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<title>ネタバレ映画放談</title>
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<description>映画の細かいところにこだわりたい</description>
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<title>ナイト＆デイ</title>
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<![CDATA[ 公開初日に見てきました。<br><br>見る前からわかってはいましたが、ひどかった…<br><br>トンデモ映画ですが、キャメロンを無理やり絡めて、コメディーにする必要がどこにあったのか全く不明。<br><br>面白いのはアクションシーンの半分くらいだけ。<br>そのアクションシーンも、なんだかCGっぽさがあって、出来が悪いです。<br>アクション映画では、ストーリーではなく設定・構成で見せるものと思っていますがそれでもひどい。<br><br>場面展開を睡眠薬に頼りすぎて、いつどうやって移動したか不明なまま、アメリカからオーストリアの鉄道の中とか…あり得なさすぎです(T_T)<br><br>キャスティングですが、トム、キャメロンのほか、ピーター・サースガード、ヴィオラ・デイヴィスがメインキャストです。<br><br>ピーター・サースガードを久しぶりに見ました。フライトプラン以来です。<br>頭を丸めてしまっていて、どうかするとジャック・バウアーのよう。<br><br>残念！！！<br><br>ヴィオラ・デイヴィスには縁がないので、これが初めて。<br>出番が少ないので、いいとも悪いともいえないです。<br><br>正直、キャメロンには興味なし。<br>トム・クルーズがやるので、少しはMI系のような頑張りがあるのかと思えば、全然期待はずれ。<br>それにしても老けた…<br><br><br>これで、ポイントをコンプしたので、無料券をゲットしました。<br><br>当面は期待できる映画がないので、ハリー・ポッターの前に「SP」を見てきます。<br><br>これのTVシリーズは面白かったので、期待してます。<br><br><br><br>以上<br>
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<link>https://ameblo.jp/tottemo-kodawari/entry-10673287573.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 00:11:19 +0900</pubDate>
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<title>床下の小人たち、野に出た小人たち</title>
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<![CDATA[ ようやく２冊読み終わりました。<br>それでも、シリーズ残りあと３冊。<br><br>映画化された部分は、このくらいまででしょうか…<br><br>面白いですね。<br><br>日本人としては、和製小人物語のコロボックル物語を推しますが、これの面白さも認めないわけにいきません。<br><br>映画版は、これを読むとかなり良く、まとまっていると思えます。<br><br>NHKの特集も見ました。<br><br>今回の新人監督の頑張りと苦悩が見て取れました。<br><br>ジブリの次回作、楽しみです。<br><br><br>以上<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 20:52:57 +0900</pubDate>
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<title>蒼路の旅人</title>
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<![CDATA[ 読了しました。<br><br>面白いですが、今回は、国の存亡をかけた出兵に、政治的駆け引きが加わり、チャグムの成長と決断が主になっています。<br><br>そのため、冒険的要素は少ないですね。<br>ただ、最後にチャグムが下す決断と行動が非常に、人間味と苦悩にあふれており、続きが楽しみです。<br><br>シリーズ最後の「天と地の守人」、いつ頃文庫化されるんでしょうね…<br><br>以上<br>
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<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 20:51:52 +0900</pubDate>
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<title>特攻野郎Aチーム　THE MOVIE</title>
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<![CDATA[ 先行公開を見てきました。<br><br>いや、面白かったです。<br><br>Aチーム結成から、８年後のイラクにおける秘密作戦、その結果投獄されるなど、息をもつかせない展開です。<br><br>コメディ要素も混じっているし、TVシリーズファンもがっかりさせないだろう作りです。<br>TVシリーズも見てたほうですが、今にして思えば面白かったな。<br><br>メンバーは一新されてますが、なんというか、キャラクターのイメージは十分再現できているので、興行成績次第では続編もあり得るのかも。<br><br>魔法使いの弟子のようなあからさまな仕込みはなかったですが。<br><br>以上<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 00:30:03 +0900</pubDate>
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<title>魔法使いの弟子</title>
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<![CDATA[ 公開初日を見てきました。<br><br>そこそこ楽しめました。<br>子供向けにはいいんじゃないかなぁ～<br><br>長女だけが見たいと言ったので連れて行ったのですが、喜んでました。<br><br><br>キャスティングは、バルサザール＝ニコラス・ケイジ、ホルバート＝アルフレッド・モリナ、モルガナ＆ベロニカ＝モニカ・ベルッチです。<br><br>他は…デイブのルームメイトがどこかで見たことある黒人俳優でした。<br><br><br>概要はこんな感じ。<br><br>悪の魔法使いモルガナを封印するために戦った大魔導師マーリンは、３人の弟子のひとりホルバートの裏切りによって倒されて、再生の魔法を奪われてしまう。<br><br>それを、残る二人の弟子、バルサザールとベロニカは協力して戦うが倒しきれず、ベロニカがモルガナの魂を取り込んで同化し、封印することに成功する。<br><br>マーリンはバルサザールに銀のドラゴンを与え、後継者を探すように言葉を残す。<br>その後継者こそがモルガナを倒せると。<br><br>バルサザールはそれ以来１０００年もの間、子供たちに銀のドラゴンを触らせて、後継者を探してきたが見つからない。<br><br>そして、２０００年のニューヨーク。<br>ついにデイブを後継者を認めた銀のドラゴンは自らを魔法の指環と化した。<br><br>バルサザールは弟子として鍛えようとするが、偶然に封印の人形に触れてしまったために封印が一層解けて、ホルバートが復活してしまう。<br><br>激しい戦いの末、二人とも１０年閉じ込められる坪の中に入ってしまい、何事もなかったようになってしまう。<br><br>そして１０年が立ち、現代２０１０年。<br>ホルバートとバルサザールは復活し、封印の人形を求めて戦いを再開する。<br><br>ホルバートは、１０年前に最後に触れていたデイブを探し当て殺そうとするがバルサザールも間に合う。<br><br>何とかホルバートを追い払ったバルサザールは、デイブを無理やりに弟子として鍛え始める。<br><br>そして、人形の探索も続け、何とか取り返す・・・<br><br>さまざまな取り合いの末、ホルバートはモルガナの復活に成功する。<br><br><br>復活したモルガナは、再生の呪文で死んだ手下たちをよみがえらせる術に取り掛かる。<br><br>それは、ビルの屋上に取り付けられた衛星アンテナを反射して作るもので、街を覆うほどの巨大なものだ。<br><br>術が完成に近付くにつれ、世界中で死者が復活の気配を見せるが、衛星アンテナの向きを変えてかろうじて復活を阻止する。<br><br>邪魔に入ったバルサザールは、奪ったマーリンの指輪や、新しく弟子にした男や復活させたアヴィゲイルなどの悪の魔法使いたちから作った魔力のアイテムでパワーアップしており、バルサザールで歯が立たない。<br><br>そして、指環を奪われたデイブは、テスラコイルを装着した車でホルバートを落雷で攻撃しつつ跳ね飛ばしバルサザールを助ける。<br><br>再生の呪文を邪魔された反動で倒れたベロニカ＝モルガナを起こすと、バルサザールは自分の中にモルガナを取り込んで封印をしろとデイブに言うが、デイブにはできない。<br><br>バルサザールではモルガナを抑えることができず、封印をする暇もなくモルガナの魂が分離してしまう。<br><br>倒れるバルサザール。<br><br><br>モルガナは３人を炎の魔法で襲うが、デイブは指環無しで、魔法を受け止めることに成功する。<br>ついに、修行が実ったのだ。<br><br>モルガナと渡り合うデイブだが、攻撃は全く効かない。<br><br>しかし、デイブはモルガナを狙ったのではなく、その向こうにある公園の配電施設を狙っていたのだ。<br>そこに、プラズマ球を撃ち込んで魔法をかけ、配線を魔法陣のある周囲の街灯まで伸ばし、ランプから落雷攻撃をかけたのだ。<br><br>魂を直接攻撃されて動揺するモルガナ。<br>その隙をついて、プラズマ球を連続してぶつけ、魂そのものを破壊、ついには消滅することに成功するデイブ。<br><br>しかし、バルサザールは死んでしまっていた。<br><br>魔法円で囲み、無理やり復活を試みるデイブ。<br>もうだめかと思われたが、何とか復活したバルサザールだった。<br><br>世界の破滅は回避された・・・<br><br>しかし後日、どこかでホルバートの影が…<br><br><br>大分端折りましたが、こんな感じ。<br><br>ホルバートが生き残ったところをみると、売り上げ次第で次回作につなげる気が満々ですね。<br><br><br><br>以上<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tottemo-kodawari/entry-10618941357.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 00:25:04 +0900</pubDate>
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<title>ソルト</title>
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<![CDATA[ ソルト、見てきました。<br><br>アクションは面白かったですね。<br><br>アンジェリーナ・ジョリーは頑張ってました。<br><br>脇のリーヴ・シュレイバーとキウェテル・イジョフォーも中々です。<br><br>マイケル・K(イヴリンの旦那)役をやったのがだれかはよく分かりませんでした。<br><br>CIAの分析官＝イヴリン・ソルト＝アンジェリーナ・ジョリーが、ロシアからの亡命者＝オルロフ＝ダニエル・オブリフスキーによって、スパイの嫌疑をかけられ、逃げ出すという展開です。<br>結果的にイヴリンはスパイなのですが、それも子供のころに洗脳されたスリーパーとしてアメリカに送り込まれた<br>所謂”草”なわけですね。<br><br>御都合主義的展開は、テンポが良いですが出来すぎの感もあります。<br>ま、御都合主義でないととても2時間では終わらないですが。<br><br><br>■概要<br>映画の冒頭では、CIAのダミー会社、「リンク石油」の社員として北朝鮮にいたイヴリンは、そこでスパイの嫌疑をかけられて投獄されているのですが、そののちに結婚する恋人の尽力によって人質交換で助け出された過去を持ってます。<br><br>だから、スパイと疑われるのは2回目なんですね。<br>疑うのが敵か味方かということはありますが。<br><br>結婚記念日で、職務を定時に退社しようとしたイヴリンとその上司＝テッド・ウィンター＝リーヴ・シュレイバーのところに、亡命者が来たと連絡が入ります。<br><br>リンク石油はダミー会社のため、一般にはCIAとは知られてないはずですが、それを知っている亡命者というわけです。<br><br>二人は退社を25分伸ばし、尋問にあたります。<br>イヴリン心理分析官でかつ、ロシア語ができるため、直接の尋問にあたります。<br><br>オルロフは、次の日に執り行われる予定の副大統領の葬儀で、葬儀に出席するロシア大統領を暗殺する計画があると、話します。実行するのは、アメリカの内部に潜入中のロシアのスパイ。<br><br>そのスパイの名前は、イヴリン・ソルト。<br>尋問していたイヴリンに向かってお前がスパイだと名指ししたオルロフ。<br><br>オルロフを別室に移動し、状況確認にあたるピーボディ。<br>疑いが晴れるまでは拘束せざるを得ないというピーボディに対して、主人に連絡だけでもさせてほしいと許可を取り、電話するもつながらない。焦るイヴリン。<br><br>その一方で、移動中のオルロフはエレベーター内部でCIA職員を倒して逃走。<br><br><br>CIAの内部に疑いだけを残すことに。<br><br>イブリンには嫌疑だけが残り、拘束されるところを、手近なもので榴弾を作って建物を破壊し、逃走します。<br>目指すは、愛する主人＝マイケルのところ。<br>オルロフがマイケルに危害を及ぼすと考えて、手が回っていることも恐れずCIAを脱出して即自宅に行きますが、マイケルは攫われた後。<br><br>蜘蛛の学者で世界的権威のマイケルを、北朝鮮に潜入するための隠れ蓑として接近したはずが、深く愛してしまったわけですね。<br><br>自宅にもCIAの手が。<br>内務調査班？のピーボディ＝キウェテル・イジョフォーとその部下たちが追ってきます。<br><br>毒蜘蛛から毒を抽出して部屋を脱出したイブリンは追っ手を逃れて走るトラックの上に飛び乗って高速を逃げます。最後にはバイクを奪って逃走に成功します。<br><br>そして、オルロフから指示＝情報のあった葬儀の場所、バーソロミュー教会近くのホテルへ投宿し機会を待ちます。<br><br>教会地下には、地下鉄の駅があるのですが、さすがに当日はセキュリティのために止まりません。<br>次の日、地下鉄に乗ったイヴリンは、目標の51丁目駅が近づくと、列車内で発煙物を作動させ騒ぎを起こします。<br>そのすきに、連結部から列車外へ飛び降ります。<br><br>ここは、柱の隙間に落ちるのでかなり難しい・・・実際あり得ないぐらいの隙間に飛び降ります。<br><br>そして、職員用通路から地上へ接近。<br><br>異変に気がついた職員が駆けつけますが、ものともせずに目標地点へ接近。<br>大統領が演説に立つ位置の下に爆弾を仕掛け、演説の途中で爆破。<br><br>階下に落下したロシア大統領に銃弾を撃ち込みます。<br><br>そこへ駆け付けたピーボディ。<br><br>イヴリンは撃てたが撃たずに捕まります。<br><br><br>ピーボディはそのことに疑問を持ちます。<br><br><br><br>捕まったイヴリンは高速に乗った護送車の中でSPを倒して、護送車を一般道に落下させて見事に逃げ切ります。<br><br><br>その後、イヴリンはオルロフととある場所に係留された船で合流します。<br><br>そこには、マイケルが。<br><br><br>それで最後の確認だと言って、オルロフはイヴリンの目の前で、マイケルを射殺させます。<br><br>動揺を抑えて仲間として認められたイヴリンに、オルロフは次の指令を出します。<br><br><br>それは、アメリカの核を手中に収めること。<br>どういうことなのかは不明だが、とある場所に行って仲間と会うように指示をします。<br><br><br>その指示を受け取ったイヴリンは、オルロフを撃ち殺し、他のスリーパーたちも殺して船を爆破。<br>全滅させて、合流地点へ向かいます。<br><br><br>その胸には、オルロフの最終目標の確認と、マイケルを殺した仲間への復讐が。<br><br><br>とある場所で合流した小型ジェット機N182SL。<br>そこではNATOとホワイトハウスの間を取り持つ連絡将校になり済ましたスリーパー仲間と落ち合い、指令の中身を確認します。<br><br>イヴリンには、ホワイトハウスの地下8階に潜入して核ミサイルの発射スイッチを確保しろと。<br>その手助けを自分がすると。<br><br>変装したイヴリンを連れてホワイトハウスに乗り込んだ将校は、ロシア大統領が暗殺されて混乱した中に到着した大統領を確認すると、銃の乱射をしながら接近し、大統領を指令室に通じるエレベーター方向に追い込んで自爆。<br><br>その大混乱のさなか、イヴリンはエレベーターをロックしようとする職員を殴り倒してドアをこじ開けて、エレベーターシャフトの中を降下していく。<br><br>エレベーターに乗り込んだ、大統領と側近、イヴリンの上司テッド＝リーヴ・シュレイバーが、指令室へと向かう。<br><br>指令室には2重のロックがかけられるが、時間差ですり抜けたイヴリンは最後の部屋の外へ。<br><br>部屋の中では、大統領と軍の間で核ミサイルの発射コードの認証手続きが進められ、大統領のスイッチに権限が移譲されます。<br><br>そして、最後の発射コードの認証手続きが。<br><br>その外で異常が起きていることに気がついたデットは、イヴリンが接近していることを大統領護衛官に告げ、自分にも武器をよこせと武器庫についていきます。<br><br>そして、武器を奪ったかと思うと護衛管ほか、大統領以外の人間を皆殺しにすると、大統領を昏倒させます。<br><br><br>イヴリンやそこへ近づいて中で予想外のことが起きていることを見ます。<br>つまり、テッドは自分と同じスリーパーであったことを。<br><br>硝子越しに対峙した二人は、状況を確認し合います。<br>テッドは、イヴリンの一つ上で、ニコライ・タルコフスキーが本名であると明かします。<br>テッドに中に入れてとお願いするイヴリンでしたが、TV放送が流れ、ロシアの大統領が仮死状態から回復して帰国したニュースが。<br><br>イヴリンの裏切りを知ったテッドですが、イヴリンはあきらめず硝子を撃ちます。<br>しかし防弾ガラスで球を無駄にするだけ。<br><br><br>ドアの脇のコンクリートを外から打ち崩して、回路を破壊。<br><br>中で撃ち合いますが、突入部隊も間に合い、二人と大統領が確保され、核ミサイルの発射は阻止されました。<br><br><br>テッドは大統領が回復するまでは、裏切りを知られません。<br><br>しかし、イヴリンがどうするか。<br>ひそかに隠しナイフを準備して、目の前を通るのを待ちます。<br><br><br>手錠につながれたイヴリンはテッドの目の前に来ると、テッドを飛び越して手摺の外へ。<br>手錠の鎖によって首を折られたテッドは死亡します。<br><br><br>イヴリンと共にFBIへ引き渡すためにヘリに乗るピーボディ。<br><br><br>さしで向かい合い、イヴリンの口からテッドがスリーパーであったことを聞きます。<br>そして、マイケルを殺したスリーパーの仲間たち(ほかにもたくさんいるはずの)を皆殺しにすると、ピーボディに告げます。<br><br><br>それを聞いて考え込むピーボディ。<br>テッドの裏切り、その他大勢のスリーパー・・・<br><br><br>ピーボディはイヴリンの手錠を外し、ポトマック川上空に差しかカットところで目配せを。<br><br>イヴリンはヘリから飛び降りて冬の寒中水泳に。<br><br><br>川から上がったイヴリンは復讐に向かいます。<br><br><br><br>以上<br>
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<link>https://ameblo.jp/tottemo-kodawari/entry-10613187490.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 23:56:18 +0900</pubDate>
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<title>インセプション</title>
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<![CDATA[ 先行上映の初日に見てきました。<br>アリエッティとのはしご、1日に2本見るなんて久しぶりです。<br><br>多少の突込みどころがありますが、ぐいぐいひきつけられるところはさすがです。<br><br>キャスティングも面白いですね。<br><br>■キャスト<br><br>レオナルド・ディカプリオ：コブ<br>渡辺謙：サイトー<br>ジョセフ・ゴードン＝レヴィット：アーサー<br>マリオン・コティヤール：モル<br>エレン・ペイジ：アリアドネ<br>トム・ハーディ：イームス<br>キリアン・マーフィ：ロバート・フィッシャー<br>ディリープ・ラオ：ユスフ<br>トム・ベレンジャー：ブロウニング<br>マイケル・ケイン：マイルズ　(モル)の父)<br>ピート・ポスルスウェイト？：ロバートの父<br><br>ピート・ポスルスウェイトはほとんど顔が見えないので自信はありませんが、見た目から何となくそうなのかと思い込んでいるだけです。<br>実際、日本語版の公式ホームページには出てません。<br>英語の方はノーチェックです。<br><br>マイケル・ケインは、劇中で名前が出なかったような…<br>マリオン・コティヤールは、字幕と公式ホームページではモルですが、データベースだと「マル」になっていて…<br><br>アーサー役のジョセフは、500日のサマーにも出ているのですが、まだ見れてません。<br>ズーイー目当てですが、ジョセフも見ます。<br><br>キリアン・マーフィー、マイケル・ケイン、渡辺謙とバットマン・ビギンズの出演者が3人も入ってます。<br><br><br>■概要<br>CMでは他人の頭に入ってアイディアを盗むエクストラクターが話のメインかというとそうではなく、インセプション＝記憶の種の植付がメインです。<br><br>サイトーの記憶に侵入してアイディアを盗むことに失敗したコブは、逆にサイトーから仕事の提案を受けます。<br>妻殺しの罪でアメリカに帰れないコブは、報酬が犯罪履歴の抹消であることからその仕事を引き受けます。<br><br>それは、サイトーのライバル会社をつぶすために、2代目の考えを操作すること。<br>インセプションは植えつけた種が、あたかも自分が考え出したかのように作用しなければならず、思い通りの成長をするかどうかも難しいもの。<br>それをやり遂げなければならない。<br><br>夢を3階層まで作りこみ、その中で別々のシナリオを作って、最終的には親と和解させ、自分の道を行く＝会社を壊すにつなげるように仕込むのが狙い。<br><br>コブは仲間を集め、行動を開始する<br><br>まずは設計士を義父の生徒からアリアドネを確保する。<br>昔の仲間、イームスに会い、調香師ユスフを仲間に引き入れる。<br>昔から仲間＝アーサー、コブの仕事の見届けにサイトーも同行し、6人でチャレンジする。<br><br>夢の中の時間は、1階層目の10秒が2階層目では3分、3階層目では1時間と深くなるほど長くなる。<br>この間に相手に受け付けるべき印象、アイディアのきっかけを仕込む。<br>必要な作業時間は長い。<br><br>ロバートは中々隙を作らないが、その父が死んで葬儀のためにロサンゼルスに戻ることに。<br>自家用機がメンテナンスになるように仕込み、このためにサイトーが買収した航空会社の便に乗せる。<br><br>フライト時間は10時間。<br>その間に、インセプションが完了するのか…<br><br><br>＝続く＝<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tottemo-kodawari/entry-10595130733.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 18:07:12 +0900</pubDate>
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<title>借りぐらしのアリエッティ</title>
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<![CDATA[ 公開初日を見てきました。<br><br>事前の批評で残念なコメントも出てたりしましたが、物語の出来はよかったですね。<br>原作付きは「ゲド戦記」で失敗しているので、個人的には心配でしたけど、そんなこともなかったです。<br><br>背景の美しさはさすがジブリです。<br>その反面、小人目線からのためか、人間の部分アップが多く、とくに顔のアップの時の情報の不足感が否めませんでした。ハルさんはアップで表情が変わるので、しわの動きが大きくて、なんとも言えなかったですね…<br><br>キャスティングも思ったほど悪くはなかったです。<br>ただ、下手ではないんですがキャラクターに声が合わない違和感が最後まで残りました。<br>一番ひどかったのは、アリエッティの母親ホミリー＝大竹しのぶ。<br>声を作っているためか、自然な感じが全然しませんでした。<br>その次がお手伝いのハル＝樹木希林。<br>アリエッティの志田未来。<br><br>志田未来は最後には慣れました。<br><br>原作は買ってあるのですが、まだ読んでません。<br>知ってはいたのですが、「コロボックル」のほうが、気に入っていたので、何となく手をつけられずにいる感じです。<br>ジブリがやるならコロボックルの方が、原作が日本のものであるし馴染み易いかとも思っていたのですが。<br><br>コロボックルは、完全に和製でこの「床下の小人たち」との接点はありません。<br>元々日本には小人の伝説もあり、それをベースにした形です。<br>興味のある方はぜひそちらもどうぞ。<br>今度、作者の佐藤さとる全集が復刊されるそうです。<br><br>■キャスト<br>●小人<br>アリエッティ＝志田未来<br>ポッド＝三浦友和(アリエッティの父)<br>ホミリー＝大竹しのぶ(アリエッティの母)<br>スピラー＝藤原竜也(アリエッティが家族以外で初めて接した小人の仲間)<br><br>●人間<br>翔＝神木隆之介　(心臓の手術までの療養のため、祖母の家に来た少年)<br>貞子＝竹下景子　(翔の祖母　手術まで翔を預かる(母は海外出張中))<br>ハル＝樹木希林　(貞子の家のお手伝い)<br><br><br>■概要(インセプションも見たのでだいぶ思い出すのが大変でしたがざっくりこんな感じで)<br>祖母の家に療養にやってきた翔は、到着した日の庭で小人を目撃する。<br><br>その夜、はじめての狩り＝借りで家に侵入してきたアリエッティに話しかける翔。<br><br>翔に見られたことを知った、アリエッティの親子は、引っ越しを考え始める。<br><br>引っ越し先を探す中で、けがをしてしまったアリエッティの父＝ポッド。<br>しかし、はじめて出会った小人の仲間＝スピラーに助けられ、何とか家に帰ってくる。<br><br><br>祖母＝貞子から家にまつわる小人の話を聞いた翔は、何とか小人たちに曾祖父の作ったドールハウスのキッチンを渡そうと、床下にあるアリエッティの家にキッチンを届ける。<br><br>ただ、そうした無茶のため、お手伝いのハルさんにも小人の存在が知れ渡ることになり、さらなる危機へ。<br><br>ホミリーはハルさんに捕まってしまう。<br><br>窮したアリエッティは翔に助けを求める。<br><br>翔は自分のしでかしたことで、小人たちの生活が破綻し始めたことを知り、協力してホミリーを探す。<br><br>部屋に鍵をかけて出れなくしたはずの翔がキッチンにいることに動揺したハルさん。<br>思わずホミリーが隠してある食糧庫の方を見てしまう。<br>それに気付いた翔は、物陰に潜んでいたアリエッティにホミリーの入る方向を知らせ、誘導する。<br><br>害虫駆除業者が到着しハルが応対に出たすきに、無事にホミリーを助け出したアリエッティ。<br><br>翔は、床下の家を隠して、ホミリーの無事を見届ける。<br><br>そこに貞子が帰ってきて、ハルは自慢げに床下の家を見せて小人を捕まえようとしていることを説明するが、床下にはすでに家はなくなっていた。<br><br>ドールハウスのキッチンがなくなっていると説明しようとするが、キッチンは戻されている。<br><br>ハルはあわててキッチンに行くが、ホミリーはすでに逃げた後だ。<br><br>翔の部屋でドールハウスを見ていた貞子は、残されていたティーポットにミントの葉が入っていることに気がつく。<br>そして小人がいることを確信する。<br><br>ハルさんは自分の努力が水泡に帰して地団太を踏む。<br><br><br>その夜、スピラーの協力で引っ越しを進めるアリエッティの一家。<br><br>そっと家を出てあずまやで一休みする。<br>そこに、猫がやってくる。<br>仲が悪かった猫だが、翔のしつけが効いたのか、アリエッティいには襲いかかってこない。<br><br>猫はアリエッティ達が床下から出たことを知り、家に戻る。<br><br>たまたま起きだしていた翔は、猫が誘うのにつられ家を出る。<br>そして、アリエッティ達が引っ越そうとしていることに気がつく。<br><br>アリエッティ達は、スピラーと無事に落ちあい、川下りの準備を進める。<br><br>そして下ろうとするときに翔が間に合った。<br><br>アリエッティは別れを告げるため、翔の前に姿を現す。<br>アリエッティは翔に感謝し去ろうとする。<br>翔は、角砂糖を渡して残酷な言葉を詫び、心臓手術をがんばってみるといって、さよならを告げる。<br><br>アリエッティはスピラーとともに、薬缶の船で川を下り、町を去っていく。<br><br>以上<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 07:20:38 +0900</pubDate>
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<title>パリより愛をこめて</title>
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<![CDATA[ パリより愛をこめて、見てきました。<br><br>１週間前に、レイトで…ですが。<br><br>６月末期限のポイントカードが１枚あって、アイアンマン２の時に使い損ねてしまったために、やむを得ず行ってきたので、全然乗り気ではなかったです。<br><br>行きつけの映画館でかかっているものが、邦画中心にシフトしてしまっていて、この映画もレイトのみ、それも6/18が最終ときては。<br><br>レイト自体、子供がいなかった時代、嫁さんと1日三本の映画をはしごして見てた10年以上前から行ってませんでしたので、とても久しぶり。<br>それも、地方都市のレイトときては客などないと思ったところが、そこそこの入りでした。<br><br>同じレイトでも、金曜の夜は違うのか…<br><br>さて本編ですが、リュック・ベッソン脚本とはいえ、期待などしてなかったのですが、中々どうして、テンポの良いアクションの展開、御都合主義的手がかりの発展、予想通りの落ちでも十分に楽しめました。<br>びっくりですね。<br><br>リュック・ベッソン脚本でもなかだるみのひどいのは、途中で見るのがつらくなるので。<br>トランスポーター系とか。<br><br>それに比べたら、十分楽しいです。<br>トラボルタのスキンヘッドでイカレたCIA局員と振り回される主人公の掛け合いも十分楽しいですね。<br><br><br>さて、これで無料鑑賞券1枚をゲットしました。<br>これはインセプションに当てようかな…<br><br><br>そうそう、ナイト＆デイの予告がかかったと思ったら、TVでも結構宣伝しててがっかり。<br>トム・クルーズとキャメロン・ディアスのコメディ。<br>いいのか…<br><br>ニコラス・ケイジの「魔法使いの弟子」も面白そうです。<br><br><br>以上<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 00:34:48 +0900</pubDate>
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<title>アイアンマン２</title>
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<![CDATA[ アイアンマン2見てきました。<br><br>アクションはいいですね。<br>楽しいです。ばかばかしい部分もありますが。<br>字幕でしたが小学校1年の娘も楽しんでました。<br><br>■概要<br><br>アイアンマンであることを明かしたトニーは、国からアイアンマンの装備を供出するように求めらるが断固拒否。<br>技術的には５～１０年のアドヴァンテージがあることで十分に世界を守っていけると。<br><br>リアクターに使われるパラジウムは人体に影響を及ぼすため、トニーの体は徐々に蝕まれていくが、ペッパーにも言えない。<br><br>トニーはスターク社の開催する技術祭典、スタークエクスぽの開会を宣言した。<br><br>世界のどこかでトニーの成功を見て恨みの炎を燃やす男が、とても古いリアクターの図面をもとに、対抗の準備を始め、トニーが姿を現すモナコへと向かう。<br><br>モナコのレースにドライバーとして飛び入り参加することになったトニーを、ウィップ・ラッシュが襲います。<br>リアクターをエネルギー源に、レーシングカーを切り裂くほどの切れ味と電気ショックで襲いかかります。<br><br>破壊されたレーシングカーから脱出したトニーは、届けられた携帯型アイアンスーツで戦いに応じ、かろうじて倒します。<br><br>そして、イワンの口からトニーの父とイワンの父に過去の経緯があったことを悟ります。<br><br><br>イワンは拘束されますが、トニーの商売敵、ジャスティン・ハマーによって助け出され、パワー度・スーツの量産開発に着手します。<br><br>イワンはスーツを無人機＝ドローンとして量産化する約束をするのですが、当然裏があるはず。<br>能天気なハマーは全然気がつかないというわけです。<br><br>一方、毒にやられスーツで羽目を外しすぎたトニーを、ローズがアイアンスーツで止めに掛かります。<br>トニーの誕生パーティーの場で、常識を超える大喧嘩が繰り広げられ、屋敷は半壊状態になります。<br><br>トニーは、そのスーツをローズに預け、茫然としたところに秘密組織「シールド」のボス、ニックが現れます。<br>ニックは、イワンの父とトニーの父がリアクターで共同研究していたこと、トニーの父がシールド創設にかかわっていたことを明かし、父の遺品をトニーに預け、パラジウムの代替品の製造を託します。<br><br>思い悩むトニーですが、父の作った’７４年のトニーエキスポの模型から、地球上に存在しない物質がリアクターのエネルギー源パラジウムの代替品になることに気付き、その製造に着手、見事問題を解決するのでした。<br><br>そこへ、しんだはずのイワン(ハマーが助けたときに身代りによって死んだことになっていた）から電話がかかってくる。アドバイスをありがとうと。<br><br>危険を察知したトニーはスタークエキスポの会場に急ぎます。<br><br>会場では、ハマーがイワンの作ったドローンを大々的に紹介し、これが軍の新しい力になると吹聴するのです。<br>さらに、重武装化したアイアンスーツでローズも登場します。<br><br>そこへトニーも駆けつけ客を逃がすように説得をしようとしたところで、ドローンが暴走を開始します。<br>当然、イワンが仕込んだ遠隔操作で、ローズのスーツも自由になりません。<br>ドローンとローズはトニーへの追跡と攻撃を開始します。<br><br>会場裏では、暴走に茫然とするハマーに、ナタリー＝ロマノフが詰め寄って、イワンの居所を吐かせます。<br><br>運転手と駆けつけたナタリーは、警備員をなぎ倒し、イワンのいる場所へ向かいますが、すでに逃げた後でしてた。<br><br>何とか、ローズのスーツの再起動に成功したナタリー。<br><br>トニーはローズと協力してドローンを全滅させます。<br><br>そこに最後の一機が、それもリアクター係数の高い機体が。<br>現れたのは、強化されたウィップラッシュでした。<br><br>ドローンの攻撃で満身創痍にった二人は、ウィップラッシュに翻弄されますが、最後にはお互いの衝撃波を空中で、それもウィップラッシュの正面でぶつけ、その衝撃波によってウィップラッシュを倒します。<br><br>イワンはお前の負けだと言い残して、自爆装置を作動させます。<br>倒されたドローンの生きているリアクターすべてが連動して起動し自爆へのカウントダウンを開始します。<br><br>あわてて脱出を図るトニー。<br>ペッパーが会場残って避難誘導に当たっていることを知っていたトニーは、ペッパーのもとにあわてて駆けつけて、ギリギリ間に合うのでした。<br><br><br>エンドロールの最後に、シールドのスタッフがメキシコへ行って何事かを見つけて終わります。<br>これは、３への布石ですね。<br>この人は、ナタリーがシールドのスタッフだと明かされたときに、トニーの屋敷でトニーが逃げないように見張っていた男で、途中でメキシコ行きを命じられてフェードアウトしてました。<br><br>新しいエネルギー源を得てパワーアップしたスーツ、さらに使用者も増えましたが、ハマーは捕まったものの復讐を誓っていますので、再登場もあり得るのか…<br>ハマーに使われた技術も一部流出が考えられますので、偽アイアンマンみたいなものが、また出てくるのかも。<br>次回作に期待です。<br><br>今回は、監督もただの運転手ではなくて、セリフも出演シーンも大幅に増えます。<br>トロピック・サンダーの脚本家も呼んで、内容を練り直したらしいので、多少コメディーの要素もありますが、あまり期待したほどでは。監督の活躍？シーンぐらいかな。<br>入口の警備員をやっとのことで倒して喜んでいたら、ナタリーが倒した警備員が屍累々・・・ぶっ倒れているのを見て呆然。<br><br><br>以上<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tottemo-kodawari/entry-10561565926.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 23:31:00 +0900</pubDate>
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