<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ERIKAのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/total-care6480/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/total-care6480/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今朝のとくダネ！のコメントについての解説</title>
<description>
<![CDATA[ 今朝のとくダネ！でのコメントをザクザク切っていきたいと思います。<br><br>まず、VTR開けの小倉さんのコメント。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/17/total-care6480/53/0d/j/o0800060012897828862.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/17/total-care6480/53/0d/j/o0800060012897828862.jpg"></a><br>急いでパンを食べて喉に詰まらせそうになって牛乳で何度流し込んだか、どれだけ助けられたか！怒<br><br>とのことでした。<br>いやいや、パンを詰まらせて亡くなった男の子いましたよね。<br>子供の食べ物による窒息は本当に気を付けなければならないのです。<br>ゆっくり噛んで食べることを学校では教えるべきです。流し込んだらダメでしょうが。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/17/total-care6480/65/e5/j/o0800060012897829045.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/17/total-care6480/65/e5/j/o0800060012897829045.jpg"></a><br>この方は牛乳はご飯に合わない。<br>アメリカやヨーロッパでは強制的に食事を取らせる事がない。ブッフェスタイル。カロリーの面での話（ちょっとズレてたけど）<br><br>そう、日本は全員が同じものを食べます。カロリーをとることを言っていましたが、今の日本において、（カロリーだけを重視するならば）不足するなんてありません。<br>むしろ、カロリーを取りすぎて肥満児が過去最大に増えて、血液異常が小学4年生で1割を超えているんですから。<br>高校生になると4割を超えています。<br>牛乳は子どもの肥満に拍車をかけているとも言えます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/17/total-care6480/77/90/j/o0800060012897829194.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/17/total-care6480/77/90/j/o0800060012897829194.jpg"></a><br>この方はまずかった給食もいい思い出になるよね。学校給食のあり方を考えた時、そこでグルメなことを体験するというよりは、成長に必要な栄養をちゃんと取ることが主眼。<br>和食に牛乳が合わないことは、大人になって自分で発見してチョイスしていけばいい。<br><br>①学校給食のあり方を考えた時に…<br>あなたちゃんと考えた事あるんですかと言いたい。<br>グルメな事を求めちゃダメだよって言ってるけど、今の給食はかなりグローバルなグルメメニューでっせ。<br>超多国籍やがな。<br><br>②成長に必要な栄養…<br>あんた知ってるのかと言いたい。<br>牛乳神話を信じているだけじゃん。<br><br>③大人になって牛乳をチョイスすればいい…<br>おいおい、子どもの成長はその時代が1番大切なんですけれど。待ったなしにどんどん成長しているんですが。<br>牛乳は本当に完全無欠の完璧な飲み物なんでしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/17/total-care6480/1b/d2/j/o0800060012897829374.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/17/total-care6480/1b/d2/j/o0800060012897829374.jpg"></a><br>そしてこの人。<br>子どもの意見を聞いていない！<br><br>いやいや、子どもの意見を聞く必要は無いでしょう。だったら、子どもが毎日ハンバーガーがいい、ケーキを毎日食べたいと言えば親は毎日食べさせますか？<br>それは子どもの嗜好で考えるのではなく、子ども為に大人が考えることでしょうが。<br>学校は、教育の場です。<br>心身共に健康に大人になるために学ぶ場です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/17/total-care6480/fb/0d/j/o0800060012897829530.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/17/total-care6480/fb/0d/j/o0800060012897829530.jpg"></a><br>そして、同じ量のカルシウムを取ろうとすると、納豆だと4パック。小松菜ひとたば。しらすだと100g。<br>結構大変～。<br>バランスを考えた時に牛乳は必要だ。<br><br>うーん、牛乳について詳しく書くとこれまた長くなるのでやめますが…。<br><br>吸収しやすい？→逆に体内のカルシウムを奪うというデータもあります。牛乳を多く摂る民族の方が骨折しやすい。最近日本の子どもも骨折率が高いそう。日本人は牛乳を分解するラクターゼをほとんどの人が持っていません。つまり栄養になってない～。<br><br>何より怖いのは牛乳に含まれるホルモンです。高濃度のホルモンカクテルとも言えるものを成長期の子供が飲むとどうなるか……。<br><br><br>などなど。沢山ありますがこの辺で。<br><br>牛乳は飲みたい人は家で飲めばいいのです。<br>（極力良い牛乳を選んでね）<br>学校で一年生も六年生も同じ量の牛乳を強制的に飲ませる必要なんてありますか？<br>小さい子供が牛乳でお腹いっぱいになってしまうなんて、どうなんでしょう。<br><br>そして、早く香川も完全米飯になればいいのに！<br>学校でのパンについても熱く書きたい所ですが、それはまた次の機会に。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/total-care6480/entry-11813672465.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 17:18:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今朝のとくダネ！のコメントについての解説</title>
<description>
<![CDATA[ 今朝のとくダネ！でのコメントをザクザク切っていきたいと思います。<br><br>まず、VTR開けの小倉さんのコメント。<br><br>急いでパンを食べて喉に詰まらせそうになって牛乳で何度流し込んだか、どれだけ助けられたか！怒<br><br>とのことでした。<br>いやいや、パンを詰まらせて亡くなった男の子いましたよね。<br>子供の食べ物による窒息は本当に気を付けなければならないのです。<br>ゆっくり噛んで食べることを学校では教えるべきです。流し込んだらダメでしょうが。<br><br><br>この方は牛乳はご飯に合わない。<br>アメリカやヨーロッパでは強制的に食事を取らせる事がない。ブッフェスタイル。カロリーの面での話（ちょっとズレてたけど）<br><br>そう、日本は全員が同じものを食べます。カロリーをとることを言っていましたが、今の日本において、（カロリーだけを重視するならば）不足するなんてありません。<br>むしろ、カロリーを取りすぎて肥満児が過去最大に増えて、血液異常が小学4年生で1割を超えているんですから。<br>高校生になると4割を超えています。<br>牛乳は子どもの肥満に拍車をかけているとも言えます。<br><br><br>この方はまずかった給食もいい思い出になるよね。学校給食のあり方を考えた時、そこでグルメなことを体験するというよりは、成長に必要な栄養をちゃんと取ることが主眼。<br>和食に牛乳が合わないことは、大人になって自分で発見してチョイスしていけばいい。<br><br>①学校給食のあり方を考えた時に…<br>あなたちゃんと考えた事あるんですかと言いたい。<br>グルメな事を求めちゃダメだよって言ってるけど、今の給食はかなりグローバルなグルメメニューでっせ。<br>超多国籍やがな。<br><br>②成長に必要な栄養…<br>あんた知ってるのかと言いたい。<br>牛乳神話を信じているだけじゃん。<br><br>③大人になって牛乳をチョイスすればいい…<br>おいおい、子どもの成長はその時代が1番大切なんですけれど。待ったなしにどんどん成長しているんですが。<br>牛乳は本当に完全無欠の完璧な飲み物なんでしょうか。<br><br><br>そしてこの人。<br>子どもの意見を聞いていない！<br><br>いやいや、子どもの意見を聞く必要は無いでしょう。だったら、子どもが毎日ハンバーガーがいい、ケーキを毎日食べたいと言えば親は毎日食べさせますか？<br>それは子どもの嗜好で考えるのではなく、子ども為に大人が考えることでしょうが。<br>学校は、教育の場です。<br>心身共に健康に大人になるために学ぶ場です。<br><br><br>そして、同じ量のカルシウムを取ろうとすると、納豆だと4パック。小松菜ひとたば。しらすだと100g。<br>結構大変～。<br>バランスを考えた時に牛乳は必要だ。<br><br>うーん、牛乳について詳しく書くとこれまた長くなるのでやめますが…。<br><br>吸収しやすい？→逆に体内のカルシウムを奪うというデータもあります。牛乳を多く摂る民族の方が骨折しやすい。最近日本の子どもも骨折率が高いそう。日本人は牛乳を分解する酵素ラクターゼをほとんどの人が持っていません。つまり栄養になってない～。<br><br>何より怖いのは牛乳に含まれるホルモンです。高濃度のホルモンカクテルとも言えるものを成長期の子供が飲むとどうなるか……。<br><br><br>などなど。沢山ありますがこの辺で。<br><br>牛乳は飲みたい人は家で飲めばいいのです。<br>（極力良い牛乳を選んでね）<br>学校で一年生も六年生も同じ量の牛乳を強制的に飲ませる必要なんてありますか？<br>小さい子供が牛乳でお腹いっぱいになってしまうなんて、どうなんでしょう。<br><br>そして、早く香川も完全米飯になればいいのに！<br>学校でのパンについても熱く書きたい所ですが、それはまた次の機会に。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/total-care6480/entry-11813667571.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 17:14:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今朝のとくダネ！について</title>
<description>
<![CDATA[ 今朝のとくダネ！でのコメントをザクザク切っていきたいと思います。<br><br>まず、VTR開けの小倉さんのコメント。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/16/total-care6480/c0/7f/j/o0800060012897774169.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/16/total-care6480/c0/7f/j/o0800060012897774169.jpg"></a><br>急いでパンを食べて喉に詰まらせそうになって牛乳で何度流し込んだか、どれだけ助けられたか！怒<br><br>とのことでした。<br>いやいや、パンを詰まらせて亡くなった男の子いましたよね。<br>子供の食べ物による窒息は本当に気を付けなければならないのです。<br>ゆっくり噛んで食べることを学校では教えるべきです。流し込んだらダメでしょうが。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/16/total-care6480/31/b8/j/o0800060012897776642.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/16/total-care6480/31/b8/j/o0800060012897776642.jpg"></a><br>この方は牛乳はご飯に合わない。<br>アメリカやヨーロッパでは強制的に食事を取らせる事がない。ブッフェスタイル。カロリーの面での話（ちょっとズレてたけど）<br><br>そう、日本は全員が同じものを食べます。カロリーをとることを言っていましたが、今の日本において、（カロリーだけを重視するならば）不足するなんてありません。<br>むしろ、カロリーを取りすぎて肥満児が過去最大に増えて、血液異常が小学4年生で1割を超えているんですから。<br>高校生になると4割を超えています。<br>牛乳は子どもの肥満に拍車をかけているとも言えます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/16/total-care6480/3b/dc/j/o0800060012897779339.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/16/total-care6480/3b/dc/j/o0800060012897779339.jpg"></a><br>この方はまずかった給食もいい思い出になるよね。学校給食のあり方を考えた時、そこでグルメなことを体験するというよりは、成長に必要な栄養をちゃんと取ることが主眼。<br>和食に牛乳が合わないことは、大人になって自分で発見してチョイスしていけばいい。<br><br>①学校給食のあり方を考えた時に…<br>あなたちゃんと考えた事あるんですかと言いたい。<br>グルメな事を求めちゃダメだよって言ってるけど、今の給食はかなりグローバルなグルメメニューでっせ。<br>超多国籍やがな。<br><br>②成長に必要な栄養…<br>あんた知ってるのかと言いたい。<br>牛乳神話を信じているだけじゃん。<br><br>③大人になって牛乳をチョイスすればいい…<br>おいおい、子どもの成長はその時代が1番大切なんですけれど。待ったなしにどんどん成長しているんですが。<br>牛乳は本当に完全無欠の完璧な飲み物なんでしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/16/total-care6480/c6/44/j/o0800060012897790881.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/16/total-care6480/c6/44/j/o0800060012897790881.jpg"></a><br>そしてこの人。<br>子どもの意見を聞いていない！<br><br>いやいや、子どもの意見を聞く必要は無いでしょう。だったら、子どもが毎日ハンバーガーがいい、ケーキを毎日食べたいと言えば親は毎日食べさせますか？<br>それは子どもの嗜好で考えるのではなく、子ども為に大人が考えることでしょうが。<br>学校は、教育の場です。<br>心身共に健康に大人になるために学ぶ場です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/16/total-care6480/55/3f/j/o0800060012897794687.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/16/total-care6480/55/3f/j/o0800060012897794687.jpg"></a><br>そして、同じ量のカルシウムを取ろうとすると、納豆だと4パック。小松菜ひとたば。しらすだと100g。<br>結構大変～。<br>バランスを考えた時に牛乳は必要だ。<br><br>うーん、牛乳について詳しく書くとこれまた長くなるのでやめますが…。<br><br>吸収しやすい？→逆に体内のカルシウムを奪うというデータもあります。牛乳を多く摂る民族の方が骨折しやすい。最近日本の子どもも骨折率が高いそう。日本人は牛乳を分解するアミラーゼを持っていません。つまり栄養になってない～。<br><br>何より怖いのは牛乳に含まれるホルモンです。高濃度のホルモンカクテルとも言えるものを成長期の子供が飲むとどうなるか……。<br><br><br>などなど。沢山ありますがこの辺で。<br><br>牛乳は飲みたい人は家で飲めばいいのです。<br>（極力良い牛乳を選んでね）<br>学校で一年生も六年生も同じ量の牛乳を強制的に飲ませる必要なんてありますか？<br>小さい子供が牛乳でお腹いっぱいになってしまうなんて、どうなんでしょう。<br><br>そして、早く香川も完全米飯になればいいのに！<br>学校でのパンについても熱く書きたい所ですが、それはまた次の機会に。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/total-care6480/entry-11813654991.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 16:21:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯も欧米化</title>
<description>
<![CDATA[ 子どもの歯並びについて聞かれる事が多いのですが、色々アドバイスする中で気がつき、調べました。<br>そしたら…<br>第二次世界大戦後から歯が大きくなっているというデータを発見。<br><br>弥生時代から過去最高の大きさらしく、遺伝的要素というよりも、やはり食生活の変化が大きいよう。<br><br>乳幼児期に永久歯の歯胚（タネ）が歯肉の中で出来てきています。<br>その時期に高タンパクの物を食べていると歯が大きくなるようです。<br><br>さて、高タンパク？と私は少し悩みましたが、、、<br><br>答えは簡単。<br><br>牛乳や乳製品の取りすぎだと思います。<br><br>肉なんて、小さい子供が食べるのには限度があるし、卵だって、そんなに過剰に食べることはないでしょう。<br><br>そして、その事を視野に入れて歯をみていると、なんと、周りのみんな当てはまる！<br><br>何を隠そう私の息子も！<br>小さい時から丸いチーズやら大好きで沢山食べさせてました。<br>だからか、かなり歯が大きい（泣）<br><br>だって、私も牛乳信者だったから。<br>そんなの知らないお母さんでした。<br><br>早く気づいていればと後悔の嵐。<br><br>顎は年々小さく細くなっているのに歯も大きくなれば、それはキレイに並ぶハズもない。<br>矯正が必要な子どももとっても増えています。（歯並びには他の理由も色々あるので、これだけでは無いですが。）<br><br><br>乳製品は美味しいけれど、カルシウムがとれるから、とかいう理由で必ずとるものでもないなぁ。やっぱり。<br><br>あくまでも嗜好品として、楽しむのが良さそうです。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/total-care6480/entry-11796160218.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 20:24:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>塩分</title>
<description>
<![CDATA[ 　牛乳やヨーグルトなどの乳製品を和食に取り入れる「乳和食」が注目されている。<br><br>　うまみやコクが加わって、手軽に料理の塩分を減らせるほか、たんぱく質やカルシウムなども摂取でき、子どもから高齢者まで幅広い世代におすすめという。<br><br>だし汁に乳製品…うまみ、コク増す<br><br>　和食は栄養バランスが良いと考えられがち。しかし、神奈川県立保健福祉大学長で日本栄養士会名誉会長の中村丁次(ていじ)さんは「主菜とみそ汁、漬物を組み合わせる伝統的な和食は、どうしても塩分を取りすぎてしまう」と話す。<br><br>　厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、２０１２年の日本人の食塩平均摂取量は１日１０・４グラム。日本高血圧学会などが指針とする１日６グラム未満を大きく上回る。とくに５０～６９歳の男性は１１・８グラムと指針のほぼ倍。厚労省などは減塩運動を進めているが、摂取量はそれほど減っていない。<br><br>　中村さんは「塩分を減らしてただ薄味にするだけでは、おいしくないため、長続きしにくい。調理の工夫が必要です」と指摘する。<br><br>　そこで、注目されているのが乳製品を和食に加える「乳和食」。乳製品に含まれるたんぱく質や脂肪によって、うまみやコクが増し、減塩による物足りなさを補えるという。各地の自治体や栄養士会が講習会を開くなど、有効な減塩方法として広まりつつある。<br><br>　乳和食のレシピ本を昨年出した管理栄養士の小山浩子さんは「だし汁の代わりに牛乳を使えば、少ない塩分でもおいしく食べられる」と勧める。水分を牛乳に置き換えるだけなので手間がかからない。<br><br>　例えば、濃縮タイプのめんつゆを水の代わりに多めの牛乳で薄めたり、みそ汁のみそを半分に減らし、プレーンヨーグルトを加えたりすると、まろやかに仕上がる。<br><br>　牛乳を使う時は、焦げ付きを防ぐため、できればフッ素樹脂加工の鍋などを使う。噴きこぼれしやすいので鍋に蓋はしない方が良いという。<br><br>　「牛乳は太りやすい」というイメージもあるが、中村さんは「牛乳や乳製品を多くとる人の方が、肥満やメタボリックシンドロームになりにくいという調査がある。高齢者は食が細く、低栄養になりがちで、たんぱく質やカルシウムを補うためにも積極的にとりましょう」と話している。（田中左千夫）<br><br>（2014年2月15日  読売新聞）<br><br>さあ！！<br>この突っ込み所満載の記事。<br>あなたはどう読みましたか？？？<br>いや、私も評論家ではないですし、こんなことをブログに書くのも面倒だけれど、やっぱり書くことにしました。<br><br>トータルケアに来て下さったお母さんなら冷静に分析出来るでしょうか。<br><br>まず<br><br>①流行に流されない。こんな物は一時の流行にしか過ぎません。これは何度も言いましたね。<br><br>次に<br>②塩分のとり過ぎは和食を食べているからか？59歳～69歳の男性。基本的な食事の他に飲みながら食べてませんか？もしくは、本当に理想的な和食だけを外食もせずに、家で食べてますか？<br><br>③こんな和食、普通に考えて気持ち悪い。<br><br>④濃縮タイプのめんつゆって！！それ自体が塩分やんけ！！かつおや昆布、煮干からは「塩分」のみが水に溶け出してダシになってるの？？？そんな訳ないよね。<br><br>トータルケアで何度も言いました。<br>「いのち」は「いのち」に変わるんだよ。って。<br><br>そして、どこか「一部分を切り取って」考えちゃダメだよって。<br>「塩分」のみを特化して考えても何の意味も無いのです。<br><br><br>そもそも、塩分は普通に食事するぶんには取りすぎたりしません。<br>油であげたりうまみ調味料を振りかけていくと取りすぎますが。<br>試しに味噌汁に塩を入れてみて下さい。食べられませんから。<br><br>こんなレシピを堂々と紹介して、右往左往して振り回されるのはお母さん。赤ちゃん。<br><br>牛乳の是非についてここではもう触れません。（長くなるし誤解も生むので）<br><br>和食が無形文化遺産になった今、<br>本当に和食を伝えていけるのか、今のお母さんにかかってきていますね。<br>私も、どんどん色んな伝統の味噌や、干し物などを作る「食術」を身に付けていきたいと思います。<br><br>それから余談ですが、インフルエンザ対策にヨーグルト。これも半ば定着しつつあるのかしら？<br>そんなお金かけてヨーグルト買うより、「口を閉じる」のが先！！！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/total-care6480/entry-11775004085.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 12:40:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>山本文子さんの講演</title>
<description>
<![CDATA[ 山本文子さんの講演会に行って来ました。<br><br>いのちに真っ直ぐ向き合うエネルギーのすごい助産師さん。<br><br>とても熱くて素敵で、何度も涙を流しました。<br>たくさん書きたいけれど、ここでは触れません（笑）<br><br><br>嬉しかったのは、山本さんの夢と私の夢が同じだったこと。<br>職種は違うけれど、やっぱりいのちを見つめていると、同じ物を目指すようになるのかな。<br><br>「頑張って、頑張って、夢を叶えたんや！」<br>そう言う彼女に私はとても勇気づけられました。<br>私も、頑張って夢を叶えるんだ～！！<br><br>講演会を全国各地でやられていて、全国制覇したらしいです（笑）<br><br>皆さんの所にもきっと講演に来られる事があると思うので、ぜひ聞いてみて欲しいと思いました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/total-care6480/entry-11773765468.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 19:13:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本の食料自給率</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は優しい方が読んで下さり感謝感激。<br><br>予告通り<br><br>日本の食料自給率について<br><br>まずは <br>ドイツ <br>1960年 では60%強だったのが…<br>30年で100%にしました。スゴイ。<br><br>イギリス<br>50%だったのが…120%に。やるな。<br><br>中国は100%に近いそう。<br><br>フランス、オーストラリアに至っては<br><br>なんと<br><br>200%‼︎‼︎<br><br><br>さて、栄えある日本の食料自給率‼︎‼︎<br><br><br>39%‼︎‼︎‼︎<br><br><br>うーん。。。<br>食料輸入全体の4割近くをアメリカ一国に依存しているようです。。。<br><br>世界的な食糧難が来たらどうするの？？汗<br>戦争でも起きたらどうするの？？汗汗<br><br>私は、このデータを見て土地の物にこだわるようになりました。<br><br>良いものを作ってくれてる農家の方にお金を払いたいです、私。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/total-care6480/entry-11771957665.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 12:07:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめました。</title>
<description>
<![CDATA[ 始めました。<br>ブログ。<br><br>昨日かなちゃん（子育て支援活動をしている熱い女子）に、有り余る思いは、ブログに綴ってはどうか。<br><br>前々から思ってはいても実行に移せていなかったですが、ついに。<br><br>趣旨はよく分かりません。<br>誰に向けたものになるのかも未知です。<br>専門的な話で意味不明な日もあるやもしれませぬ。<br><br>前置きはこの辺で。<br><br>昨日は噛む噛むトータルケアのイベントで、<br>39組のお母さんとお子さんに出逢えました。<br>予約は51組だったようで、キャンセルした方達の中にはすっごく聞きたかったと残念に思ってくれていたようです。<br>そんなに沢山の親子が関心を寄せてくれていたことにものすごく驚くともに、感謝です。<br><br>なるべくシンプルに、分かりやすく、生活に落とし込められることを！！<br><br>…とはいえ、ソレらを納得して貰えるだけのデータや歴史、小話は色々と挟む必要があります。<br><br>私の引き出しの中のどの話をどういう順番で組み立てれば分かりやすいのか。更に、どこの話に力を入れるべきなのか。<br><br>悩みに悩みました。<br><br>とりあえず好評だった、むすんでひらいての替え歌は、もともと1番しかなかったのですが、今回は3番まで作ってみました。<br>これは意外とちゃちゃっと作れました。←こういうのは昔から得意<br><br>本当につくづく思うのが、情報が多すぎること。<br>人間の身体はずっと変わってないのにね。<br>糖質制限だの、低GIだの。<br>専門家は好きな事を言い続けて、それを聞いた人はあたかもそれが全部正しいかのような錯覚を起こす。<br>テレビも雑誌も。<br>そんな事言ってる私もずっと踊らされていた人ですが。<br><br>科学の発展で恩恵を受けてはいるけれど、その科学は一体何の為の科学なのか、それさえ見失っているかのよう。<br><br>点でしか捉えないと、何が正しいのか本当に見失います。<br><br>自分の失敗も踏まえて、色々と学んだ事をみんなでシェア出来たらいいなぁと日々努力してみたりしています。<br><br>昨日も言いましたが、色んなことに腹も立つし、残酷な裏事情を知るたびに悩むけれど、私に出来ることは毎日美味しいご飯を炊いて、美味しいおみそ汁を飲むことです。<br><br>大好きなマザーテレサは言いました。<br>「愛は家庭からです」<br>そうなのです。<br>私は何も出来ません。<br>世界平和を心から願っていますが、何も出来ないのです。<br><br>皆さんも美味しいご飯とみそ汁を飲みましょう。<br>季節の野菜を、土地のものを食べましょう。<br><br>…と、話しだしたら長くなるので今日はこの辺で。<br><br>明日は日本の食料自給率について語ろうかしら。<br><br>果たしてこんな文章読む人いるのかしら。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140213/20/total-care6480/60/f0/j/o0800059912845163605.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140213/20/total-care6480/60/f0/j/o0800059912845163605.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140213/20/total-care6480/2f/b3/j/o0800059912845163754.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140213/20/total-care6480/2f/b3/j/o0800059912845163754.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140213/20/total-care6480/2d/a0/j/o0800059912845163963.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140213/20/total-care6480/2d/a0/j/o0800059912845163963.jpg"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/total-care6480/entry-11771508844.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 20:47:37 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
