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<title>トータルビューティーを目指す</title>
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<title>魅力的な人（２）</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>中学を卒業し制服のない高校に進学することになったわたしは、<br>先輩や同学年に存在するひとにぎりのおしゃれさんに衝撃を受けました。<br><br><br>最初に感じたことは、ばれる…！ということです。<br>「ばれる」というのは、少し奇妙に感じる方もいると思います。<br>ただ、わたしの「おしゃれ」は雑誌のモデルのようになる、<br>ということだったので、雑誌で輝いているものだったら何でも良く<br>わたしの意志はツメの垢ほどしか反映されていませんでした。<br>なので、いざ彼らを目の前にすると、自分のおしゃれは「ウソ」で「ハリボテ」<br>だということを見抜かれてしまうのではないかとものすごい恐怖が襲ってきたのです。<br><br><br>雑誌に載っている服とメイクをするだけのできの悪いマネキンのようなわたしは<br><br>「自分が雑誌の中のモデルのようになること」<br>「自分の責任ではなくて誰か他の人になること」<br><br>を楽しんでいると同時に、自分というものを捨てさり<br>他の何かになろうとして、とても苦しんでもいました。<br><br><br>もう少し鼻筋が通っていたら…もっと…<br><br>もう少しまつげが長かったら…もっと…<br><br>もう少し目がぱっちりしていたら…もっと…<br><br>もう少し顔が小さかったら…もっと…<br><br>もう少しお金があったら…もっと…<br><br>もう少し…<br><br>もう少し…<br><br>もう少し…<br><br>もっと…<br><br>もっと…<br><br>もっと…<br><br>いつも足りない部分だけを見ては、自分はあのモデルのようにはなれていない…<br>だから、もっと、もっと、もっとあたしにはかわいいものが必要だと<br>自分を否定的に捕らえ、足りない部分を補うことを「おしゃれ」だと認識していました。<br><br><br>でも、高校で出会ったおしゃれな人たちは全く違っていました。<br>仲良くなって、もっとおしゃれになりたいと思ったわたしは<br>自分と彼らの違いを分析しました。<br><br><br>わたしと彼らの違うところ…<br><br>・彼らはおしゃれを楽しんでいる（自然体である）<br>・自分がどういうものが似合うのか模索している<br>・自分の良いところを分かっている<br><br>の３点。<br><br><br>それからのわたしは、あんなに読んでいた雑誌を全く読まなくなりました。<br><br><br><br>魅力的な人（３）に続く…<br>
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<link>https://ameblo.jp/total-beauties/entry-11025965927.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 18:35:57 +0900</pubDate>
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<title>魅力的な人（１）</title>
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<![CDATA[ 今回は自分の体験を通して培った魅力的な人について<br>わたし自身の価値観を綴っていきたいと思います。<br><br>少し長いのですがお付き合いいただけるとうれしいです。<br><br><br><br><br><br>TVや雑誌、映画などを観ていると<br>ステキな女優さんやモデルの方たちがたくさんいて<br>その美しさにうっとりしてしまうことがよくあります。<br><br><br>このブログを読んでいる方の中には、自分と彼女達とを比較して<br><br>「この女優さんのようになるにはココが足りない」<br>「もっとこのモデルさんのようにこうなったらよいのに」<br>「なんで自分の顔や体はこんなに足りない部分ばかりなのだろう…」<br><br>と考えたことが一度や二度ではない方もたくさんいるのではないでしょうか？<br>かくいうわたしもその一人でした。<br><br><br>小学生の高学年の頃からファッション誌を読み始め、<br>若干ませぎみだった子供のわたしは、<br>かわいい服をたくさん着て、きらきらと笑顔で輝く彼女たちに憧れていました。<br><br>そのうちに自分も雑誌の中から抜け出てきたモデルのような存在になりたくて<br>洋服からメイクまで、自分に合うのか合わないのか、という基準ではなく<br>雑誌の中のモデルのようになるため、それだけのために、<br>少ないおこずかいの中からやりくりして、服や化粧品を買っては試していました。<br><br><br>服や化粧品を選ぶ基準は<br><br>「○○の雑誌に載っていたから」<br>「モデルの××が着ていたから」<br>「△△で大人気って書いてあったから」<br>「柄やラインがわたし好みだから」<br><br>と、本当に闇雲でした。<br><br><br>もちろん、中学生のわたしはお店に入っても店員さんの存在が怖くて<br>試着などもせずに洋服を買っていました。<br><br>ただ、買った洋服を着てでかける時のわくわく感は<br>何物にも変えられない、楽しくうれしい時間でした。<br>なんだか、自分は特別な存在のような、妙な自信を持っていました。<br><br><br><br><br>魅力的な人（２）に続く…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/total-beauties/entry-11025937764.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 16:30:22 +0900</pubDate>
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<title>美しさの条件とは？(１)</title>
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<![CDATA[ さて「美しさ」とは何でしょうか？<br>みなさんの価値観が違うように、美しさの条件もひとそれぞれ違うと思います。<br><br><br>わたしは10代の後半から20代の半ばまでアメリカで暮らしていたのですが<br>アメリカに住む白人女性は日焼けをすることを一種のステータスと考えており<br>夏になると休暇を使ってビーチへ行き、肌を小麦色に焼き上げます。<br><br>なぜかというと、夏の休暇をビーチでゆっくりと過ごせる人は<br>社会的に成功している、という考えが広まっているからです。<br>アメリカでは小麦色の肌は社会的に成功しており、魅力ある女性と見られるわけです。<br><br><br>逆に日本では美白ブームで、紫外線が強くなる時期は日焼け止めがかかせません。<br>ファンデーションに限らず、化粧下地や乳液までにも紫外線対策を施したものが売られています。<br><br>日本人は昔から肌のきめの細かさ、白さを大事にしていた歴史があるので<br>いかに白く美しい肌を手に入れるかによって魅力を左右する文化が根付いています。<br><br><br>こう考えると、女性の「魅力」や「美しさ」は育ってきた文化や環境<br>社会の考え方によってで左右されることがわかります。<br><br><br>最近の例でいうと、90年代に安室奈美恵さんを筆頭にして流行していた細い眉も<br>いまではほとんどの方が太めの自然に見える眉を描いてることと思います。<br><br>時代を遡ると、江戸時代ではお歯黒といって歯を黒く染めることがおしゃれでした。<br>また、平安時代ではスッとした一重が美人の条件と言われていたそうです。<br><br>現在では、二重で目がぱっちり、目をふちどるまつげは長くてくるんとしていて、<br>鼻筋がすっと通った、ドールのような女性が若い人の間では「魅力的」と認識されていますね。<br><br>また、日本ではギャル系、age嬢、裏原系など個人の趣味で分かれていますし、<br>身近な例でいえば、友人の会話中に女優の○○は好きだけれど<br>モデルの××はキライと、好き嫌いの好みが分かれることもよくあります。<br><br>こう見てみると美しさの条件というのは<br>育った環境である社会から与えられる価値観と<br>自分が選び取った好みが複雑に絡みあっていることがわかります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/total-beauties/entry-11025391845.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 22:49:45 +0900</pubDate>
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<title>食べ物の大切さ</title>
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<![CDATA[ あるエステティシャンの方とお話をしていた時のこと。<br>彼女は真剣な表情でこう言いました。<br><br><br>「わたしたちはお客様のお肌の調子を<br>人工的にケアすることはできますが、ベースが整っていない場合、<br>最高のパフォーマンスを提供することは難しくなります。<br>ベースであるからだ、肌をつくるのは食べものです。<br>なので、食べものだけは、本当に気をつけてください。<br>あなたの体は、食べたもので出来ているのです。」<br><br><br>食のプロや医療関係の方が言われるよりも<br>美をつくりあげるプロに言われたこのセリフに、<br>わたしは少なからず衝撃を受けました。<br><br><br>エステといえば応急処置的な、マイナスに傾いている体の状態を<br>プラスマイナス０の状態、可能であればはプラスまで持っていってくれる場所<br>また定期的に行くことでメンテナンスをしてくれる場所、<br>という認識があったわたしは、自分の考えの甘さにショックを受けました。<br><br><br>考えてみれば、根本のところで「美」の価値観は、<br>異性に自分を選んでもらえるように見た目を「若く」「健康的」<br>に保つ作業と密接に関わってきます。<br><br>「若さ」と「健康」が「美」を作っている必須要素と言っても過言ではありません。<br>そして「若さ」や「健康」は、自分の体の組織をつくりあげる食べものとは深い関係にあるのです。<br><br><br>また、ある書籍で読んだことがあるのですが、<br>肌（細胞）は、必要な栄養素のほとんどを血液から摂取しようとするそうです。<br>また、血液中よりも細胞の外側に必要と思われる成分があると<br>細胞が判断したときのみ、有効成分が肌へ浸透していくようになるとか。<br>血液よりも高い栄養素（肌に良いといわれている有効成分や肌の新陳他社に必要なものなど）<br>の入っている化粧品はなかなかないのではないかと思います。<br><br>そう考えると、いかにして血液を通して細胞に栄養素を届けるかが、<br>美しさのへの鍵になることがわかります。<br><br>わたしもエステティシャンの方が真剣に言うまでは<br>きちんと向き合ってこなかったので人のことは言えませんが<br>ぜひ食事の採りかた、バランスの良い食事に気をつけてみてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/total-beauties/entry-11026069096.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 19:08:02 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ <br>はじめまして<br><br><br>このブログでは、トータルビューティーを目指し<br>内からと外から美しさを求める方に<br>確かな情報をお伝えするために作りました。<br><br><br>女性はいくつになっても美しさを求めるものですが<br>シーズン毎に出てくる新しい化粧品や<br>女性誌に載っている流行に惑わされたり<br>女性誌やエステの広告、TV番組などで<br>周りと比べたりしてあれが足りない、これが足りないと<br>不必要なことを自分の体に行ってしまう方も<br>たくさん居られるのではないかと思います。<br><br><br>そんな情報が氾濫している中で<br>何を信じていいのかわからない<br>自分に本当に合うものが何なのかわからない<br>そんな方々に確かな情報を伝えて行けたらと考えています。<br><br>一緒にキレイになっていきましょう<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/total-beauties/entry-11024926295.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 15:41:02 +0900</pubDate>
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