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<title>アートヴィレッジ</title>
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<description>世の中には、もっとアートが必要だと思う。アートヴィレッジを運営するNPO法人公共情報センター事務局長のブログ</description>
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<title>下山静香クラシックコンサート　～Around 古典派＆新古典主義全３回シリーズ～　伝統∞革新</title>
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　アミューたちかわ（東京都立川市）で年３回ほど行われているピアニスト・下山静香さんの定期コンサートを、ここ２年ほど毎回聴いている。　下山静香さんのサイト　友人がコンサートの運営に関わっていたので招待されて行き始めたのだが、最近はすっかり下山ファンになってしまい、私の行動範囲内で行われる彼女のコンサートには都合がつく限り伺うようにしている。　30代の後半くらいからときどきクラシック音楽を聴きには行っていたが、はっきり言って知識は完全ド素人、音楽センス皆無、とうてい熱心なクラシックファンとは言えない
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<dc:date>2011-10-03T14:56:07+09:00</dc:date>
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<title>「ゼロ年代のベルリン〜わたしたちに許された特別な場所の現在（いま）」東京都現代美術館</title>
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　東京都現代美術館のサイトによると、ゼロ年代（本展では2000～2011年を指してそうよんでいるらしい）のベルリンは、〈世界の中で、アーティストを最も魅了するホットな都市〉となっているらしい。　また、展覧会タイトルにもある通り、主催者は現在のベルリンを「特別な場所」とも言っている。　その「特別な場所の現在（いま）」を世界12カ国から集まってベルリンで暮らす18組のアーティストが表現したのが本展ということである。　現代アートに関する海外事情に疎い私は、プレスリリースを読んではじめてベルリンがいまホ
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<dc:date>2011-09-26T13:33:35+09:00</dc:date>
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<title>映像インスタレーション《1945〜1998》を見て思い出した１冊の本</title>
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　昨日、一昨日と《1945～1998》というタイトルの映像インスタレーションと、その作者である橋本公（はしもといさお）さんについて触れましたが、関連して思い出した本があります。　たぶん以前にもブログに書いているはずですが「百年の愚行」という本です。20世紀に人類が繰り広げた愚行の数々を収めたこの写真集。あまり見ていて楽しくなる本ではありませんが、人間の負の部分を直視することもときには必要、とお考えになる方にはうってつけです。百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普
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<dc:date>2011-08-18T17:33:08+09:00</dc:date>
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<title>映像インスタレーション《1945〜1998》を制作した橋本公（はしもといさお）さんについて</title>
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　昨日、《1945～1998》というタイトルの映像インスタレーションを紹介しましたが、今日は制作者である橋本公（はしもといさお）さんについて少し触れておきます。と言ってもたいしたことを知っているわけではないのですけどね。　1959年熊本生まれの橋本公さんは17年間銀行員として勤めたあと、2001年に武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科に入学という少々珍しい経歴の方。　しかも《1945～1998》は、2003年に卒業制作としてつくったものだということです。「むむっ、いきなりか」という感じですね。　い
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<dc:date>2011-08-17T14:19:06+09:00</dc:date>
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<title>人間が愚かであることを思い知ろう（動画付き）</title>
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　1945年から1998年の間に2053回。  　何のことかと言うと、世界で行われた核実験（２回の日本に対する核攻撃も含みます）の回数です。  　もちろん私たちは第二次世界大戦後、アメリカ、ソ連（ロシア）、フランスなどが盛んに核実験を繰り返していたことを知っています。しかし、爆発を伴う核実験が禁止される1998年までの間に、2053回もの核実験が行われていたことを知っている人はあまり多くはないでしょう。私も知りませんでした。  　それに2053回と知らされても「ずいぶん多いな」とは思うものの、正
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<dc:date>2011-08-16T16:26:34+09:00</dc:date>
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<title>美術館の皆様……苦情です。</title>
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　苦情と言ってもたいしたことではありませんし、私ごときがこんな形であれこれ申し立てたところでいったい何人の美術館関係者が見てくれるかわかりませんし、運良く数人の関係者の方々が読んでくださったとしても、そのうちの何人が真剣に受けとめてくれるかわかりませんが（まぁ、まったく無意味なこととなる可能性が高いことは承知の上ですけどね）、個人的には本当に困っているのでとりあえず言うべきことは言っておきたいと思います。また、たまたま今回は東京国立近代美術館様を事例として取り上げていますが、決して個別の美術館を
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<dc:date>2011-07-17T16:59:22+09:00</dc:date>
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<title>木村藤一　木の立体　のんきなおくりもの</title>
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今日は知人である木村藤一氏の個展「木の立体　のんきなおくりもの」を鑑賞。彼の作品を見るのは初めてだったのですが、なんとなく見る前から「当たり」という予感がしていました。場所は新高円寺のGALLERY工（こう）という所。予感どおり今回は「当たり」でした。作品は「木の立体　のんきなおくりもの」という展覧会タイトルから感じられるとおりのもの。どこかつかみどころのない、独特の雰囲気を持つ木の動物たち。動物のくせして２本足で立って服を着てネクタイ締めて……。特別リアルに造られているわけでもないのに、見てい
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<dc:date>2011-05-25T11:26:30+09:00</dc:date>
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<title>レンブラント　光の探求　闇の誘惑　／　国立西洋美術館</title>
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　そういえばいま、上野の国立西洋美術館にレンブラントが来ています。本来３月12日からはじまる予定だったのですが、東日本大震災の影響で３月26日からとなったようです。国立西洋美術館で行なわれる東京展は６月12日（日）まで。開幕が遅れた分、閉幕まで無休で開館するそうです。　今回は、絵画だけではなくレンブラントが残した版画の数々も見ることができる点が特徴。５月18日には来場者数が15万人を突破したとのこと。どうも日本人はオランダの画家が好きなようです。　会期が残り１カ月を切った東京展、ぜひお早めに！　
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<dc:date>2011-05-19T17:38:57+09:00</dc:date>
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<title>石居麻耶　きらきら　YOKOI FINE ART 2010.9.17 fri — 10.2 sa</title>
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　石居麻耶さんというアーティストを知ったのは３年ほど前のこと。とあるアートフェアに出品されていた作品を見て、ひと目で気に入りました。　アートフェアというと、とかく奇抜な作品ばかりが目立ち（それはそれで興味深いものもありますが）、強すぎる印象の連続にいささか食傷気味、というタイミングだったことも多少は影響したかもしれません。どういうわけか石居さんの作品を見た瞬間、モチーフが斬新なわけでもなく、色彩が派手でもなく、作品自体も小品なのに、強く惹きつけられてしまいました。　それ以来ずっと気にしていて、昨
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<dc:date>2010-10-12T17:24:06+09:00</dc:date>
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<title>『ドガ展』 2010年９月18日（土）〜12月31日（金）／　横浜美術館</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<dc:date>2010-09-27T13:14:13+09:00</dc:date>
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