<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>からだの痛み再発予防メソッド</title>
<link>https://ameblo.jp/totalfitness-con/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/totalfitness-con/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>繰り返すからだの痛みをいかに予防するか。痛みの再発予防のための発信をしていきます！時々、プライベートも！！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>自分の姿勢が気になっていませんか？《姿勢改善ポイント》</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">コンディショニングトレーナーの本橋です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">姿勢が良い・悪いと一般的に考えがちですが、どういうのが良くて、悪いのかって難しくないですか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">人によって骨の長さや筋肉の付着位置などは違います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">大きく違うことはありませんが、全く同じ人はいません。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">骨の長さや筋肉の付着位置が違い、体の使い方も違っていたら、当然それぞれの姿勢や体のアウトラインになります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ご自身の姿勢や体のラインは、生まれ持ったものに加え、使い方の結果つくられたものです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">仕事がデスクワークの人は、どのような姿勢を取って仕事をしているかにより、自分の姿勢のベースがつくられます。</span></p><p>&nbsp;</p><ul><li><span style="font-size:1.4em;">モニターを食い入るように見てる人は、頭が前に出ていわゆる猫背になるでしょう。</span></li><li><span style="font-size:1.4em;">肘を後ろに引いてキーボードを打っている人は、背中や腰が疲れやすいでしょう。</span></li><li><span style="font-size:1.4em;">逆に椅子に浅く座り、背もたれに強くもたれかかって作業している人は、肩が前に出て肩こりや腕が疲れやすいかもしれません。</span></li></ul><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">このような日頃の習慣が自分の体の痛みをつくる原因だとしたら、姿勢を改善すれば体の痛みも無くなるか、少なくなるのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">首の付け根の筋肉は、いわゆる肩こり筋（上部僧帽筋）で、ここが盛り上がっている人は生まれつきそうなっているのではなく、その筋肉を鍛えた結果、盛り上がっているのです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">ジムにも行ってないし、鍛えたつもりもないと思うかもしれませんが、普段、頭が前に出ている姿勢を取っている人は肩こり筋がパンパンで、筋肉のつきやすい人はその筋肉が盛り上がっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">その姿勢がその人にとって自然になると、首肩の痛み、胸が張りにくくなるために呼吸が浅い、腰が張ったり痛む、お尻の筋肉が垂れ下がるなど、体にとって良いとは言えない状態に向かいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">コンディショニングで重視していることは自分の体をできるだけ<b style="font-weight:bold;">骨で支える</b>ことです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">骨が高い強度を持っていることは多くの人が知っていると思います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">自分の体重を骨で支えられれば楽です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">呼吸もしやすくなり、内臓も筋肉の負担もなくなります。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">肩こり筋が張っていたり、分厚く肥大している人は、筋肉で支えていることが問題です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そして、骨は大部分が体の後ろ側にあります。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">背骨は別名「脊柱」と言います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">柱なのです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">だからその柱で体を支えれば、楽だし、筋肉の余分な緊張を入れずに済みます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">脊柱の上には重い頭があります。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">体重の10％くらいの重さで、常にボーリングの球を載せていると言われています。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">ボーリングの球が前に落ちそうになれば、落ちないように引き戻さなければなりません。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">それが無自覚でも肩こり筋を鍛えることになっている理由です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">『まずは自分がどのような姿勢を取っているかに気づくこと。』</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">これとても重要で、体の痛みを繰り返さないための第一歩となります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">とても大事なのですが、<u style="text-decoration:underline;">気楽に気長に実践する</u>ことが痛み改善のポイントとなります！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">以下ご案内です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">5月開催</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">運動指導者の方、一般の方もご参加いただけます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">オンラインセミナー</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">『腰痛～痛めない在り方とやり方～』詳細は<b style="font-weight:bold;"><a href="https://tfc.tokyo/free/fanconlineacadmy20260607" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#ff0000;">こちら</span></a></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">6月開催</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">どなたでも無料でご参加いただけます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">『お寺で学ぼう！たのしい健康講座－第2回－』詳細は<b style="font-weight:bold;"><a href="https://tfc.tokyo/free/oteradekenkokoza20260620" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#8f20ff;">こちら</span></a></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">オンラインセッションも募集中！</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">詳細は<b style="font-weight:bold;"><a href="https://totalfitness.official.ec/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#00afff;">こちら</span></a></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/totalfitness-con/entry-12964671791.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 20:53:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とにかく足の裏は意識してください！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>コンディショニングトレーナーの本橋です。</p><p>&nbsp;</p><p>日々、コンディショニングセッションを行っています。</p><p>この4月で早25年になりました。</p><p>初めた当初から比べると、変わらない考え方と変わってきた方法があります。</p><p>やり方は変わってきていますが、あり方は変わらないものがたくさんあります。</p><p>その中の一つとして、足の裏のあり方です。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは二足歩行で立ち、移動する人ですが、当たり前だからこそ大切な意識することがあります。</p><p>それは、足の裏が常に床や地面に着いているということです。</p><p>呼吸などと同じで、当たり前だからこそ忘れてしまうもので、忘れっぱなしになると、自分の足の裏の感覚が鈍くなって自分の足裏感覚がわからなくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>下肢（下半身）の問題というのは上からの情報を一番下の足裏で捉えます。</p><p>下肢の問題で多いのが、股関節、膝関節の痛みで、次いで足首でしょうか。</p><p>股関節関連は、お尻、仙骨、腰などの問題にも深く関わりがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>股関節が捻れた状態で使っていると、膝も足首も捻れます。（捻れ：ねじれ・・・本来あるべき関係からずれて、ちぐはぐになっている状態）物理的なねじれから、人間関係のねじれなどのありますね。ねじれ国会とか）</p><p>&nbsp;</p><p>体は一つの部位だけ整えれば良いというものではなく、どこかが捻れると、その反動がまたどこかに捻れとして出てきます。</p><p>そして、その影響は体重を一番下で支える足に伝わります。</p><p>頭の傾きが足の裏に影響するということです。</p><p>&nbsp;</p><p>体の痛みを改善・予防するエクササイズを行う前に、自分の足裏の感覚を知ることが大切な前提としてあります。</p><p>それが方法論のやり方の前に、自分の足裏感覚を意識するというあり方のワークになります。</p><p>&nbsp;</p><p>実際には足裏感覚を感じることをすれば、やり方とあり方を同時に実践したことになりますから、自分の足裏感覚を時々、感じることをやってもらえればいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは簡単なところから、椅子に座り、足幅はお尻幅に開き、つま先と膝のお皿の向きを真っ直ぐ正面に向けます。</p><p>そして、足の裏が着いていることを感じるだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>つま先と膝のお皿を真っ直ぐ正面に向けると、足裏がきちんとつかない人がいます。</p><p>足の裏の外側がよく着いて、親指側が浮くような感じになってしまいますが、まずはその状態を認識することが大切です。</p><p>この認識が運動の第一歩になります。</p><p>&nbsp;</p><p>次に足裏の感覚練習をします。</p><ol><li>母指球（ぼしきゅう）を床に着けます。</li><li>小指球（しょうしきゅう）を床に着けます。</li><li>踵（かかと）を床に着けます。</li></ol><div>この３つを意識する運動です。</div><div>&nbsp;</div><div>運動と言うと強く踏む人がいるのですが、あくまで軽く、ほんの少し踏む感覚を意識するだけに留めます。</div><div>母指球は親指の下の広い部分で、小指球は小指の下の広い部分です。</div><div>踵と言うのは、ちょうど足首の真下くらいの位置で、一番後ろの部分ではありません。</div><div>最初は分かりにくいかもしれませんが、何となくここかな？と意識をしてもらえれば大丈夫です。</div><div>&nbsp;</div><div>その足裏の３点を意識する運動をすることで、忘れっぱなしになって運動不足だった足裏の運動ができます。</div><div>足の裏の感覚が高まると、さまざまな痛みの予防の前提が作れます。</div><div>&nbsp;</div><div>なんせ全ての体重を支えている土台となっている部位ですから。</div><div>&nbsp;</div><div>当たり前だからこそ忘れがちな所を使うのが痛みを予防する運動になります！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><p>【ブログをお読みいただいた方に朗報！】</p><p>&nbsp;</p><p>お得なイベント『膝痛改善・予防コンディショニングセッション』の受付をいたします。</p><p>ページが見られる間は、お得なコンディショニングが受けられます。</p><p>大々的には３月末までのイベントなので、突然、終了となりますからお早めにお申し込みください。</p><p>自分のことがわかる機会になります。</p><p>是非、体験してみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>詳細、お申込は<b><a href="https://tfc.tokyo/free/knee_special_conditioning2" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a></b>です。</p></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/totalfitness-con/entry-12962911314.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 21:51:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>膝痛はまずこれ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>コンディショニングトレーナーの本橋です。</p><p>&nbsp;</p><p>膝痛改善・予防　特別コンディショニングセッションのイベントが開催されています。</p><p>&nbsp;</p><p>お申込者の膝痛レベルは強弱様々ですが、皆さんに共通することは、「膝の向きとつま先の向きがズレている」こと。</p><p>&nbsp;</p><p>骨の配列のことを業界では「アライメント」と呼びますが、そのアライメントがズレることにより関節の噛み合わせが悪くなり、組織に負担をかけてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>一度の負担で痛くならなくても毎日かける少しずつの負担がやがて構造の破壊を招きます。</p><p>&nbsp;</p><p>先日の体験者は、すでに医師による変形性膝関節症の診断をされていましたが、私の見たところまだそれほど重度ではなく、完全に膝は伸びないものの、今後の体の使い方によっては何とか大きな問題を起こさずに過ごすことが出来ると思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、今後その人がどのような動きをして膝に負担をかけるかにより<b style="font-weight:bold;">膝が持つ</b>度合いは変わりますが、日常での負担を減らせば膝を持たせることが可能です。</p><p>できれば、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">生涯歩ける体が目標</mark></b>です。</p><p>&nbsp;</p><p>日常での負担を減らすには、まず現状を知ることが大切です。</p><p>自分の体がどうなっていて、なぜ膝が痛いのか。</p><p>それを知ることで自分の体への理解ができ、これは運動の第一歩となります。</p><p>&nbsp;</p><p>私のコンディショニングを体験した方でよくおっしゃるのが、「こんなこと意識したことがない！」です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の体がどうなっているか分からない。</p><p>今まで意識したことがないので当然ですね。</p><p>でもこれは専門家に聞かないとわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>実は意識していないと言うことは、極度の<b style="font-weight:bold;">「運動不足」</b>なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>運動って歩いたり、走ったり、ジムに行ったり、スポーツをしたりすることだけだと思う人が多いのですが、意識こそ運動で、自分の体を意識することは、そこに神経を通しますから、神経機能への刺激としてはとても大きな運動となるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに言えば、意識することが初めの運動になり、その先の運動の精度を決めます。</p><p>&nbsp;</p><p>トップクラスのスポーツ選手は、自身のスポーツ動作を詳細に意識しています。</p><p>どのようにバットを振るとか、ゴルフクラブを振るとか、実際の動作と自分自身の感覚のズレを練習で確認します。</p><p>&nbsp;</p><p>トップアスリートでなくても皆さんもやることは同じで、実際の動きと自分自身の感覚を揃えることで、体の痛みを改善・予防することが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭の「アライメント」つまり、骨の配列を揃えることで膝の痛み改善・予防が可能になります。</p><p>もちろんそれだけなく、例えば上半身の体の捻じれが膝に影響することもあります。</p><p>でも、脚自体のアライメントを整えるだけでも変化は出てくるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">【実技】</span></p><p>鏡の前に座り、足をお尻幅に揃え、つま先と膝のお皿の向きを真正面に向けてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は違和感があると思いますが、しばらくやっていると少しずつ馴染んできます。</p><p>今までやったいなかったことですから、違和感があるのは当然です。</p><p>一度に長い時間やるより、ちょこちょこ意識を向けてあげると効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>椅子に座って割と簡単に出来るようになったら、今度は立ってもやります。</p><p>&nbsp;</p><p>立って出来るようになったら、立しゃがみの時や歩く時、階段の上り下りでもやります。</p><p>ここまで出来るようになれば、もう膝痛は起きなくなる可能性が高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>やることは簡単なのですが、実行し続けるのは簡単ではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこれが本質的な運動で、『体の痛み再発予防メソッド』なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>出来る範囲でやってみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現在、膝痛改善・予防コンディショニングセッションのイベントを実施中です！</p><p>&nbsp;</p><p>店舗（東京都豊島区）でのリアルセッション</p><p>&nbsp;</p><p>遠方の方でも、オンラインセッション共にご利用できます！</p><p>&nbsp;</p><p>この機会に『体の痛み再発予防メソッド』をお得にやってみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>詳細は下記のリンクをご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>期間限定のお得なイベントは3月末で終了！！</p><p>&nbsp;</p><p>実施は4月になってもOKです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b data-index-in-node="0" data-path-to-node="8,2,0">1日5分の新習慣。</b></p><p><b data-index-in-node="0" data-path-to-node="8,2,0">医学的根拠に基づいた『痛くならない膝』のつくり方。</b></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260325/14/totalfitness-con/47/36/p/o0640034915764205104.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260325/14/totalfitness-con/47/36/p/o0640034915764205104.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>詳細・お申込みはこちら↓</p><p><b><a href="https://tfc.tokyo/free/knee_special_conditioning2" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#ff007d;">膝痛改善・予防コンディショニングセッション</span></a></b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/totalfitness-con/entry-12960781767.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 21:29:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>企業講演から学ぶ健康の本質「腰肚づくり」と痛み予防！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>コンディショニングトレーナーの本橋です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、企業セミナーの講師として横浜の会場で講演させていただきました。</p><p>毎年、どこかの企業の安全大会にて、身体感覚や身体技法と安全のテーマについて話をさせていただく機会があるのですが、今回も大手ゼネコンの大成建設さんのグループ企業にて安全に関する講演を行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「腰肚づくり」がテーマになり、腰肚を意識したり、刺激することは、業務の安全とどう関わるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>このようなお話をしたのですが、「腰肚」というのは安全を重視して働く皆さんだけでなく、全ての人にとって大切なテーマとなり、自分自身の安全、つまり体を痛めないために欠かせない身体感覚や身体技法です。</p><p>&nbsp;</p><p>肚という字には、精神や心の部分が含まれる言葉なのですが、セミナーでは「心身一如」という言葉もお伝えしています。</p><p>&nbsp;</p><p>「心身一如」（しんしんいちにょ）とは、心と体は一つです、という意味です。</p><p>&nbsp;</p><p>心と体を一致させることで、体の痛みを予防することができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>少々、昔、日本では子供の教育に心の指導がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>丁寧に物事を行う「躾」です。</p><p>&nbsp;</p><p>食べる時の姿勢、目上の人の話を聞くときの姿勢、掃除をするときの動作まで、親や目上の人に厳しく教えられました。</p><p>&nbsp;</p><p>現代は物事の方法は教えますが、どんな姿勢でとか、どんな動作でという視点を教える人はまれとなりましたが、心と体を結びつけた教えをした時代がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>その躾と呼べる教えは、心で動作するもので、心があるから動作が無駄のない洗練されたものになる、まさに美しい身体と書く「躾」という字そのものを表しています。</p><p>&nbsp;</p><p>無駄のない動作とは、動作科学の分野で言えば、片寄りがない、「代償運動」をしないということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>代償運動が体の負担を大きくしてしまうことで徐々に体の組織を削っていってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>体の痛みの予防には心身一如が大切であることが理解できます。</p><p>&nbsp;</p><p>心と体の一致ですから、自分を意識すること、つまり内観することが心身一如になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身を意識することは運動であると言っていますので、内観運動をすることが自分の身体の負担を減らし、痛みがあった人の再発を予防することもできるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな話を企業向けに「ミスを防止するには？」のテーマで身体感覚とミス防止をつなげた講演をしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>作業のミス防止と体を痛み防止は同じようにできることがお分かりになるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>講演活動を通して、ご縁のあった方に腰肚づくりとミス防止について啓発していきたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>体の痛みの再発予防について詳しく毎週火曜日に配信しています。</p><p>イベント情報も。</p><p>ぜひサクッと読める無料メルマガをご覧ください！</p><p>ご登録は下記から。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.mag2.com/m/0000250475" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" data-entry-id="12959150269" data-image-id="15753736413" data-image-order="1" height="61" loading="eager" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260222/19/totalfitness-con/2f/c4/j/o0181006115753736413.jpg?caw=800" width="181"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/totalfitness-con/entry-12959158784.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 11:19:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歩く時に意識する大切な部位【メルマガ配信します！】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>コンディショニングトレーナーの本橋です。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルについての無料メルマガを2月24日（火）に配信します。</p><p>&nbsp;</p><p>938号です。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日歩きますので、歩き方は体を大切に扱うためにとても重要。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、学校では教わらないし、特別な歩き方講座などに行かないと教われませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも当たり前に行っている動きだから軽視されがちで、歩けるから大丈夫と思う節もわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、それを何千回、何万回、何十万回と繰り返すのだから、一歩の負担の積み重ねで体を痛めることは考えると分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>人が一生で歩く歩数の平均をＡＩに訊くと・・</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>人は一生で<mark data-processed="true" jscontroller="DfH0l" jsuid="SqpNu_a">約1億7,000万〜2億歩</mark>以上歩くと推定されています。これは1日平均約6,000〜7,000歩（<a data-processed="true" href="https://data.wingarc.com/how-far-do-people-walk-10860" ping="/url?sa=t&amp;source=web&amp;rct=j&amp;url=https://data.wingarc.com/how-far-do-people-walk-10860&amp;ved=2ahUKEwiO1qO0hO2SAxUGsFYBHbzqFcMQy_kOegQIARAC&amp;opi=89978449" rel="noopener" target="_blank">厚生労働省調査</a>など）を基に、80年間生活した場合の数値であり、地球約1周半に相当する距離です。歩数は年齢や性別、生活習慣により個人差があります。&nbsp;</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>もちろん個人差はありますが、約地球１周分だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>膝や股関節がすり減るのも、腰痛になるのも、小さな負担の積み重ねが大きな問題へとつながります。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日繰り返す歩きだからこそ、見直して体の負担を減らす取り組みをしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>自然な歩き方は体の疲労も減らせます。</p><p>&nbsp;</p><p>「体験者には、長い距離を歩いても長い時間立っていても疲れません！」</p><p>&nbsp;</p><p>という方がいらっしゃいました！</p><p>&nbsp;</p><p>まずは動きの基本を２月２４日（火）配信の無料メルマガをご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>１９時３０頃配信予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>体の痛みの再発予防について詳しく毎週火曜日に配信しています。</p><p>イベント情報も。</p><p>ぜひサクッと読める無料メルマガをご覧ください！</p><p>ご登録は下記から。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.mag2.com/m/0000250475" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" data-entry-id="12957570755" data-image-id="15753736413" data-image-order="1" height="61" loading="eager" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260222/19/totalfitness-con/2f/c4/j/o0181006115753736413.jpg?caw=800" width="181"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/totalfitness-con/entry-12957571885.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 21:14:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホントに軽い運動で痛みの改善をするメソッド</title>
<description>
<![CDATA[ <p>コンディショニングトレーナーの本橋正光です。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中には痛みの改善に様々な方法があり、痛みがなくなればそれで良いと考える人もいますが、やはり再発を予防する、もっと突っ込めば「もう痛くならない体」にしていきたいと思っている人も一定数います。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>何度も繰り返す腰痛（ギックリ腰）</li><li>歩くと痛む膝痛</li><li>腕が挙げにくい肩痛</li></ul><p>&nbsp;</p><p>こんな痛みの繰り返しを経験したことがありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>痛む→何かをして痛みが無くなる（治療・整体・運動など）</p><p>&nbsp;</p><p>→しばらくするとまた痛くなる（あるいは痛む前に張ってくる）</p><p>&nbsp;</p><p>→また前にやった何かをする</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>痛みを繰り返すと言うことは、その根本的な原因の解決が出来ていないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、この負のループから脱出することは可能ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>「はい、可能です」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの嫌な痛みが改善すれば、</p><p>&nbsp;</p><ul><li>また楽しい旅行に不安なく行ける！</li><li>またスポーツを思い切り楽しめる！</li><li>ちょっとした外出が苦にならない！</li></ul><p>&nbsp;</p><p>やはり一度の人生ですから、痛みを再発させないことが本質的な改善ではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>私のところでは、本当に簡単な運動で痛みを改善しています。</p><p>&nbsp;</p><p>運動と言っても一般的な運動のイメージではなく、</p><p>&nbsp;</p><p>「えっ！これが運動！？」というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてやった人には思わず笑ってしまう人もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>一般に考える運動も行いますが、その前に行う運動がとても大切。</p><p>&nbsp;</p><p>この運動を最近では、「整体運動」と呼んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに身体を整える運動。</p><p>&nbsp;</p><p>意識さえあれば、誰にでも出来る運動です。</p><p>&nbsp;</p><p>お店では、96歳の超高齢者の女性もやっています！</p><p>&nbsp;</p><p>このお客様は、コロナ禍で外出機会がなくなり、膝が痛くなりご来店されました。</p><p>&nbsp;</p><p>ご来店当初は痛む右膝に体重をきちんとかけられなかったのですが、「整体運動」をいくつか行い、すぐに体重がかけられるようになり、痛みも引いて行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>以来、5年くらいになりますが、今も問題なくほぼ毎日外出されています。</p><p>&nbsp;</p><p>整体運動は、ご自身で出来る運動です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、体の解剖や東洋医学の基礎知識を実践に生かさないと、ただやっているだけになり、ほとんど一般的な運動をしているのと変わりありません。</p><p>&nbsp;</p><p>本質的な運動は、「自分自身にアクセスする」運動です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも誰でも出来る運動で、痛みの改善、そして痛みの再発予防に効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、膝痛改善・予防コンディショニングセッションのイベントを実施中です！</p><p>&nbsp;</p><p>店舗（東京都豊島区）でのリアルセッション</p><p>&nbsp;</p><p>遠方の方でも、オンラインセッション共にご利用できます！</p><p>&nbsp;</p><p>この機会に「もう痛くならない体づくり」をしてみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>ご連絡お待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://tfc.tokyo/free/knee_special_conditioning2" rel="noopener noreferrer" target="_blank">膝痛改善・予防コンディショニングセッション</a></b></p><p>&nbsp;</p><p><a data-image-id="15752087489" href="https://ameblo.jp/totalfitness-corp/image-12957035276-15752087489.html" id="i15752087489"><img alt="" data-amb-layout="fill-width" data-entry-id="12957035276" data-image-id="15752087489" data-image-order="1" height="325" loading="eager" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260217/18/totalfitness-corp/24/9c/j/o0762059015752087489.jpg?caw=800" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「もう痛みを繰り返さないためのブログ」地域向けは<a href="https://ameblo.jp/totalfitness-corp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>こちら</b></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>体の痛みの再発予防について詳しく毎週火曜日に配信しています。</p><p>イベント情報も。</p><p>ぜひ無料メルマガをご覧ください！</p><p>ご登録は下記から。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.mag2.com/m/0000250475" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="61" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260222/19/totalfitness-con/2f/c4/j/o0181006115753736413.jpg" width="181"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/totalfitness-con/entry-12957040994.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 19:00:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>からだの痛み再発予防について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>本橋正光と申します。</p><p>東京都豊島区大塚という所でコンディショニングセンターを運営しているトレーナーです。</p><p>&nbsp;</p><p>トレーナーとして出来る様々なことをするのですが、そのひとつに「からだの痛みの改善」があります。</p><p>私は治療家ではないので、からだの痛みに特化したものばかりを行うわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>体の痛みについては要因が多種多様で、痛みに携わる方々は日々奮闘、試行錯誤しながら励んでいることと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>痛みについてのアプローチも千差万別で、一筋縄では行きませんが、内容によっては一瞬で変化するものもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、簡単には変化しないものもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは肉体的なストレスの持続的緊張が与えられた痛みです。</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことかと言うと、</p><p>&nbsp;</p><p>体への負担をかけ続けた痛み、と言うことです。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>仕事の姿勢が腰に負担をかけ続ける。</li><li>椅子に座った姿勢が体を傾けてしまう。</li><li>歩く時に足の出し方が崩れている。</li></ul><p>&nbsp;</p><p>例え、痛みを改善させる何らかのアプローチをして痛みが減ったり無くなったりしても、日常生活で体への負担を減らさなければ、改善アプローチが追いつきません。</p><p>&nbsp;</p><p>歩くたびに体に負担をかけていたら、改善には時間がかかると言うことがお分かりになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このような意味で、からだの痛み再発予防には、その痛んでいる理由を特定し、その特定した問題を解決するアプローチを継続することが必要であると考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>座業で腰が硬く、定期的にギックリ腰を発症するとか、</p><p>&nbsp;</p><p>歩くと、膝や股関節が痛んで、段々と歩くスピードや距離が落ちてきたとか、</p><p>&nbsp;</p><p>ゴルフをやっていると肘や膝が痛むとか、など。</p><p>&nbsp;</p><p>「昔は無かったんだけどな～」というセリフを言う人がいますが、このようなからだの痛みは、時間をかけて、少しずつからだに負担をけけてきていて、突然痛くなるのではないことが多いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、このような痛みは予防が出来るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それを私のところでは『再発予防メソッド』としてご提供して、もう痛みを起こさない取り組みをしています。</p><p>&nbsp;</p><p>痛みを無くして、さらにアクティブに楽しい人生を送ることを目標にしています。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらのブログでもご一緒に学んでいきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">画像はオンラインセミナーで、足の調整についてやっているところです。</p><p style="text-align: center;">足のよじれは、膝、股関節、腰の痛みに影響することがあります。</p><p style="text-align: center;">よじれている人は調整しておくと良いですよ！</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260127/15/totalfitness-con/a7/0b/p/o0553031215745072018.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260127/15/totalfitness-con/a7/0b/p/o0553031215745072018.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/totalfitness-con/entry-12954763981.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 15:16:17 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
