岐ではもう暖房を使っているとか。半袖で過ごしていたのに。夏が随分前のことのように感じてしまいます。秋本番を迎え、来月のサンプル試食会に向けた各地の食材の準備をしているところです。そんな中、10月のサンプル試食会に出品して頂ける予定だった信州の生産者さんから出展が出来なくなったと連絡が入りました。ナツハゼの生産者さんです。大事に育ててきましたナツハゼが今年は不作なのだそうです
</description>
<dc:date>2011-09-27T12:04:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11026725748.html">
<title>産直食材は”小旅行のチケット”</title>
<link>https://ameblo.jp/toryosancyoku/entry-11026725748.html</link>
<description>
台風15号が通り過ぎていきました。15号は通り過ぎる時、まだ僅かに残っていた夏と引き換えに本格的な「秋」を置いていった気がします。空はより一層高くなり、抜けるような青空でも、もう”残暑”という言葉が似合わなくなりました。こうしてだんだん「暑い」から「温かい」という感覚へ温感はシフトしていきます。着るものも、お料理も、陽の光りも。先日、島根県は隠岐に行ってきました。昨年からご縁のある島根県ですが、隠岐は初めて。そして「離島」を訪れるのは、ずいぶん昔の五島列島の福江島以来です。先ずは、東京から松江へ
</description>
<dc:date>2011-09-22T23:42:54+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
