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<title>ZORO的独り言</title>
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<title>近況　～もう歳には勝てませんわ～</title>
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<![CDATA[ <div>皆さん、メリークリスマスでございます&lt;m(__)m&gt;</div><div>またまた期間が空いてしまったわけですけれども・・・</div><div>この間、ZOROは元気にしておりませんでしたよ</div><div><br></div><div>もう歳には勝てませんわ(&gt;_&lt;)</div><div>ていうか、実はね、何度か書いているんですが、</div><div>痩せちゃったじゃんね・・・いや、人なみになったジャンね（笑）</div><div>6月にタンパク質不足の栄養失調との診断が下り、栄養バランスの独楽の有難味を味わったわけですけれども、</div><div>その痩せた弊害がまた表れてしまったわけです。</div><div>実はね、11月17日に右ひざに痛みがあったんですが、翌朝に地区の清掃があって、チョット頑張っちゃったんです。</div><div>そうしたら午後から膝に激痛が走り、それでも休みの日に買い物を済ませないと思って近くの大型スーパーに行ったんです。</div><div>で、翌日に仕事へ行ったら、1時間も立っていられないわけですよ。</div><div>9時に開店なのに、開店前に早退し、行きつけの接骨院に行ったんです。</div><div>そうしたらね、靭帯損傷との診断が下りました。</div><div>タンパク質不足で筋肉が落ちてしまって膝を守る筋肉もないから、仕事柄、右側に重心がかかるため徐々に負担がかかっていたんじゃないか・・・ってことなんです。</div><div>じゃあ、労災じゃん！と思うんですがね、職場でけがをしたとか、職場だけで使っている体ではないので、労災も認められないと・・・思うんですよ。</div><div>特に私はお勤め以外のことの方が忙しい身なので、職場だけの負担ではないんじゃない？と言われればそ～だよな～と思うわけです。</div><div>なので、労災申請は行わないことにし、1週間休みをもらいました。</div><div><br></div><div>で！！！</div><div>その休みに（この日は休みの予定でしたけど（笑）</div><div>考古博物館の県外研修で加曾利貝塚に行ってきました＼(^o^)／</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/24/05/j/o0519034614671061842.jpg" alt="イメージ 1" width="519" height="346" class="popup_img_519_346"></div><div></div></div><div><br></div><div>・・・病院の先生の反対を押し切って（笑）</div><div>この様子はまたのちほど記事にしますね（ホントか（笑）</div><div><br></div><div>前日に「加曾利貝塚は国の特別指定史跡になって、加曾利式土器の標準土器もあるし、前から決まっていたし、知り合い（旅人さん）がガイドをしてるので、どうしても行きたい!行きたい！行きたい―――――！」と駄々をこねまして、どうにか許可が下りたんですが、先生が持ち出してきたのが松葉杖。</div><div>病院で練習したんですが、どっちの足から出していいのかわからないのね。</div><div>歩き始める前に考えないと一歩も出ないんです。</div><div>たとえ一歩出たとしても、二歩目が出ない（笑）</div><div>結局それを断念して、4本脚の杖を貸していただきました。</div><div>バスの中では一番広い席で足を伸ばしておくこと、極力バスから降りないこと、階段を使わないこと・・・のほか、いくつかの条件を出され、仲間には迷惑を承知で参加しました。</div><div>で、みんなビックリするわけですよ。</div><div>「いつも元気いっぱいなZOROさん（本名ね（笑）が怪我をするとは！！！」</div><div>と、皆さん心配してくださり、ほんとに感謝感激でありました。</div><div><br></div><div>前日に旅人さんに、こういうわけで杖をついての見学になりまして・・・と連絡を取りましたら、午前中の松戸市立博物館の見学途中に同行の学芸員に電話があり、「車いすを用意します」とのこと。</div><div>何から何まで、ほんとに有難いことでございます&lt;m(__)m&gt;</div><div>学芸員や協力員には「ZOROさんの交友関係の範囲はどれだけですか（笑）」と、驚かれてしまったんですけどね。</div><div>加曾利貝塚に着いたら車いすが用意されていて、そこに旅人さんともうお一方が、他の人とは別コースで案内してくださいました。</div><div>「ZOROさん、マン・ツー・ツーですね。ZOROさんならではのマニアックな質問ができますね！」と特別待遇に仲の良いガイド仲間。</div><div>いや、縄文のことになるとマニアックな質問もしてしまう私ですけれども、山梨には貝塚がないので、貝塚のことは全くの初心者。</div><div>けれども、縄文時代の死生観を考えると、祭祀場に一票です♪</div><div><br></div><div>団体での見学では時間の制限もあるし、一人だけ質問をして時間をとるわけにもいかないので、靭帯損傷もあながち残念なわけでもないなあと（笑）</div><div>けれども見学コースの中には車いすで行けない場所もあったり、すごく広いので時間もあったりして、マニアックな質問どころか、お話してくださったことを覚えておくことが精いっぱいな状況。</div><div>「足が治ったらゆっくり見学に来ます」とご挨拶をし、2時間弱の見学を終えました。</div><div>旅人さん、ガイドさん、考古博物館の皆さんには、私のわがままでご迷惑をおかけしてしまって、本当に申し訳ない一日でした。</div><div>ありがとうございました。</div><div><br></div><div>話を戻しますけれど、靭帯損傷した日が、4月の年度開始から毎月なにかしら続いていた地区の事業が一通り終わった日でありまして、ポジティブ思考のワタクシは「ひとまず事業が終わった時で良かった～～～」と。</div><div>4月5月はいろいろな会の総会やら年度初めの会議が連なり、6月から夏祭りの計画がはじまりまして、7月には他地区の子どもクラブの防災宿泊体験のコーディネートた防災講座、8月には夏祭り本番と自主防災訓練、9月には敬老会と運動会、10月には町のお祭りと社会福祉協議会の高齢者の集い、11月に文化祭と愛育会の認知症サポーター養成講座・・・その間には防災講座や定例会、防災シンポジウムや県の愛育会から会長表彰をいただいたり、地区の防災用品を選定し発注したり、他地区の区長さんの相談を受けたり、NPOの防災講座を受けたり、ほんとにいつ家事をしているの？状態でありました（笑）</div><div><br></div><div>いや、その間にも、梅干しとキムチとたくあんと大根の麹漬けと野沢菜を漬けたり、パン焼いたり、クリスマスツリーをチクチク縫ったり。</div><div>じゃあ、家事はいつ？？？と言われたら返事には困るけれども（笑）</div><div><br></div><div>今はだいぶ良くなって、仕事中にサポーターを巻くだけになりました。</div><div><br></div><div>そうそう、ジミーちゃんが24歳で寿命を迎えまして、別の車に乗り換えました。</div><div>今度は四駆ではないので、古墳にもあまり行けないかもしれないなあ・・・</div><div>けれども、ポンコツジミーちゃんだったので最近は遠出ができなかったんですが、今度は高速にも乗れるので、県外にも行けそうな気がします。</div><div>少し時間ができたら、彦根城とか安土城とか、西日本にも足を伸ばしてみたいなあ・・・と野望もあります。</div><div><br></div><div>今年最初の記事に「一つ歳をとってGOGOなZOROであります」と書いたのもつい昨日のようです（記事の数がだろ（笑）</div><div>一年ごとに体と頭に負担がかかっているのがわかるようになりました。</div><div>こんなことを言うと年上の方々には申し訳ないようですが、順番ですから（笑）</div><div><br></div><div>今年も近況のみになってしまった記事ですけれども、来年はもう少し増やしたいな～と思います（毎年だよ（笑）</div><div><br></div><div>こんなZOROではありますが、今年もお世話になりました。</div><div>来年もよろしくお願いします。</div><div>良い年をお迎えください&lt;m(__)m&gt;</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/totohamo/entry-12556632069.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2018 14:25:05 +0900</pubDate>
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<title>近況　～我が家に鱧と黒鯛がやってきた～</title>
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<![CDATA[ <div>皆さん、こんにちは(^^)</div><div>毎度毎度のZORO的近況（笑）であります。</div><div><br></div><div>甲府盆地も最近は急に寒くなり、最低気温も10度を下回るのではないかと思うような寒い朝になりました。</div><div>とはいえ、今日はお休みなので、太陽さんもすっかり上がってから起きだして、久しぶりに良いお天気だ―――！と、今日は洗濯BBAになっております。</div><div><br></div><div>前回の「近況」が8月でした。それはもう盆地特有の灼熱地獄。</div><div>今回の書き出しが「寒い朝」と、時間と言うのはあっという間に過ぎ去ってしまうものということを実感したZOROでございます。</div><div><br></div><div>さて、前回には書かなかったんですが、実は・・・</div><div><br></div><div>またまた可愛い子が我が家へやってきました！！！</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/9e/e8/j/o0195034614671061712.jpg" alt="イメージ 1" width="195" height="346" class="popup_img_195_346"></div><div></div></div><div><br></div><div>鱧（ハモ）ちゃんで―――す！</div><div>職場の倉庫にいるところを職員が「保護」してきたとのこと。</div><div>けれども・・・</div><div>当日は台風が来ていて雨が降っていたんですよ。</div><div>「昨日まではいなかったのに・・・」とのことなので、多分、親猫が雨から避けるために避難させたのではないかと思います。</div><div>ノラ猫は生きていく力のある子だけを連れて歩く習性があり、この子も親猫が連れてきたんだと思います。</div><div>それなのに、人間が手を付けたとは！</div><div>まあね、倉庫なので人の出入りもあるし、フォークリフトなどで傷つけてもいけないし、それはそれでこの子のためにも良かったのかもしれませんがね。</div><div>ただし、人間が手を触れてしまった猫は、親猫は連れて行きません。</div><div>人間によって強制的に引き離されてしまった子猫なのです。</div><div>そうとは知らず、また、引き取り手を見つけないうちに連れてきてしまった人間さまは途方に暮れているわけですよ。</div><div><br></div><div>事務所に行ったときに相談され、「どうせ3匹もいるのだから1匹くらい増えても平気」と、引き取ってきたわけです。</div><div>ちょうど下の娘も子猫を引き取り、２匹になったとのことで、うちで飼うことになりました。</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/f5/54/j/o0504028314671061724.jpg" alt="イメージ 6" width="504" height="283" class="popup_img_504_283"></div><div></div></div><div><br></div><div>この子が下の娘が引き取ってきた「スイちゃん」です。</div><div><br></div><div><br></div><div>家に来るとお兄ちゃんたちが興味津々で近寄ってきます。</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/2a/85/j/o0346019514671061739.jpg" alt="イメージ 2" width="346" height="195" class="popup_img_346_195"></div><div></div></div><div><br></div><div><br></div><div>けれどもね、今回はお嬢と姫ちゃんを引き取ってから3年くらい経ちますので、お兄ちゃんたちもシャーシャー言い通しで、今回はダメかな～～と思っていたんですが、だんだん慣れてきて１週間くらいで懐きました。</div><div>凄いオテンバさんで、お兄ちゃんたちを追い掛け回し、８キロあったトトがダイエットに成功しました（笑）</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/d8/49/j/o0324057614671061753.jpg" alt="イメージ 7" width="324" height="576" class="popup_img_324_576"></div><div></div></div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/29/cb/j/o0346019514671061764.jpg" alt="イメージ 3" width="346" height="195" class="popup_img_346_195"></div><div></div></div><div><br></div><div><br></div><div>そのトト、鱧（ハモ）ちゃんを引き取ってすぐに具合が悪くなり、多分ストレスもあったのでしょう。病院に行きましたら「糖尿病」と診断されました。</div><div>血糖値が非常に高く、このままではインシュリン注射をしなきゃならなくなるとのこと。</div><div>エサも食べていなかったので栄養補給の点滴をすることになり、</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/c4/31/j/o0206036614671061782.jpg" alt="イメージ 5" width="206" height="366" class="popup_img_206_366"></div><div></div></div><div><br></div><div>こんな姿に。</div><div>２回目の点滴が終わった時に、先生に飛び掛かってしまいました。</div><div>日ごろ何をしても怒らない温厚なトトちゃんが、まるでライオンのように飛び掛かる姿を見て、もう点滴はできないと判断。</div><div>まだ数値がギリギリなので、エサでダイエットをすることになり、</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/7e/9e/j/o0188025014671061792.jpg" alt="イメージ 4" width="188" height="250" class="popup_img_188_250"></div><div></div></div><div><br></div><div>お高いロイヤルカナンの満腹サポートに変更しました（泣）</div><div>と同時に、鱧ちゃんの追いかけ攻撃に遭い、減量に成功したわけです。</div><div><br></div><div>さて、タイトルの「黒鯛」ですが・・・</div><div><br></div><div>もともとは渓流釣りしか行かなかった夫ですが、去年から今年にかけて長野や岐阜で大雨の被害が続き、すっかり川の姿が変わってしまったとのことで、今年に入って毎週のように由比や興津に通ってます。</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/22/5e/j/o0303017014671061805.jpg" alt="イメージ 9" width="303" height="170" class="popup_img_303_170"></div><div></div></div><div><br></div><div><br></div><div>夏あたりから黒鯛が釣れるようになり、ここのところ土日は黒鯛料理が並びます。</div><div>お刺身にしたり塩焼きにしたり、先週はイタリアンにしてみました。</div><div>けれどもこう何週も続くと、川魚が恋しくなります。</div><div><br></div><div>渓流釣りはリリースしてくるんですが、たまに川の釣り堀に行って釣ってきます。</div><div>最近はどうも海釣りにどっぷりとハマってしまっているようで、釣り堀にも行かない。</div><div>ヤマメ、イワナ・・・最近食べていないなあ。</div><div>贅沢な悩みではありますが（笑）</div><div><br></div><div>こんなことなら、前の会社が静岡に撤退した時に辞めないでいたら、毎日釣り放題なのにね～～～と。</div><div><br></div><div>９月30日に予定していた区民運動会が21日に順延になり、今年は体育部の副部長も兼任していまして、今夜の会議の資料を作るつもりで久しぶりにPCを開きました。</div><div>それなのに、結局朝から始めて記事のアップが今頃かいっ！！！</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/db/e8/j/o0400020314671061817.jpg" alt="イメージ 8" width="400" height="203" class="popup_img_400_203"></div><div></div></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 13:29:25 +0900</pubDate>
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<title>近況　～極度の栄養失調と言われてしまった～</title>
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<![CDATA[ <br><div>お久しぶりでございます。</div><div>気が付けば、前回の記事から4か月が経っておりまして（いつもか(笑)</div><div>この4か月間も非常に回転率の良い生活をしておりました。</div><div><br></div><div>ていうか、年々体力の低下を感じておりまして、昨年までは無かった体調の変化が続々と表れてまいりました。</div><div>実はね、賃金をいただく仕事場が非常に寒くて、冬場より厚着をして仕事をしています。</div><div>昨年までは半袖のポロシャツでOKだったのに、今年は長袖のTシャツに半袖のポロシャツを着て、その上に薄手のジャンパーを着て、頭も寒いので帽子を着用し、まだまだ寒くて震えながら仕事をしています。</div><div>他の人は半袖のポロシャツなので、店内は昨年と変わらない温度だと思うんですけどね。</div><div>先日所長に「どこか悪いんじゃない？診てもらえば？」と言われたんですが、6月に胃に激痛が走り受診した時に「極度の栄養失調」と言われたんです。</div><div>で、栄養失調と言えばすごく痩せてしまって骨川筋衛門(笑)を想像するでしょうが、そういうわけではなく、「極度のタンパク質不足」なんだそうです。</div><div><br></div><div>その理由が、実は私、お買い物に行くのが嫌いで、自宅に食べられるものがあればそれでいいや～～～という、これも極度の面倒くさがり屋でして、春先からの山菜と自家製のお野菜(20種類くらい作ってます）で食いつないでおりました。</div><div>おまけに梅雨時だけのアレルギーで、大豆と卵が食べられないためにタンパク質不足に陥ってしまったわけです。</div><div>それから、山菜。</div><div>いつものように、フキノトウから始まって、タラの芽、コシアブラ、オオバラ、ゼンマイ、蕗、タケノコ、タケノコもいろいろな種類で3か月くらい続きまして最後にはメンマも手作りして、蕗もキャラブキにしたり中華炒めやイタリアンな味付けにしたり。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/99/b5/j/o0436031114671061675.jpg" alt="イメージ 1" width="436" height="311" class="popup_img_436_311"></div><div></div></div><div align="center"><br></div><div>毎日のように山菜が続いていて、もしかしたら私のお腹の中って、山菜のアクで真っ黒なんじゃないかと思うほど(笑)</div><div><br></div><div>どうもそれがいけなかったらしく、肌も乾燥して痒くなり、痒けば傷になってしまって、夫からは「虐待を受けてるようだから半袖になるなよ」と言われる始末。</div><div>人間の体はタンパク質でできているから、胃壁が荒れているのを治そうとして胃酸が出るんだそうですね。</div><div>で、修復する材料のタンパク質がないものだから、胃酸で胃痛がするそうなんですよ。</div><div><br></div><div>「これだけの体をしているんだから、これまで蓄えた肉で補えないもんですかね？」</div><div>って聞きましたら、</div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="5"><strong>「それって、アブラでしょ？」</strong></font>と。</div><div><br></div><div>うわ～～～～</div><div>ごもっともでございます&lt;m(__)m&gt;</div><div><br></div><div>医師からは動物性のタンパク質を摂るように言われたんですが、お肉も魚も買い物に行かなきゃ手に入らないもの。</div><div><div>食品売り場って寒いじゃないですかね。</div><div>商品も保冷庫は横並びだし、商品棚は縦並びだし。</div><div>目的のものを探すのも、何にしようかと選ぶのも、それを人混みをかき分けて手を出すのも、人の往来も嫌なんですわ(笑)</div><div>冷蔵庫にたっぷりとお野菜が入っているのに、あえて嫌な買い物で肉や魚を調達しなければならないのか？？？って思ってしまったんです。</div></div><div>それだけでストレスが溜まり不健康になりそう(笑)</div><div><br></div><div>そして、食事の摂り方。</div><div>「忙しいからと言って食事をしっかりとらないとこうなりますよ」と。</div><div>この先生、町の健康増進計画の策定を一緒にした先生で、私の忙しさもよくご存じなんです。</div><div>診察に行ったときにも、胃痛が・・・と訴えたら、即座に「いろいろやっていて忙しいんでしょう。ストレス溜まってますね～」と見透かされてしまったんです。</div><div>確かに、夫の食事を作って自分は食べないで会議に出かけるとか、仕事が1時までなので帰宅すると2時過ぎ。それからグダグダしているとあっという間に3時。</div><div>それから昼食だと空腹時間が長すぎてあまり食べられないし、午後から会議のときには食べないこともあったりします。</div><div>一日に6時半の朝食1回きりという日もあったり、若いころのように食べるものにも貪欲ではなくなっているので、お菓子で済ませてしまうこともあるんですね。</div><div>昔流行った「24時間働けますか？」のＣＭを思い出し、栄養ドリンクを飲んでみたところ、今度は胃が荒れてしまってまたまた胃痛が始まったり。</div><div>「食推で勉強したコマですよ」と、言われてしまいました。</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/99/8a/j/o0768058614671061691.jpg" alt="イメージ 2" width="560" height="427" class="popup_img_768_586"></div><div></div></div><div><br></div><div><br></div><div>それはわかっているんだよ～～～</div><div>わかってるけども、できないこともわかってほしい～～～</div><div><div>仕方なくお買い物に行って、目的は肉魚(笑)</div><div>少しずつ食べるようにしたら、肌もみるみる綺麗になって、タンパク質の有難味を実感することができました。</div></div><div><br></div><div>まったくもって、マイペースすぎる私の性格。</div><div>私のために地球が回ればいいのに・・・(笑)</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/totohamo/entry-12556632019.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 12:01:24 +0900</pubDate>
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<title>近況　～毎度のごとく～</title>
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<![CDATA[ <div>お久しぶりでございます&lt;m(__)m&gt;</div><div>毎度毎度、この文章から書き始めるZOROでございます。</div><div>毎度毎度…といえば、ホント毎年のことなんですけど、この時期の記事には「肉食べたい――――！！！」の叫びが書いてあるんですけど、今年ももれなく同様な日常が繰り広げられています。</div><div><br></div><div>そうです！山菜ばかりの食卓になってしまっています。</div><div>それも自前です。</div><div>山菜にお金を出すなんてのはとんでもない話。</div><div>けれども、お金のかからないものは手間がかかる。</div><div>山から採ってきてすぐに食べれるわけではなく、ワラビやタケノコはアク抜きが必要です。</div><div>その前に、土や枯葉を取り除かねばなりません。</div><div>山ウドは酢水につけてアクを抜きます。</div><div>タケノコは米ぬかの入ってお湯で40分くらい茹で、そのまま一晩おきます。</div><div>ワラビは灰に…と言いたいところですが、小麦粉で15分でアク抜きできる方法を見つけまして、色鮮やかに簡単にできるようになりました。</div><div>まだフキとコゴミは入荷(笑)しないんですが、コゴミは畑で栽培しています。</div><div>昨年の初めに夫が「畑がしたい」と申しましたので、もう畑もする人がいなくなった伯母から車で10分ほどの所に大きな畑を借りまして、その片隅で自給自足(笑)をしています。</div><div>コゴミは葉に着いたカスを指でパチンとはじけば落ちますので、それほど面倒ではないんですが、フキがこれまた厄介な代物で。</div><div>うちは伽羅蕗にしますので、細い沢蕗を採ってきます。</div><div>筋はとらなくていいんですが、枯れた雑草の茎や落ち葉が混ざっているので、これを取り除くのが面倒…すごく面倒。</div><div>昨年、とうとう採ってきた本人(夫)に始末を頼みましたら、採ってくる量が減りました(笑)</div><div>今年はこれを覚えていたら、とんでもない量は採ってこないんじゃないかと思います。</div><div><br></div><div>そして、タダより怖いものはないと申しますけど、食材はタダで手に入るんですが、味付けをする調味料が莫大にかかるんですね。</div><div>ひとまず「さしすせそ」、砂糖、塩、酢、醤油、みりん、酒、油があれば、山菜を使ったどんな料理も可能なんですけど、保存を考えると濃いめの味付けになりますから、調味料もそれなりに使います。</div><div>なので、いつもこの時期に、これらの調味料をまとめ買いします。</div><div>ホント、防災にも役立つ、使ったら使った分だけ買い足す「ローリングストック法」ですよ。</div><div><br></div><div>この「ローリングストック法」、あえて備蓄として食材を保存しなくても、いつもよりちょっと多めに買っておいて、古いものから使っていくことで常に新しい食料が保存できるという備蓄法です。</div><div>水や乾電池、トイレットペーパーなどの日用品にも使えますから、実践してみてはいかがでしょう。</div><div>この備蓄法、うちの「女性防災ネット」でも推奨しています(笑)</div><div><br></div><div>さて、そんな山菜の毎日に飽きてしまって、今日はパンを焼きました。</div><div>まあ、焼いたと言っても、材料をそろえるだけでホームベーカリーにお任せなんですけどね。</div><div>いつもの食パンでは面白味がないので、卵とバターをたっぷり使った「ホテルブレッド」を焼いてみました。</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/7c/8e/j/o0340030514671061653.jpg" alt="イメージ 1" width="340" height="305" class="popup_img_340_305"></div><div></div></div><div>卵も産みたてのものですので、黄身が濃くて甘いんです。</div><div>なので、カステラ色(笑)になってしまいました。</div><div>甘い…ものすごく甘い…</div><div>お茶菓子には良いかもだけど、昼食には甘すぎる。</div><div>録画しておいた「三食ごはん４」のエリックが作るキムチが物凄く美味しそうで、パンと一緒に先日漬けておいたカブの葉のキムチを出してきてしまいました。</div><div>やっぱり甘いものと一緒に食べるキムチは格別です(笑)</div><div><br></div><div>キムチと言えば、最近ハングル語を読めるようになりました。</div><div>いや、昨年から少しずつ時間をぬって勉強していたんですがね。</div><div>母音と子音の組み合わせでできているので、50音すべて字面が違うひらがなを覚えるより簡単に覚えることができます。</div><div>まるでパズルですよ(笑)</div><div>こういうの、好きですワタシ。</div><div>読めるようになったのは良いんですが、意味がわかんね―――(笑)</div><div>ハングルの字幕は読めても意味が分からないと、何言ってんのかわかんね―――(笑)</div><div>英語もそうなんですが、日本語に翻訳してやっと使えるものじゃないですかね～</div><div>いや、実際に使いこなしている人は英語は英語で聞くって言いますけどね。</div><div>どっぷり日本語に浸かっているワタクシにとりましては、音ではなくて意味なんですね。</div><div>でも単語って無限大にありますから、現地に行って覚えるしかないんですかね～</div><div>一日一語覚えたとしても、時間がない(笑)</div><div>韓国の時代劇を観ていて、簡単な言葉はおおよそ見当がつくようになりましたが、それが今でも使われている言葉なのかどうかも分からない。</div><div>日本語だって「よきにはからえ」なんて今は使わないもんねえ</div><div><br></div><div>さてさて、毎度のことながら、今年も大量の肩書がつきました。</div><div>すべてボランティアです(笑)</div><div>まあ、楽しく過ごしているので良いんですけどね♪</div><div>こんな近況ですが、これからも楽しく過ごしていきます♪♪</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 13:43:54 +0900</pubDate>
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<title>新人です</title>
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<![CDATA[ <div>松の内も成人式も過ぎ、お正月気分もすっかり消えてしまいましたが・・・</div><div>あらためまして</div><div><font color="#ff007f" size="5"><strong>新年あけましておめでとうございます</strong></font></div><div><strong><font color="#ff007f" size="5"><br></font></strong></div><div>元日にお誕生日を迎え、GOGOなZOROであります</div><div>「一年の計は元旦にあり」と申しますけれども、地区の互礼会へ出席したのち我が家でのお正月に突入するという毎年恒例の元日でありまして、一年の計画なんざ、ここ10年たてたことがないので、結局「今日できることは明日もできる」という全く持って大雑把な生活を今年も送るんだろうなあ・・・と容易に想像できるZOROでもあります。</div><div>昨年同様、よろしくお願いします。</div><div><br></div><div>さて、以前から記事にもしておりました携帯ですけれども・・・</div><div>とうとう通話できる時間が30秒になりまして、メール5通送ったところで満タンだった電池が空っぽになるという、もう携帯の役目してないじゃんアンタ！って代物になってしまいました。</div><div>そこで、電池を替えてガラケーのままで行くか、思い切ってスマホに替えるか悩んだんですけれどもね＞イマサラ(笑)</div><div>ガラケーのサービスも軒並み終了になってきているし、ヤフーブログでさえ携帯では見ることもできないし、FBも容量が大きい記事は開くこともできないので、ここは〇〇の手習いじゃないけども(笑)スマホデビューしました―――＼(^o^)／</div><div><br></div><div>けれどもね、電話機能とメールとマナーモードの仕方を覚えただけで、ほかの設定さえもできない・・・いや、能力ではなくて時間がない！！！</div><div>つまり、正月早々忙しいのであります。</div><div>おまけにめんどくさがり屋ときたもんだ(笑)</div><div>ひとまずその3つができるようになっていれば、私の携帯電話の役目を果たすわけです。</div><div>まあね、今後もきっと時間がないのと面倒くさいので、スマホとしては機能しないかもしれないなあ(笑)</div><div>なので、この記事もPCから書いています。</div><div>今後は、スマホから投稿する回数も、も・し・か・し・た・ら・増えるかも(笑)</div><div><br></div><div>で、もう一つのデビュー。</div><div>とうとうメガネデビューです＼(^o^)／</div><div>それも近視だあ＼(^o^)／</div><div><br></div><div>昨年の1月に運転免許を更新した時に「自覚はあると思いますけど、夜はメガネした方が良いよ～」と免許センターのおじさんに言われていたんですがね。</div><div>昨年0.7でぎりぎりOKだったんです。</div><div>で、針仕事をするときには老眼鏡をかけていたんですが、ここ最近、老眼鏡をかけていてもボヤけてしまっていたので、老眼が進んだものだと思っていたんです。</div><div>テレビの字幕も見えなくなってしまって、目を細めても全く見えない。</div><div>おまけにスーパームーンのお月さんが3つに見えてしまう始末。</div><div>ああ、もう観念して自分にあったメガネを作ろうと思い、眼科へ行きました。</div><div>そうしたらなんと！昨年の1月に0.7だった視力が、0.2まで落ちてしまっていたんです。</div><div>そう、近視ですよ。おまけに乱視も。</div><div>先生曰く「この年じゃ、もう近視は進まないんだけどなあ」と。</div><div>若返ったじゃんワタシ(笑)</div><div>老眼鏡が合わなくなったのは老眼が進んだためではなく、近視になってしまったからなんですね～</div><div>なので、はっきりくっきりというわけではないですが、メガネなしで針に糸が通ります(笑)</div><div>けれども、PCの画面はメガネなしでは辛いのでかけているんですが、手元のキーボードを見るときには非常にクラクラ。</div><div>きっと誤字脱字誤変換がいたるところに発見できるかも(笑)</div><div><br></div><div>そんなZOROですが、今年もどうぞよろしくお願いします&lt;m(__)m&gt;</div>
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<pubDate>Sun, 14 Jan 2018 11:16:55 +0900</pubDate>
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<title>近況　～オンマのキムチ、マシッソ～</title>
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<![CDATA[ <div>みなさん、お久しぶりでございます。</div><div>おかげさまで今日もZOROは元気でヤ・ン・ス♪</div><div><br></div><div>すっかりめっきりご無沙汰をしているのですが、あいかわらず・・・これ以上言うまい(笑)</div><div>実はね、夏にホームベーカリーを購入いたしまして、食パンなぞをたま～～～に焼いているのですが、今日はクルミ入りメープル食パンを焼いてみました。</div><div>いやね、昨日食パンを焼いたんですが、たまにはナッツ入りも良いかな～～～って、焼いている最中に思いつきまして、料理用のクルミを買ってきたわけです。</div><div>で、パウンドケーキ風にしたかったんですが、食パンを焼くように簡単にできないんですよ。</div><div>いや、お菓子作りが得意な方には簡単なんでしょうけれどもね。</div><div>パウンドケーキの名前の由来が、材料を１パウンドずつ入れりゃあ良いということなので、あまり面倒ではないんだけれどもね。</div><div>でもホームベーカリーの手軽さを覚えてしまったワタクシには、コネコネも面倒なのです。</div><div>なので、食パンの分量で、メープルシロップを加えた水の分量で、強力粉に目分量で薄力粉をいれて、機械でコネコネしている途中で砕いたクルミを入れて、あとはピー――って鳴るのを待つだけ♪</div><div>薄力粉を入れたので、フランスパン風に耳は硬めに中はふっくらと焼きあがりました。</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/24/b4/j/o0315027814671061622.jpg" alt="イメージ 1" width="315" height="278" class="popup_img_315_278"></div><div></div></div><div><br></div><div>う～～～ん、私のカンもなかなかだなあ(笑)</div><div>こんな作り方じゃあ、パン作りに燃えている方には誠に申し訳ないんだが、美味しかった～～♪</div><div>一昨日は冷凍クロワッサンを焼いたんですが、オーブンを温めたり発酵したりと結構面倒で、ホームベーカリーのありがたさを感じているところです。</div><div><br></div><div>最近は簡単な漬物にもはまっていてね。</div><div>果物のカキを薄切りにして、大根のスライスとラッキョウ酢で漬けてみたり、聖護院大根の大根葉のキムチを漬けてみたり、夫が作った白菜でキムチを漬けてみたり。</div><div>ああ、最近はキムチにハマってるのか(笑)</div><div>先日、娘におすそ分けしたところ、「オンマのキムチ、マシッソ！」と、ルー語みたいなメールが来ました(笑)</div><div>夫がなんだそりゃ？というので、「お母さんのキムチ美味しい！」と通訳しました。</div><div><br></div><div>最近、携帯の電池の持ちが悪くて、通話も３分が限度。写真を撮ったら１枚で電池が無くなってしまって、スイッチを切ってまた入れると電池が60%以上に回復するという現象が頻繁になりました。</div><div>替えの電池ももう売っていないし、巷はスマホ推奨ならぬ「スマホに替えろ替えろ替えろ」攻撃を仕掛けています。</div><div>けれども私は変えない！！！</div><div>なぜなら、片手に収まらないから(笑)</div><div>片手で操作できなければ携帯じゃないじゃん。</div><div>私はパソコンを持ち歩くのではなく、携帯電話を持ち歩きたい。</div><div>「スマホに替えたくない」っていうと、なんか凄い頑固者扱いをされるんだけれども、決して替えたくないわけじゃあない。</div><div>私のもみじのような手で操作ができる薄くて細いスマホが欲しい・・・</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 15:27:34 +0900</pubDate>
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<title>近況　～PC入院～</title>
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<![CDATA[ <div>みなさん、こんにちは。</div><div>毎度毎度の『近況』のみですみません&lt;m(__)m&gt;</div><div>いよいよ朝晩の気温が低くなってきました。</div><div>風邪をひきやすい季節なので、体調にはお気を付けください。</div><div><br></div><div>いやね、実は・・・パソコン入院しました―――＼(^o^)／</div><div>キーボードにコーヒーぶちまけてしまいました―――＼(^o^)／</div><div>それも禁断のカフェラテだ―――＼(^o^)／</div><div><br></div><div>バスタオルで水分吸って、PCの間に別のバスタオルを挟んでさかさまにして応急手当。</div><div>怖くてスイッチが切れない。</div><div>そのまま山梨では有名な「ピコピコピーコ」さんに電話しました。</div><div>いやね、ここの社長さんが知り合いで、10年ほど前にもお世話になっていてね。</div><div>PCに関してのお困りごとは、NECのサポートセンターよりも彼女の顔が浮かんでしまうくらい頼りにしてる。</div><div>「こんな時にばかり電話してごめんね～」状態(笑)</div><div><br></div><div>ひとまずお預かりして・・・基盤までイッチャったらどうにもならないよ～～～</div><div><br></div><div>って、そんなことは百も承知なんだけれども、でもどうにかしてくれるのがピーコさん。</div><div>幸いなことに、キーボードだけが使えない状態だと連絡があり、キーボードだけの取り換えでも2万5千円くらいかかるとのこと。</div><div>外付けのキーボードならばPC使えるとのことだったので、10分の1のお値段で対処しました。</div><div>なので、テーブルの奥にPC本体を置き、その手前にキーボードを置いて使っている状態です。</div><div>で、ここで問題が！！！</div><div>あまりにも画面が遠いので、文字が見えない！！！</div><div>中途半端に目が悪く、乱視もあったあり、老眼もあったり。</div><div>老眼鏡をするほどではないけれども、文字がぼやける。</div><div>これって、乱視の方の影響なのかしらね～～～</div><div>縦の線が1本なのに3本に見えちゃったり、１が増えていたりする。</div><div>だから、１１が１１１１に見えちゃったり、9が19に見えちゃったりするわけだ。</div><div>おまけに馴れていないキーボードなので、入力が間違っていないか、変換が正しいかをいちいち確認しなきゃならない。</div><div>ああ、ここまで打つのにどれくらい時間がかかったことか（泣）</div><div><br></div><div>何しろ資料作りをメインに使っているPCなので、キーボードが使えない、慣れない状態では仕上がる前に飽きてしまう。</div><div>ああ、こんなところにも「今日できることは明日もできる」弊害が(笑)</div><div><br></div><div>この季節はいろんなイベントが目白押しで、前回の記事のも書いたのだけれど、まだ夏祭りのまとめもできていない。</div><div>そんななか、26日と27日に私が代表をしているボランティアのメンバーで「避難所宿泊体験」をしました。</div><div>26日午後4時開始で、翌日午前9時解散の予定なのだが、たとえ1泊でも仕事をしている主婦が家を空けるというのは大変なことで。</div><div>やっぱり残してくる家族の夕食を作って出てくるという、まったくもって男女共同参画ができていない家庭の多いこと(笑)</div><div>いやいや、お父さんたちは「たまには自分で作るよ」と言ってくれる家庭ばかりなのだが、本人（妻）がやらせるのは申し訳ないと考えているのかも。</div><div>いや、男女共同参画ができているはずの我が家でさえも、ご飯の予約をしたりお風呂を洗ったり、洗濯物も早くに取り込んでたたんだり。</div><div>結局、男性が云々ではなく、女性が男性にさせないってことも男女共同参画が進まない一因かもしれないとは思う。というか、以前からそう思っている。</div><div><br></div><div>私は町の委員会からよく加入のお誘いがあるんだけれども、「うちではできてるから大丈夫。他人の家庭の状況までとやかく言う筋合いはない」と断っているんだけれどもね。</div><div>この運動をしている女性は、どうなんだろう。</div><div>委員会に行く前に、旦那様の食事の用意をしてきているんだろうか。</div><div>家に帰ってから台所のお片付けをしているんだろうか。</div><div>そんなことも聞いてみたい気はする。</div><div>いや、我が家は、私ができる時間はしてくるのだけれども、お片付けは夫がする。</div><div>翌朝のご飯のセットまでしてある。</div><div>ってことが、我が家の男女共同参画だったりするわけだ。</div><div><br></div><div>ああ、話が支離滅裂(笑)</div><div><br></div><div>この先、地区の運動会、町のお祭り、文化祭、愛育研修・・・などなど、考古博物館では特別展も始まるし、そのうち「今年ももう僅かですね」となりそうで。今の時期はイベントがいっぱいで「まだ夏祭りのまとめができてないの～～～」と嘆くことは必至だな(笑)</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/totohamo/entry-12556631982.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 10:27:11 +0900</pubDate>
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<title>近況　～50のBBAがレッチリかよ！～</title>
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<![CDATA[ <div>皆さん、こんにちは。</div><div>お久しぶりでございます。</div><div>毎度毎度の・・・夏祭りガー　防災訓練ガー　考古博物館ガー・・・のZOROでございます。</div><div>まあ、今年は考古博物館にはなかなか行くことができず、</div><div><br></div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/bd/5a/j/o0264036714671061507.jpg" alt="イメージ 1" width="264" height="367" class="popup_img_264_367"></div><div align="center">釈迦堂遺跡博物館だとか、</div><div align="center"><br></div><div align="center"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/b0/bf/j/o0346051914671061523.jpg" alt="イメージ 2" width="346" height="519" class="popup_img_346_519"></div><div></div></div><div align="center">南アルプス市ふるさと伝承館だとか、</div><div><br></div><div><div align="center"><div align="center"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/f7/6b/j/o0461034614671061540.jpg" alt="イメージ 3" width="461" height="346" class="popup_img_461_346"></div><div></div></div><div></div></div><div></div></div><div align="center">北杜市考古資料館だとか、</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/61/6e/j/o0519034614671061558.jpg" alt="イメージ 4" width="519" height="346" class="popup_img_519_346"></div><div></div></div><div align="center">井戸尻考古館だとか。</div><div align="center"><br></div><div>そちらで行われている『縄文王国』での研修会や講座などに参加し、結構面白く勉強していました。</div><div>いや～～、人生は「きょういく」と「きょうよう」ですな(笑)</div><div>「今日行くところがある」「今日用事がある」というのは、健康の秘訣ではありますが、「今日行くところばっかり」「今日用事ばっかり」と、家族にはひんしゅくを買っている毎日でもあります。</div><div><br></div><div>その「今日行くところばっかり」というのは、毎度毎度の地区の公会堂だったり博物館だったり、「今日用事ばっかり」というのは、会議や行事だったりします。</div><div>今年も地区の夏祭りの総合担当だったので、下準備から当日の運営、会計等のまとめをし、翌週の防災訓練では、担当こそ違え、地区の執行部なので防災本部の立ち上げや炊き出し訓練の支持、おまけに今年はボランティアで活動している防災ネットでの「自助について」の簡単な講座と、夏祭りのまとめもまだできていない。</div><div>ところへ、来週は「女性の視点での防災」と「共助での防災」について2ヵ所で防災講座を頼まれているので、その準備と資料の作成があって、また今日も夏祭りのまとめができないや～～～と、久々にブログを更新しているわけです。</div><div>まあね、毎年こんな時期にはこんな内容なんだけれどもね(笑)</div><div><br></div><div>さて、タイトルの「50のBBAがレッチリかよ！」ですけども。</div><div>最近、レッチリのＴシャツにハマってまして(笑)</div><div>「Red Hot Chili Peppers」というカリフォルニア出身のロックバンドなんですけどね。</div><div>往年のKISSやレッド・ツェッペリンやジミヘン（あ～～～懐かしい～～～）のようなハードロックとパンクロックのような曲で、けっこうノリノリ(笑)で好きなんです。</div><div><br></div><div>曲も良いんですけど、ロゴマークが好きなんですわ。</div><div>ロゴマークっていえば、ローリングストーンズが浮かんでくると思いますけど、唇から舌がベロ～～ンと出ているヤツ(笑)</div><div>どちらかというとローリングストーンズの方が好きなんですけど、さすがにあの絵面のＴシャツは着られない・・・見るからにローリングストーンズじゃん(笑)</div><div>まあ、レッチリならばこの田舎で知ってる人も少ないかーと思って、何着か購入し、着ているわけですよ。</div><div>でね、夏祭りの準備の時間、着て行ったわけです。</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/37/be/j/o0327028514671061570.jpg" alt="イメージ 5" width="327" height="285" class="popup_img_327_285"></div><div></div></div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/f1/6e/j/o0376025714671061587.jpg" alt="イメージ 6" width="376" height="257" class="popup_img_376_257"></div><div></div></div><div><br></div><div>このバックプリントがかわいくてね～～～ZORO的でしょ？？？(笑)</div><div><br></div><div>子どもみこしの準備だったので、若いお母さん方がいるわけですよ。</div><div>「ああ、ZOROさん(本名ね）レッチリ好きなのぉ？カッコイイ！」と、うちの近所の奥様。</div><div>奥様とはいえ、上の娘より若い方なんですけどね。</div><div>「なんか、ZOROさんに合ってるわ～～～レッチリ～～～」</div><div>って、どういう基準なのかわからないけれども(笑)</div><div>他の人はわからなかったみたいでチョットほっとしたんだけれどもね。</div><div><br></div><div>上の娘には「50のババアがレッチリって、カッコイイじゃん♪」と好評だったんですけど、</div><div>下の娘は一言。</div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="5"><strong>50のBBAがレッチリかよ！</strong></font></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 11:36:07 +0900</pubDate>
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<title>時代劇の楽しみ方⑧　～行間を読め～</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">「行間を読む」という言葉があるけれど、小説なんかで書かれていること以外のことを想像して次の場面（文章）に繋げていくという意味だと思うんだけどもね。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">それがどう時代劇に結びつけられるのかってのは、あまり突っ込まないで行間を読んで貰えると有り難い。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">時代劇であっても現代劇<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span>であっても、ドラマを観ているとツッコミたくなることがしばしばあるよね。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">私は時代劇が好きなので、現代劇はあまり観ないんだけども。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">そうそう『三食ごはん』に出ている２<span lang="EN-US">PM</span>のテギョンとイ・ソジンが兄弟役をしているという『本当に良い時代』を観てみようと思って、７本一度にレンタルした。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">が、２本観ただけで挫折した<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><span lang="EN-US"><br></span></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><span lang="EN-US"><div align="center"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/e5/77/j/o0150021514671061352.jpg" alt="イメージ 1" width="150" height="215" class="popup_img_150_215"></div><div></div></div><div></div></span></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><span lang="EN-US"><br></span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">どうにもラブロマンスやホームドラマというくくりが苦手なのか、黒くないから面白くないのか、歴史というくくりでしかドラマも観ないのか…現代ドラマって苦手だわー</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">日本製であっても韓国製であっても。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">ということで、<span lang="EN-US">BS</span>で放送されていた何度も観たであろう『イ・サン』の行間を読んだツッコミどころを探すのも、チョット楽しかったりする。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">前にレンタルしていたときに気付いたツッコミどころや、全部観たあとに気づいた伏線だとかその回収だとかを確認したいってのもあった。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">今回の<span lang="EN-US">BS</span>での放送はカットされている場面もあり、全部は検証できないんだけども、あえてツッコミのためにレンタルするのも勿体ないし、確認できる場面だけでもと思って録画している。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">が、前記事にもあるように、編集者と私の伝え方と観方が違っていたようで、なんだか消化不良気味たったりする。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">イ・サンが世孫の頃から遣えていた内官。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/8d/f4/j/o0367020014671061367.jpg" alt="イメージ 2" width="367" height="200" class="popup_img_367_200"></div><div></div></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">これこそ「行間」の部分になってくるんだと思うんだが、いつ王様が呼んでも起きてるんだよ<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">夜中であろうと明け方であろうと真っ昼間であろうと、いつも同じ内官で、いつも起きてるんだよ。王様が寝ていても呼べば来るんだよ。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">例えば行間を読んでみて、<span lang="EN-US">12</span>時間勤務の交代制で休暇無しの場合、映像として流れていない時間は、ほかの内官の勤務なんだろう。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">例えば、内官が体調とか出張とか休みで傍に要られないときもあることを見越して、３人体制なのかもしれない<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『馬医』で、王様の健康診断を医生がするという場面があった。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">王様が朝起きて、顔を洗って、朝食をとって、トイレに行って…っていう、普段ドラマでは見られないけど、誰もがしてるよねーって場面があって、とても興味深かった。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">人間ならば必ずすることであって、でも映像として見ることができなかったから、視聴者は行間を読んでいたんだろう。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『華政』では、第<span lang="EN-US">14</span>代の王様（宣祖）の食事のシーンがあった。食事を見せるのではなく、光海君を苛める<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span>シーンなんだけどもね。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『チャングムの誓い』は、まさに宮廷料理を作る水刺間（スラッカン）の話だよね。まだ観たことないから何とも言えないけれども、主たる場面が水刺間というだけであって、韓国時代劇だから恨みと復讐の話なんだろうなあ。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">宮廷料理を調べてみると、王様は一日<span lang="EN-US">4</span>度の食事を摂っていたらしい。それも<span lang="EN-US">2</span>回のフルコース。そうはいっても、フルコースをすべて食べたわけじゃないと思うけれどもね。『馬医』での王様の健康診断のシーンでは、大半を残していた。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">う～～～ん、目がつぶれるよね<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">子どもの頃、よく祖母に言われたわ「ご飯を残すと目がつぶれる」って。今は言わない？？私は子どもを育てるときにはよく言っていたモノだが、それも自分が育てられてきた経験からしか学べないものの一つかなあ。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">ああ、王様は三角形の頂点に立つ御方だからいいのか<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">よく、意識を失って何日も目を覚まさないっていう場面があるが、時代劇においてのトイレタイムってどうなってるんだろうと思っちゃったりしない？私だけ？（笑）</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">病院に入院できる現代ドラマならば、尿道カテーテルを通しておくんだろうけども。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『イ・サン』で、清に留学したソンヨンが帰国したときに、意識不明でイ・サンが何日か看病している場面があった。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">まさか垂れ流しってわけにもいかないのだろうけど、昔のそういう暮らしを知らないから考えてしまう。意識不明の時のトイレはどうなっているんだろう。時代劇にも医療ドラマがあったよねえ。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">もしかして「時代劇はフィクションだからトイレには行かない」なんてことはないよね（笑）</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">昔の「聖子ちゃんは天使だからトイレに行かないんだー」っていう変なアイドルおたくのセリフのようだ<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">それこそ行間を読めってことだよね<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『イ・サン』でサンが世孫に指命されて、王様の食事のメニューの確認とか、武術の稽古や勉強だとか琴を習ったりしている場面があった。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">まあこれはチョット流すくらいだったけども、あーいう鍛練があったから、国家予算の半分も請求するような刺客を一人で倒すことができたんだなあ…王様最強ぢゃん！護衛官なんていらんじゃん<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span>と、ツッコミどころ満載で行間を読んでみた<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">史実、<span lang="EN-US">22</span>代王・正祖は老論派と呼ばれる朝廷の重臣たちから疎まれていて、父親の世子が<span lang="EN-US">21</span>代王の英祖への謀叛を企てた罪で米びつに入れられて亡くなった頃から正祖が亡くなるまでの間、幾度となく刺客に襲われたという。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">そのために、武術の力を身につけたとも言われている。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">映画『王の涙』でも、イサンが奎章閣（キュジャンカク）<span lang="EN-US">(</span>王立図書館<span lang="EN-US">)</span>の一室で、皆が寝静まった深夜に腕立て伏せをしているというシーンから始まる。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">朝の<span lang="EN-US">4</span>時頃から先王の仏壇への拝礼があり、その着替えのときに砂袋を身につけている。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">傍に遣えている尚冊の台詞に「護衛官でも半日と着けていられない重さ」というのがあるのだが、イサンは「身体を鍛えていることを重臣たちに知られるわけにはいかない」と言っている。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">まあこれはほとんどがフィクションなので、はたして正祖がこれほど強かったかどうかはわからない。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">けれども、亡くなるまで刺客に襲われたという史実は、イサンの母親である恵慶宮（ヘギョングン）が書いた『恨中録』からの出典であるらしいので、あきらかに史実と異なるということではないらしい。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">まあ、史実ってのも怪しいものもあって、史実だとされていたことが検証した結果、違っていたということもある。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">まして○国だしねえ…ゲフンゲフン…</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">よくドラマになっている朝鮮王朝というのは、日本でよくドラマ化される戦国時代～江戸時代なので、「ほんの<span lang="EN-US">500</span>年くらい前」という考古学の時代区分からしたらつい最近の話。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">ガイドをするときにも、ついつい使ってしまう「<span lang="EN-US">500</span>年前はつい最近」<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『華政』の<span lang="EN-US">14</span>代～<span lang="EN-US">16</span>代、『馬医』の<span lang="EN-US">16</span>代～<span lang="EN-US">18</span>代、『トンイ』の<span lang="EN-US">19</span>代～<span lang="EN-US">21</span>代、『イ・サン』の<span lang="EN-US">21</span>代～<span lang="EN-US">22</span>代なんかは文献がしっかり残っていて、参考文献もいろいろ選べる時代だと思うんだが、朝鮮半島の三国時代である新羅・百済・高句麗の時代の『ケベク』は、出典が『日本書紀』だったりするわけだ。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『日本書紀』は確かに日本の歴史書ではあるんだが、ドラマにできるような史実が書かれているのかは不明。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">というか、百済の再興をかけた白村江の戦いでの敗戦よりも後の時代に書かれたもので、その前の歴史書は蘇我蝦夷の自害の時の放火により焼失しているので、この『日本書紀』も伝聞が含まれていると言われているんだけれどもね。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">この時代には倭国（大和朝廷）との国交があるけれども、「朝廷半島の○○国から△△という使者が来た」とか「○○国の△△王」という大雑把な記録しか残ってはいないと思うんだが。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">それを百済の滅亡時の物語にしたっていうのは、素晴らしい創造力だなって思う。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">だからこそのプロなんだろうけどもね<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/7c/b3/j/o0459018814671061385.jpg" alt="イメージ 8" width="459" height="188" class="popup_img_459_188"></div><div></div></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">ケベクが身に付けていた甲冑も輝いているけれども、日本の古墳時代の出土品を見てみると鉄製であったに違いない。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/98/26/j/o0140014014671061398.jpg" alt="イメージ 3" width="140" height="140" class="popup_img_140_140"></div><div></div></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">そうであれば、ずいぶん重いのだろうなあとか、あんな重い甲冑を身につけた（<span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">まあ、大将は戦わないのだから、立派な鎧兜に身を包むけれども、戦闘員は皮製の軽い鎧といっていいものか(笑)そういうものを身につけていたとは思うが）、</span>人を乗せるのだから、馬は大変だろうなあとか、戦いの最中にへばった馬に水を飲ませたり、飼い葉をやったりしてるんだろうとか、変に行間を読んでしまったりする。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">というか、日本の時代劇に登場する馬。ご存じとは思うけれども、当時の馬は今のような背の高いサラブレッドではなく、ロバに近い背の低い馬だそうで、ドラマのように馬上で槍や刀を振り回すなんてことはできなかったそうだ。主に荷物を運ぶのが仕事なのだが、この荷物には、人間も含まれるんだろう。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">武田家の居城である躑躅ヶ崎の館跡から金の馬飾りが出土している。場所は西曲輪とよばれる嫡男が居住したとされる館の庭。もしかしたら武田太郎義信の馬の飾りなのかもしれない。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">朝鮮半島の戦闘のスケジュールがどういうものかわからないのだが、日本の戦国時代の戦闘スケジュールは結構楽しかったりするんだ。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">まず向かい合っている陣の大将が出てきて、</span><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">「やーやー我こそは○○（武将の名前）の家臣△△であ～～～る！」</span><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">とご挨拶をする。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">敵陣からも</span><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">「丁寧なご挨拶、痛み入り申す。我は□□でござ～～～る！」</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">それから「いざ、参ろうぞ！」</span><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">と戦闘が始まるわけだが、日没になると両陣から撤退の鐘が鳴り、</span><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">「ではまた明日」と自陣に引くのだ。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">これが大方の戦闘ルールであったので、夜中にこっそり敵陣に襲撃をかける『夜襲』なんかは、「卑怯」と言われることになるわけだ。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">誰もが寝静まっている夜中に襲撃を試みることなんて誰でも思いつくよね。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">けれどもそれはルール違反なわけだから、気骨のある武将にあっては許されない行為なわけだ。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『真田丸』で、夜中に鐘や太鼓を打ち鳴らし相手を眠らせないという作戦をとった戦いがあったんだが、夜襲をかけるほど自軍の兵がいなかったり、日中の戦闘のために兵を休ませたいとか、卑怯者と呼ばれたくないとか<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><span lang="EN-US"><br></span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">なので、「なんで時代劇の戦闘は昼間にしか行われないの？」という疑問が歴女仲間からあったので、書いてみた<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">さて、別のドラマの行間も読んでみる。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『華政』の光海君が豊臣秀吉の朝鮮出兵で都が襲われたとき、世子に指名されて最初に馬に乗って出陣したときにはまだ少年だった。次の場面では、お髭を蓄えているチャ・スンウォンに代わっていた。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">ドラマでは子どもから大人に代わる場面に、カメラを流して戻したときに大人になっていることが多い。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">ていうか、韓国時代劇ってそうなのかなあ。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『馬医』もそうだったし。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『ケベク』もそうだった。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">『華政』もそうだったので、最初の出陣の場面は第<span lang="EN-US">1</span>回の朝鮮出兵（文禄の役）で、チャ・スンウォンに代わった戦いは第２回の朝鮮出兵（慶長の役）なのかなあと、私なりに行間を読んでみた。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><span lang="EN-US">1</span>回目の休戦から<span lang="EN-US">2</span>回目の出兵まで<span lang="EN-US">5</span>年空いてるし。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">でも、次の場面はまた文禄の役に戻ってるっていうね<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">行間を読むべき部分で言えば、王様の衣装に着替えるのは女官が着せているんだろうけど、そういう場面が『イ・サン』にあった。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">王様（イサン）が民の暮らしをお忍びで視察に出るというとき、王様付の尚宮が着せていた。また、イサンが護衛官のテス（子イサンの頃からの友人）と武術の稽古をしようとするときにも、この尚宮がイサンとともに室内へ入っていった。ってことは、着替えをするんだー♪って思った。</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">いや、この尚宮、きれいな人だよね～</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/40/9b/j/o0368028014671061411.jpg" alt="イメージ 9" width="368" height="280" class="popup_img_368_280"></div><div></div></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/d5/8a/j/o0170020514671061429.jpg" alt="イメージ 4" width="170" height="205" class="popup_img_170_205"></div><div><br></div><div><br></div></span><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">女優さんの名前は今回も記憶に留まらなかったんだけども、『馬医』や『ケベク』などの時代劇に多く登場していて、きれいな人だと思っていた。王様付の尚宮はやっぱり綺麗じゃないといけないね～～～♪</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">&nbsp;</span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">衣装替えといえば、<span lang="EN-US">NHK</span>で放送した『ブシメシ』では、主人公の酒田伴四郎が属している高野藩<span lang="EN-US">(</span>んなものは無いが笑<span lang="EN-US">)</span>の「衣紋方（えもんがた）」。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/7d/fc/j/o0400026714671061452.jpg" alt="イメージ 5" width="400" height="267" class="popup_img_400_267"></div><div></div></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">草刈正雄が演じていた殿様の着替えをさせるという仕事だった。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/7a/70/j/o0400026714671061470.jpg" alt="イメージ 6" width="400" height="267" class="popup_img_400_267"></div><div></div></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">朝起きて着替えを選び着せる。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">ってのは映像にあったんだが、</span><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">御忍びで出歩くときの中元の衣装は誰が着せたんだ？衣紋方は殿様とは気付かなかったが<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><span lang="EN-US"><br></span></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><span lang="EN-US"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/69/38/j/o0400026714671061477.jpg" alt="イメージ 7" width="400" height="267" class="popup_img_400_267"></div><div></div></span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">オヤクソクってやつ？<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;">それこそ「行間を読め」なのかもしれない。</span></div><div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:rgb(165, 0, 33);font-size:11pt;"><br></span></div><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font>
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<pubDate>Mon, 31 Jul 2017 10:23:52 +0900</pubDate>
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<title>時代劇の楽しみ方⑦　～挫折しました『華政』と王様の衣装～</title>
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<![CDATA[ <div>早速ですが、前の記事の『華政』、挫折しました・・・5話で。</div><div><br></div><div>いや、もともと「光海君」と「チャ・スンウォン」見たさに見始めたドラマ。</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/1a/80/j/o0200011214671061253.jpg" alt="イメージ 7" width="200" height="112" class="popup_img_200_112"></div><div></div></div><div>暴君と言われた光海君なのに、「暴君にさせられてしまった」という最近の歴史学者の見解に近く描かれていて、それはそれで嬉しいことなのだけれども、ナントカ（笑）って言う側近の、明らかに悪顔なのに、明らかにムチャクチャを言っているのに、誰も意義を唱えない安直な設定？（笑）に、昔の戦隊モノの安直さが垣間見え。</div><div>まして、いくらフィクションとはいえ、公主が長崎の硫黄の採掘現場での奴隷生活。</div><div>近くの山が噴火したのだけれど、火砕流に巻き込まれた小屋（当然、木造）で難を逃れるとか、飛んできた噴石が軽々しいとか。おいおい火傷一つもないのかよ！と突っ込みたくなる展開。</div><div>それでも、噴火によるマグマが流れなかっただけでもＯＫなのかもしれないのだけど。</div><div>西日本の火山はマグマの粘り気が多いので、今話題の西ノ島や三原山のようなマグマがビュンビュン飛ぶことは無い。これは雲仙普賢岳の噴火で学んだこと。</div><div>けれどもぉ・・・</div><div>まあね、この噴火は水蒸気爆発だと脳内変換すればいいことなのだけれどもね（笑）</div><div>そして、奴隷生活から江戸まで男性に成りすまして江戸まで旅をするなんてこと。</div><div>出てくる明らかに日本人の娘サン、カタコトの日本語だし（笑）</div><div>よく人気ドラマの特別編で海外ロケをすることがあるのだけれど、あまり視聴率がよろしくないらしい。『相〇』とか『〇棒』とか『〇〇』とか（笑）</div><div>リアル感が感じられないのかもしれない。</div><div><br></div><div>番組当初に「火を操るもの云々」という予言書まで見つかり、もうもう・・・それを見ればどんな内容かあらかた決着がついてしまうという、「伏線が同じ回で回収されちまったよ・・・」というガッカリ感。</div><div>おまけに、俳優陣が・・・公主にかかわる若手の俳優陣が、どんなアイドルグループなんだ？？っていう、ね。</div><div>いや、名前も顔も相変わらず不明なんだけどもね。</div><div>我慢して観ていればきっと面白くなるとは思うんだが、我慢が足りないのも私の短所であり長所でもあるわけなんだが（笑）</div><div><br></div><div>なので、数々放送されている韓流時代劇の中で観ているものは、『イサン』だけになってしまった。</div><div>この『イサン』も、DVDのノーカット版まで観たのだが、この時に気になっていたことや伏線の回収がどこでされているか、なんかを検証する目的もあって、カットされているのだが、録画して観ている。</div><div><br></div><div>けれども――――（またか（笑）</div><div>私の観たかった場面がことごとくカットされている。</div><div>毎回15分分くらいカットしているようなんだが、このカット分の中に私がズキュ―――ンとくる場面が多数のようだ。</div><div>今日の『イサン』でホン・グギョンが流刑になるのだが、流刑地に送られる場面の最後にサンが腹心の友のグギョンを、王宮の小高いところから夕焼けの中コッソリ見送るという場面が無かったり、</div><div>前に戻るが、フギョムが毒薬を賜る場面でグギョンが渡しに行くのだが、「これがそなたでよかった」とフギョムが語るシーンとか、</div><div>護衛官が屋敷から逃げてくる重臣の部下を追い詰め、カン・ソッキが間近で弓矢を突きつけるシーンとか、</div><div>セリフは少ないけれど映像的にはすごく感激！！！というシーンがカットされていた。</div><div>画像がないので、ここの<a href="http://www.bs-tbs.co.jp/isan/index.html" target="_blank">スペシャル</a>を見てください。</div><div><br></div><div>編集者が見せたいものと、私が見たいもの、かなりの隔たりがあるようだ。</div><div>まあ、どうでもいいオチャラケた部分もかなりカットされていて、すっきり観られることは確か。</div><div><br></div><div>ということで、何度も観たであろう『イ・サン』のツッコミどころを探すのも、チョット楽しかったりする。<br>レンタルしたときに、いつもイサンの近くで待機している内官の着物の袷が逆だったことに気付いた。<br>そこで、テレビ放送を録画して確認してみたら、やっぱり逆だった。<br>３つの場面をつかって流れているんだけど、１と３の場面（室内）はちゃんと左前に着ているんだが、２の場面(屋外)では袷が右前なんだよ。<br>同じ流れなのにね(笑)<br>ていうか、衣装を着せる人が気付かないって、どーなんだ？？って思うよね。<br>着物なんて袷（あわせ）が肝心で、右前にするのは亡くなった人の着物の着せ方じゃん。<br>で、着方が違うのを、着せてもらった本人も、カメラさんも、編集者も、監督も気付かないで放送してしまってる。<br>てか、編集の時点で気づいてももう遅いしねー</div><div>「ま、いいか～～そんなとこをツッコむ細かいヤツなんていないか～～(笑)」なんだろうかね(笑)〇国だし（笑）<br>もしかしたら放送当時も、ネットなんかでかなりツッコまれてたかもしれないけれども。</div><div><br></div><div>番組表を見ながら、少しずつではあるけれども、李氏朝鮮時代の王族の衣装を見比べるのも面白い。</div><div>観るつもりがないので、タイトルはわからないけれども、王様の衣装の色が赤を基調としているのだが、赤だったりエンジ色だったりする。</div><div>『イサン』はエンジの衣装にお靴が金色、</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/b7/ef/j/o0240017214671061264.jpg" alt="イメージ 1" width="240" height="172" class="popup_img_240_172"></div><div></div></div><div><br></div><div>『華政』の光海君はエンジの衣装にお靴が黒。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/08/2f/j/o0290039614671061275.jpg" alt="イメージ 2" width="290" height="396" class="popup_img_290_396"></div><div></div></div><div><br></div><div>『馬医』の顕宗もエンジだった。</div><div><br></div><div>『イサン』の英祖は赤い衣装だった。年くってると、地味なエンジよりもはっきりした赤の方がステキに見えちゃったりする。</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/94/2c/j/o0299017014671061289.jpg" alt="イメージ 3" width="299" height="170" class="popup_img_299_170"></div><div></div></div><div><br></div><div>映画の『イサン　～王の涙～』は英祖が亡くなって喪中だったので、白の衣装だった。これはこれで美しいと。</div><div><div align="center"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/74/01/j/o0384025614671061300.jpg" alt="イメージ 4" width="384" height="256" class="popup_img_384_256"></div><div></div></div><div></div></div><div><br></div><div>そういや『王道』の正祖は赤だった。</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/50/82/j/o0300030014671061313.jpg" alt="イメージ 5" width="300" height="300" class="popup_img_300_300"></div><div></div></div><div>ホン・グギョンの話だから、まだ若い頃なのになあ（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div>『康哲本色』の王様も赤だった。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/18/totohamo/38/c5/j/o0360024014671061323.jpg" alt="イメージ 6" width="360" height="240" class="popup_img_360_240"></div><div></div></div><div><br></div><div>王妃様や側室様の衣装も、あれ？どこかで観たぞ？？？っていう模様や色で、着まわしているようだ。</div><div>って見方をしていると、内容なんかまったく頭に入らない。</div><div>ましてタイトルや顔なんて・・・（笑）</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 15:28:12 +0900</pubDate>
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