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<title>としりん♪のブログ</title>
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<title>片袖の魚とミッドナイトスワン、そして「さて面白くなってきやがったぜ」</title>
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<![CDATA[ <p>noteに書いてみました。</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://note.com/rumihayami3/n/nf3b0a252b2a6" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">片袖の魚とミッドナイトスワン、そして「さて面白くなってきやがったぜ」｜rumihayami｜note</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　早水瑠美 はじめに 　わたしは映画『片袖の魚』と『ミッドナイトスワン』は観ました。そして、あらすじはパンフレット１）やウィキペディア２）を参照しながら思い出して書いています。もとより専門家でもなく、映画の作品を数多く観ているわけでもありません。まったく素人の感想と思ってもらえればいいかと思います。そ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">note.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/social_images/94cf56f83aee817c7c5f7d02efc6f6a2b3ba27cb.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 10:10:37 +0900</pubDate>
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<title>第１６５回芥川賞候補作品を読む</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>第１６５回芥川龍之介賞候補作は５作品</p><p>&nbsp;</p><p>以下、日本文学振興会のHPより</p><p>&nbsp;</p><p>候補者一覧（作者名50音順）</p><p>候補者名　候補作　掲載誌月号</p><p>石沢麻依（いしざわ　まい） 「貝に続く場所にて」群像6月号</p><p>くどうれいん（くどう　れいん） 「氷柱（つらら）の声」群像4月号</p><p>高瀬隼子（たかせ　じゅんこ） 「水たまりで息をする」すばる3月号</p><p>千葉雅也（ちば　まさや） 「オーバーヒート」新潮6月号</p><p>李琴峰（り　ことみ） 「彼岸花（ひがんばな）が咲く島」文學界3月号</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/index.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">公益財団法人日本文学振興会</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">芥川龍之介賞の最新情報ページです</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.bunshun.co.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回もこれら５作品を仲間内にて批評しあい、受賞作を予想するという会に参加しましたが、コロナ禍にて会場に集まることはできず、メールにて一次評価を送り、みんなの結果を見て２次評価を送るとというものでした。やはり一同に会することがないと評価を変えるところまでいかないのか、最終の評点も一次と同じでした。</p><p>わたしの評価を書いておきます。</p><p align="left">李琴峰さん「彼岸花が咲く島」　５点</p><p align="left">感想・評価</p><p align="left">まず一面に禍々しい彼岸花咲く浜辺、流れ着いた少女というイメージがいいです。</p><p align="left">ウミとヨナ、そしてタツの3人がよく書けている。島の暮らし、産業そしてノロなどが細かく書かれていて、一つの世界の構築をしている。最後に島の歴史が明かされ、この世界が近未来、又はパラレルワールドの日本と台湾に挟まれた島であることがわかる。「美しい国日本」でナショナリズム、排斥主義に走る日本がこのままではこうなりそうな未来を暗示していて、怖い。</p><p align="left">最後に女性中心社会からの男性排斥という難しい問題も投げかけていて、これはトランス女性差別にもつながってくるのではないか（タツはトランスではなさそうですが）。</p><p align="left">惜しいのは島の歴史が明かされるのが最後なので、それまでが少し長いかな</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">高瀬隼子さん『水たまりで息をする』　４点</p><p align="left">感想・評価</p><p align="left">これは怖い作品でした。サイコホラーみたいな。</p><p align="left">共働き家庭で、ほぼ男女平等がなされているような、ストレスフリーな夫婦でも、夫が風呂に入らなくなるということだけで、子供はいないけれど、どんどんそれまで正常と思われていた都会での暮らしから逸脱していく。夫婦の片方（夫）が正常と考えられる範囲を逸脱した時、もう片方（妻）にかかる圧力と、果たしてどちらが正常なのか、どちらも狂気に入っているのか、そもそも正常と狂気を分けるものは何なのか。考えさられて、読んでいる読者自身も正常なのか自分を疑うようになる（わたしはそうでした）。純文学とはこういうものだろうと思わせるような作品。LGBTなどトレンドのトピックは入ってこない地味さはあるけれども、芥川賞受賞してもおかしくない、いい作品でした。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">千葉雅也さん「オーバーヒート」　３点</p><p align="left">感想・評価</p><p align="left">「デッドライン」の時より文章がうまくなっているように感じました。エッセイ的には面白くなっているような感じ。前のをちゃんと覚えてないので感覚だけですが。前のは哲学的テーマもうっすらわかったのですが、今回はよくわからない。オーバーヒートというタイトルも不明。確かに最後に出てくるのですが、ゲイの男性は家族を作れないからオーバーヒートなのでしょうか？　家族を作れたところで個人の死は免れないと思うのですが。いまひとつ納得のできない論理でした。あと、不思議に思ったのはゲイでも女性とセックスできるのか？　という点。なっちゃんに少し惹かれているのですよね。この人はゲイとバイの中間的なひとなのか、それともゲイでもこれくらいなのか、疑問に思いました。</p><p align="left">小説的に不要な部分がいっぱいあって、ストーリーがわからなくなるほどエッセイ的、これは実体験なのでしょうね。だから書かないといられない。書かないといられないこと自体がオーバーヒートなのかとも思いました。</p><p align="left">小説としてはあまり評価できないけれども、面白いので、案外、芥川賞とるということもあるかなとも思いました。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">石沢麻依さん「貝に続く場所にて」　２点</p><p align="left">感想・評価</p><p align="left">252枚、長かった。意味を考えだすとわからなくなって眠くなる。途中で何回も居眠りしながらやっと最後まで辿り着けました。</p><p align="left">震災小説ですね。津波で流されて行方不明になったまま遺体も見つからない男が幽霊となってドイツ、ゲッティンゲンにやってくる。おもしろい話だと思いましたが登場人物も多く、寺田寅吉もでてきて、アルトドルファーの名画のモチーフがあり、太陽系の惑星巡りをして冥王星にたどり着くとか、盛りだくさんで理解できたのかどうか。「銀河鉄道の夜」を思い出させました。</p><p align="left">語り手である「私」の存在が震災被害者「野宮」ともっと繋がりがあるのではと思って読んでいったのですが、「私」がどういう人なのか最後までよくわからない（読み落としかもしれないが）。なので「野宮」に対する想いの強さが伝わってこないのが弱さかなと思いました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">くどうれいんさん「氷柱の声」　１点</p><p align="left">感想・評価</p><p align="left">伊智花は滝の絵を描いていて岩手で震災に遭う。コンクールで上位を目指していたのに果たせず、震災の絵が最優秀賞、自分が描いた絵もがんばろう岩手、のようなメッセージ性のある絵が評価されて、複雑な気持ちになる。</p><p align="left">その後も、震災を経験したが、さほどの被害に遭ってない人や、実際に被災者になった人などの話が織り込まれ、日記のような、自分語りで進んでいく。災害で言うことのできなかった声を氷に例えて、氷柱が溶けていくところでラスト。</p><p align="left">くどうれいんさんは盛岡市在住で94年生まれ、（H Pによる）なので書かれていることは実体験に近い、実体験を元にしたことだと推察できました。私小説ぽいのかな。俳句、短歌、エッセイ、などの本を出しているようなので、感性の細かな才能がうかがえる。</p><p align="left">けれども、芥川賞としてはどうだろうか？　わたしは話題作りのために入れたのかと思ってしまいました。</p><p>-------------------------------------------</p><p>これで一次評価を送り、</p><p>みんなの返ってきた結果を合計すると高い順に</p><p>『彼岸花の咲く島』40点</p><p>『オーバーヒート』34点</p><p>『水たまりで息をする』32点</p><p>『氷柱の声』30点</p><p>『貝に続く場所にて』29点</p><p>でした。</p><p>この結果を受けて、わたしの追加感想は</p><p>---------------------------------------------------------</p><p>（一次選評を読んでの感想、予想）</p><p>　非常に点数がバラけたなという印象です。今回、候補作の評価に明確な差を出すことが難しかったんだろうということが伺えます。わたしの評価でも『彼岸花』と『オーバーヒート』、『水たまり』はあまり差がありません。三作ともどれがとってもおかしくないかと思いました。点数の低い方の『貝に続く』も作者の非常な力量を感じますし、このように作り込んだ作品も嫌いではありません。読む方の力量を試されているようでした。『氷柱』はあまりに素朴な作風に、作者の企みが感じられないので、低くしましたが、これとて、感性豊かさをとればいい作品と言えます。</p><p>　さて、予想ですが、わたしの好みからすると『彼岸花』、性的マイノリティを正面から扱った点では『オーバーヒート』でしょうか。『水たまり』は今回初めてノミネートの作者ですし、今回の受賞はないのでは。二作受賞はないかな、『彼岸花』は指摘あったとおり最後で作者の言いたいことを言っている欠点はあったが、これを推したいと思います。</p><p>個人予想　李琴峰『彼岸花が咲く島』</p><p>（『オーバーヒート』受賞も同じくらいあり得るなと思いながら）</p><p>余談</p><p>　なお、巷の評で性的マイノリティを出すならメインのテーマにしなければ、というものがありましたが、これには反論したい。映画界で黒人、有色人種がテーマと関わりなく出ている（出さなければおかしい）ことからもわかるように、もっと登場人物にマイノリティを出した方がいいと思いました。むしろ出さないのがおかしい。</p><p>　もちろん、性的マイノリティをテーマにしてがっつり書いてくれるのももっと読みたいですが。一性的マイノリティの希望です。</p><p>--------------------------------------------------------</p><p>でした。</p><p>最後に総括のオンラインミーティングがありましたが、わたしはあまりに疲れ果てたため、不参加。</p><p>みんなの最終評価も変わらず。</p><p>会としては『彼岸花が咲く島』、わたしの予想と評点でも『彼岸花が咲く島』でした。</p><p>さて、結果はどうなりますやら。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toshirin314/entry-12686105088.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2021 03:05:13 +0900</pubDate>
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<title>第164回芥川賞候補作品を読む</title>
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<![CDATA[ <p>文学の仲間で（芥川龍之介賞勝手に選考会）なるものをやっていまして、わたしが参加するのは昨年の１月から３回目、ですが、今回はコロナウイルスの影響で実際に集まれず、メールで感想、評価を送り、考えて選考するというものでした。</p><p>第164回芥川龍之介賞候補作品(5作品)は</p><p>【1】宇佐美&nbsp;りん『推し、燃ゆ』（文藝秋季号）</p><p>【2】尾崎&nbsp;世界観『母影』（新潮12月号）</p><p>【3】木崎&nbsp;みつ子『コンジュジ』（すばる11月号）</p><p>【4】砂川&nbsp;文次『小隊』（文學界9月号）</p><p>【5】乗代&nbsp;雄介『旅する練習』（群像5月号）</p><p>&nbsp;</p><p>でした。以下にわたしの点数と感想を書いておこうと思います。（点数は最高が５点で最低１点、順位と逆）</p><p>&nbsp;</p><p>【1】宇佐美 りん『推し、燃ゆ』（⽂藝秋季号）</p><p>１５０枚　点数 ４点</p><p>感想を⾔葉にしにくいが、アイドルのファンになって、⼼酔し、推しを推すということ、そしてその推しが暴⼒沙汰をおこして、ネットで炎上、⼈気も落ち、引退する。推しがなくなってしまうと、あかりのアイデンティティすら保てない。⼈⽣の全てになってしまう。⾼校を退学し就職もできない、それ以上考えることもできない状態に陥るのが、読んでいても⾟い。⾔語化しにくいことを作品にした価値がある。</p><p>説明⾜らずな⽂体がとっつきにくかったが（これはうまい）、読み進むうちにわかってきた。しかし、本当に全て</p><p>理解できたかというと怪しい。読み取れてない部分もあるのではないか。読解⼒不⾜かもしれない。</p><p>成美がどういう役割を果たしているのか読み取れなかった。病気を患っているらしい病名も気になった。</p><p>&nbsp;</p><p>【2】尾崎 世界観『⺟影』（新潮12⽉号）</p><p>１５０枚　点数 ２点</p><p>⼩学校低学年の⼦供視点。ステレオタイプにはまらない独⾃の⼥の⼦を作り上げた。表現が感覚的で独特なのは良かった。しかし、なんとなく幼いような部分も⾒られ、こんな⼦どもいるかなぁという感じが拭えなかった。</p><p>最後に⼦どもらしい、いい感じにまとめましたというのがちょっと買えない。</p><p>&nbsp;</p><p>【3】⽊崎 みつ⼦『コンジュジ』（すばる11⽉号）</p><p>２３９枚　点数 ３点</p><p>せれながイギリスのバンド、カップスのリアンと幻想の恋に落ちるのと、⽗親からの性的虐待がうまく折り重なって、リアンが受けた虐待まで遡る、重層的な構造でラストのリアンの棺に⼊るところはよかった。</p><p>いい作品だと思いますが、ちょっとエンタメ⾊が強いかな、ベラさんのキャラクターがよくわからないということもありました。エンタメ作品としてはもっと枚数がいるのではという感じ。</p><p>それに⽂章はまだあまりうまくない（純⽂学的でない）ように感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>【4】砂川 ⽂次『⼩隊』（⽂學界9⽉号）</p><p>２１０枚　点数 １点</p><p>ロシア軍が北海道に攻めてきたら、リアルな⾃衛隊の装備、⾵呂に⼊れないとか、暖かいご飯が⾷べられないと</p><p>いう些細だけど⼤事なことが書かれているのは良かった。</p><p>実際の戦闘シーンもリアルに書かれていて⽬を背けたくなるようなところまで書かれている。</p><p>残虐な描写はいいんだけど、それに対する批判的精神がないと許されないと思う。</p><p>戦闘がリアルで、それを受け⼊れるのは当然という意識が⾒えてはいけない。</p><p>安達が⽣き残って、川に⼊るところで、この作品には芥川賞を取らせてはいけないと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>【5】乗代 雄介『旅する練習』（群像5⽉号）</p><p>２４０枚　点数 ５点</p><p>あっと驚くラスト。「私」の亜美に対する感情が抑制的な、奥⻭にものの挟まったような⾔い⽅が繰り返される</p><p>と思っていたら、伏線で、最後にオチがあった。</p><p>もう⼀度読み返すと、なるほどと思える箇所が多々あるのでしょう。⿃の描写、サッカーの描写（疎いのでよくわかりませんが）そして地理的、⽂化的背景、⽂章、すばらしいです。この道筋で歩いてみたい。そして、亜美が⽣き⽣きとしていて、カワウが⽻を広げる真似をするのもいいです。</p><p>ただ、旅が終わってからひっくり返る、映画でいえばエンドロールで明かされる、みたいな、トリッキーな⼿法が選考委員に嫌われるのではと思いますが。</p><p>&nbsp;</p><p>（追記）砂川文次「小隊」について。</p><p>わたしの解釈では、この作品では戦争を災害のように捉えて、それに備えない政府や上を批判するような論調であって、主人公の小隊長は犠牲者なので、非はない。敵のロシア兵を惨殺しても正当化すると言った作品でした。わたしはそれでこれは芥川賞を取らせてはいけないと書いたのですが。この読み方が正しいとすると、候補作にあげるだけでも、お墨付きを与えることになって、いまの時代を考えると相当にまずいのではないかと思いました。候補作選考にも問題あるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>予想、乗代雄介さん単独、あるいは乗代雄介さん、宇佐⾒りんさんのダブル受賞もあるかも。</p><p>ということをメールで送ったのですが、みんなの点数をまとめると、</p><p>&nbsp;</p><p>１位　宇佐見りん「推し、燃ゆ」５０点</p><p>２位　乗代雄介「旅する練習」４７点</p><p>２位　木崎みつ子「コンジュジ」４７点</p><p>４位　砂川文次「小隊」４２点</p><p>５位　尾崎世界観「母影」２４点</p><p>&nbsp;</p><p>で会としての受賞は宇佐見りん「推し、燃ゆ」</p><p>でした。</p><p>結果を見てのわたしの感想は、やはり宇佐見「推し、燃ゆ」強しというところでしょう。まあ、いい作品だったと思います。わたしは乗代「旅する練習」の方に高い点数を入れましたが、木崎「コンジュジ」も良いです。この3作はどれがとってもおかしくない。砂川「小隊」と尾崎「母影」はないかなと思いました。この候補作品を読めて勉強になったし、みんなの感想をみられたのは、すごく参考になったし、おもしろかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後にわたしの予想、</p><p>宇佐見りん「推し、燃ゆ」と乗代雄介「旅する練習」のW受賞。（希望を込めて）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toshirin314/entry-12651355345.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 01:35:34 +0900</pubDate>
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<title>第162回芥川賞候補作品を読む会に参加して</title>
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<![CDATA[ <p>第162回芥川賞候補作品を読む会に参加してきました。<br>候補作は以下５作品、<br>木村友祐「幼な子の聖戦」すばる１１月号<br>髙尾長良「音に聞く」文學界９月号<br>千葉雅也「デッドライン」新潮９月号<br>乗代雄介「最高の任務」群像１２月号<br>古川真人「背高泡立草」すばる１０月号<br>順に簡単に個人的な感想を書くと。<br><br>木村友祐「幼な子の聖戦」（約193枚）<br>この作品が一番面白かったのですが、評価は下がってしまいました。<br>田舎の選挙ということで、政治的主張も入ってきますし、女性問題も絡めて現代的だなと思いました。主人公が脅されて最初支持していた候補の妨害をすることになるのですが、意思が揺れ動く所が面白かったです。ラストも好きでした。ただ、タイトルの幼な子の聖戦の意味は（読み落としているかもしれませんが）はっきりしなかったです。<br>評価が下がったのは、他の作品と比べてここがいいと言える所がなかったので、ちょっと周りの意見に流されたかな。<br><br>髙尾長良「音に聞く」（約200枚）<br>言葉を文字情報だけでなく発声の音として捉えようとするところは面白かったです。<br>それとウィーンの土地の情報や言語的知識の豊富さ、そして音楽知識も素晴らしくて、その部分は脱帽です。わたしはそういう知識がまるでないので、ついていくのが大変でした。音楽のおもしろさを文字で伝えようとするのもチャレンジに思えました。作者はとても頭のいい方なんだなど思い知りました。文章もうまいし、わたしにはとても使いこなせない漢字が多かったのも特徴です。<br>ただ、姉妹とお父さんの話なんですが後半に行くにつれ、天才肌の妹をお父さんが気にかけることへの姉（主人公）の嫉妬というテーマが大きくなったような気がします。それはあまりおもしろくなかったので評価は悪くなりました。<br><br>千葉雅也「デッドライン」（約230枚）<br>ゲイの主人公が哲学科の大学院生で修士論文に挑んでいる様子を描いた、一種青春小説とも言えるでしょう。わたしはこれは作者の経験を元にした私小説のように読みました（当たっているかどう知りませんが）。哲学の説明もうまく、難しいものをやさしく書いてあっておもしろかったです。修論の哲学の課題を考えるときに主体である（ゲイの）自分自身は何かというという問いに突き当たって解決できずに終わるのですが、それがおもしろかった。<br>テーマは面白かったのですが、小説デビュー作というだけあってこなれてない感じがしました。視点のブレや、時間軸のブレ（論文ではあるかもしれませんが、結論を先に書いて過程を後に書くと読んでいる方は時間軸が行ったり来たりします）、登場人物が多すぎるなど、（エラそうなことをいうと）まだまだ荒削りな感じがしました。<br><br>乗代雄介「最高の任務」（約158枚）<br>この作品が候補作では一番小説としてまとまっていると感じました。テーマは家族愛なのかな。死んでしまった叔母のことを追い求める主人公と心配する両親という構図。日記を通して過去を明らかにしていって、主人公は叔母と行った旅の跡を（大学を休学して）もう一度辿っていることがわかります。そうして得られたものは、ねじ木とかアザミなどの伏線の使い方もうまいです。文章も綺麗で、ラストには感動を誘います。<br>しかし、あまりにも仕組まれている感じがして、ラストには（読者よりも）主人公が先に泣くし、ちょっとあざといなという感じはしました。<br>読書会では、作者が男性なのに主人公を少女にする必然性とか（おじさんの願望？）、痴漢のシーンがあり得ないとか厳しい意見が出ました。<br>それもそうかなと思いつつも、この作品ではファンタジー寄りではあるけれど作品内リアリティは保っているとして、わたしは最高評価にしました。<br><br>古川真人「背高泡立草」（約218枚）<br>母方の田舎の島に里帰りして草刈りをするだけの物語ですが、家族の会話とか親戚の関係とかがうまく書き込まれていて好感を持ちました。わたしはこの作者の前の作品は全然読んでないのですが、過去の候補作の選評などを読んでいると、「吉川家サーガ」なるものを繰り返して書いているらしく、この作品もそこに組み込まれるのでしょう。<br>主な現在時の物語の中に章分けして過去の話が織り込まれます。<br>現在時の話はいいとして、問題は過去の話でした。吉川家につながる先祖のエピソードはわかるとして、土地に繋がるエピソード、隣の家に置いてあっただけのカヌーにまつわるエピソードなど、まあそれ自体は面白いのですが、そこまで、ここに入れる必要性があったのかどうか、わたしは疑問に思いました。<br>ですが、そういう意見は少数派らしく、過去作よりいい、この作品で（芥川賞を）獲りにきた、土地まで入れることで世界が広がった、などの意見が出ました。<br>わたしの評価は2番にしましたが、会としての評価は最高でした。<br><br>わたしとしてはこれが好き、とかこの作品に獲ってほしいとかの強い気持ちは抱けなかったのですが、５作品ともどれが獲ってもおかしくないと思いました。<br>みんなの予想として「背高泡立草」が一番で、「背高泡立草」と「デッドライン」の二作受賞という声も聞こえました。<br>わたしの評価からは「最高の任務」なのですが。（まだ最初のノミネートだしと見送られるかな）<br>作者の人間としてはツイッターでおなじみになった、木村さんに獲ってほしいのですが、それはまあ希望として。誰が、どの作品が取るか楽しみになりました。<br>初めて芥川賞候補の全作品を読み比べるという経験をして、いい勉強になりました。<br>（枚数は雑誌掲載時の＜一行の文字数＞×＜行数＞×＜ページ数＞÷４００、で概算を出したもので正確ではありません）<br>＃芥川賞候補作＃読書会</p>
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<link>https://ameblo.jp/toshirin314/entry-12566634023.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 07:31:44 +0900</pubDate>
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<title>にゃん太郎（にゃんくん）亡くなる</title>
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<![CDATA[ <p>本名、にゃん太郎（愛称、にゃんくん、じゃんぶ）が２０１９年４月２日に亡くなりました。ずいぶんと遅くなりましたが、その報告を書いておこうと思います。</p><p>まず、にゃんくんとくろの男同士の友情の写真(ukuさん撮影）ノートパソコンのキーボードの上に二人並んで座って、抗議行動？をしています。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/06/toshirin314/f9/a0/j/o2448326414516455223.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/06/toshirin314/f9/a0/j/o2448326414516455223.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">にゃんくんとくろ（２０１４年に亡くなる）</p><p style="text-align: center;">写真のくろは２００６年に我が家にやってきてにゃんくんのとの仲が心配されたのですが、すぐに打ち解け、我が家のツートップとして、くろが１４年に亡くなるまでは二人でいつも仲良くしていました。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>ukuさんのブログ、<a href="https://moon.ap.teacup.com/ukurinpon/" target="_blank">ukurinpon's room</a></p><p>から紹介文と写真を引用。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://img.ap.teacup.com/common/icon/nikukiu.gif">にゃん太郎<br>男の子。サバトラ。緑の目。長くて細いしっぽ。５．２キロ。推定３歳４ヶ月で０５年４月１７日おかちゃん猫を亡くして寂しくなったわがやに、りょうたママのお家からやってきてくれました。もめごとがあると必ずやってきて間にはいります。若い男子達から「頼もしいにいちゃん」と慕われています。ふーしゃの父親がわり。里子にいったぐり子ちゃん(サビーちゃん)もよく可愛がってくれました。鳴いてもほしいご飯が出てこないと、手が出ます。かりかりと鰹節大好き。抱っこは好きではありません。わがやで二番目の首輪モデル。わがやの猫の中で中心的存在。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/10/toshirin314/21/75/j/o0104015714516600733.jpg"><img alt="" height="157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/10/toshirin314/21/75/j/o0104015714516600733.jpg" width="104"></a></p><p>２００５年４月１７日に大人になってから、家庭の事情で譲渡されたので、実ははっきりした年齢はわかりませんが、２００１年１２月頃の生まれと言うことで１８歳ぐらいになっていたと思います。</p><p>我が家に来てから、約１４年間中心的存在でした。</p><p>&nbsp;</p><p>２０１１年３月の写真を引っ張り出すと、</p><p><img alt="1299190295.jpg (449Ã299)" src="https://moon.ap.teacup.com/ukurinpon/img/1299190295.jpg"></p><p>ふーしゃがにゃんくんを舐めているところが写っています。</p><p>にゃんくんはふーしゃが２００５年６月に生後一ヶ月で我が家にやってきてから、お父さんのように可愛がっていました。その後もずっとふーしゃも慕っていたのでした。</p><p>２０１２年頃から、口内炎で抜歯した方がいいと言われていたのですが、近所ｊのＹ動物病院では全身麻酔が必要とのことで、命がけになるので、やめておいた方がいいと言われていました。</p><p>うちに来てからの検査でＦＩＶ陽性と言うことがわかっていましたし。</p><p>でも、今かかっている動物病院では、ぐらぐらしている歯の抜歯くらいならガス麻酔という方法で、日帰りで抜けるからと聞き、連れて行き、２０１３年３月７日受診し抜歯。</p><p>このときから、後は、我が家のかかりつけ医はうめだ東動物病院になりました。そのときの写真がこれ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/07/toshirin314/e8/bc/j/o0940069614516508510.jpg"><img alt="" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/07/toshirin314/e8/bc/j/o0940069614516508510.jpg" width="420"></a></p><p>この抜歯で口内炎は一時治るのですが、ＦＩＶの影響もあるのでしょうか、口峡炎ということで、２０１５年には口の痛み止めを注射してもらっています。長いこと痛み止め、食欲増進剤で様子を見ていたものの、２０１８年１１月再度抜歯を行いました。</p><p>このときには体重は3.20kgまで落ちていました。</p><p>口が痛くて、一人ではお薬を飲ませられないので、週に二度、病院に通ってステロイドの痛み止めと、食欲増進剤を飲ませ、点滴セットをうちに持ち帰り、毎日点滴の日々が続きます。それが腎臓も悪くなってきたため、ステロイドは使えなくなりと、だんだん悪くなって行きます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/08/toshirin314/28/d2/j/o2448244814516513946.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/08/toshirin314/28/d2/j/o2448244814516513946.jpg" width="420"></a></p><p>２０１８年８月８日ukuさんが入院した中撮った写真。</p><p>まだ元気。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/08/toshirin314/c1/08/j/o2448326414516526751.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/08/toshirin314/c1/08/j/o2448326414516526751.jpg" width="420"></a></p><p>２０１８年３月２５日</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/08/toshirin314/09/a7/j/o2448326414516529464.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/08/toshirin314/09/a7/j/o2448326414516529464.jpg" width="420"></a></p><p>２０１７年５月１２日</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/08/toshirin314/32/ac/j/o2448326414516541479.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/08/toshirin314/32/ac/j/o2448326414516541479.jpg" width="420"></a></p><p>２０１８年４月５日まーやときいっちゃんと３人でわたしの足に寄り添っている。</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/09/toshirin314/f5/d3/j/o2448326414516543088.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/09/toshirin314/f5/d3/j/o2448326414516543088.jpg" width="420"></a></p><p>２０１８年８月２５日ちょびちゃんとわたしの足の上。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/09/toshirin314/ee/09/j/o2448326414516546585.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/09/toshirin314/ee/09/j/o2448326414516546585.jpg" width="420"></a></p><p>２０１９年３月２８日生前最後の写真。</p><p>２０１９年４月２日１１：０８ごろ息を引き取る。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/09/toshirin314/50/e2/j/o2448326414516547710.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/09/toshirin314/50/e2/j/o2448326414516547710.jpg" width="420"></a></p><p>２０１９年４月５日ペットマザーで火葬。最後のお別れ。</p><p>にゃんくん長い間ありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toshirin314/entry-12499281068.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 09:30:57 +0900</pubDate>
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<title>ちょびとのお別れ</title>
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<![CDATA[ <p>ちょびちゃん（ねこ）が2018年10月28日（日）２１：５５に息を引き取りました。18歳4ヶ月でした。</p><p>お母さんのねこに庭先で給仕していたところ、2000年の6月頃4匹の兄妹を出産し、1匹だけ残った子でした。</p><p>結婚する（2002年8月）までは、完全におかちゃんねこと共に半ノラでしたが、2003年の暮れ頃におかちゃん猫を室内飼いにしたころから、うちにいれ、しばらくは出入り自由な生活でした。</p><p>おかちゃん猫が2005年に亡くなり、2006年からちょびも室内飼いにしました。</p><p>若かりし頃のちょびの写真、ukurinpon's room<a href="https://moon.ap.teacup.com/ukurinpon/">https://moon.ap.teacup.com/ukurinpon/</a>より。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/04/toshirin314/45/38/j/o0299044914326786191.jpg"><img alt="" height="449" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/04/toshirin314/45/38/j/o0299044914326786191.jpg" width="299"></a></p><p>ukuさんはそのブログのメンバー紹介の中で次のように書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょび<br>女の子。むぎわら柄。黄色の目。太くて短めのしっぽ。４．８キロ。仔猫のときからおかちゃん猫とわがやへ通ってきていました。慎重で気が強く世話焼きでしっかりもの。なんどか外で喧嘩し怪我をして帰ってきたため、０６年秋推定６歳で完全室内飼いにしました。わがやで一番のハンター。外にいたときはよく小鳥を持って帰ってきてくれました^^ゞ首輪は嫌がりませんが、人が見ていないところで勝手にはずします。一番仲がいいのはくろ。ふーしゃとまーやとは距離を置いて静観。たーくんを可愛がってくれます。わたしや夫の顔をなめてくれるのはちょびとチャーだけ。日中はひとりで静かな場所で眠り、夜になるとくろやにゃん太郎のところに戻ってきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/2a/c9/j/o2448326414326776757.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/2a/c9/j/o2448326414326776757.jpg" width="420"></a></p><p>ukuさんの撮った、ちょび（左）とにゃん太郎（右）の写真。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしが昔のことで覚えているのは、ちょびとその兄妹4匹が生後2ヶ月ぐらいの時、2000年8月のことです。</p><p>床下換気の業者さんが、縁の下の出入り口をふさいでしまったとき、ちょびかその兄妹かわかりませんが、みんな庭を走り回っていた、一匹床下に閉じ込められ、一晩、床下で鳴いていて、慌てて業者さんを呼び、出してもらったことです。</p><p>それから、のち、ちょびをうちに入れてからも、閉じ込められることを怖がって、こたつにもなかなか入りませんでしたから、この閉じ込められた子はちょびだったのでしょう。</p><p>それで、のちに生年月を思い出すことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>ukuさんの日記によると、４．８ｋｇあった体重が、今年2018年3月3日には２．９ｋｇまで下がって、腎機能の低下が認められます。</p><p>7月31日には吐き気があり、元気がなく、２．３４ｋｇに下がって、それにしては腎機能はそんなに悪くなっていないということで、膵炎の検査をしてもらったところ、陽性でした。それから、病院で点滴してもらって、お薬を注射で入れてもらうのが、続きました。それからしばらくは２．３ｋｇくらいで保っていましたが、10月27日には１．８６ｋｇに減り、もう治療も限界でした。おそらく腎臓も悪くなっていたのでしょう。自宅で点滴だけをということでしたが、それも28日だけで、息絶えました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/05/toshirin314/ec/36/j/o2448326414326790146.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/05/toshirin314/ec/36/j/o2448326414326790146.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/05/toshirin314/74/1f/j/o2448326414326790398.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/05/toshirin314/74/1f/j/o2448326414326790398.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/3a/00/j/o2448326414326776414.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/3a/00/j/o2448326414326776414.jpg" width="420"></a></p><p>10月31日にペットマザーにて火葬してもらい、最後のお別れをしました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/af/b9/j/o2448326414326776913.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/af/b9/j/o2448326414326776913.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toshirin314/entry-12428220618.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 06:15:41 +0900</pubDate>
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<title>谷山浩子ソロライブツアー2018　京都文化博物館別館</title>
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<![CDATA[ <p>2018年10月26日(金)</p><p>谷山浩子ソロライブツアー2018　京都文化博物館別館</p><p>前回のブログにも書いたように、この日はちょびちゃんの具合は悪いは、時間に遅れそうになるし、焦ってチケットを忘れるなど、心の余裕が全然ありませんでしたが、記録だけしておこうと思います。</p><p>ファンクラブ先行チケットを買っていたのですが、それがこれ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/12/e6/j/o1267050714326778102.jpg"><img alt="" height="168" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/12/e6/j/o1267050714326778102.jpg" width="420"></a></p><p>ところが、忘れて阪急電車に乗ってから思い出したものですからもうどうすることもできません。当日券があったのを幸いに、その場で購入して、入場することができました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/ed/3c/j/o2446145414326776182.jpg"><img alt="" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/ed/3c/j/o2446145414326776182.jpg" width="420"></a></p><p>座席は、舞台に向かって左側に（入り口から奥の方）に空席がありましたので、遅れて入ったのにもかかわらず、比較的見やすい席に座ることができました。</p><p>会場の入り口には、今回のコンサートを示す表記はなく、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/b3/58/j/o2448326414326775811.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181225/03/toshirin314/b3/58/j/o2448326414326775811.jpg" width="420"></a></p><p>45周年大収穫祭のポスターだけが貼ってありました。</p><p>ここでも例によって、</p><p>谷山浩子スタッフ<a data-user-id="1171138956" href="https://twitter.com/taniyama_stf">@<b>taniyama_stf</b></a>さんの実況をコピペしておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「谷山浩子ソロライブツアー2018」 京都公演スタートです。&nbsp;</p><p>1曲目「まっくら森の歌」</p><p>&nbsp;</p><p>今日はようこそおいでくださいました。 平日でしかも6時半からという時間でおなかも空いているかもしれませんが、、、ちょっとだけ我慢してくださいね。終わったら美味しいものきっと食べれますからね。 次の2曲は"きょうと"で選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>2曲目「今日は雨降り」&nbsp;</p><p>3曲目「鳥籠姫」</p><p>&nbsp;</p><p>今日の会場は、京都文化博物館別館ホールです。 今年2月にもやりましたが、あの日は雪が舞っていました。今日はいいお天気でしたね。 ここの会場は谷山さんのお気に入りです。 次の2曲は、その"べっかん"で選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>4曲目「別の人」&nbsp;</p><p>5曲目「カントリーガール」</p><p>&nbsp;</p><p>リクエストコーナーです。&nbsp;</p><p>6曲目「見えない小鳥」&nbsp;</p><p>7曲目「SORAMIMI」&nbsp;</p><p>8曲目「ガラスの巨人」&nbsp;</p><p>9曲目「花園の子守歌 つづき」&nbsp;</p><p>実は3人目に当たった方からのリクエストは後半に予定している曲なのでドボンでした。少し待ってくれたら聴けますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>京都は雨が降ってきましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第2部がスタートしました。&nbsp;</p><p>10曲目「猫のみた夢」</p><p>&nbsp;</p><p>今日は何の日で調べてみたら、今日は『青汁の日』だそうです。&nbsp;</p><p>というわけで"青"い歌を2曲、聴いてください。&nbsp;</p><p>11曲目「ブルーブルーブルー」&nbsp;</p><p>12曲目「青い鳥」&nbsp;</p><p>先ほどのリクエストのドボンは「ブルーブルーブルー」でした！</p><p>&nbsp;</p><p>若い頃はよくマンガを読んでいまいた。30代後半くらいからあまり読まなくなったんだけど、最近電子書籍で読むことを覚えてまた読んでいます。長編物を読むのが楽しみで。増えないし。「名探偵コナン」「王家の紋章」は全部読みました。今は「キングダム」を読んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>「キングダム」があまりに面白いので、このツアーでは「王国」を歌いまくろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次の3曲にも「王国」が入っていますが、テーマは"過去に小さい人（子供さん）からリクエストをもらって以外だった曲"シリーズです。&nbsp;</p><p>13曲目「夢のスープ」&nbsp;</p><p>14曲目「王国」&nbsp;</p><p>15曲目「アトカタモナイノ国」</p><p>&nbsp;</p><p>ぼちぼちお別れの時間が近づいてきました。 お別れの曲は、</p><p>「君の時計がここにあるよ」</p><p>&nbsp;</p><p>あたたかいアンコールの拍手をありがとうございます。 お礼の歌は、披露宴で歌える歌です。（歌える歌）少ないんだけどね、これは歌えます。実際私も歌いました。&nbsp;</p><p>「約束」を聞いてください。 今日はありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>ダブルアンコール、ありがとうございます。 お礼のお礼の歌は、小さな子からのリクエストで以外だった曲「おもちゃ」を歌っていいですか。 今日は本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>以外って書いてますが、意外ですね。失礼しました！ 明日は神戸酒心館です。お陰様でチケットは完売のため、当日券の販売はございません。 京都は雨です。明日は晴れるといいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>引用ここまで。</p><p>昨日のブログでも書きましたように、この明日（１０／２７）神戸はチケットがあったにも関わらず、ちょびちゃんの具合に断念せざるを得なかったです。</p><p>5曲目のカントリーガールは4番まであるバージョンで聴けました。</p><p>9曲目「花園の子守歌 つづき」 は雪の女王の劇中歌です。</p><p>リクエストコーナーでは音響フクハラさんと照明～さん（忘れました）の紹介と、曲の説明がありました。</p><p>この日は、わたし的には15曲目「アトカタモナイノ国」と16曲目「きみの時計がここにあるよ」のコンビネーションが最高でした。谷山さんもこの2曲は相性がいいと言われてました。初出のアルバム「月光シアター」でもこの順序で並んでいます。</p><p>特に、「きみの時計がここにあるよ」のときは聴きながら、涙が出て止まらなかったです。</p><p>ああ、なんて自分はさみしい人間だったんだと気づかされてくれ、癒やしてくれる曲でした。</p><p>このコンサートのあとも、iPodでリピートして聴きまくりました。</p><p>帰り道でも涙が止まらず、コンビニでティッシュを買って、鼻をかみ、涙を拭いて帰ったのを思い出します。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toshirin314/entry-12428215297.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 04:29:07 +0900</pubDate>
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<title>谷山浩子ソロライブツアー2018　大阪　ザ・フェニックスホール</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/05/toshirin314/d4/20/j/o2448326414326089124.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/05/toshirin314/d4/20/j/o2448326414326089124.jpg" width="420"></a>谷山浩子ソロライブツアー2018　大阪</p><p>に行ってきました。</p><p>2018年12月22日</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/05/toshirin314/72/33/j/o1208055614326088243.jpg"><img alt="" height="193" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/05/toshirin314/72/33/j/o1208055614326088243.jpg" width="420"></a></p><p>チケット画像にあるように、1階の最前列中央付近というすごくいい席でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/05/toshirin314/16/df/j/o2448326414326089156.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/05/toshirin314/16/df/j/o2448326414326089156.jpg" width="420"></a></p><p>開演前、歩道橋の上から撮った、御堂筋のイルミネーション。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/05/toshirin314/b4/0b/j/o2448326414326089118.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181224/05/toshirin314/b4/0b/j/o2448326414326089118.jpg" width="420"></a></p><p>開演前、グッズ、CD等売り場。</p><p>ここからはツイッター</p><p><a data-user-id="1171138956" href="https://twitter.com/taniyama_stf">谷山浩子スタッフ　@taniyama_stf</a></p><p>さんがつぶやいたのをコピペです。</p><p>&nbsp;</p><p>「谷山浩子ソロライブツアー2018」&nbsp;</p><p>本日は千秋楽！</p><p>大阪 ザ・フェニックスホールでのコンサートです♪&nbsp;</p><p>チケットはお陰様で完売です。当日券はございません。&nbsp;</p><p>10/12からスタートしたツアーもいよいよファイナルです。&nbsp;</p><p>今日はどんなセットリストか、、、どうぞお楽しみに☆</p><p>&nbsp;</p><p>「谷山浩子ソロライブツアー2018」大阪公演、スタートです。♪&nbsp;</p><p>1曲目「まっくら森の歌」</p><p>&nbsp;</p><p>今日はようこそおいでくださいました。 おうちにいるみたいに寛いで聞いてくださいね。&nbsp;</p><p>10月からスタートしたツアーの最終日です。 今日の選曲は、年末も近いということで、、、『白黒歌合戦』大阪限定拡大バージョンでお届けします♪</p><p>&nbsp;</p><p>トップバッターは、“リンゴ対決”です。</p><p>2曲目 黒組「楽園のリンゴ売り」&nbsp;</p><p>3曲目 白組「夕焼けリンゴ」</p><p>&nbsp;</p><p>拍手の音がすごく大きくて、NHKホールくらいな気分になりました♪</p><p>&nbsp;次はもうすぐクリスマスということで、“クリスマスだとは言っていない”対決です。&nbsp;</p><p>4曲目 白組「もみの木」&nbsp;</p><p>5曲目 黒組「サンタクロースを待っていた」</p><p>&nbsp;</p><p>「何か聞きたい曲ありますか？ 歌いやすいうたで♪」&nbsp;</p><p>2018年最後のリクエストコーナーです。&nbsp;</p><p>6曲目「ぼくは帰るきっと帰る」&nbsp;</p><p>7曲目「アトカタモナイの国」&nbsp;</p><p>8曲目「秋ぎつね」&nbsp;</p><p>9曲目「私はオレンジ」</p><p>&nbsp;</p><p>第2部がスタートしました。 『白黒歌合戦』はまだまだ続きますが、ここで応援合戦の時間です。&nbsp;</p><p>NHK連続テレビ小説「まんぷく」の主題歌を、谷山浩子さんが歌います。聞いてください。&nbsp;</p><p>10曲目「あなたとトゥラッタッタ♪」</p><p>&nbsp;</p><p>白黒歌合戦、次は“ガール”対決です。&nbsp;</p><p>11曲目 白組「カントリーガール」&nbsp;</p><p>12曲目 黒組「SAKANA-GIRL」</p><p>&nbsp;</p><p>次はしっとり“睡眠対決”です。&nbsp;</p><p>13曲目 黒組「不眠の力」&nbsp;</p><p>14曲目 白組「おやすみ」</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ次が最後の対決になります。 谷山浩子の楽曲の中でも15曲以上ある、言葉だけだったらもっとある“月の歌”から選びました。いろいろあるので迷いましたが…&nbsp;</p><p>15曲目 黒組「三日月の女神」&nbsp;</p><p>16曲目 白組「同じ月を見ている」</p><p>&nbsp;</p><p>今年も1年本当にありがとうございました。 皆さんに聞いていただけるお陰で、この仕事を続けていけます。来年もいい歌を作ってうたっていきますので、お元気で、また聞きに来てくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の曲は白黒ではなくて、先日リクエストをもらって歌ったらすごくいい曲だなーって、歌いたくなったので歌います。 お別れの歌は「学びの雨」</p><p>&nbsp;</p><p>アンコールありがとうございます。 来年1月30日に「雪の女王」のDVDを再発売します。新たにブックレットが付きますが、かなり読み応えがあります！オーディオコメンタリーもありますのでお楽しみに♪</p><p>&nbsp;</p><p>【<a data-expanded-url="http://Amazon.co.jp" dir="ltr" href="https://t.co/XXaVQzshrP" rel="nofollow noopener" target="_blank" title="http://Amazon.co.jp">http://Amazon.co.jp&nbsp;</a>限定】谷山浩子の幻想図書館 雪の女王(DVD)(便箋付/B5サイズ・30枚綴り) YAMAHA MUSIC COMMUNIC... <a data-expanded-url="https://www.amazon.co.jp/dp/B07KFMJW3L/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_HhHhCb8Q4PM91" dir="ltr" href="https://t.co/lMJk1hIPZj" rel="nofollow noopener" target="_blank" title="https://www.amazon.co.jp/dp/B07KFMJW3L/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_HhHhCb8Q4PM91">https://www.amazon.co.jp/dp/B07KFMJW3L/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_HhHhCb8Q4PM91&nbsp;…</a> <a data-mentioned-user-id="161616614" dir="ltr" href="https://twitter.com/AmazonJP"><s>@</s><b>amazonJP</b></a>さんから</p><p>&nbsp;</p><p>お話をしている間に、フェニックスホールの後ろの壁が開いて谷山さんの後ろに外の景色が見えます。&nbsp;</p><p>お礼の歌は</p><p>「星のマリオネット」</p><p>&nbsp;</p><p>ダブルアンコールありがとうございます。今日はツアーファイナル。あと2曲お届けします♪　歌詞ファイルから2枚の歌詞をひいて歌います。 お礼のお礼のお礼の歌は、</p><p>「わたしじゃない月のわたし」</p><p>「ガラスの天球儀」&nbsp;</p><p>本日はありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、紅白ならぬ、白黒歌合戦、たのしく拝聴いたしました。</p><p>9曲目「私はオレンジ」は石野真子さんに提供した曲でわたしは初めて聴きました。</p><p>リクエストコーナーでは音響フクハラさん、照明ニシムラさんの紹介があり、曲のイメージの説明がありました。</p><p>お別れの曲は東京でリクエストがあり、いい曲だと再認識。</p><p>９．１１後のアフガニスタン侵攻、などの悲惨な状況を受けて。</p><p>「学びの雨」でした。</p><p>谷山さんのファッションはカラー付きワンピース。</p><p>紺色の地に縦線赤色、横線白のチェック柄。</p><p>ダブルアンコールは歌詞カード占い。歌詞ファイルから引いた曲が来年の運勢です。</p><p>ガラスの天球儀、わたしじゃない月のわたし、を引いたので、ラッキーアイテムは月と星と言うことです。何でもラッキーアイテムにしちゃえばいいんだな。</p><p>白黒歌合戦も後半、睡眠対決、月対決が好きな曲で印象に残りました。</p><p>それから、最初のアンコールで、星のマリオネット、これも好きな曲で、古い曲なので、久々に聴いた気がしました。</p><p>今年のライブツアーは京都、神戸、大阪と行く予定だったのですが、京都（１０／２６）では時間に間に合わないと焦って、チケットをうちに忘れてくるという失態、当日券6300円を買って入りました。</p><p>神戸（１０／２７）はうちの猫のちょびちゃんがもう息を引き取りそうだったので、側に居てやりたくて、聴きに行くのを諦めました。（ちょびは翌日亡くなりました）</p><p>ということで、今年は今回が落ち着いてゆっくり聴けた回になりました。たのしかった～♪</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toshirin314/entry-12427979412.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2018 06:23:45 +0900</pubDate>
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<title>まーや亡くなる</title>
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<![CDATA[ <p>まーやの紹介文、ukuさんはブログの中で以下のように書いています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/37/2a/j/o0104015714221601092.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/37/2a/j/o0104015714221601092.jpg" width="104"></a></p><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.ap.teacup.com%2Fcommon%2Ficon%2Fnikukiu.gif">まーや<br>女の子。キジ白に茶が混じっています。黄色に少し緑が混じった目。細くて長いしっぽ。ご近所でも可愛がられご飯をもらっていた世渡り上手。０７年６月５日うちの庭で保護しました。獣医さんから「年齢はわかりませんねぇ」と言われた謎の女で、ふーしゃとは永遠のライバル。無差別チッコテロリストでしたが、１０年の春あたりからおさまっています。ふーしゃに一方的に叩かれていたのが、攻勢に出られるようになったからかも？お医者・お薬・抱っこＯＫ。わがやで一番の首輪モデルです。くろと同じく来客時の接待係。風貌にそぐわないハスキーボイス。毛布でふみふみします。冬はわたしといっしょに寝ます。</p><p>（０９年６月中旬）</p><p><font color="#444444">このまーやさんが真ん中の写真で、ukuさんはネコまる大賞を受賞しています。</font></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/bc/c3/j/o1653233614221595741.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="2336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/bc/c3/j/o1653233614221595741.jpg" width="1653"></a></p><p><font color="#444444"><font color="#444444">キャプションは見にくいですが、</font></font></p><p><font color="#444444"><font color="#444444">第8回ネコまる大賞</font></font></p><p><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444">「わたしは女王さま」</font></font></font></p><p><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444">大阪府　ukurinpon</font></font></font></font></p><p><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444">にゃん太郎（左：6歳♂）、まーや（5歳♀）、くろ（5歳♂）</font></font></font></font></font></p><p><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444">となっています。</font></font></font></font></font></font></p><p><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444">2007年6月保護、ですけど、そのときの年齢が不詳のため今も１２，１３歳以上ということしかわかりません。</font></font></font></font></font></font></font></p><p><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444">にゃんくんとくろの年齢からして、この写真投稿は20</font></font></font></font></font></font></font></font><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444">08年くらいか、ということは、それから10年、ukuさんの見立てによるとまーやは15歳ということになりますね。</font></font></font></font></font></font></font></font></p><p>ukuさんのツイッターのアイコンはまーやで</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/03/toshirin314/f8/fa/j/o0400040014221608510.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/03/toshirin314/f8/fa/j/o0400040014221608510.jpg" width="400"></a></p><p>それから、2013年6月うめだ東動物病院を初診時の写真がこちら。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/57/fb/j/o0924069614221596250.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/57/fb/j/o0924069614221596250.jpg" width="420"></a></p><p>ふーしゃとはライバルというのは変わっていませんが、オシッコテロリストというのは、いつの頃からか再発し、特にukuさんが具合が悪いときに一緒に寝てそこでオシッコするとかで、「もう一緒に寝ない」といって追い出したりしていたものです。</p><p>それでも可愛がっていたukuさんが2016年7月7日に入院してからは、わたしもあまり様子を見てやる時間もなかったので、ちょっと元気がないかなと思っていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/3c/7c/j/o2448326414221600176.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/3c/7c/j/o2448326414221600176.jpg" width="420"></a></p><p>2016年8月8日この頃は元気そう。</p><p>&nbsp;</p><p>2013ｰ4年には4.0kgだった体重が2017年3月には3.08kgと1kgほども痩せてしまって、口内炎の一種でガマ腫というものができて、手術、歯も犬歯を残して全抜歯。それでしばらくたって快方に向かっていると安心していた。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/35/7e/j/o2448326414221600448.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/35/7e/j/o2448326414221600448.jpg" width="420"></a></p><p>2017年4月10日</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/03/toshirin314/c6/5e/j/o2432364814221604310.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/03/toshirin314/c6/5e/j/o2432364814221604310.jpg" width="420"></a></p><p>2017年11月12日ケニア・ドイさんによる撮影会で。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/c1/81/j/o2448326414221598792.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/c1/81/j/o2448326414221598792.jpg" width="420"></a></p><p>2018年1月16日お水をマグカップから飲むようになっていた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/2c/bc/j/o2448326414221600796.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/2c/bc/j/o2448326414221600796.jpg" width="420"></a></p><p>2018年2月19日</p><p>&nbsp;</p><p>その後はチャトやにゃんくんの病院通いくらいで、様子を見ていて、2018年3月に病院に連れて行くと（これがもう少し早く連れて行けばよかったと悔やまれるが）2.34kgまで体重が落ちていて、血液検査も貧血がひどく、原因不明。それから毎週の病院通いで食欲増進剤と痛み止めの投薬してもらう。うちではとても飲ませられなかったので。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/72/69/j/o2448326414221598636.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/72/69/j/o2448326414221598636.jpg" width="420"></a></p><p>2018年4月5日この頃にはまだ他のねこたちと一緒にいたが、その後、ずっと独りで過ごすようになる。身体がしんどいので煩わしかったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>4月になっても体重は２．３ｋｇで状態が良くならないのでうちで点滴を開始。週5回くらいの点滴を続けた。5月31日には2.0kgに6月に入ると1.9kgと2.0kgの間を行ったり来たり。6月9日に血液検査したところ、貧血が前より悪くなっていて、腎不全を示すBUNが１１５、クレアチニンも３．３とあがっている。それで造血ホルモン剤（エリスロポエチン）の注射を週二回することに。それでも体重は２．１ｋｇまでいったらいい方で、足はふらつき、食べ物はちょっとしか食べてくれない。食べやすいように、缶詰をいろいろ試して食べさせてみる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/b6/53/j/o2448326414221600971.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/02/toshirin314/b6/53/j/o2448326414221600971.jpg" width="420"></a></p><p>2018年6月11日独りで洗濯乾燥機の上を居場所にしていた。だいぶん弱ってきている。</p><p>&nbsp;</p><p>自然派療法のホモトキシコロジーを取り寄せてもらって、注射してもらうも、時すでに遅かったか、6月28日に注射してもらって、明くる日には様子がおかしかった。ちょうどその日映画を予約したので、どうしようかと思ったが、観に行った。そうしたら帰ってきたらすでに冷たくなっていた。まあ、居ても役に立たなかったと思うが、最期を看取れなかったのは少し悔やまれる。</p><p>6月29日の21時から22時頃亡くなったのではなかろうか。</p><p>7月1日の5時から谷町8丁目のペットマザーで火葬をしてもらう。</p><p>お骨になって帰ってきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/05/toshirin314/66/e3/j/o2448326414221616334.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/05/toshirin314/66/e3/j/o2448326414221616334.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/05/toshirin314/2d/56/j/o2448326414221616390.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/05/toshirin314/2d/56/j/o2448326414221616390.jpg" width="420"></a><br>ukuさんの亡くなった後、まーやは呼ばれたのかもしれません。あっちの世界で再会できてたらいいなあと思うのですが……。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/toshirin314/entry-12387842275.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 06:01:23 +0900</pubDate>
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<title>谷山浩子コンサート～デビュー４５周年大収穫祭　ソロ編　京都スペシャル～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180218/01/toshirin314/44/17/j/o0933050814133708695.jpg"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180218/01/toshirin314/44/17/j/o0933050814133708695.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180218/01/toshirin314/6f/67/j/o2448326414133710203.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180218/01/toshirin314/6f/67/j/o2448326414133710203.jpg" width="420"></a></p><p>ツイッターの谷山浩子スタッフさん@taniyama_stfのツイート<a href="https://twitter.com/taniyama_stf">https://twitter.com/taniyama_stf</a>をコピペしています。＜＞はわたしが追加した部分。</p><p>「谷山浩子コンサート～デビュー45周年大収穫祭 ソロ編 京都スペシャル～」開演しました♪&nbsp;</p><p>1曲目「SORAMIMI」</p><p>本日はようこそおいでくださいました。京都はいつもソロツアーの中でやっていますが、実は去年は会場が取れなくて･･･。なのでスペシャルということで2月の京都にチャレンジしました。今日は雪が舞っていますね。そして男子フィギュアですね☆美容院でもこの話題で盛り上がりました！</p><p>＜羽生くんと宇野くんの金銀すごかったですね＞</p><p>今日の選曲のテーマはフィギュアの金銀とは関係なく。。。 実は京都の公演は2/14だと勘違いしていまして、、、バレンタインデーだとばかり思っていたんです。まぁでもバレンタインデーの週ということで今日は恋の歌をお届けします。前半は片思いの歌を、後半は両思いの歌です。</p><p>2曲目「なおちゃん」</p><p>3曲目「ひまわり」</p><p>＜良かったですね、羽生くん、宇野くん、対して田中刑事くんはどんなきもちなんだろうか？あの刑事という名前は刑事にしたくてつけたんだろうか？＞</p><p>4曲目「片恋の唄」&nbsp;</p><p>5曲目「不眠の力」</p><p>本日のリクエストコーナーです。</p><p>＜音響フクハラさん、照明ナカニシさん＞&nbsp;</p><p>6曲目「花時計」&nbsp;</p><p>7曲目「影ふみ」&nbsp;</p><p>8曲目「道草をくったジャック」&nbsp;</p><p>9曲目「沙羅双樹」</p><p>＜谷山さんファッションは長袖ワンピース、襟付き茶色地に白の複雑な模様、ロングブーツ＞</p><p>休憩を挟んで第2部がスタートです。 第2部は予告どおり“両思いの歌”をお送りします。&nbsp;</p><p>＜ニューアルバムから＞</p><p>10曲目「ジリスジュリス」</p><p>＜次は初々しい系の2曲＞</p><p>11曲目「ポプラポプラ」&nbsp;</p><p>12曲目「放課後」</p><p>ここは何かお話するコーナーです。 ドラマの話しとお風呂の話とどっちがいい？？？ というわけで、今期見ているドラマの話を。</p><p>今期はいっぱい観ていますがその中からいくつかご紹介を。&nbsp;</p><p>「アンナチュラル」&nbsp;</p><p>「BG」&nbsp;</p><p>「リピート～運命を変える10か月」&nbsp;</p><p>「特命刑事カクホの女」&nbsp;</p><p>「越路吹雪物語」</p><p>お風呂の話は、昔やっていたゲームをまた最近始めました。 お風呂をひたすら沸かすゲームです。 楽しいんです。</p><p>13曲目「あたしの恋人」&nbsp;</p><p>14曲目「闇に走れば」&nbsp;</p><p>15曲目「夜のブランコ」</p><p>＜両思いだけど明るい未来は見えない曲でした＞</p><p>本日のバレンタイン（だと思っていた）ライブもぼちぼちお別れの時間です。 いろんな恋の歌がありますが、お別れの歌は素直に幸せなラブソングです。 恋の歌が好きじゃない人にも楽しんでもらえると思います。&nbsp;</p><p>16曲目「海の時間」</p><p>アンコールありがとうございます。 ここは本当によく響いて気持ちのいい会場です♪ 今日は寒いので、みなさん気をつけて帰ってくださいね。 お礼の歌は、この曲は失恋の歌だから最初外したんだけどやっぱり歌いたくて。聞いて下さい。&nbsp;</p><p>「星より遠い」</p><p>ダブルアンコールをありがとうございます。 歌詞ファイルから1曲引いてそれを歌います。 そしてその曲が皆さんの明日の運勢です。 あ、すっごいバレンタインデーっぽいのでました☆ お礼のお礼の歌は</p><p>「MAY」</p><p>運勢は･･･ なんかイイコトありそうですね。 今言えないでいることをそのうち言えます。近いうちに言えるチャンスがあると思いますので楽しみにしていてください♪</p><p>45周年大収穫祭のファイナル“京都スペシャル”、無事終了しました。皆さまありがとうございました！！ 京都は雪が舞っています。まだまだ寒い日が続きますのでお体を大切に。 次回は4/21に橋本でお会いしましょう！　 その前に、2/27はANNM生配信でございます☆ <a data-expanded-url="http://ch.nicovideo.jp/taniyama-annm" dir="ltr" href="https://t.co/5kgkmastkP" rel="nofollow noopener" target="_blank" title="http://ch.nicovideo.jp/taniyama-annm">http://ch.nicovideo.jp/taniyama-ann</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 01:50:02 +0900</pubDate>
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