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<title>toshiのブログ</title>
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<description>大学３年・就活性のブログです。モラトリアムを過ごす学生ならではのブログにしていこうと思います。同世代中心にコメント・読者申請大募集！！ぜひ意見交換、雑談しましょう(^_^)</description>
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<title>5月を振り返って</title>
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<![CDATA[ ついに6月に突入ということでここで先月の英活を振り返って成長した点や逆に浮かび上がった欠点などをまとめて、次の成長につなげようと思います。<br><br>まず5月のルーティンについて<br>　①インターン<br>　②サークル<br>　③ゼミ<br>　④就活<br><br>①インターン<br>　4月から始めたインターンも一か月が経ち、大分自信を持って仕事ができるようになりました。具体的には電話応対や営業、それ以外にも会社の中で「社会人」として会話をすることも学生同士での会話とは全く違いましたが、至る所で自分らしさを表現できるようになってきました。<br>今月からは自分のカラーを前面に出して貪欲に結果を求めていきたいですね(´∀｀)<br>②サークル<br>　5月にサークルを立ち上げましたが、ここは比較的順調です。周りが優秀なメンバーばかりということもありますが、やはり長いこと学生をやってると、学生同士の意見交換には苦がないですね　笑<br>ただ、現状に満足せず、もっと立派な組織にして行かないと<br>③ゼミ<br>　ここがまさかの難問(・・；)ゼミ長としてどうまとめて行けば良いのか。迷ってばかりの5月でしたが、なんとなくヒントが見えてきたように思えます。自分の意見を押し通すだけでなく、チームの一員としての自覚を強く持ってみんなを引っ張っていきたいですね<br>④就活<br>　先月末からついに就職活動を始めました！！といっても業界調べや自己分析など一人でできる事ばかりですが　笑<br>ですが初めて見るとなかなかやること多くて驚きました。これは先輩たちの就活早期化傾向にも頷けます<br>(;^_^A<br>夏前までに志望業界をある程度絞って、志望動機なんかも明確にしたいです<br><br>成長した点：新たな試みを繰り返す中で、やはり見えてくるものは多かったです。リーダーとして組織を動                        <br>         かす事、働くとはどういうことなのか。新しい環境で見えたこのような感覚を認識し、課題とし　　   　　　　て自覚できたことは大きな成長だと思います。<br>　　 　欠点：自分の意見を通すため、組織として最良の結果を出すために、多少我儘になってしまったか　　　　　　  もしれません。チームワークのために何をいつ諦めるのか。逆にいつ思い切るのかなど、そう     <br>         いったことの判断はまだまだ甘いなと感じました。<br><br>6月の目標：「結果を出す事」<br>         5月はいろんなことに気が付けましたが、それを形にし、周りに伝えることができませんでし   <br>         た。今月はいろんなことを実践して、先月の気付きを無駄にしないようにしたいです！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tot-0/entry-11269228153.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 22:22:38 +0900</pubDate>
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<title>読後感vol.2</title>
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<![CDATA[ 今バイトから帰ってきました。インターンに加えてのアルバイトは厳しいですね。毎日のスケジュール管理に気を付けないと。<br><br>今回読後感として紹介する本は中公新書の『小泉政権』です。<br><br>僕は平成の生まれで日本の総理大臣で記憶に残っているのは森さんからなんですね。その頃は森総理のことを、なんかのんびりした人だなーなんて思っていて、こういう人が日本のトップになるのか。なんて思ったこともあったんですけど次の総理に小泉さんが就任してからは総理大臣に対するイメージが大きく変わりましたね。<br>スタイリッシュではっきりとした態度。強い口調で持論を展開したかと思えば、優しい表情でマスコミのインタビューに答えたりと、良い意味でマイペースな人だったというイメージを今でも持っています。<br><br>この本ではそんな小泉総理を「パトスの首相」と呼び、彼の政治手法を解説しています。<br>「パトス＝情念」　つまり理論で物事を決めるというよりは相手の心に訴えることで政治を実現していく。<br>たしかに俗にいう郵政解散の演説や靖国参拝など、国民の深層心理に訴えるような行動が印象的でした。著者はこうした小泉総理の手法を実行力という点では評価しているものの、靖国に関する「パトス」によって東アジアにおける外交問題を深刻なものとしたと批判を加えています。<br>しかし今の政治家を見ていると理論ばかりが先行して国民との距離がどんどん開いてしまっている印象を受けます。今の政治家には小泉さんの政治手法も見習ってほしいと思いますね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tot-0/entry-11257019585.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 21:26:04 +0900</pubDate>
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<title>読後感 vol.1</title>
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<![CDATA[ 毎月最低でも１０冊は読むように心がているのですが、今月は大学のレポートや検定試験が控えてたりしてなかなかペースが上がりません。<br>そんな中なんとか今日読み終えたのが「イシューからはじめよ」です。<br><br>ロジカルシンキングの手引きとしてあまりにも有名なビジネス書なのですが、何分今まで純文学に読書嗜好が偏っていたため、手を付けていませんでした。<br>最近チームで議論をする機会が多いんですけど、いまいち自分の知識を生かせていなくて、なんというか、タンクには水が貯まっているんだけど、蛇口のひねり方がわからない。結局コップにはわずかな量の水しか注がれない、という感覚。そんな消化不良のままではいけないと思い、ロジックに関するビジネス書に手を出してみました。<br><br>まずここで書かれていることは、主観や希望的観測に振り回されてはいけないということ。そのためにはまず結果を考えるのではなく、問題点（=イシュー）に着眼しようということです。<br>イシュー中心に問題を考え、それを細分化し、分析し、まとめる。そのプロセスを経ていくことで、目の前の課題が明確になる。そうすれば正しい答えに近づくと。<br><br>この本を読んでいて、石原東京都知事が先日のワシントンでの講演で話していた毛沢東の「矛盾論」という論文についてのお話を思い出しました。<br>「目の前にある問題（=矛盾）のその背後に実はもっと大きな矛盾がある。目の前の問題はその大きな問題である『主要矛盾』から派生した『従属矛盾』であり、主要矛盾を解決しなければ従属矛盾は解決されない」<br><br>この「矛盾論」と「イシューからはじめよ」の両方が共通して問題視しているのは「本質を正確に炙り出せ」ということでしょう。目の前の視覚化された事実や主観などを排除して、なにが問題か、どうして問題かを正確に把握せよ、ということでしょう。<br>たしかに議論の過程で何かを積み重ねている感覚はあるんだけど、それが何なのかわからないということがよくあります。それはきっと問題の本質を見いだせてないからなのでしょう。<br>表面的な問題にしかめっ面で向き合う前にその前提となる部分を深く考察しなければいけないんですね。<br>さっそく月曜から実践してみよう。(^O^)<br><br>二日連続で更新できたけど、次はいつになるのか　笑<br>最低週一は維持したいな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tot-0/entry-11249884504.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2012 21:29:42 +0900</pubDate>
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<title>大学3年生</title>
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<![CDATA[ 留学先から帰国し、大学生活も3年目に突入してから早１ヶ月が経過しました。<br>あっという間というかやるべき作業に全く手を付けられていなかったので、ＧＷはそこを補うのに貴重な時間を全て使ってしまいました。<br><br>まぁとにかく、ついに大学３年生になりました！１・２年生の頃は正直、毎日をただ漠然と過ごしていて（いや、やるべきことはやってたんだけど　不安というかこんなんで良いのかな、なんて思うこともありました。ただ３年になるころには今やってることが形になってきて、それが自分を輝かせて、そして夢のような生活が待っているんだろうな、なんて無責任に未来に期待を詰め込んでたんだけど　笑　つまりは３年生って何かいろんなことが見え始める時期なんじゃないかと思ってて、１・２年の時期はそこへ行くまでの準備期間だと思ってたんですね。だから当時は目立ったことは何もしなかったし、そんな気もなくて、ただ只管に本を読みまくってました。<br><br>そして、いざ３年に進級し、今までの積み重ねを形として表現すべく、今年からはいろんなことに取り組みます。<br><br>①インターンシップ　ここは大学と並行してこの１年自分を成長させるベースとなる環境。主に営業をやっていて、 　            　実際にビジネスの世界に触れることで、知識として得たイメージと摺合せをして、着実にスキ　　　　　　　　　    ルを磨きたいです。<br>②国際交流　　　　　留学中に自分の国際感覚の欠如をまざまざと見せつけられ、視野の狭さを痛感しました。在 　　　           学中に様々な国際交流を積極的にしていきます。<br>③学生団体      これはまだ設立途中なので後日報告。<br>④ゼミ          うちの大学では３年からゼミが始まるんだけど、なかなか温度差あって難しい部分も多いで 　　　           す。意外とここが一番の山場かも　笑<br><br>以上の事を中心に、今年はいろんなところに積極的に顔を出していきたいですね。人とのつながりの中で自分を変え、周りを巻き込んでいけるような１年にしたいですね。<br><br>今日はこんなところで。次回からは日々の雑感を中心に、自分へのフィードバックも込めて色々と書いていきます！！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tot-0/entry-11248901928.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2012 21:19:22 +0900</pubDate>
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