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<title>ここを逃げ場所にしてもいいですか？</title>
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<description>何から逃げなければならなくなってしまったのかは自分でも分かりません。ただ追われる事に疲れてしまったんだと思います。だから、吐き出してしまえるものは、ここに置き去りにしようと思ってます。</description>
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<title>書いてみた。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:17px" ;="">このサイトの中には、文才に溢れて</span><span style="font-size:17px" ;="">いる文客の方々が沢山居られ、その才覚に触れる度に俺の作文力の無さを痛感している。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">情景の描写や心情の細かな機微を思いもよらぬ角度から比喩をして、その情景を見事に文章で表現するその文才に俺はただただ感動するばかり。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">と同時に、己の書き残してしまっている駄文を振り返ってしまうと、その上っ面さえトレースができていない、只の文字列の集まりに落ち込みを感じざるを得なくなってしまうのだ。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">「俺は、ここにこんな汚ならしい物を書き残しても良いのだろうか？」</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">そんな疑念に駆られ、どうにもこうにも何かを投稿しようと言う気にはなれなくなってしまった。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">なので「俺は読む側に徹しよう。」と思いたち、それからは幾つかのサイトを読み漁る事に終始したんだ。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">うわべすら書き表せもしない、ただ文字列を並べたてているだけの下民は、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">人たるものの心情を的確に、色彩鮮やかに情景描写をされる方々の才能に触れながら、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">もう少しましな「何か」を探しております。</span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">震えながら差し出された彼女の左手を、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">そっと添える様に支えた俺の両手は、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">彼女の緊張以上に怯えていたにも関わらず、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">震えてなどはいなかった。</span><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">だからと言って、戸惑いを隠す余裕など全くなく、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">彼女の震えている手を取った俺の手のひらは氷の様に冷えているにも関わらず、手汗でびっしりと濡れていたんだ。</span><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">今、俺の親指と人差し指の二本で摘まんだ指環は、</span><span style="font-size:17px" ;="">気に入るデザインをと何度も二人して専門店へ足を運んで、</span><span style="font-size:17px" ;="">しっかりとそこへと落ち着く物を、似合った物をと迷いに迷って</span><span style="font-size:17px" ;="">吟味した指環だ。</span><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">この、表面にMのイニシャルが浮き彫りにされた小さな指環を少し開かれた薬指に差し込む事の意味を考えた時に、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">急に右手側の多くの参列者の視線が、細かな矢の様に俺に向けて放たれているかの様な痛みにも似た居たたまれなさを感じていた。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">お前は、それをするだけのその覚悟を持っているのか？</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">何処からともなく降り注いでくる、諭しの様な天の声が、たった二本の指先で摘まんでいる指輪をまるで漬物石かの如くに重くのし掛かり俺の右手を強く床下へと抑え込むかの様に沈み込ませようとしている。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">陽光の束が隅々にまで神々しさを振り撒いている明るい教会の最前列。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">三段ほど高みの小さなステージで向き合って、厳かに、祝福を浴びながら。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">「富める時も病める時も、、、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">　天が二人を分かつまで、、、」</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">　　　「誓います。」</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">勿論、嘘を吐いていると言う自覚などは全くなかった。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">けれど、心の底から愛し合い慈しみ合えるだなんてそんな具体性のない非現実的な誓いの言葉に対して、この場で同意などできるわけはないんだ。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">しかしながら、俺はほんの数分前に確かに神の前で誓ってしまっていた。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">そんな覚悟や自覚など俺は、この場に立つまで一切考えては来なかった事に、今更ながら気が付いてしまったのだ。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">今、ここでこうして我に返ってみれば、俺は一体今まで何をして来てしまったのだろうか。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">沢山の友人や親類縁者をこの場に招いて盛大な催し事の中心に立ち、神の御前で誓いを立てた挙げ句に、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">茶番にすら思える、この指環の交換と言う儀式を直前にして、あの頃の俺に立ち戻ってしまうとは。</span><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">騎乗位の態勢で</span><span style="font-size:17px" ;="">上から涙の雨を降らせ、</span><span style="font-size:17px" ;="">握り締めた婚姻届を俺の胸板に押し付け、早く一緒になりたいと泣き叫んでいた登志美ではないんだ。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">学祭でミス○○高校の栄冠を獲得したほどの美少女と四年半もの年月を共に過ごして来た。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">彼女はまだ高校生だったにも関わらず、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">「若くて可愛いお母さんになりたい。」と</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">言い、避妊をせずに交わり続け、反対する両親に対して規制事実を作ろうとするような無茶な、それでいて真っ直ぐな芯の通った女の子だった。</span><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">目の前にいる美紗絵の表情を読み取れずに、俺はただ、彼女の口から吐き出される聞き慣れない言葉屑をどうにか丸めて捨て去ろうと算段をしていた。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">実態のない汚れた言葉屑は拾い上げようとして手で掴んでも、どうにも手触りの感触が刺々してて気味悪くて持つ事が出来なかった。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">そうしている内に、彼女から垂れ流され続けていた、悪態を含んだ言葉屑には、どうやら言霊の類いの決意が込められているらしく、それをまともに被曝してしまっていた俺の心はいつの間にか湿度に晒され続けていた綿菓子の様に無惨な萎み方をしてしまったようだった。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">五年間に渡り、お互いに愛し合い慈しみ合って来た同棲生活を終わらせ様とする美紗絵の精一杯の悪態が彼女の真の姿ではないと十二分に承知していたとしても、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">五年間に渡り、聞き馴染んできた俺の心に直接響く彼女の音声がこれ程までに毒々しくも苦くなってしまうだなんて、思いもしていなかった。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">最早、彼女の本心は、被っているであろうその般若の面の何処からも漏れ出したりはしていなかった。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">みっともなく惨めに縮こまり、泥足で踏みにじられてしまった綿菓子の様な俺の精神は、甘味をも失い汚ならしく冷たい地面にへばり着いて、泣く事すら出来なくなっていた。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">それ以来、時間の観念を失い、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">一切の音が消え失せた部屋に陽光と月光を数える事なく座り込んで、幾つ歳を取ったのかさえも分からないままに、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">膝に乗せた顔が見据えていたのは、汚れた足の指先で身の程をわきまえず、野放図に伸びてしまった足の爪だった。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">「おぉ～い美紗絵、足の爪を切ってくれないかぁ～っ。」と呼び掛けた積もりでいた。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">だが、動かずとも舞い積もる埃やカビは生きている為に繰り返す浅い呼吸でさえ肺や喉を痛め付けてしまって、俺は掠れた雑音にすらならない呻きを溢していた。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">それから、何処に自身の心を置いて来てしまったのかは分からない。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">何を食べ何処で寝て何をしていたのか、身体が自分勝手に生き伸び続けていたんだ。</span><br><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">全ての生も性も精も省も声も清も勢も正をも、全ての「せい」を失ってしまった、あの荒んだ気持ちのままで拒む心を忘れてしまっていた。</span><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">ふと気が付けばいつの間にか隣にいて</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">ほとんど俺には興味のない話題をニコニコと楽しそうに話し掛け続けてくれていたこの彼女。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">気遣いもなければ優しさの欠片もない脱け殻は過去に生きて来た習性に従うかの如くに惰性で生き、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">纏わり付いて来るそんな小さな優しさのあしらいは無意識の内にできていたはずだったのに。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">多分、身体が欲しがっていたのだと思う。</span><br><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">「ねぇ、妊娠しちゃったらどうする？」</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">何度目かの事を為してしまった後の、いつもの明るく軽い口調での問い掛けに対して、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">「だったら、結婚しちゃえばいいじゃん。」</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">言い訳でもない、言わば、冗談半分の逃げ口上として発した俺の迂闊な一言が彼女のモチベーションを爆上げしてしまったんだ。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">それからの二人の仲は、と言うか、彼女の気持ちは、この場のこの儀式に向かって一直線に突き進んで来てしまった。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">俺が発した迂闊な言葉の裏を読まず、そのままの意味を真っ向から受け止めて、疑う事をしないままに、真っ更な心を持って彼女は今ここにいる。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">いや、彼女に対して決して不満などありはしない。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">いいや、寧ろ、俺には過ぎた女性だと、本心から思ってはいるんだ。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">だけど、明るく朗らかで人間的に尊敬できる可愛い女性であったとしても、</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">ここまで俺は彼女を恋愛対象として見た事は一度もなかった。</span><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">大きな一枚ガラスの窓の外には、昼下がりの暖かそうな陽光に木々の緑が溢れている。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">窓の両脇には目に鮮やかな色とりどりの生花が華やかに飾られ、高い天井の遥か高みには厳かに十字架が掲げられている。</span><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">いったい、この女は誰なんだ。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">自らに問い掛ける心の声が、聖堂の中に響き渡る。</span><br><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">思えば、中学の頃には小夜がいて、高校時代には歩美がいて、大学には登志美、そしてついこの間まで美紗絵がいた。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">その、どの彼女達もが、この、こんな腐り切った馬鹿な男に対して、多分、心からの真の声で結婚をしたいんだと訴えてくれたんだ。</span><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">俺は今、こんな華やかなこの場に立って、この彼女と向き合い、あの彼女達が望んでいた結婚式を挙げ、二人でこさえた指環を交換しようとしている。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">それぞれ一人一人の彼女が俺の名前を呼んでいる声が、この厳かな聖堂の中に響き渡っている。</span><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">俺の名前を呼ぶ、その声色には、</span><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">何故か、</span><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">俺には、</span><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">祝福を感じられなかったんだ。</span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">何がいけないって、起承転結の構成を組み立てられないし、伏線を散りばめもしなければ、その回収の仕方も分からない。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">なので話しとしての面白味がないんだな。</span><br><br><span style="font-size:17px" ;="">多分、長々と書いて、その文面を時間を掛けて読んでしまった後に、「無駄な時間を費やしてしまった。」と苛立ちを感じてしまうであろう毒文なんだろうと自覚はしているんだ。</span><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">ここまで読んで下さった方々の心中をお察し申し上げます。</span><br><br><br><br><span style="font-size:17px" ;="">ごめんなさい。</span><br><br><br><br><!--/data/user/0/com.samsung.android.app.notes/files/clipdata/clipdata_bodytext_221120_115436_009.sdocx-->
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<pubDate>Sun, 20 Nov 2022 12:04:03 +0900</pubDate>
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<title>要らない</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220327/04/toshimican/44/5f/j/o0588029815093514060.jpg"><img width="400" height="203" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220327/04/toshimican/44/5f/j/o0588029815093514060.jpg"></a><br>いつも思うんだけどさ、<br>前もって毛ぐらい処理しておけよ。 <br><br>ってね <br><br>髪型決めて化粧して。<br>お洒落なファッションで、<br>高そうな下着を着けてさ。 <br><br>目を魅く美しいネイルの指先が、<br>焦らしながら降ろした<br>悩ましいパンツの中の<br>メインステージがさ、<br>そこだけ無法地帯はないよね。 <br><br>そこ以外の全身に、<br>神経を使ってお洒落して<br>完璧に仕上がってるのにさ、<br>陰毛だけは残して置くって<br>その<br>美的センスが理解できないよ。 <br><br>ある意味で俺が、<br>一番間近でマジマジと<br>しかも長時間に渡って<br>見ている場所なのにさ。 <br><br>本拠地の色や形とかは、<br>目鼻や顔立ちと同じで<br>個性なんだから、<br>どんな味わいがあっても、<br>可愛いとか素敵だなって思えるけど、<br>陰毛にヘアースタイルもなければ、<br>色艶の美しさなんか<br>求めてはいないんだ。 <br><br>そんな縮れた陰毛を<br>目前でドアップで見せられるよりも、<br>綺麗な曲線を描く恥骨の丘とか、<br>柔らかな質感の伝わる特別な素肌を<br>眺めながら、<br>カポッと口の中にスッポリと収める<br>女性自身の味わいに、<br>心が踊るんだ。 <br><br>女性に於いての脇ってのは、<br>夏場の半袖やノースリーブでの、<br>ある意味での露出部分で、<br>人目に触れる機会が多かったり、<br>汗が大量に出る部分だから、<br>その匂いとかも含めて<br>エチケットだったり<br>見た目のお洒落だったりと<br>脇毛の処理は、<br>社会的な市民権を得ている<br>一般常識として処理をするのが<br>当たり前になっているのに対して、 <br><br>こと、陰毛に関しては、<br>大多数の女性のそれは、<br>一般公開はされない、<br>ある種、禁錮された、<br>パンツの密室内に閉じ込めた<br>女体の翳りの部分だよね。 <br><br>そこは公の場に曝される事もなければ、<br>外気に触れる事さえ少ない場所。 <br><br>クンニされる機会が<br>少ない女性にしてみれば、<br>確かに、<br>気を使う必要性などは全くない。 <br><br>カミソリとかで、<br>変に剃毛などして肌荒れや<br>微妙な生え出しのチクチク感に<br>悩まされなければならないリスクを<br>負ってまで<br>処理する必要性などは何一つない。 <br><br>野放しの無法地帯のままでも<br>パートナーとのセックスには<br>何も支障はないのが現実。 <br><br>まぁたまに長過ぎて、<br>巻き込み事故とかも起きるけど、<br>そんなのは、<br>ハサミで長さ調節をする程度で、<br>剃毛までの必要性はないから<br>クンニをされないのなら<br>そこは、原始解放区でも構わないんだ。<br><br><br>だけどさ。 <br><br>女としての魅力を<br>全開に飾り立てながら<br>色香を振り撒き、<br>悩ましいショーツを<br>見目麗しいネイルで飾った指先が<br>焦らす様に下げられた楽園が<br>モジャモジャっとしてるのって<br>万死に値するよね。 <br><br>況してや、<br>広範囲にはびこった、<br>小陰唇にまでに及ぶ長さがあったり、<br>更には、<br>肛門にまでも浸潤され、<br>蟻ん子の如く塊が<br>徘徊している様な構図が、<br>写実主義的な絵画の如くに<br>目の前に公開されてしまっては、<br>もはや手の打ちようがないんだ。<br><br><br>しかも、もう既に濡れている。<br><br><br>なんてのは大惨事だ。<br><br><br>心霊スポットの丑三つ時のトンネル。<br>或いは、<br>廃病院の霊安室にポツリと独り。 <br><br>シャッターを押した瞬間に、、、<br>蟻ん子君達に紛れて<br>トイレットペーパーの残骸なんかが<br>白く残っていたらば、、、、、<br><br><br><br>その恐怖ったらば、、、、、<br><br><br><br><br><br><br><br>えぇ～っと、<br>本日は稲垣吾郎さん不在ながらも、<br>本当にあった怖い話しをご紹介させて頂きました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toshimican/entry-12734078204.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2022 04:21:21 +0900</pubDate>
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<title>Twitterですが、</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220322/10/toshimican/24/69/j/o0302021515091298083.jpg"><img width="302" height="215" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220322/10/toshimican/24/69/j/o0302021515091298083.jpg"></a><br>騒いでいた叫び声が止まり<br>呼吸を詰まらせながら<br>突然に静かになる <br><br>ガックンガックンと<br>全身を震わせて続け <br><br>やがて<br>腹筋の力が抜け<br>押し戻す抵抗が無くなり<br>奥まですんなりと<br>突き込める様になるんだ <br><br>突きに合わせて<br>下腹が波打つまで脱力したら<br>とりあえずの一区切り<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>抱いている時に <br><br>凄く可愛いと感じる <br>限界がある <br><br>愛おしさの臨界点 <br><br>狂おしくなり <br>優しさが消える <br><br>壊れ物を大事に丁寧に <br>扱わなければならない <br><br>そんな心が <br>ふっと消え失せる<br><br><br>そこから先の俺には <br>自制心など無くなり <br><br>躊躇いや手加減は愚か <br>愛すらも消え失せ <br><br>阿修羅の鬼神と化すんだ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>頬が裂けたかの様な口紅の乱れ<br>尻に残る手の形をした紅葉<br>恥丘に刻み込まれた歯形から滲み出す<br>紅の破線<br>乳首の先から零れ落ちそうな雫までが<br>薄紅色をして <br><br>修羅の紅を纏いながらも<br>柔和で穏やかな笑顔を浮かべ<br>「ありがとう」の掠れ声 <br><br>あまりの愛おしさに鳥肌が立った朝<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>結婚しているって事は、<br>過去に"それなり"の恋愛をして<br>妻になった女がいるって事<br>離婚してないって事は、<br>今現在の時点で妻の座に<br>君臨してる女がいるって事<br>その事実に正面から向き合って<br>奪うほどの情熱や覚悟、<br>実力や責任を負えないのなら、<br>そこを掘り返して<br>彼に尋ねたら<br>自分が傷付くだけなんだよね<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>開かれた秘部を<br>眺めているだけなのに<br>ヒクヒクと吊り上がっては<br>見る見る内に<br>透明な汁が涌き出して<br>暫く見ているだけなのに<br>それだけで達してしまうなんて<br>なんて淫乱で<br>ふしだらな子なんだろう <br><br>可愛いくて仕方ないな<br>この子は、、、<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>会った瞬間の笑顔と<br>俺が帰る時の哀れな泣き顔<br>ちょっと会っても<br>一日一緒にいても<br>その表情の顛末に変わりがないのは<br>過ごした時間の濃度じゃなくて<br>いつも次が見えない<br>泡の様に約束が掴めない<br>一期一会の覚悟があるからなんだよね<br>そんな辛さを<br>強いている俺の罪は<br>何を以て償ったとしても<br>その代価は<br>その笑顔には敵いやしないんだ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>とある回転寿司で<br>仲睦まじいカップルを見かけた<br>男が女にお寿司を<br>あぁ～んと言わんばかりに<br>食べさせて上げていた<br>とても微笑ましい <br><br>いや違う <br><br>ふと見れば<br>女の首には明らかに<br>ネックレスではない革製の首輪が<br>そして女は不自然にも<br>常に両腕を肩幅の広さで<br>テーブルの上に揃えてたんだ <br><br>いいのか？<br>ペットの同伴は<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>何もしていない<br>ただ寝転んでいる女の<br>脚の間で<br>開かれた秘部を<br>眺めているだけなのに<br>ヒクヒクと吊り上がっては<br>見る見る内に<br>透明な汁が涌き出し<br>暫く見ているだけなのに<br>それだけで達してしまうなんて<br>なんて淫乱で<br>ふしだらな女なんだろう<br>可愛いくて仕方ないな<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>姿見に向かって脚を広げ、<br>次第に赤身を増して行く痣を<br>愛おしげに撫でながら、<br>鏡越しに笑顔を向けている。 <br><br>その嬉しそうな笑顔に嘘はなく、<br>流れ出す汁とのコントラストが<br>陰陽の理(ことわり)の深さを物語っていた。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>痛みを残してもらえないと、<br>してもらった実感がない。 <br><br>ってさ、<br>俺の技量不足なのかな。<br>ちょっと凹む言葉だわ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>なんで帰ってしまうんだろう<br>どうして置いて行かれてしまうのかな？<br>毎回温もりの無くなった<br>静かになってしまった部屋に<br>一人残されて<br>道路で轢き殺された<br>動物のような自分の身の上を<br>知らされるんだよね<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>そんな事を彼に尋ねても<br>結局は路上に放置された死骸は<br>行き交う車に何度も何度も轢かれて<br>ぐちゃぐちゃになるような話を<br>彼から聞かされるだけなんだよ<br>自分はアレにはなりたくない<br>彼に家庭があるって事実は<br>路上に迷い出た小動物に<br>成り切るだけの覚悟がない限りは<br>彼の家の話しには触れたらダメなんだ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>君の体を洗っていると<br>泡だらけの俺の手をギュッと掴んで<br>「一人にしないで。」と<br>この世の終わりの様な悲しい顔して<br>吐き出した心の塊 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ごめんね。<br>今度はいつ来てくれる。<br>またね、きっとだよ。<br>待ってるからね。<br>連絡するから、<br>返事をちょうだいね。<br>気を付けてね。 <br><br>愛してるんだから<br>忘れないでね。 <br><br>叫びの様な悲痛な願いを<br>背中に浴び掛ながら<br>閉めたドアの向こうには<br>どれだけの何が<br>俺を追っていたんだろう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>彼には家庭があって妻子がいて、<br>私には彼しかいない。<br>彼が大切にしているのは家庭で、<br>私が大切にしているのは彼なんだ。<br>そんな事実を<br>直視できるだけの激しさを<br>彼に求めてしまうのは無茶なんだよ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>嫉妬はあるんだけど、<br>どうしてもその座が<br>欲しいと言うわけではないんだと思う。<br>上手に振る舞って<br>私を隠し通せる知恵があって<br>技量がある。<br>尚且つ私にはその影を踏ませない<br>立ち回りをしていてくれるから、<br>私は貴方から離れられないんだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>可愛いくて愛おしくて<br>背筋がぞくぞくするほど<br>好きなんだ。 <br><br>綺麗で儚いからこそ<br>その思いが爆発して<br>追い詰めたくなるんだ。 <br><br>汚したい、虐めたい、<br>この愛おしさの裏側で<br>ぶっ壊したい欲望が<br>抑え切れなくなるんだ。 <br><br>君は、<br>一体、どこまでを<br>愛として<br>受け止めてくれるんだろう<br>許してくれるのかな<br><br><br><br><br><br><br><br><br>DMで送られて来た、怖い話し。<br><br><br><br><br>貴方の子を宿す分けにはいかないよね。<br>出してる瞬間の躊躇なのかな？<br>心配なんだろうね。<br>腰を引き気味にして<br>出してる気持ちが伝わって来て<br>悲しいんだよ。<br>私は奥の奥で出てる感触を<br>味わいたいし、<br>貴方だって本能的には、<br>そうしたいはずだよね。<br>だからIUSの避妊方法しかないじゃん。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ピルで体調を崩したくないんだ。<br>かと言って<br>毎回洗腸しなければ使えないお尻は<br>時間的に無駄だし、<br>後始末も大変なんだよね。<br>何よりも、<br>お尻に出されるよりも<br>やっぱりちゃんと中で<br>受け止めてる感触が嬉しいんだ。<br>だからやっぱり私は<br>ミレーナを入れるんだ<br>
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<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 10:40:55 +0900</pubDate>
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<title>おやおや。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220320/03/toshimican/d1/fc/j/o0328032115090177563.jpg"><img width="328" height="321" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220320/03/toshimican/d1/fc/j/o0328032115090177563.jpg"></a><br>国道の橋の上、<br>水銀灯に照らされて、<br>霧雨が、揺らめきながら<br>真っ白なレースのカーテンの様に<br>靡きながら降り注いでる。<br><br><br>歩く速度で角度が変わり<br>膝下を確実に濡らすから<br>この季節の霧雨には<br>この景色程の優しさが<br>感じられないんだ。<br><br><br><br>音もなくビニール傘にたかる<br>細かい輝きの粒は、<br>結露の様に露を結び<br>それはまるで涙の様に<br>傘先から零れ落ちて<br>俺の視界に焼き付いてしまう。<br><br><br><br><br><br><br>「帰っちゃうんなら、<br>もう、来てくれなくていい。」<br><br><br>唐突に浴びせ掛けられた言葉が<br>背中に貼り着いていて<br>足取りが重い<br><br><br>来る時には<br>あんなに暖かった陽射しを<br>背中に浴びながら<br>この坂道を登っていた筈なのに<br><br><br>ドアを開けた瞬間に<br>見せてくれる笑顔が<br>本当に嬉しさが弾けていて<br>まるで飼い犬の様に<br>はしゃいで喜んで、<br>抱き付いてくれて。 <br><br>暫くは<br>じゃれ着いて<br>まとわり着いて<br>離れなくて<br>キスの嵐。 <br><br>纏まりのない話しを<br>矢継ぎ早に<br>話しっ放しで<br>時系列がバラバラで<br>意味が解らないまま<br>頷いて、返事して <br><br>落ち着くまでは<br>頭を撫で背中をさすり<br>肩を抱き寄せ<br>数時間経ってから<br>やっとイチャイチャ<br><br><br>嬉しさも<br>あからさまに表現するし、<br>恥ずかしさも無ければ、<br>躊躇いもない。 <br><br>その瞬間、瞬間の感情を<br>あるがままに現し、<br>何もかもを<br>ストレートにぶつけて来る。 <br><br>天真爛漫で自由奔放。 <br><br>隠し事もなければ<br>嘘も吐かない。 <br><br>感情の赴くままに行動をして<br>そのままの自分を晒け出して<br>全身でぶつかって来る。 <br><br>我が儘も言えば、<br>拗ねたりもする。<br><br><br><br><br><br><br><br>そう感じているのは、<br>間違いだったんだ。<br><br><br><br><br><br><br><br>背中に浴びていた陽射しは<br>実は、<br>裏側の太陽。<br><br><br>明るく無邪気で<br>隠し事がないのではなく <br><br>彼女は<br>そう振る舞うしか<br>自分を隠す手段を<br>持てなかったんだ。<br><br><br>男が好むであろう女性像を<br>想像して演じ、<br>愛され様と偽っていたんだ。<br><br><br><br><br>ついさっきまで直ぐ隣にあった<br>あの笑顔の温もりは、<br>本当は、<br>この夜の霧雨の冷たさに酷似して<br>真っ暗な夜の冷たい背景を<br>覆い隠す様に、<br>「来てくれなくていい」を<br>リフレインしていた。
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<link>https://ameblo.jp/toshimican/entry-12732835364.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 03:04:28 +0900</pubDate>
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<title>えっと、</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220319/08/toshimican/2b/0b/j/o0337042215089756974.jpg"><img width="337" height="422" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220319/08/toshimican/2b/0b/j/o0337042215089756974.jpg"></a><br>白くボヤけた青空に<br>それはまるで幼い子供が<br>いたずら書きで描いた様な<br>千切れたはぐれ雲が雑に並んで<br>ポッかりと浮かんでる。<br><br><br>昼下がりの青空が眩しくて、<br>ちょっと苛立ってたんだ。 <br><br>寝転んで膝枕<br>おっぱいの膨らみ越しの顎のライン<br>くすぐる様に髪が揺れている<br><br><br><br><br><br>言い合って喧嘩して<br>仲直りもしていないのに<br>いつものマックの<br>ドライブスルー。 <br><br>彼女には何も尋ねずに<br>勝手に注文して<br>受け取って、<br>ポンと手渡し走って来た。<br><br><br><br><br>ぶら下げて<br>黙って歩いてぶっきらぼう <br><br>怒ってないけど引けなくて<br>意地でもないけど<br>素直は負けだと<br>尖らせた唇 <br><br>磯でもなくて浜でもない<br>やっと波の音が聞こえる位の<br>公園でもなく、丘でもない<br>中途半端な草むらに寝転んだ。 <br><br>何処へ行っても、<br>何処で寝ても<br>寝転べば、<br>自然と傍らに座り<br>当たり前に頭を乗せる膝の上<br>それが二人のポジション<br>二人の形 <br><br>これがいい、これでいい<br>喧嘩して言い合っていても<br>好きなんだから<br>離れる理由にはなりやしない <br><br>ただちょっと<br>意地の納めが着かないだけで<br>言葉に出せない<br>言葉がでない。 <br><br>冷め掛けたマックにカジリ着く<br>あっ、<br>それは俺のと手を伸ばし<br>掴んだマックはおっぱいだった<br><br><br>ポテトだけ<br>口に入れられ<br>雲を睨むしかなかった。<br><br><br><br><br><br>余りにも広過ぎる<br>白くボヤけた青空に、<br>雑に千切れたはぐれ雲。 <br><br>それはまるで<br>まだ<br>幼かったあの頃に、 <br><br>自分の部屋の壁に、<br>落書きしたあの絵にも似て<br>乱暴に、適当に<br>憂さ晴らしの様に<br>白絵の具をなすり着けた <br><br>俺の心が空に浮かんで<br>さ迷ってる。<br><br><br><br><br><br>指先の動きがしなやかで<br>髪の毛、一本一本の毛先にまで<br>彼女の美しさの意味が輝いていた<br>俺は、<br>悔しい程に惚れてしまってる。<br><br><br>可愛いくて愛おしくて<br>背筋がぞくぞくするほど<br>好きなんだ。<br><br><br><br><br>なんだ、<br>もしかして俺は今、<br>幸せの真っ只中にいるのかな？<br><br><br><br>そうか、<br>この苛立ちの<br>あっさりと抜けて行く、<br>この気持ち。 <br><br>当たり前に感じている<br>この安らぎと落ち着きは<br>この膝枕と青空が<br>俺の居場所だからなんだ<br><br><br>あの頃に<br>俺の描いた千切れ雲は<br>彼女の背景に<br>とても似合って<br><br><br>泣きたいくらいに<br>嬉しくなった。<br><br><br><br><br><br>美紗絵と暮らしていた頃<br>遅く起きた、天気のいい休日の昼下がり。<br>ふらっと、目的もなくドライブに出掛けたりしていた。<br>何処へ行くとも決めずに、ただ走っていると、どうにも同じパターンの道程を辿ってしまい、いつもの場所にしか到着しなかった。 <br><br>もっと違う景色を求めて、気晴らしに出て来たはずなのに、結局は同じコースを同じように走り、落ち着く場所に落ち着く。 <br><br>常に側にいて、その"ありがたみ"をついつい忘れてしまっていた俺は、時々、ふと、自分の彼女の"素晴らしさ"に気が付いて疲弊していたんだ。<br>「わっ、ドチャクソ美人だし、いい女じゃん。」<br>こんな女と付き合えたら人生が薔薇色なんだろうなぁ。<br>なんて、自分の彼女を俯瞰したりして、自分の立場の怖さを度々実感してたんだ。<br><br><br>人は人に愛されていると言う責任を持たされるんだ。<br>裏切ってはいけない。<br>何を、何処を愛されているのかを自覚しなければならないんだ。<br>それは、勿論、具体的な外見や仕草などではなく、内から自然と涌き出てくる心の在り方。<br>愛しているし、愛されている。<br>その基本姿勢を常に保つ事で自信を律する戒めが自ずと身に付くものである。<br>そう信じたい。<br>のだが、<br>俺の煩悩はそれを許してはくれないのだ。 <br><br>美紗絵は異常なまでの嫉妬深さと独占欲を俺に向けていた。<br>求めていたんだ。<br>それは、コンビニのレジの女性やファミレスのウェイトレスさんとの単純かつ事務的な言葉のやり取りにまで、それが嫌だと言っていた。<br>恋をして夢中になってしまっている時期だけならば、まだギリギリのラインで可愛いと許せる微笑ましい話しなのだが、<br>付き合い出してから、同棲をして一年経ち四年経っても、そのスタンスに変わりはなかったんだ。<br>それを俺に求めている彼女自身も、求める以上の代償？は俺に支払ってくれていたんだと思うんだ。<br>束縛は相手が束縛されていると自覚しないで過ごしていられれば、束縛じゃないし、独占欲を剥き出しにして牙を剥いている姿は、ある意味では野性的な雌の本能とも取れるし、その独占欲や嫉妬心を手向けられている俺が、窮屈に思っていなければ問題はないんだ。 <br><br>独占欲や嫉妬心を剥き出しにされる事自体に窮屈を感じるからとか、嫌な分けではなくて、嫉妬している時には機嫌が悪くなってしまう美紗絵の気持ちを感じ取れてしまっている自分自身の戸惑いなのか、焦りなのか、美紗絵の心の動きを一瞬で読み取れてしまう俺自身の反省の様なものを感じるのが鬱陶しいんだ。 <br><br>そんな一面を持っている美紗絵である事を覚悟して、差し引いたとしても、彼女の溢れ出す魅力対しての俺の価値などは、比較出来ないくらいにちっぽけな男なんだから、そんな嫉妬される、なんて事に文句を言える立場に俺はいないんだ。 <br><br>ドチャクソ美人な美紗絵に愛されている。<br>それを日頃の生活の中で、肌身に痛い程感じ取れている。<br>それはまるで夢の中にいるんじゃないのかと、現実から離れた出来事の様に思う事もあれば、<br>ふと我に返って、背筋がザワザワする程の嬉しさ、幸福感を感じる事もあったんだ。 <br><br>そんな美紗絵漬けになっている俺が、コンビニで単に会計の為にレジ打ちをしている女性に目移りなどする筈もないのに、<br>そこで、ふっと腕を強く掴まれたんだ。 <br><br>お釣りを渡す時の女性の笑顔に対して、俺が小銭を受け取った時に女性に向けた視線。 <br><br>腕を掴まれた瞬間に、美紗絵の気持ちが痛い程に理解できてしまうんだ。<br><br><br>喧嘩などではない。<br>そもそも俺と美紗絵の間に喧嘩は成立しなかったんだ。<br>お互いに、気持ちが苛立つ時と言うのは、<br>相手の態度や言動に対して怒りや憤りを感じるのではなく、<br>困らせてしまった、戸惑わせてしまった。<br>配慮が足りなかったとか、自分自身の至らなさに対しての苛立ちであって、<br>相手の意見や気持ちを変えようとか、況してや言う事を聞かせ様などとは考えはしなかったんだ。<br><br><br><br>いやいや、俺って、どんだけいい男なんだい！<br>って、自分で書いていて思う事があるんだけど、<br>何度も何度も書いてますが、俺は百人中の九十八番です。<br>決定的な不快感を与えるほどではないんですが、まぁ不快感は否めない男です。<br>そこんところ、宜しく。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toshimican/entry-12732681372.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2022 08:24:06 +0900</pubDate>
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<title>何故か馬</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/06/toshimican/39/9b/j/o0564084515088858392.jpg"><img width="400" height="599" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/06/toshimican/39/9b/j/o0564084515088858392.jpg"></a><br>牛革の紐を固く編んだ一本鞭<br>先端には舌の形をした<br>分厚く硬い革がしなって<br>振り下ろした時の打撃力を<br>増す様に取り付けられている <br><br>人ではなく馬場馬術用の<br>馬を調教する時に使う鞭 <br><br>指令に背いた時に<br>馬に痛みを与えて<br>従わせる為の武器としての鞭 <br><br>拍車を着けた長靴で<br>腹を蹴り<br>手綱で馬銜(はみ)を<br>ガンガンと煽って<br>鞭で肩下を打ち据えながら<br>一つ一つの命令を<br>痛みと苦痛で憶えさせる <br><br>普段はキラキラとした<br>つぶらな瞳をしている<br>可愛いらしい馬の眼差しが<br>芸を仕込む時<br>馬術としての所作を<br>騎手から暴力で<br>教え込まれている時の<br>馬の恐怖と不安に怯えた<br>あの瞳の愁いや戸惑いを<br>沸き立たせている目付き <br><br>草食動物のあの巨体で<br>正に馬力のある体力<br>人の持つ腕力等くらいでは<br>従わせる事など<br>とても出来やしないはずなのに <br><br>背中に乗り<br>手綱で馬銜を引き<br>踵で腹をコンコンと<br>軽く蹴るだけの指令で<br>斜めにも歩けば<br>その場で足踏みをしたり<br>後ろ足を軸にして回ったりと<br>とても繊細で多彩な動きを<br>してくれる様になるんだ <br><br>そうなってくれる馬は<br>どんな馬にでもできる技ではない <br><br>馬自身の性格や素直さ<br>物覚えの良し悪し<br>歩く姿の美しさや<br>馬体のフォルムの美しさ<br>騎手、乗り手との相性 <br><br>そして何よりも<br>人と馬の<br>その日、その時のコンディション <br><br>色んな条件が合致して<br>人馬一本の見事な<br>ソーシャルダンスとも言える<br>優雅な動きが実現されるんだ <br><br>そこまでの道程は<br>人の意志が通じない<br>獣としての馬を<br>非力で<br>たいした体力を持たない人が<br>長い時間を懸けて<br>調教と言う暴力で<br>教え込ませなければならないんだ<br><br><br><br>乗り手もそう<br>馬にしてもそう<br>誰にだって出来るものではなく<br>どんな馬でもいいわけではない <br><br>性格もあれば相性もある<br>騎手の技量だけでは成り立たないし<br>馬の調教の仕上がりだけでもない <br><br>鞍に股がると<br>スッと一瞬で意思の疎通が<br>感じ合えて<br>馬がシャキッと姿勢を正してくれる <br><br>よっしゃ、行くぞと言う<br>気合いが馬にちゃんと伝わり<br>自由自在に動いてくれる<br>あの一体感<br><br><br>手には鞭もなければ<br>長靴に拍車も着けてはない<br>D馬銜の二本手綱ではなく<br>指先で軽く引く為の手綱の指令と<br>腹をコンコンと蹴る脚力だけで<br>乗り手の気持ちを伝えられるんだ<br><br><br><br>馬術、乗馬とは<br>土誇りの舞う馬場の中を<br>単調にあくせく動き回るだけではなく、時には、森の中や或いは砂浜とか、<br>まぁ、臆病者の馬だから突然に暴走したり、後ろ足だけで跳ね上がったりもするし、<br>木々の枝にぶつかったりと様々な危険もあるんだけど、<br>ある程度の経験さえしていれば、<br>大自然の中を頼もしい馬の背中に乗って疾走する事が出来るんだ。<br>寒さを一緒に感じ、草原の土の柔らかさを感じ、砂浜の馬脚のもつれを感じ、時にはすべったり、飛び越えたりと、<br>ペットとは呼べない巨体の四つ足と一緒に、話し掛けながら、同じ風を感じながら過ごす掛け替えのない充実した時間が味わえるんだ。 <br><br>けど、<br>金がかかる。<br><br><br><br><br>画像は、「出戻りとんこ」様からお借りしています。<br>ありがとうございます。<br>毎回、とても素敵な画像をアップされていらっしる方なので、癒されたい方にはおすすめですよ。<br>あっ！勝手にごめんなさい。<br><br><br>あらあら、エロを書こうと書き出したんだけど、鞭の説明なんかしている内に、昔の郷愁が甦ってしまって、ついつい違う方向へと話が変わってしまいました。 <br><br>乗馬専門用語とか、分けの解らない言葉も多々あるかと思いますが、そんな細かい部分を説明しても、ただでさえ退屈で無意味な駄文なのに、なおさら馬鹿らしくなりそうなので省いてしまいました。<br>ご容赦ください。 <br><br>どうにもこうにも、纏まりのないとっ散らかった独り言でごめんなさい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toshimican/entry-12732316109.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 06:12:35 +0900</pubDate>
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<title>なんか、すいません。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220313/14/toshimican/a7/8e/j/o0600037915087148100.jpg"><img width="400" height="253" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220313/14/toshimican/a7/8e/j/o0600037915087148100.jpg"></a><br>日本はもはや経済大国でもなければ、技術大国ではなくなってしまっている。<br>この国の価値は今や２～３０年前までのメイドインジャパンの持つブランド力などはなくなってしまっているんだ。 <br><br>遠く太平洋を挟んだ大国のアメリカが、技術や経済力を失った、高齢化社会を迎えた島国を必要としている理由は、対中国とロシアとの距離が近いから以外の理由はないんだ。 <br><br>アメリカの軍事拠点として極東にある日本が必要なだけで、それ以外の利用価値は皆無に等しいはずなんだ。<br>その軍事拠点としての日本が非核三原則を謳って、核を拒絶し続け、持ち込ませないを貫き通しながらもアメリカの核の傘に収まっていようなどと虫の良い話しを貫き通そうとしている。 <br><br>かつてオバマ大統領が広島を訪れた際に、核廃絶を口にしながらも、広島の地を歩みながら、傍らには核の発射ボタンが収納されたケースが常に側にあった事は多くの日本国民は知っていたはずなのに、アメリカ大統領が広島を訪れてくれた事に感激をして涙する様な国民をかの大統領はどう捉えていたのだろうか？ <br><br>日本は隣国からのミサイル攻撃を迎撃するための拠点を日本海側の各県に求めてはみたが、首を縦に振る県はなかった。<br>そもそも、隣国が持っているミサイルが日本に向けて発射された場合に、そのミサイルを迎撃できる可能性は極めて低いらしいのだ。<br>超音速で飛来してくるミサイルを狙い撃ちする技術力などは存在していないのだ。<br>それを撃ち落とせる可能性があるとすれば、それは飛んで来たミサイルの着弾精度が高くて、あらかじめ何処を狙って発射された物なのかを知っていて、尚且つ、迎撃するだけの時間的余裕があった場合だけなのだ。 <br><br>今や他国を攻撃するための兵器の進歩には、その情報すら追い付かない程の進化を遂げてしまっているんだ。 <br><br>長細い日本列島などは、多分２発のミサイルで無くなってしまうだろう。 <br><br>一機のミサイルに多弾頭を搭載できるとか、宇宙衛星から落っことす神の杖とか、僅か数百メートル範囲だけを殲滅させる核とか、大国はあらゆる兵器の開発に技術力を結集して来ている最中に、日本と言う国は、戦争の放棄を掲げて、平和に安穏に暮らして来てしまったのだ。<br><br><br>高齢化社会を迎えた日本国は、先生に怒られた事のない世代が社会を構築して、暴力のなん足るかを考えもせずに、自己の権利を主張し、理解出来ないモノに対しては拒絶はしないけれど受け入れもしない距離を保つ平和主義の元に変革を遂げてしまった。 <br><br>勿論、軍国主義を肯定しているわけではないんだ。 <br><br>ただ、回りがトゲトゲしている最中にいるのにも関わらずに、その真ん中でのほほんと過ごして良いんだろうかと、<br>クソ重たい猫で足が痺れて来ている現実に疲弊しながらぼやいてみたんだ。<br><br><br><br>俺は何を書いているんだろ、、、 <br><br>ほんと、すいません。
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<link>https://ameblo.jp/toshimican/entry-12731669870.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 14:32:31 +0900</pubDate>
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<title>テレビ離れ</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220313/04/toshimican/7a/0a/j/o0068005815086961479.jpg"><img width="68" height="58" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220313/04/toshimican/7a/0a/j/o0068005815086961479.jpg"></a><br>ここ二ヶ月くらいだろうか？テレビを余り見なくなったんだ。 <br><br>切っ掛けは、、、<br>もっと前の東京オリンピック辺りからだろうか？ <br><br>オリンピックをやる、やらない？とか色んな博識な人や知識人さん達が物知り顔で色んな議論を繰り広げて、オリンピックが悪の祭典地味て、開催する事の危険を披露していた筈なのに、<br>いざ始まってしまえば、やんややんやの大騒ぎ。<br>○○の競技で誰々がメダルを捕りました、のオンパレード。<br>あれ程、開催するべきではないなどと否定的な意見を堂々と述べていたはずの、なんちゃらの専門家さんも、感動したと絶賛の嵐。 <br><br>そりゃあ、人生を賭けて直向きに頂点を目指して頑張ってきたスポーツマンの姿には感動しますって。<br>地道な努力や鍛練を積み重ねて、ここぞとばかりに爆発させてるんですからカッコいいし、凄いし、立派ですよ。<br>そんな姿を見せ付けられれば、そんなモノの何処にも否定するべき部分などありはしませんて。 <br><br>で、北京ですわ。<br>同じ様に、また、やるやらないの話しが持ち上がり、結局は始まって、また感動だらけで、今はパラリンピックをやっている状態。<br><br><br>連日、感染者数をこれ見よがしに報道して、3密だの手洗いうがい、会食やマスクだのと感染対策の重要性を謳っていた報道番組が、オリンピックが始まれば、アスリートの汗と涙を特集して、メダルまでの道程を絶賛して、それまで、あれ程までに熱を入れて特集していたコロナ禍の危険性を訴えていた筈がが、何処吹く風よ。<br><br><br>感染を恐れ過ぎて経済が回らなくなってしまったら、コロナの犠牲よりも違った意味での社会的な経済被害が心配になって来たりして、話題の焦点がコロナか経済かが定まらなくなって来た辺りから、ロシアとウクライナが動き出してしまった。 <br><br>今度は、戦争に焦点が絞られて、<br>今は、ウクライナの惨状を報道し捲ってる。<br><br><br>対岸の火事ではないと連日の報道がされて、日本にも経済的な影響が波及する事は避けられはしないのは明白なんだけれど。<br>それをあらゆる観点から分析して、その対処対策は絶対的に必要なのは分かるんだけど。<br><br><br><br>ひねくれた見方？穿った見方？なのだろうか？<br>この戦争は、勧善懲悪の様に報道されているけれど、<br>分からないのは、悪は本当に全面的に悪なんだろうか？<br>そりゃあ、一般市民が沢山犠牲になってしまっているのは悪に決まってる。<br>これは戦争なんだから。<br>なんて当事者にして見たらそんな事で済まされる様な問題ではないけれど。 <br><br>この戦争を止められない世界の国々の在り方ってのは、これで良いのかな？ <br><br>各々の国々が自国の立場を考えて、守って、俯瞰してて。<br>陰で加勢したり、もしかして煽っていたりしてないのかな？<br><br><br>情報がテレビでしか入って来ない、島国に居る取るに足らない小市民が何をどう考えた所で何も変わりはしないのだろうけど、<br>この現状を極東にある、この小ささな島国の報道で知る限りは、世界は間違っている。<br>としか思えないんだ。 <br><br>まだパラリンピックは北京で開催されていて、メダルを争ってアスリートが頑張っている一方では、空爆で変わり果てた市街地が報道されてるんだよ。<br>多くの一般市民が、事故や病気、自然災害ではなくて国が持つ武力によって亡くなってるんだよ。<br>それを俺達は、どう捉えるべきなのかな？<br><br><br><br><br>テレビって、エンターテイメント性が激し過ぎているのに、それを無関心に観ていられる国民の一人として、ささやかな抵抗としてのテレビ離れをしているんだ。<br><br><br>かんか、<br>ごめんなさい。
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<link>https://ameblo.jp/toshimican/entry-12731596709.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 04:04:56 +0900</pubDate>
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<title>なんの話しなの？</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220309/08/toshimican/48/39/j/o0255029515085227691.jpg"><img width="255" height="295" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220309/08/toshimican/48/39/j/o0255029515085227691.jpg"></a><br>たった一ヶ月程度だった。<br>「会いたい」コールは日を追うことに頻度を増して、とうとう「もう、限界なの」に達してしまっていた。 <br><br>「少しの時間でも良いから」は、具体的な時間を２時間から１時間へと減らして行く様になり、切羽詰まった女心を叫んでいた。 <br><br>俺は別に会いたくない分けではなかったが、確かに、会わない方がいいんだとは思っていたんだ。 <br><br>何がどうしてそんなにも、のめり込んでくれるのかが理解出来なかった。 <br><br>会いたがってくれるのは、男としては嬉しい限りなのだが、<br>それ程の魅力をこんな俺が持っている訳もなく、先ずはその目的と、そうなってしまう心理状態を知りたかったのだ。 <br><br>もう既に何度も手は出してしまっていた。<br>それは、有りがちな男女の出会いからの流れで、成り行きとも呼ばれているようなもので、決して一目惚れとか、運命的な出会いではなく、あくまでも出来心から始まってしまったものだったんだ。 <br><br>相性はと言えば、俺的には彼女は激し過ぎるとしか言い様がないのだが、彼女が求めている行き先にまで送り届けて上げたかったから、<br>そんな乱れ方に戸惑いもせず、呆れもせずに即座に順応し対応して上げていたんだ。 <br><br>つまりは、彼女からして見れば、して欲しい事、やって欲しい事をしてくれる男が現れた的な存在だったのかも知れない。 <br><br>しかしそれは、あくまでも性的な欲望や満たされていなかった肉体的な不完全燃焼に対して手助けを添えて上げただけであって、決して精神的な安らぎや、心を満たす様な、況してや恋愛感情を抱かれる様な類いの優しさを与えた覚えは俺にはなかったんだ。 <br><br>やっている事と言えば、恨まれる事にはなったとしても、間違っても愛されなどはしない残忍な行為ばかりで、痛みや苦しみ、それが終わった後にまで暫くは苦痛が残っているであろう性的暴力でしかなかったはず。 <br><br>確かに、事後に労ってはいた。 <br><br>それは、求められたからと言って、そうするべきではない。<br>やってはいけないレベルの残虐な仕打ちを与えてしまった、俺の後悔から来る償いとしての労りであって、ある意味での人道的な事後処理でしかなかったはずなんだ。<br><br><br><br>会えばとことん付き合った。 <br><br>言うまでもなく、それはもはやセックスなどと言うありふれた性的な交渉ではなく、女の底知れぬ貪欲な炎を火傷を覚悟して踏み潰すかの様な修羅場だった。 <br><br>逃げる事を封じ、拒む事を防いだ。<br>悶える動きを固縛し、叫ぶ声を殺した。 <br><br>顔色だけを頼りにして行き着く所まで送り届けて上げていた。 <br><br>呼吸を管理したり、頸動脈を圧迫したり、<br>水分を補充させたり、尿意を玩んだりと体調観察しながら何度も何度も繰り返し、飽きる事なく送り続けている内に、意識を保てる限界が見えてくるんだ。<br><br><br>登り詰めた場所から、戻れなくなって呼吸をする事が出来なくなっていたり、<br>頂点の高みを更に高くする為に首を絞めたり、<br>過呼吸が続いて、喉が乾いてくっ着いてしまってたり、<br>おしっこを大量に噴出して脱水症状にならない様に水分補給をして上げたりと、<br>おおよそ一般的なセックスではあり得ない惨状にまで追い詰めていた。 <br><br>そこまでしても、女性の性欲とは枯れ果てる事を知らずに、健康を害する覚悟をしてまでも陶酔に浸っていたいらしいのだ。<br><br><br><br>半狂乱である種の錯乱状態は、体力が失われて行くに連れて沈静化し、脳内麻薬の枯渇によって女としての意識が取り戻されて行くのだろうか。 <br><br>修羅の形相が次第に穏やかな安らぎを取り戻し始めるんだ。 <br><br>一旦、とことん行き着く所までの果てを味わって来た表情は、実に美しく穏やかで、涅槃とでも言うのだろうか。<br>感情を一切表してはいない無表情の様に見えていながら、それでいて見ているこちら側の心情を映し出すかの様な変化を纏うのだ。 <br><br>それはおそらく、彼女の持っていた汚れた内面が浄化された、その時点で彼女自身が持つ本来の美しさを具現化できているからなのだろうと勝手に推測してしまうのだ。 <br><br>そう見えてしまうのは、自分の行った残虐な行為を正当化させたいが為に、単純に俺の後ろめたさがねじ曲げた映像なのかも知れないんだ。 <br><br>しかし、彼女が美しく見えるのは、それが幻想だったとしても実感しているのは事実ではある。 <br><br>そんな彼女に対して俺は、労り以上の優しさを見せてしまっていたのだろうか。<br><br><br>人はそんなものを「愛」とは認めてはくれない。 <br><br>けれど、そこに意識を集中して夢中になっていた自分を否定は出来ないし、それが労りなんだと自分に言い聞かせ納得させてしまうのは、いささか自分への裏切りの念を禁じ得ないんだ。 <br><br>だからと言って、それが愛なんだと言いたくない自分がいる。<br><br><br><br>彼女の言う「会いたい」と言う言葉の裏側に秘められている歪んだ性欲の吐け口としての俺の存在価値は、彼女に取っては安寧な日常生活を送る上で必要不可欠な精神安定剤であって、決して俺に愛情を求めている訳ではないんだと自分を戒めているんだ。<br><br><br><br>だから、二人の関係性に恋愛感情は存在していないんだ。
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<link>https://ameblo.jp/toshimican/entry-12730914142.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 08:07:33 +0900</pubDate>
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<title>持論暴論恋愛論</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220304/11/toshimican/d9/cb/j/o0487040115082987347.jpg"><img width="400" height="329" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220304/11/toshimican/d9/cb/j/o0487040115082987347.jpg"></a><br>なんとなく不自然な気がしていたんだ。<br>「貴方はこんな女を好きになる筈」を想像して演じているアクトレス。<br>即座に「ごめんなさい。」が言い出せる低姿勢は、余りにも彼女らしくない媚びた偽りの姿。<br>本性は乳房の内に隠し持ち、柔らかく豊かな丸み味で見事にカモフラージュされている。 <br><br>それを承知していながらも、裸になってその見事なプロポーションで擦り寄られててしまえば、それは創られた人柄とは言え、その裸体とのマッチングが余りにも整合性が取られている為に男は抗う事が出来なくなってしまうんだ。 <br><br>男なんてそんな生き物である。 <br><br>騙されていると知りつつも、目の前で展開されている理想的な女性像に夢を託して身を滅ぼしてしまうものなのだ。 <br><br>女とて、いつまでも舞台の上で架空のヒロインを演じ続けていられる訳もなく、<br>また、しっかりと毒牙に掛かった獲物に対して無駄な労力を費やす必要がなくなれば、自ずとその本性を露呈させる。 <br><br>女もまた、そんな生き物である。 <br><br>剥き出しに露出した人格がどうであれ、獲得した体には偽りはない筈である。 <br><br>男は、その時点でその女体をどこまで理解し、掴んでいるのかが、そこからの優位性を大きく左右するのである。 <br><br>化けの皮が剥がれて偽っていた仮面を脱いだ女の本性が必ずしも男の意に沿わない分けではなく、そこに現れた女の真の人格次第では問題なく付き合う事が出来たりもするのだ。 <br><br>要は、単純に性格的な相性に尽きるのだろうと思うのだ。<br><br><br><br><br>ありのままの姿で一緒に過ごしていて、お互いに安らいでいられる関係がやっぱり最強の相性なんだと思うんだ。<br><br><br>例えば、ふと喉が渇いている事に気付いて、コーヒーが飲みたいなぁ。<br>と、考えるともなく、ぼんやりと脳裏を掠める程度の欲求が浮かんでいた。 <br><br>言葉にも出さず、アイコンタクトすら取ってもいないはずなのに、 <br><br>何故か、気を使ったわけでもないのに自然発生的に、二杯のコーヒーが淹れられて差し出される。 <br><br>「あっ、そうそう、丁度コーヒーが飲みたかった。」と、改めて気が着いたタイミングで、香り高く、調度良い濃さと熱さ加減のコーヒーがスーッと傍らに置かれる。<br><br><br>「ありがとう。」の意味だけではなく、そこで溢れ出す嬉しさを込めて顎を手向ければ、チュッと触れ合う唇。 <br><br>さりとて、特にそれに感動する分けでもなく、二人で美味しいコーヒーを飲んでいる時間を共有している空間の柔らかさ。<br>所作所在の心地良さ。 <br><br>居心地の良い空間の共有。 <br><br>そこに相手が居てくれるだけの比類なき安堵感。 <br><br>一緒にいて安心できる人より離れてても安心していられる絆。 <br><br>素のままの自分で一緒にいられて、何時間も何日間も共に過ごしていても、自然体でいられる。 <br><br>例え離れ離れになっていたとしても、心の真ん中で常に支えになってくれていて、もう一人の自分の一番の理解者でいてくれる。<br><br><br><br><br>付き合い始めてから、数か月、あるいは数年しか経っていないにも関わらず、妙な気安さや安心感があって、あたかも昔から知っている幼馴染みの様な存在感を感じてたりするんだ。 <br><br>なので、昔の幼かった頃や子供だった頃の写真を見たりすると、そこに自分が写っていない事に妙な違和感や悔しさを覚えたりするんだ。 <br><br>楽しそうな笑顔や無邪気な仕草が写し出されている写真に筋違いな嫉妬さえ感じたりして、その当たり前の現実と向き合い、改めて己が抱いていり安堵感の正体に気付いたりするんだ。<br><br><br><br>もしかして、<br>同じ気持ちを共有していないのかも知れないけれど。 <br><br>手を伸ばし、その肌に触れれば、忽ち(たちまち)に込み上がってくる堪らない愛おしさに心が締め付けられる。 <br><br>ありのままの素の心を剥き出しにしているのにも関わらず、溶け合っていて温かく、居心地の良い時間が過ごせるんだ。<br><br><br><br><br><br><br>絶対的に相性の合う相手は存在するんだ。<br>探そうとして見付かるものでもなければ、なんらかの努力で成し得るわけでもない。 <br><br>もしかしたら、自分の知り得る範囲の全ての人の中にその人は存在していないのかも知れないんだ。 <br><br>陳腐でありふれた言葉なのだが、「運命」としか言い様がないのかも知れない。<br><br><br><br>プラトンの真球体と呼ばれる恋愛論がある。 <br><br>結ばれるべくして結ばれたカップルの心理状態は何処からどう見ても合わせ目が分からない、まん丸な真球体をしていてとても強く美しい形を成していると言う理論があるんだ。 <br><br>同じ直径、同じ質量、同じ色をした二つの半球が合わさり出来上がった真球体は、上下左右前後の区別が着かない程の美しいまん丸の恋愛を成し得るんだ。 <br><br>二つの心、二つの気持ち、二つの性であっても真球体になれるんだ。<br>重ね合わせるのではなく、半球面同士が何か得体の知れない力に因って引き寄せ合って結合し融合してしまうんだ。 <br><br>それは、ある種の運命と呼ばれる化学反応であるかの様に引き寄せ合って出逢ってしまう恋愛なのである。<br><br><br>真球を成し得た二人の恋愛は、その形状の特徴として、あらゆる方向からの外力、つまり疑いや悔しさ、嫉妬や不安に対しての負の精神的なダメージを受け難く、球面の持つ輝きで弾き返せてしまうのだそうだ。<br><br><br><br><br><br>エロい話しになってしまうのだが。<br>勃っている物が濡れている穴にスッポリと納まった時に、包み込んでくれているその胎内の質感が堪らなく愛おしく思えて、その体を強く抱き締めたくなってしまうんだ。 <br><br>自分の体ではない、もう一つの「自分の体」を自分の中に取り込もうとするかの様に力の限り抱き締める。<br>相手の身も心も、その存在の全てを自分の意思や感情、喜びも痛みも、快楽も苦悩も全部含めた存在自体を共有したくなるんだ。 <br><br>けれど、決して一つにはなれない焦れったさ、不甲斐なさ。 <br><br>そんな思いがほつれたり拗れたりして、性欲と共に胎内へ伝えたくなるんだ。 <br><br>相手の身体の中心に向かって、己の意思を伝えるべく、その猛りを衝動的に突き立てるんだ。 <br><br>一つになりたい。 <br><br>取り込む事が出来ないのであらば、せめてこの猛りが発する伊吹を身体の中央に届かせたい。 <br><br>俺の意思を体の真ん中で受け止めて貰いたいんだ。などど思ったりもしている。<br><br><br><br><br>性欲が溜まった状態で生おっぱいを見てしまうと、その性欲からかおっぱいを乱暴にむちゃくちゃに揉みたくなってしまうんだ。 <br><br>けれど、一旦その性欲が十分に吐き出されてしまうと、それ迄おっぱいに抱いていた嫌らしさが失せて、おっぱいの持つフォルムや質感に美的な尊さを感じるんだ。<br>もちろん、その触り心地もガシガシと揉みしだく乱暴な触り方ではなく、柔らかな手触りを味わうかの様な慈しみの心を持って接する様になってるんだ。 <br><br>出す前と出した後の男の精神状態とは、そんなものである。<br><br><br><br><br><br><br>こんな、文法を無視した脈絡もなければ、趣旨すらも分からない物を最後まで読んで下さる方は、きっと器の大きな人物なのでしょうね。<br>暇を見ては、殴り書きをした物を無理に引っ付けたら、こんな変な物になっちゃったんです。<br>いや、別にアップするほどの物でもないので、ゴミ箱に捨て様かと思ったのですが、これもまた、私の感じた考えである事には間違いはないと思直してしまいました。 <br><br>てか、それじゃ、アメーバさんはゴミ箱って事じゃん。と気が着かれた方は他言無用にて宜しくお願い致します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toshimican/entry-12730038174.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 11:34:13 +0900</pubDate>
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