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<title>［大学×東高］コミュニティブログ。</title>
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<description>愛媛県立松山東高のＯＢなら誰でも参加できるコミュニティブログです！～東高ネットワークはどこまで広げることができるのか？～社会の片隅から始まる「日本全国東高コミュニティ」設立への挑戦の軌跡。</description>
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<title>&lt;告知&gt;　決定!!</title>
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<![CDATA[ <br><p>明けました２００９年( ´艸｀)</p><br><br><p>・・・さて、早速重大発表と行きましょうか。</p><br><br><br><br><br><br><p>　　<strong><font size="5">大学コミュニティブログ、シーズン２製作決定!!!</font></strong></p><br><br><br><br><br><p>コミブロ打ち切り決定後、多くの方から「コミブロ復活して！」の声をいただきました。</p><br><p>その声に励まされ、コミブロ「第２弾」の製作が決定です!!</p><br><p>内容は、コミブロの柱である「曜日別コラム」を中心に、初代コミブロをパワーアップさせた様々な企画を計画していますｗ</p><br><br><p>それに伴って、ブログの名前を「大学コミュニティブログfeat.元東高生」から、</p><br><br><p>　<strong><font size="5">［大学×東高］コミュニティブログ。</font></strong></p><br><br><p>に変更！</p><br><p>URLは、決まり次第このブログ上にてお知らせします。</p><br><p>なお、「コミブロSeason２」スタートは　<strike><font size="2">------------</font></strike>　です(・∀・)</p>　 <font size="3"><br></font><br><p>また、「Season２」製作に際して、<strong><font size="2">曜日別コラムを書いてくださるコラマーの方々を募集します!!</font></strong></p><br><p>書いてくださる人、また書いてくれそうな人が身近にいる人、どうかお知らせくださいｗ</p><br><p>みんなで楽しいブログを作っていきましょう!!</p><br><br><p>そして、コミブロには１つの目標があります。</p><br><p>それは・・・</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bc/28/10124971939.png"><img height="254" alt="大学コミュニティブログ。feat.元・東高生" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bc/28/10124971939_s.png" width="220" border="0"></a> </p><br><br><br><p>久しぶりの登場ですね。。</p><br><p>コミブロの目標は、この<strong><font size="3"><u>「コラマー地図」で水色の地域を、全て赤色に変えること。</u></font></strong></p><br><p>そのために皆さんのご協力が必要です!!</p><br><p>知り合いに、水色地域に住んでいる東高生がいる方、どうかお知らせください！</p><br><br><p>また、ブログに関するご意見は常時お待ちしています。</p><br><br><p>管理人宛てメールボックス&lt;　<a href="mailto:naoshi1704@mail.goo.ne.jp">naoshi1704@mail.goo.ne.jp</a> 　&gt;</p><br><br><p>それでは、「［大学×東高］コミュニティブログ。Season２」でお会いしましょうo(^▽^)o</p><br><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成21年　元旦　　管理人・外<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/toucomi/entry-10185389166.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>&lt;告知&gt;あなたにとっての松山東とは？</title>
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<![CDATA[ <br><p>さて、無事「大事な大事な１ヶ月」を終えることができました(´▽｀)</p><br><br><p>昨日、今月の全ての記事をもう一度読み返してみました。</p><br><p>「帰ってきたコラム」、「特別コラム」、そして「最終章」。</p><br><p>それら全てを読み返して思ったこと。</p><br><br><p>それは今まで自分が、とてつもなく多くの人に支えられて生きてきたこと。</p><br><p>そしてそれらの人々の温かさを、ひしひしとこの胸に感じることができました。</p><br><br><p>コラマーの方々、フォトレターに写真を送ってくださった方々、毎回温かいコメントを寄せてくれた方々、そして何よりここまで読んでくれた方々、</p><br><p><strong><font size="3">ほんとうにありがとうございました(^∇^)</font></strong></p><br><br><p>さて、ここでコミブロを振り返る意味で、いくつかの質問にお答えしましょう。</p><br><br><p><strong>Q1.「最終章」に出てくる「男」は誰なんですか？</strong></p><br><p>A1.皆さんのご想像にお任せします！</p><br><br><p><strong>Q2.「最終章」はつまるところ終結したのですか？</strong></p><br><p>A2.皆さんのご想像にお任せしますm(_ _)m！</p><br><br><p><strong>Q3.コミブロの「本」製作に関して詳しいことを教えて下さい。</strong></p><br><p>A3.都合により、本製作は延期になりました。また作成する際は、コラマーの皆さん一人一人にきちんと承諾をいただいてから作成したいと思います！</p><p>　　いずれにせよ、この「本」は自主制作自主出版のため、書店に並ぶことはありません。希望があった方にのみ発送する形を取りますのでご了承ください。</p><br><br><p><strong>Q4.はっきり言います・・・コメント数が少ないのですが、皆さんこのブログを見てるのでしょうか？</strong></p><br><p>A4.個人的には何度か受けた質問ですね(^_^;)</p><p>　　ここで定言しておくと、「コメント数」は必ずしも「読者数」を意味しません。ので今月は特にたくさんの方々がこのブログを見てくださいました。ほんとに嬉しいことです。</p><br><p>　では質問ついでに今月の日付別閲覧数ランキング(12月30日付)を発表いたしましょうｗ</p><br><p>　<font size="3"><strong>1位</strong>　17日(水)　閲覧数 <strong>743 PV</strong> 記事名「最終章第６説 『故郷へ』」</font></p><br><p>　<font size="2"><strong>2位</strong>　４日(木) 閲覧数 <strong>507 PV</strong> 記事名「最終章第２説 『Lost Freedom』」</font></p><br><p>　<strong>3位</strong> 18日(木) 閲覧数 <strong>502 PV</strong> 記事名「帰コ特別編９ 『私の大学生活』」</p><br><p>　<strong>4位</strong> 16日(火) 閲覧数 <strong>501 PV</strong> 記事名「帰コ特別編８ 『こんな５ヶ月』」</p><br><p>　<strong>5位</strong> 24日(水) 閲覧数 <strong>500 PV</strong> 記事名「フォトレター 『まつやまひがしの空から。』」</p><br><br><p>※１PV＝１回のページ閲覧を意味します。</p><br><p>　　ちなみに１位の７４３PVは、コミブロ歴代１位の閲覧数かもしれません。それを今月記録できたことはとても嬉しく思います(＾ー＾)</p><br><br><br><p>さて、こんな感じですかね・・・</p><br><p>その他、コミブロに関して質問があればコメント等でよろしくお願いします！</p><br><br><p>そして前々からお伝えしている<strong>「重大発表」</strong>は、明日の元旦に発表します。</p><br><p>最後まで引っ張ってしまってスイマセン・・・汗</p><br><p>紅白を見るなり、ガキ使を見るなりした後、１月１日の午前０時にはコミブロに来てみてください。</p><br><br><p>それでは明日、この場所でお会いしましょう(^人^)</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/toucomi/entry-10184928239.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>&lt;最終章&gt;第11説 「The man will be…」-終結-</title>
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<![CDATA[ <br><p>もう春だというのに、こちらではまだ風が肌寒い。</p><br><p>今年の桜は遅咲きだったと言う。</p><br><p>あちらこちらに、散った桜の花びらがもの恋しそうに地に張り付いている。</p><br><p>「東北の春は寒いよ」</p><br><p>誰かが言っていたのを思い出す。</p><br><br><p>曇り空の下で、男は散った花びらをできるだけ踏まないように努めながら、ゆっくり歩く。</p><br><p>男ははっきり言って“せんだい”が嫌いだった。</p><br><p>何度来ても、この肌を突き刺すような寒さだけは好きになれない。</p><br><p>こんなことならまつやまに残ればよかったんだ、男は思う。</p><br><p>実際まだ平日で学校も終わってないし、何より一番楽しみにしていた宿泊研修を途中で抜け出して来てしまった。</p><br><p>しかし急な出来事だったから仕方ない。</p><br><p>学級担任の先生も「それは早く行きなさい」と言って急かすように見送ってくれた。</p><br><br><p>目の前を早足で歩く父の後ろ姿を、男は必死で追った。</p><br><p>ゆっくり歩くのはもはや不可能と悟り、途中から男も早足になった。</p><br><p>花びらを踏む確かな感触が足の裏に感じられたが、男はそれをほぼ無視して歩いた。</p><br><br><p>父がふと足を止めた。</p><br><p>男もそれに合わせて足を止め、辺りを見回した。</p><br><p>「勾当台公園だよ」</p><br><p>父は言った。その声に妙な勢いがあった。</p><br><p>「こうとうだい・こうえん・・・？」</p><br><p>男は確認のために聞き返した。</p><br><p>「そうだよ。ここで少し休もうか」</p><br><p>「・・・うん」</p><br><br><p>男は今日の一日を振り返ってみた。</p><br><p>それは長くて儚い、ありふれた一日だった。</p><br><p>しかしまさかこの一日が、将来の男をもう一度この場所に運ぶことになろうとは思いもしなかった。</p><br><br><p>中学２年の春のこの日、男はここ“せんだい”でひとつの“死”に直面することになった。</p><br><p>それは男にとって、長くて儚い、“特別な”出来事であった。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>　　　　<font size="4"><strong>コミブロ最終回企画　『 One Emblem Has More Stories 』</strong></font></p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　<font size="3"><em>第１１説　～The man will be…-終結-～</em></font></p><br><br><br><br><br><br><br><p>　―９ヶ月前、まつやま―</p><br><br><p>男は少しの間目をつむっていた。</p><br><p>しかしそれは長くは続かなかった。</p><br><br><p>「写真撮影しよでぇ」</p><br><p>友の声で男はハッと我に返った。</p><br><p>そうだ、今日はまつやまひがしの卒業式。</p><br><p>全くその実感が無いのはきっと、ここで遣り残したことが一つも無いからだろう。</p><br><br><p>何も持たずここに入ってきて、今は「何か」で満たされてここを出て行く。</p><br><p>その「何か」とは何なのか。</p><br><p>今ひとまず言えるのは、それは言葉で表現できるだけの陳腐な代物ではない・ということだ。</p><br><p>きっとこれから生きていく中で、その「何か」は様々な形をとって自分の前に現れるだろう。</p><br><p>もちろんそれは自らの「助け」になるときも「重荷」になるときもあるだろう。</p><br><p>そのときにもう一度、ここまつやまひがしで過ごした日々を思い出せばいい。</p><br><p>一度と言わず、何度でも・だ。</p><br><br><p>数秒後、デジタルカメラやインスタントカメラを持ち寄ったフリーの写真撮影会が始まった。</p><br><p>写真写りが悪いと自称していた男は、デジタルカメラで撮った写真を見返して、思わず吹き出した。</p><br><p>心から笑った。それが自然になったようだ。</p><br><br><p>「ありがとう」</p><br><br><p>男は心の中で呟いた。</p><br><br><p>「こちらこそ」</p><br><br><p>と、まつやまひがしは返してくれるだろうか。</p><br><p>それが分かるのももう少し後なのかな。きっと。</p><br><br><p>「○、そろそろ部活の写真撮影があるぞ！」</p><br><br><p>隣のクラスから元気のいい声が飛んでくる。</p><br><p>「今行く」</p><br><p>男は３年間辞めることの無かった部活のお別れ会に出席するため、教室を飛び出し、テニスコートへ向かう。</p><br><p>その手には、何も握られていない。</p><br><p>どうやら卒業証書を教室に置いてきたようだ。</p><br><p>抜けてるところは昔から変わらない、あきれたものだ。</p><br><br><p>―これは始まりに過ぎない</p><br><br><br><p>この７日後、男の“とうほくだいがく”への入学が決まった。</p><br><br><p>もう一度男をあの場所に呼び戻す笛が、男の知らないところで鳴り響いていた。</p><br><p>それは、ずっと前から、鳴り響いていたようだった。</p><br><p>それは、男がまつやまひがしに入る、ずっとずっと前から。</p><br><br><br><br><p>―This story concluded・・・？</p><br><br><br><br><p>最後に・・・</p><br><p>　ここまで１ヶ月間読んでくれた皆さんに感謝！　どうもありがとう!!!(￣▽+￣*)</p><br><p>　明日、重大発表！</p>
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<link>https://ameblo.jp/toucomi/entry-10183693985.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>&lt;特別コラム２&gt;「アンテナと福岡」</title>
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<![CDATA[ <div class="body"><font size="2"><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/36/a1/10124500583.jpg"><img style="WIDTH: 187px; HEIGHT: 240px" height="240" alt="大学コミュニティブログ。feat.元・東高生" src="https://stat.ameba.jp/user_images/36/a1/10124500583_s.jpg" width="187" border="0"></a><br></font></div><div class="body"><font size="2"><br></font></div><div class="body"><br></div><div class="body"><font size="2"><br></font></div><div class="body"><font size="2">お久しぶりです。３～４月にコラムを担当させていただいた、九大法学部３年の横山です。覚えてる人、いますか？笑<br>もうあれから半年どころか８ヶ月も経ってしまっていたことに驚きですが、ひょんなことから今日書くことになったので、キーボードを打っています。 <br><br><br><br><br>あれから変わったことといえば…バイトをやめて、学校と予備校と家の往復ばっかりになって、生活にメリハリがなくなったことですかね（笑）<br>公務員試験のお勉強は絶不調です↓↓ただでさえこの不況…４月はもっと好景気じゃなかったですか！？（笑）<br><br>４月は始まったばかりだったゼミは、もう１月の２回を残すのみになりました。将来のためにどれだけ役立つかはわからないけど、いろんな施設に調査に行って、いろんな「現実」を目の当たりにして、いろんなことを感じてきました。<br><br>最近、高校のときとはちがう、ちょっぴりアカデミックな「夢中」が見つかったような気がします。<br><br><br>東高での３年間、私にとっての「夢中」は、部活であり、諸々の行事でした。<br>吹奏楽部で過ごした３年間、お世話になった先生、一緒に音を奏でた仲間は、紛れもなく財産です。<br>たくさんの行事を支えてきた先輩方はいつだって尊敬の的だし、３年になって一緒に頑張った紫雲の仲間も、財産です。<br>同じ東高に集まった人間として、半ば運命的に出会い、同じ日々を過ごしてきたんだと思います。<br><br>でも、私が東高を卒業し、新しい環境で心機一転大学生活を始めるには、これらの「財産」は少しばかり大きすぎました。<br>第１志望の大学に受からなかったとか、大学で同じクラスに高校の友達がいるとかいう事情も相まって、<br>「親離れ」ならぬ「東高離れ」には、とてつもない時間がかかりました。<br><br>大学で友達がそこそこできても、ずっと楽しみにしてた専門の授業が始まっても、「やっぱり東高が一番いい」って思ってる私がいました。<br><br>でも最近ふと考えなおしてみて、いつの間にか「東高離れ」できてるなぁ、と感じます。<br>大学１年のときの私が今の私を見たらちょっとびっくりするかも（笑）<br><br>東高にいたのとほぼ同じ時間を大学で過ごしてきたから、というのもあるかもしれないけれど、もしこの３年間が高校のときと同じように流れていったんだったら、やっぱり「３年前」に固執していたかもしれません。<br>じゃぁなんで東高離れできたのか。<br><br>一つ漠然といえるのは、あの時に劣らない「財産」ができたんだということ。ただしこの「財産」、高校のときみたいにはっきり定義できるものではなさそうです。<br>理由は、その「財産」が、ひとつの大学のなかだけで形成されたものではないから、です。<br>２年近く続けたバイト、福岡の街でのちょっとした体験、大学のゼミ、そこでお世話になった人たち……いろんな時間に、いろんな場所で、いろんな人に出会うチャンスを得ました。<br><br>高校のときと違って、人との接点は、偶然から生まれるものばかりでした。偶然だから、ぼーっとしてるとすぐに逃げられちゃいます。接点をつくるタイミングを逃さないよう、四方八方にアンテナを張り巡らせること、（私にはそれはできていませんが）それが大学時代に一番大事なことであり、大学時代に唯一できることではないかと思います。<br><br>私は小さい頃から親が転勤族なのでいろんな地方を転々としてきました。だから自分の人生における出会いは、他の（地元にずっといる）人たちよりよっぽど偶然性に満ちていると考えてました。だけど最近気づいたのは、同じ場所にいても、常にアンテナを張り巡らせて、常にアングルを変える工夫をしていれば、いくらでも接点は作れるということ。なんか当たり前なんだけど、今まで気づかなかったんですよねー…。<br><br>そんなわけで私は、いま、できれば福岡で就職したいなって考えています。<br>九州で一番大きな街で<br>大きいから（自治体としても）いろんな施策を展開できて<br>それでいて昔ながらの商店街（路上のリアカーで野菜とか売ってます）も健在していて<br>市街地が無駄に広くて（これは航空法の影響なんですけど）<br>ちょっと郊外に行けば空もまだまだ広くて<br>都市高速みたいな気取ったモノもちゃっかりあって<br>人もことばもあったかい<br>そんなこの街をもっと好きになってみたいからです。<br><br>私は生まれてこのかた、５年以上同じ街に住んだことがありません。だからこの街にもっと長い間住んでみて、それでも自分の世界がもっともっと広がるか、試してみたいなぁって思います。<br><br><br>大学ではそろそろ、「ゼミ論文」を書かなきゃいけません。<br>私のゼミ論のテーマも、ふとした偶然の巡りあわせで決まりました。夏にゼミで施設調査にいくつかお邪魔した際に、ある施設の職員さんがお話していたほんの少しのことから、構想がどんどん広がっていきました。はい、あっという間に更生保護制度の虜です（笑）<br>東高にいたころとは、「夢中」の形成過程も、ジャンルも、全然ちがう。<br>「偶然」を大事にできる人間になりたいなぁと思う、2008年の年の瀬です。<br><br><br>結局何を伝えたいのかよくわかりませんが、まぁとにかく、今１年生だったら今からまだまだいろんな領域にアプローチできる機会がたくさんあると思うので、４年間、人との出会いを大切にして、楽しんでくださいってコトです♪<br><br>めっちゃ長くなりました。。。。<br>あっ、外くん、この前送った写真の、全体像が映っているほうを載せてください（笑）<br>４～５日遅れのメリークリスマスです(^▽^)福岡タワーには他のタワーには真似できない魅力があるって信じてます(^^)b笑<br><br>それではみなさん、よいお年を☆</font></div>
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<link>https://ameblo.jp/toucomi/entry-10184722979.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>&lt;最終章&gt;第10説 「The Day of Decision -Truth mix-」</title>
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<![CDATA[ <br><p>周りではすすり泣く声が多く聞こえた。</p><br><p>おそらく感涙だと思われる。</p><br><p>達成感？それとも寂寥感？</p><br><p>どちらだとしても、この日は誰もが自分に誇りを持ち、涙を流すべき日だった。おそらく世間的にも。</p><br><p>特に女子はみんなと言っていいほど涙を流していた。友人同士で抱き合う姿もあちこちで見られた。</p><br><p>誰もが感慨に浸り、「今」という時間を噛み締めていた。</p><br><br><p>男ももちろんその１人だった。</p><br><p>しかし、他の人々と違うことが１つだけあった。</p><br><p>それは、「全く涙を見せない」ことであった。</p><br><p>男はあの日以来、もうここでは二度と涙を流すまい・と心に強く誓っていたからだ。</p><br><br><p>最後のHRが始まって、クラスの全員がぞろぞろと席についた。</p><br><p>クラス担任の先生が重苦しく式辞を述べている間、男はずっと他のことを考えていた。</p><br><br><p>「これで・・・良かったんだよな」</p><br><br><p>HRが終わり、担任が「３年３組、解散！」とぎこちなく叫んでから、男は改めて、手元の紙切れを広げてみた。</p><br><p>そこには大きな文字で「まつやまひがし高校、卒業証書」と書かれていた。</p><br><br><p>男はざわつく教室の中でひとり、ゆっくりと目を閉じた。</p><br><p>そしてこんな声を聞いた。</p><br><br><br><p>「これは、“始まり”に過ぎないんだ」</p><p><br></p><br><br><p><br><br><br></p><p>　　　　<font size="4"><strong>コミブロ最終回企画　『 One Emblem Has More Stories 』</strong></font></p><br><p>　　　　　　　　　　　　<font size="3"><em>第１０説　～The Day Of Decision -Truth mix- ～</em></font></p><p><br><br><br></p><br><br><p><br></p><p>―１年と６８日前、まつやま―</p><p><br><br>運動会も終わり、３年部は一気に受験モードになった。</p><br><p>が、受験モードに切り替わったのは先生方だけで、生徒の方はまだ運動会の余韻に浸っているようだった。</p><br><br><p>そんなとき、夏休みに受けた模試の結果が帰ってきた。</p><br><p>結果は見るまでもなく「最悪」だった。</p><br><p>今までC判定をもらっていた“こうべ大学”にE判定が付いた。</p><br><p>男は志望校をここできっぱりと変えようと思った。</p><br><p>それは身の丈にあってないからではなく、この大学を目指す意味が見えなくなってきたからだ。</p><br><p>このまま行くと、意気は上がらず、判定もEのままずるずると引きずってしまいそうだ。</p><br><p><br>さてどうしたものか。</p><br><p>今自分に必要なのは「やる気を上げてくれる何か」と、「大学にまつわる広い情報網」だった。</p><br><p>その２つを兼ね備えるまさに“神器”は存在するのだろうか。</p><br><br><p>「まつやまひがしに恩返しがしたい」</p><br><p>これは前々から男が思っていたことで、自分ができる何かを必ず返そうと考えていた。</p><br><p>今で言うなら、きっとそれは「仲間の受験意識を高めること」だろうと思った。</p><br><p>しかし、それは１人で成せることではない。</p><br><p>「受験は団体戦」</p><br><p>そんな言葉を進路課長が集会で私たちに投げかけていたのを思い出した。</p><br><br><p>―受験意識を高め、大学の広い情報を得、かつみんなで作り上げるもの・・・</p><br><br><p>そこで男はひらめいた。</p><br><br><p>男は気づけば自分の部屋のパソコンの前に座っていた。</p><br><p>夜なのに電気もつけず、コンピュータの放つ明かりだけを頼りに自分の位置を確かめながら座った。</p><br><p>男はブログ会社の新規作成フォームに個人情報を入力し、IDとパスワードを取得した。</p><br><br><p>ここまでの作業に全く迷いは無かった。</p><br><p>しかし最後に確認でパスワードを入力する時は、さすがに緊張した。</p><br><p>男はEnterボタンを押した。</p><br><p>思ったより強く押してしまったようで、部屋中にその「カチッ」という音が響いた。</p><br><br><p>「あなたのパスワードを認定します。作業完了です」</p><br><br><p>コンピュータのウィンドウにその言葉が表示されて、男はひとまず息をついた。少し笑みがこぼれた。</p><br><p>これは、学校行事の余韻を断ち切るための「終わり」と心を受験モードに切り替えるための「始まり」を同時に意味した。</p><br><br><p>男は１０秒ほどのブログアップロードの間、ふと何気なく卓上に置かれていたカレンダーに目をやった。</p><br><p>今日は、９月２１日か。</p><br><p>もうこの時点で運動会が終わってから１０日以上経っていた。</p><br><br><p>男は軽く深呼吸して、もう一度コンピュータの画面に目をやった。</p><br><p>するとこう表示されている。</p><br><br><p>「最後に画像データを入力してください」</p><br><br><p>男は焦った。まだ作業は終わってないじゃないか。</p><br><p>しかも「画像データ」と言うことは写真をパソコンに取り込めということだろう。</p><br><p>男は真っ暗な部屋を見渡しながら、ふと一枚の壁紙を見つけた。</p><br><p>『誰にも目指してるゴールがある』と書かれた一枚の壁紙である。</p><br><p>それは男がとある決意を込めて自分で作った壁紙で、偶然目についたことに喜びを感じずにはいられなかった。</p><br><br><p>男はそれを携帯のカメラで撮って、パソコンにメールで転送し、ブログの画像データ欄に貼り付けた。</p><br><p>しかし後から知人からのメールで気づいたのだが、その壁紙には「○」という漢字一文字で男の名前が記されていたのだ。</p><br><p>しかしそれは大した問題ではなかった。</p><br><br><p>「それでは実際にブログにログインします。パスワードを再入力してください」</p><br><br><p>コンピュータに急かされて、男はもう一度、４つの数字でパスワードを入力した。</p><br><p>すると画面には、初期設定ながらほぼ完成形の「ブログ」の姿が現れた。</p><br><p>男はこれもとある決意を込めて「勝ち抜くブログ」と名づけた。</p><br><br><p>「勝ち抜くブログか・・・」</p><br><br><p>男は実際口に出してみると、何故か笑いがこみ上げてきた。</p><br><p>それは自分がこれから管理人をやっていくという覚悟の笑いだったのかもしれない。</p><br><br><p>こうして「<a href="http://blog.goo.ne.jp/naoshi1704" target="_blank">勝ち抜くブログfeat.東高生</a>」は生まれた。</p><br><br><p>これが正しいことだったかは、男には分からない。おそらく誰にもわからないだろう。</p><br><p>ただ、男のまつやまひがしでの集大成として、「勝ち抜くブログ」は生まれた。</p><br><p>そしてそれを前身にして、この「大学コミュニティブログ」が生まれた。</p><br><p>これだけが事実である。</p><br><br><p>これらの事実について是非を考えることはしないし、できる自信も無い。</p><br><p>ただ、男にとってこれらの事実は、少なくとも人生の中で大きな意味を持ったし、ひとつの『駅』でもあった。</p><br><br><p>しかし、何度も言うように、これは「通過点」でしかない。</p><br><p>念のため、もう一度言っておこう。</p><br><br><p>これはあくまで「通過点」なんだ・と。</p><br><br><br><br><p>―continued to “終結”///</p><br>
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>&lt;帰コ特別編13&gt;「未来への財産」-帰コ最終回-</title>
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<![CDATA[ <pre><font size="2">－1年3か月前、まつやま－</font></pre><pre><font size="2"><br></font><font size="2">自分はぐらげき長と呼ばれていた自分にこの役が務まらないことなど、最初からわかりきっていた責任感、緊張、プレッシャーに何度も押し潰されたその度に弱い己を恥じた学校を恨んだ伝統を憎んだ弱音など口にしたらきりがないフラフラになりながらも精一杯笑顔でいようと努めたどんなにつらくても、苦しくても不思議と妥協という選択肢はなかったなぜなら、自分には絶対的に信頼している4人の仲間がいた仲間と一緒なら、何でもできるような気がしたからだしかし努力は報われなかった後悔はしていないその努力はしっかりと未来に繋がっていた心から信頼できる仲間を得ること自分の限界を知ること自分が東高で得たそれらは、未来を生きる上で大きな財産になるこれから何十年もの時が経ち、記憶や思い出が消えてなくなろうとも私たちは東高で得た財産を胸にまた一歩未来に挑戦できるこの記事を最後まで読んで下さった皆様そして管理人の副グラ劇長外くん本当にありがとうございます。このブログが終わっても、私たちはきっとあの精神のもとで繋がっていますがんばっていきまっしょい!</font></pre>
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<link>https://ameblo.jp/toucomi/entry-10183199197.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>&lt;最終章&gt;第９説 「“リアル”とは筋の通らないフィクションのことを言う」</title>
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<![CDATA[ <br><p>それは男が中学校の修学旅行で、おきなわを訪れたときのことである。</p><br><br><p>まだ４月だというのにここおきなわでは歩いているだけで汗がにじむ。</p><br><p>もうこちらでは海が開いていると聞き、その日の午前中にはクラス全員で浜辺散策に行った。</p><br><p>さすがに水着が無いので誰も泳ぎはしなかったが、その海の形相と言えばもう夏でもおかしくは無かった。</p><br><p>そして曲者は何処にでもいるもので、カッターシャツに半ズボンのまま、海に飛び込んでいく人間もいた。</p><br><p>それに続けと言わんばかりに、クラスの男子の大半が次々に海へ飛び込んだ。</p><br><br><p>男はひとり浜辺を歩きながら、そんな彼らの姿を遠目で眺めていた。</p><br><p>男はたとえ彼らに「一緒に泳ごうぜ」と言われても、適当な理由をつけて断っていたに違いない。</p><br><p>もちろんそんなお声がかかるわけも無いし、あいにくそのようなノリも持ち合わせていないのだ。</p><br><p>気づけば隣で、旅行にあわせて頭をスポーツ刈りにしてきた担任の教師が、浜辺に寝転んで「沖縄最高やなぁ、みんな！」と叫んでいた。</p><br><p>男はその姿にあきれながら、ふと思った。</p><br><br><p>―『みんな』？</p><br><br><p>彼は誰に向けてその言葉を投げかけているのだろう。</p><br><p>クラスの男子ははるか遠くで海に浸かりながら水の掛け合いをしている。</p><br><p>女子は女子で浅瀬の岩場で談笑に徹している。</p><br><p>彼の近くには、さしあたり自分ひとりしかいない。</p><br><br><p>男は、担任がこちらを振り返って満面の笑みを投げかけてくる・という最悪のシナリオを回避するために、そそくさとその場を去ろうとした。</p><br><p>が、どうしても振り返りたい衝動に駆られ、５歩ほど進んでちらりと振り返った。</p><br><br><p>しかし担任の教師は相変らず仰向けで浜辺に大の字になって青空を眺めていた。</p><br><p>彼がし得る最高に幸せそうな顔をしながら、ただ青空を眺めていた。</p><br><br><p>男は少しだけ安堵した。しかしそれと同時に１つの感情が沸沸とこみ上げてきたのを感じた。</p><br><p>そのときにはその感情が何を意味するのか男には理解できなかった。</p><br><p>しかしそれが分かった今、その感情に名前をつけるとするならそれはきっと『羨望』の二文字だったのではないか、と思う。</p><br><p>今は別の県に転勤してしまったその教師に、あの時何か一言かければよかったのかもしれない。</p><br><p>そう、結局はいつも後の祭りである。</p><br><p>何故なら、最初から“物語”なんて決められた物語はどこにも存在してはいないからだ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　　　　<font size="4"><strong>コミブロ最終回企画　『 One Emblem Has More Stories 』</strong></font></p><br><p>　　　　　　　<font size="3"><em>第９説～“リアル”とは筋の通らないフィクションのことを言う～</em></font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　―４年前の春、おきなわ―</p><br><br><p>午前中の浜辺散策の後、午後は「こくさい通り」と呼ばれる商店街での班ごとの自由行動となった。</p><br><p>男は、これといって見たいものもなく、班員につられてあれこれと目移り次第店を回った。</p><br><p>その中で、班員の中の１人がどうしても前々から行ってみたかったという雑貨屋に立ち寄った。</p><p><br>その店は、たまに芸能人が旅行がてらお忍びでやって来るというそこそこ人気の隠れ家的な店だった。</p><br><br><p>例の班員は、店に入るやいなや店内の「Tシャツコーナー」に駆け足で向かった。</p><br><p>どうやらこの店はパロディTシャツがそのウリだったようだ。</p><br><p>男は特に興味も無かったので、偶然目にとまったTシャツを一枚購入した。</p><br><br><p>しかしその数分後、その他の班員から、ある提案が持ち上がった。</p><br><p>それは、『友情不滅』の文字が背中にプリントされたTシャツを、班員全員で買おうというものだった。</p><br><p>「思い出にね」</p><br><p>と例の班員は恥ずかしそうに言った。</p><br><p>しかし男はたった今『海人』とプリントされたTシャツを個人的に購入したばかりだったので、その提案を「ごめん」と断った。</p><br><br><p>後になって分かったのだが、これは大きな失敗だった。</p><br><p>この班員とは、旅行から帰った後も、ギクシャクした関係になった。</p><br><p>それと同時に、帰って数日でそれにつられるようにクラスの中で友達の数も減った気がした。</p><br><br><p>旅行から帰って数週間後、男の気の沈みようを見かねた例の担任教師は、男を職員室に呼びつけてこんな話をした。</p><br><p>「いいか、人生は一本の線路だと思ってみろ」</p><br><p>その突拍子も無い発言に、男は戸惑った。</p><br><p>相変らず幸せそうな顔をして、担任の教師はこう続けた。</p><br><br><p>「人生はどこまでも続く一本の線路なんだ。</p><br><p>　真っ直ぐな道に見えて、案外曲がりくねったりしている。</p><br><p>　その線路の道中には、予想もしない事故が起こったり、とんでもなく長いトンネルに出くわすことがあるだろう。</p><br><p>　だが、その長いトンネルを越えた先には」</p><br><br><p>担任はそこで一呼吸置いて男をじっと見た。男は初めて真正面からその教師の顔を見た気がした。</p><br><p>その目は自分の顔以外何も写してはいなかった。その視線に全く曇りはなかった。</p><br><br><p>「その長いトンネルを越えた先には、とてつもなく素晴らしい景色が待っているんだ。</p><br><p>　想像を越えるような美しい景色と、我々を温かく受け入れてくれる『駅』の姿がね。</p><br><p>　人には誰にだって目指すべき『駅』があるんだ。</p><br><p>　それを見つけることが、きっと生きるってことなんだろうな」</p><br><br><p>そう言って担任の教師は「次の授業があるから」と男を教室に帰らせた。男はただ肯いて職員室を出た。</p><br><p>こんな直情型の教師に諭されるつもりはなかったのだ。</p><br><p>しかし、男は行き場のない嘆きに対する１つの答えを、この担任の教師に手渡された気がした。</p><br><br><br><p>「誰にも目指しているゴールがある」</p><br><br><p>そんなことばを唄った歌謡曲がヒットチャートを賑わしたのはちょうどその１年後だった。</p><br><p>男はこれだ・と思った。</p><br><p>高校一年になった男は、書道の授業でこの言葉を書き綴って一枚の壁紙を作った。</p><br><p>男はすぐに部屋に飾った。</p><br><p>ここまつやまひがしで生きていく上でのたった１つの指針にしよう、そう思った。</p><br><p>振り返れば、これが唯一、中学校で学んだ「たいせつな事柄」のような気がしたからだ。</p><br><br><p>「誰にも目指しているゴールがある」</p><br><p>そのフレーズを口ずさむたびに男は担任教師のあの幸せそうな笑顔を思い出す。</p><br><br><br><br><p>―continued to 第１０説 and back to 第１説??? ///</p>
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<link>https://ameblo.jp/toucomi/entry-10182255861.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>&lt;帰コ特別編12&gt;「も～いーくつ寝～る～と～～♪」</title>
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<![CDATA[ <font size="2">こんにちは(*￣∪￣*)<br>９月にコラムを書かせていただいた、元ほにゃクラスの本田です。お久しぶりですTωT)ノ~~~<br><br><br>コラムから３ヶ月…私のなかで色々なことがありました★<br><br>♪披露宴会場のバイトを始める<br>♪大学生活初の学祭でオムフランクを売る<br>♪京都の寒さにやられ、朝起きられなくなる<br>♪オケでアンサンブル演奏会をする<br>♪オケの演奏会が近付いてきて焦る(１月に定演します！)<br>などなど。<br><br><br>4月からほんとあっと言う間に月日が流れていきました。<br>高校時代も楽しかったけど、大学もめっちゃ楽しい↑楽しみすぎて人より長く在学することだけはしないように、気を付けます(￣人￣)笑<br><br><br><br><br>でゎ、短いですがこのへんで。みなさん、寒いので体調に気を付けてお元気で(*´艸`)★<br><br><br><br><br><br><br><br><br>あ～！年末年始の帰省が待ちきれないッ(p´□`q)=3</font>
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<link>https://ameblo.jp/toucomi/entry-10182185153.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>&lt;フォトレ&gt;まつやまひがしの空から。</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、外です(^ー^)</p><br><p>さて皆さん、水曜日と言えば・・・？</p><br><p>・・・</p><br><p>そうだね、プロテ○ンだね！</p><br><p>というノリはこの際控えておきましょうｗ</p><br><br><p>どうやら、これが最後のフォトレターになってしまうようです(´・ω・`)</p><br><p>今まで写真を送ってくださった皆さん、どうもありがとうございました！</p><br><p>今回は言っていたとおり、松山の綺麗な風景を思う存分お届けしたいと思いますｗ</p><br><p>では早速紹介。</p><br><br><br><br><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/15/cd/10122362929.jpg"><img style="WIDTH: 172px; HEIGHT: 233px" height="233" alt="大学コミュニティブログ。feat.元・東高生" src="https://stat.ameba.jp/user_images/15/cd/10122362929_s.jpg" width="172" border="0"></a><br></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「花園町の彩り」</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　秋度：★★★★</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　シャッターセンス：★★★★</p><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　松山からの投稿。少し前に送ってもらったので、季節は秋です。</p><br><p>　　　　　美しいイチョウ並木もさることながら、後ろに何気なく映った路面電車もいい味出してますｗ</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　後ろの工事中の建物もなんだか気になります。</p><br><br><br><br><br><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/83/f6/10122363548.jpg"><img style="WIDTH: 170px; HEIGHT: 232px" height="232" alt="大学コミュニティブログ。feat.元・東高生" src="https://stat.ameba.jp/user_images/83/f6/10122363548_s.jpg" width="170" border="0"></a><br></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「冬の石鎚」</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　冬度：★★★</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　雪の積もり具合：★★</p><br><p>　　　　　　　だんだん季節が冬に移り変わっていますね。これがだいたい１１月の終わりでしょうか。</p><br><p>　　　　　　もちろん奥に見える山は石鎚山ですｗ中学校の林間学校で登ったのを思い出しますね。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　ちなみにこれがもっと冬になるとこうなります↓</p><br><br><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/23/ab/10122362986.jpg"><img style="WIDTH: 162px; HEIGHT: 229px" height="229" alt="大学コミュニティブログ。feat.元・東高生" src="https://stat.ameba.jp/user_images/23/ab/10122362986_s.jpg" width="162" border="0"></a></p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　冬度：★★★★</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　スキー適合度：★★★★</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　こうなればスキー・スノボーにもってこいですね。</p><br><p>　　　東北地方では体育の授業の一環でスキーをやるみたいで、四国民の自分としては正直解せないですｗ</p><br><br><br><br><br><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c5/93/10062894213.jpg"><img style="WIDTH: 176px; HEIGHT: 245px" height="245" alt="大学コミュニティブログ。feat.元・東高生" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c5/93/10062894213_s.jpg" width="176" border="0"></a></p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「黄昏の我が母校」</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　懐かしさ：★★★★★</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　あの頃のにおい：★★★★★</p><br><p>　　　　　　　　　　これは去年、受験勉強で疲れた自分がふと教室の窓から撮った写真です。</p><br><p>　　　　松山東高であれこれ頑張ってたあの頃の自分は、何より輝いていたな・と今になって思います。</p><br><p>　　　　　　大学生活を送る中で、何か見失ったかも・と思うとき、この写真を見るようにしています。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　何かに一途になる心はいつまでも持っていたいですよね(^-^)</p><br><br><br><br><br><p>さて、これで３月からやってきた「フォトレター」のコーナーはここで終了です。</p><br><p>今までこのコーナーに写真を送ってくださった方々、本当にありがとうございましたm(_ _)m</p><br><p>各都道府県の地域独特な写真に、毎回楽しませてもらいましたｗ</p><br><br><p>「フォトレター」のコーナーで伝えたかったこと。</p><br><p>それは何より、「故郷の温かさ」だったのかもしれません。</p><br><p>これからも松山の風景を大事にしていきたいものです。</p><br><br><br><p>さて、話は変わって、コミブロ最終章の物語はとうとうクライマックスへ。</p><br><p>男の下す決断は何を生んだのか。</p><br><p>男を迎える予想外のゴールとは。</p><br><p>そして男にとっての“まつやまひがし”とは何だったのか。</p><br><p>全ての物語が１つに収束します。</p><br><p>最後に重大発表もありますよ！</p><br><br><p>それでは。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toucomi/entry-10181791949.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>&lt;最終章&gt;第８説 「BLOG works me.（後編）」</title>
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<![CDATA[ <br><p>男はあまり勝ち負けにこだわらない人間だ。</p><br><p>しかし、あるときこう思った。</p><br><br><p>―「せめて自分には勝っていたい。」</p><br><br><p>自分の過去、自分の弱さ、そして自分の未来に対する不安、その全てに打ち勝つ力が欲しい。</p><br><br><p>―「勝ち抜く・んだ。」</p><br><br><p>人は、過去を悔やむことはできても、未来を悔やむことはできない。</p><br><p>未来に繋がる「今」を「勝ち抜く」力が必要だ。</p><br><br><p>男はそう思い、覚悟を決めた。</p><br><p>これを見るすべての仲間が自分の今を「勝ち抜」けるように。</p><br><p>そう強く願って。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　　　　<font size="4"><strong>コミブロ最終回企画 『 One Emblem Has More Stories 』</strong></font>　</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="3"><em>第８説　～BLOG works me.（後編）～</em></font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　―１年３ヶ月前、まつやま―</p><br><br><p>ぐらげき製作段階で、男はひとつの問題を発見した。</p><br><p>それは劇中で使う「十字架」を、どのように悪役の上に正確に落下させるか、という問題だった。</p><br><p>その十字架はあらかじめ舞台の上部に設置してあり、主人公が銃を撃つと同時にそれが落下する、という仕組みだった。</p><br><br><p>しかし、実際に銃を撃つわけではないのだから、どの作用力で十字架を落とすのか。</p><br><p>そんな時、１つの意見が提示された。</p><br><br><p>「誰かが後ろで十字架を支えて、主人公が銃を撃つと同時に、それを離して落下させよう」</p><br><br><p>しかしこの案は様々な危険をはらんでいた。</p><br><p>１つは、さすがに人間がそんなものを支えていたら、見ている人にネタバレするのではないかという危険。</p><br><p>２つ目はタイミング的にうまく落下させることが困難であり、かなりの技術を要すること。</p><br><p>そして何より、舞台が手作りとは言え、３メートルの高さがあるため、上で支える人にかなりのリスクがあること。</p><br><p>そんな役を誰が買って出るだろうか。</p><br><br><p>男は考えた。</p><br><p>自分が誤って舞台から落下でもしたら、来年からぐらげき自体中止になるだろう。</p><br><p>しかし最大限の注意を払い、かつ残りの３人のパートナーを心から信用すれば、やりきれるのではないか。</p><br><p>男は思った。</p><br><p>「これはチャンスなんだ」と。</p><br><p>もう逃げることはできない。</p><br><br><p>その案が提示されてみんなが黙ってしまってから数秒後、男はこう叫んだ。</p><br><br><p>「俺、やります」</p><br><br><p>残り３人のパートナーは、男を数秒見つめ、「任せた」とだけ呟いた。</p><br><p>その日の夜は、４人で念には念を入れて予行練習を繰り返した。何度も､何度も。</p><br><p>気がつけば夜が明けて日が昇っていた。</p><br><br><p>運動会当日、疲れが出たのか、男は熱を出した。</p><br><p>しかし午前の部全てに参加し、いち幹部として応援にも力を入れた。</p><br><p>そして迎えたぐらげき本番５分前、男の熱は頂点を迎えていた。体がフラフラして視点が定まらない。</p><br><p>しかしここまできたらやるしかない。</p><br><br><p>５分後、我がチームのぐらげきが始まった。</p><br><p>順調に一つ一つの動作、場面が展開されていく。</p><br><p>出演する全ての仲間達に緊張感が広がり、空気が張り詰める。</p><br><p>そして例の場面が刻々と近づいてきた。</p><br><br><p>男は舞台裏でひとり目をつむった。</p><br><p>脳裏に、今まで繰り返してきた練習の日々を思い描いた。</p><br><p>この場面が成功して飛び上がって喜ぶ仲間の姿を思い描いた。</p><br><p>別のチームで戦っている友「おかやん」の姿を思い描いた。</p><br><p>そして３年前、満開の桜で彩られたまつやまひがしの門をくぐった自分の姿を思い出した。</p><br><p>あの時の期待は、自分をここまで導いた。</p><br><br><p>―俺の帰る場所はここだったんだ。</p><br><br><p>男は目を開き、十字架を抱え、高さ３メートルある塔の頂上へ上り始めた。</p><br><p>不思議と体が軽くなった気がした。熱が吹き飛んだのかもしれない。</p><br><br><p>塔の頂上についた男は、十字架を前に突き出しながら、観客を眺めた。</p><br><p>そこには、一場面一場面に息を呑み、純粋に自分達の劇を楽しんでくれているひとたちの顔があった。</p><br><p>男は思った。</p><br><br><p>―自分は間違ってなかった。ここがあの“まつやまひがし”なんだ。</p><br><br><p>とうとう例の場面がやってきた。男は予定通り銃声と共に十字架を落下させた。</p><br><p>が、十字架は悪役の上には落ちなかった。</p><br><p>舞台の何も無いところに落ちてしまったのだ。</p><br><p>やってしまった・と男は瞬間思った。</p><br><br><p>しかしその十字架を、悪役の女の子が拾い、何事も無かったかのように倒れている彼女自身の上に乗せたのだ。</p><br><p>そこで爆笑が起こった。</p><br><p>そのユーモアさが観衆の心をつかんだらしい。</p><br><p>男は舞台裏で見つめるぐらげき長の顔をふと見下ろした。</p><br><p>彼女は笑っていた。</p><br><p>泣きながら、笑っていた。</p><br><p>男もつられて笑った。生まれて初めて、嬉しくて涙が出た。</p><br><p>男は、誰にも見られないように、泣きながら、笑った。</p><br><p>男は、“まつやまひがし”の運動場の中央で、ただ泣いて、笑っていた。</p><p><br><br></p><br><br><p>―continued to 第９説///</p>
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<link>https://ameblo.jp/toucomi/entry-10181510758.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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