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<title>見てはいけない映画・見てなければ「映画が趣味です」とは言ってはいけない映画</title>
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<description>隠れた秀逸な映画・超有名映画からなんじゃこりゃ、脚本段階で面白くないってわからんかったんかい！といった迷画まで、主観の赴くままに綴ります。</description>
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<title>ルーカスの初恋メモリー</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B0001ZX1LY&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">ルーカスの初恋メモリー</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ameblojp08ef-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0001ZX1LY" width="1" border="0"></p><br><p>　なんてしょぼそうなタイトルなんでしょう、と思いました？これは高校時代によく行っていた映画喫茶でみた奴です。やっぱり誰も期待していませんでしたが、最後は友達みんな感動して、帰り道ではみんな無言でした。いや～、若かったね・・・</p><br><p>　出演人は結構豪華でした。主演に今は無きコリー・ハイム（全く見なくなったけど、どこ行った？）。それとウィノナ・ライダー。そして暴力ａｎｄストーカーのチャーリー・シーン。当時をときめく若手が出ていました。</p><br><p>　物語自体は単純ですが、なぜかよかったですねー。そういえば、ハリーとヘンダスン一家もその映画喫茶で見て感動してったっけ。あの珍獣が出ている奴。得意のミートソース食べながら、ソファーを贅沢に占拠してね。しかし、そこにいくとビーバップを見るか見ないかでいつももめていたのは、いい思い出です。あー、あの頃に戻りてー。</p><br><p>　でも、観たらいいですよ。アメリカの古き良き映画時代の映画ですよ。勝手に決めました。</p>
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<pubDate>Thu, 01 Jun 2006 23:16:17 +0900</pubDate>
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<title>モリー先生との火曜日</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B00008OK02&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">モリー先生との火曜日</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ameblojp08ef-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00008OK02" width="1" border="0"></p><p>　<font color="#ffffff">人は何故生きるのだろうか。太古の昔から哲学の行き付く先は、詰まるところはそこでしょう。そういう疑問を誰しも持っているのではないでしょうか。</font></p><br><p><font color="#ffffff">　何故でしょうか。そもそも生きる意味ってあるでしょうか。それを追求することに意味はあるのでしょうか。</font></p><br><p><font color="#ffffff">　答えがあるのでしょうか。そしてそれは万人共通なのでしょうか。</font></p><br><p><font color="#ffffff">　私の私見ですが、人生の生きる意味について。</font></p><br><p>　<font color="#ff0000">「ただ生きるのみ」。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">　</font><font color="#ffffff">この映画は哲学的な意味合いは強くありません。死を待つ病床に臥した元恩師の特別授業により、主人公が変わっていくという内容です。</font></p><br><p>　<font color="#ffffff">主人公はモリー先生に問い掛けます。「人を愛しても結局、最後はみんな死ぬじゃないか。それなのに愛する意味があるのか？」←愛することに臆病になっていた訳です。</font></p><br><p><font color="#ffffff">　モリー先生は言います</font><font color="#00ff00">。「確かにみんないつかは死ぬ。だけど死んでも絆は残る・・・」</font></p><br><p>　<font color="#ffffff">私的には衝撃でした。絆。記憶なんていう薄っぺらなもんじゃない。絆なんだ、と。形には残らないが、絆は受け継がれるんだ、と。</font></p><br><p><font color="#ffffff">　それが子供であり、友情であり、愛情であり、その結びつきなわけですよ。生きる意味はそういう絆を広く、深く残せすことなのかもしれない。「</font><font color="#00ffff">ただ、一生懸命生き、絆を結ぶ。」</font></p><br><p><font color="#ffffff">　そう考えると、人はどう生きるべきかぼんやりと見えてくるような気がする。</font></p><br><p><font color="#ffffff">　明日から、人に、誠実に、心を開き、接しようと思います。</font></p><p><br></p><p><font color="#ff0000">　</font></p>
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<pubDate>Sun, 21 May 2006 22:47:28 +0900</pubDate>
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<title>シンデレラマン</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B000BNCZWC&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">シンデレラマン</a></p><p>　<img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ameblojp08ef-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000BNCZWC" width="1" border="0">あのおそるべきラッセル・クロウが演じるボクサーの凄まじさ。ホントになぐりあっているみたい！でもこの実話はすごいなー。栄光と挫折、そして栄光とジェットコースターじゃないですか。</p><br><p>　港の荷役のお陰で左が強くなったっていうエピソードも面白いし、社交クラブに乗り込んでいって金を無心するところとか非常に苦難の時代があったという。</p><br><p>　この映画で描かれている大恐慌時代って大変だ。失業者であふれ、子供がおなかを空かしていても何もない。寒いのに電気は切られるという、ほとんどが貧乏まっただ中。お金が無いとこんなにも酷いことになるんだなあ。主人公が強くなれたのはそんな背景があったからなんでしょう。こういう人生もあるんだね。</p><br><p>　未来って何が起こるかわかんないね。これから先どんな未来が待っているんだろうか。不安な反面、ワクワクするじゃありませんか・・・。</p>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 23:00:29 +0900</pubDate>
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<title>ドーン・オブ・ザ・デッド</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B0002N2IM8&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ameblojp08ef-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0002N2IM8" width="1" border="0"></p><p>   この映画は昔の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B000064GFR&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">ゾンビ</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ameblojp08ef-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000064GFR" width="1" border="0">のリメーク版だそうですね。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B0000AFOEO&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">バタリアン</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ameblojp08ef-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0000AFOEO" width="1" border="0">でも書きましたが、足が速いゾンビほど怖い怪物はいないぞ。死んでいるのに速い。映画もいきなし始まっているし。</p><br><p>  でも今は死んだら完全に火葬だからゾンビが本当に出てくる！っていう可能性はないんだよな。ま、こんな言ったらほとんどの怪物は可能性ないかも知れないけど。あっ、UFOはあるかもなー（怪物じゃないけどね）。</p><br><p>　昔うちの庭が雑草だらけだったころ、ミステリーサークルできていたもんなー。ま、その後うちの猫（ミー）がそこで背中をすりすりして掻いていたのを見ましたが、見ないふりをしました。うちの母親は今だに信じていて、この前、親戚の前で自慢していました。私はそれを聞きながら<font color="#00ff00">そっとしておきました</font>。しかし、ゾンビみたいな宇宙人であればおっけーか！？</p><br><p>　ああいう武装した車両に乗ってさ、まさに<font color="#ff0000">ゾンビのサファリパーク状態</font>。手を出したらかみつかれます。あいつら何で共食いしないんだろうな？しかし、向かいのビルに行くときに、もうあっちがなっていたのは興奮しますね（何のこっちゃ意味わからん人はどうぞ見てください）。あ～こわっ！</p>
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2006 21:03:27 +0900</pubDate>
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<title>キングコング</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">キングコング</font></p><p>　観てきました<font color="#0000ff">キングコング。</font>3時間超という長い映画でしたが、見応えがありましたね～。恐竜達とキングとの対決はかなり面白かった。もう、ああいうのはたまらないっス。命がけで<font color="#ff0000">ナオミ・ワッツ</font>を助けるところなんか、かなり興奮しました。</p><br><p>　しかし、キングにとっつかまって連れられていくところは、たぶんゲロ吐きまくりだろうな、なんて考えていました。あんなにぶんぶん振り回されいてはね。</p><br><p>　あと、一番嫌な死に方が、谷底で出てくるヒルの怪獣に頭から食べられるオッサン。ありゃ怖い。</p><br><p>　どうやってあんな小さな船でキングを連れて行ったんだ？という疑問は極力抑えつつ、場面はニューヨークに移ります。捕まって逃げ出したキングがナオミを探す場面。出会う場面。氷の上でツルツルする場面。非常に良かった～。この映画の核はナオミとキングとの心の交流につきるのでしょうか。</p><br><p>　最後はあの有名なビル登りをします。うちのカミさんなんかしょちゅう泣いていました。それをチラチラみてたもんだからあまり集中できなかったなあ。女ってなんでも泣くよなー。</p>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2006 20:18:02 +0900</pubDate>
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<title>コクーン</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B0006TPEU6&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">コクーン</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ameblojp08ef-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0006TPEU6" width="1" border="0"></p><p>　この映画はいいよ。確か同時上映を見に行って当たったと思う。非常に夢があると思うなー。</p><br><p>　内容はというと、海に宇宙人の繭（コクーン）があって（なんでだったかは覚えていない）、それを回収しにきた宇宙人と地球人（老人達が中心）との話です。</p><br><p>　主人公はポリスアカデミーの主役であるマホニーです。またこいつが宇宙人の女子に惚れ（地球人の皮を被っている）、その「素」もみますが彼はへこたれません。</p><br><p>　最終的には老いも病もない宇宙人の星に行くかという選択になります。そして何人かは行くことになります。そして２で彼らは戻ってくるのですが、夫婦の死別なんかがあって非常に感慨深い作品になっています。１，２と一つのシリーズとしてかなりよかったですね。</p><br><p>　もし、老いも病もない星があって非常に友好的な宇宙人が「こいよっ！」って言ったらどうします？家族で行く？でも、５０年後にはうちの息子は外見１才で中身オッサンですからね。いつまでたっても<font color="#00ff00">歯が生えない</font>。頭が重いから<font color="#ff0000">フラフラす</font><font color="#ff0000">る</font>ということでグレる可能性が高いかな。でも、いつまでたっても女湯フリーパスだ！</p><br><p>　でもさ、寿命や病があるからこそ「生」が輝くわけですよ。どう転んでも死なないってなったら、逆に途方にくれるかもね。しかし、いるのかね、宇宙人。いたらいいな。そして私は今日も夜空を見上げるのであった。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 22:01:37 +0900</pubDate>
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<title>フィッシャー・キング</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B0009J8E96&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">フィッシャー・キング</a> </p><p>　<img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ameblojp08ef-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0009J8E96" width="1" border="0">正月休みは慌ただしくて短かったなー。もっとこう、コタツでミカン食いながらくだらないテレビでも見ていたかったんだけどね。</p><br><p>　そういえば、どっかの国のどっかの会社が宇宙旅行を受付しているそうですよ。滞在時間は何分かで、料金は何千万円だとか。定員何十名かでもう予約で一杯らしい。</p><br><p>　かなりグレーで薄っぺらな情報ですが、何が言いたいかというと世の中には金持ってる人間っているんだなあ。今のままならないぞ、金持ちなることなんてさ。宝くじなんてぜってー当たる気しないし、ラスベガス行く暇もない。これはもう、今上り調子の株式投資に上手い具合乗っかって小銭でも稼ぐしかないっすよ。</p><br><p>　でもオラが金持ってる状態で旅行するならスウェーデンの高級ホテルに１週間くらい泊まって、もしくはアイスランドの温泉につかりながらオーロラ見るツアーかな。アメリカをバイクにまたがって横断するのも悪くない。</p><br><p>　いや、待てよ？今のままでもやろうと思えば出来ないことは無いな。金使うのって貧乏人にとっては難しいかも。そうだ、タヒチの水上コテージにこもってドラクエ８を攻略するってのはどうだろう。超もったいねえ。かなり贅沢だ！これは国家予算クラスの資産もっていてもなかなか出来ないよ。やればできるじゃんオレ。昔あこがれていたポートピア殺人事件を攻略するとなったら究極の贅沢旅行だ。だって絶対面白くないからね。ポートピアがですよ。しかし、ファミコンの電圧大丈夫かな、タヒチ。</p><br><p>　そうだ、正月は久しぶりに<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B0009J8E96&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">フィッシャー・キング</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ameblojp08ef-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0009J8E96" width="1" border="0">を見ました。そうです、<font color="#00ff00">ジェフ・ブリッジス</font>と<font color="#ff0000">ロビン・ウィリアムズ</font>が出ているあの名作です。しかし<font color="#ff0000">ロビン</font>は何でもこなすね。シリアスからコメディまで。<font color="#ffcc00">ジム・キャリー</font>以上ですよ。</p><br><p>　駅の構内で舞踏会に変わる場面は鳥肌が立ちました。<font color="#ff0000">ロビン</font>は病気なんですが、精神の病って本人にとっては現実なんだろうな。周りがなんと言おうと。大変だと思いますよ。</p><br><p>　後悔の念から<font color="#00ff00">ジェフ</font>は<font color="#ff0000">ロビン</font>に肩入れしていきますが、次第に変わっていく。友人として友情をはぐくむようになる。いやイイ映画でした。最後の公園の場面なんか顔がにやけてしまいました。しかし<font color="#ff0000">ロビン</font>の笑顔はいつみても本当にいい笑顔だなあ。</p>
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<pubDate>Thu, 05 Jan 2006 22:02:10 +0900</pubDate>
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<title>ナビィの恋</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B00005EDSC&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">ナビィの恋</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ameblojp08ef-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00005EDSC" width="1" border="0"><p>　我が沖縄が誇る名作です。「ちゅらさん」でおばー役で出ていた<font color="#00ff00">平良トミ</font>さんが出演しています。夫役の<font color="#ff0000">登川誠仁</font>は私の家の近くに住んでおり、沖縄三味線の大御所です。映画でも味のある役でしたが、ローカルCMでもなかなかキャラがいいですよ。</p><br><p>　ところで、沖縄には変な名前のおばーがたくさんいます。オーソドックスなところで<font color="#ffcc00">ウシ</font>。そしてこの映画の題名にもある<font color="#00ff00">ナベ</font>（通称ナビィ）。<font color="#ff0000">カマド</font>も結構たくさんいますね。凄いのでは<font color="#990033">メガ</font>。そしてその究極形態が<font color="#6699cc">メガガマ</font>。あと<font color="#cc3399">カマドメガ</font>。これ本当ですからね。なぜそんな名前をつけたのか意味はわかりませんが。普通に９０歳以上のオバーをとっつかまえて名前を聞くと、９５％くらいはこのいづれかに入るでしょう。</p><br><p>　この映画はミュージカルって言っていいのか？ときたま歌やら入ってきます。ミュージカル映画は好きではありませんが、この映画はほのぼのとしてかなり良かったです。沖縄ファンが近年急増しているみたいですが、この映画をみるとあらためて沖縄っていいところかも、と再認識します。住んでいると普段はあまり実感沸かないですが。</p><br><p>　この映画はオジーとオバーの純愛映画で、「マディソン郡の橋」のさらに進化したバージョンとでも申しましょうか。何が悲しくて老人の恋愛映画なんてというなかれ。いい意味で期待を裏切ること請け合いです。沖縄っていいところですよ。みなさんもこの映画をみて沖縄フリークになってくれればうれしいな。</p>
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2005 13:31:48 +0900</pubDate>
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<title>パピヨン</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B000CFWN0I&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">パピヨン 特別版</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ameblojp08ef-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000CFWN0I" width="1" border="0"></p><p>　刑務所脱出映画って結構あるけど、大変ですよ、あの状況から逃げ出すのは。しかし、ドキドキしますね。つかまったら大変だし、下手したら撃たれますからね。</p><br><p>　昔の話ではなく、南米なんかでは今でも集団脱走が結構あるみたいですね。アバウトなんだろうなー、管理体制がさー。あっちは麻薬王やらマフィアが本当に権力を握っているところもあるから、刑務官あたりがたてついたところでどうにもならないっていうのもあるだろうし、基本的にワイロ文化ですからね。</p><br><p>　私もアルゼンチン国境でビザを持たずにブラジル側に入り、半日だけブラジル側からイグアスの滝を観光しようとしたら（日帰りくらいなら普通に許されている）ダメ。そのあとタクシー運転手が警察官と話した結果、ワイロを要求されました。頭に来たので日本語で文句を言ってきっぱりと断りましたけど。でも、ブラジル側からの景観って凄いんだよね。迫力がさ。</p><br><p>　この映画は数ある刑務所脱出映画の中でも私のＮｏ．１です。<font color="#00ff00">スティーブ・マックイーン</font>と<font color="#ff0000">ダスティン・ホフマン</font>がでるという垂涎映画です。今でこそ軽い映画、レンタルなら９０分くらいで終わる映画（映画館なら長いほど得した感じがするので長いのがいいです）が好きですが、昔は結構重厚な映画をみていました。この映画も重厚なジャンルに入ります。</p><br><p>　一言で言えば「<font color="#ff9900">不屈の魂</font>」の映画。マックイーンが素晴らしい。特に印象に残っているのがラスト。とにかく凄いよ。なんというか、もう今ではこの手の映画は絶滅しかかっています。「<font color="#ff9900">不屈の魂</font>」をラストで感じてください。</p>
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<pubDate>Wed, 21 Dec 2005 22:25:51 +0900</pubDate>
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<title>ザスーラ</title>
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<![CDATA[ <p>むかし、大学の同級生に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B00009AV63&amp;tag=ameblojp08ef-22&amp;camp=247&amp;creative=1211">ジュマンジ(SUPERBIT)</a>」が面白かったと言ったら、超バカにされました。いや、オイラは基本的にあんな映画が嫌いじゃないんですよ。だって、サイコロの進み具合でライオンやらワニやら出てきたら凄いべ。<font color="#ff0000">ロビン・ウィリアムズ</font>も好きだしさ。だから、そう、今回はその続編である<font color="#00ff00">ザスーラ</font>を見に行った訳ですよ。</p><br><p>　前置きしますが、オラはこんな映画が好きだ！というだけで、いい大人がみんな面白いというとは思いませんので、あしからず。</p><br><p>　何が凄いって？今回は宇宙ですよ。数字を回したら、気がついたら宇宙。すげー。<font color="#ff9900">ロボットが狂う。</font>すげー。<font color="#cc33cc">宇宙人が襲ってくる</font>。きゃーーー、ってな感じで非常に楽しめました。</p><br><p>　訳なんかどうでもいいわけですよ。何故あんな現象が起こるのかなど考えるのがナンセスっす。でも、あいつがあいつだったのはちょっと意味不明でしがた・・・。ま、いいや。</p><br><p>　あの流れ星なんかいいよね。よく考えたら凄いよ。何でも願い事が叶うってさ。あー、流れないかなオイラにも。しかしあせって訳わからないお願いするんだろうな。「今ひいている風邪が治りますように」とか、「夏になりますように（寒いの嫌いなので）」とかさ。</p><br><p>　寒いのイヤだね～。ここは南国で最低気温１６度ですけど、風があってサブイったらない。また、バイク通勤だからさ、ありえない寒さだと思うよ。職場でも寒すぎて電気アンマ（でいいのか？）をかって足を乗っけています。この電気アンマ、なんと某Y田電機で４８０円でした。デフレの波は今だ衰えずってとこでしょうか。市中銀行には金がジャブジャブ余っていて、インフレ予備軍が待機しているのですが、不良債権が歯止めをかけているとか。経済って奥が深いね。って話しを元に戻します。</p><br><p>　しかし、結構好きですよ、こんな風に子供にかえって何も考えずに、何も予想する必要がない映画ってさ。連れていった甥っ子（小５）は「面白かったなー。」と連発していました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/totohe/entry-10007238329.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2005 22:55:41 +0900</pubDate>
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