<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>but beauty ...</title>
<link>https://ameblo.jp/toscalowa/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/toscalowa/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>TosCaloWorld is …　　　教育者  農家 神道</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>成長する瞬間</title>
<description>
<![CDATA[ 素直になれることが一番伸びる条件。<br>怒りを形にできたとき。<br>てんぱった瞬間にベストを選ぶ経験。<br>段取りをほんの数秒で組み立て、実行して、成果を得たとき。<br>段取りを数時間かけて組み立て、失敗して、反省し、同じことをして大成功したとき。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toscalowa/entry-11371517900.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 00:10:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>居住地域と教師、地域と子ども</title>
<description>
<![CDATA[ ３．１１になにかすると言ってはや２ヶ月。当初、月１で投稿する気であったが今日に至る。<br>さて、タイトルにもるが、今日は「地域と子ども」について本日の実践を記録する。<br>私は、過疎化が進む田舎に住んでいる。どれだけ過疎化が進んでいるかというと、私が小学校を卒業してから１５年間、なんと３人の卒業生しかでていない。しかも３人目が卒業したのは、６年前である。<br>そんな地域に数年前から空前の平成ベビーブームが訪れている。未就学児が１２人、小学生が３人いる。<br><br>子どもが増えてきたことが嬉しい反面、地域には地蔵盆やお祭り、子供会は数年前から中止され３人の小学生がいても、再会していなかった。祭りの大切さを伝承していかなければいけない立場にあり、また子どもにとって地域での異年齢集団でのふれあいがいかに大切かを知っている立場でもある。<br>そこで、小６の児童の保護者に呼びかけカレーパーティを開き、子供会を復活させる気運を高めようとする機会を持とうと３月に呼びかけた。何度か話し合いを重ね、５月１１日に会を催すことができた。<br>ちなみに、私には妻子持ちではない。あはっ。ボランティアである。<br>また、小学生は午後から水晶が採れる山に登り地域学習も行った。<br><br>感想は、「やってよかった。」<br>集まった子の顔は満面の笑顔。<br>約束でDSやPSPは持って来れないことになっていた。保護者の1人が「DSのない子どもの遊び見るん初めてや」と言ったのが耳に残っている。<br>次はBBQをしようという案もでた。<br><br>６年生は下の子たちの面倒を見ようとしていたし、中学年は下の子といっしょに遊ぶ中で年上らしさを家の外で発揮した。<br><br>今回のことで、地域でいかに子ども同士がふれあえていないか、体験を伴った活動が出来ていないかを再確認できたし、それらの大切さも身にしみて分かった。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toscalowa/entry-11250001106.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2012 22:37:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>311復活</title>
<description>
<![CDATA[ 311自分なりに何かを始めたくて。<br>日本にいる限り、誰か任せにしてちゃなんも変わらんって思い知らされた一年やから。<br><br>熱い自分が好きだから<br>日本をミクロから支えたいから<br>日本をミクロから変えたいから<br>そろそろ口だけが嫌だから<br>Facebook、Twitterのおかげてブログの持つ発言力が強くなったから、届くようになったから<br>ブログにリアルさを感じれるようになったから<br>チームを作りたいから、同志を募りたいから<br>しんどいけど楽しいことしたいから<br>豊かに生きたいから<br>福知山をにぎわしたいから<br><br>そして、夢を思いだしたから<br><br>だから、ブログ復活！<br><br>Twitterは情報収集の場<br>Facebookは人間関係を深める場<br>アメブロは主張の場<br>情報化社会もリアルな社会もどっちとも深く渡る。<br>浅き川も深く渡れ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120311/17/toscalowa/bf/fb/j/o0480048011845330179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120311/17/toscalowa/bf/fb/j/o0480048011845330179.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toscalowa/entry-11189626212.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 16:32:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出会い＃1</title>
<description>
<![CDATA[ <br>さくっと一枚。プレゼント用の作品を制作。<br>今回は、職場を去る先輩との出会いを形にしてみた今年最初の作品。<br>後ろに、しょうもない先輩の逸話が文字でプリントされている。<br><br>上司に論を立て、現場の意見を通す姿が勇ましかった。噛み付いている訳でもなく、全てはしごとの本来の姿を問うもの。<br>仕事ぶり、振る舞い方、後輩の育て方や、同僚との接し方、すべてが「先輩」やった。<br><br>えぇ出会いやった。<br>あとにも先にも、職場の中での出会いでは間違いなく多くの影響を与えてくれた人になるやろな。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100325/21/toscalowa/30/45/j/o0800106710466930441.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100325/21/toscalowa/30/45/j/o0800106710466930441.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>&lt;作品名 アリザッス&gt;<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toscalowa/entry-10491239641.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 21:58:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>卒業</title>
<description>
<![CDATA[ おれどんな顔して、どんな希望をもって小学校卒業したんやろ？<br>思い出せん。<br>あの日は、真っ白のジャックパーセルと真っ黒の制服を初めて身にまとった日。歩くたび、水色の靴底が輝いてた。そんなしょうもないことは覚えてる。幼なじみ親子で写真とったことも覚えてる。<br>わくわくはしてたんやろな。卒業のタイミングは終わりだけじゃない。はじまりでもある。世界が広がる瞬間。<br><br><br><br>卒業シーズンも大詰め。この年になって卒業はもうない。だけど、毎年、春には何かしらの卒業があるはず。<br><br>ライフステージはすでに第二段階。<br>形のない卒業が散らばってる第二段階。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100323/00/toscalowa/1a/4b/j/o0800060010462904639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100323/00/toscalowa/1a/4b/j/o0800060010462904639.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toscalowa/entry-10488825762.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 00:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジャポニスム</title>
<description>
<![CDATA[ うーむ。ジャポニスムについて卒論の研究をしているが。これほどまでに影響がおおきかったとは。<br>異国趣味からはじまったであろう日本美術の西洋進出は自然を制御しようとするヨーロッパ哲学、合理主義にある種のテーゼとなった。<br>もっと美しさを身近に感じようぜ、一部で美術を楽しむんじゃなくてあらゆる人、あらゆる感性でたのしもうぜ、そのままを表すことが美しさじゃなくて動きであったり躍動もたのしもうぜってのがジャポニズムがヨーロッパに与えたもんだとおもった。<br><br>しかし逆に文明開化と同時に日本の西洋化が始まって気づいたら日本人が海外に影響を及ぼした日本人アイデンティティが見失われてたってのは日本人としてちょいっと損なとこじゃないかと。明治になって日本らしさをどれだけ失ったか。<br>その結果で日本の均質化。長いものにまかれるという日本人らしさが逆に日本らしさを失ったと。<br>あれもこれも同じものばっかであふれてて出る杭はなんでも打ってしまう。<br>均質化される世界で、堅持できるもんをみうしなっちゃほんとに世界が同質化しちゃう。<br>ですけれど、やっぱりと日本人はすごい。<br>均質化をさけようとする動きが出始めたと思う。<br>それが教育。なにかくすぶってるもんが動き出したかんじがある。<br>なんせアメリカに殺された日本の教育やから、生き返るは自分からしかない。<br>今としては大きな波はないにしろ日本を見つめ直そうとしている動きは何十年後かにでてくるはず。<br><br>若い時は西洋好みやけど、年取ったら神社仏閣大好きになるし、盆栽や日本の調べが好きになる。<br>今の団塊の世代なんて昔はjazzやビートルズ、学生運動に性をだしてた人たち。あの日本らしからぬエネルギーが和を大切にしようとしてるんやから面白い。結局日本人は日本人ってこと。<br><br>あと日本文化に焦点をあてたテレビであったりメディアがよくみられるようになった。今の無知度を露呈するようなアイロニカルな面はあるにせよ、日本人が日本人になろうとしているように見えておもしろい。というかそりゃ興味あるわな自分のことやから。じいちゃん世代は今のテレビ見てなにをおもてんのやろな。懐かしさ？<br><br><br><br>問題は俺らの世代を挟む前後15年くらいの人が描く未来。日本を知らない日本人が日本を支えていく訳やからそりゃ楽しみです。けどまぁ大丈夫でしょう。ネオジャポニスムに懸けましょう。取り戻しましょう日本の感性。日本は死にません。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toscalowa/entry-10138793788.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 16:32:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歴史の１ページ</title>
<description>
<![CDATA[ えーっと。1300年の１ページに私の名前は残るみたいです。<br>そんな重大なことを今日気づいた。<br>1300年ってどんだけっていう。<br>伊勢に来たのはたまたまで、神職の資格をいただいたのもたまたま。<br>文化というものに興味はあったが深遠な文化に出会えたのはたまたま。<br>たまたまな流れでほんの一瞬だとしても、大衆の目に留まることがなくとも、消されることのない、歴史の一ページに残る。<br>それはもう必然なんじゃないかって。<br>ワケのわからんことをとおもわれるかもしれないけれど、ドキドキしてます。<br>あわわってなってる。<br>樽を曵く。軽い樽じゃない。<br>腐らない文化の中心。<br>やはり歴史は地元のことから学び広げていかなくては行けないな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toscalowa/entry-10133845962.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 20:33:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さようなら、</title>
<description>
<![CDATA[ なんてデジタルはしょぼいんだ。。。<br>pcで作業する中あやまっていつのまにかTosCalowaの過去の作品をゴミ箱に入れてしまった。かつ完全消去してしまった。<br>高校から初めてだいたい50個くらいのイラストやCDジャケット、フォト、フライヤー。<br>全部消えてしもうた。<br>過去が消えた。<br>なんかもう真っ暗過ぎ。<br>バックアップの大切さが身にしみて感じる。<br>別にたいしたもんを作ってきた訳じゃないけど、それでも作品は作品。自称クリエーターだろうが作品は作品。<br>約５０個のうちカタチになってるものはいいけど何気なくデザイン、作ったものはもう帰ってこない。<br><br>やめろってことかな。<br>就職するんやし、もうこんなことはできんからやめろっていわれとんかな。<br>あーあ。<br>TosCaloWaどうしよ。<br>復活するには、新たな船出がいるな。<br>エネルギーがかかりすぎる。<br>憂鬱。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toscalowa/entry-10115416248.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 11:51:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Kawaiiはエレガントを喰う。</title>
<description>
<![CDATA[ tokyo girls collection in Beiginの様子を見ました。<br>誰かが言ってたビタミンカラー満載でした。<br>日本に輸入された服飾文化はなぁんかエレガントさを失ってしまう。入ってきた当初はとてもエレガントなんやけどそれを一般人が着るレベルまでに日本人が手を加えていくとなぁんかエレガントさがなくなっちゃう。って東Gコレ見て思います。日本のKwaii文化がエレガントさを食っちまうのか？<br>日本女子高生？は個人でツンってやってるやつよか、集団になってツンってなる子の方が多い気がする。<br>そして日本男児なら一度はうっとしいと思ったことがある「カワイイィ～」をその集団から聴くことになる。<br>何度かこの「かわいい」国際語で'Kawaii'については話したことがあるけれども日本独特の「感じ」らしい。cuteでもなくpretyでもないkawaii国内におる限りじゃ分からんわい。<br>で話を戻すと不易流行。日本のガールズ（レディじゃないの）ファッションは明らかに流行もの。去年買ったモノなんて今年は絶対着れない！っていう流されや女の子の消費文化にアホらしい文化。でその発信は東京の女達。いや少女達。いわゆる集団でカワイイ！なんて言い合ってる子達から生まれてくる。金がないから今まで買ったモノをどうやって今年の流行っぽく見せるかなんてやってるうちに最初入ってきたその服の持つ意義見たいなもんが薄れていって無国籍（主に欧米だけの）、無テーマなスタイルになってまう。それをお互いに彼女は○○と××の合わせ方が上手いやらなんやら、やからカワイイと集団をなすみんなから、雑誌にも出てカワイイかわいいKawaiiとなっててまう。あげくの果てに東Gコレで北京まで言ってしまう始末。<br>ここまできてあれやけど別に嫌いじゃないんです。自分の考えで服を合わせていってうんぬんかんぬんするのはステキなこと。やけどかわいいとKwaiiは同じ発音なだけで全く意味が違う。日本人のカワイイは安易すぎるし壁がある。アルファベットのカワイイは日本人のイメージがあるけどあきらかに外国語やとおもう。日本でかわいいは言えてもKawaiiを言えるやつなんてそないおらんと思う。そんでカワイイにエレガントさはない。<br>とにかく夏がきます。今年の流行はビタミンカラーです。しかも全身じゃなくてトータルコーデの何か一つにポンってあるかんじがええ感じみたい。意志のない健康的な少女が街で見れることを楽しみにしています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toscalowa/entry-10089848376.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 16:30:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>土と人間</title>
<description>
<![CDATA[ いやぁ誰が最初に土を焼いたのか。古くは縄文時代やもんなぁ。しかも技術は大陸から輸入されたものやからもっと古くからあるのかも。土を焼いたら固まってお椀になって今ですら僕らの生活の大切な一部としてのこってる。あっぱれ！<br>そんな私も実は陶芸家の端くれと申しましょうか。夏には陶芸教室に行ってました。いちごのショートケイキの一輪挿しを作りました。<br>団塊の世代が挑戦したいことの上位に陶芸は常にあり続けている。はやるなぁ（おっちゃん）てかはやってるんです。ハンズにも簡易ロクロがうったるし、レンジのオーブンで焼ける土も売ってて誰でも簡単に家庭で楽しめる。<br>去年、国立の美術館でも銘打つ陶芸作品を見た。普遍の美はあの曲線にあるのか。<br>今では陶芸も何かを入れる器としてでなく立派な現代アートとしてその地位を確立している。<br>お偉いさんの壁にはザラザラとした感じのでっかいオブジェなんかが掲げたったり、病院や役所の壁にも最近チラホラ見受けられて。陶芸も手の届く範囲がドンドン広がっている。<br><br>けどやっぱり陶芸は器に一番うつくしさをかんじるかなぁ。固定観念かもしれへんけど。特に料理に使う皿。日本の食文化は総合芸術と言われる。味だけでなく、ただ食べるものというのでもなく、宮廷料理なんてそりゃもう食べるのがもったいないような美しさ。まだまだぺーぺーやから懐石料理も口にしたことないけど、一品一品器に盛られて食品素材の美しさを最大限に引き出す器さん。彼はすごい役割を担ってる。<br>一時無印やらシンプルな器が好きやった。けどどうでしょうかねぇ金を稼ぎ出したらもうおしまい。料理に会った皿なりお椀なりを買いたいかと。それが日本人だけが楽しめる、一つの芸術かなと。まぁ今の生活は質素な無印が一番似合ってるけど。<br><br>てことで去年北堀江で見つけた陶芸作品（はにわ）がyou tubeで高視聴率とってます。友達への誕生日プレゼントで買ったやつ。是非パソコンから見てください。<br><br>「はにメーション」<br><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/txzaSqmz56I&amp;hl=ja"><param name="wmode" value="transparent"><embed src="https://www.youtube.com/v/txzaSqmz56I&amp;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toscalowa/entry-10088037300.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 21:08:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
