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<title>劇創ト社deネクタルグンのブログ</title>
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<description>劇作家／演出家・城田邦生が主宰する「劇創ト社」。テノヒラサイズ所属・田所草子がプロデュースするユニット 「NECTAR-GUN（ネクタルグン）」。このふたりのふたつがタッグを組んだ「劇創ト社deネクタルグン」。2010年「10人写楽」以来2年ぶりに、再び、始動!!</description>
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<title>御礼。</title>
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メッセージを書き終えてほんとに終わったんだなぁとぼんやりしています。「阿国神舞」とても大切にしてきていつかもう一度、やりたいと願ってきたこの物語をみなさまの前に送り出すことができて本当に嬉しく思っています。毎回本番直前、一人一人と握手をしてまわる城田さんに毎回返した言葉「お預かりします」。なんだかそんな気持ちでした。城田と田所で創り上げたモノをお客さまに観て頂く。この作品は２人だからできた作品、だからこそ出た言葉でした。でもそれは台本上のお話。そこに集い心血を注いでくれた６人により作品世界が構築
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<dc:date>2012-03-14T21:37:49+09:00</dc:date>
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<title>阿国=田所草子</title>
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さてさて、ラストに控えしは、出雲の阿国／田所草子さんです。 &#59;こんにちは、突然の作・演出の城田です。あいも変わらず、遅きに失した登場ですみません（汗）みなさま、本当にありがとうございました。2年ぶりのト社ネクいかがでしたでしょうか？いろいろなところで、触れていますので、ご存知の方も多いとは思いますが、この「阿国神舞」は、もとは2006年に田所草子の一人芝居として上演されたものです。当時は30分の小編作品でしたが、詰め込んだパワーはものすごかったと記憶しています。基本、踊りっ放し、喋りっ放しでノン
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<dc:date>2012-03-14T20:52:41+09:00</dc:date>
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<title>作演=城田邦生</title>
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今回もタッグを組みました城田邦生（劇創ト社）。ダメだしを聞きながらああ、アタシの役者としての主義思想の根本はやっぱりこの人なんだなぁと。　芝居を紡ぐ　シーンを積み上げる　関係性を大切にする　相手役と会話をする　一つの作品をみんなで繋げる当たり前のようでいてなかなかできないコト。でもその意識が染みついているのは城田さんのおかげなんだなとつくづく感じました。阿国という女性を形成、彩られた物語を創出してくれた城さんに惜しみない感謝を!!そして役者・田所草子の礎、城田邦生とまたがっちりタッグを組みまして
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<dc:date>2012-03-14T20:51:36+09:00</dc:date>
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<title>元勝=TETSUYA</title>
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スペシャルゲスト・TETSUYAさん（Bugs Under Groove）いつもは東京を拠点に活動しているダンサー・TETSUYAさん。今回、意を決してオファー。すると･･････快諾。感動。実はこの公演、色々あって頓挫しちゃうかもって時があってでも阿国やるならTETSUYAさんに出演して欲しくて。だからなんの駆け引きもなしに「いいよー」って言ってくれた時、本当に本当に嬉しかったんです。救われたんです。その昔昔に共演させて戴いた時より遥かにお芝居も上手になってはってビックリ。そしてもちろん踊りの
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<dc:date>2012-03-14T20:51:01+09:00</dc:date>
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<title>才蔵=木内義一</title>
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もはや城田作品に欠かせない・木内義一さん（テノヒラサイズ）ネクタルグン「SWORD SMITH!!」ト社ネク「10人写楽」に続き、もはや城田作品に欠かせない存在となってます。その男気がね、城田ワールドにバチっとはまるのです。クサイ台詞もリアルな男気で成立させる力があって。つぶらな熱い瞳に惹きこまれた方多数。いつも「男前」、でなはく「男前風味」だとイジられる木内さんですが、とてつもなく男前の才蔵でした。しかもダンスも男前。踊れない踊れないといいながら延々自主練習をしている木内さんに田所も感化されて
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<dc:date>2012-03-14T20:50:49+09:00</dc:date>
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<title>佐助＝湯浅崇</title>
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もはや常連・湯浅崇さん（テノヒラサイズ）この人はすごい。カッコよさから面白さからバランス感覚から発想力から瞬発力から挙げればきりがないほどの魅力をいかんなく発揮していて、劇団員ながら惚れ惚れしました。ラストシーン近く、くちなわを「おい！阿国さんをそんじょそこらの踊り子と一緒にするんじゃねえ！」と一蹴するセリフがまた抜群で、いつも袖で聞きながら己に喝を入れてました。私的なことですが、こういう湯浅くんのお芝居とっても好きなんです。最近ではコメディ色の強い彼ですが、こういう正統派な役をやってる湯浅くん
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<dc:date>2012-03-14T20:50:37+09:00</dc:date>
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<title>トキ=山根千佳</title>
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振付もしてくれました・山根千佳さん（TAKE IT EASY!） 城田芝居で何度も共演してるチカさん一人芝居「阿国神舞」でも振付を担当してもらいました。もちろん今回も。彼女の振り付けは･･･難しい!!役者でもある人の振り付けって独特なんです。今回も悪戦苦闘につぐ苦闘。でもほんっと素敵な振りで、城田の意向を遺憾なく盛り込んでくれたのは、長い付き合いのチカさんならでは。純真無垢なトキ役に初めはどうなることかと思ったけど（失礼！）舞台上でみるトキは少女そのもの。可愛さにビックり、笑顔にどっきりでした。
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<dc:date>2012-03-14T20:50:28+09:00</dc:date>
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<title>甚八=永井悠造</title>
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こちらも初参戦・永井悠造さん（隕石少年トースター）   実は彼が18歳の時が初めての出会い。それからの活躍はもちろん知るところですが今回キャスティングの際、ふと脳裏に浮かんだのが永井くん。いつも真摯で真面目で、でも時折みせる愛嬌がとてもカワイイ人。阿国と甚八としてたくさん絡ませていただいて、ほんとに楽しかった。目がね、嘘がないんですよ。演じてないの。目の底まで甚八でいてくれたから安心して阿国としてその日の感情に心も身体も委ねられました。そして身体能力の高さをいかした見事な風転（←風のように転換す
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<dc:date>2012-03-14T20:49:44+09:00</dc:date>
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<title>くちなわ=菊池祐太</title>
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初参戦・菊池祐太さん座組みの中で最年少だったゆーた。「悪役は初めてっす!!ガンバルっす!!」元気に東京からの参戦。短い稽古期間ながら「くちなわ」と対峙し登場人物唯一の悪役として物語のスパイスに。くちなわとは蛇なのですが、本番中、舞台の袖で待機しているゆーたが時折照明があたってぬらぬらと緑色に光るさまはまさに蛇でひやっこい気持ちになることしばしば。稽古中、失敗すると「くそーーーーー」と本気で悔しがりそのみなぎる若さと熱さでみんなを苦笑させていたゆーた。でもその負けん気で色んなコトを乗り越えてくれま
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<title>終焉</title>
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「阿国神舞」ついについに終焉を迎えました。2006年の一人芝居から5年半の月日を経て信頼するキャスト・スタッフとともにもう一度阿国に出会えたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして連日たくさんのお客さまにお越し頂き本当にありがとうございました。またぼちぼちと公演を振り返ってまいります。しばしお付き合いくださいませね。最大級の愛と感謝をこめて。
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<dc:date>2012-03-12T13:10:03+09:00</dc:date>
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