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<title>totsumi1234のブログ</title>
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<title>外国語について３－１</title>
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<![CDATA[ <p>外国語について３－１</p><p>&nbsp;</p><p>１：方言札</p><p>&nbsp;</p><p>実物を見たことがある。</p><p>戦前は共通語の普及のため学校では琉球語が禁止だった。</p><p>違反したものは方言札を首にかけられた。</p><p>別の生徒が琉球語を使った場合にその人に渡す。</p><p>なぜか北朝鮮を思い出す。</p><p>その成果が現在の沖縄である。</p><p>琉球語を話す人に多額の賞金を出しても無理である。</p><p>多額の賞金を出しても英語を習得できる人はいない。</p><p>消滅しようとする琉球語を勉強するよりも</p><p>英語の勉強のほうがもっとたいへんなのである。</p><p>&nbsp;</p><p>２：琉球語はどうなるのか</p><p>&nbsp;</p><p>琉球語は確実に消滅する。</p><p>これをくい止めることはできない。</p><p>ただしそれは話し言葉だ。</p><p>琉球語の文献は未来に受け継がれる。</p><p>読み言葉は存在し続けるだろう。</p><p>話して聞くことは消え去るだろう。</p><p>読むことだけは未来に残るだろう。</p><p>読めれば書くことも可能だ。</p><p>漢文は読み書きのみだ。</p><p>それでずっと伝わってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>３：英単語の収集癖</p><p>&nbsp;</p><p>世の中の人にはいろいろな収集癖がある。</p><p>どうして人はものを集めたがるのだろうか。</p><p>お金をためるのも収集癖なのだろう。</p><p>どんなにお金があってもまだまだ欲しいのだ。</p><p>欲望に際限がないのは収集癖がよくあらわしている。</p><p>私には英単語の収集癖がある。</p><p>いくら覚えてもまだまだ覚えたい。</p><p>まことにありがたい収集癖である。</p><p>琉球語は読み書きだけでも</p><p>未来に残さなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>４：言語能力の及ぶ範囲が認識できる範囲</p><p>&nbsp;</p><p>自分の言語能力を越えて何かを認識することは出来ない。</p><p>自分の言語能力がその人の世界なのだ。</p><p>世界がすべての人にとって同じだと思ってはいけない。</p><p>広い世界は深い言語能力を必要とする。</p><p>すべての人が自分と同じ言語能力だと勘違いしている人。</p><p>すべての人が自分と同じ認識力だと勘違いしている人。</p><p>世界の深さ広さは言語能力によって決まる。</p><p>&nbsp;</p><p>５：辰吉丈一郎</p><p>&nbsp;</p><p>辰吉丈一郎はボクシングの世界チャンピオンであった。</p><p>彼は名前の「吉」の字の上を必ず「土」と書く。</p><p>「丈」の字の右上には必ず「´」を付ける。</p><p>実はそのような漢字はなく誤字である。</p><p>昔は名前の届け出を役所がそのまま受け付けた。</p><p>彼のお父さんが間違って届けたのだ。</p><p>彼はお父さんが届けた通りの字をそのまま書き続けた。</p><p>そのいちずさが世界チャンピオンをもたらした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/totsumi1234/entry-12973566879.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 16:53:03 +0900</pubDate>
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<title>外国語について２－１０</title>
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<![CDATA[ <p>外国語について２－１０</p><p>&nbsp;</p><p>１：新しいことへの挑戦</p><p>&nbsp;</p><p>新しいことへの挑戦はめんどくさい。</p><p>できるなら避けて通りたい。</p><p>だからみんな避けて通っている。</p><p>いちばん楽でしあわせな生き方は何か。</p><p>毎日同じことをすることだ。</p><p>だからしあわせな人は多い。</p><p>新しいことをしたあとはしあわせだ。</p><p>するまでとしている時は苦痛だ。</p><p>特に取り掛かるまでが大変だ。</p><p>だからしたあとのしあわせより</p><p>何もしないしあわせのほうを選ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>２：Avenue・通り・筋・筋（すうじ）</p><p>&nbsp;</p><p>筋小（すうじぐぁあ）はとても細い道だ。</p><p>御堂筋は大きな通りだ。</p><p>大坂では大きな道を筋という。</p><p>次に大きな道が通りだ。</p><p>大坂の筋は英語では「Avenue」という。</p><p>「The Fifth Avenue」は五番街だ。</p><p>筋は東京・京都では「通り」という。</p><p>初めて御堂筋を見た時これが筋かと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>３：Bag：バッグ</p><p>&nbsp;</p><p>バッグの意味は口があって何かを入れるものらしい。</p><p>紙袋もハンドバッグも布袋もバッグである。</p><p>紙袋は「Paper bag」である。</p><p>日本人にはどこが「バッグ」なのかわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>４：Shell：貝</p><p>&nbsp;</p><p>日本語では中身を「貝」という。</p><p>外側を「貝殻」という。</p><p>英語では貝殻を「shell」という。</p><p>貝を「shellfish」という。</p><p>貝殻が先なのだ。</p><p>最初に見たのが貝殻なのだ。</p><p>先祖が海から遠くに住んでいたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>５：英語の風物</p><p>&nbsp;</p><p>現代は外国の事物を映像で見ることができる。</p><p>江戸時代にはパンを見たことのない人がいた。</p><p>どのように説明しただろう。</p><p>絵に描いたとしてもほとんどわからない。</p><p>江戸時代に外国語を勉強するのはたいへんだった。</p><p>実物の映像があることは外国語の習得に必要なのだ。</p><p>外国を目で見ることが出来て実際の外国語が聞ける。</p><p>これほど恵まれていながらなぜもっと勉強しないのか。</p><p>江戸時代の人のほうが現代人よりも外国語ができたのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/totsumi1234/entry-12973565643.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 16:38:18 +0900</pubDate>
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<title>外国語について２－９</title>
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<![CDATA[ <p>外国語について２－９</p><p>&nbsp;</p><p>１：琉球語の会話</p><p>&nbsp;</p><p>高２の家庭訪問のとき両親が不在だった。</p><p>祖母が対応した。</p><p>祖母は共通語がほとんど話せなかった。</p><p>担任の女の先生は私より十三歳ぐらい上だった。</p><p>先生は琉球語で会話をした。</p><p>きれいな敬語だった。</p><p>かっこよかった。</p><p>いままでのどの先生よりもかっこよかった。</p><p>私が琉球語の会話に目覚めたのはそれからだ。</p><p>英語でも先生のような会話ができればと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>２：高１の英語の先生</p><p>&nbsp;</p><p>高１の英語の先生はアメリカの留学経験者だった。</p><p>先生からアメリカそのものを感じることが出来た。</p><p>アメリカへのあこがれがますます大きくなった。</p><p>英語の先生は英語だけを教えるのではない。</p><p>英語の背景を教えなければだめだ。</p><p>先生はホイットマンの研究家だった。</p><p>先生のおかげで英語の詩の世界へ入ることができた。</p><p>&nbsp;</p><p>３：高３の英語の先生</p><p>&nbsp;</p><p>高３の英語の先生もアメリカの留学経験者だった。</p><p>私は英語の先生に恵まれていた。</p><p>先生は発音がよかった。</p><p>英語の勉強の仕方をいろいろと教わった。</p><p>英語学についても教わった。</p><p>英単語の語彙の増やし方も教わった。</p><p>留学の経験談も話してくれた。</p><p>「Indianapolis」のアクセントは「na」だと教わった。</p><p>先生は後年球陽高校の校長先生になった。</p><p>&nbsp;</p><p>４：白川静</p><p>&nbsp;</p><p>白川静は漢字の学者である。</p><p>古代甲骨文字の研究家だ。</p><p>甲骨文字を一つづつ丁寧に写し取った。</p><p>その数は膨大である。</p><p>地道な作業の果てに彼の学問がある。</p><p>漢字は手で書かなければ駄目だ。</p><p>何度も書くことによって自分のものとなる。</p><p>めんどくさい努力なしに大きな成果はない。</p><p>努力せずに習得する方法を追い求めている。</p><p>方法ばかりを探していると無為な人生となる。</p><p>&nbsp;</p><p>５：小西甚一</p><p>&nbsp;</p><p>小西甚一は国文学者だ。</p><p>高校時代彼の参考書で古文を勉強した。</p><p>私が古文に興味を持つきっかけとなった。</p><p>文章がおもろしろかった。</p><p>彼は中国語とフランス語も理解できる。</p><p>あらゆる分野に博学であった。</p><p>彼は私のあこがれであり続けた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/totsumi1234/entry-12973564473.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 16:24:45 +0900</pubDate>
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<title>外国語について２－８</title>
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<![CDATA[ <p>外国語について２－８</p><p>&nbsp;</p><p>１：なぜ外国語の習得はむずかしいのか</p><p>&nbsp;</p><p>長い人類の歴史の中で外国語の習得が</p><p>必要になったのはつい最近のことだ。</p><p>それまでは一つの言葉で十分であった。</p><p>人間の脳はもともと一つの言語だけを</p><p>習得するような構造になっている。</p><p>一つの言語を習得すると脳は閉ざされてしまう。</p><p>他の言語は必要ないからである。</p><p>外国語を習得するにはその閉ざされた脳を</p><p>ふたたび開かなければならない。</p><p>外国語の習得のむずかしさはそこにある。</p><p>ひとつ用の脳に二つ三つ押し込むのは</p><p>そもそも無理なことなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>２：アメリカの名画を字幕なしで見る</p><p>&nbsp;</p><p>私はアメリカ人ではない。</p><p>アメリカに行ったこともない。</p><p>しかしアメリカの映画を見るとなつかしい。</p><p>このなつかしさはいったいどこからくるのか。</p><p>沖縄がアメリカの統治下にあったからか。</p><p>それもわずかな原因だろう。</p><p>大きな原因は英語習得の過程にある。</p><p>英語の単語を学んでいた時の情景がよみがえるのだ。</p><p>単語を学んだ時の情景と映画の情景がかさなるのだ。</p><p>そのかさなったときの瞬間になつかしさがあるのだ</p><p>&nbsp;</p><p>３：金田一京助</p><p>&nbsp;</p><p>金田一京助は言語学者である。</p><p>アイヌ語を研究した。</p><p>アイヌ語は誰も研究していなかった。</p><p>北海道へ行った。</p><p>アイヌ語がまったくわからなかった。</p><p>「これは何ですか」というアイヌ語が知りたかった。</p><p>紙にわけのわからない絵を描いてアイヌ人に見せた。</p><p>アイヌ人は「・・・・・・」と言った。</p><p>「これは何ですか」というアイヌ語だろうと思った。</p><p>あるものを見せて「・・・・・・」と言った。</p><p>アイヌ人はすぐに答えてくれた。</p><p>この言葉さえ知っていればいくらでも語彙がふやせる。</p><p>こうしてアイヌ語の研究が始まった。</p><p>&nbsp;</p><p>４：引っ越しと言語感覚</p><p>&nbsp;</p><p>何度も引っ越した。</p><p>八つの都府県を経験した。</p><p>関西から関東にまたがっていた。</p><p>いろいろな「方言」を学んだ。</p><p>東京に行ってはじめて自分のなまりに気づいた。</p><p>東京弁を勉強した。</p><p>彼らが話している通りに話そうとした。</p><p>京都弁・大阪弁・神戸弁に接した。</p><p>イントネーションの大切さを学んだ。</p><p>方言を学ぶことは外国語を学ぶのと同じだ。</p><p>方言を学ぶことは言語学を学ぶことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>５：沖縄のなまり</p><p>&nbsp;</p><p>大坂人は東京弁を話そうとしない。</p><p>大阪弁にほこりがある。</p><p>大阪弁とは何か。</p><p>イントネーションである。</p><p>新聞を大坂のイントネーションで読めば</p><p>それは間違いなく大阪弁である。</p><p>イントネーションこそが方言の本質である。</p><p>沖縄人は沖縄のなまりにほこりを持ってよい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/totsumi1234/entry-12973563679.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 16:15:12 +0900</pubDate>
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<title>外国語について２－７</title>
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<![CDATA[ <p>外国語について２－７</p><p>&nbsp;</p><p>１：中国人留学生</p><p>&nbsp;</p><p>３０代前半のころ神戸の中国人留学生と交流した。</p><p>天安門事件の前であり彼らは民主化に燃えていた。</p><p>胡耀邦・趙紫陽の時代であった。</p><p>毎日のように中国語を教わった。</p><p>直接中国人から発音を教わるのは有難かった。</p><p>中国語以外にもいろいろなことを教わった。</p><p>清華大学出身の「楚辞」の専門家がいた。</p><p>今もときどき楚辞を取り出して読んでいる。</p><p>漢詩は現代ペキン音で読んだりする。</p><p>漢文は全て音読みで読んで理解する。</p><p>音読みはかなりなまった中国語である。</p><p>発音のへたな人が英文を読むのと同じである。</p><p>発音がどんなになまっていても英文は理解できる。</p><p>中国人は意外と漢字を知らなかった。</p><p>また驚くほど字がへたであった。</p><p>正統的な唐代の楷書である私の書に感心していた。</p><p>簡体字ではない正字を理解する私に驚いていた。</p><p>中国人がみんな漢字が出来ると思うのは迷信だ。</p><p>英米人も英語の単語をみんな知っているわけではない。</p><p>日本人が日本語を知らないのと同じなのだ。</p><p>どこの国の人も自国の言語・文化をあまり理解はしていない。</p><p>&nbsp;</p><p>２：ハングル</p><p>&nbsp;</p><p>韓国語の会話は理解できない。</p><p>ハングルの読み書きはできる。</p><p>在日韓国人三世にプロポーズしてふられた。</p><p>はらいせ・しかえしにハングルを勉強した。</p><p>やることがはちゃめちゃであった。</p><p>動機はまったくどうでもいいことだ。</p><p>勉強の結果は思わぬところで役に立った。</p><p>「海東諸国紀」のハングルが読めた。</p><p>１５世紀の琉球語を再生することが出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>３：アグネス・チャンの日本語</p><p>&nbsp;</p><p>アグネス・チャンは日本人と結婚して</p><p>何年も日本に住んでいる。</p><p>何年日本に住んでもあの日本語である。</p><p>アグネス・チャンの英語は</p><p>日本語ほどなまってはいない。</p><p>アグネス・チャンが特別なのではない。</p><p>何年外国に住んでもその国の言葉を</p><p>ネイティブ並みに話すことは</p><p>非常にむずかしいということである。</p><p>歌手にして学識が高い彼女が</p><p>それをみごとに証明している。</p><p>&nbsp;</p><p>４：沖縄人は英語を話す</p><p>&nbsp;</p><p>復帰前は本土に行く場合パスポートが必要だった。</p><p>アメリカの高等弁務官の署名入りだった。</p><p>本土の人たちは沖縄人は英語を話している</p><p>と本気で思っていた。</p><p>偏見とはおそろしい。</p><p>復帰後はだんだんそうではなくなっていく。</p><p>しかし復帰前の沖縄人は英語を話していた。</p><p>という偏見は長い間消えなかった。</p><p>今もそう思っている人たちが存在する。</p><p>&nbsp;</p><p>５：小笠原の日本復帰</p><p>&nbsp;</p><p>１９６８年に小笠原諸島が日本に復帰した。</p><p>それまではアメリカの統治下にあった。</p><p>太平洋戦争でアメリカ軍は硫黄島を占領した。</p><p>小笠原諸島には上陸しなかった。</p><p>勝手に小笠原諸島を統治下においたのだ。</p><p>住民の多くは本土に移住した。</p><p>おもしろいことには沖縄と違って</p><p>小笠原諸島では英語が公用語であった。</p><p>教科書も英語であった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/totsumi1234/entry-12973562445.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 15:59:34 +0900</pubDate>
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<title>外国語について２－６</title>
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<![CDATA[ <p>外国語について２－６</p><p>&nbsp;</p><p>１：英語は意味から入るのではなく音から入れ</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ英語が聞き取れないのか。</p><p>意味を考えようとするからだ。</p><p>意味とは日本語である。</p><p>英語を聞き取るのになぜ日本語の意味が必要なのか。</p><p>日本語が英語の聞き取りを邪魔しているのだ。</p><p>日本語での意味がわからなくてもよい。</p><p>まず聞き取ることである。</p><p>何度も何度も繰り返し聞き取ることである。</p><p>意味はあとからおっかけてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>２：英英辞典</p><p>&nbsp;</p><p>英英辞典はいつから使い始めたらよいか。</p><p>好み・気質・性格・性質による。</p><p>要するに本人が使いたいときから使えばよい。</p><p>本当の英語力を身に着けようと思えば英英辞典は必要だ。</p><p>ネイティブと会話をしている時にどうしても思い出せない</p><p>単語があったらどうするか。</p><p>別の単語で言い換えようとしても思いつかない。</p><p>そんな場合はその単語を英語で説明しなければならない。</p><p>その説明が英英辞典の記述なのだ。</p><p>日本語の単語を英語で説明しようとする場合もそうである。</p><p>英英辞典は避けて通れない。</p><p>&nbsp;</p><p>３：琉球王国時代に琉球語は外国語であった</p><p>&nbsp;</p><p>琉球王国時代に琉球語は外国語であった。</p><p>明治・大正・昭和初期生まれの沖縄人はバイリンガルであった。</p><p>バイリンガルとは何か。</p><p>琉球語で話す時に日本語で考えてから琉球語に訳すのではなく</p><p>最初から琉球語で考えてから話すということである。</p><p>昭和初期生まれ以前の沖縄人はバイリンガルが</p><p>どういうものかよく分かっていた。</p><p>今の沖縄県民にはバイリンガルの意味が分からない。</p><p>戦後アメリカで勉強した沖縄の留学生たちは英語がよくできた。</p><p>バイリンガルをすでに体得していたのだ。</p><p>英語で考えてから話すことができたのだ。</p><p>琉球語という母国語を失った意味は大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>４：手話と英会話</p><p>&nbsp;</p><p>手話はむずかしい。</p><p>健常者にとってはなおさらだ。</p><p>人前で手を動かすことがまずたいへんだ。</p><p>最初の段階で気恥ずかしさがある。</p><p>この気恥ずかしさを乗り越えられる人と</p><p>そうでない人がいる。</p><p>そういう性格のひとがやはりいるのだ。</p><p>英会話も同じである。</p><p>人前で口を大きく動かし音を出す。</p><p>これはたいへんな気恥ずかしさである。</p><p>これを乗り越えられずに</p><p>一生を終わってしまう人が意外に多い。</p><p>&nbsp;</p><p>５：FEN</p><p>&nbsp;</p><p>沖縄には昔FENのテレビ放送があった。</p><p>たしか６チャンネルであった。</p><p>日本語の民放は１２時すぎには終了だった。</p><p>FENは深夜遅くまで放送していた。</p><p>私はよくFENを見た。</p><p>「General Hospital」、「Roots」などであった。</p><p>ニュースもよく見た。</p><p>現在はもっともっとめぐまれた環境にある。</p><p>なぜもっと英語を勉強しようとしないのか。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/totsumi1234/entry-12973489809.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 21:21:17 +0900</pubDate>
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<title>外国語について２－５</title>
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<![CDATA[ <p>外国語について２－５</p><p>&nbsp;</p><p>１：アメリカ英語とイギリス英語</p><p>&nbsp;</p><p>私の中学校のときの英語の教科書は本土と同じであった。</p><p>当時の日本の英語教育はイギリス英語であった。</p><p>発音がイギリス式であった。</p><p>教科書・辞書の発音記号はイギリス式がメインであった。</p><p>沖縄は当時アメリカの統治下にあった。</p><p>学校の英語の先生はアメリカの留学帰りか</p><p>アメリカ人に直接英語を教わった人達ばかりだった。</p><p>おもてを歩けばアメリカ人がうようよであった。</p><p>英語の教科書がイギリス式なのを誰も不思議に思わなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>２：言語はなぜ変化するのか</p><p>&nbsp;</p><p>言語は文法的に簡単な方向へ変化する。</p><p>発音はできるだけ労力を使わない方向へ変化する。</p><p>これらは理屈で説明がつく。</p><p>言語は本来普遍的なものである。</p><p>普遍と変化は矛盾している。</p><p>ある日仲間とか限られた社会でのみ通用する</p><p>特殊な言葉が発生する。</p><p>言語は普遍であると同時に特殊なものを生み出す。</p><p>その特殊なものが言語を変化させる要因なのでは。</p><p>&nbsp;</p><p>３：英文法になぜはいらない。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ三人称単数現在形には「s」が付くのか。</p><p>なぜ「g」ではなく「s」なのか。</p><p>「現在完了」なのになぜ「過去分詞」が使われるのか。</p><p>そのような質問ばかりする生徒がいる。</p><p>なぜ引力があるのか。</p><p>なぜ細胞があるのか。</p><p>なぜ地球があるのか。</p><p>そのような質問には答えられない。</p><p>英文法はことばのきまりなのだ。</p><p>なぜそんなきまりがあるのかを</p><p>説明することはできない。</p><p>どうしてもそれが知りたいのであれば</p><p>まず英文法をマスターすることだ。</p><p>そうすればそのような質問はしないはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>４：英語は日本語と同じ意味を持つ別の記号ではない</p><p>&nbsp;</p><p>「おはよう」は「Good morning」である。</p><p>「おはよう」は「早い」という意味。</p><p>「Good morning」は「よい朝」という意味。</p><p>「ありがとう」は「有ることがむずかしい」という意味。</p><p>「Thank you」は「あなたに感謝する」という意味。</p><p>英語は日本語と同じ意味を持つ別の記号ではない。</p><p>まるごと覚えるしかない。</p><p>まるごと覚えるしかない。</p><p>日本語を別の記号に変えても英語にはならない。</p><p>ひたすら覚えるしかない。</p><p>ひたすら覚えるしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>５：言葉は字の通りには発音しない</p><p>&nbsp;</p><p>「apple」の発音は「ぃやぽー」である。</p><p>「beautiful」の発音は「びゅーりふぉお」。</p><p>「sentimental」の発音は「せんにめんのお」。</p><p>「言う」の発音は「ぃゆう」である。</p><p>「愛は」の発音は「ayiwa」。</p><p>「青い家」の発音は「awoyi,iye」。</p><p>字の通りに発音するというのは</p><p>思い込みであり迷信である。</p><p>発音を文字で正確に表わすことは不可能だ。</p><p>正確に表わせたとしても発音自体が変化する。</p><p>英語は聞こえた通りに発音しなければならない。</p><p>それが外国語習得の鉄則である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/totsumi1234/entry-12973411420.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 01:24:31 +0900</pubDate>
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<title>外国語について２－４</title>
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<![CDATA[ <p>外国語について２－４</p><p>&nbsp;</p><p>１：英会話の基本は聞き取り</p><p>&nbsp;</p><p>初代高橋竹山が言った。</p><p>「三味線は耳で弾け」。</p><p>英語も耳で話すものである。</p><p>高橋竹山は目が見えない。</p><p>三味線を弾くのに目はいらない。</p><p>英語を話すのにも文字はいらないのである。</p><p>聞こえた通りに話せばいいのである。</p><p>&nbsp;</p><p>２：英語の基本は読むこと</p><p>&nbsp;</p><p>前の詩と矛盾するが</p><p>総合的な英語力の基本は読むことである。</p><p>黙読ではなく音読である。</p><p>とすればやはり前詩と矛盾しない。</p><p>自分だけが聞こえる声でいいのである。</p><p>音読するにはその単語の発音がきちんと</p><p>出来ていなければならない。</p><p>ひたすら音読することである。</p><p>ひたすら音読することである。</p><p>なれると音を出さない音読ができる。</p><p>何を目標にして音読するのか。</p><p>頭の中に全く日本語がなくなり</p><p>英語だけが頭をかけめぐるようになり</p><p>しかもその英語がきちんと理解できている。</p><p>そのような境地になるまでである。</p><p>あとは自然と英語が口から出てくるようになる。</p><p>外国語の習得とはそのようなものである。</p><p>&nbsp;</p><p>３：ローマの休日</p><p>&nbsp;</p><p>映画「ローマの休日」で長椅子に寝そべった</p><p>アン王女が突然詩を口ずさむ。</p><p>「Arethusa arose</p><p>From her couch of snows</p><p>In the&nbsp;Acroceraunian&nbsp;mountains.」</p><p>アン王女はキーツだと言う。</p><p>ブラッドリーはシェリーだと言う。</p><p>誰の詩だか映画ではわからない。</p><p>これはシェリーの詩である。</p><p>新聞記者の方が教養があった。</p><p>なぜかこのシーンが好きで</p><p>英詩を原書で読み始めた。</p><p>いまもキーツが好きである。</p><p>たくさんの日本の詩を読んだが</p><p>ある詩の一節を取り出して来て</p><p>これは誰の詩かと聞かれても</p><p>私には答えることができない。</p><p>ブラッドリーはたまたまその詩を</p><p>知っていただけなのだと</p><p>自分で勝手に納得するしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>４：キーツ</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスロマン派の詩人である。</p><p>医師の試験に合格したが</p><p>結局生涯を文学にささげた。</p><p>肺結核により２５歳で亡くなった。</p><p>彼の想像力と表現力はすさまじい。</p><p>彼にとってはこの世界のすべてが詩であった。</p><p>この世界がすべて詩であることを彼に教わった。</p><p>&nbsp;</p><p>５：文法</p><p>&nbsp;</p><p>中学一年の時雑誌の附録に英文法の冊子があった。</p><p>それを読んで感動した。</p><p>言葉というものにはこんなちゃんとした</p><p>きまりがあるのだと。</p><p>それから英文法の本をたくさん読んだ。</p><p>言葉に文法と言うきまりがあることに</p><p>感動する私は特別なのであろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/totsumi1234/entry-12973410899.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 01:08:46 +0900</pubDate>
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<title>外国語について２－３</title>
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<![CDATA[ <p>外国語について２－３</p><p>&nbsp;</p><p>１：書道の半紙</p><p>&nbsp;</p><p>家が貧乏であった。</p><p>ノートよりも半紙の方が安かった。</p><p>半紙の裏と表に英単語を書いて覚えた。</p><p>漢字もおなじであった。</p><p>裏表がうまった半紙で書道をした。</p><p>英語と漢字と書道</p><p>違った世界のようであるが</p><p>私にとっては同じ半紙の上の世界であった。</p><p>勉強ができないことを境遇のせいに</p><p>してはならない。</p><p>どのような境遇であろうとも</p><p>それを生かすことができるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>２：英語の発音について</p><p>&nbsp;</p><p>英語の講師をしていた時</p><p>生徒が聞いた通りに英語を発音してくれない。</p><p>なんどやっても同じである。</p><p>なぜ聞こえた通りに発音できないのか。</p><p>とても不思議であったがあとで分かった。</p><p>それが普通なのであって私が特別だったのだ。</p><p>私はある言語の発音をかなり再現できる</p><p>特別な能力があるようだ。</p><p>音楽関係の人は音を再現する特別な能力がある。</p><p>この才能がない人は音楽には向かない。</p><p>歌手の人には英語の発音の上手な人が多い。</p><p>江利チエミの「サントワマミー」の</p><p>英語の発音は完璧である。</p><p>彼女はたぶん英語を読むのではなく</p><p>聞いた通りに発音したのだろう。</p><p>私の英語の発音を聞いた人は</p><p>留学の経験があるのかと必ず聞く。</p><p>留学したと言えば納得する。</p><p>なぜ納得するのだろうか。</p><p>私は英米の留学経験者で英語の発音が</p><p>上手な人に出会ったことがない。</p><p>英語の発音を再現する特別な</p><p>才能のない人はどうすればいいのか。</p><p>英語のそれ以外の分野を努力すればよい。</p><p>発音にそそぐ時間をほかに向けるである。</p><p>能力を平等にするのは努力なのである。</p><p>&nbsp;</p><p>３：新井白石の勉強方法</p><p>&nbsp;</p><p>新井白石は夜勉強していて眠たくなると</p><p>井戸のところに行ってふんどし一枚になり</p><p>冷水をあびてまた勉強を始めたと</p><p>「折りたく柴の記」に書かれている。</p><p>私もそのような切実な勉強をしてみたかったが</p><p>とうとういままでいちども実現しなかった。</p><p>血のにじむような勉強の経験をした人は</p><p>けっこういるかもしれない。</p><p>そのような勉強を経験した人達は</p><p>自分の人生に対して大きな期待をよせる。</p><p>その期待がうまい方向へ行くといいのだが</p><p>血のにじむような勉強の代償としては</p><p>あまりに悲惨な人生をおくる人の方が</p><p>むしろ多いのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>４：紙の辞書のいいところ</p><p>&nbsp;</p><p>英語の勉強には電子辞書がいいのか。</p><p>紙の辞書がいいのか。</p><p>紙の辞書がいいと思う。</p><p>紙の辞書は見る範囲が広い。</p><p>調べた単語の周辺まで見える。</p><p>英単語は関連のある単語が周辺にある。</p><p>一緒に覚えることが出来る。</p><p>関連のない語を見るのもおもしろい。</p><p>単語の海をさまよえる。</p><p>英単語を紙の辞書で調べるには</p><p>単語のつづりがわからなければならない。</p><p>単語を調べながらしらずしらず</p><p>つづりが頭の中に記憶される。</p><p>一度調べた単語にしるしをつけておけば</p><p>次にその単語に出会った時</p><p>「ああ自分はこの単語を覚えていなかった」と</p><p>反省ができて覚えようという意欲が出る。</p><p>しるしの数がふえるとますます覚えなければと</p><p>自分自身を鼓舞することができる。</p><p>だんだんとしるしと書き込みの数が増えて</p><p>辞書自身が英語力の達成感を教えてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;５：英語で夢を見る</p><p>&nbsp;</p><p>夢の内容は起きるとほとんど忘れている。</p><p>思い出そうとしても思い出せない。</p><p>私は英語で夢を見ることがある。</p><p>その内容はほとんど思い出せない。</p><p>しかしはっきりと思い出せる英語の夢がある。</p><p>まわりの人が英語を話しているのだ。</p><p>友達・同僚・家族・親戚が。</p><p>彼らはもちろん英語が話せない。</p><p>英語の話せない彼らが英語を話している。</p><p>しかもその英語がまったくふつうである。</p><p>最も驚いたことは話している彼らの声は</p><p>まさしく彼らの声なのである。</p><p>人間の脳というのは本当に神秘的だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/totsumi1234/entry-12973362015.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 15:11:46 +0900</pubDate>
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<title>外国語について２－１</title>
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<![CDATA[ <p>外国語について２ー１</p><p>&nbsp;</p><p>１：１２の文字</p><p>&nbsp;</p><p>私は１２の文字を勉強した</p><p>文字マニア・文字オタクである</p><p>漢字・かな（カタカナ・万葉仮名）・ハングル・</p><p>アルファベット・キリル文字・ギリシャ文字・梵字・</p><p>アラビア文字・ヘブライ文字・デーヴァナーガリー・</p><p>楔形文字・ヒエログリフ：である</p><p>最後の二つは古代文字で現在は使われていない</p><p>この中で最も難しい文字は何と言っても漢字である</p><p>なぜなら他の文字は表音文字であるが</p><p>漢字だけが本来の象形文字だからである</p><p>ヒエログリフと楔形文字はもともとは</p><p>象形文字でありがなら表音文字でもある</p><p>漢字はおよそ５万字である</p><p>基本的にそれらをすべて覚えなければならない</p><p>漢字以上にむずかしい文字はないのである</p><p>漢字を勉強してほんとうによかったと思う</p><p>他の文字が簡単に思えるからである</p><p>&nbsp;</p><p>２：堀口大学の「悪の華」</p><p>&nbsp;</p><p>堀口大学の「悪の華」は</p><p>ボードレールとは違う世界だ</p><p>日本語風に訳したものだ</p><p>当時の訳詩はこんな風だったのだろう</p><p>漢詩の影響が大きい漢字の世界だ</p><p>これはこれで一つの別の世界だ</p><p>「悪の華」はフランス語で読むべきだ</p><p>と思わせてくれる訳詩だ</p><p>&nbsp;</p><p>３：コストパフォーマンスとタイムパフォーマンス</p><p>&nbsp;</p><p>英語習得のコスパを考える人はあまりいない</p><p>１０万円２０万ぐらいかかってもいい</p><p>１００万円ぐらいどうってことない</p><p>と思っている人はざらである</p><p>ところがタイパはそうはいかない</p><p>どれだけ時間をかけずに英語を習得するか</p><p>「３週間で英語をマスター」</p><p>「３か月で英語が話せる」などなど</p><p>タイパを追究する人は多い</p><p>タイパにこだわる人は多い</p><p>そういう人たちはだいたい挫折する</p><p>赤ちゃんは３か月で日本語をマスターしたのか</p><p>もっとおおらかにもっと余裕をもって</p><p>英語を勉強すべきである</p><p>３か月かければ３か月の英語であり</p><p>３年かければ３年の英語であり</p><p>３０年かければ３０年の英語である</p><p>&nbsp;</p><p>４：ことばとギリシャ哲学</p><p>&nbsp;</p><p>哲学の手段はことばである</p><p>哲学はことばでする</p><p>ことば以外で哲学をすることは出来ない</p><p>これまで哲学はいろいろなことを解明した</p><p>ことばで宇宙が解釈できると初めて発見した人は誰か</p><p>それはギリシャ人でありギリシャ哲学である</p><p>数学ということばは科学を発展させた</p><p>科学の発達はめざましくほとんど無限のように思える</p><p>しかしどんなに発達してもことばを超えることはできない</p><p>人類が出来ることはすべてことばの範囲内である</p><p>宇宙はことばを使わずに説明することはできない</p><p>われわれの宇宙はことばの中にあるのだ</p><p>&nbsp;</p><p>５：小説家と外国語</p><p>&nbsp;</p><p>外国語をマスターした作家は多作である</p><p>森鴎外・永井荷風・谷崎潤一郎・三島由紀夫・大江健三郎など</p><p>数が多いだけはなく深さもそなわっている</p><p>外国語を知らない作家の二倍ではなく四倍以上である</p><p>これは絶対に偶然ではない</p><p>作家に限らず外国語をマスター人は教養が広くそして深い</p><p>なぜそうなのか言葉で説明することはむずかしい</p><p>ことばの不思議をことばで説明することはむずかしい</p>
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<link>https://ameblo.jp/totsumi1234/entry-12973361687.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 15:07:52 +0900</pubDate>
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