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<title>図書館女子の部屋</title>
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<description>本好きの淑女、紳士も歓迎</description>
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<title>夏に聴きたい音楽</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24454524" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Golden Morning Breaks/Leaf Spain<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513845Rag-L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,142<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http:/http://colleenplays.org/" target="_blank">colleen</a><br><br>かなり前に偶然出会ったアルバムです。<br>ジャケットが素敵だったのと、1人であらゆる楽器を演奏して創りあげた<br>インストゥルメンタルーとあったので<br>聴きました。<br>きっとその時、そういう音楽が聴きたかったのだと思います。<br><br>聴いてみて、予想以上に満足。<br>クリスタルガラスやアコースティックギターほかを組み合わせた曲が<br>とても清涼感を感じられて心地良い。<br>例えるなら、透明だけど色とりどりのガラス玉がパラパラ転がるような。<br>暑くけだるい日に、ほどよいにわか雨が降って、その後に虹が見えたり<br>するような～。<br>あるいは気持ちのよい日の、草にかかる朝露のような…<br>そんな感じ。<br>時々引っぱり出しては聴きますが、このアルバムを持っててよかったと、今のような暑さ真っ盛りの時には特に思います。<br><br>ちなみにアーティストは女性。colleenというソロプロジェクトで神秘的な美人。<br>環境音楽やimageシリーズのBGMなどが好きな人にはおすすめです。<br><br><br>〔星猫〕（もとい星猫山ー改名というか短縮しました）
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<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 00:57:53 +0900</pubDate>
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<title>ねこ歩き展</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130602/22/tosho-jyo/74/01/j/o0480048012561926833.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130602/22/tosho-jyo/74/01/j/o0480048012561926833.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>動物写真家、岩合光昭さんの写真展「<a href="http://www.nekoaruki.jp/" target="_blank">ねこ歩き</a>」に２日・日曜に行ってきました。<br>NHK・BSプレミアムで放送している「岩合光昭の世界ネコ歩き」で、世界<br>の国々の猫を訪ねて歩く岩合さん。<br>放送分では、ギリシア、イタリア、トルコ、モロッコ、キューバ、アメリカ<br>台湾までが放映されましたが、今回の写真展では、ギリシア～アメリカまで<br>と、日本の猫の写真を222点を展示しています。<br><br>いろいろな土地土地での猫の暮らしぶり。どの子も生き生きとしてて、個性<br>に溢れてて、そういう瞬間を捉えて伝えられる岩合さんはすごいと思います。<br>会期中は岩合さんのギャラリートークもあって、私も今日聞いてきました。<br>写真についてのエピソードや、岩合さんの猫に対する思いなど楽しく聞きま<br>した。<br><br>エピソードのひとつで、沖縄の竹富町の話。竹富町を訪れ猫を探していたら<br>その土地の子どもが家に案内してくれたそうで、その子のお母さんから聞い<br>た話が面白かったです。<br>竹富町はのどかなんで、家に鍵とかかけない。そうしたら外の猫が知らぬ間<br>に入り込んで、布団乾燥機の中に子猫を産んでしまった。家の人は、ずっと<br>布団を出す季節になるまで、そのことに気がつかないでいたのですが、ある<br>日布団を出そうとしたら、布団と一緒に子猫がポロンポロン落ちてきた…！<br>想像するだけでも、か、可愛すぎる♪<br><br>6月10日まで日本橋三越で開催中です。猫好きはぜひ見ないと！行かないと！<br>ただし、岩合さんねこ人気でものすごく賑わっているので大混雑ご覚悟の上で。<br>猫好き萌え萌え必至です。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130602/23/tosho-jyo/02/09/j/o0480048012562069132.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130602/23/tosho-jyo/02/09/j/o0480048012562069132.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all">入場チケットもかわいい（^人^)<br><br>〔星猫山〕
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 22:10:46 +0900</pubDate>
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<title>不忍ブックストリート・一箱古本市</title>
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<![CDATA[ <p>気がつけば新緑薫る五月</p><p>みなさまいかがおすごしでしょうか</p><br><p>過日４月２７日（土）、谷中・千駄木・根津、いわゆる谷根千（やねせん）界隈で開催された不忍ブックストリート・一箱古本市へぶらり行ってきました。</p><p>（詳しくはこちらを→<a href="http://sbs.yanesen.org/" target="_blank"><font color="#0000ff">不忍ブックストリート</font></a> ）</p><br><p>一箱古本市？一言でいうと、古本のフリーマーケットといったところでしょうか。</p><br><p>戦利品を披露！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130502/21/tosho-jyo/af/06/j/o0320032012522777897.jpg"><img border="0" alt="図書館女子の部屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130502/21/tosho-jyo/af/06/j/t02200220_0320032012522777897.jpg"></a> </p><p>＊散歩堂さん　『大阪ことば事典』牧村史陽/編　講談社学術文庫（1985年刊）</p><p>＊兆福堂さん　『ブラッドベリは歌う』　ブラッドベリ/著　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　サンリオＳＦ文庫（1984年刊）</p><p>　　　　　　　　　『魔法使いの弟子』　ロード・ダンセイニ/著　ちくま文庫（1994年刊）</p><p>＊脳天松家さん　『小鉢の心意気』阿部なを/著　ちくま文庫（2007年刊）</p><p>＊omokichi（from岩手)　わんこ蕎麦図案のＡ４ペーパー</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　お酒にまつわるおみくじ付ぽち袋「のみくじ」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130502/21/tosho-jyo/73/79/j/o0320032012522777896.jpg"><img border="0" alt="図書館女子の部屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130502/21/tosho-jyo/73/79/j/t02200220_0320032012522777896.jpg"></a> <br>＊兆福堂さん　手作りしおり（20円）　安くてかわいい♪</p><br><p>天気がよく歩いているだけでもあせばむ陽気でしたが、カラリとした風が心地よく、散歩にはちょうどよい。</p><p>遅い昼ごはんを<a href="http://r.gnavi.co.jp/b846900/" target="_blank"><font color="#0000ff">ネパール料理の「ミルミレ」</font></a> で、マトンサグレを食べて帰りました。おいしかったです！</p><p>当分読むのもには困らなそうだなぁ。</p><br><p>一箱古本市は５／３（金祝）にも開催されます。お近くの方、ご興味ある方はぜひ下町散策がてら行ってみてはいかかでしょうか？</p><p>ではよい休日を！</p><br><p>（しの字）</p><br><p><br></p><br>
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<pubDate>Thu, 02 May 2013 21:46:50 +0900</pubDate>
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<title>趣味の部屋</title>
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<![CDATA[ 「図書館女子の部屋」ではありません。<br>パルコ劇場にて「<a href="http://www.parco-play.com/web/page/information/syuminoheya/" target="_blank">趣味の部屋</a>」という舞台を見て来ました。<br>大変面白く、刺激的な舞台でした。<br>脚本:古沢良太、演出:行定勲、出演:中井貴一、戸次重幸、原幹恵、川平<br>慈英、白井晃。<br>4人の男がマンションの一室を共同で借りて、自分の趣味に没頭している。<br>趣味は、古書の蒐集と読書、創作料理、ガンダムのプラモ作り、ジグソー<br>パズル…とそれぞれバラバラ。<br>彼らがおもいおもいに趣味を楽しんでいると、そこに女性警察官が訪ねて<br>来て、そこから始まる怒涛の急展開。<br>笑いもあり、ぞくりとするところもあり、展開も二転三転どころか七転<br>ぐらいします。<br>最後も「あ、これで終わったのか…」と思ったら、実は…！<br>留めのオチにまたやられます。<br>出演している川平慈英じゃないけど「くぅ～‼」と唸りたくなる。<br><br>古沢良太さんは、今をときめく人気脚本家。ドラマ「ゴンゾウ」「相棒」<br>「リーガルハイ」や、映画「キサラギ」などが代表作。<br>「ゴンゾウ」はリアルタイムで見ていましたが、普通の刑事ドラマと思いき<br>や、根底にある伏線の謎が解き明かされたときには、思わず「やられた！」<br>と思いました。<br>今回の「趣味の部屋」でも、率直に才気煥発だなーと思ってしまいました。<br>三谷幸喜さんもすごいと思いますが、古沢さんはまた全然異なるタイプの<br>脚本家です。<br>行定勲さんのメリハリの効いた演出も良かったです。<br><br>出演者に関しては、三谷さんのような(役者に当てはめて書いた)あてがきと<br>は違うので、この役者さんがどうしてもこの役でなければならない!という<br>感じではないですが、それぞれにはまってました。<br>中でも中井貴一さんの演技には鬼気迫るものがありました。<br><br>元々この舞台の企画は中井さんの発案で「日本オリジナルの舞台ミステリー<br>を作る！」ということで古沢さんに白羽の矢が立ち、その内容について中井<br>さんのリクエストとは<br>「少ない人数で、場面転換もあまりなく、舞台上と客席とが一体になって謎<br>を解いていけるようなミステリーで、くすっと笑えて、最後に誰もがあっと<br>驚く結末があるエンターテインメントで今後何十年もいろんな国でいろんな<br>俳優が演じることになる。そういう脚本を書いてください」。<br>ハードル高っ‼中井さんむちゃぶり！としか思えないような要求ですがそれ<br>に応えた(耐えた？)脚本家もすごいと思います。<br>他の国でも楽しんでもらえそうな話ですが、ガンダムのくだりはどうするん<br>だろうかと疑問です。<br>要所要所に結構ガンダムが出て来て、笑いのポイントにもなっているので。<br>私は世代的にはガンダム世代なのですが、あまりはまらなかったので、ガン<br>ダムのセリフについては何のこっちゃでしたが、舞台は楽しめました。<br>プログラムを読むと、古沢さんと出演者の戸次さんはものごっつ大ファンの<br>ようです。<br>他の国で上演されたら、何に置きかえられるかは要チェックですね。<br>〔星猫山〕<br>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 22:37:00 +0900</pubDate>
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<title>おれ、ねこ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23521065" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Eテレ0655 おれ、ねこBOOK(おれ、ねこDVD付き) (DVDブック)/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51rRYt0U8ZL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,995<br>Amazon.co.jp<br><br>猫好きの人から教えてもらった本&amp;DVD。Amazonでは著者不明となってますが、0655おれねこ編集部・編で小学館から出ています。<br><br>1日のはじまりをつくる朝の5分番組<br>NHKのEテレで月～金  朝6:55～7:00で大人気！と帯にあります。<br>「<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">おれ ねこ   おれ ねこ   <br>ここ おれのうち<br>これ  いつものごはん～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="ネコ">」<br><br>という簡単なフレーズの歌と、いろいろなうちの家ねこたちの写真＋飼い主さんたちの写真少々のマッチングが最高！<br><br>動画じゃないし、言葉や解説は一切ないのですが、出てくる猫ちゃんたちが、もうすごく愛されて大事にされていて、飼い主さんと仲良しなんだなーというのが、よくわかる。<br><br>私はテレビの方は未見なのですが、朝からこれを見ると、きっと気持ちの良い1日を送れそうな気が…。<br>…と思ったのですが、現在はこの「おれ、ねこ」は放送していないようですね。<br>NHKの教育チャンネルは、あまり派手さはないけどユニークなものを作りますよね。<br><br>明日から4月、また気持ちを引き締めて出勤する方も(自分も含めて)多いと思いますが、良い朝を迎えましょう。<br><br>〔星猫山〕
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<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 12:42:39 +0900</pubDate>
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<title>春、桜</title>
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<![CDATA[ 暖かくなってきましたね。<br>でも今日は、花見びよりと天気予報で<br>言ってた割には風が強くて花曇り。<br>それでも夜桜見物はたくさんの人出。<br><br>一応近所の桜を見てきましたが<br>今日の桜。なんか寒そうでしょ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130323/19/tosho-jyo/ec/43/j/o0480048112469849130.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130323/19/tosho-jyo/ec/43/j/o0480048112469849130.jpg" alt="photo:03" width="263" height="263" border="0"></a></div><br clear="all"><br>こちらは先週木曜日の桜。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130323/19/tosho-jyo/cb/c2/j/o0480048112469849073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130323/19/tosho-jyo/cb/c2/j/o0480048112469849073.jpg" alt="photo:02" width="261" height="261" border="0"></a></div><br clear="all"><br>空が青いと映えますねー。<br><br>今年はまだ暖かかったり寒かったり<br>しているせいか、木によっては満開<br>だったり、七分咲きだったりと<br>ばらつきがあるようです。<br><br>桜といえば、東京は上野、千鳥ヶ淵といろいろありますが、私のおすすめは神宮球場周辺、絵画館前の桜。<br>花見しつつの開幕戦は、野外で夜風が寒いため、ホットウイスキーを飲みながらの観戦がオツな楽しみ方。<br>最近開幕戦行ってないな～。<br><br>〔星猫山〕
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 18:40:40 +0900</pubDate>
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<title>ダヤン展</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/22/tosho-jyo/76/0b/j/o0480064112460294963.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/22/tosho-jyo/76/0b/j/o0480064112460294963.jpg" alt="photo:03" width="250" height="333" border="0"></a></div><br clear="all"><br><a href="http://www.nekono-dayan.com/" target="_blank">ダヤン展</a>に行ってきました。<br>「ダヤン誕生30年 池田あきこ原画展」3/13(水)～25(月)松屋銀座8階イベン<br>トスクエア<br><br>大きなつり目が特徴的な猫ダヤン。<br>今まであまりその全貌を知らなかったのですが、今回の展覧会でいろいろ<br>わかりました。<br>元々は皮細工のお店を開いていた池田あきこさんが、店のマークとして猫<br>のダヤンを産みだしたのが1983年のこと。<br>そのダヤンを主人公に、不思議な国の“わちふぃーるど”の物語の絵本を創り<br>はじめたのが、それから4年後の1987年。<br>池田さんは美術の学校を出たわけではないのだけど、ものをつくるのが好き<br>で“わちふぃーるど”の国の話も昔から考えていたそう。お母さんが皮細工を<br>作っていたので大学卒業後、その工房で働き、それがダヤン“わちふぃーる<br>ど”の絵本と結びつき、今に至るということ。<br><br>ダヤンの絵本そのものは読んだことがなかったのですが、何年か前、ダヤン<br>の店が池袋の東武にあって。色合いがきれいで、洒落た小物雑貨が多くて<br>見るのが楽しかった。<br>現在はもうありませんが。<br><br>ダヤンの世界は、マザーグースやピーターラビットの世界を彷彿とさせる<br>ところもあります(たぶんその世界の影響も多々受けていると思われます)が<br>それとは違う、また独特なファンタジックな世界観。<br>ダヤンて、ミステリアスで一見とらえどころがない感じなんだけど、かわ<br>いく思えるのは何でなんだろうな～と思っていたのですがー単に私が猫好き<br>だからというわけだけでもなさそうー今回の展覧会でそのわけがなんとなく<br>わかったような…。<br><br>池田さんの描くパステル画には暖かみと透明感があります。<br>絵の中のダヤンも、不思議な国“わちふぃーるど”で気ままに優雅に過ごして<br>いて楽しそう。なかなか面白い展覧会でした。<br>グッズも充実しています。<br><br><font color="#00CC66">展覧会のおみやげ</font><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/22/tosho-jyo/03/86/j/o0480064012460294893.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/22/tosho-jyo/03/86/j/o0480064012460294893.jpg" alt="photo:02" width="250" height="333" border="0"></a></div><br clear="all"><br>この他にも皮細工のキーホルダーや、雑貨やバックなどいっぱいでしたが<br>私は紅茶とペーパーウエイトを購入。<br>チョコレート風味の紅茶、早速いただきましたが美味でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"><br>〔星猫山〕
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 21:39:10 +0900</pubDate>
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<title>和菓子の図書女</title>
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<![CDATA[ <p>陽射しがあたたかい一日です。</p><p>年度末という繁忙期にお休みをいただいてしまいました。ごめんなさい。</p><p>通院治療を終えて、なんだか自分をなぐさめたくなり、本郷三原堂さんで上生菓子を買って帰りました。</p><p>ショーケースの中には、春めいたお菓子がたくさん。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130315/13/tosho-jyo/f5/40/j/o0320032012458163225.jpg"><img border="0" alt="図書館女子の部屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130315/13/tosho-jyo/f5/40/j/t02200220_0320032012458163225.jpg" width="220" height="220"></a><br>練りきり「花見酒」</p><p>たしかこんな題名の落語もありましたね。ほんのり桜色。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130315/13/tosho-jyo/30/ac/j/o0240032012458163224.jpg"><img border="0" alt="図書館女子の部屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130315/13/tosho-jyo/30/ac/j/t02200293_0240032012458163224.jpg" width="220" height="293"></a><br>ひらくと、うすいろの餡。甘さもほどよく、口の中でさらさらととけていきます。</p><br><p>最近は洋菓子よりも和菓子に魅かれます。</p><p>というのも、こちらの小説を読んだからでしょうか？</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130315/13/tosho-jyo/50/28/j/o0180025912458170830.jpg"><img border="0" alt="図書館女子の部屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130315/13/tosho-jyo/50/28/j/t01800259_0180025912458170830.jpg"></a><br><font color="#0000ff">坂木司　著</font></p><p><font color="#0000ff">「和菓子のアン」</font></p><p><font color="#0000ff">光文社文庫　2012年10月刊</font></p><br><p>デパ地下の和菓子屋さんを舞台に、ちょっぴり太目な１９歳の女の子が個性豊かな同僚とともに、日常の謎を解いていくミステリ仕立ての連作小説。もちろん和菓子の話題も豊富で、今まで知らなかった和菓子の種類や用語、あれこれに興味が湧きました。</p><br><p>明日は、雪平「つくし野」をおやつにします。雪平ってなにかな？</p><br><p>（しの字）</p>
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 13:35:52 +0900</pubDate>
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<title>三月花形歌舞伎</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/21/tosho-jyo/3a/4e/j/o0480064112452203386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/21/tosho-jyo/3a/4e/j/o0480064112452203386.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>WBCから目が離せない星猫山です。<br>と言いつつ、今日は歌舞伎の話。<br><br>ル テアトル銀座で三月花形歌舞伎を見てきました。<br>市川海老蔵座長公演で、演目は<br>◎夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)<br>◎口上<br>◎高坏(たかつき)<br><br>メインは「夏祭浪花鑑」<br>ものすごくざっくりあらすじを説明すると、牢から出てきたばかりの主人公、侠客の団七九郎兵衛(海老蔵)が、大恩人の息子とその恋人を守るためとはいえ、もう一方で世話になった舅を殺めてしまうというお話です。<br>上方歌舞伎のようなので、登場人物がみんなよくしゃべる。<br>私の印象だと歌舞伎は理不尽だったり不条理だったり、2時間ドラマも顔負けのドロンドロン～な非情な話が多いと思うのですが、この話もそう。<br>でも歌舞伎は話そのものより、様式美とか舞台美術、けれんなどを楽しむ芸術なので、今回も殺陣、立ち回りなど美しかったです。<br>「口上」は文字どおり口上。<br>先日亡くなった勘三郎とお父さんの團十郞に対する思いとともに、これからの意気込みを語る海老蔵。<br>「高坏」は狂言が元になったコミカルな舞踊で、高下駄でタップダンスというのが新鮮でした。<br><br>今回の舞台、本来なら團十郞さんが「オセロー」をやるそうだったのですが、それが成らず、今回の歌舞伎になり、さらに「夏祭浪花鑑」「高坏」は故勘三郎さんが得意にしていた演目で、口上の中でも、勘三郎さんに習った思い出を語っていました。<br><br>海老蔵もいろいろありましたが、それを乗り越えて、これからの歌舞伎を背負っていく気概が感じられました。<br>4月の歌舞伎座杮落しもまもなくで、新しい歌舞伎座のビルや、関連のショップなども楽しみですね。<br><br>〔星猫山〕<br>
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<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 19:07:18 +0900</pubDate>
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<title>ホッキョクグマの赤ちゃん</title>
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<![CDATA[ 最近ニューヨークの動物園でお披露目された<a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00241498.html" target="_blank">ホッキョクグマの赤ちゃん</a><br>詳しくは動画をご覧ください。<br>超ラブリ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>ずっとこのままでいてほしい(それは無理)。<br>上野のパンダも恋の季節のため、今日から公開中止だそうですね。<br>動物は恋の季節。<br><br>〔星猫山〕
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<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 21:32:36 +0900</pubDate>
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