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<title>転職エージェントとしみちのブログ</title>
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<description>大手人材紹介会社で法人営業として勤務するとしみちのブログです。キャリアの役に立つ情報をお届けします！※発言はあくまで個人の見解であり、所属組織の公式見解ではありません。</description>
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<title>ドラマ「HOPE」を観て感じたこと</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>転職エージェントのとしみちです。<br><br>「HOPE」というドラマをご存知でしょうか。<br>中島祐翔、山本美月、遠藤憲一といった俳優、女優らが出演しているドラマです。<br>総合商社が舞台なのですが、「不毛地帯」のようにシリアスなドラマではなく、新入社員が主人公ということもあり、非常に爽やかなドラマです（笑）。<br><br>さて、このドラマを観て感じたこと。<br>それは<strong>新入社員が上司から仕事を振られているだけ</strong>ということです。<br><br>私は人材紹介会社に新卒で入社していたからだと思いますが、常に仕事を自分で作ってきた自負があります。<br>上司から振られるのは、<strong>売上を立てろ</strong>というミッションだけです。<br>仕事をするインフラはありましたが、仕事自体はありませんでした。<br>インフラを活用しながら、飛び込み営業もしながら自分で仕事を作り出してきました。<br><strong>上司から仕事を振られるのではなく、お客様から仕事を振られる</strong>という環境でした。<br><br>人材紹介会社だけでなく、ネット系のベンチャー、不動産・証券会社のリテール営業なんかも同じような環境ではないでしょうか。<br><br>これはビジネスモデルの問題でしょう。<br>決してどちらの環境が良い、悪いというわけではありません。<br>人材紹介会社、ネットベンチャー、不動産・証券リテール営業が扱うは数百万、数千万単位の取引です。<br>総合商社ほど規模の大きい取引はしていません。<br>その分、社員1人1人の裁量権も個人として見れば大きいのです。<br><br>総合商社はときに政府を巻き込みながら、億単位の取引をする業界です。<br>それだけ下積みが命。<br><br>劇中、新入社員の1人がもっとレベルの高い仕事を任せてほしい、と訴えます。<br>残念ながら選ぶ業界を間違えたと言わざるを得ないでしょう。<br>総合商社に入社するとは、<br>・社会的地位<br>・高給<br>・億単位の取引を行う醍醐味<br>と引き換えに10年の下積みが必要なキャリアパスを歩むということなのです。
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<link>https://ameblo.jp/toshimichi1106/entry-12191596391.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 22:13:06 +0900</pubDate>
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<title>逃げの転職をしたくなってときに考えるべきこと</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>転職エージェントのとしみちです。<br><br>私が当ブログで一貫して主張していることの1つに、「逃げの転職はするな」というものがあります。逃げた先が企業であれ、独立であれ、大成しないからです。<br>では、どうしても逃げの転職をしたくなったとき、踏みとどまるにはどうすればいいでしょうか。<br><br>それは目標を再設定することです。<br>・自分が人生で何をゴールに置いていて<br>・そのために何を身につける必要があって<br>・今いる企業で何を学ぶことができるのか<br>を明確にしましょう。<br><br>手帳などに書き出すと効果的です。
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<link>https://ameblo.jp/toshimichi1106/entry-12190177154.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 08:33:35 +0900</pubDate>
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<title>ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さんの起業する前に読む本」を読了。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>転職エージェントのとしみちです。<br><br>「金持ち父さん貧乏父さん」でおなじみに、ロバート・キヨサキさんの本を読みました。<br>タイトルは「金持ち父さんの起業する前に読む本です」<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32519410" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン/筑摩書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5108TNPSYVL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,052<br>Amazon.co.jp<br><br>ロバート・キヨサキさんは、経済的自由を確立するためには投資家(I)かビジネスオーナー(B)になるかしかないと主張しています。<br>今回の本は従業員(E)がどのように自営業(S)に移るか、そして自営業(S)がビジネスオーナーに移るのか、を根本的なテーマとしています。<br>本書のポイントは、「訓練」の重要性を説いているところだと思います。<br><br>ロバート・キヨサキさんの場合、ベトナム戦争への従軍経験をお持ちです。<br>彼は戦場で、<br>・チーム<br>・リーダーシップ<br>・使命<br>を学びました。<br>起業におけるベースです。<br>そしてゼロックス社に勤務し、セールスを学びました。<br>金持ち父さんはこう述べています。<br>「きみはセールスの仕事をやらなくてはいけない。人に何かを売ることができるというのは、どんな起業家にも必要な基本的技術だ」<br>と。<br><br>安直に起業を勧めるのではなく、起業の真実と本当に大切なことを伝え、訓練の必要性を訴える本書は極めて優れた起業指南本だと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toshimichi1106/entry-12190087905.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 22:50:47 +0900</pubDate>
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<title>金融商品「サラリーマン」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>転職エージェントのとしみちです。<br><br>真田孔明さんの「お金を増やす究極のしくみ」という本を読んでいたところ、おもしろ主張を見つけました。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32516160" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">他では絶対聞けないお金を増やす究極のしくみ (角川フォレスタ)/KADOKAWA / 角川学芸出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZuCQl76qL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>それは、<strong>サラリーマンとは金融商品</strong>だという考え方です。<br>私が日々、転職エージェンととして仕事をしていく中で思っていたことがうまく言語化されていました。<br><br>名の通り、サラリーマンは性質を見ると金融商品と同じという考え方です。<br>つまりサラリーマンは、その労働力、拘束時間、人としての勝ち、その他多くの大切なものを、サラリーマンという名の長期の金融商品に投資しているのです。<br>サラリーマンという金融商品から、毎月・毎年得られるリターン、将来的に得られるリターンの総額などを期待し、サラリーマンは金融商品サラリーマンに投資し続けているのです。<br><br>かつて日本のサラリーマンは世界でも類を見ない優良な金融商品でした。<br>しかしながら現在では、<br>・ボーナスや福利厚生は削減傾向<br>・退職金も激減<br>・右肩上がりのリターンは期待薄<br>・リストラの危機<br>などによって旨味が薄れてきています。<br><br>そのため、株・債権・FX・不動産への投資やせどり・ネットビジネスといった副業の必要性が増してきているのです。<br>すなわち、サラリーマンへの集中投資ではなく、分散投資の必要性が増しているのです。<br><br><a href="https://twitter.com/toshimichi2016" target="_blank">twitter</a>をしています。フォローをお願いします！
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 10:08:58 +0900</pubDate>
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<title>起業を志すなら必読！「成功者の告白」（著）神田昌典</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>転職エージェントのとしみちです。<br><br>私は起業・副業・投資を推奨する意味では珍しい転職エージェントかもしれません（笑）。<br>そんな私ですが、起業を志している方に是非読んで欲しい本をご紹介します。<br><br>それは、コンサルタントの神田昌典さんが書いた「成功者の告白」です。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32513775" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">成功者の告白 (講談社+α文庫)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51uDx0E5MbL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥907<br>Amazon.co.jp<br><br>副題に「5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」とある通り、主人公が起業して成功と失敗を繰り返していく物語を通じて起業ノウハウを学んでいく本です。<br>神田さんが自身の起業経験、そしてコンサルタントとしての経験を凝縮した一冊になります。<br>起業すれば突き当たるであろう壁を疑似体験できる貴重な本です。<br>たとえば、<br>・業績をあげればあげるほど、組織の問題が大きくなっていく<br>・社内混乱の引き金を引くのは、意外にも社長が一番信頼しているのは右腕社員である<br>・社内が創業時からのイエスマンの集まりになっているので、異分子は弾き飛ばされやすい<br>などです。<br><br>ビジネスで光が当たれば、その他の部分で影となる出来事が噴出するという事実にあえて焦点を当てているのです。<br>一読をおすすめします。<br>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 20:55:18 +0900</pubDate>
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<title>「年収1000万円の貧乏人　年収300万円のお金持ち」を読みました</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32512694" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">年収1000万円の貧乏人　年収300万円のお金持ち (中経の文庫)/KADOKAWA / 中経出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51LNVyKsHWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>読了しました。<br>なかなかキャッチーなタイトルですね（笑）。<br>著者は伊藤邦生さんといって、国内証券会社の債権トレーダーを経て不動産投資の会社を経営されていらっしゃいます。<br>不動産投資を勧める本かと思いきや、「お金に対する考え方」をわかりやすく解説された本です。<br><br>伊藤さんは人生には2つの道があると言います。<br><strong>「お金の奴隷」としての人生と「お金の主人」としての人生です。</strong><br><br>両者をわけるのは2つのお金持ちになる法則を理解し、実践しているかどうかです。<br>すなわち、<br><strong>・自分のために働き、自分のお金をつくる<br>・自分のお金を働かせて、お金を生ませる</strong><br>です。<br>この法則を理解していないと、いくら年収が高くてもお金の奴隷になってしまうのです。<br><br>伊藤さんはお金の流れを川にたとえて説明しています。<br>お金の流れには、<br><strong>①給料の川<br>②衣の川<br>③食の川<br>④住の川</strong><br>があります。<br>①は働く会社がもたらしてくれるお金です。<br>この川はダムに入っていきます。<br>これが資産の量となります。<br><br>そして②〜④はダムから出て行くお金の流れです。<br>合わせて衣食住の川です。<br>お金の奴隷になる人は、この川から出て行く量が多いためダムにお金が貯まりません。<br><br>ダムの量を増やすためには、<br><strong>①給料の1〜3割は、自動引き落としで貯蓄口座に入れる<br>②毎月の支出額を月初に決める<br>③家賃、食費、交際費、通信費など支出ごとに予算を立てる<br>④その予算内での生活を心がける</strong><br>ことが必要です。<br><br>またお金持ちは先ほどの4つの川に加えて<br><strong>・不労所得の川：金利、配当、家賃収入、事業配当、著作権料、パテント料<br>・資産の川：株式や債券、不動産、事業などの購入</strong><br>という2つの川を持っています。<br>資産の川としてダムから出て行くのですが、やがて大きくなって不労所得の川として戻ってくる流れです。<br><br>筆者が指摘しているのは、サラリーマンはキャリアアップに目を囚われすぎているという点です。<br>キャリアアップだけでは自分が働かないかぎり、「給料の川」から水が流れてこないのです。<br>つまり、<br><strong>・自分が働けなくなったときに、収入が入ってこなくなる<br>・1日24時間以上は働けないので、収入に上限がある</strong><br>という欠点があるのです。<br><br>一方で資産家はキャリアアップではなく、「ビジネスをつくろう、よい投資先を見つけよう」と考えます。<br>ビジネスをもてばもつほど、優良な投資先をもてばもつほど「不労所得の川」は累積的に増えていき、ダムに入る収入は自然と増加していきます。<br>自分自身が働かなくてもお金が入ってくるので、仕事に縛られることはありませんし、収入の上限もありません。<br><br>ここからは私個人の感想です。<br>私のような転職エージェントは、キャリアアップを手助けする仕事でもあります。<br>しかしながら、キャリアアップの限界がまさに本書に書かれていました。<br>転職のプロから見ても真実だと思います。<br>キャリアアップだけに囚われている方は、是非一読してみてくださ。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 16:31:57 +0900</pubDate>
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<title>収入の複線化を図る</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>転職エージェントのとしみちです。<br>夏休みはいかがお過ごしでしょうか。<br><br>今日はお金に関する記事を書きたいと思います。<br>「ん？転職エージェントがお金のことをわかっているのか」<br>とお思いになった、あなた！<br>確かに、私たちにはこれから上がる株の銘柄はわかりません。<br>しかし転職エージェントは転職希望者の年収最大化や市場価値最大化のためのキャリア構築のアドバイスをするという側面を持っています。<br>そんな転職エージェントの観点から見た、あなたの収入UP、そして資産形成のためのお話です。<br><br>「金持ち父さん貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキはお金を稼ぐには<br>E：従業員<br>S：自営業<br>B：ビジネスオーナー<br>I：投資家<br>のいずれかのクワドラントに属さないといけないと述べています。<br>転職を考えられているということは、間違いなくEに属されているでしょう。<br>しかし、Eにいてはなかなかラットレースを抜けなせないというのが定説です。<br>ラットレースとは、ねずみが回し車を走っている様子から、働いても働いてもお金が貯まらない状況のことを指します。<br>それは自営業（スモールビジネス）たるSでも同じ。<br>経済的自由を確立するには、BかIのクワドラントに移行しなければいけないのです。<br><br>さあ、それではどうすれば移行できるのでしょうか。<br>これまでにロバート・キヨサキはじめ、多くの著者がEからBやIに移行する方法について書いてきました。<br>今回は転職のプロである転職エージェントの観点から述べていきます。<br><br>その方法とはずばり、<br><strong>収入の複線化</strong><br>を図ることです。<br><br>お金を得る方法を以下の3つに整理します。<br>・本業<br>・副業（ネットビジネス、せどり）<br>・投資（株、FX、不動産）<br><br>本業だけに囚われていると、いつまで経っても経済的事由を確立することはできません。<br>まずは本業に加えて、手軽にはじめられる副業をはじめましょう。<br>そして節約をして余裕資金を作ります。<br>それを投資へ回しましょう。<br><br>節約の方法としては、原則は固定費を削減するところからはじめていきます。<br>たとえば、<br>・新聞はとらない<br>・テレビは持たない<br>・家賃の安いところに住む<br>・ムダな習い事・ジム通いをやめる<br>・車は持たない<br>・MVNOにする<br>などがあります。<br><br>変動費としては、「衣・食」がメインとなります。<br>たとえば、<br>・服はユニクロ<br>・食費は1日1000円に抑える<br>・お茶・ミネラルウォーターは家から持参<br>・ビールではなく発泡酒<br>・飲み会は行かない<br>などを徹底しましょう。<br><br>若手社会人でも上に書いてるようなことを徹底すれば、すぐに貯まります。<br>本業でスキルを学び、副業に活かす。<br>支出を抑えて投資に回す。<br>それこそ、経済的自由を確立するための第一歩です。<br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 14:44:25 +0900</pubDate>
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<title>【30代以上の転職】あなたの「コア」は何ですか？</title>
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<![CDATA[ 新卒や第二新卒のポテンシャル重視の就職活動と異なり、30代になると、<br>・あなたの「コア」は何なのか<br>・その「コア」はどのように利益をもたらすのか<br>を徹底的に問われるようになります。<br><br>その問いに答えることができないと、面接では一発OUTです。<br>30代になってコアも答えられないようだと、独立するのも到底難しいでしょう。<br>一念発起するか、諦めて現状に甘んじて生きるかの選択をしないと厳しいでしょう。<br><br>20代の方は、まだポテンシャルで評価されるからといって安心してはいけませんよ。<br>自分が勝負するフィールド、なりたい像を明確にして、圧倒的に努力をする。<br>そして「コア」をつくる。<br><br>あなたの「コア」は何ですか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/toshimichi1106/entry-12189462195.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 21:33:32 +0900</pubDate>
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<title>【20代向け】起業のためのキャリア戦略</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>転職エージェントのとしみちです。<br><br>転職の支援をしていると、稀に将来的に起業したいという方がいらっしゃいます。<br>特に20代の方に多いですね。<br>そのような方のマインドというのは、下記の2パターンに別れると思います。<br><br>(A)起業をする分野が決まっており、足りないスキルを身につけるために転職したい<br>(B)分野は決まっていないが、起業したいと思っており、漠然と起業に役立ちそうな企業に転職したい<br><br>(A)の方は、私からアドバイスすることはありません。<br>意思も明確で、きっと成功されることでしょう。<br>それに(A)の方は自主的に活動されており、転職エージェントを利用することはあまりないでしょう。<br>今回の記事の対象者は(B)の方です。<br>年齢は20代と想定しています。<br>この中でも、<br>(1)誰もが知る大企業勤務の方:総合商社、メガバンク、大手メーカー、メガベンチャー、コンサルティング・ファームなど<br>(2)中堅・中小企業勤務の方<br><br>(1)の方は迷わずベンチャー企業に転職しましょう。<br>設立5年以内、従業員50名以下でこれから伸びる余地のある会社が狙い目です。<br>転職先で実績を出して社長の右腕になるくらいになり、<br>・経営とは<br>・事業運営とは<br>・ベンチャーとは<br>といった要素を学びましょう。<br>それをできる自信がないなら、そもそも起業を目指すべきではありません。<br><br>(2)の方ですが、こちらも2パターンあります。<br>・知名度があって起業家を輩出している大企業に転職<br>例：リクルートグループ、サイバーエージェント、楽天、DeNA<br>起業に必要なマインド、人脈、看板を得ることができます。<br>また中途でも積極的に採用している企業でもあります。<br><br>・同業界で独自のビジネスモデルで回している企業に転職<br>同業界であれば転職・起業がし易いです。<br>今の業界に嫌悪感を持っているのでなければ、そこで勝負しましょう。<br><br>以上です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toshimichi1106/entry-12188033373.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 08:29:51 +0900</pubDate>
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<title>「何者かになる」ということ</title>
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<![CDATA[ 「何者かになる」ということ。<br>それは影響力を持つ、ということ。<br>それは認められる、ということ。<br>それは成功者になる、ということ。<br><br>方法はたった1つだけです。<br>「打ち込むこと」です。<br><br>「1万時間の法則」というものがあります。<br>マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で、偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手など何かの分野で天才と呼ばれるようになる人達に共通しているのは、1万時間というこれまでに打ち込んできた時間が関係しているというものです。<br><br>でも多くの人が1万時間打ち込むことなく、「何者かになる」ことを諦めてしまいます。<br>打ち込んだ先に、成果があると信じること。<br>それが大切ですね。
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<link>https://ameblo.jp/toshimichi1106/entry-12187940179.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2016 22:31:09 +0900</pubDate>
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