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<title>親から受け継いだ店が倒産した話</title>
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<description>親から受け継いだお店が倒産しました</description>
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<title>お金の相談をされた</title>
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<![CDATA[ <p>知人にちょっとした相談を受けました。</p><p>知人も商売をやっていて、お金の工面に最近悩んでいるそうです。なんだかんだいって、一般庶民のわたしたちは不景気なのはかわりありませんね。私が商売をやっていたこともあってお金の工面に関しての相談でしたが…</p><p>私は最終的に信用金庫の事業にも使えるフリーローン頼りで、事業系のローンなどにはあまり明るくなかったりします。ただ銀行よりは信用金庫の方が事業系ローンでもフリーローンでも借りやすく安心感があるような気がしていました。</p><p>私に相談されたところで正直困ってしまうので、私が利用している地元の信用金庫を紹介しました。事業再生やお金に関しての相談もしてくれるんですよ。特に、地元で商売をしている人をちゃんと応援してくれるので頼れる存在だと私は思っています。私もかなりお世話になりましたし、どうしたらいいかもよく親身になってくれました。結局立ち直す前にお店を畳んでしまいましたが、もっと私も本気になってお店の立て直しに尽力していたら違ったかもしれませんね。</p><p>商売を続けたいなら強い意思をもってがんばってくださいねと知人にはお伝えしましたが…<br>そもそも、ちょっと顔見知りぐらいで私に相談にくるのもちょっと謎ですけどね…（笑）</p><p>変に頼られて、お金の面まで頼られることがないように距離感は大事にしておかないとと思います。もちろん旦那にもこのことを話したら、なんだか危ない臭いがするから頻繁に連絡とらないほうがいいかもなって言われました。意外といるものなんですよね、こうやって知り合っておいてお金を無心しにくる方。見ての通りに余裕なんかありませんから貸せるものがないので、それはそれで安心かもしれませんし。</p><p>もし今度また合うことがあったら、借金で苦労している話を刻々としてあげたほうが近寄ってこなくなるかもしれません。うん、そうしてみようといま思いました（笑）　お金には敏感になっちゃうのもちょっと嫌ですけどねぇ</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161124/21/tosanjinsei/64/8f/j/o0171014113805962686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161124/21/tosanjinsei/64/8f/j/o0171014113805962686.jpg" width="171" height="141" alt=""></a></p>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 21:53:19 +0900</pubDate>
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<title>主人が旅行をプレゼントしてくれた</title>
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<![CDATA[ 先日、近場ではありますが主人と１泊で温泉旅行をしました。<br>私は借金を抱える身。そんな時に旅行なんて贅沢をすることは罪悪感でいっぱいだったのですが、代金は全て主人が出してくれて・・というか、わたしの誕生日に合わせて主人が旅行をプレゼントしてくれたという感じです。<br><br>主人にそれだけのものをもらうのも申し訳ないですし、罪悪感もあって出発するまでは行くのがかなり億劫でした。周りからもそんな余裕があるなら借金早く返せと言われるかもなんていう考えにもなってしまってノリ気にならなかったのです。<br><br>それでも、この旅行はお前の借金とは別物だしたまには息抜きも必要だという主人に押される形ででかけました。<br><br>いざ出発していまえば吹っ切れるしかありません。せっかく旅行を用意してくれた主人にも悪いのでしっかり楽しんでまいりました。こじんまりとした旅館でしたが気持ちの良い温泉に、旅館の方々の対応もステキでした。お料理も部屋出しでしたのでふたりでのんびりとできました。<br><br>ほんとうに久しぶりにゆっくりとできた気がします。気が休まると心が穏やかにもなりますね。これで英気を養ってきたのでこれでまた頑張って過ごしていこうっていう気になりました。たまに息抜きって本当に大事ですね。<br>あまり周りにとやかく言われるのは嫌なので旅行へ言ったことは人には話していません。なんでも話す必要もないかなと思いますし。<br><br>観光らしいことはあまりしませんでしたが、記念にと安物ではありましたが夫婦茶碗を買って来ました。これで毎日ご飯を食べることで安らいだ気持ちを思い出すと共に、またふたりで旅行へいくという目標を思い出します。主人には言っていませんけどね。<br><br>いつか、今度はわたしが主人に旅行をプレゼントしてあげたいのです。主人の好きな海鮮を食べにいきたいですね。そのためにも頑張ろうと思います。<br>ただ借金を返していくだけよりもその先にしたいことなどの目標もつけておくてより頑張れます。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160913/21/tosanjinsei/57/62/j/o0680045213747676680.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160913/21/tosanjinsei/57/62/j/t02200146_0680045213747676680.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/tosanjinsei/entry-12199682243.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 21:43:22 +0900</pubDate>
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<title>車検費用がない…！</title>
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<![CDATA[ ここにきてちょっとした問題がでてきました。<br>我が家には１台車があります。私が仕事で使っていた車は売ってしまったので、完全なる自家用車です。普段はなかなか乗ることが少ないので…、私たち夫婦揃ってすっかり忘れていたのですが、車検が目前に迫ってきているのです。<br>まさか車を手放すなんてことにはしたくありません。やはりないと不便なものですからね。<br><br>しかし、車検代を払えないとなると車に乗れません。法律違反ですからね。。<br>私はいま借金ができない状態ですし、どうしようと悩んでいたら、今回は旦那が車検代だけお金を借りてくれることになりました。申し訳なかったですが「俺も忘れてたから」と。<br><br>車検代って必要になる時期はわかってるのに払えないどうしよう！ってなる人多いみたいですね。<br><a href="http://xn--n8jh6h553t3chyys8w1bopd.net/" target="_blank">車検費用が払えないけど車は売りたくない</a><br><br>確かにぽんっと出せる金額ではないですからね。１０万以上するのが普通ですし。あんまりにも安いところで車検してもらって見落としがあったとか適当にやられてしまっては困りますものね。車が壊れてしまったなどの方がよほど高くつくこともあります。<br>今現在の我が家で必要以上の出費をつくってしまっては大変なことになってしまいますので気をつけなければです。<br><br>事故とかも気をつけないとですね。こちらがもらう事故ならばまだしも（それも嫌ですが）、相手の車を壊してしまったり怪我をさせてしまったりしたらもうそれは大変なことになります。保険に入っているとはいえ、事故をして保険を使ったら保険料がぐんっと値上ってしまって家計を圧迫させてしまいますものね。<br><br>昔はわりとドライブって好きでしたね。<br>旦那とも結婚する前はドライブデートをすることが多かったような気がします。遠くに出かけられるし、ふたりきの空間だしで楽しいものです。そういう思い出もあるので車はこれからも大事にしていきたいって思います。<br>旦那も同じように思っていてくれたら嬉しいですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160807/22/tosanjinsei/9c/e9/j/o1000075013717624818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160807/22/tosanjinsei/9c/e9/j/t02200165_1000075013717624818.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/tosanjinsei/entry-12188251561.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 22:28:15 +0900</pubDate>
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<title>パートをはじめました</title>
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<![CDATA[ 借金の返済に追われていた時に比べて心が豊かになってきがします。<br><br>性活は豊かとはいえませんが、節約を意識した料理や掃除、おしゃれを楽しむ余裕が生まれました。旦那との会話もすごく増えて、とても楽しいです。<br>先日は、結婚記念日でしたのでささやかではありますが、ふたりででかけました。日帰り温泉ですけれども。<br><br>いまの私がこんな贅沢をと思いましたがとても楽しかったです。ゆっくり温泉につかって美味しい食事を食べて、幸せだと本当に思いました。<br><br>この幸せな気持ちを大事にしていきたいと思いましたね。<br><br>この先の返済に向けて私も仕事をしないと思いまして、しかししっかり務めることもできないと思いましたので、パートにでることにしました。家の近所の工場での作業です。工場のパートって主婦の方が多いものですね。同年代の方が多いので安心して働けています。まだまだ慣れませんが少しでも稼ぎつつ、家庭の時間もしっかり作っていくようしています。<br><br>家計の方が旦那のお給料でまかなっていこうということですので、わたしの稼ぎはほとんど借金返済のものです。頑張って早く返済して、全てをゼロにしてまた新たな性活を取り戻すためにいく目標がありますからね。<br><br>家庭の時間をもてるのもいいものです。<br>料理も久しぶりにしっかりつくると楽しいものです。節約料理って検索するといろいろあるものですねぇ。<br>最近はちくわにハマってます。いろいろとアレンジがきいて食べごたえもあるのでお気に入りですよ。豆腐ともやしも味方ですよね。夏場で暑いので豆腐はよくたべますが、薬味を色々と変えるだけでも気分が違っていいものです。わたしのお気に入りは納豆をのせるものです。これも安いから助かります。<br><br>安いものでも美味しく料理できると旦那も喜んでくれるのが嬉しいです。<br>旦那も仕事がはかどっているのかとても充実した顔をしているので私も安心です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160805/22/tosanjinsei/39/8e/j/o0300030013715865828.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160805/22/tosanjinsei/39/8e/j/t02200220_0300030013715865828.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/tosanjinsei/entry-12187633675.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 22:39:10 +0900</pubDate>
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<title>旦那の優しさに助けられています</title>
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<![CDATA[ わたしのわがままで家庭に苦労をかけてしまって申し訳ない気持ちがいっぱいの毎日を過ごしています。<br>落ち込んで何もできない日もありましたが、家事やらなにやら旦那に負担をかけすぎているのも申し訳ないので、気合いを入れて動きまわっています。仕事にかまけすぎて家の中の大掃除もできなかったので隅々までキレイにしました。<br><br>正直、何かをしていないと防ぎ込んでしまいそうでしたので。<br><br>掃除をしていた時に、小さいころに両親と撮った写真がでてきました。<br>文房具屋の前で撮った写真でした。こんな時に見つけてしまうのは辛かったですね。<br>ステられるものではないので、しばらく見えないように奥にしまって片付けました。<br><br>債務整理の話は滞り無く進んみました。<br>自己破産をするまではなかったので、任意整理ということですので、全ての借金がなくなるというわけではありません。これからしばらくの間は返済せずに準備期間ということになりますね。その後は長い年月をかけて返済をしていく形になります。<br><br>旦那に離婚を告げられるかもしれないと思いました。<br>旦那の実家の人たちにも辛く言われる覚悟がありました。<br>しかし、旦那もその親戚の方々も本当に優しい人たちで、とても良くしてくれました。大変だろうけど、力になると言ってくれたんです。泣けてくるどころか、泣きました。私はいい人たちと出会えて幸せです。この優しくしてくれる人たちに恩を返すためにも、がんばっていかなければいけないと決意をあらためました。<br><br>ここで誰にも支えて貰えなかったらわたしはどうにかなってしまっていたかもしれませんね。<br>本当に感謝しきれません。迷惑をかけてしまった償いというと、そんなこと言うなまでいってくれる優しさを一生大切にしていかないとです。
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<link>https://ameblo.jp/tosanjinsei/entry-12187623182.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 22:09:01 +0900</pubDate>
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<title>債務整理をするかどうかの相談</title>
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<![CDATA[ 私は地元の信用金庫から事業者ローンを借りていました。女性の企業主にも優しいし親身になってくれるところで何かと相談をしていましたが、やはり売上減少のこともあり、これ以上の融資は難しいという話になりました。<br>企業再生などの業務もやっていたので、個人事業の巻き直しなども相談をしていたのですが、いまの現状だとほよど本気で痛手を伴いつつでないと個人の文房具店は難しいという結論に至ってしまいました。<br>私も疲れていたのかもしれません。しかし、借りたものは返さなければいけないのです。<br><br>お店を畳むことは簡単です。しかしたたんだからといって借りたお金がなくなることはありません。<br>信用金庫だってそれはわかっているからどうにか商売がうまくいくように親身になってくれるのです。<br><br>しかし、私にはもうやっていく自身がありませんでした。<br><br>旦那に相談しました。<br>店をやめる気持ちになっているが借金はどうするか。<br>正直、旦那の給料や貯蓄があっても返せるかどうかわからない状態でした。私は債務整理をするという手段を考えはじめていました。妻が債務整理をしていると旦那にも影響がでてくる部分があるかもしれません。それでも借金を抱えてもがいていくよりも、債務整理をして落ち着いた方が今後の暮らしが楽になるのではないかと考えました。<br><br>旦那と散々話し合いました。<br>かなり長い間話し合っいました。<br>結局、私は債務整理をして店を畳む方向になりました。<br><br>知人に司法書士の人を紹介してもらうことにしました。そこでかかる費用な旦那に頼ることにします。<br><br>それからは店を畳む準備をはじめました。<br>取引先のところへ出向いて1ヶ月後に店をやめることにしましたと挨拶をしました。かなり残念がってくれるでかなり寂しい気持ちにもなりました。<br><br>店は閉店が決まって在庫処分ということで閉店セールをはじめたら近所の人も顔を出してくれるようになりました。ふだんから顔を出してくれなくてもこうして来てくれることがありがたかったです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160516/23/tosanjinsei/68/fb/j/o0640042613647975268.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160516/23/tosanjinsei/68/fb/j/t02200146_0640042613647975268.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 16 May 2016 23:35:15 +0900</pubDate>
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<title>借金がなくならないかと悶々してしまう日々</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>熊本の地震のニュースを見るたびに心が痛くなります。少しでも力になれればとできることは募金ぐらいです。といってもたくさんのお金は出せませんからコンビニで買い物をしたお釣り少しとかですが…。神戸でも高速道路の工事で道路が落ちて亡くなる方が居たりとなにやら世間が騒がしいなと思っています。<br><br>被災して仕事ができなくなったら借金もなくなるのだろうかなんて不謹慎なことを考えたこともあります。<br>さすがにそれで借金が帳消しになるわけではあり<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160426/00/tosanjinsei/52/22/p/o0393026113629279196.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160426/00/tosanjinsei/52/22/p/t02200146_0393026113629279196.png" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 23:04:17 +0900</pubDate>
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<title>だんだん家事もできなくなっていく</title>
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<![CDATA[ どうにか集客をしたり、取引先を探そうと私もがんばったと思います。<br>チラシを作ってみたり、店の中を改装して見やすくしてみたり、目新たしい商品も置いたり。地元の企業のセミナーなどにも行きました。新しい取引先を探す目的もありました。<br>個人商店というのは、人との繋がりがより一層大事だと思いました。<br>私の親は人脈が広く、慕われるし頼られる人でしたし、それにきちんと応える人だったので信頼されていたのでしょう。<br>私はその人脈をしっかり受け継げていないというのはもったいなかったです。気にして良くしてくれる人も多かったのですが親と同じように応えることができないためにだんだん仕事が回ってこなくなることもありました。<br><br>旦那はあまり多くを言わない人でしたが、借金が多くなってくると少し態度が変わってきました。<br>暗に早く店をたためばいいという気持ちだったのでしょう。<br>正直、私が商売をやっていなくても旦那の給料だけで暮らしていけるぐらいですから。私のわがままで家に借金ができてしまっているようなものでした。<br><br>返済に追われてバタバタしていて、家事も手を抜くようになってしまいました。<br>人件費が辛いからといってパートに来てくれていた方に辞めてもらったのが一番きつかったです。店のことをなんでも一人でこなさないといけないからです。<br>そうなるとできｒ仕事量も限られてしまってやはり経営がよくなるということはありませんでした。<br><br>ある日の夕飯のこと、料理をしている時間がなくて、買ってきたお惣菜を並べて、めざしを焼いて、終わりということがありました。お金もかかってません。かけられません。<br>すると旦那が「疲れて返ってきてご飯があるのはありがたいけど、お前のうまい料理がいいな」ってつぶやきました。<br>忙しいのにゆっくり料理なんてしてられないでしょ！って思ったけど口から出すのはとどまれました。<br>あの時、言ってしまっていたら、旦那を酷く傷つけてしまっていたと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160418/13/tosanjinsei/2d/90/j/o0600040013623213125.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160418/13/tosanjinsei/2d/90/j/t02200147_0600040013623213125.jpg" alt="" width="219" height="146" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2016 13:49:55 +0900</pubDate>
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<title>親から文房具屋を受け継いだ</title>
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<![CDATA[ 私の親は文房具屋をやっていました。<br>よくある町の小さな文房具店です。<br>長年地域に愛されてきたっていう感じです。<br>私が４０歳になる手前で、相次いで両親が他界しました。<br>私は文房具店を無くしたくなかったので、旦那に相談して、私が文房具屋を継いで続けることにしました。<br>私は結婚していましたが子供がなく、旦那の給料と私のパート代で生活は安定していたのでいいかなと。<br>しかし、現実はそんなに優しいものではありませんでした。<br>昔からの馴染みの客がいるとはいえ、文房具屋に買いに来るお客さんは１日に数える程度でした。<br>小学校や幼稚園といったところに卸したりという仕事もありました。<br>収入源は主にそこでした。<br>とはいえ、私は親からしっかり仕事を受け継いだというものでもなく、顔もなかなか覚えてもらえないような日々。<br>昔から使っているからという理由だけで仕事をもらっている感じでした。<br>仕事を引き継いでから２，３年くらいは手探りながらもなんとか赤字ギリギリのラインでした。<br>しかし、近所の１００円ショップができたのはダメージが大きかったです。<br>幼稚園や個人のお客さんはみんなそっちで買うようになったみたいです。<br>だんだん小学校や会社といったところからも、注文が減ってきました。<br>最近では、ネットで注文して即配達っていう安くて便利で品物豊富な大手企業が多くなってきたからです。<br>個人の文房具屋が到底太刀打ちできるものではありませんでした。<br>それでも利用してくれる人もいましたのでどうにかならないかと策を練ったりするのですがなかなかお客さんは増えません。<br>４年目からは借金を抱えるようになってきました。<br>売っているものは腐るものではないとはいえ、いつまでも置いておけばホコリを被るし目新しい商品だって並べたいです。<br>仕入れの代金をだんだん支払えなくなってきたのです。<br>旦那は３年もよく持ったと思っていたみたいです。<br>私は親のお店を潰したくなくて必死になって働きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160411/21/tosanjinsei/b3/14/j/o0600045013617952142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160411/21/tosanjinsei/b3/14/j/t02200165_0600045013617952142.jpg" alt="" width="219" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/tosanjinsei/entry-12149265113.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 21:34:24 +0900</pubDate>
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