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<title>解体工事なら（株）東武住宅</title>
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<description>木造解体のプロフェッショナル！</description>
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<title>工期について</title>
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<![CDATA[ こんにちわ。<br>今週も元気に頑張っております。<br><br>面白い仕事が入ってきたのですが、写真を撮り忘れてしまいましたので、来週にでもご報告させて頂きます。<br><br>今週は、「<font color="#0000FF">工期について</font>」を書いていきます。<br>作業中の気付きというのは、まとめておくと後に役にたつことも多いものです。<br><br>我々解体業では、<font color="#0000FF">工期を意識する</font>ということが非常に大事なポイントです。<br><br>なぜなら、工期削減することで、<br><br>・人件費削減<br>・経費削減<br>・他の仕事を受けられる<br><br>等の直接的コストパフォーマンスにつながるからです。<br><br><br>最もむやみやたらに早ければよいというわけではありません。<br>当社では、施工をマニュアル化しているのでその手順を如何にコンパクトに早くするかに重きを置いています。<br><br>施工マニュアルはいろいろありますが、<br><br>１：近隣の方へのご挨拶<br>２：足場・シート養生<br>３：屋根（瓦降ろし等）<br>４：本体解体<br>５：床上げ<br>６：下ゴミ除去<br>７：基礎<br>８：整地<br><br>大体こんな行程で進みますので、この手順での速度を重視しています。<br><br>その物件毎に多少の違いはありますが、この流れを意識するだけで作業効率が驚くほど上がるので、解体を考えている施主様は、ぜひ、解体業者に確認してみてはいかがでしょうか。<br><br>今回、このような話を取り上げたのは、当社にはさまざまなアルバイトや同業者とのやりとりが日々あります。<br><br>その中で、たまたまアルバイトにきていた人が、「<font color="#FF0000">東武の仕事が早すぎる</font>」ということを言っていたので、内容を確認しました。<br><br>解体のプロでその方も10年ほどやっているようですが、当社に来て驚きを隠せないようでした。<br><br>川口には有名な解体業者さんが多数いるのですが、どこも当社の1.5倍から２倍の時間がかかるという話を聞いて、逆に驚きました。<br><br>なぜそこまで違うのかといえば、<br><br>当社は、一人親方に近い、小さな会社です。<br>自分が頑張らないと利益はでません。<br><br>他社は大きな会社ですので、予算も沢山ありますし、その現場の監督さんは工事を理解していないし、親方と呼ばれる工事管理者は時間を意識することなく作業できます。<br><br>その結果、休み時間が全然違うことがわかりました。<br><br>当社の場合、<font color="#0000FF">10時休みは15分、昼休みは1時間、3時休みは20分</font>ほど取るように意識しています。<br>＊先代の時は、<font color="#800080">10時休み10分昼休み1時間3時休み10分</font>でした。<br><br>先代より長くした理由は、<font color="#800080">同業他社の親方は、10時休み30分昼休み1時間半3時休み30分から1時間というありえない長さの休みを多くの方が取っている</font>ことがわかり、<font color="#FF0000">当社ももう少しゆっくり休み時間を取ろうと意識した結果</font>です。<br><br>とはいえ、サボりとも取れるような大きな時間が休みとなるのは、容認できないので、前述した時間に設定しております。<br><br>給料が高く、休み時間も多いとなれば、そういう会社に行く方がアルバイトも行きやすいのは当然です。当社も少しは容認しないと良いアルバイトが来ないので残念な話ですが、甘くしました。<br><br>結果として、この<font color="#FF0000">休み時間の差が施工期間の差</font>になっているということは言うまでもありません。<br><br>また、もう一つの要因は、解体業者の高齢化が挙げられます。<br>当社は、25歳から37歳までの建築業の中では若手中心の会社ですので、バリバリ仕事をしているという面もあるかと思います。<br><br>施工期間が長いと、近隣の方への負担が増え、苦情等にもつながりますので、短いほうがいいと思うのは、当社だけではないと思います。<br><br>このような作業実態は施工しているのを見ていないとわからないことが多いので、近所で解体があった場合はたまに見に行って作業実態を確認したほうがよいでしょう。<br><br>当然ですが、作業がしっかりしている業者は工費もぼったくり等をする可能性が低いといえます。逆に作業実態が酷いケースでは安い場合もぼったくられるケースもあると思います。<br><br>本日は、「施工期間」についての気付きを書きましたが、来週は、写真を撮り忘れましたが、面白い事案をご紹介させて頂きます。<br><br><br>何かご質問等がありましたら、HPよりお願い致します。<br><br><font color="#FF1493"><strong>東武住宅WEB</strong></font><br><a href="http://toubu-jyutaku.co/web/" target="_blank">http://toubu-jyutaku.co/web/</a>
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<link>https://ameblo.jp/toubujt/entry-11982258200.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 14:27:49 +0900</pubDate>
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<title>遅くなりました。</title>
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<![CDATA[ 正月から私事で遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。<br>本年も精一杯頑張っていきます。<br><br>2015年は1月8日より着工開始です。<br>特別、目新しい案件ではありませんが、次週以降順次、ご報告させて頂きます。<br><br>最近は、大家さんからの<font color="#FF0000">直接の案件</font>が多くなっています。<br>このブログを見てくれた方からのご紹介ということもありましたが、やはり中間マージンが発生する<font color="#0000FF">サポート会社（実際には施工管理せずインターネットを介して紹介のみをする業者）とのトラブルでご相談を受けるケース</font>でした。<br><br>TVCMもそうですが、実際の対応とは異なるケースも多く、見た目だけが良ければよいということに注力している業者が多いですが、そういう業者は数年後にはいなくなって、また違う土地で同じようなことをし続けているわけです。<br><br>ゆっくり地道に今年も頑張っていきます。<br>何かご質問等がありましたら、HPよりお願い致します。<br><br><font color="#FF1493"><strong>東武住宅WEB</strong></font><br><a href="http://toubu-jyutaku.co/web/" target="_blank">http://toubu-jyutaku.co/web/</a>
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<link>https://ameblo.jp/toubujt/entry-11979105268.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 16:42:16 +0900</pubDate>
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<title>2014年度を振り返って</title>
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<![CDATA[ もうすぐ新年ですね。<br>新しい年ということは、新たなスタートです。<br><br>本年の業務はすべて終了致しました。<br>来年はより沢山の解体をしたいと思います！<br><br>今年をざっくりと振り返ってみると、<font color="#800080">当社にとって辛い１年</font>でした。<br>社長は病気で倒れてしまい、それを補ってきましたが、この年末、先週で当社の番頭が他界しました。<br><br>仕事も年々単価が安くなっているように思えます。<br>アベノミクスのトリクルダウンがやってくる日が来るのでしょうか。<br><br><font size="3"><font color="#FF1493">生きているだけで丸儲け・・・。</font></font><br><br>本当に<font color="#800080">それだけ</font>でした。<br><br>ざっくり書いても残念な１年で、今年を感じ１文字で表すなら「<font color="#800080">忍</font>」という我慢の１年であったかのように思えます。<br><br>しかし、若い力も入り、当社としても新たなフェーズに入ったともいえます。<br>この時期に頑張れる、耐えられることが会社にとって重要な意味をもたらすと確信しておりますので、新年も精一杯の努力を重ねていきたいと思います。<br><br>経験上、我慢をし続けて努力を重ねていければ、小さな１歩、薄い１枚がやがて大きくなり、強固になるというのを理解しているので、今はひたむきに前へ前へとやっていきます。<br><br>来月も面白い仕事があるので、月末以降、ご紹介したいと思います。<br>お楽しみに。<br><br>やや暗めの年末トークとなってしまいましたが、自分の力以上のことを書くわけでもなくそれ以下のことを書くわけでもなく、ずっと等身大のスタイルで今後も進んでいこうと思います。<br><br>新年を目前にして、気を引き締めて今年を終えます。<br>本年もありがとうございました。<br><br>みなさまにおかれましても、お体をお大事に、よい新年をお迎えくださいませ。<br><br><font color="#FF1493">東武住宅　WEB</font><br>http://toubu-jyutaku.co/web/<br><br><br>＊新年になりましたら、http://toubu-jyutaku.co/web/で飛べるのをhttp://toubu-jyutaku.co/に変更したいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toubujt/entry-11970493414.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 16:44:54 +0900</pubDate>
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<title>解体助成金を使ってみた解体工事例 #足立区 #解体工事</title>
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<![CDATA[ もう年末直前ですね。<br>昨日関東では雪が振りましたが、今年は暖冬だとラジオで言った矢先の話で笑ってしまいました。<br><br>笑う門には福来る。<br><br>この精神で残り少ない２０１４年を突破したいと思います。<br><br><br>さて、先々週に掲題のテーマにつきまして、工事例を書いていこうと思っておりましたが、先週失念をしており、今週分となってしまいました。<br><br>助成金と聞くと心が躍る方も多いかもしれません。<br>ですので、早速、ご紹介していきます。<br><br>まず、多くの解体業者のHPで「<font color="#FF0000">解体工事助成金</font>」ということを書いてある業者が多いのですが、実際には、あまりこの「<font color="#FF0000">解体工事助成金</font>」という名前で<font color="#800080">補助金を出している自治体はほとんどありません</font>。<br><br><br>今回、ご紹介します、足立区区役所のHPの方にも、解体工事助成金という項目がありません。<br><br>じゃぁ、<font color="#800080"><font size="3">なんでこんな事例を書いているのか？</font></font><br><br>という話になりますが、解体工事助成金というのは、わかりやすいネーミングだからであるといえます。<br><br>通称のようなものですね。<br><br>そもそも、この解体工事という項目すらないのが現状です。<br><br>２０１１年の<font color="#0000FF">東日本大震災</font>の記憶も新しいのですが、それ以前に<font color="#0000FF">宮城県沖地震</font>で旧耐震法に問題があることを指摘されていて、<font color="#0000FF">阪神・淡路大震災でそれが顕著に出た</font>ことをうけて、<font color="#FF0000">日本中で耐震診断・耐震補強が必要</font>であるという流れになりました。<br><br>これに行政としていち早く対応したのが足立区です。<br><br>そんな流がありますので、耐震診断・補強の一環としてこの助成金があります。<br>この中の、<br><br>「<font color="#FF0000">建替え工事助成の廃止かつ解体工事費用に対する助成金拡充</font>」<br><br>という項目の中の<br><br>「<font color="#FF0000">耐震診断後</font>」に「<font color="#FF0000">除却工事</font>」をする<font color="#FF0000">必要</font>があると診断された場合に<font color="#FF0000">補助金</font>がでます。<br><br><br>闇雲にはでません。<br><font color="#0000FF">＊当たり前です。</font><br><br>しかし、診断された事例がありましたので、当社にて解体工事を行いました。<br><br>解体工事前の写真を提出してしまいましたので、解体工事完了後だけの写真となります。<br><br><div id="{043A4DF2-BF90-4A55-BBC5-3A9183B95AB2:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/19/toubujt/01/df/j/o0480036013159783117.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/19/toubujt/01/df/j/o0480036013159783117.jpg" alt="{043A4DF2-BF90-4A55-BBC5-3A9183B95AB2:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br>＊こちら↑が完了後となります。<br><br>工事自体もすぐに完了し、スムーズに終わりました。<br><br><font color="#FF0000">足立区内で、昭和56年5月以前に建てられた木造住宅</font>ですと、その対象になりやすいので、是非、<font color="#FF0000">当社にご相談</font>ください。<br><br>解体工事も１００万円前後しますので、こういう費用が出るのであれば積極的に利用していきたいですよね。<br><br>知っているのと知らないのとでは、１００万円浮くか浮かないかの大きな違いになります。<br>くれぐれもご注意ください。<br><br><br>当社は特殊ケースに強い技術力を持っておりますので、さまざまな工事に対応できますので、是非ご相談ください。<br><br><br><font color="#33FF00">東武住宅WEB</font><br><a href="http://toubu-jyutaku.co/web/" target="_blank">http://toubu-jyutaku.co/web/</a>
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<link>https://ameblo.jp/toubujt/entry-11964989673.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 19:33:55 +0900</pubDate>
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<title>袋土地の解体事例</title>
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<![CDATA[ 今週もなさそうでありそうな解体事例をご紹介します。<br>同じ建築が無いというわけで、同じ解体工事もないというにしても、当社は変わった解体工事が多いです。<br><br>今日も袋土地（俗語的にはめくら土地）と呼ばれる入口が無い土地や狭い土地の解体工事のお話です。<br><br>こちら↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/07/toubujt/b0/e5/j/o0480036013119776075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/07/toubujt/b0/e5/j/t02200165_0480036013119776075.jpg" alt="image" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>写真を図解するとこんな感じです。<br><br>建物１<br><font color="#0000FF">解体対象部分</font><br>--------------------<br>土地２<br>草ぼうぼうの部分<br>--------------------<br>土地１<br>コンクリート部分<br>--------------------<br>道路<br><br><br>これが、今までは<br><br>建物１<br><font color="#0000FF">解体対象部分</font><br>--------------------<br>建物B<br>草ぼうぼうの部分<br>--------------------<br>建物A<br>コンクリート部分<br>--------------------<br>道路<br><br><br>このように建物Aと建物Bがそれぞれの場所にあって、建物１の解体はできませんでした。<br>それが、建物Aが解体され、建物Aを通って建物Bを解体し、今回の建物１を解体できる運びとなりました。<br><br>このような土地では通行権が発生しますが、さすがに解体工事をするので使用させてくれる権利までは出ません。<br><br><font color="#800080">勝手に入ったら不法侵入</font>となってしまうので要注意です。<br>対応するのも難しい折衝の１つですね。<br><br>いずれにしてもうまくいきまして、何とか解体完了致しました。<br>完成写真を撮り忘れたので後程撮ってきます。<br><br>建てるときは空地だったり畑だったりするので好きに勝手に建築し放題なのですが、壊す時期にくると住宅密集地になっている場合が多いです。<br><br>都内を見渡してもビルばかりですよね。<br>これどうするんだろうとか思うような建築物も多いので、<font color="#FF0000">解体できずに困っている人</font>も多いと聞きます。<br><br>そんな場合はぜひ、<font color="#FF0000">東武住宅にお任せください</font>。<br>数々の経験を活かして施工させて頂きます。<br><br><font color="#0000FF">施工例はこちらのアメブロ</font>で更新しておりますが、その他の<font color="#FF0000">解体工事に必要な情報は当社HP</font>にも沢山ありますので、ぜひ、ご覧下さい。<br><br><br><font color="#00BFFF">東武住宅WEB</font><br><a href="http://toubu-jyutaku.co/web/" target="_blank">http://toubu-jyutaku.co/web/</a>
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<link>https://ameblo.jp/toubujt/entry-11962083515.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 13:10:04 +0900</pubDate>
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<title>農家の母屋解体施工例</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br>月初月曜日というのは何かと余裕がありませんね。<br><br>結果仕事後に更新致します。<br><br>さて、本日は農家の母屋を解体した事例をご報告させて頂きます。<br><font color="#FF0000">農家の解体</font>というのは、基本的には<font color="#FF0000">割高になる解体工事</font>です。<br><br><font color="#0000FF">理由は建材が大きく頑強なことが多いうえ、部材も多いので少し割高</font>となります。<br><br>瓦なども普通の家と比較しても３倍から４倍のお家が多いので、わかると思います。<br>複雑な構造をしているお宅も多いですからね。<br><br>こちらのお宅を解体させて頂きました。<br>母屋<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/05/toubujt/44/31/j/o0480036013117585573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/05/toubujt/44/31/j/t02200165_0480036013117585573.jpg" alt="image" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>小屋<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/05/toubujt/89/51/j/o0480036013117585583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/05/toubujt/89/51/j/t02200165_0480036013117585583.jpg" alt="image" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>鳩小屋<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/05/toubujt/a0/00/j/o0480064013117585534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/05/toubujt/a0/00/j/t02200293_0480064013117585534.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>農家のお家やお金持ちのお家に多いのが灯篭や大きな置石です。<br>石は現在、なかなか処分できる業者がいないので、その<font color="#0000FF">処分代がかなり大きい</font>です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/05/toubujt/40/f8/j/o0480064013117585649.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/05/toubujt/40/f8/j/t02200293_0480064013117585649.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>通常の解体とは違うケースになりますので、農家の母屋等は見積りも変わります。<br><font color="#0000FF">農家のお家を更地にする予算は５００万円ほどだと言われるのも納得</font>です。<br><br>当社ですと、物件にもよりますが、<font color="#FF0000">５００万円位かかるところを３００万円台に収められる</font>ので施主様に喜んでもらっております。<br><br>今回、実は、<font color="#FF0000">農協さんとの相見積もりでしたが、当社の方が１００万円ほど安く</font>なりましたので、選んで頂けました。<br><br>農家の解体の典型的な予算になっていたようです。<br><br><br>こちらのお家も無事工事終了しております。<br>＊整地後写真を撮り忘れたので、後程撮ってきます。<br><br><br>今回は定番の解体工事にはなりますが、「<font color="#FF1493">農家の母屋という少し変わった施工例</font>」をご紹介致しました。<br>次週は「<font color="#0000FF">解体助成金を使ってみた</font>」というケースをご紹介致します。<br><br><font color="#0000FF">当社は特殊ケースに強い技術力を持っております</font>ので、予算でお悩みでしたら、当社にご相談ください。<br><br><br><br><font color="#00BFFF"><strong>東武住宅WEB</strong></font><br><a href="http://toubu-jyutaku.co/web/" target="_blank">http://toubu-jyutaku.co/web/<br></a>
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<link>https://ameblo.jp/toubujt/entry-11959323780.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 18:13:14 +0900</pubDate>
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<title>売主の瑕疵担保責任からの地盤改良工事例</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>今日は、解体工事周辺の施行令をご紹介します。<br><br>先週、<font color="#FF0000">競売で土地を買ったお客様</font>が困って、当社に駆け込んできました。<br><br>話を聞くとこんな感じです。<br><br>「<font size="3">競売で土地を買って、きれいにし売却したところ、買主（相手）が地盤調査をしたら<font color="#0000FF">産業廃棄物が山のように出てきてしまって、売り主の瑕疵担保責任</font>を取らされて困っている</font>」<br><br>というよく<font color="#800080">ありそうで無い案件</font>でした。<br>＊こういう話は想定や聞いた話ではよくありそうですが、実際にはなかなかありません。<br><br><font color="#0000FF">瑕疵担保責任</font>というのは、結構難しい話ですが、簡単に言えば「<font color="#800080">契約を履行できない、または履行するのに支障が出る</font>」ので責任取ってくださいよ！ですね。<br><font color="#0000FF">＊正確な意味は法律家か各自お調べください。<br></font><br><br>土地の場合、この瑕疵を見つけるのは困難な場合が多いので、隠れた瑕疵となります。<br>その場合、「<font color="#FF0000">６か月以内に発見して直ちに売主に通知しなければ責任を問えなくなります</font>」。<br><br>今回の件の場合、競売後２年以上経過しているので、当社に連絡してきた方が前の持ち主に瑕疵担保責任を問うことはできません。<br><font color="#800080">＊仮にできる場合でも競売の場合は特殊ケースになるのでかなり複雑なケースになりそうですね。</font><br><br>結果として、当社に連絡してきた方が、新しい買主さんに責任を取る形になりました。<br>しかし、土壌汚染や産業廃棄物をできる業者は大手になってしまうケースが多く、その場合、安価でできません。<br><br>当たり前な話ですよね。<br><br>こういう仕事は橋や川を工事する業者がやるものですから、一般的には国から発注される特別な仕事（費用も特別料金）ですから、安価な工事をするはずがありません。<br><font color="#0000FF">技術料も大変お高い</font>わけです。<br><br>こまり果てた方が、当社に連絡してきたのが今回の依頼のケースです。<br><br>当初の現状はこちらです。<br><div id="{9355DBFF-0DB3-482C-BED6-D9817A90899A:01}" style="text-align:left"><div align="left"><div id="{63556E2D-EAF9-4710-BBE9-6BBFE308F1A0:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141116/23/toubujt/66/99/j/o0480036013131434913.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141116/23/toubujt/66/99/j/o0480036013131434913.jpg" alt="{63556E2D-EAF9-4710-BBE9-6BBFE308F1A0:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br><br>↑一見するとまったく問題がない土地です。<br><br>それが掘ること３ｍ・・・。<br><div id="{9355DBFF-0DB3-482C-BED6-D9817A90899A:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/toubujt/d1/ab/j/o0480064013131413156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/toubujt/d1/ab/j/o0480064013131413156.jpg" alt="{9355DBFF-0DB3-482C-BED6-D9817A90899A:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br><br>↑地下水（どぶ川のような汚染水）は出るはコンクリートガラは出るわ、下ゴミはでるわでてんやわんやです。<br><br>地盤面３ｍ以下まで掘るために法面を作りながら工事を進めていくと沼ができました。<br><div id="{D6FAE255-0487-4B36-B4BB-2D2EC6BF697F:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/toubujt/5b/f1/j/o0480036013131412995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/toubujt/5b/f1/j/o0480036013131412995.jpg" alt="{D6FAE255-0487-4B36-B4BB-2D2EC6BF697F:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br><br>↑もの凄い地下水です。<br><br><br>長さ４ｍ以上のコンクリートガラも壊す前の状態で発掘されます。<br><div id="{42CD5182-89E6-4965-81F1-25F486E7A790:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/toubujt/6b/78/j/o0480064013131412959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/toubujt/6b/78/j/o0480064013131412959.jpg" alt="{42CD5182-89E6-4965-81F1-25F486E7A790:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br><br>↑こんなのが山になって入っております。<br><br><br>この工事は今現在施工中の工事なのですが、あまりにも悪質で<font color="#FF0000">こういうケースでお困りの投資家や不動産業者様、建築業者様は多い</font>のではないかと思い、早めに記事にしておくことにしました。<br><br>今週はもう一つ解体の仕事が被っているのでそちらも面白いケースの依頼ですので、来週報告したいと思います。<br><br>ちょっと短いですが、土壌改良の施工例を今回はご紹介しました。<br>予算もあると思いますので、ぜひ、こういう特殊な工事の場合は、当社にご相談ください。<br><br><br><font color="#FF1493">東武住宅WEB</font><br><a href="http://toubu-jyutaku.co/web/" target="_blank">http://toubu-jyutaku.co/web/</a></div></div>
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<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 07:55:15 +0900</pubDate>
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<title>解体費用助成金について</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>今週も気合を入れて解体をしたいと思います。<br><br>さて、本日は、意外と知られていない「<font color="#FF1493">解体費用助成金</font>」についてご案内いたします。<br><br>とはいえ、最近ではTVでも特番をしておりますので、知っている方も多いのではないでしょうか？<br><br>昨今「<font color="#0000FF">空家問題</font>」は社会現象となり<font color="#800080">問題視</font>されております。<br><br>火事の一番多い理由は「<font color="#FF0000">放火</font>」です。<br>そして、勝手に住み着いてしまう「<font color="#FF0000">ホームレス</font>」の問題です。<br><font color="#800080">＊最近は外国人を含む犯罪組織に利用されてしまうこともあるようです。</font><br><br>どちらも違法行為で厳重に取り締まられる必要があると思いますが、<font color="#FF0000">警察は事件後にしか動けないので、所有者が管理すること</font>となっています。<br><br><font color="#800080">事件・事故が起きた場合、管理者責任を問われます。</font><br><br>保険に入っていればいいのですが、管理者に瑕疵等がある場合、全額支払されないことも多いですし、毎年の火災保険代も平均で５万円前後かかります。<br><br>また失火法責任（詳しくは<a href="http://http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E7%81%AB%E3%83%8E%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%83%8B%E9%96%A2%E3%82%B9%E3%83%AB%E6%B3%95%E5%BE%8B" target="_blank">Wiki</a>を参照のこと）により、近隣が燃えても失火責任が免責となるので、このような理由が原因で、保険に入らない所有者も多くなり、結果として社会問題になっております。<br><br>これを受けて各自治体によっては、「<font color="#FF1493">解体費用助成金</font>」を出してくれる動きが活発化しております。<br><br>当社の営業エリア（関東近辺）を例にご紹介します。<br><br><font color="#0000FF">埼玉県</font><br>・蕨<br>＝＞1/3（上限30万円）<br><br>・さいたま市<br>＝＞延床1m2/32600円の23％（上限60万円）<br><br><font color="#0000FF">東京都</font><br>・北区<br>＝＞1/2（上限80万円）<br><br>・足立区<br>＝＞木造：9/10（上限100万円）<br>＝＞他構造：5/10（上限100万円）<br><br>・葛飾区<br>＝＞1/2（上限50万円）<br><br>・台東区<br>＝＞1/3（上限50万円）<br><br>・荒川区<br>＝＞2/3（上限100万円）<br><br>・墨田区<br>＝＞上限90万円/棟<br><br>・江東区<br>＝＞1/2（上限50万円）<br><br>・中野区<br>＝＞床面積に応じて補助金額変動<br><br>・文京区<br>＝＞1/2（上限60万円）<br><br>・品川区<br>＝＞21,000円/m2 （上限1,050万円）<br><br>・世田谷区<br>＝＞実工事費か21,000円/m2の安い方<br><br>この他、各自治体によって補助金が出る場合もあります。<br>明記されているものや紹介されていたものだけを抜粋しましたので、詳細は各自治体にお問い合わせください。<br>＊尚、各自治体によって条件等も違います。<br><br><br><font color="#FF0000">足立区等のように９０％も解体費用を出してくれる自治体もありますが、こちらは期間限定</font>ですので、解体をお考えの方はなるべく速やかに判断したほうがお得だと思えます。<br><br><font color="#FF1493">当社でもお調べ致します</font>ので、ご気軽にご連絡ください。<br><br><font size="3"><font color="#FF1493">（株）東武住宅 WEB</font></font><br><a href="http://toubu-jyutaku.co/web/" target="_blank">http://toubu-jyutaku.co/web/</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/toubujt/entry-11950040284.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 06:46:00 +0900</pubDate>
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<title>水道屋さんの残材回収処分例</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>このブログは、毎週月曜日に更新をします。<br><br>しかし、先日の更新は、当社ちらしの紹介になってしまったので、あまり有益ではないと思い今週は２度目の更新をします。<br><br>今日の内容は掲題の通りです。<br><br>「<font size="5"><font color="#0000FF">水道屋さんの残材回収処分例</font></font>」<br><br>Before<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/07/toubujt/f4/19/j/o0480064013119776086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/07/toubujt/f4/19/j/t02200293_0480064013119776086.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>After<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/15/toubujt/c6/d2/j/o0480064013120086038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/15/toubujt/c6/d2/j/t02200293_0480064013120086038.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>見事劇的に変わりましたね。<br>きれいに片づけました。<br><br><br>４ｔダンプ３台分以上ありましたが、気合を入れて片づけました。<br>施主である会長が大変喜んでくれて、また定期的にお願いしたいとおっしゃってくださいました。<br><br>解体工事をした後、砂利をまくことによって雑草をはやさないのも管理が簡単になる秘訣だと思います。<br><br>最近では、コンクリートのガラ等再生砂利を仕様することが多いのですが、不況により国からの仕事が激減しているので、<font color="#FF0000">再生砂利は安価</font>で買えます。<br><br>逆に、昔無料レベルで安かった<font color="#0000FF">残土や赤土が高額化</font>しているのも時代の流れを感じます。<br><br>このような変化は解体処分に大きな影響を与えるので、流行に沿って業者に相談するといいと思います。<br><br>解体業者というと、一般的にも実際的にも「<font color="#800080">怖い人</font>」とか「<font color="#800080">外国人</font>」の仕事だと思います。<br>これはある意味、本当だと言わざるを得ない実情ですが、<font color="#0000FF">職人さんが一見すると怖そうなのと同じで、話をしてみるとみんな結構いい人が多い</font>ですよ。<br><br>本当に怖いのは、<font color="#FF0000">笑顔を作って騙そうとする「サポート会社」</font>です。<br>インターネットの普及により、安価で大きな事業を展開できるので、<font color="#800080">「紹介」だけ</font>で実際の管理をしないサポート会社が多いため、トラブルも増えております。<br><br>実際に工事している人は解体工事を熟知しているので相談してみるともっといい案が出てくることも多いです。<br><br>話が最後それましたが、本日は業者様から頂いた案件の施行例をご紹介致しました。<br>また来週も施工例をご紹介します。<br><br>ぜひ、興味ある方は、当社HPもご覧ください。<br>解体をご検討されている方は、ぜひ、ご連絡ください。<br><br>＊ご相談・見積りは無料です。<br><br><font size="3"><font color="#FF1493">（株）東武住宅 WEB</font></font><br><a href="http://toubu-jyutaku.co/web/" target="_blank">http://toubu-jyutaku.co/web/</a>
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<link>https://ameblo.jp/toubujt/entry-11950031506.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 06:30:01 +0900</pubDate>
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<title>解体チラシ作成</title>
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<![CDATA[ おはようございます！<br>今週も頑張って解体に励みたいと思います。<br><br>さて・・・<br><br>HP上に記載もありますが、当社（株）東武住宅の営業努力を本日は書いていきたいと思います。<br><br><font color="#FF0000">当社の強み３原則！<br></font><br><font color="#FF0000">①徹底した経費削減！</font><br>・一番経費のかかる営業社員をおきません。<br>＝＞主に口コミで営業をして頂いているので一番お金のかかる営業社員は不要なのです。<br>　　またインターネット上でよくある「サポート会社」のように、仕事を受注し頭をはねて下請けに流すという会社ではありませんので、安価で施工することが可能です。<br><br>・地元川口を中心とし１時間圏内で行動可能なエリアを中心に活動しております。<br>＝＞移動時間の無駄は施工時間の無駄、人件費削減やガソリン等の経費削減につながります。<br>＊お客様のご希望により、小田原（神奈川）や高崎（群馬）の施行事例もありますので、遠方の方もご相談下さい。<br><br><font color="#0000FF">・HP制作やチラシ等の営業ツールも自社制作！</font><br>＝＞当社でできることは何でも自分たちでやる。これによって余計な経費を削減できます。確かに、広告会社やサポート会社に依頼した方が派手な広告となりアイキャッチには最適だと思いますが、それによって莫大な広告費を稼ぐために工費を値上げする必要があるなら、当社は簡素完結をモットーに営業していきたいのです。<br><br>・ポスティングも当社社員が直接行いますのでご気軽にご相談ください。<br><br><font color="#FF0000">②解体のエキスパート！</font><br>・社長以下、昭和５１年の創業以来２００４年まで体育館のような大規模施工を中心に請負工事をしておりましたので、解体も熟知しております。２００４年以降住宅解体のプロフェッショナルとして年間５０棟、約５００件ほど解体してきた実績があります。<br><br>・また施工事例にも随時アップしていきますが、狭い環境にて他社で解体できない物件につきましても当社ではできる場合が多くありますので、ご相談ください。<br><br><font color="#FF0000">③書類関係も自社で提出できます！</font><br>・マニフェストやリサイクル法の届け出、取壊証明等一部の解体施工会社では、書類業務を外部委託している場合が多く、そのためのコストがかかっています。<br>　当社では担当社員がおり、必要な届け出をスムーズに提出することができ、役所からの信頼も厚いです。<br><br>この他、経験を積み磨き上げてきたスキルによって多くの信頼と口コミ紹介を得ております。<br><br><br>というわけで、早速、営業ツールとなるちらし（今はフライヤーと呼びます）を作成致しましたので、ご覧ください。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141109/09/toubujt/c4/50/j/o0489069013123691053.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141109/09/toubujt/c4/50/j/t02200310_0489069013123691053.jpg" alt="" width="220" height="310" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141109/09/toubujt/6d/77/j/o0487069013123691052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141109/09/toubujt/6d/77/j/t02200312_0487069013123691052.jpg" alt="" width="220" height="312" border="0"></a><br><br>＊サイズの関係で画質をさげております。<br><br>これもまた価格を守るという意味でも、企業努力だと思っております。<br>こちらのチラシをご覧の方は、ぜひ、当社HPにもアクセスしてください。<br><br>HPの方も、いろいろ更新中です。<br><br><br>それでは、また！<br><br><br>（株）東武住宅 WEB<br><a href="http://toubu-jyutaku.co/web/" target="_blank">http://toubu-jyutaku.co/web/</a>
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<link>https://ameblo.jp/toubujt/entry-11950026146.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 06:08:10 +0900</pubDate>
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