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<title>あまりにも近すぎる遠距離　歳の差秘密の恋物語</title>
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<description>41歳男と19歳女子の秘密のラブストーリー</description>
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<title>クリスマス・・・シフト</title>
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<![CDATA[ 12月も日が経ち後半（16日～31日）のシフトを組まなければいけなくなった<br><br>当然休みが無い私でしたが彼女は学校もありましたが基本シフトはなんでもいいという状態<br><br>会えれば会えるほど嬉しいからいつでも入るよ・・・<br><br>そんな勢いでした<br><br>ホールでは、特に女子がこの時期・・・クリスマスどうするの？<br><br>そんな会話をしていました<br><br>私は一応彼女にクリスマスは？予定あるの？<br><br>彼女は「クラスでクリスマス会やるとか言ってるけど私は興味が無いから・・・それにバイト先に彼氏がいれば一緒にいたいでしょ？」<br><br>彼女の気持ちは私に対して真っ直ぐでした<br><br><br>彼女はキッチンの35歳（以前に書いたフリーター）とも仲が良かったです<br><br>サラダ場のAさん、その35歳と彼女との会話のやりとりはお互いの恋愛感が何故か多く、彼女が何かの時に「私にはもう心に決めた人がいるから揺れないし、ぶれないよ」<br><br>私にもしっかり聞こえる声でいいました<br><br>35歳のフリーターがその時・・・「相手にされないんじゃん・・・」<br><br>そう返答しました<br><br>私はその言葉が耳に入り、もしかしたら彼女はこの35歳のフリーターになんかしら私とのことを相談しているのかな・・・<br><br>そんな気にもなりましたが、まさか・・・<br><br>私はそこについてはそれ以降も一切彼女に触れませんでした<br><br>客観的にみて私も彼女と35歳は異常に仲がいいなと思いましたが・・・<br><br>だったら私と付き合う前にその35歳と付き合えば・・・<br><br>そんな感じでした<br><br>だからどこかで35歳のフリーターに対して私は優越感を覚えていたのかもしれません<br><br>もしかしたら・・・「お前がどんだけ（彼女）を好きでも俺にはかなわないよ」<br><br>そんな意識も感じもあったかもしれません<br><br>でも、キッチン内のコミニケーションとプライベートの探りあい・・・<br><br>ぶっちゃけ彼女狙ってんの？<br><br>定かにしないその35歳は私と彼女の関係に嫉妬を抱いていました<br><br><br>人は人を好きになり、日々のモチベーションを左右する生き物<br><br>割り切ってはいながらも心のアップダウンを隠しながらの生活・・・<br><br>そこにいろんな個人の感情が入り込み、そして嫉妬や優越感を覚える<br><br><br><br>私は、彼女をとても大切にしていました<br><br>でも、優越感からか彼女熱は私には冷めないだろう・・・そう思っていたのです<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 02:32:24 +0900</pubDate>
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<title>恋は盲目</title>
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<![CDATA[ その後も日に日に二人の温度は熱くなりました<br><br>営業中に彼女が私の所に来ては「昨日、地元の友達に自慢しちゃったぁ」<br><br>私が「何を？」<br><br>「すごくカッコいい彼氏が出来たんだよって」<br><br>そんなことを言われたら私も彼女に対しての想いもどんどん入り込んでいきます<br><br><br>作業中には彼女の後ろを通るときにちょっと触れてしまったりすると・・・<br><br>私は「あっ、ごめんね」<br><br>彼女は笑顔で私に「もっと、もっと」<br><br>彼女の想いも完全に頂点に、いや限界突破を感じるような勢いでした<br><br>それと同時に怖かったのが、彼女は元々明るく大きな声で発言し、笑い、キッチンを盛り上げてくれていたのですが、いつ、誰かに二人の関係を話されるのでは？<br><br>そんな心配もしていました<br><br><br>彼女の嫉妬心も強く、私がホールの女子と少しでも話そうもんなら私に近づき話している最中から私のわき腹をグーで殴ってどっかに消えます<br><br>彼女の精一杯の私へのサイン<br><br>私は当然、嫉妬は感じていましたが嬉しい半分、そこまで？という気持ち半分でした<br><br>デートは相変わらず、水曜日の深夜・・・場所はほぼラブホテル<br><br>彼女が、ある繁華街の駅前で待ち、私が閉め作業を終えてタクシーで合流と言うスタンスは変わりませんでした<br><br>結局、彼女はバイトで入っていれば22時30にあがるので私との待ち合わせ時間を少しでも稼ごうと上がりのタイムカードをきってから洗い場で私の傍にいます<br><br>傍にいるのですが、洗った食器を運んだりは上がっているのでしません<br><br>とにかく私の傍で私がホールの女子と話をしないように・・・<br><br>そんな感じでした<br><br>逆に、ホール側からしたら「あの娘、上がってんなら早く帰ればいいのに・・・無駄に洗い場にいて邪魔なんだけど」<br><br>「（私）が洗い場にいるからじゃん？」<br><br>ホール側では私と彼女は「あの二人付き合ってんじゃないの？」<br><br>彼女はキッチンの皆とも交流的でしたがやはりそういった光景から周りは私との関係を怪しまれ始めたのです<br><br>そして他店舗のホールの女子もこのお店にヘルプに来たりお酒がその店舗で切れれば借りにきたりもします<br><br>その時も私の顔を見た女子が「あっ、（私）～さ～ん」と手を振ります<br><br>当然私も無視をするわけにはいきません<br><br>私は「今日はお店どんな感じ」等、なんかしら会話もします<br><br>彼女はそういったことに凄く敏感でこっちを見ています<br><br><br><br>ホールの女子と仲良くされるのが嫌な彼女はとても不快な気持ちでした<br><br><br>私は決して自分をイケメンなんて思っていません・・・<br><br>どんだけホールと話をしようが相手が私に好意を持つわけでもなく、そして大切な彼女がいる私も他の女子に気持ちが揺れることも無いと思っていたので「大丈夫だよ、心配はなにもいらないから」と彼女には言ってはいましたが、彼女からしたら私は王子様に見えていたようです<br><br>恋は盲目と聞きますが確かにそう感じました<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 30 May 2014 11:55:33 +0900</pubDate>
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<title>深夜営業</title>
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<![CDATA[ １２月に入り、シフトでは私は１０月の誕生日以来お休みが無い状態・・・<br><br>年内、休みなしでやってやる<br><br>そんな感じでした<br><br>でも、彼女のほうからは「次はいつ会えるの？」<br><br>休みが無い私は会えるのは夜中しかありませんでした<br><br>彼女は学校の時間割が、火曜日と木曜日は１１時から、それ以外は８時３０からだったので、会うなら月曜日か水曜日の夜中と自然に決まりました<br><br>毎週水曜日の夜中はデート・・・<br><br><br>そして１２月に入ってからは毎週金曜、土曜と深夜営業が決まり私は仕込みから朝までになりました<br><br>元々、平日から営業が終わればお店に朝まで残り、パソコン作業をしていたのであまり朝まで働くことになってもなんら変わらなかったです<br><br><br>彼女とは毎週水曜日デートでしたが、アルバイトとしてキッチンにいたので顔は見れ、会話も出来ていましたし変にケンかもなくラブラブな日々でした<br><br><br>金曜日、土曜日になると深夜営業が始まりましたがお店の営業時間はAM３時までだったので閉め作業や片付け発注が終わるとAM４時過ぎにはキッチンとホールアルバイト（合わせて６人くらい）が団体様用の座敷で話をしながら始発待ちになっていました<br><br>なかなかプライベートまでは営業中にキッチンとホールは話はできません<br><br>みんなで仕事の話から恋愛感まで話はつきませんでした<br><br>特に、ホールは深夜とはいえ女子が３人も４人もいました<br><br>若い女子はどっちかと言えば仕事よりも好きな男のタイプ、元彼、今彼と気づけば仕事の話をしている人はいませんでした<br><br>元々私は洗い場にいるときからホール女子を含め会話はしていましたのでなんの抵抗も無く会話もできていましたが、話の流れから、私にもホール女子から「（私）は彼女はいるんですか？」<br>そんな質問もありました<br><br>私は「いるよ」<br><br>そう言いたかったのですが、言えば「どこのどんな人といつから？」<br><br>そうなるのもわかっていたので「いるわけないじゃ～ん」<br><br>こんなに家に帰らないのに出会いなんてないよ・・・<br><br>「そうですよね～」<br><br>ホールの女子は一同納得<br><br><br>しかしこの女子達の中に一人だけ、私と彼女の関係を見抜いている娘が一人いました・・・
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<pubDate>Tue, 27 May 2014 09:41:15 +0900</pubDate>
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<title>水没</title>
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<![CDATA[ 10月後半にプレオープンした新店もこの時は12月を迎えようとしていました<br><br>飲食業態にとっての12月は店舗ではなく会社にとっても大きなイベント・・・<br><br>新店とはいえ、こけてはいられない繁忙期<br><br>そして、私達二人の今後を大きく左右する新しいキッチン社員が12月1日から仲間になることが決まっていました<br><br><br>私と彼女とは相変わらずの関係・・・<br><br>LINEでは彼女は、「（私にのことを）最後の彼氏にしたいから私もずっと一緒にいられるように頑張る」<br><br>彼女の想いは日に日にどんどん大きくなっていったと思います<br><br><br><br>そして、まだまだ私の厄年は終わりません・・・<br><br>１２月１日・・・仕込み中にキッチンアルバイトに私の携帯電話を水没されてしまったのです<br><br>会社や上司からたくさんの電話、メールがくるので仕事中もキッチン内に携帯を置いておくように指示されていました<br><br>食器棚にホルダーを使って立てかけてありましたが手がぶつかったようでそのまま下の水の中へ・・・<br><br>事故には違いないのでアルバイトを責める気はなかったのですがデータが全て消えることや、電源すら入らなくなりました<br><br>すぐに修理にもっていきましたが、やはりデータの破損<br><br>私は自分から誰にも連絡を取れない状態になりました<br><br>落ち込みながらキッチンに戻った私が一番に取った行動は・・・<br><br>彼女の履歴書を探し、電話番号を確認しました<br><br>当日、まだ出勤時間ではなかった彼女にお店から電話をしました<br><br>彼女が電話に出ると事情を伝えました<br><br>正直、今思えば彼女が出勤してきてからそのことを伝え電話番号や、LINEをまた登録すればいい話なんですが、私は焦りとともに軽いパニックになっていたのでしょうか<br><br>データが消えた瞬間に彼女との連絡ツールが途絶えてしまったように陥り、思わずお店から電話をかけていました<br><br>きっと私にとってすでに一番大切な存在になっていたのでしょう<br><br><br>彼女からのLINE・・・<br><br>「次はいつ会えるの？」<br><br>「早く会いたい」<br><br>「さっきまで一緒にいたのにもう（私）切れだよ」etc<br><br>私にとって、彼女からのLINEは日々の活力の源にもなっていたのです
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<pubDate>Fri, 23 May 2014 10:55:11 +0900</pubDate>
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<title>嫉妬</title>
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<![CDATA[ それからは、バイトに入っていない日はLINE<br><br>バイトの日は彼女は皆と話をしますが、やはり私と二人きりのときとは違い、明るく声も大きく、下ネタも全然平気でした<br><br>ここら辺から彼女の意思表示がしっかりしてきました<br><br>キッチン内で、３０歳の女性Aさんはコミュニケーションなのかなんなのか、私のお腹を触ってくるのです<br><br>触り方は、なんだろう・・・可愛がってる犬をよしよしと撫でるような感じで私のお腹を触ってきます<br><br>当然、包丁を持っていたり、なんかの作業中にはしてきませんがちょっとした瞬間だったり、皆でタバコの一服だったりとかのタイミングでの出来事です<br><br>これは、OPEN当初から何故かAさんが私にしていました<br><br>まぁ、私もタイミングを見計らってのことなので別に作業に支障もないので何も気にはしていませんでしたが・・・<br><br>気にし始めたのは・・・私の彼女でした<br><br>元々、私の彼女はその光景を最初から見ていましたが、この時はすでにその行為を怒っていました<br><br>Aさんが私のお腹を触りに来ると、彼女はAさんの後ろにわざわざついて来て、Aさんが私のお腹を触ると、彼女は「いいなぁ～私もやりたい～」と大きな声で言います<br><br>「ずるい～Aさんばっかりいいなぁ～」<br><br>そこまでを大きな声で言われてしまうとキッチン内は皆、「えっ？」<br><br>というような空気で一瞬静まり返ります<br><br>私は彼女に「それ以上の特別なことしてるじゃん・・・」と小声で言いましたが彼女は「私との内容じゃなくて、Aさんに触られて欲しくないないだけ・・・」<br><br>「わかったよ、次から抵抗するなりなんなりして気をつけるから許して・・・」<br><br>彼女はそれを聞いて安心したのか、笑顔でその場を立ち去りました<br><br><br><br>自分でも言っていました<br><br><br>私の嫉妬心は半端ないよ・・・と<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 May 2014 10:36:08 +0900</pubDate>
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<title>溢れる想い</title>
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<![CDATA[ 初めてのデートがホテル・・・<br><br>ケースでいけばこの世にたくさんの例はあると思いますが、普段の彼女（キッチンでの下ネタバリバリ）のイメージではなく二人きりの時は大人しくただ寄り添う・・・そんな彼女でした<br><br>朝が来て、彼女は学校、私はお店という時間帯に・・・<br><br>お互いが裸から着替え、ホテルを出ました<br><br>彼女は学校がありますが曜日によって登校時間が違います<br><br>この日は１１時からの登校でしたのでお互いに丁度いい時間帯でした<br><br>外の景色はすでに午前中の一仕事終えたような顔つきに・・・<br><br>そんな中、今度は陽がしっかりと二人を迎えます<br><br>歳の差と、周りに気づかれないようにを気にした私はコートにマフラーという格好でしたが、このマフラーを口が隠れるくらいまで上で巻いていました<br><br>ホテルを出て、二人は最寄の駅へ・・・<br><br>そこから電車に乗りいつもの駅まで・・・<br><br>ホテルから駅に近づくにつれ、彼女の動きが変わります<br><br>ホテルを出たばかりは手を繋いでいますが、駅が近づくと腕を組み始めます<br><br>駅に着き、私は二人分の切符を買いました<br><br>その間は私に寄り掛かる・・・といったように、刻々と近づく別れに想いを重ねてたのです<br><br>別れと言ってもその日、一緒にいられる時間を指しますが、キッチンにいる時の明るく、下ねたバリバリの彼女とは全く違い、あなたに全てを託します・・・<br><br>そんな感じにも見えました<br><br><br>一緒に電車に乗り、降りた駅は彼女の学校がある駅、私の勤めるお店がある駅<br><br><br>彼女はその駅に着いても組んだ腕を放しませんでした<br><br>私は「この駅ではまずいでしょ？」<br><br>彼女は「あっ？ごめん・・・」<br><br><br>学校・・・店・・・<br><br>その駅の一緒にいられるギリギリまで一緒にいました<br><br>私は、その日、バイトに入ってる彼女に「じゃあ、後でね、待ってるから」<br><br>彼女はうなづき、お互い手を振って別れました<br><br>結果、その５～６時間後にはまたお店で会うのですが、一線を越えた二人は優越感とバレたらまずいという不安とが混ざり、ハイリスク＆ハイリターンの環境でした<br><br>別れてから少し時間が経つと「さっきまで一緒にいたのにもう（私）切れだよ」とLINEが来ました<br><br><br>「どうしよう・・・（私）が切れて死んじゃうかも」・・・<br><br><br>それに対し私は「もうちょいしたらちゃんとお店で会えるじゃん・・・」<br><br>私は「それに（彼女）が死んだら、俺が困るから、やめて・・・」<br><br><br>「冗談ですよ～　てか早く会いたい」<br><br>LINEの着信音が止まずに響き渡りました<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 May 2014 02:17:17 +0900</pubDate>
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<title>愛の形</title>
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<![CDATA[ シャワーを終えた彼女はなんだか抱かれる覚悟が出来ました・・・そんな雰囲気でした<br><br>さっきまでのじゃれあっていた二人の時の彼女とは違っていました<br><br><br>私はそんな彼女を見て、「この一線、越えたらもう戻れないよ・・・」<br><br>そう言われてるような感じでした<br><br>私自身も付き合い始めたきっかけ、理由、タイミングは一瞬の出来事だったと思います<br><br>でも、遊びと言うか、ノリというか、そうではなくこの時点では彼女のことを好きになっていました<br><br><br>彼女がシャワーから出てきたので次に私がシャワーに入りました<br><br>出てきたときには彼女はベッドの上でテレビを見ていました<br><br><br>もう、お互いに向いてる方向は一緒・・・<br><br>後はどれだけ、愛し合うか・・・<br><br>私は彼女のガウンを剥がし全裸にすると、思い切り彼女を抱きしめました<br><br>初デートがこういう形になり・・・<br><br>初デートのスタンスでこれから繰り返される二人の秘密の恋<br><br>どこに行く？より、どこでする？<br><br>こんな関係が後々に影響してくるとは二人とも分かりもせず、ただ愛のままに抱き合ってました<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 17 May 2014 11:08:49 +0900</pubDate>
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<title>逮捕と釈放</title>
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<![CDATA[ 駅前でタクシーを降りた二人の行き先は決まっておらず、とりあえず駅に背を向けて歩き始めました<br><br>深夜とは言え繁華街なのでまだ街には人もたくさんいました<br><br>深夜ということもあり行き先はだいたい、居酒屋、カラオケ、ネットカフェ、ホテル・・・<br><br>これくらいしか私には選択肢はありませんでした<br><br>私は「お腹空いてる？」<br><br>彼女は「ん～ん」と顔を横に振りました<br><br>どうしよっかな・・・<br><br>私はその地を正直よく知りません、どこに向かえば何がある・・・<br><br>とりあえず歩きました<br><br>彼女の「ん～ん」と私もお腹はあまり減ってはいなかったので、その他の選択肢の中から私はホテルを選んでいました<br><br>歩きながら二人は（特に彼女は本当に嬉しそうな顔をしていました）会話を弾ませる中、私は始めて彼女を名前で呼びました<br><br>「あっ、今どさくさに紛れて名前呼んだでしょ？」と彼女は自分の名前を呼び捨てにされまた嬉しそうに私を見ました<br><br>気がつけばもうこの時、二人は手を繋いでいました<br><br>私は勢いに任せ「二人きりでゆっくりいたいからホテル行こうか？」<br><br>「えっ～？またどさくさに紛れたでしょ？」と彼女は恥ずかしそうな、嬉しそうな感じでした<br><br>私は確認を取ることもなくホテル街へ向かいましたが、パラパラと前を同じ目的で歩くカップルや前からもどこのホテルに入るか彷徨っているカップルとすれ違ったりと、いくら暗闇とはいえ先程の感覚（どう見ても歳の差は生まれます）が恥ずかしさを隠せませんでした<br><br>慣れてない私は早くこの状況から建物の中へ・・・<br><br>慌てる気持ちを抑えながら一番最初に見えたホテルに入りました<br><br>フロント脇の点滅する何個かのパネルをどこでもいいから押し、フロントで前金を払って、キーを渡されて退出時間を告げられました<br><br><br>エレベーターに乗り目的の部屋へ・・・<br><br>鍵を開けて中に入ると、安さからか、田舎町のモーテルのような構造でした<br><br><br>意識が高まる二人には違いはないですが、初デートがホテル・・・<br><br>雰囲気的にはお互い緊張してる感じでもありました<br><br>私がソファーに座ると彼女も隣に座ってきました<br><br>ぎこちない感じは無く、彼女が私にもたれかかってきました<br><br>そんな体制で何分間か覚えてませんが会話をし、私は思い切って「向こう行かない？」と、<br><br>ベッドを見ました<br><br>お互いまだコートを脱いだくらいの格好でベッドの上に乗り私はすかさず彼女に膝枕体勢になりました<br><br>彼女は微笑みながら私の頭をずっと撫でてくれていました<br><br>またしてもそんな体勢での会話をしながら私は彼女の背中を触っていましたがある程度のことをしようとすると笑いながらではありますが抵抗されていました<br><br>時間も経ち、私が「（彼女）も横にならない・・・」<br><br>二人は服をしっかりと着た状態でベッドの中へ入りました<br><br>電気も軽く暗くして、私は彼女の顔に顔を近づけましたが彼女は目をパッチリと開き私を見ながら顔を背けることもなく、二人は初めてのキスをしました<br><br>キスは何度もしましたが、そうなると私は彼女の体に自然と手がいきます<br><br>胸を触ろうとすると彼女は私の手を掴み、笑いながら「逮捕」と言い、私の手の自由を奪いました<br><br>笑いながらじゃれあう二人・・・<br><br>私は「この手を釈放してください・・・」<br><br>「釈放したら再犯を犯すのでダメです・・・」と私の手をしっかりと握り、指と指を絡ませて手を繋いでいました<br><br>またキスに戻り・・・「逮捕」「釈放・・・」とじゃれあいを繰り返していましたが、彼女がここで急に横になっていた体を起き上がらせました<br><br>私は、やっぱり嫌なのかな？<br><br>そう思った時に、彼女は私に「やる覚悟ができたのでお風呂に入ってくるね」と真顔と微笑が混ざったような表情で私に訴えました<br><br>彼女はベッドから降り、そしてシャワールームへ消えていきました<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 May 2014 01:59:19 +0900</pubDate>
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<title>歳の差</title>
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<![CDATA[ 完全にエンジンがかかってしまった二人・・・<br><br>21日に初デートすることが決まり、完全に二人だけの秘密ができていました<br><br>営業中は勿論業務に集中していますが、ちょっと時間が空くと、「21日は俺の仕事の終わる時間がまだ分からないけど上がってから待てる？」<br><br>彼女は当日シフトに入っていました<br><br>そして彼女の上がる時間は大体22時30です<br><br>まかないを食べたり食べなかったり、上がり際の状況でずれ込んだりもしますがベースはその時間帯でした<br><br>「私は好きな人なら何時間でも待てるよ・・・」<br><br>こんな会話は店じゃなくてLINEでやれよ・・・<br><br>そう思われても仕方ありませんが・・・やはり男女の集まる場所では本当に何があるかわからないと思いました<br><br>下ネタも全然平気な会話が出来る彼女<br><br>さすが、元彼が35歳・・・<br><br>そんな印象もあり私は冗談で「21日はじゃあ・・・だね？」<br><br>彼女は顔を真っ赤にし「早いよ、早いよ～」と僕を軽く叩きにきました<br><br>私は単純に「早いよ～」というのは21日は・・・<br><br>いずれはそのつもりだけどね・・・<br><br>勝手ながらそんな解釈をしていました<br><br><br>21日が来て、いつも通りの営業でしたがどこかいろんなことを意識していたかもしれません<br><br>彼女の上がる時間がきました<br><br>彼女は「何時くらいに終わりそう？」<br><br>「多分、AM１時くらいかな・・・大丈夫待てそう？」<br><br>彼女が上がってから約２時間くらい待たせることになります<br><br>「うん、大丈夫、マックで時間つぶしてるから、終わったら連絡して・・・」<br><br>私は営業終了後の閉め作業と洗物、発注を急ぎました<br><br>途中彼女から「あとどれくらいかかりそう？」<br><br>「もうちょっとだけ待てる？急ぐから・・・」<br><br>「わかった～頑張ってね」<br><br><br>この付近には同じ会社の他店舗があり、深夜営業しているお店もあることからまだまだその時間帯はチラシ配りのアルバイトも近辺をうろちょろしている状態なので、絶対に見られてはいけない・・・そんな状況でした<br><br>作業も全て終わり、着替えながら「遅くなってごめんね今から行くね・・・」と電話しました<br><br>「は～い、どこにいればいい？」<br><br>待ち合わせ場所もとにかく気を使いデートするにも移動中や居酒屋、カラオケなども場所を考えました<br><br>私はこの地をまず離れよう・・・<br><br>そう考えたのです<br><br>「じゃあ、・・・の前にいてくれる」<br><br>タクシーがすぐに捕まる場所を選びました<br><br>着替えを終えて急いで向かい、向かった先に彼女は待っていました<br><br>普段からコックコート姿しか見たこと無い彼女はスーツ姿の私に<br><br>「わぁ～スーツだぁ～」<br><br>と、満面の笑み<br><br>しかし、私は「とりあえず乗ろう・・・」<br><br>「えっ？タクシーに乗るの？」<br><br>待ち合わせた場所に私が着くなりタクシーに乗り込みました<br><br>多分その場所に30秒もいなかったでしょう<br><br>場所的にも知人には誰も見られていない・・・<br><br>「・・・へ向かってください」<br><br>また別の繁華街を選び移動しました<br><br><br>タクシーの中では終始彼女は笑顔で私に話しかけてきます<br><br>私は、運転手さんはバックミラー越しに見える私達二人をどうみているのかな？<br><br>もしかしたら援助交際・・・<br><br>そんな風にも見えるのかな？<br><br>そんな事もちょっと考えながら、第三者がいる中での二人の会話に少し困った自分がいました<br><br>早く着かないかな・・・<br><br>タクシーに乗っておよそ15分くらいで目的地に着きました<br><br>私は運転手を意識していて思ったような会話ができませんでした<br><br>ようやく、なんか変な空間から開放された気分でした<br><br>タクシーを降りた場所は駅前です<br><br>そこからどこへ向かうでもなく二人は歩き始めました<br><br>自分でもこの歳の差は当然始めて・・・<br><br>彼女はやはり顔立ち、格好とつい最近高校を卒業したばかりです・・・<br><br>逆に、傍から見たらまだ高校生にも見える顔立ち<br><br>そして隣を歩く私はスーツ姿の41歳<br><br>この二人が繁華街を深夜の1時30頃並んで歩く・・・<br><br>すれ違う人たちから見たらどう映るんだろう・・・<br><br>歳の差に慣れていない私はそんな事も考えながら彼女と会話をしていました<br><br>彼女は元彼が35歳・・・<br><br>そして、その前の彼氏は当時41歳・・・その時の彼女は16歳でした<br><br>彼女にとって41歳と並んで歩くことなど今更なんの違和感もなかったのです<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 15 May 2014 01:16:38 +0900</pubDate>
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<title>縮まる距離</title>
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<![CDATA[ その3分間の一瞬にして二人はチーフとアルバイトという関係を超えてしまいました<br><br><br>LINEの内容もその日からは業務連絡などなくなり、ほぼ二人の発展内容に変わっていきました<br><br><br>最初に私が「遊びにいこうよ」<br><br><br>と言ったので、彼女は日時待ちだと思いました<br><br><br>善は急げ・・・、鉄は熱いうちに打て・・・<br><br>古いですがこんな言葉も私には納得できる意味合いでした<br><br><br>営業が終了し完全にお店が終わる時間帯はだいたい深夜0：45～1：30くらいです<br><br>その時の営業状況やホールのメンツで洗物やゴミ捨て、洗浄機の〆作業、発注・・・<br><br>日によって終わる時間帯は違いました<br><br><br>その営業終了後は私はこれでも全店を見ていたので、パソコン作業に常に追われ、やろうと思えば仕事は無限大にありました<br><br>毎日出来る作業は体力的に限られていたので日割りスケジュールを作り行っていました<br><br>逆にその日割りスケジュールは私個人のことなのでいくらでも調整はききます<br><br><br>「21日の深夜は会える？」<br><br>もうすでにお互いの意識は高まり、彼女が出勤してもなんだかLINEの続きが3Dに変わっただけ・・・のような状態でした<br><br>彼女も状況把握はできており人前で二人の約束事を話すことはその時点でなくなりましたがキャラクター的には変わらず、悪く言えば八方美人、私に対してのアピールも変わることはありませんでした<br><br>彼女は私の誘いに対して「勿論、誘いを断るわけないじゃん」<br><br>この辺くらいから一瞬でも二人きりのときは私に敬語を使わなくなりました<br><br>逆に私は付き合うことが決まり、彼女も敬語を使わなくなったことに関して距離が縮まることを感じ、嬉しかったです<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 14 May 2014 10:47:17 +0900</pubDate>
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