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<title>井口俊和のブログ</title>
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<description>MISSIONは、「人々とコミュニティの自尊心を最大限高めるための支援をすること。」VISIONは、「人々をスポーツで繋ぎ、自尊心を保ちながら生活できる社会にする。」CORE VALUEは、「個性を聞き出し、メディアを通じて社会とのコミュニケーションを構築できる。」</description>
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<title>【ご報告】「Iguchi Girls' Branding」開業！！</title>
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<![CDATA[ 私、井口俊和は2013年1月1日、神奈川県小田原市にて個人事業を開業し、<br>届出書を提出しましたので、ご報告します。<br><br>屋号は「井口女子力創造所（Iguchi Girls’ Branding）」です。<br>事業種類は「女性のパーソナルブランディング業」。<br>事業概要は「女子会のブランディング」、<br>「女子のブランドカウンセリング」です。<br><br>なぜ個人事業にしたのか。<br>一般的には会社にした方が税金が安くなると言われています。<br>また非常に安い金額でも会社を作ることは可能になりました。<br>ですが、税務コンサルタント、大村大次郎氏の著書「悪の起業学」に、<br>意外な事実が記されていましたので、参考までシェアします。<br><br>「会社の方が一概に有利だともいえません。」「会社にするより、個人事業者として事業を行ったほうが得をすることは多々あるからです。」<br><br>それでは個人事業主ってなんでしょうか？<br>「会社と個人事業主の違いというのは、実は法人登記をしているかどうかだけなのです。」「同じような事業をしていても個人事業と会社では、税法上の取り扱いがまったく違ってきます。」<br><br>ではどのように変わってくるのでしょうか。<br>「個人事業主の税金の決め方は、単純です。」「その事業の売上から経費を引いて、『利益』を算出します。この『利益』が、『事業所得』ということになります。」<br><br>会社はというと、<br>「会社の税金も、法人税自体は非常に単純です。売上から経費を差し引いて、その残額に法人税率をかけるだけですから。」「ただ、会社の税金で面倒なのは、社長個人の収入と会社の収入は分けて考えなくてはならない、ということです。」<br><br>どうして会社が面倒なのでしょうか？<br>「会社の場合、うまく節税策を施せば税金を安く抑え込むことができるけれど、失敗すれば逆に税負担が増えるということです。」「会社というのは、経費を積み上げる節税策がたくさんあるので、それをうまく施せば個人事業よりも税金は安くなります。」「でもそれは、会社として経理などがきちんと整っていた場合のことです。」<br><br>個人事業だと、<br>「個人事業の場合は、経理に関しては会社ほど大変ではありません。」「小規模事業者（だいたい年収1000万円以下）の白色申告者ならば、事実上、記帳の義務はほとんどありません。」<br><br>さらに意外なメリットも記されていました。<br>「個人事業者には、あまり知られていない税法上の特典があります。それは、交際費が使い放題ということです。」「もし多額の接待交際費をはじめようという場合は、法人組織にせずに、個人事業で行うというのも１つの手といえます。」<br><br>ということで、まずは個人事業主として、スタートすることにしたのです。<br>当面は事業資金の調達を行っていく予定です。<br>資金の調達できたり、売上がたち、会計に資金を投じれるようになったら、<br>法人化を検討していけたらとも思っています。<br><br>また詳しい事業計画が完成しましたら、追ってご報告致します。<br>今後ともご支援の程、何卒よろしくお願いします。<br><br>井口　俊和<br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22729128" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">悪の起業学/双葉社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pSks5otFL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 18:08:30 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年、女性との出会いに感謝</title>
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<![CDATA[ 去年は早々に一年を振り返りました。今年は淡々と一日一日を過ごしたため、大晦日というより、月曜日という感覚がまだ残っています。<br><br>１ヶ月ごと、印象に残っている出来事を１年に渡って振り返りました。その結果、見えて来たのは、沢山の素敵な女性と出会えたことでした。<br>ヨガを通じて知り合えた方々から始まり、合コンやイベントで知り合えた方々、そして水商売でお世話になった方々までいました。<br><br>心理学的に見ると女性は男性から得るものはないそうです。女性は恋をすると美しくなるというのも根拠はないとも言われています。逆に男性は女性から得るものは非常に大きいそうです。女性が男性にもたらす安心感というのは、脳内に分泌する物質にも好影響を与えているデータまであるそうです。<br><br>思い返せば、今年の頭は絶不調に陥りました。調子が良くなって来ていた去年、調子に乗りすぎたその反動が年明けに来たのが原因でした。うつになってから２年以上が経ち、ようやく前に進み出していたところだったので、その転倒によって、恐怖や不安がよみがえったように思います。根本の原因の一つであるネガティブ思考をポジティブに換えなくてはと、バランスを崩していたようにも感じます。<br><br>ネガティブ思考が悪いものであるかのようにとらえ、全てをポジティブに捉えようとしていました。本来はネガティブとポジティブのバランスが均衡に取れていることが大事なんですよね。いつも失敗したらどうしようと考えることは良くない事です。それと同時に、根拠も全くなく必ず成功すると確信しすぎることも危険を伴う事も痛いほど体感しました。<br><br>いまは、成功するかもと期待を持ちながら、失敗するリスクを分散させて、バランスを取る事を意識しています。<br><br>昨日、ヨガのイベントで１０８回の太陽礼拝を行いました。ヨガを知らない方に分かりやすく伝えると腕立て伏せと腹筋を１０８回づつやるサーキットトレーニングのようなものです。<br><br>１２月の頭にこのイベントの話を聞いた時は、正直、自分には出来いなと思っていました。うつになってから集中力や瞬発力は以前以上に回復したものの、持久力に関しては取り戻せないと諦めてもいました。誰も参加してくれなかったら、女性のインストラクターが可哀想だから、１０８回やるのを見届けてあげるだけでもいいかなという軽い気持ちで参加を決めました。<br><br>イベント当日が近づくに連れて、段々とプライドがくすぐられてきました。そうは言っても女性が１０８回こなしているのに、半分もこなせなかったら嫌だなという不安と焦りが出てきました。これまでやった事のある太陽礼拝は多くても１０回くらいだったからです。<br><br>結果的には１０８回をきちんと成功することができました。成功の要因は、その女性からはじめる前に「絶対に大丈夫」と声をかけてもらえたことと、途中、笑顔で笑わせてくれたことの２つだと思います。やり始めてからは、１回１回こなす事に集中できましたし、力が入りすぎたときに、緩ませてもらえたからです。<br><br>今日、一年を振り返っていてこの出来事が一年を象徴しているように思いました。<br>合コンやイベントで知り合った女性とも楽しく遊んだり、一緒に食事をしたりして、幸せな時間を過ごさせてもらえました。<br>水商売の女性にも、一緒にお酒を呑んでもらい、楽しく会話をして、幸せな気分にさせてもらえました。<br><br>ここには書ききれませんが、今年一年、自分と接してくれた全ての女性との出来事は、同じように自分に力を与えてくれました。<br>出会った全ての女性が自分に安心を与えてくれたおかげで、どん底からスタートした今年を幸せに過ごす事ができました。その安心が勇気や強さを生み、朝起きたら今日一日を、夜寝る前には明日一日を楽しみに期待させてくれました。<br><br>改めて女性の価値の尊さを感じたので、その全ての女性に感謝をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。<br><br>
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 16:54:37 +0900</pubDate>
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<title>読書とヨガ③（集中）</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(67, 67, 67);"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">読書とヨガの３つの共通点のうち、これまで「姿勢」「呼吸」について述べました。最後</span>は「集中」です。<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">「身体の精神に及ぼす影響」を利用して生む集中とは一体どのような状態なのでしょうか。</span><br><br>まず、理想の「集中」とはどのような状態でしょうか。フォトリーディング・ホール・マインド・システムの開発者、</span><span style="color: rgb(67, 67, 67); ">ポール・R・シーリィ氏は次のように述べています。</span><span style="color: rgb(67, 67, 67);"><br><br>「理想的な学習状態とは、より内面にフォーカスし、直感的な理解に切り替えている状態なのです。脳の高機能な情報処理の能力を利用すれば、学習スピードが向上するだけでなく、スポーツの上達や自己の能力開発にも効果があります。」<br>　10倍速く本が読める　ポール・R・シーリィ著<br><br>それでは「集中力」はどのようにして高めるのでしょうか。経営出版研究の第一人者である主藤<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">氏はこう述べています。</span><br><br>「『リラックス』と『集中』ということは、あたかも矛盾しているように思う人がいるかもしれないが、そうではない。」<br>「人は目からの情報流入を遮断し、ゆっくりと深い呼吸を行っていくと自然と落ち着いた精神状態になってきて、物事に集中しやすい状態が作り出される。」<br>　仕事に活かす！フォトリーディング　主藤孝司著<br><br>「読書」における「集中力」を高める方法も、ヨガと似ていると思いませんか。NLP（神経言語プログラミング）マスタープラクティショナー・CCPC（公認コーアクティブ・コーチ）の</span><span style="color: rgb(67, 67, 67); ">宇都出雅巳氏はこう述べています。</span><span style="color: rgb(67, 67, 67);"><br><br>「読書に限らずスポーツでも思考作業でもなんでもそうですが、集中していないと速く読めません。」<br>「その訓練方法はヨガや武道などで用いられるものと共通しています。」<br>　スピード読書術　宇都出雅巳著<br><br>いかがでしたでしょうか。「集中力」をつけることで、目の前のことに全力を尽くせるようになるのではないでしょうか。その手段は</span><span style="color: rgb(67, 67, 67); ">「読書」「ヨガ」でも構わないと思います。</span><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314825" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める/フォレスト出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tddy2sm0L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><br></dt></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314821" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">仕事に活かす！ フォトリーディング (PHPビジネス新書)/PHP研究所</a><br></dt></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314821" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41jQ0YUo7UL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥840</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314827" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術/東洋経済新報社</a><br></dt></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314827" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F519cdk70y-L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 11:56:11 +0900</pubDate>
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<title>読書とヨガ②（呼吸）</title>
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<![CDATA[ 前回は読書とヨガの３つの共通点のうち、１つ目の「姿勢」について述べました。今回の２つ目は「呼吸」です。前回の「姿勢」同様に<span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">「身体の精神に及ぼす影響を利用」を利用するようです</span>。<br><br>NLP（神経言語プログラミング）トレーナーの松島氏は、「呼吸」が大切な理由についてこう述べています。<br><br>「心と体は密接につながっていて、いい気分（精神状態）のときには、それに見合う肉体の状態、緊張度、姿勢や呼吸をしているものです。」<br>「NLPでは、『卓越性の連鎖』という言葉があります。呼吸→肉体の状態→精神の状態→もの凄く優れた能力の発揮へ（あるいは反対方向に）連鎖していくという意味です。」<br>　情報量が10倍になるNLP速読術　松島直也著<br><br>だとすると「呼吸」がもたらすメリットはなんなのでしょうか。<br>医学・薬学博士の栗田氏はこう述べています。<br><br>「呼吸が深まると心も深まり、心が深まると深い領域で速読ができるようになります。心が深まるとイメージも鮮明になり、記憶の再現もリアルになります。つまり、呼吸と姿勢によって意識のレベルをコントロールし、心の深層に入って、記憶の倉庫と情報処理をコントロールするシステムを、自分の中に作りあげられるようになります。」<br>　本がいままでの10倍速く読める法　栗田昌裕著<br><br>実は、意識をコントロールするなんて難しですよね。<br>「速読による能力訓練」では、圧倒的な支持を得ている松田氏はこう述べています。<br><br>「カウント呼吸法は心身のリラックスを得ることを目的とした呼吸法です。『リラックスしよう』と頭でいくら思っても、人は案外リラックスすることができないものです。なぜなら、リラックスしていることが心身の自然な状態なのに、意識的にリラックスしようとすることによって、かえって緊張を強めてしまうからです。」<br>　速読らくらくエクササイズ　松田真澄著<br><br>それではどのような「呼吸」が理想なのでしょうか。<br>明治大学文学部教授の斎藤氏はこう述べています。<br><br>「本の場合は、動体視力ではありませんが、目と脳を忙しく動かしています。呼吸はゆっくりなのに、脳と目が速く動く。この連動に体を慣れさせていくと、集中しながら、脳と目をフル回転させることができます。」<br>　斎藤孝の速読術　斎藤孝著<br><br>また、日本速読協会主任講師の井田氏はこうも述べています。<br><br>「通常１分間の呼吸数は平均17回ほどですが、この丹田呼吸法を行うと、１分間に3～４回になります。自律神経のバランスが整えられ、心身は安定して、いわゆるα波が出た状態になりますこうして集中力が高まり、心身のベストコンディションを保てるのです。」<br>　新書1冊を15分で読む技術　日本速読協会　井田彰著<br><br>つまり「呼吸」が「集中」を生むようなんです。それでは「集中」とは一体どんな状態なんでしょうか。次回はそれについて触れようと思います。<br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314795" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">情報量が10倍になるNLP速読術 (フォレスト2545新書)/フォレスト出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41EJGxRxHrL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥945</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314794" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">本がいままでの10倍速く読める法―20ページが1分間でしっかり理解できる!/三笠書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51KW6HCS5AL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,050</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314793" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">&lt;目と脳がフル回転＞速読らくらくエクササイズ/日本実業出版社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515XRV93K0L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314792" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!/筑摩書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51V%252BJNqZuKL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,260</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314791" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">新書1冊を15分で読む技術-スーパー速読1週間 (祥伝社新書186) (祥伝社新書 186)/祥伝社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ZQuu3KOtL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥798</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>読書とヨガ①（姿勢）</title>
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<![CDATA[ 　読みたい本があまりにたくさん増えてしまったので、効率良くたくさんの本を読む方法を知りたいと思いました。そこで、速読法に関する本をいくつか読んでいたところ、偶然にもヨガと共通する項目がいくつか発見できたのでシェアします。<br><br>　共通点は大きく分けると３つありました。１つ目は「姿勢」。これは当たり前のように聞こえますが、座る姿勢というのを真剣に考える機会って実はそんなにないと思います。<br>　２つ目は「呼吸」。これは３つ目の項目にも繋がる「リラックス」という精神状態を作るのに非常に重要なようです。<br>　そして３つめは「集中」です。「リラックス」した状態で、本を読むことに「集中」している状態が理想だそうです。この相反するような状態を自分の中でバランスを取る事が読書にも重要なようです。<br><br>　どれもヨガをする上で重要とされている項目と共通していると思いませんか？！強いては生活する上でも普段何気なく行っているこの３つの行動が上手くできると快適に過ごせるのではないかとも感じました。<br><br>　まず一つ目の「姿勢」について。ヨガに限らずどんなスポーツをする上でも、「姿勢」は基本とされますよね。速読術を創り上げている今村氏はこう述べています。<br><br>「たとえば、１００メートルを走るということを考えた場合、タイムより速くするにはどうしたらいいか。行うことは決まっているはずです。まずはスタートのフォーム、走るフォームを研究し、修正するのではないでしょうか。シューズを専用のものにすることでも速さは違ってくるでしょう。速読もそれと同じく、最も速度の出る読書フォームというものをまず知っていただきます。」<br>１日集中！速読力トレーニング　今村洋一著<br><br>では、なぜ姿勢が大切なんでしょうか。ボルチモア視力眼科アカデミー研究員の中川氏は、こう述べてます。<br><br>「姿勢は私生活の健康に左右します。背骨からは多くの神経が枝分かれしています。内蔵神経を圧迫し、その機能低下をきたしたり、姿勢の悪い人が急増しました。また、本を読んだりパソコンを見たりするときは、どうしても、頭の重さ（約５～６kg）が首・肩・背中・腰にかかります。それを長時間続けるのですから、いかに大切かわかるはずです。」<br>視力もぐんぐんよくなる速読術　中川和宏著<br><br>理想の姿勢とはどんな姿勢でしょうか。「効果的な読書と学び」をテーマに、指導と情報発信に取り組んでいる寺田氏は、こう述べています。<br><br>「理想とするのは『上虚下実』、つまり上半身は適度にリラックスしつつ、下半身には無理のない程度にしっかり力が入っている状態です。」<br>フォーカス・リーディング講座　寺田昌嗣著<br><br>実はこの姿勢を保つのは慣れていないと実は苦痛ですよね。作家の加藤氏はこう述べてます。<br><br>「たしかにむかしは端座書見ということが、理想としてありました。また実地にもいくらかあったかもしれません。」<br>「しかし、この正座の姿勢が、不便・不自然であることはあきらかです。人間の身体の生理・解剖学的な条件によって、この姿勢では当然疲れやすい。訓練の結果慣れれば、苦痛が少なくなるということはありましょう。しかし、はじめからもっと楽な姿勢がほかにある以上、訓練してやっと苦痛が少なくなるだろうということだけでは、ことさらに不自然んあ姿勢を選んで理想とする理由にはならないでしょう。」<br>読書術　加藤周一著<br><br>それでは、正しい姿勢を保つとどんなメリットがあるのでしょうか。<br><br>「仏家に座禅ということがあります。禅問答といえば、俗にわけのわからぬ問答を意味し、実際そういうことになり果てた場合も多いに違いないのですが、本来禅宗というものは、ただわけのわからむものではなく、巧妙に設計された精神の訓練法であったようです。訓練の目的は、精神の平静を強い自制心によって獲得することであり、強い自制力を養う方法は、身体と精神との関係に注意して、まず身体の精神に及ぼす影響を利用しようということです。」<br>読書術　加藤周一著<br><br>２つめの共通点である「呼吸」に関しても、同じように「身体の精神に及ぼす影響を利用」します。<br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314783" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">1日集中! 速読力トレーニング (アスカビジネス)/アスカ・エフ・プロダクツ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hcjd-Q6XL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314782" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">視力もぐんぐんよくなる速読術/総合法令出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418dtjqO46L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,260</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314781" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">［速習！］フォーカス・リーディング講座/PHP研究所<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41O4RUf48YL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22314780" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">読書術 (岩波現代文庫)/岩波書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41BTBX2XTVL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,008</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 10:50:11 +0900</pubDate>
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<title>他人のため</title>
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<![CDATA[ 自分と他人との関わりについて、仏教では興味深い指摘があります。<br>「縁起」という言葉があるのは皆さんもご存知でしょう。<br><br>友を選ぶとは述べましたが、会いたいからといって、<a href="http://ameblo.jp/toshithedaddy/entry-11333903143.html" target="_blank" title="">オバマ大統領</a>や<a href="http://www.konamisportsclub.jp/athlete/player/" target="_blank" title="">内村選手</a>に会えるわけではありません。<br>もちろん一目見ることやメディアを通して接することは可能です。<br><a href="http://www.akb48.co.jp/" target="_blank" title="">AKB48</a>であれば握手することまでもできるかもしれません。<br>それでも往々にしてそれは一方通行の感情でしかなく、<a href="http://ameblo.jp/atsuko-maeda/" target="_blank" title="">前田敦子</a>さんが自分に握手したいと思ってしに来てくれることはまずありません。<br><br>究極は自分の親だってさえ、自分自身で選ぶことはできません。<br>自分の子どもが出来て改めて、この子にとって自分はふさわしい親なのかを考えるようになりました。<br><br>「すべての存在現象には独立した実体などなく、ほかのものとの関係性においてなりたっている」<br>ソーシャルグラフの編み目を想像すると、人と人のつながりによって編み目である線が成り立っています。<br>しかしその中心にいる自分自身だけに焦点をあてると、ただの点でしかありません。<br>それどころかその線ですら、目に見えるものでは決してないのです。<br><br>以前にも触れましたが、自分自身、これまで非常に人との出会いに恵まれていたように思います。<br>そしてその人たちとの関係のなかで、自分の存在価値を認識することができました。<br>それとともに、自分自身だけの存在価値は何もないのだろうかと不安にかられることも多々ありました。<br><br>「諸行無常」とならんで「諸法無我」という言葉があります。<br>「すべてのものは、自分のものではない。」という意味です。<br><br>世の中というのは常に流れていますし、一つとして自分のものというものはない。<br>「人生はそもそも思い通りにならないのが当たり前なのだ。」そうブッダは唱えています。<br><br>だからこそ「他人のため」に自分は存在していると思うことで、生きている意味が見いだせるのではないか。<br><br>自分自身を中心としたソーシャルグラフの中で、その周りにいる人々のために生きることができたらこんなに幸せなことはないでしょう。<br><br><br><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21326963" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">池上彰と考える、仏教って何ですか?/飛鳥新社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pnMQ1J2hL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt; ">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt; ">Amazon.co.jp</dd><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21326962" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">君は１万円札を破れるか？～お金の洗脳を解くと収入が倍増する/マキノ出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GVUyD2bzL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><br></dt></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21326961" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">超訳 ブッダの言葉/ディスカヴァー・トゥエンティワン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41VYdRN0ZcL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,785</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/toshithedaddy/entry-11335568582.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 09:00:13 +0900</pubDate>
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<title>良い友</title>
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<![CDATA[ 自分を中心としたソーシャルグラフを描く。<br>これが起業であると以前も<a href="http://ameblo.jp/toshithedaddy/entry-11333903143.html" target="" title="">人と人とのつながり</a>で述べました。<br><br>それではいったいどのようなソーシャルグラフを描くことが大事なのでしょうか？<br>ブッダは「自分より性格の良い友を持つ」と言います。<br>そして「性格の悪い友といるくらいなら独りで歩む」とさえも触れています。<br><br>自分自身、小田原に来て１年以上が経ちました。<br>人が溢れかえる東京から離れて、自分自身を見つめ直すことが目的でした。<br>最初のうちは、新たな出会いもあり、自分自身の心の余裕もあったため、人と触れ合うことの幸せを感じました。<br><br>それでもやはり同じ日本の中にいて、価値観や環境が大幅に変わることはなく、同じような苦しみを感じることもありました。<br>そしてその苦しみの源は、自分自身の中の人に頼りかかろうとする甘えにあったように思います。<br>どこにいても結局は独りでいることができなかったのです。<br><br>ブッダの「いっそのこと、独りぽっちも清々しい」という言葉をしっても、一日として、誰とも話さずに過ごすことはできなかったのです。<br>結局は友を選ばずに一緒にいることで、また苦しみを生むというネガティブなスパイラルを描いていたように思います。<br><br>そこに気づいたときから、友を選ぶという意識が芽生えたように思います。<br>これまではどこかで周りに流されながら、人のせいにしながら、誰かと一緒にいたようにいます。<br><br>行きたくない飲み会、行きたくない会社、行きたくない学校、行きたくない部活、行きたくない集まりに、結局は自ら選択して行っていたのです。<br><br>本当に自分が一緒にいたい人とだけ一緒にいる。<br>これを毎日、人と会うときに考えるようになりました。<br><br>具体的な指針として、ブッダの言葉を参考にしてみました。<br>・口先だけで何もしてくれない人は友ではない<br>・実質のない空虚な言葉を吐く人は友ではない<br>・借金を踏み倒す人を友としてはいけない<br>・君のことを品定めしない人を友とする<br>・心の整えられた人同士でともに暮らす<br>・君に財産の在りかを教えてくれる人<br><br>これまで仲が良かったり、親密にしていた人、強いては家族や好きな相手さえもこれにあてはまるかどうかを改めて見つめ直しました。<br><br>そうすると改めて人と一緒にいる理由やその人の良さも自然と浮き出てくるもので、ポジティブなスパイラルを描けるようにさえなりました。<br><br>結局のところ、自分独りでは何もできません。<br>これから起業したとしても、それは変わりません。<br>ですから、自分自身も他人のためになるビジョンを掲げて中心にいるとともに、心の澄んだ人とともにいることで、ポジティブなソーシャルグラフを描ければと思る。<br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21326794" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">超訳 ブッダの言葉/ディスカヴァー・トゥエンティワン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41VYdRN0ZcL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,785</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/toshithedaddy/entry-11335553325.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 08:53:00 +0900</pubDate>
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<title>リーダー</title>
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<![CDATA[ 「トライブ」という言葉を初めて耳にしたのは、<a href="http://exile.jp/index.html" target="_blank" title="">EXILE</a>のライブツアータイトルだった。<br>EXILEはご存知の通り、HIROという絶対的なリーダーの元に集まるエンターテイメント集団。<br>メンバーはどんどん増え、ファンはもちろんのこと、次々とデビューするアーティスト、ダンススクールの子どもたちなどを含めて、EXILEに共感した人々が集まる場所を<a href="http://www.ldh.co.jp/pyramid/index.html" target="_blank" title="">EXILE Pyramid</a>と読んでいるそうです。<br><br>次に目にしたのは書店でした。<br><a href="http://www.katsumaweb.com/" target="_blank" title="">勝間和代</a>さんが翻訳されている「トライブ」という本。<br>本国では2009年に発行され、日本でも先月ようやく発売されました。<br>両者に相関性があるのかどうかはわかりません。<br>いずれにしても、ちょうど注目をしていた「人と人のつながり」を解説する書籍として、一気に読むことができました。<br><br>「トライブ」とは、「何らかの共通の興味を持ち、互いにコミュニケーションの手段が『ある』ことでつながっている集団」を指すそうです。<br>もともとは地域ごとの集合体「トライブ＝部族」という意味です。<br>著者の<a href="http://www.sethgodin.com/sg/" target="_blank" title="">セス・ゴーディン</a>は、インターネットやSNSを使用することで「誰でも、どこでも、自分のトライブをつくることができる」と唱えています。<br><br>これまでは人々が自らメディアを持つなんてことはできませんでしたから、限られた人々の間でマスメディアは管理されてきました。<br>そのなかでリーダーシップを発揮したものが絶大な影響力を得ていました。<br>テレビに出てくる人であれば、政治家、タレント、アイドル、芸人、アスリート、さらにはアナウンサーまで。<br>その限られた枠を皆で争うのが芸能界というものととらえています。<br><br>それがインターネットの登場によって、始めは著名人のものだった個人サイト、ブログ、ツイッター、フェイスブックが、いつの間にか誰でも自分のメディアを持つことができるようになりました。<br><br>本書には「トライブ」の率い方とその意義が述べられています。<br>つまり誰もがトライブのリーダーになりうる可能性があるということです。<br>それはリーダーの信念、意志に左右される要素が大きいようです。<br><br><a href="http://ameblo.jp/toshithedaddy/entry-11333903143.html" target="" title="">人と人のつながり</a>について触れたときも、財務諸表は人と人のつながり（取引、契約）を数字にしたものと述べました。<br>そして<a href="http://ameblo.jp/toshithedaddy/entry-11333954648.html" target="" title="" style="font-family: yui-tmp;">友だちの数</a>でも触れたように、その数についても、SNSを通じてこれまでの数十倍の人と繋がることができるようにもなりました。<br><br>最終的にはその中心に自分自身がたち、その信念や意志によって、トライブと呼ばれるコミュニティを形成することが出来るようにもなったのです。<br><br>「リーダーシップの７つのポイント」が記されていましたので共有します。<br>１．リーダーは、現状を打ち破る<br>２．リーダーは、目標のまわりにカルチャーを築き、そのカルチャーに人を巻き込む<br>３．リーダーは、変化をもたらそうとする世界に、並外れた好奇心を抱く<br>４．リーダーは、カリスマ性によってフォロワーを惹きつけ、やる気を刺激する<br>５．リーダーは、将来のビジョンをフォロワーに示す<br>６．リーダーは、ビジョンの実現に真剣に取り組み、実現に向けた決断を下す<br>７．リーダーは、フォロワー同士をつなぐ　<br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21336517" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">トライブ  新しい“組織”の未来形/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51drjxLzEEL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,260</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/toshithedaddy/entry-11334124764.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>友だちの数</title>
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<![CDATA[ 「ダンバーの定説（<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%F3%A5%D0%A1%BC%BF%F4" target="_blank" title="">ダンバー数</a>）によると、人間がもっとも安定した関係を維持できるのは１５０人かそこら」だという。<br>それが、インターネット並びにSNSの登場によって数千人、数万人、著名人に至っては数百万、数千万人と繋がることが出来るようになった。<br><a href="http://www.facebook.com/ladygaga" target="_blank" title="">Lady Gaga</a> はfacebookに5,000万人もの友だちがいる。<br><br>事実、facebookの友達数の平均は日本では約100人、アメリカでは約130人。<br>これくらいの友達数に留めている人は恐らくリアルな人間関係とfacebook上の関係を連動させているのではないか。<br>これを越える数、例えば数百、数千人と友達になっている人はSNS登場前には繋がりきれなかった人との関係も築き始めている人といえるだろう。<br><br>例えば、ビジネスやパーティで名刺交換をしただけの人、合コン街コンで知り合った人など、今までであればそこから友だちになり長い付き合いになるにはどんどん可能性が低くなっていた。<br>それは相性以前の問題で、単純に接触する時間の長さに比例していた。<br>さらに大抵の人はすでに100～150人の人と付き合いがあるので、その枠を削って新たな人を追加するのは単純に面倒なのだと思う。<br><br>実際、自分も10年近く社会人として過ごす間に、数千人の方と名刺交換をする機会があった。<br>恐らく、社会人の人の平均よりは多いペースで名刺交換をしていたと思う。<br>なぜなら、著名人に同行していたためである。<br>そして大変残念ながら，そのほとんどの方の顔も思い出せない。<br><br>恐らく著名人の方々のほとんどはそうだろう。<br>著名になればなるほど、周りに関わる人は当然増える。<br>はじめはこちらから営業をして、お仕事をもらっていたのが、TVで見て問い合わせがくるのだから当然だ。<br>全く知らない方からの問い合わせの割合が多くなり、携帯に一日中、知らない番号から電話がかかってくる生活をしていた。<br>すると自分の150人のキャパシティは途端にオーバーしてしまう。<br>なるべくこの150人の中で事を済まそうとしたくなる。<br>当然、初めて電話を頂く方とこれまで何度も顔を合わせている方とで対応が変わってしまう。<br>心理学でいう単純接触回数の法則だろう。<br>その人が好きというより、その人と何回接したかによって好意につながる。<br><br>さらに言うと同じ初めての問い合わせでも、対応が変わってくる。<br>もちろんこちらの話を聞いてもらえる方が、その場での感触は良い。<br>だが、実際には何度もしつこく接触してきた人の仕事を渋々受けていたようにも思う。<br><br>これも単純接触回数の延長で、営業電話は回数を増すごとに成立するパーセンテージはあがるそうです。<br>特に５回目以降がぐっと確率があがるというのです。<br>確かに５回もしつこく電話してくる人というのは、ほとんどいませんし、すでに嫌悪感も生まれています。<br>それでも、気持ちよくはないものの、初めて電話してきた人よりは近くなってますし、話しやすかったりします。<br>恐らくここで人間の心理が揺らぎ、気づくと１５０人の中に入っていたりするのです。<br><br>上記のような話は稀だと思います。<br>実際はこれまでの人生や環境によって、近くにいる１５０人とつきあって行くことがほとんどだと思います。<br>これが facebook や twitter の登場によって、劇的に変化しました。<br>会ってその日に「 facebook やってます？」という一言で友だちになることができるようになりました。<br>その後も、一日のうちの数分だけ iphone をチェックするだけで、その人の近況を見たりコメントしてコミュニケーションが取れるようになりました。<br><br>先ほどの話でいくと、単純接触回数を増やすチャンスが容易になったのです。<br>実際、自分は一日に午前と夕方、２回の SNS チェック時間を設けています。<br>それぞれ長くても１５分くらいでしょう。<br>その間に５００人近くの友だちのタイムラインをチェックして、「いいね」を押すことができます。<br>これを継続すると、その友だちに関する情報がどんどん増えて行きます。<br>１年に１回しか会わない友人や２回目に会う友人の近況を毎日のように知ることができるので、次に会ったときにまわりくどい話を飛ばして会話が進むのです。<br><br>逆に facebook 上で、自分の素性を明かしていない人は、普段何をやっていてどんな人なのかを知る機会が圧倒的に減ってしまいます。<br>まだまだプライベートを明かすのに抵抗がある人や、実際に著名人の被害などを見ていて及び腰になっている人も多いと思います。<br>かわいい女性等はストーカー被害につながることもあるので、その不安は人一倍でしょう。<br><br>さらにオープンにしすぎることも様々な弊害を生むこともあります。<br>自分自身、離婚やうつの現状をそのままオープンにしたところ、様々な反響がありました。<br>もちろん、人に迷惑をかけてしまった点は反省すべきこともあると思います。<br>逆にいうと、どこまでをオープンにするとどんな影響がでるのかをリアルに体感することもできました。<br><br>実はここにマーケティングとブランディングの違いが現れたりします。<br>広告やPRというのは基本的にマスをターゲットとするため、認知度向上のためどんどん情報を発信します。<br>情報の発信回数にともなって、接触回数が増え、親近感につながるというこれまでも触れた法則ですね。<br><br>それとは逆にブランディングというのは、情報を必要以上には出さず良いイメージを的確にターゲットを選んで情報を発信することが必要です。<br>場合によっては、謎が多いことの方が興味関心を得たりすることにも繋がります。<br><br><a href="http://www.ssu.co.jp/" target="_blank" title="">サニーサイドアップ</a>が<a href="http://nakata.net/" target="_blank" title="">中田英寿</a>のマネジメントで常にジレンマを抱えていた点もここにあったように思います。<br>PR会社であるサニーサイドアップの精神には、常に情報を発信して興味を引くというPRマンの魂が入っています。<br>社長の<a href="https://en.twitter.com/tsugihara" target="_blank" title="">次原悦子</a>自身のtwitterを見ていればすぐに理解できるでしょう。<br>それに対して、中田英寿をブランディングしていく立場の<a href="http://www.ssu.co.jp/magazine/diary0401" target="_blank" title="">フジタミナ</a>は、必要以上の情報発信を制限することで、イメージを保ち、スポンサーやメディアとの仕事を成立させていました。<br>当然、ここでマーケティングとブランディングの対立する場面は多々発生します。<br>　<br>このバランスをうまく保ち、マネジメントできていた時、中田英寿の価値というものが最大化されたようにも思います。<br><br>ここで話が終わってしまうと、結局は著名人にしかできないことのように感じられます。<br>それでも先ほど記したように、これまで１５０人しかつきあうことのできなかった人間が、SNSを使用することで数千人とつきあうことができるようになりました。<br>これは何を可能にしたのか。<br>実はこれはいままで企業や組織に属していないと相手にすることができなかった数の取引や契約を一人で出来るようになったとも言えるのです。<br><br>そしてこれはフリーランスにとって非常に大きな変化をもたらしているように思えます。<br>さらに、ちまたで騒がれているノマドという言葉に象徴するようにインターネットが繋がる環境にさえいれば、どこでもコミュニケーションも取れるようになったと言えるのです。<br><br>実際にこの変化を目の当たりにしてきた状況では、２４時間地球上どこでも仕事が可能になってしまったため、仕事から離れられなくなったとネガティブに捉えることもありました。<br>ポジティブにとらえると、自分で自由にアクセスする時間場所を選んで、生きることができるようになったと言えるのです。<br><br>自分自身ここに可能性を感じていますし、これまで間近でみることのできたマーケティングとブランディングの絶妙なさじ加減を駆使して、事業を成立することができるのではないかという期待感もあります。<br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21330573" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ/NHK出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GP%252BaLCOiL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,890</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21330572" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">パーソナル・マーケティング/ディスカヴァー・トゥエンティワン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41KJ3ZWiiVL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,512</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/toshithedaddy/entry-11333954648.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 10:10:00 +0900</pubDate>
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<title>人と人のつながり</title>
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<![CDATA[ 独立をするにあたって、当然だがファイナンスの勉強をしようと本を手に取った。<br>もちろん数字の面で根拠をつける手段も書かれている。<br>それでも多くは数字と同等かそれ以上にビジョンが大事と書かれている。<br>なぜビジョンが大事なのか、その答えは「人脈」にあるようだ。&nbsp;<br><br>独立して成功するかどうかの一番の鍵は、自身のビジョンについてきてくれる人がいるかどうか、のようだ。<br>マーケティングコンサルタントの<a href="http://www.ikedanoriyuki.jp/" target="_blank" title="">池田紀行</a>氏は著書で、「世の中はすべて『人脈』で決まるという現実を受け入れよう」とさえ記している。<br>経営コンサルタントの<a href="http://www.tez.com/" target="_blank" title="">磯崎哲也</a>氏も著書で、「一般論的にいえば、事業には世の中の森羅万象が影響してきます」とさえ述べられている。<br>結局は「人と人のつながり」が重要だというのです。<br>数字や財務諸表というのは「人と人の取引関係（契約）の結果が反映されたもの」とも言えるそうです。<br><br>「ソーシャルグラフ」というものをご覧になったことがありますよね。<br><span lang="EN-US">SNS</span>においてその人がどの人とどのような距離でつながっているかを図式化したものです。<br>磯崎氏は、ベンチャーに必要なのは、「『イケてるソーシャルグラフ』の中にうまく入り込めることが重要」と言います。<br>つまり自分のビジョンを達成するために、「資金をだしてくれる人にたどり着いたり、人材などを見つけ出したり、営業で成果を上げる能力があること」がベンチャー企業の要件といえるのです。&nbsp;<br><br>これから財務諸表を一から勉強しようとしていた身としては目から鱗でした。<br>そして、これまで感じてきたことを明快に指摘してもらったようにさえ思います。<br><br>自分自身の社会人のスタートは間違いなく<a href="http://ototake.com/" target="_blank" title="">乙武洋匡</a>との出会いでした。<br>名刺交換の仕方さえしらない大学３年生が、最初の就職面接で乙武に直接面接されました。<br>自分が「大学を辞めてでも、この仕事をしてみたい」と言ったことで採用されました。<br>そこでは「一流の周りには一流がいる」ということを見事に体感しました。<br>実際、乙武からも「そこらへんの大学生が会おうと思っても会えない人と会える」と言われてました。<br>当時、その意味を完全には理解していませんでしたが、今となっては有名無名とわず蒼々たる方々にお会いすることができました。&nbsp;<br><br>清原和博選手（当時）に怒られたことや、王貞治監督（当時）から一番下っ端の自分にまで丁寧に挨拶してもらったことは一生忘れることはないでしょう。<br><br>そして<a href="http://www.ssu.co.jp/" target="_blank" title="">サニーサイドアップ</a>創業者である<a href="http://takahashi-megumi.com/" target="_blank" title="">高橋恵</a>、ならびに代表取締役社長の<a href="https://en.twitter.com/tsugihara" target="_blank" title="">次原悦子</a>との出会いにも繋がりました。<br>乙武との面接以前に、どうしてもサニーサイドアップで働きたいんだとアポなしで受付を訪ねたとき、偶然、高橋恵会長（当時）と鉢合わせました。<br>そこで「給料が出なくてもいいという覚悟があるならいらっしゃい」と声をかけられました。<br>その時の自分の印象を次原社長に勧めてもらったことで、結果的に翌年サニーサイドアップ入社へと繋がりました。<br><br>そして次原悦子との出会いが、<a href="http://www.ssu.co.jp/magazine/diary0401" target="_blank" title="">フジタミナ</a>、<a href="http://tamesue.jp/" target="_blank" title="">為末大</a>といった出会いにつながり、自分の仕事の成果に繋がったように思います。<br>自ら飛び込んでいったとはいえ、全てが偶然のつながりであり、自分自身が引き寄せたとは思えないものがほとんどです。&nbsp;<br><br>事実、為末大のマネージャーを外れ、井口俊和として出版社を回ったときには誰も相手にしてくれなかったこともありました。<br>その時に感じたのは、自分の能力の小ささと為末大やサニーサイドアップという看板の大きさをまざまざと実感させられました。<br>さらに自分自身がうつを抱え、世の中に貢献できなくなるとどんどん人が離れていくことも体感しました。<br>最後は生涯をともにすると誓った妻にまで見放されたときには、自分の生きている価値を疑いました。<br><br>そんなときでも娘に頼られたことで、自分の存在する意味を見いだしました。<br>またどんな状況でも支えてくれた両親のおかげで、今も生きていることができています。<br><br>人と人との出会いはほとんどが選べないものです。自分の親や子どもも選んで誕生していません。<br>ただ、その出会いをどう捉えてどう生かすかだけが、もしかするとその人の能力なのかもしれません。<br><br>これから起業するにあたって、中には不利益を被る人との出会いもあるでしょう。<br>それでもその人とのつながりが何か教訓を教えてくれたり、次の新たな出会いを生むかもしれないのです。<br>だからこそ、自分を中心としたソーシャルグラフをこれからは築いていきたいと思います。<br><br><br><br><br><!--EndFragment--><br><br><!--EndFragment--><br><span><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A7%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%86%E6%8A%80%E8%A1%93-DO-BOOKS-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E7%B4%80%E8%A1%8C/dp/4495565613%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1564773-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4495565613" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='独立コンサルタントでメシを食う技術! (DO BOOKS)/同文舘出版' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TGTEBPF4L._SL160_.jpg' alt4='1'">独立コンサルタントでメシを食う技術! (DO BOOKS)/同文舘出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41TGTEBPF4L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%B8%80%E7%95%AA%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8-%E7%A3%AF%E5%B4%8E-%E5%93%B2%E4%B9%9F/dp/4534047576%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1564773-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4534047576" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと/日本実業出版社' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xJM8djuPL._SL160_.jpg' alt4='1'">起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと/日本実業出版社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41xJM8djuPL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,310</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
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