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<title>「自分」たちの小説などのブログ</title>
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<description>このブログでは超短編小説と短編小説と出来れば日記を書きたいと思っています。出来れば読んで頂けると幸いです。</description>
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<title>「普通じゃない」　途中　原案　一応　完結</title>
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<![CDATA[ <p>私はこの頃、人生で初めて「本当」の私を私が思う本当に好きになってくれた彼氏ができた。付き合い始めた理由は母親が頼んだ精神障害者の為に家事援助をしてくれる事業者の職員の担当者がかわり私と同じ世代の男が私の家事援助をしてくれるようになった事だ。</p><p>しばらく私はその男に世話になっていて、最初に利用してから二年後にその男に付き合って欲しいと言われた。私は凄く驚いて正気かよと思った。その男は私の金目当てかそれか何かよっぽど特殊な事情があるのだろうと思っていたけど、物凄く迷った挙句、私はその男と付き合ってみる事にした。</p><p>私にとって多分、最後の彼氏になるだろう。付き合っていく内に今まで私が付き合ってきた彼氏の中で私の笑いのツボを一番わかってくれた。</p><p>そして、私達が付き合って２年目に初めて二人はセックスをしようとした。</p><p>しかし、この時まで私は知らなかったけど、実はこの彼氏はEDだった。</p><p>私達は何とかセックスを最後まで試みたが結局、最後まで挿入はできなかった。</p><p>そして、この時、私は今まで付き合ってきた彼氏の中で一番私の性格に合っている彼氏だと思っていたけど、別れた方がいいなと思った。</p><p>私がこの彼氏と別れた方が良いと思った一番の原因はこの彼氏がEDだったという事ではなく、私がこの彼氏がEDだったのが残念だと思ってしまった事だ。そう思ってしまったのは私がこの彼氏を心の底から好きではないからだと確信したという事がこの彼氏と私が別れた方がいいと思った一番の原因だ。</p><p>その翌日に私は今すぐではないけど、いずれ出来れば私の方から今の彼氏に別れを告げようと決心した。</p><p>だから、結局、私達が別れた一番大きな理由はこの彼氏は私の事を本当に好きになってくれたけど、私はどうしてもこの彼氏の事を本当に心の底から好きになれなかった事だ。</p><p>そして、私達が付き合って三年目になる前の日に私の方からこの彼氏に別れを告げた。私はこの彼氏が私と別れる事に対して少しはためらうのではないかと予想したけど、しかし、私がこの彼氏に別れを告げた時、すぐに「分かった」と言って二人はこの瞬間に恋人同士ではなくなった。そして、この男は今の仕事をやめる事になり、この男が仕事を転職してからもう二度と私はこの男と会う事はなくなった。</p><p>その後、私はこの男がどうしているのかは分からないし、特別知ろうとは思わなかった。そして、しばらくして私はこの家で一人暮らしをせざるを得ないような生活になった最初の頃のような感じで毎日の生活を送るようになっていた。</p><p>しかし、この男は私が初めて今まで付き合ってきた彼氏の中で私が別れようと思った一番の本当の理由を唯一はっきりと伝えた彼氏になった事は私が生きてきた人生の中で事実の一つとして確実に残ったと私はこの時、そう改めて思った。</p><p>しずかにいっちゃった……そう感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>私が中学時代に一番好きだった友達が私よりも早く死んだ。私はこの先もう私に心の底から優しさを抱いてくれる人は現れない。</p><p>私の事を少しでも意識してくれる人は現れるだろう。永遠ではなく限られた時間の間だけど。でも、私は確かに私に私が思う本当の優しさを抱いてくれた人と時間を過ごした。直接会っていた時間の方が遥かに少ないけど。ただ確かにそんな人はいた。</p><p>私にとって三社目のB型作業所の在宅作業を強制的に精神病院に入院させられて強制的に続けられなくなってから３か月後にようやく病院を退院できて退院から半年後。</p><p>私はその友達の墓参りの後に両親が残してくれた遺産を使って今度は私が本当に嫌いな人達に少しでもストレスを与えるという考えは全くなくただ自分が少しでも楽になりたくてタクシーを行き帰り使い、その帰り道に乗ったタクシーで帰宅中の途中で私はもう末期がんでもうすぐ死ぬ事を意識した。私の両親と祖父母はもういない。</p><p>そして、私が本当に愛した唯一の友達であるその友達ももういない。私が死んだら私の遺体を多分誰かが火葬をしてくれるだろう。その後、私がどうなるのか分からない。</p><p>でも、私は幸せだと思った。タクシーに乗った。その帰り道の途中にそう思った。</p><p>私も既に末期がんになっていてもうすぐ死ぬだろう。私の生きている世界に私と直接かかわる明らかに普通じゃない人はもういない。しかし、私の遺体を多分誰かが費用を出して火葬してくれるだろう。それは多分、福祉関係で勤めている人だろう。</p><p>その後、私がどうなるのか分からない。</p><p>しかし、私は幸せだと思った。タクシーから両親の遺産から運賃を現金で支払い家に帰った。最終的に私は私を私が思う本当の愛情を抱いてくれた人と私が思う本当の愛情を抱いた人とは出会えた。しかし、最後まで私は私が思う本当の優しさを結局、自分を含む誰にも抱けなかった。でも、それでも、私はこう思った。私は幸せだったと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして，死の間際に病院の天井を見ながら考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても。</p><p>&nbsp;</p><p>普通じゃないのは普通かな。</p><p>私って何なのかな。</p><p>絶対って。その時点で…</p><p>無意味って…</p><p>シンプルにならざるを得ない。</p><p>私は執着が強いだけではない。</p><p>色々、考えられるけど。</p><p>死後は「無」だと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>「有」って「無」に近いかもしれない…</p><p>&nbsp;</p><p>「無」って何なんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>「有」って？</p><p>「無」って</p><p>&nbsp;</p><p>私は死に近づいているのかな……</p><p>死に近づいているのかな。</p><p>死にに近づいているけど、死んではいない状態か(現状では)</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、どうでもいいかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>多分</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は最後までリスカをしなかったぞ。</p><p>ドラッグも使わなかったぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>神なんているのかな。</p><p>仏なんているのかな。</p><p>分からないけど人間の上は確実にいるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>だから信仰心はなくても……</p><p>私は信じている。</p><p>「神」を。</p><p>&nbsp;</p><p>お母さん本当にごめんね。</p><p>あいしてくれてありがと　お父さんも。</p><p>気にかけてくれた人たち本当にありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろ、もう逝くね。</p><p>「普通じゃない」子供でごめんね。</p><p>普通になれなくて本当にごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>またあおうね。</p><p>じゃあまたね。</p><p>&nbsp;</p><p>私を……</p><p>あいしてくれてありがとう。</p><p>お母さん、お父さん、みんな</p><p>本当にありがとう</p><p>&nbsp;</p><p>【完了】</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tougousittyousyounohito/entry-12961590855.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 17:31:38 +0900</pubDate>
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<title>「普通じゃない」　終わりまで１　【未完成】</title>
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<![CDATA[ <p>私は今まで大卒という事を常にプラスに思っていた。しかし、今、私は初めて私が大卒という事実を馬鹿らしいと思った。</p><p>私以外の大卒の人達は決して選ばない道だろう。しかも、午前中のみ二時間しか明確に社会に役立つ行為をしない。それは少なくても同じ大学だった人達なら自分の譲れないものが壊れてしまう気がした。</p><p>それは私が別にＢ型作業所を馬鹿にしている訳では決してない。</p><p>&nbsp;</p><p>作業は利用者の生活の向上を主に目指す。仕事は本人が主に経済的に生きていけるようにする事や本人が所属する組織を存続させる事を主に目指す。そして、基本的には本人と時には本人よりも組織の方を更に向上させる事を主に目指す。</p><p>組織。例えばB型作業所の基本的に大事な存在目的。</p><p>B型作業所の基本的に大事な存在目的を考えて行動してその大事な存在目的を実現せられるようにまずはB型作業所自体を維持する事が大事。</p><p>そして、まずはB型作業所を維持しようとする時に起こる問題をなるべく減らすなど努力してＢ型作業所自体を維持しやすくするようにする事。</p><p>例えばB型作業所を維持できる努力は作業所に所属する職員たちが利用者をサポートして利用者たちが作業や生活などに関する問題を出来るだけ解決できるようにしてＢ型作業所の経営などＢ型作業所を存在しやすくする事などがある。B型作業所の場合はそうした努力をして、まずはＢ型作業所を維持しやすくする事が大事になる。</p><p>&nbsp;</p><p>人間にはどんなに努力をしても限界がある。</p><p>いくら努力しても出来ない事は出来ないのだ。</p><p>それは悪い事ではなく当然なのだ。</p><p>全く気にする事はないのだ。</p><p>自分の出来る範囲で少しでも人に役立つと思える事を全力でやる事が大切だ。</p><p>それが一番、人間として大切なものの一つだという事は間違いない。</p><p>それはきれいごとでも無く屁理屈でもない。正論以外、何物でもない。</p><p>紛れもない事実だ。</p><p>そして、私も例外なく間違いなく例え二時間でも作業する事は明確に社会に貢献をしている。しかし、私のこの社会貢献はＢ型作業所の職員の人達が一生懸命私をサポートしてくれる事でようやく出来る事だ。</p><p>だから、私は今の作業所の職員や経営者の人、全ての関係者に感謝している。</p><p>そして、今の作業所の職員、特に三人の職員には更に凄く感謝している。</p><p>私が知っている限り今の作業所の職員たちは本当に私に気遣いをしてくれて私が少しでも無理なく少しでも生活の質を向上させるように努力をしてくれている。</p><p>だから、今の私が少しでも作業を通して社会に貢献できている事を実感する事もありがたいけど、何よりもその私の事を少しでも幸せになれる事を考えてくれて努力してくれている気持ちが何よりもありがたい。</p><p>だからだろう。私はそう自覚した瞬間から今まで以上に作業に対して少しでもミスを減らし更に熱意を持って作業をするようになった。</p><p>しかし、それでも私の中でどこか葛藤がある。</p><p>それは言葉にするのにはあまりにも私以外の人達に失礼すぎてとても考える事すら嫌な葛藤だったけど、しかし、どうしても私の中でその葛藤が完全には消えなかった。</p><p>しかし、最終的に私は今の生活を送れる事だけで充分だと思った。</p><p>そう思ってからはその葛藤は完全に消えた。少なくても私の意識的には完全に消えていた。</p><p>そして、多分、私と同じ大学を卒業した人達には私の選択とこの心境は理屈ではわかる人はいるかもしれないが本当に共感する人は絶対にいないだろうと思った。</p><p>それでも、私はそれでいいと思った。</p><p>強がりではなく強引にそう思うのではなく、心の底からそれでいいと思った。</p><p>しかし、そんな状態でもそんな幸運な状態でも私の精神が徐々に少しずつ限界に時間が経つにつれて確実に近づいていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お前は「生きている」訳ではない「生かされているだけだ」と直接言われた。精神病院に入院している時にキャバクラが好きな中年男性入院患者に言われた。私は何故かその時、その男に反論できなかった。確かにと思ったからだ。確かに今までの私は「生きている」訳ではなかったのかもしれない。そして、私が退院後、入院中に知り合った中年女性からLINEで私はその男性患者が死んだという風の便りを知った時、私は私なりにこれからは「生きていきたい」と思った。しかし、その思いはおそらく何の価値もない思いだろう。しかし、確実に私の中でまた少し何かが変わった。それでも、まあこれからも今までと同じく何も変わらず私はずっと「生きている」のではなく、ただ「生かされているだけ」なのかもしれないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>精神病院に三度目の入院中。私は昼食を終えてしばらく経ち、風呂に入った後で夕食の時までまだ時間があり、特にやる事がなく何となくリビングでぼんやりしていた日。私が入院中、私に一番優しくしてくれた中年男性の看護師に話しかけられた。</p><p>その時、私はその看護師の男に私が記憶に残っている小学生時代の児童ポルノに出演した事以外の性体験を多少盛って話した。</p><p>そして、私がこの病院を退院する前にこの病院の職員で唯一自分の連絡先を教えた。</p><p>私がこの病院を退院してしばらく経った頃にこの看護師の男から手紙が届いた。</p><p>私はその手紙を読んだ後、特に「よく自殺しなかったね」という文章が印象に残った。</p><p>私は手紙を貰ったので私もその看護師の男に今度は当たり障りのなさそうな内容をしたためた手紙を送った。私はその看護師の男に手紙を送った後、率直に私はその看護師の男とセックスした事がなくて良かったと思った。</p><p>そして、私は間違いなくこの看護師の男も普通じゃないなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>両親が死んで私はこの家で一人暮らしをせざるを得ない状態になった。家事も何も日常生活を送る必要な事は私一人の力では殆ど何もできなかった。</p><p>そんなある日。私は自室のベッドで寝転んでいた。その時、ふと私はこの部屋くさいなと実感した。しかし、私は掃除をする気にはなれなかったから臭いなと思いながら何もせずただベッドで寝転んでいた。臭いのは私の口や体だろうかと思った。そう言えば歯磨きは何とか毎日朝と夜の二回なるべくするようにはしていたけど、しかし、風呂はおろかシャワーもここ二日間浴びていない。だから、最低でも明日までにはせめてシャワーを浴びなくちゃと思った。流石に食事だけは今夜は食べたい。薬は水道水で飯も食べずに飲んでいる。来週の木曜日に病院に行かなくちゃ。そして、洗濯もしなくちゃ。日用品を補充するために色々な店で買い物もいかなくちゃ……後は……と色々やらなければいけない事を考えていて、今まで私の面倒な必要不可欠な日常生活の事の全て家族が面倒を見てくれて何とか日常生活を円滑に送れていたんだなと改めて感じた。そうか。私一人では殆ど何もできないという事を改めて実感した。そっか。私が自分で想像するよりも遥かに無力だった。改めてそう実感した。正直、東大を卒業しても私はこんな程度かと自嘲した。</p><p>この日、私は何とかシャワーを浴びて歯を磨いて<a name="_Hlk221270317">母親が頼んだ精神障害者の為に家事援助をしてくれる事業者の職員</a>が昨日洗濯して干してタンスに入れてくれた衣服に着替えて靴下をはいた。そして、机の上にある財布と家の鍵をとって、ベッドに一応充電していたスマホを充電器のコードから抜いてズボンのポケットに入れた。そして、この家から一番近くのコンビニに行った。コンビニに入り、一番安いおにぎりを買おうと思って、そう言えば母親も何時も店で食品を買う時に大金持ちのくせに最初に一番安い食品をまずは探すと言っていた事を思い出し、ああ、私達は親子だなと思った。多分、私は臭いだろうけど一応、歯を磨いたし一応シャワーを浴びたから何もしないよりはにおいは大分ましだろうなと思いながら殆ど最短時間で一番安いおにぎりを二つ買って家に帰った。そして、手を洗わずおにぎりを二つ食べて水道水で薬を飲んだ。<a name="_Hlk221014839">母親が頼んだ精神障害者の為に家事援助をしてくれる事業者の職員</a>が明日来てくれるから最低でも洗濯だけは自分でしなくても済むなと思い、取り敢えず私はまた寝る前に歯だけは磨かなくちゃと思いながら取り敢えずテレビをつけた。チャンネルを変えるのも面倒なのでチャンネルを一度も変える事なく、今放映しているニュース番組をぼんやりと見ていた時に急に私は便意をもよおして我慢していたが我慢できなくなり仕方なくトイレに入った。用を足した後、ウォシュレットで尻の穴を洗いトイレットペーパーで尻の穴を拭いてからトイレを出た</p><p>。そして、何とか手をハンドソープで洗い洗面所に設置してあるタオルで手を拭き、また自室に戻った。そう言えばトイレットペーパーが後残り二つしかない。取り敢えず今日中にネットでトイレットペーパーだけは必ず注文しようと思った。</p><p>そして、今、利用しているＢ型作業所の在宅の午前中のみの作業を二週間休む意思を作業所の職員にチャットで明日伝えようと思った。在宅の作業を二週間休むその一週間前には職員に在宅の作業を２週間休む事を伝えようと考えた。</p><p>そして、私は在宅の作業を２週間休めれば自分は２週間、明確に社会に役立つ行動をしないという事を明確に意識した。</p><p>母親は生前、私が生きていく上で必要な税金の支払いや水道光熱費や通信費やその他もろもろ。その支払いに必要な手続きを少なくてもパソコンのネットの通信費を払うために必要な全部の変更手続きを母親のクレジットカードから私が一番多額の預金を預けている預金口座から自動引き落とししてもらえるようにしてくれていた。</p><p>母親は生前、私がこの家で一人暮らしをせざるを得ないようになる前にそれまでの生活をなるべく少しでも長く維持できるようにする行動を出来る限りしてくれていた。</p><p>そう思い、私はまたベッドの上に寝転んだ。</p><p>そして、私は同じ状況の人達は殆ど家族の遺産だけでは何時か生活費が支払えなくなるが私は余程の事が無い限り生涯生活費が足りなくなる事はなさそうだなと思った。</p><p>私はまた母親の事をしばらく考えていた。そして、また私は目を瞑った。今度は父親の事を考えて、その後、祖父母の事を考えていた。そして、私が一番中学時代に一番好きだった友達の事を考えた。そして、今までセックスをした相手の事を思い出そうとしたが誰一人はっきりと顔を思い出せなかった。</p><p>色々考えている内に歯を磨きに洗面所に行き、そして、またトイレに行き、そして自室に戻り、またベッドに寝転んだ。後はスマホを充電して取り敢えず目を閉じた。</p><p>中々眠れず、今までの人生を振り返り、精神的オナニーをしていたのではなく精神的オナニーの快楽に依存して生かされていた人生だったなとただぼんやりと思って、そしていつの間にか眠りについた。その時、何故か夢で私は私が出演した児童ポルノを撮影されていた時、私が小学五年生の時、人生で初めてペニスを挿入された時の映像が浮かんでいた。その時の映像は何故か割と鮮明に浮かんでいた。</p><p>そして、途中で急に私は目を覚ました。そして、私はこの家で一人暮らしをせざるを得ない生活を送っている事をまた実感していた。</p><p>しかし、私は今も自分の意志で自傷行為やオーバードーズや麻薬使用はしなかった。しかし、社会生活を送る上で仕方なく飲まざるを得なかった飲酒はした。その必要最低限しか飲まなかったお酒の存在を思い出し、そして、最後まで煙草を吸わなかった事を思い出した。多分、私は死ぬまで自分の意志で飲酒も含めてこれらの事を私が生きていく上で不可避な状況になるまでは少なくてもしないだろうなと考えていた。7また私の精神が壊れてもこれらの事は私の限界を超えて自分の意志が全くなくなるまでは少なくてもしないだろうなと思った。飲酒はともかく。飲酒だけはこの先、飲まざるを得ない日が来るかもしれない。しかし、私はおそらくその日はもう来ないような気がしていた。だから、後はセックスをもう一度するのかどうかを最後に考えていた。</p><p>しばらく考えていたが私はその答えは全く予想ができなかった。そして、そう考えているうちにまた私は眠りについていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tougousittyousyounohito/entry-12961460357.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 07:14:28 +0900</pubDate>
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<title>「普通じゃない」　途中　原案２　もうすぐ最後に近い ３</title>
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<![CDATA[ <p>実力以上の実力を維持し続けるのは不可能に近い。</p><p>例えば私は同じレベルの小説で「普通」の設定の小説と「普通」じゃない設定の小説を同じ時代で同じような条件と同じような環境の読者たちに読んでもらえるとして。</p><p>その読者たちの率直な感想をなるべく正確に知る事ができたら、その読者たちの想像を遥かに超えるような小説は「普通」の設定の小説より「普通」じゃない設定の小説の方が作りやすいだろうなと感じている。私は多分、そう感じる人達がそう感じない人達と比較して何となくどちらかというと私と同じように感じる人達の方が多いのではないかと感じている。もしかしたら違うのかもしれないなと思いながらも私は何となくそう感じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、前の会社を辞めてから三か月後。私は３社目の会社を見つけて再就職するための準備をしていた。そして、何とかその日どうしても済ませなければいけない用事を済まして帰ってきた。帰ってきて取り敢えず何故かいつもならほうじ茶を飲むけど、この日は緑茶を飲み、食事を終えてシャワーに入り歯を磨いてから最後にトイレに行き、そして、何時もよりも早く寝ようとした。私が寝るまでの間に再就職先の候補として考えていた何社かの会社の中でどこの会社の面接に最初に行こうかと考えていた。何となく色々条件を比較して結局、特に明確な理由が無いけど、色々出来る限りの力を使い全力で想像して、そして、何となく私がどうしてもこの人だけは好きには絶対なれないような人が一番少なそうなイメージのある会社に一番早く面接を受ける事を決めた。そう決めてからしばらくして私はようやく眠りについた。</p><p>&nbsp;</p><p>私が再就職をして２か月後の休日の昼。私はスマホでYoutubeを見ていたらニートが学力の低い女子高生に勉強を教えてその女子高生を救ったという内容の動画を見た。その後、私はふと性的虐待の被害を受けた子供の事を想像した。私ではその被害を受けている子供にとって現時点はおろかこれから成長して本当の大人になれた時が来ても救いになるどころか少しでも気休めになるようなレベルの言動を何一つできないなと思った。</p><p>しかし、私のような児童ポルノに出た事のある子供の事を想像した。その子供の方が性的虐待を受けた子供よりは気休めになる言動ができる可能性があるなと思った。</p><p>そして、私はいつしか違う事を考えるようになりいつしかその事を考えなくなった。</p><p>そして、私が中学時代に一番好きだった友達とまた再会した日の夜にふと思い出した。</p><p>その事を思い出す前にネットで今、Xに何を投稿しようかなと考えていた時にふとその事についてあの時に思った事をまとめて投稿した。内容は昔、児童ポルノに出た事を後悔していたけど今になりその児童ポルノに出るかどうかは自分で選べたけど、今になりあの時の私にはあの児童ポルノに出る選択肢しか選べなかったのだろうなと思うようになったという事だ。</p><p>そして、それを投稿するかどうか迷ったけど、結局、それを投稿した。</p><p>その後、私は３社目に入社した職場でこの会社に入社してから一番嫌な事があり、もう私はこの会社を辞めようと思っていた。せめてその様な事を言った人の悪口を投稿しようとして色々考えてその相手になるべく気づかれないように注意してＸに投稿した。</p><p>そして、そういえば児童ポルノに出て昔は後悔していたけど今になりその時の私にはその児童ポルノに出ざるを得なかったんだろうなと考えていた事を思い出していた。</p><p>その時、私はその児童ポルノに対して書いた投稿を消そうかなと迷っていたけど、まあ別にいいかと思いトイレに行きたくなってトイレに行った。その後、私はその事を特に思い出さず生活を送っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私が会社員として４社目に入社していた会社を二か月前に辞めてまたひきこもっていた時に中学時代に一番好きだった友達が子宮頸がんになった。友達の家族や親せきや私以外の友達たちや友達の旦那さんや会社の同僚などが見舞いに来てくれたらしい。私が友達に見舞いに行ったときにも友達の母親がすごくつらそうに友達と話をしていた。私は取り合えず女性週刊誌をこの病院の売店で買ってもしこの雑誌を読めるように体調が回復するといいねと言ってこの女性週刊誌を渡した。そして、母親はもちろん、私以外の見舞客は本当に友達を心配して悲しんでいた。私はもちろん友達のことを心配しているし悲しんでいた。でも、そう思わなければという意識がどうしてもあった。だから、私は心の底から友達を心配できなくて悲しめなかった。</p><p>友達は「真理子らしいね」とだけ言ってしばらく無言で私の顔を見ていた。そして、少し経った後で「見舞いに来てくれてありがとう。うれしかったよ」と言ってそのあとは雑談をしてもうそろそろ帰ろうかなと思ったときに「ごめんね。じゃあ、また来るね」と言って「ありがとう」と友達が言って私は病室を出た。そして、家に帰り、また自室に戻り、ノートパソコンでネットニュースをチェックしていた。その後、私は何となく次に見舞いに行くときに何を渡せばいいのかなと思い、ほかの人はどんな見舞い品を持っていくのかどうか調べていた。</p><p>その時に私は友達が私の事を本当の友達と思ってくれていると思えた。私はきっとお互いが生きている間は少なくてもたとえこの先、お互い絶縁したくなるくらいお互いを嫌いになってもそれでもずっと私達は友達でいられると思っていた。私は色々、友達と出会った頃から現在までの記憶に残る思い出を考えていた。なぜか私はその友達と初めて会った日からなぜかほかの数少ない友達とは違い本当に心の底から笑ったことが一度ある。いつものああ面白いという感じではなく、思わず笑ってしまうくらい面白いなと思った。その時の話題はすっかり忘れてしまっていたけど、そのことは今でも鮮明に思い出せる。それ以降も色々私はその友達と過ごした時間で印象に残る出来事や言葉を思い出していた。</p><p>そして、今、この瞬間も私は肉体的なオナニーではなく精神的なオナニーをしていると思っていた。なぜか友達のことを色々考えてこの時こうだったのかなとかこういう気持ちだったのかなと思うとなぜか気持ちよくなっていた。そして、私は今、今までおぼろげに気づいていた事実に気が付いていた。私はずっと今まで精神的なオナニーをずっと繰り返していた人生を送っていたことに。精神的なオナニーを繰り返すために何時も何かに対して常に全力で考えていた。そして、最後に私なりの結論を出して精神的な快楽はピークに達していた。そして、その後にまた色々な出来事をおかずにしてまた精神的なオナニーを始めていた。その繰り返しをずっとしてきただけ。それが私の人生だったとこれほど明確に認識できていた。そして、それがきっと本当の私だったんだとただ認識する事しかできなかった。そして、食事の用意ができたと母親が私をリビングに呼びに来た時にその事を考えるのをやめた。そして、私はその後、中学時代に一番好きだった友達の事も考えるのをいったん中止した。そして、家族で食事をして話題は友達の病状や友達のこれからの生活の事を両親と私の食事中の話題にしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に人間として優しくなれるのに私は性格的に向いていない。何でだろう。私は両親や祖父母には間違いなく愛されて生きてきたはずなのに。もしかして、「普通」の人達よりも少ない経験かもしれないけど、確実に私に私が思う本当の優しさを抱いてくれている事を確信した事があるのに。それに私は少なくても一度、子供の頃とはいえ逃げた事がある。私は少なくても一度は自分から逃げた経験があるのに中学時代以降逃げられるのに逃げない事を自分の限界まで自らの意思で選んでしまう。私は本当の自分から逃げられる器用さが足りない。「普通」への執着を失くす事が他の人よりも向いていない。だから、私は今の所、錯乱した思考で私が「普通」じゃないから何時までも本当に人間として優しくなれないのだろうか。勿論、こんな私にも「普通」の部分はある。しかし、他の一般社会で生きていける人達と比べて「普通」の部分が圧倒的に少ない気がしていた。</p><p>結局、「普通」になれない私はやはりおかしいのだろう。やはりまともではないのだろう。そして、人として最低なのだろう。私はこんなに恵まれた環境で育ったのに。周りの人達は良くしてくれた人たちも多かったし、私の存在など無関心だった人達も多かったし、勿論、程度の差はあるにしても私を嫌う人たちも多かった。</p><p>だから、決して、私の狭い世界とはいえ本当に色々な人達と出会ってきた。</p><p>私が知り合った人たちは。少なくても私と親しく成ってくれた人たちは全員ではないが殆どの人達は私に人間として本当に優しくしてくれたことがある。</p><p>なのに、私は私を含めて一度も人に人間として本当に優しく出来た事が一度もない。</p><p>私は心身ともに多少は欠点がある事は自覚しているし精神的には欠点がかなりあると自覚している。それでも私は「普通」になれないはずはないのだ。私は私なりに努力している。何とか自分の快楽などの本能や自分の本質や自分がその時の自分の価値観や自分の美意識などの自分の意志ではあがなえないようなものに必死に抵抗して「普通」になろうと努力をしてきた。そして、その努力のおかげで私は一般社会に最初の会社に入社して退職をせざるを得ないほどの出来事が起きるまでは何とか生きてこられた。無様で滑稽で惨めで痛々しくて、苦しさを隠し切れないほどぼろぼろに、無理やりに、そして、必死に「普通」に少しでも近づく努力をして、そして、その結果、何とか一般社会で生きてこられた。しかし、今、もう私は完全に一般社会に適応できなくなってしまっていた。</p><p>完全に「普通」の大人ではなくなってしまった。そうなってしまった私はこれからどうやって生きていくのだろう。きっと、もう二度とこれからの私は会社に正社員として就職が出来なくなってきた気がしていた。</p><p>今までも、今も、そしてこれからも。ずっと私は変わり続けているけど、変わらない部分も多くあるけど、でも、私はずっと誰かを私は本当に人を愛せるし本当に人に愛される事ができる。そして、私を本当に優しい気持ちで接してくれる人たちとこれからも少ないながら出会えるだろう。しかし、私はどんなに自分にとって大切だと思える人に出会えたとしても私の思う本当の優しさをもって人に接する事だけは不可能だと確信できていた。</p><p>私が年を重ねるたびにそう思う。それでも、私は幸運だ。こんな私でも少なからず本当に必要としてくれる人がいると確信できているのだから。例えそれが私の完全な勘違いでも。</p><p>そして、そんな事を思っていた数日後。私は昔、中学時代で一番好きだった友達が中学卒業後に私の家に送ってくれた手紙を机の引き出しから取り出してもう一度見ていた。私達が高校生だった時にその友達が私の家に送ってくれた手紙だ。その手紙をまた私は今、じっくりと最初から読んでいた。</p><p>手紙にはその友達の高校での生活を中心に書いてくれていて、色々な出来事があったと記してくれていた。そして、その友達が初めて恋人ができた事も報告してくれていた。</p><p>その友達が初めて付き合った彼氏は何処か私に似た所がある男らしい。そう手紙に書いた後で『やっぱり私も「普通」じゃないよね。真理子ほどではないとは思うけど(笑)』と手紙に書いてあった。その彼氏は美形で外見はどう見てもいい男らしい。そして、私ほどではないがかなり早い年齢で初体験をしてかなりの数の女とセックスをしてきたらしい。私と同じく身体的には致命的な欠点が一つもなく、殆ど身体的にはコンプレックスはないようだ。しかし、私と同じくこの彼氏も性格的に自分を最低だと心の底から思っていて自分の性格的な欠点だと思っている所に強いコンプレックスを感じているみたいだ。</p><p>そして、その彼氏は中学時代、私と同じように中学時代の同級生達、特に同級生の男子生徒たちの殆どは自分よりも子供だと思っていたらしい。もちろん、性体験の経験の早さや人数だけでそう感じたのではなく、全ての面でそう感じてしまったようだ。</p><p>そして、その友達の初めての彼氏は私と違い、私の場合は勉強に異常な程、努力をしてその彼氏の場合はサッカーに異常な程、努力してきたようだ。しかし、その彼氏は残念ながら特別な才能はなく、一応、その高校ではサッカー部で一年生の中で唯一のレギュラーの選手だけど、例えその彼氏がサッカー選手としてどんなに成長できても将来、プロのサッカー選手になれそうもないような感じらしい。もし幸運にもその彼氏が将来、プロのサッカー選手になれたとしても海外のトップリーグのビッグクラブでレギュラーになれるような世界的な一流サッカー選手には絶対なれないと確信できるレベルの男のようだ。</p><p>そういう所も友達は私にそっくりだと感じているらしい。だから私はその彼氏が好きな理由の一つとして感じているのだろうなと考えているようだ。</p><p>手紙の原文では『もちろん私にとって今の所、真理子は友達として好きで恋愛感情はないし、その彼氏は恋人として好きで友情という感じは殆ど感じない。単純にその彼氏を男として好きな気持ちの方が圧倒的に大きい。それでも、私は本当に何となく私が想像している真理子にその彼氏はかなり似ていると感じてしまう。勿論、真理子と今の彼氏は全く似ていない所も確かにあるし、最低でも真理子は女と彼氏は男という性別の違いは絶対的に違うけど、それでも、私は今まで私が知っている範囲の真理子とその彼氏と本質的なものはかなりかなり似ていると感じてしまう。それが正しいのか間違っているのかは現時点では確実には言い切れないんだけど。それでも、私がこの手紙を書いている時点ではこの文章を書いている間はそう感じている』</p><p>そして、私はその友達からの手紙の後半を読んでいく。</p><p>その手紙の原文のまま書くとこんな文章だった。</p><p>「結局、最初から私はその彼氏に本当は騙されているのかもしれないけど、でも、何となく中学時代に真理子と初めて本当の意味で仲良くなれた気がした瞬間の後から卒業式までの間、二人で一緒にいた時のような何とも言えない心地よさを感じているんだ。でも、その彼氏に真理子の事をあんまり詳しく話し過ぎると多分、彼氏が私よりも真理子に興味が出てきてしまう気がするから、なるべく彼氏とのデートの時は真理子の事を詳しく話さないようにしている。だから、私は真理子の本当の友達じゃないかもしれない(笑)</p><p>結局、私は真理子と同じ高校に行けなかったのは残念だったけど、でも、この高校に入学できて良かったと今の段階ではそう思っている</p><p>。もし出来れば私は年齢的には少なくても大人になった真理子とまた会いたいな。その時は二人で色々話せたらいいなと思っている。中学時代、真理子が私にどうしても隠そうとしていた事も出来れば私が生きている間に真理子の口から伝えてくれたら最高だと思っている。何時かそんな日が訪れると良いな。他にも私は真理子に伝えたい事があるけど、でも、取り敢えずやめておく。出来ればまた二人で会えた時にその他の伝えたい事を伝えられたらいいなと思っている。それを手紙の締めの言葉にして一旦手紙を書くのをやめておこうと思います。それではお元気で。出来ればまた二人で会いましょう。それまでお元気で。　あなたの事を本当の友達と思っている中学時代の真理子の友達より」</p><p>私はその手紙を見て、その後、また自室の机の引き出しにＡ４の書類を保存するファイルに入れて戻した。そして、その手紙の文章をパソコンのwordのファイルに全文打ち込んで完全に手紙の内容を書き写して保存していた。パソコンと外付けＳＳＤとＵＳＢメモリー３本にコピーしていた。そして、そのＵＳＢメモリーの一つは外出時、何時も落ちないように衣服のチャックに１００円ショップで買った水にぬれないような小物入れの中にしまって持ち歩いていた。そして、家にいる時は必ず衣服の中に別の私が中学時代一番好きだった友達が送ってくれた手紙の文章を完全に書き写したwordファイルをコピーした三本の内の一本のＵＳＢメモリーを常に入れて生活をしている。そして、最後のＵＳＢメモリーの一本は机の中に水にぬれないような処置を施して机の鍵がついている机に鍵がついてある引き出しにしまっていた。もし、この手紙やこの手紙の文章が全部書き写したwordファイルが完全にこの世からなくなっても、その時が来る事を私は覚悟していた。でも、その時が少しでもくるのを遅くしようと私が今できる最大の努力をし続けていた。おそらく私はその最大の努力だけは生涯続けるだろうなと思っていた。</p><p>それは私がその友達への本当の友情に感謝しているという事だけではなく、多分、それ以上の気持ちで私が自分の精神的なオナニーの貴重なおかずの一つとして出来る限り鮮明に少しでも長く維持していきたいからという理由で努力をし続けていくと思っていた。</p><p>だから私はその友達の手紙を大切にしていく。</p><p>友達が大切だから。それ以上に私が大切だから。</p><p>そして、手紙を読み終えた後もしばらく私はその友達の事を考えていた。そして、私はその友達と多分、この先、もう一度は二人でまた会えるだろうなと思っていた。</p><p>その友達が何時死ぬのか分からないけど、出来ればその友達が私と会話ができる状態の間に私はその友達に会いに行きたいなと考えていた。その前に私がその友達より先に死ぬかもしれないし、例え私達が生きていたとしても、私がその友達に会いに行けなくなる状態になるかもしれないし。今、考えている以外の原因で二人はもう二度と会う事ができなくなってしまったとしても、先の事は全く予想が出来ないけど、それでも、私は率直にそう考えていた。この先、出来れば私とその友達が会ってまた話したいと素直に思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私が何時ものようにネットで色々な記事を適当に見ていてとある記事を見るまでの間、ずっと今まで私は何度も地獄を経験してきたと信じていた。しかし、私はその記事を途中までだけど読んだ後で私が今まで経験してきた苦痛など地獄などというものではなく、ただの苦しい出来事にしか過ぎない事を思い知った。</p><p>その記事は父親が実の子供たちを性的虐待だけではなく身体的虐待も加えているという記事だった。そして、女の子だけではなく男の子にも父親は強制性交をしていたという事実だった。私はただ記事を読み続けた。信じられない。私はそう思いながらずっとその記事を見ていた。私も想像上で性的虐待の事を考えた事がある。強引に父親が娘に強制性交をして喜んでいるシーンを想像していた。そして、強引に父親が娘に中出しをする。そして、その性器から流れてくる精液を見て父親が笑っている。そこまでは私にも想像が出来た。しかし、実際に起きたこの少なくてもこの父親が娘にした性的虐待、そして、この娘の弟に実際にした性的虐待の内容を知って唖然とした。</p><p>私はきっと自分の何にこんなに苦しんでいたのだろうか。私は自分が児童ポルノに出演した事がまさか私に最低でも想像できるこの少なくても性的虐待の苦痛に匹敵するほどの苦痛を与えたのだろうか。</p><p>私は今までの考え方が確実に変わっていた。この先、私にいくら本当の地獄だと感じる出来事が起きてもそれは本当の地獄ではない事は事実として確実に自分が無意識の内にほんのわずかな思いかもしれないけど、それでもそれは事実として私は生涯、思い続けるだろうと思った。自分が洗脳されるとか脳死になるとか余程の事態が起きない限り。</p><p>&nbsp;</p><p>私は図書館に借りていた本を返すために父親が運転する車に乗っていた時、ふと今まで思いつかなかった事を思いついた。</p><p>勿論、確実に私を筆頭にそして両親と祖父母も私が中学時代に一番好きだった友達さえも私は無論、両親や祖父母ほどではないがやはり普通じゃない。</p><p>今思えば両親と祖父母は私が小学生時代から夜遊びしても何時も物凄く叱るけど最後は許してくれた。私が児童ポルノに出演してもがいている時にも児童ポルノに出演している事は気づかなかったけど以前よりは確実に何となくはおかしい、苦しんでいると気づいているのに本当の優しさを抱いて接してくれない。私が最初に入社した会社を退社して苦しんでいる時に私が一番傷つく言動を分かっていてもしてしまう。友達はともかく両親と祖父母は私と全く同じ感覚ではないが大きく共通しているのは少なくても私と同じく両親と祖父母は普通ではない事だ。私はそれが今、初めて今まで私が苦しんでいた事を根本的に軽減できなかった一番大きな原因かもしれないと気が付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、私は小学生の頃から少なくても殆どの特に同級生の女子達にだけは児童ポルノに出演した事がある事以外はおそらく少なくても私の本質は殆どばれていたんだなと思った。でも、その頃の私はその事を全て上手く隠せていると勘違いをしていた。</p><p>少なくても私は小学校時代から大学時代までは特に女子達にいじめられていた時に唯一、児童ポルノに関する事だけは虐めのネタに特にされなかった事がそれまでの私の人生で一番幸運だったと思った。</p><p>そして、私はかなり高いレベルの「かまってちゃん」だと今、はっきりと気が付いた。私が子供の頃から今までずっと。そして、私が死ぬまでずっと。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、私は父親とは母親と夜のニュース番組を一緒にリビングで見ていた。</p><p>そして、大企業に関する事件について詳細に放映していた。その事件は社会の反響が大きく、その事件が起きた直後は特にその事件に関するニュースをよくニュース番組では報道される事が多かった。その事件に対して私も興味があったので今の私なりに色々その事件の情報を知ろうとしていて、真偽はともかく私のその事件の情報量が増えていき、私はその度にその事件に対して色々と考え方や感想が変わりながらも少しずつその事件の「一番の原因」に近づいている気がしていた。</p><p>その日も、そのニュース番組でその事件の事が放送している時にずっと私はその事件が起きた「一番の原因」を考え続けていた時、一緒にテレビを見ていた父親は何の気なしに割と直ぐにぽつりとその事件の感想を言った。</p><p>「この問題はこの企業に人が多すぎる事が一番の原因だろう」</p><p>私はその父親の感想を聞いて自然とつい「そうだね」と言ってしまっていた。</p><p>そして、私は色々、父親の感想について考えていたが最終的にはそれが一番自然だなと思った。そして、そう思った私はだんだんその事件の事を考えられなくなっていた。</p><p>結局、その内、私はその事件の事を意識しない時間が増えていっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は会社員を辞めてからB型作業所を知る間際にセックスをした男に強引に中出しをされた。私はその男を殺しに行く間際に母親が必死になって私を停めてくれた。</p><p>その後、入院をする事になった。とある精神科病院のA棟へ。</p><p>そして、退院をして映画の脚本を書く子いた。</p><p>『月光』というタイトルで某若手有名女優が統合失調症になり、自らが脚本、主演で映画を撮るというストーリーだ。それを小説サイトに投稿するも全体で５５位くらいだった。</p><p>まあ、私にしては上手く行っていた。そう考えて結局、私には特別な才能がないと明らかに理解できた。「「普通」なんだな。</p><p>これが現在の実力なんだと思い、中学時代のように何時かトップクラスになりたいと改めて思い、今日も散歩をしながら人物を観察していた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は結局、就職を諦めて今の私ができると思える事を探していた。色々、選択肢があったが色々、悩んだ末、私はもう既に精神障害者の年金を貰っていて障害者手帳もあるから精神障害者として何か利用できる制度を活かして何とか生きていこうと考えていた。</p><p>何かないかなと色々ネットを調べているうちにB型作業所の事を知った。取り敢えずＢ型作業所の事を色々、調べていた。あるサイトを見て知った。B型作業所での行動は労働ではなく作業だそうだ。それは明確な事実だと知った。仕事ではない。仕事に限りなく近く感じたけど、それでも正式には仕事ではない作業なのだ。その事についてやはりどうしても割り切れない思いを感じてしまったが、それでも私は取り敢えずやってみようと思った。辞めたければ「仕事」よりは簡単に辞められるようらしいからまあその方が私に合っているなと思い、色々、私が住んでいる場所から近いＢ型事務所を探し、何社か公式サイトを見て悩んだ挙句、最終的に私は隣の市のＢ型作業所に行く事にした。</p><p>そして、そのサイトを見ていた時、どうやら作業所に直接行かないで自宅でも作業が出来る事を知った。私は思わず良いなと思った。そして、私は通所ではなく在宅でそのＢ型作業所のサービスを利用しようと決めた。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tougousittyousyounohito/entry-12961347665.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 06:31:51 +0900</pubDate>
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<title>「普通じゃない」　途中　原案２　もうすぐ最後に近い 2  1</title>
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<![CDATA[ <p>そして、翌日、私は父親の部屋に行き昨日、図書館まで連れて行ってくれてありがとうとだけ言ってまた自室に戻った。そして、夜になり、私は何時もならスマホでYoutubeやテレビでニュース番組を見ようとするんだけどこの日は何もせずベッドに寝転がった。私はまたしても色々な考えが浮かんだけど今日はこれ以上考えるのは止めようと考えてなるべく考えないようにしていた。そして、余り眠くなかったからトイレにもう一度行く事にして、何故か今日は歯磨きを忘れていて少し慌てて電動歯ブラシで歯を磨いた。その後、また自室に戻るまた寝る事にした。そして、だんだん眠気をもようしてきて、そして、何時の間に何時もより早い時間に私は眠りについていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は先週の土曜日の昼頃に借りた何時もよく行っている図書館で借りた一冊の小説を読んでいた。そして、その小説の中で男は女にセックスをしようとしていて、女が嫌がっているのに男は何だかんだ少しずつ行為を進めていて、女は嫌がっていたが結局、男は女に勝手に挿入していた。そして、セックスが終わったと、女はその事に対して男に対して怒っていた。その場面が小説に特に詳細に描写してあった。そして、私はその場面を見終わり、一旦、私はその小説を読むのを止めた。</p><p>確かに女は最初からその男とのセックスするのを嫌がっていたが絶対に嫌だ。その男とセックスするぐらいなら死んだ方がましという感じの嫌がり方ではなかったと思った。そして、挿入されるときは特にその女は嫌がっていたがそれでも私にはその小説の登場人物のその女性が絶対にその男との挿入だけは絶対に嫌だという風にはとても思えなかった。</p><p>そして、私は色々考えた後で、一旦、食事を食べてまた自室に戻って特にその小説のその場面をもう一度読んでいた。</p><p>しかし、私は冷静に考えてもレイプではない気がする。強引とはいえ、その時、その女がその男とのセックスを大して全く抵抗できないような状態だったとは思えなかった。そして、挿入された後、少しは気持ちよく思っているとしか思えない感じの文章に思えた。</p><p>どう考えてももっと悲惨な人がいる気がした。確かに苦痛だろうが耐えがたいほどの苦痛ではないとしか考えられなかった。それでも、確かに私でもその女性と同じ状況ならその男に怒りを感じるだろう。しかし、私はずっと考えていたがやはり、その女性はその男に対してどう考えても怒り過ぎだろうと感じた。</p><p>だから、私は自分が物事に対してその時の自分が出来るだけ正常に思考できる状態になれるのが特に大切で特に自分に対して起こる物事をなるべく自分なりに正しく判断できるようになれる理想的な状態の一つなのだろうなと感じた。</p><p>結局、その日のうちにその小説を最後まで読み終えたが、何故か私が感じた怒り過ぎだろうという感じがずっとその日、寝るまでずっと残っていた。</p><p>そして、図書館に借りていた本の返却期限の二日前に小説を返却する為に父親の車に乗せてもらって図書館に本を返却しに行っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私が再就職を出来た二か月後ぐらいに私はまた中学時代に一番好きだった友達と再会した。友達は私の事を殆どの人達よりも明らかに良い所も悪い所も普通じゃない部分が多い事を羨ましいと言ってくれた。それは多分、本当の本音ではないかもしれないけど、率直な私の印象だと私は感じた。そして、私達は「普通」という事をずっと語っていた。初めて私はいくら話しても話尽きないなと思った。そして、児童ポルノに関する事もこの時、初めて真剣に少しだけ話し始めた。</p><p>そして、初めて私とその友達は児童ポルノそのものについて話していた時。</p><p>私は友達に話したいことを実際に声に出して伝えようとする時、私は実際に私がその事についてその友達に直接会っている時に言葉でなるべく正確に伝える事を凄く躊躇していた。でも、私は少し逡巡した後、やっと私はあの時、中学時代には言わなかった事を今、私はその友達に言おうと思った。どんな返事が返ってくるか分からないけど、そう言った後、私はその友達の目をまっすぐ見ていた。少し時間を置いて私はその友達に言った。</p><p>「あのさ……実は私……出た事があるんだよね」</p><p>「……私……高校時代におきた児童ポルノで逮捕された教師のニュースをたまたま見ていた時、そんなニュースに私は何時もならそんなに強くは興味を示さないんだけど、何故かその時はそのニュースに興味が出てきてさ。それでそのニュースを調べている内に児童ポルノについて興味が出てきたんだ。その時、暇だったから暇つぶしもかねて私は児童ポルノについて書いてあるネットのサイトを色々検索していた時、偶然、真理子がさっき初めて私に直接言ってくれた事が書いてあったネットのサイトを見たんだ。その時、私はそのサイトにその真理子が言ってくれた事について書き込まれたコメントに対してそのサイトのコメント欄に私は実際に何かを書き込みたいなと真剣に思った。そのコメントを書いたのは多分、男達だと思っている。コメントは一件だけではなく、複数件あったんだ。ネットのサイトの書き込みなんて何時もなら、いくらむかついても、せいぜい言葉で悪口を言えるだけ言って結局はネットには書かないんだけど、でも、その時はつい『このロリコン。お前、子供とやった事ねえだろうwww』という文章だったと思うけど、その時、私は初めてネットに実際に悪口を書いたんだ。</p><p>今思うと一体誰に対して悪口を書いているのか分からないけど、とにかくそのサイトのコメント欄に書いた私の悪口にどんな反応があるのか気になったけど、直ぐに私は少し強引にこのサイトから離れたんだ。</p><p>……色々、言いたいことはまだあるけど、取り敢えず、今日、初めて私はこの事を真理子にはっきりと言えてよかった。まあ、私は……そうだね。高校時代、私が真理子に送った手紙に真理子が返事の手紙を送ってくれた事が何だか嬉しくて。私からの手紙を真理子は読んでくれた時にその当時の真理子が感じた事をなるべく率直に私が送った手紙への返事の手紙に書いてくれたような気がして。その返事の手紙の文章の全文を手紙からwordに書き写して未だに保存しているんだ。多分だけど、真理子も私と同じような事をしていると思っている。もし、真理子も私と本当に同じような事をしてくれていたら真理子は私よりもかなりしつこくそのデータを保存し続けようとしているんだろうな。まあ、とにかく私はその時よりも真理子と仲良くなれた気がしている。昔よりも今は更に私達は本当の友達だと自然に思えている」</p><p>そして、そろそろ店を出ようかと友達が言った後に私は友達にまた会いたいと言った。</p><p>友達も私に私もまた会いたいなと言ってくれた。</p><p>そして、駅まで歩いてしばらく雑談をしてから電車に乗り、そこではなるべく静かな声で雑談を続けて、私の家の近くまで一緒に二人で歩いていた。</p><p>そして、私達が私の自宅前に着いた。今日、二人が別れる前にお互い高校時代に書いた手紙は出来るだけ長く保存する事を二人で約束をしてお互い「じゃあ。また会おう」という事を言ってから私は自宅の玄関の鍵を開けて自宅に戻って行った。</p><p>&nbsp;</p><p>その日、帰宅して自宅に戻り、自室のベッドで寝ようと横になっていた時にふと私が生涯また会う事が絶対ないと確信しているあの中学時代の元同級生の私とは絶対やりたくないと言った男子生徒の事を考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私はふと中学時代の同級生で男女関係なく私が一番好きだった友達のほかにも私があのセックスの初体験を殆どの女子中学生よりは早くすましたと思っていて内心その事を自慢していた女子中学生よりも早くすましていた事に気づき、その事を「やっぱりね」「絶対そう思っていた」「私はそう思わなかった」「でも、あの子ならそういう演技をして私達にはばれていないと思っていたと思う」ではなく私が中学時代に一番好きだった友達と同じように「だろうね」と思っていた人がいたかもしれないなと思った。そう思うと私はきっと私が当時思っていたよりも遥かにうまく「まともな女子中学生」を演技できていた訳ではないことを思った。そして、それに気づいてから今まで内心のどこかにあった私の密かな快楽の優越感はもうなくなっていた。しかし、私はそれでいいと心の底から思った。もしこの先この優越感が復活しても復活しなくてもどうでもいいと私は心の底から思った。また今の結論が変わらなくても変わってももうどうでもいいと私は心の底から思った。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今でも本質的なものは変わった部分もあるけど、基本的には全く変わらない。私はシンブルだから絶対変わる事のない絶対ともしかしたらほんの僅かでも変わるかもしれない絶対があると思っている。今までずっと私の「絶対」は矛盾している二種類しかない。それは多分、一生変わらないという確信がある。あくまでも現時点だけの「絶対」だけど。</p><p>&nbsp;</p><p>綺麗。可愛い。凄い。面白い。頭が良い。格好いい。良い事を言っている。良い事を考えている。そのような好意を他人からそして内心でそう思っているような自分がいる事を自覚していた。その確信は実際には言われていないかもしれないし、または思われてはいない。本当に私のただ勘違いかもしれないし本当に言われているか思われている事かもしれない。しかし、それらは自分の身の丈に合わない快楽しか得られない。そして、何時かはその快楽で自分が破滅する。しかし、ちょっと変わっているね。ちょっと普通じゃないよね。それらは私の身の丈に合っている快楽を得られる。その快楽は生涯、自分を破滅させる確率が極めて低い。だからなるべく正確に自分の身の丈を知っておくと幸せになれるかどうかは分からないけど例え不幸に陥ってもその不幸の度合いが軽くなると確信に近い感じで私は思っている。しかし、例え身の丈に合っていても少しでもコンプレックスを悪用した快楽や歪んだ優越感などの少しでも歪んだ快楽をわざと得られようとすればおそらく身の丈に合わないで得られる快楽をもしかしたら超えるぐらい自分を破壊するかもしれないなと思った。だから私はなるべく自分を正確に把握して自分の身の丈に合ったプライドを持ち、そして、自分が少しでも歪まないように自分が限界を迎えるまでは全力を尽くそうと思うようになっていた。それは今の自分だからそう思えるのだろう。しかし、その考え方はこの先、変わってしまっても今こうして本当に心の底からそう思えるのは現時点での私は自分にとって確実に幸せな事だと感じていた。</p><p>そして、また私は再就職先の会社の仕事が休みの日の昼頃に図書館に行き、以前、その映画を観て中々良いなと思った小説版の本を借りていた。最初は見ても見なくても良いなと思っていたけど返却期限がまだ余裕があったから取り敢えず少し見た。まあ、つまらなくはないなという感じでそれでもしばらくは続きを読まなかったのだけど、どうしても時間を持て余していて取り敢えずこの小説の続きを読む事にした。そして、仕事が休みの日に昼から夜までずっとこの小説を読んでいた。</p><p>大体映画の話の大筋と同じ展開で登場人物の心理描写が映画版よりも遥かに細かく描写されている。そして、だんだん小説を見ていく内に結末がどうなるのか思い出せない事に気づいた。主演の俳優が泣いているシーンを思い出した。どの場面で泣いているのか忘れたけど、そのシーンが思い浮かんだ。そして、私はこの小説を読んでいく内に明日はどうしても仕事以外で外出しなければいけない用事があってなるべく早く寝なければいけなかったのだけど、途中で読書をやめようと思っていてもつい小説を読んでいた。部屋の時計を何度か見てそろそろ読書をやめないといけないと思ったけど、後１０分ぐらいならいいかと思っていく内に物語は山場を迎えていた。そして、仕方ない今日は寝なくてもいいかと覚悟して最後まで読もうと思った。そして、ふと急に私のコンプレックスについて改めて考えてその時、何時からかは分からないけど、私はコンプレックスを隠そうとするより、客観的にコンプレックスを少しでも軽くなる方法を考えていた結果、今よりもどうしてもコンプレックスを少しでも軽くするために敢えてコンプレックスを隠さないようにしていた事に気づき、不思議とぽつりと独り言を言った。だってコンプレックスを隠すより隠さない方が楽じゃない。私はそう独り言を言った後、何故か知らないけど思わず涙が流れた。小説には勿論感動していたけど、どうやら感動の涙ではなく、今までずっと自分のコンプレックスの辛さを必死に我慢していた辛さをどうしても意識せざるを得なかった。だから、私は少し泣いて部屋からハンカチを取り出して涙を拭いて、そして、また小説を読んでいった。そして、私の言葉では到底言い表せないぐらいの複雑な心理描写を見て主人公が最後どんな選択をするのだろうと思った。そして、小説を最後まで読み終わると午前４時を過ぎていた。今からは流石に寝られないと思い、取り敢えず最低でも用事が済むまでは起きていけないなと思い、帰宅したら明日は祝日で明日一日は一日中、何時でも寝られる事をありがたいなと思った。これは仕事の休日の大きな利点の一つだなと感じた。そして、取り敢えずスマホのネット動画を見て色々見て普段はどうしても見たいなと思わない動画がどうしても見たくなり集中して最初から最後まで見ていた。何時ものシンプルなつくりの動画だったけど何時ものそのような動画とは少し違う感じの感動系の動画だった。素直にこの動画を見られて良かったなと思い、一応電気を消してずっと目を瞑り一時間でも見られると良いなと思い強引に寝ようとしたけど、結局寝られなかった。仕方ないなと思いずっと起きている事を決めた。私はパソコンで取り敢えず認知症になった叔母が入所している施設に初めて行く事を決めて、その手土産でこの小説を渡そうと思った。</p><p>そして、再就職した会社をわずか２年半続けて、色々悩んだ挙句、今度は自分の意志で退職する事にして、私は退職届を上司に提出して受理されて正式に退職した一か月後の頃。私はまたしばらく無職暮らしをする事にしていた。</p><p>最初は本屋で叔母の為にお見舞い品として叔母が興味を持ちそうな小説を取り敢えず一冊買おうと思っていたけど、何か本屋に行くのが面倒だなと思い、ネットなら楽だなと思った。そして、違う事を検索した後でその本を検索した。そして、出来れば新品がいいけど中古本でもまあなるべく保存状態が非常に良いという事に拘り、なるべく安い値段のこの小説を探した。そして、送料無料の４００円以下のこの小説を発見した。</p><p>&nbsp;</p><p>無視や「無」は相手にするや「有」よりも楽だろう。でも、無視や「無」も相手にするも楽ではないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tougousittyousyounohito/entry-12961198019.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 20:13:44 +0900</pubDate>
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<title>「普通じゃない」　途中　原案２　もうすぐ最後に近い１</title>
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<![CDATA[ <p>実力以上の実力を維持し続けるのは不可能に近い。</p><p>例えば私は同じレベルの小説で「普通」の設定の小説と「普通」じゃない設定の小説を同じ時代で同じような条件と同じような環境の読者たちに読んでもらえるとして。</p><p>その読者たちの率直な感想をなるべく正確に知る事ができたら、その読者たちの想像を遥かに超えるような小説は「普通」の設定の小説より「普通」じゃない設定の小説の方が作りやすいだろうなと感じている。私は多分、そう感じる人達がそう感じない人達と比較して何となくどちらかというと私と同じように感じる人達の方が多いのではないかと感じている。もしかしたら違うのかもしれないなと思いながらも私は何となくそう感じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、前の会社を辞めてから三か月後。私は３社目の会社を見つけて再就職するための準備をしていた。そして、何とかその日どうしても済ませなければいけない用事を済まして帰ってきた。帰ってきて取り敢えず何故かいつもならほうじ茶を飲むけど、この日は緑茶を飲み、食事を終えてシャワーに入り歯を磨いてから最後にトイレに行き、そして、何時もよりも早く寝ようとした。私が寝るまでの間に再就職先の候補として考えていた何社かの会社の中でどこの会社の面接に最初に行こうかと考えていた。何となく色々条件を比較して結局、特に明確な理由が無いけど、色々出来る限りの力を使い全力で想像して、そして、何となく私がどうしてもこの人だけは好きには絶対なれないような人が一番少なそうなイメージのある会社に一番早く面接を受ける事を決めた。そう決めてからしばらくして私はようやく眠りについた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が再就職をして２か月後の休日の昼。私はスマホでYoutubeを見ていたらニートが学力の低い女子高生に勉強を教えてその女子高生を救ったという内容の動画を見た。その後、私はふと性的虐待の被害を受けた子供の事を想像した。私ではその被害を受けている子供にとって現時点はおろかこれから成長して本当の大人になれた時が来ても救いになるどころか少しでも気休めになるようなレベルの言動を何一つできないなと思った。</p><p>しかし、私のような児童ポルノに出た事のある子供の事を想像した。その子供の方が性的虐待を受けた子供よりは気休めになる言動ができる可能性があるなと思った。</p><p>そして、私はいつしか違う事を考えるようになりいつしかその事を考えなくなった。</p><p>そして、私が中学時代に一番好きだった友達とまた再会した日の夜にふと思い出した。</p><p>その事を思い出す前にネットで今、Xに何を投稿しようかなと考えていた時にふとその事についてあの時に思った事をまとめて投稿した。内容は昔、児童ポルノに出た事を後悔していたけど今になりその児童ポルノに出るかどうかは自分で選べたけど、今になりあの時の私にはあの児童ポルノに出る選択肢しか選べなかったのだろうなと思うようになったという事だ。</p><p>そして、それを投稿するかどうか迷ったけど、結局、それを投稿した。</p><p>その後、私は３社目に入社した職場でこの会社に入社してから一番嫌な事があり、もう私はこの会社を辞めようと思っていた。せめてその様な事を言った人の悪口を投稿しようとして色々考えてその相手になるべく気づかれないように注意してＸに投稿した。</p><p>そして、そういえば児童ポルノに出て昔は後悔していたけど今になりその時の私にはその児童ポルノに出ざるを得なかったんだろうなと考えていた事を思い出していた。</p><p>その時、私はその児童ポルノに対して書いた投稿を消そうかなと迷っていたけど、まあ別にいいかと思いトイレに行きたくなってトイレに行った。その後、私はその事を特に思い出さず生活を送っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私が会社員として４社目に入社していた会社を二か月前に辞めてまたひきこもっていた時に中学時代に一番好きだった友達が子宮頸がんになった。友達の家族や親せきや私以外の友達たちや友達の旦那さんや会社の同僚などが見舞いに来てくれたらしい。私が友達に見舞いに行ったときにも友達の母親がすごくつらそうに友達と話をしていた。私は取り合えず女性週刊誌をこの病院の売店で買ってもしこの雑誌を読めるように体調が回復するといいねと言ってこの女性週刊誌を渡した。そして、母親はもちろん、私以外の見舞客は本当に友達を心配して悲しんでいた。私はもちろん友達のことを心配しているし悲しんでいた。でも、そう思わなければという意識がどうしてもあった。だから、私は心の底から友達を心配できなくて悲しめなかった。</p><p>友達は「真理子らしいね」とだけ言ってしばらく無言で私の顔を見ていた。そして、少し経った後で「見舞いに来てくれてありがとう。うれしかったよ」と言ってそのあとは雑談をしてもうそろそろ帰ろうかなと思ったときに「ごめんね。じゃあ、また来るね」と言って「ありがとう」と友達が言って私は病室を出た。そして、家に帰り、また自室に戻り、ノートパソコンでネットニュースをチェックしていた。その後、私は何となく次に見舞いに行くときに何を渡せばいいのかなと思い、ほかの人はどんな見舞い品を持っていくのかどうか調べていた。</p><p>その時に私は友達が私の事を本当の友達と思ってくれていると思えた。私はきっとお互いが生きている間は少なくてもたとえこの先、お互い絶縁したくなるくらいお互いを嫌いになってもそれでもずっと私達は友達でいられると思っていた。私は色々、友達と出会った頃から現在までの記憶に残る思い出を考えていた。なぜか私はその友達と初めて会った日からなぜかほかの数少ない友達とは違い本当に心の底から笑ったことが一度ある。いつものああ面白いという感じではなく、思わず笑ってしまうくらい面白いなと思った。その時の話題はすっかり忘れてしまっていたけど、そのことは今でも鮮明に思い出せる。それ以降も色々私はその友達と過ごした時間で印象に残る出来事や言葉を思い出していた。</p><p>そして、今、この瞬間も私は肉体的なオナニーではなく精神的なオナニーをしていると思っていた。なぜか友達のことを色々考えてこの時こうだったのかなとかこういう気持ちだったのかなと思うとなぜか気持ちよくなっていた。そして、私は今、今までおぼろげに気づいていた事実に気が付いていた。私はずっと今まで精神的なオナニーをずっと繰り返していた人生を送っていたことに。精神的なオナニーを繰り返すために何時も何かに対して常に全力で考えていた。そして、最後に私なりの結論を出して精神的な快楽はピークに達していた。そして、その後にまた色々な出来事をおかずにしてまた精神的なオナニーを始めていた。その繰り返しをずっとしてきただけ。それが私の人生だったとこれほど明確に認識できていた。そして、それがきっと本当の私だったんだとただ認識する事しかできなかった。そして、食事の用意ができたと母親が私をリビングに呼びに来た時にその事を考えるのをやめた。そして、私はその後、中学時代に一番好きだった友達の事も考えるのをいったん中止した。そして、家族で食事をして話題は友達の病状や友達のこれからの生活の事を両親と私の食事中の話題にしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tougousittyousyounohito/entry-12961148168.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 10:46:24 +0900</pubDate>
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<title>「普通じゃない」　途中　２　原案</title>
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<![CDATA[ <p>そして、翌日、私は父親の部屋に行き昨日、図書館まで連れて行ってくれてありがとうとだけ言ってまた自室に戻った。そして、夜になり、私は何時もならスマホでYoutubeやテレビでニュース番組を見ようとするんだけどこの日は何もせずベッドに寝転がった。私はまたしても色々な考えが浮かんだけど今日はこれ以上考えるのは止めようと考えてなるべく考えないようにしていた。そして、余り眠くなかったからトイレにもう一度行く事にして、何故か今日は歯磨きを忘れていて少し慌てて電動歯ブラシで歯を磨いた。その後、また自室に戻るまた寝る事にした。そして、だんだん眠気をもようしてきて、そして、何時の間に何時もより早い時間に私は眠りについていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は先週の土曜日の昼頃に借りた何時もよく行っている図書館で借りた一冊の小説を読んでいた。そして、その小説の中で男は女にセックスをしようとしていて、女が嫌がっているのに男は何だかんだ少しずつ行為を進めていて、女は嫌がっていたが結局、男は女に勝手に挿入していた。そして、セックスが終わったと、女はその事に対して男に対して怒っていた。その場面が小説に特に詳細に描写してあった。そして、私はその場面を見終わり、一旦、私はその小説を読むのを止めた。</p><p>確かに女は最初からその男とのセックスするのを嫌がっていたが絶対に嫌だ。その男とセックスするぐらいなら死んだ方がましという感じの嫌がり方ではなかったと思った。そして、挿入されるときは特にその女は嫌がっていたがそれでも私にはその小説の登場人物のその女性が絶対にその男との挿入だけは絶対に嫌だという風にはとても思えなかった。</p><p>そして、私は色々考えた後で、一旦、食事を食べてまた自室に戻って特にその小説のその場面をもう一度読んでいた。</p><p>しかし、私は冷静に考えてもレイプではない気がする。強引とはいえ、その時、その女がその男とのセックスを大して全く抵抗できないような状態だったとは思えなかった。そして、挿入された後、少しは気持ちよく思っているとしか思えない感じの文章に思えた。</p><p>どう考えてももっと悲惨な人がいる気がした。確かに苦痛だろうが耐えがたいほどの苦痛ではないとしか考えられなかった。それでも、確かに私でもその女性と同じ状況ならその男に怒りを感じるだろう。しかし、私はずっと考えていたがやはり、その女性はその男に対してどう考えても怒り過ぎだろうと感じた。</p><p>だから、私は自分が物事に対してその時の自分が出来るだけ正常に思考できる状態になれるのが特に大切で特に自分に対して起こる物事をなるべく自分なりに正しく判断できるようになれる理想的な状態の一つなのだろうなと感じた。</p><p>結局、その日のうちにその小説を最後まで読み終えたが、何故か私が感じた怒り過ぎだろうという感じがずっとその日、寝るまでずっと残っていた。</p><p>そして、図書館に借りていた本の返却期限の二日前に小説を返却する為に父親の車に乗せてもらって図書館に本を返却しに行っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私が再就職を出来た二か月後ぐらいに私はまた中学時代に一番好きだった友達と再会した。友達は私の事を殆どの人達よりも明らかに良い所も悪い所も普通じゃない部分が多い事を羨ましいと言ってくれた。それは多分、本当の本音ではないかもしれないけど、率直な私の印象だと私は感じた。そして、私達は「普通」という事をずっと語っていた。初めて私はいくら話しても話尽きないなと思った。そして、児童ポルノに関する事もこの時、初めて真剣に少しだけ話し始めた。</p><p>そして、初めて私とその友達は児童ポルノそのものについて話していた時。</p><p>私は友達に話したいことを実際に声に出して伝えようとする時、私は実際に私がその事についてその友達に直接会っている時に言葉でなるべく正確に伝える事を凄く躊躇していた。でも、私は少し逡巡した後、やっと私はあの時、中学時代には言わなかった事を今、私はその友達に言おうと思った。どんな返事が返ってくるか分からないけど、そう言った後、私はその友達の目をまっすぐ見ていた。少し時間を置いて私はその友達に言った。</p><p>「あのさ……実は私……出た事があるんだよね」</p><p>「……私……高校時代におきた児童ポルノで逮捕された教師のニュースをたまたま見ていた時、そんなニュースに私は何時もならそんなに強くは興味を示さないんだけど、何故かその時はそのニュースに興味が出てきてさ。それでそのニュースを調べている内に児童ポルノについて興味が出てきたんだ。その時、暇だったから暇つぶしもかねて私は児童ポルノについて書いてあるネットのサイトを色々検索していた時、偶然、真理子がさっき初めて私に直接言ってくれた事が書いてあったネットのサイトを見たんだ。その時、私はそのサイトにその真理子が言ってくれた事について書き込まれたコメントに対してそのサイトのコメント欄に私は実際に何かを書き込みたいなと真剣に思った。そのコメントを書いたのは多分、男達だと思っている。コメントは一件だけではなく、複数件あったんだ。ネットのサイトの書き込みなんて何時もなら、いくらむかついても、せいぜい言葉で悪口を言えるだけ言って結局はネットには書かないんだけど、でも、その時はつい『このロリコン。お前、子供とやった事ねえだろうwww』という文章だったと思うけど、その時、私は初めてネットに実際に悪口を書いたんだ。</p><p>今思うと一体誰に対して悪口を書いているのか分からないけど、とにかくそのサイトのコメント欄に書いた私の悪口にどんな反応があるのか気になったけど、直ぐに私は少し強引にこのサイトから離れたんだ。</p><p>……色々、言いたいことはまだあるけど、取り敢えず、今日、初めて私はこの事を真理子にはっきりと言えてよかった。まあ、私は……そうだね。高校時代、私が真理子に送った手紙に真理子が返事の手紙を送ってくれた事が何だか嬉しくて。私からの手紙を真理子は読んでくれた時にその当時の真理子が感じた事をなるべく率直に私が送った手紙への返事の手紙に書いてくれたような気がして。その返事の手紙の文章の全文を手紙からwordに書き写して未だに保存しているんだ。多分だけど、真理子も私と同じような事をしていると思っている。もし、真理子も私と本当に同じような事をしてくれていたら真理子は私よりもかなりしつこくそのデータを保存し続けようとしているんだろうな。まあ、とにかく私はその時よりも真理子と仲良くなれた気がしている。昔よりも今は更に私達は本当の友達だと自然に思えている」</p><p>そして、そろそろ店を出ようかと友達が言った後に私は友達にまた会いたいと言った。</p><p>友達も私に私もまた会いたいなと言ってくれた。</p><p>そして、駅まで歩いてしばらく雑談をしてから電車に乗り、そこではなるべく静かな声で雑談を続けて、私の家の近くまで一緒に二人で歩いていた。</p><p>そして、私達が私の自宅前に着いた。今日、二人が別れる前にお互い高校時代に書いた手紙は出来るだけ長く保存する事を二人で約束をしてお互い「じゃあ。また会おう」という事を言ってから私は自宅の玄関の鍵を開けて自宅に戻って行った。</p><p>&nbsp;</p><p>その日、帰宅して自宅に戻り、自室のベッドで寝ようと横になっていた時にふと私が生涯また会う事が絶対ないと確信しているあの中学時代の元同級生の私とは絶対やりたくないと言った男子生徒の事を考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私はふと中学時代の同級生で男女関係なく私が一番好きだった友達のほかにも私があのセックスの初体験を殆どの女子中学生よりは早くすましたと思っていて内心その事を自慢していた女子中学生よりも早くすましていた事に気づき、その事を「やっぱりね」「絶対そう思っていた」「私はそう思わなかった」「でも、あの子ならそういう演技をして私達にはばれていないと思っていたと思う」ではなく私が中学時代に一番好きだった友達と同じように「だろうね」と思っていた人がいたかもしれないなと思った。そう思うと私はきっと私が当時思っていたよりも遥かにうまく「まともな女子中学生」を演技できていた訳ではないことを思った。そして、それに気づいてから今まで内心のどこかにあった私の密かな快楽の優越感はもうなくなっていた。しかし、私はそれでいいと心の底から思った。もしこの先この優越感が復活しても復活しなくてもどうでもいいと私は心の底から思った。また今の結論が変わらなくても変わってももうどうでもいいと私は心の底から思った。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今でも本質的なものは変わった部分もあるけど、基本的には全く変わらない。私はシンブルだから絶対変わる事のない絶対ともしかしたらほんの僅かでも変わるかもしれない絶対があると思っている。今までずっと私の「絶対」は矛盾している二種類しかない。それは多分、一生変わらないという確信がある。あくまでも現時点だけの「絶対」だけど。</p><p>&nbsp;</p><p>綺麗。可愛い。凄い。面白い。頭が良い。格好いい。良い事を言っている。良い事を考えている。そのような好意を他人からそして内心でそう思っているような自分がいる事を自覚していた。その確信は実際には言われていないかもしれないし、または思われてはいない。本当に私のただ勘違いかもしれないし本当に言われているか思われている事かもしれない。しかし、それらは自分の身の丈に合わない快楽しか得られない。そして、何時かはその快楽で自分が破滅する。しかし、ちょっと変わっているね。ちょっと普通じゃないよね。それらは私の身の丈に合っている快楽を得られる。その快楽は生涯、自分を破滅させる確率が極めて低い。だからなるべく正確に自分の身の丈を知っておくと幸せになれるかどうかは分からないけど例え不幸に陥ってもその不幸の度合いが軽くなると確信に近い感じで私は思っている。しかし、例え身の丈に合っていても少しでもコンプレックスを悪用した快楽や歪んだ優越感などの少しでも歪んだ快楽をわざと得られようとすればおそらく身の丈に合わないで得られる快楽をもしかしたら超えるぐらい自分を破壊するかもしれないなと思った。だから私はなるべく自分を正確に把握して自分の身の丈に合ったプライドを持ち、そして、自分が少しでも歪まないように自分が限界を迎えるまでは全力を尽くそうと思うようになっていた。それは今の自分だからそう思えるのだろう。しかし、その考え方はこの先、変わってしまっても今こうして本当に心の底からそう思えるのは現時点での私は自分にとって確実に幸せな事だと感じていた。</p><p>そして、また私は再就職先の会社の仕事が休みの日の昼頃に図書館に行き、以前、その映画を観て中々良いなと思った小説版の本を借りていた。最初は見ても見なくても良いなと思っていたけど返却期限がまだ余裕があったから取り敢えず少し見た。まあ、つまらなくはないなという感じでそれでもしばらくは続きを読まなかったのだけど、どうしても時間を持て余していて取り敢えずこの小説の続きを読む事にした。そして、仕事が休みの日に昼から夜までずっとこの小説を読んでいた。</p><p>大体映画の話の大筋と同じ展開で登場人物の心理描写が映画版よりも遥かに細かく描写されている。そして、だんだん小説を見ていく内に結末がどうなるのか思い出せない事に気づいた。主演の俳優が泣いているシーンを思い出した。どの場面で泣いているのか忘れたけど、そのシーンが思い浮かんだ。そして、私はこの小説を読んでいく内に明日はどうしても仕事以外で外出しなければいけない用事があってなるべく早く寝なければいけなかったのだけど、途中で読書をやめようと思っていてもつい小説を読んでいた。部屋の時計を何度か見てそろそろ読書をやめないといけないと思ったけど、後１０分ぐらいならいいかと思っていく内に物語は山場を迎えていた。そして、仕方ない今日は寝なくてもいいかと覚悟して最後まで読もうと思った。そして、ふと急に私のコンプレックスについて改めて考えてその時、何時からかは分からないけど、私はコンプレックスを隠そうとするより、客観的にコンプレックスを少しでも軽くなる方法を考えていた結果、今よりもどうしてもコンプレックスを少しでも軽くするために敢えてコンプレックスを隠さないようにしていた事に気づき、不思議とぽつりと独り言を言った。だってコンプレックスを隠すより隠さない方が楽じゃない。私はそう独り言を言った後、何故か知らないけど思わず涙が流れた。小説には勿論感動していたけど、どうやら感動の涙ではなく、今までずっと自分のコンプレックスの辛さを必死に我慢していた辛さをどうしても意識せざるを得なかった。だから、私は少し泣いて部屋からハンカチを取り出して涙を拭いて、そして、また小説を読んでいった。そして、私の言葉では到底言い表せないぐらいの複雑な心理描写を見て主人公が最後どんな選択をするのだろうと思った。そして、小説を最後まで読み終わると午前４時を過ぎていた。今からは流石に寝られないと思い、取り敢えず最低でも用事が済むまでは起きていけないなと思い、帰宅したら明日は祝日で明日一日は一日中、何時でも寝られる事をありがたいなと思った。これは仕事の休日の大きな利点の一つだなと感じた。そして、取り敢えずスマホのネット動画を見て色々見て普段はどうしても見たいなと思わない動画がどうしても見たくなり集中して最初から最後まで見ていた。何時ものシンプルなつくりの動画だったけど何時ものそのような動画とは少し違う感じの感動系の動画だった。素直にこの動画を見られて良かったなと思い、一応電気を消してずっと目を瞑り一時間でも見られると良いなと思い強引に寝ようとしたけど、結局寝られなかった。仕方ないなと思いずっと起きている事を決めた。私はパソコンで取り敢えず認知症になった叔母が入所している施設に初めて行く事を決めて、その手土産でこの小説を渡そうと思った。</p><p>そして、再就職した会社をわずか２年半続けて、色々悩んだ挙句、今度は自分の意志で退職する事にして、私は退職届を上司に提出して受理されて正式に退職した一か月後の頃。私はまたしばらく無職暮らしをする事にしていた。</p><p>最初は本屋で叔母の為にお見舞い品として叔母が興味を持ちそうな小説を取り敢えず一冊買おうと思っていたけど、何か本屋に行くのが面倒だなと思い、ネットなら楽だなと思った。そして、違う事を検索した後でその本を検索した。そして、出来れば新品がいいけど中古本でもまあなるべく保存状態が非常に良いという事に拘り、なるべく安い値段のこの小説を探した。そして、送料無料の４００円以下のこの小説を発見した。</p><p>&nbsp;</p><p>無視や「無」は相手にするや「有」よりも楽だろう。でも、無視や「無」も相手にするも楽ではないだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tougousittyousyounohito/entry-12961136241.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 08:30:45 +0900</pubDate>
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<title>「普通じゃない」　残りの続き１</title>
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<![CDATA[ <p>私は本当に心の底から他人を好きになった事はない。他人以上に関心のある自分にも本当に心の底から好きになった事が無い。引きこもりでやる事が少なくて時間を持て余していた時、母親から図書館でも行ったらと言われた。私は「え。図書館」かと思った。そう言えば小学生低学年の時にその図書館に何回か行った事はあった。大学の図書館には頻繁に行っていたけど、大学を卒業して以降は一度も図書館には行っていない。私の大学時代は特に本を読んでいた。学術的な本が多かったけど、普通の小説もたまに読んでいた。意外と恋愛に関心が強く否定的な思いも少しはあったけどでも何処かで憧れのような関心は持っていた。だから恋愛小説も読んだことは何冊かある。その時は余り印象に残らない恋愛小説もあった。どちらかというと恋愛に対して屈折している部分があるから特に美しいと思える恋愛小説は素直に共感や良い感情を素直に持てなかった。勿論そのころでも美しい恋愛小説は少なくても感動や憧れ、少なくても見ていて少なからずいい気分だった。だから今なら少なくてもあの頃よりは素直に良い感情になれると思って恋愛小説が少し読みたくなって、しかも、今、自分が稼げる収入はもう完全になくなってしまっていたから無料という事も何時もよりも少しだけ魅力的に感じた。だから、まあ小説がつまらなくても、まあ無料だしという金に対してちょっと何処かで守銭奴的な感じを考えつつ、図書館に行って小説を借りようと思った。今日は幸い父親の仕事が休みで私も特に予定が無かった。車で行った方が楽だなと思い父親に甘える事にした。昼飯を食べ終わった後、父親が自室でテレビを見ていた時に父親の部屋のドアを軽くノックしてドアを開けた。父親は何処かの飲食店を紹介する番組を見ていて私は今ちょっと話してもいいと聞いて父親がいいよと言ってくれたからテレビ番組が終わったら図書館に連れて行ってくれないと頼んだ。父親は直ぐに良いよと言ってくれた。そして、テレビを消して今から行くかと言ってくれた。私は番組を見終わった後でいいよと言ったけど、父親は別に楽しいから見ていたわけじゃないと言って父親の部屋の先月、家電量販店で買ったディスクトップパソコンを起動させた・その後、父親は近所の図書館のサイトを検索して公式サイトを見てくれた。そこで住所と電話番号や会員証の作るのに必要な物などが表記していたページをプリンターで印刷してくれた。</p><p>そして、会員証を作るのにマイナンバーカードが必要で事前に必要な書類をプリントアウトする事にしてそれも印刷してくれた。私は父親の机と椅子を借りてその書類に父親の部屋に会ったボールペンで必要な情報を全て書いた。そして、出掛ける準備を二人が終わった時に一緒に家の玄関を出て父親の車に向かった。超金持ちのくせに車は高級車ではなく二年前に今まで乗っていた会社とは別の会社の結構多くの人達に人気があって値段も特別高くない車種の父親にとっては愛車まで歩き私は助手席に乗った。</p><p>そして、冬の寒さで冷え切っていた車内の空気を感じながら図書館に行く事にした。割と近いから１５分ぐらいで図書館に着いた。図書館の駐車場に車を停めて父親は此処で待っていると優しさを感じる言葉を言ってくれた。</p><p>私は言葉だけしか感謝しなかったけど取り敢えずは軽くお礼を言って車を降りた。図書館の受付で会員カードを作った。予め用意していたからスムーズに図書館を利用できるカードを作れた。図書館に勤めている私の印象では私よりも少し若い図書館司書の男性が親切に図書館を利用するために必要な情報を話してくれた。</p><p>私はなるべく丁寧にお礼を言ってから本棚に向かった。何を借りようか迷っていたけど、取り敢えず最近気になっていた映画の原作の小説を見てみたいと思い、その本をまず探してみる事にした。作者の名前を思い出し、その作者の本を探した。直ぐにその興味がある小説の文庫本を見つけて手に取った。図書館は昼の２時ぐらいだったから私が思っていたよりは図書館は空いていた。</p><p>しかし、その本がある場所の近くに大学生らしき女性がいて何となくその興味がある本に近づくのが少し躊躇したけど、それでも構わずその女性の近くに行って目的の小説を手に取った。結構いい保存状態の文庫本の裏を見てどんな内容か簡単に紹介している部分の文章を見てその時は特に良いなと思った訳ではないけどまあ借りてみたいなという気持ちになり、本を借りる事にした。</p><p>そして、他の私が読んだ事がある作者の小説を何冊か手に取って図書館のカウンターに向かった。今度はその図書カードを作ってくれた隣で働いている若い図書館司書の女性の元に行き、その若い女性の図書館司書が丁寧に対応してくれた。私は図書カードと駐車券をその女性に渡した。そして小説を借りる手続きを完璧にしてくれて私は最後にその若い女性にありがとうございましたと言って図書館を出た。</p><p>全て直接手で持ち、まあ全部小説がつまらなかったとしても少なくても本は無料だからなというここでもいやらしい事を考えて父親の車に戻った。</p><p>家に戻る途中で図書館の話題をしてまあ図書館で図書館司書の二人が親切にしてくれたと私は言って、後は色々小説の話をしていた。父親は余り小説に興味が無い人でその話題は特に盛り上がらなかったんだけど、まあしばらく小説の事を殆ど一方的に私は話していた。そして、それが終わったら今日の夜飯は何にするかという話題に変わっていき、そして、色々この店で買った弁当が安くておいしかったとかこの食べ物が嫌いだというもう何度か聞いた事のある話をして車は自宅の駐車場に着いた。私は心のどこかで超金持ちのくせに安い弁当を好んで買いに行くなよと思っていた。</p><p>そして、私達は車を降りて家に帰った。私はトイレに行きたくなり用を済ましてから洗面所でハンドソープを何時もよりも多くつけて手を洗った。その後で図書館で借りた小説をすぐに読まず、リビングで母親と母親の昔の友達の夫が肝臓がんで亡くなったという話を母親がしてきたのでしばらくその話題を話していた。</p><p>私は特に関心はなかったけど、そう言えば過去に癌で死んだ登場人物のいる青春小説の事を少しだけ思い出し、あの本は割と楽しかったなと思い出した。内容は何となくは覚えていたけど細かい設定はすっかり忘れていた。そう思いながらそれは母親には言わず、しばらく癌に関する話題を話していた。</p><p>そして、母親がそろそろ洗濯するからと言ったので会話をやめて私は自室に戻った。特にやる事がないからそこで初めて小説を読むかと思って一番興味のある恋愛小説を読み始めた。３ページ目までは何か私とはだいぶ違う感性だなと思ってしまいまた自室を出てリビングの冷蔵庫に向かった。そして、冬なのに冷たいほうじ茶の６００ｍｌのペットボトルを取り出して机に置いてあった今日の朝使ったマグカップにほうじ茶を注いで、ほうじ茶を飲んでいた。特に美味しいとは思わなかったけど、ほうじ茶を飲み終えてまた暇になった。テレビでも見ようかなと思ったけど何となくやめてまた自室に戻った。</p><p>そして、まあ借りてきた小説は全冊を読破しようと思っていたからもうちょっとさっきまで読んでいた恋愛小説の続きを読んでいた。その小説を読んでいく内に最初は私ならこうは考えないかなとか私ほどこの作者は私ほど屈折していないんだろうなと思って読んでいたけど、次第にそう考える事がなく、ただ純粋にその小説を見るようになっていた。段々、その小説を読む事が楽しくなってしまってどのくらい時間がかかったか分からないけど、結局、最後までずっとその小説を読んでいた。しばらく色々な考えが浮かんでいたけど、なるべく考える事をなるべくやめようにしていた。</p><p>そして、私はスマホのメモ帳に作者と作品名と出版社と税別の値段をメモした。メモした後、私はしばらくベッドに寝転がって目を閉じてなるべく考えないように心掛けていた。そして、母親は夜飯が用意できたらしく私の自室まで着て「もうご飯ができたわよ」と言ってくれた。私は「ありがとう」と言ってリビングに向かった。母親も変りものでお金に余裕がありまくるのに高級な食事よりも安い食事の方を好んで食べたがる。</p><p>そんな母親が自宅から歩いて五分ぐらいの近いスーパーで買ったぶりのお寿司を私は食べていた。この前食べた時よりも何故か美味しく感じた。ネタが前よりも新鮮だったのか前よりも私は空腹だったのかと思いながらただぶりの寿司を食べていた。何時もは野菜から先に食べるようにしていたのがこの日は寿司を最初に食べた。</p><p>そして、その後にそのスーパーで買ったよく熟れて食べやすいように母親が切ってくれたトマトを食べて、そして、食事を食べ終えた後に今度は母親が昨日の夕方のニュースで小学校の女子児童を同じ学校の教師が盗撮した事件の話をしていた。</p><p>母親はその事件を起こした男性教師を完膚なきまで批判していた。私はそれ以上の事を経験しているけどさすがにこの時はその事の話を直接、私の口からは全く言えなかった。まあ、母親と一緒にその事件を起こした男性教師を今の私が思いつく限りの悪口を言っていた。母親は更にその不快感か嫌悪感かとにかくマイナスの感情が増していったようだ。</p><p>それが良い意味で一般常識のある真っ当な少なくても大多数の大人の女性が感じるだろうなと思う感情を抱いている意見でその意見をいくら私でも反対な意見を言う事は難しいなと思った。何時もならその事について素直に同意して今までの私ならそのような事はなるべく考えたくなっただろうが先ほどまで読んでいた恋愛小説が余りに楽しく思い過ぎて何かいつもより素直に母親のどう考えても正論の話を聞いていた。</p><p>次第に話の話題が変わっていきそういうマイナスだと現時点なら私が素直に思える話題は話さなくなった。次第にもう大分昔に亡くなった母親の父親が頑固で母親と話すと決して意見を曲げなかった話をまた話していた。そして、何時も母親が折れて母親の父親に反対意見を言うのをやめていた事をまた言っていた。何時も同じ話をする事をするのが嫌いな母親が何度も同じ話をするからよっぽどその事が印象に残っているんだなと改めて思った。そして、母親は凄く母親の父親が凄く頑固だという事をその時も繰り返し言っていた。私はその意見を今まで一度も何時はっきりと強く思わなかった感情を抱いた。その母親と私が話をしている時、その事以外の話題は特に、そして、少なくても母親が絶対に正しいと思っている考えについて私が少しでも反対の考えを伝える事があったけど、しかし、何時も最後は私が反対意見を言う事を諦めていた。でも、母親は自分が凄く頑固だという考えを思っていない気がした。私は何故かそれがその時の母親の率直な感想だった。それは後でそれは完全ではないけど明確に間違いだと気が付くことになるのだが。しかし、私はその事は何故か一生母親に話す事はないだろうなと思った。</p><p>私はしばらくその事を考えていたから母親から何か考え事をしているでしょう？と言われた。私はうん。と言ってでも先ほどの私が面白いと思った恋愛小説の事は出来るだけ話さないように思って違う話題を話した。</p><p>私はそろそろ就職活動をしたいと思っていると言った。具体的にこの仕事をしたいとは思えてはいないんだけど、そろそろ引きこもり生活をやめたいと思っていると母親に話した。その話を聞いて母親は少なからず嬉しそうに反応してくれた。</p><p>私は母親のその反応を見て、ああ、私は改めて母親は少しだけ変わり者な所があるけど本当に常識人だなと思い、しかし、その事は言わず、取り敢えず人間関係で少しでも楽な職場を見つけたいと言った。給料や仕事の内容よりもそれが最優先にしていると母親に言うと母親も完全かどうかは分からないけど一応は同意してくれた。</p><p>私らしいと思ったらしい。そして、あんたらしいねと言ってきた。私はその考え方や価値観を母親には言った事はない、でも、母親は子供のころから私のその考え方や価値観がある事を分かっていたらしい。その事を母親から聞いて私は中学時代に私が一番好きだった友達にあの時「だろうね」と言われたような感覚で驚いてしまった。そして、母親の人の観察眼を改めて凄いなと思った。元々、私は母親がそういう観察眼が高い人だと思っていたけど、まさか私の本音ではそれ一番とは思わないけど、大事な価値観の一つだと思っていた事をしかも子供のころから見抜かれていたことを初めて知って私は何か母親に対する見方がまた少し変わった事を実感した。そして、寝る前に私はその驚きは実に当たり前の事だと思った。それは何となくは分かっていた。</p><p>しかし、ここまでは明確に考えたのは今が初めてだった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tougousittyousyounohito/entry-12961084661.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 18:12:10 +0900</pubDate>
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<title>「普通じゃない」ver.2　途中　1</title>
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<![CDATA[ <p>　　「普通じゃない」ver.2</p><p>(いわゆる「ナース役」をした人をイメージして)</p><p>私の初体験は高2の夏休みの頃だ。</p><p>高1の冬に付き合い始めた彼氏とした。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはキスからしていた。</p><p>カラオケボックスでキスをしてきた。</p><p>私はついにこの日が来たと覚悟をしていた。</p><p>そして、ラブホテルに二人で行った。</p><p>彼氏は慣れた様子で私をエスコートしてくれた。</p><p>そして、まずは二人で一緒にお風呂に入った。</p><p>緊張しなくてもいいよ。ハメ撮りもしないから。</p><p>そうやって私の緊張をほぐそうとしていた。</p><p>女友達と見たAVの世界みたいだった。</p><p>私は友達の中で唯一、初体験を済ませていなかった。</p><p>ようやく友達とセックスの話を具体的にできる日が来ると思っていたら緊張がほぐれていった。そして、お風呂から出るとスマホで親友にＬＩＮＥを送った。</p><p>今から初体験をするかも。</p><p>友達はすぐに返信してくれた。</p><p>来週の月曜日に私の家に遊びに来てよ。</p><p>「分かった。明後日は痛くて動けないかもしれないから学校を休んだ翌週に遊びに行くから。今の彼氏は慣れていそうだから丁寧にセックスをしてくれるみたい」</p><p>「楽しみにしているよ」</p><p>「あと、取り敢えず今夜にこだわらなくていいから。ゆっくりしてもらいたいな。じゃあ、今から家庭教師が帰るからお見送りするから。じゃあね」</p><p>私は取り敢えずタオルで丁寧に乾かした。彼氏にこう言ってみた。</p><p>「待って。心の準備をするから」</p><p>「別に今夜でなければいけない事はないから。取り敢えずペニスに慣れてよ」</p><p>「分かった」</p><p>そうして、彼氏は既にフル勃起している姿を私に見せた。</p><p>「AV男優みたい」</p><p>「よかったね。知識があって」</p><p>「でも、処女喪失ものじゃなかった」</p><p>「そっか。一か月後に初体験ができればいいから。俺は可奈の初めての男になりたい。でも、さっき可奈とキスをしただけで今は十分。おかずにするよ」</p><p>「……私、女の子とふざけてキスしたことはあるよ。男とはした事ないけど」</p><p>「正直だね。今日はこの辺で帰ろうか」</p><p>「うん。今度、一緒に処女喪失物をみたいな」</p><p>「分かった。今夜、エロサイトで処女喪失の動画をDLしてみるから」</p><p>「すぐ見つかる？」</p><p>「実は可奈と付き合い始めてから、初めて見てみた。参考になったよ」</p><p>「そっか。脚広げる事ぐらいはできるよ」</p><p>「今夜はこれで充分。家に帰ってから一発抜いて落ち着いてからセックスをこころ見るよ。実は処女と付き合ったのは初めてだから俺も緊張している。俺もある意味、『初体験』だから。それぐらい大切に扱うし、もし嫌だったら俺と別れてもいい。そして、初体験を済ました後でセックスしたくなったら何時でも俺に電話かＬＩＮＥを送って。本来は処女じゃなくて経験者の可奈を抱きたいと思っている。それまでは自慰をするから。いわゆるオナニーをして待っているよ。処女喪失は別の男でもいいから。慣れたら俺とセックスしてほしい。じゃあ、しばらくは心の準備だけをしていて。俺も初めての場合の余裕をじっくりとするから。じゃあ、今夜は送っていくよ」</p><p>「え……でも、股を広げるくらいなら」</p><p>「別にいいから。明日、風呂に入る前にトイレで久々に自慰をするよ。俺が童貞を捨てて以来だな。……じゃあ、ブラジャーを取って」</p><p>「うん」</p><p>そして、全裸になった私を見て彼氏のペニスは更に大きくなった。</p><p>「今日はここまで。来週の土曜日に俺の家に遊びに来て」</p><p>「分かった。一緒に処女喪失物を見よう。できれば本当の処女の」</p><p>「了解。じゃあ、早く服を着替えて」</p><p>「あそこ見なくていいの？」</p><p>「ファーストキスと全裸を見られただけで今夜はいい。早く、トイレで自慰をしたい」</p><p>「了解。明日また学校で会おうね。お弁当を作ろうか？」</p><p>「来週の土曜日でいい。菓子パンを食べるから。昼は。明日は友達と飯を食いに行くから心配はいらない。もう抜けなくなっちゃった。今夜は処女喪失物をパソコンで検索してみるよ。じゃあ、送っていくから用意をして」</p><p>「分かった」</p><p>私は少しだけ慌てて服を着替えていた。</p><p>そして、ラブホテルの料金を支払ってくれた。</p><p>タクシーで家の近所まで送ってくれてタクシー代も払ってくれた。</p><p>彼氏は駅まで歩いていく途中で言い忘れていたことを思い出したようだ。</p><p>その前に私がこう言った。</p><p>「また来週の土曜日にLINEをまたするから」</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ、気を付けて。俺が家に着いたらＬＩＮＥをするから」</p><p>「分かった。じゃあ、待っているから。ＬＩＮＥ」</p><p>そして、私は家に帰って風呂に入り、風呂から出てペットボトルの緑茶を飲んでいる時にスマホを見たら彼氏からＬＩＮＥが来ていた。</p><p>「今日はありがとう。また来週、俺の家に来てね。動画を一緒に見るだけで何もしないから。ただお互い少しでも良くなるように一緒に勉強をしよう」</p><p>私はＬＩＮＥを送り返した。</p><p>「分かった。来週の土曜日はノンアルコールビールを持っていくよ」</p><p>「ありがとう。でも、正直、ファンタグレープみたいな炭酸飲料が飲みたい」</p><p>「分かった。じゃあ、コーラを持っていくよ。じゃあ、お休み」</p><p>「お休み。俺もそろそろ歯を磨いて寝るから。じゃあ、明日、会えたら会おう」</p><p>そうして、私も直ぐに寝室に行き、ようやく緊張が完全にほぐれたと実感した。</p><p>そうして、もう彼氏にすべてをゆだねようと思っていた。</p><p>全てを委ねる。</p><p>私も処女喪失物を明日の夜に少しだけ検索しようと思った。</p><p>私はパソコンを持っていないからスマホで検索しようと思った。</p><p>そして、また歯を念のため軽く磨くことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、土曜日に私はコーラをお土産に彼氏の家に久しぶりに遊びに行った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「タクヤ君の方がこの男優よりも大きい」</p><p>&nbsp;</p><p>私達は最後まで処女喪失の動画を見ていた。</p><p>「そうだな。こうしてすれば……もっとゆっくりすればいいかもな。挿入した時の可奈の痛みも和らげられるな」</p><p>「そうだね。まずこの道具を買った方がいいかもしれない」</p><p>「ああ。もう買ってあるよ。だから、今度、ラブホに行く時はバイブが入るまでは挿入はしない。後、二、三回してバイブを挿入しても大丈夫になれば、先っぽだけ挿入してみよう」</p><p>「分かった。取り敢えずポテチとコーラで小腹を満たそう」</p><p>二人共、取り敢えず間食をしていた。</p><p>「最後に乳首を舐めてもいい？」</p><p>「そのくらいなら大丈夫だよ」</p><p>そう言って上着を脱いでブラジャーのホックを外して上半身だけ裸になった。</p><p>そして、彼氏は慣れた感じで乳首を吸っていた。</p><p>「どう？嫌な感じはしない？」</p><p>「ちょっとくすぐったいけど。でも、悪い気は一切しない」</p><p>タクヤ君はしばらく、私の胸を揉んだり、乳首を吸ったりしていた。</p><p>「どう痛くない？」</p><p>「ううん。気持ち良くなってきたよ」</p><p>「良かった。じゃあ、今日はここまで。一昨日買った小説貸してあげようか？」</p><p>「この前、私が誕生日プレゼントで欲しいって言っていた小説？」</p><p>「そう。加奈の誕生日前だけどあげるよ」</p><p>「嬉しいな。じゃあ、次の日曜日の暇な時に読んでみるね」</p><p>「読み終わったら俺にも貸してくれないか？同じ小説を買おうと思っているんだ」</p><p>「勿体無いよ。いいよ。私が読み終えたらこの小説を貸してあげる」</p><p>「ありがとう。じっくりと読んでね。何度も読んで飽きたら貸してほしい」</p><p>「分かった。じゃあ、しばらくかかるけど。もしかしたら私の初体験の方が小説を貸すよりも早くなるかもしれない。じゃあ、食事にでも行こうよ。私、昼は冷凍スパしか食べてなくて。今日は奢るよ」</p><p>「いいよ。俺が奢るから。ファミレスでいい？」</p><p>「うん。後一時間ぐらいしたらファミレスに行こう」</p><p>「分かった。俺はまた歯磨きするから」</p><p>「私はマウスウォッシュを貸してほしい。家に帰ってから歯を磨くよ」</p><p>「俺は念の為、歯磨きをする。加奈が家に帰ってから俺はマウスウォッシュをして、仮眠をとるよ。昨日は緊張して余り眠れなかったし。だから、デートが終わって帰宅したら少しだけ寝たいんだ」</p><p>そして、私達はこの会話をして一時間後ぐらい後でファミレスに行く事にした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「やはり、まだ完全な処女なんだ」</p><p>彼氏は初体験をする前に私の股を開いて女性器を見て言っていた。</p><p>道具でまずは……</p><p>そうして、一番、小さい道具で挿入をしようとしていた。</p><p>「私に『処女膜』ってやっぱりあるの？」</p><p>「うん。紛れもなく可奈は処女だよ。完璧なぐらい」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初めてのセックスはやはり痛かったけど、でも、あまり出血は余りしなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は肉体的には平均以上の男以上で、以前よりも、より恋愛感情を重要視するようになっていた。まあセックスはもう好きな人としかしたくない。今のところは。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは私が肉体的に調子のいい日しかしなかった。彼氏はそれが不満だったみたいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>「女優」になりたかったけど、彼氏が進学している大学に入りたくて無事、彼氏と同じ大学に入ることができた。しかも、同じ学科で同じサークルに入った。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、彼氏の方から「もっとセックスをしたい」と言われて私は「分かった」と返事をした。そう彼氏に言われて無理をして行為を重ねるようになり、彼氏が求めるような感じでセックスをしていたけど、なぜか私は嬉しくなかった。</p><p>そうした私のセックスに関する感覚や感情を彼氏が何となく気づき始めていた。</p><p>&nbsp;</p><p>「別に自慰とか……何なら風俗に行ってもいいからさ」</p><p>「そういう問題じゃない」</p><p>当時の私にはその意味がニュアンス的には分からなかった。</p><p>それ以来、私は今まで以上に彼氏とセックスをするように努力していた。</p><p>ますます私はセックスが面倒だなと思い始めていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、彼氏はようやく同じサークルの先輩と付き合いたくなり、彼氏が私に別れようと思って「他に好きな人ができたから別れてほしい」と言ってきた。</p><p>「もう少しだけ待ってほしい」</p><p>「俺ももう少しだけ付き合いたい」</p><p>結局、私も彼氏と同じような結論が出た。もう彼氏とは別れようと決断した。</p><p>そして、彼氏から二度目の別れ話が出てきて私も受け入れた。</p><p>そして、二人は別れる事になった。</p><p>彼氏と別れた後、私は上京するかどうかをしばらく考えて両親と色々、相談していた。</p><p>そして、私が大学三年の夏休みに大学を休学した。</p><p>そして、私は家族と相談して大学の休学期間が終わるまでの間、取り敢えず「女優」を目指して上京することにした。</p><p>そして、私はバイト先で２５歳の男と付き合い始めていた。</p><p>私は当時２１歳だった。</p><p>「早く、この人とセックスしなくちゃ」と焦っているとその男は気が付いていた。</p><p>「大丈夫だよ。俺はよく自慰をするし」</p><p>「ありがとう」</p><p>そして、その時、私は最初の彼氏の「そういう問題じゃない」という意味がニュアンス的にも分かった気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>役者としての出演の最初はエキストラ。しばらくその感じの出番しかなかった。</p><p>そして、上京して一年後ぐらいに某大手アイドルグループに入らないかと話を出た。</p><p>私は真剣に悩んだけど、今はアイドルになるのは止めておくことにした。</p><p>そして、芸能界に入ってから三年後にAVの話が出て私は悩みなく芸能界を引退した。</p><p>&nbsp;</p><p>地元に帰った後で私は大学に復学する意欲がなくなったので両親と相談して復学ではなく、一般企業に就職活動をした。</p><p>今は会社員として正社員になり、休日に今は一人でドラマや映画を楽しんでいる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tougousittyousyounohito/entry-12960932017.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 08:27:05 +0900</pubDate>
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<title>「普通じゃない」　途中　4</title>
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<![CDATA[ <p>大学の入学式の前日から私はパパ活を完全に辞めていた。</p><p>そして、入学式の後で実はゲイの男の同期生と私は仲良くなり、私は青春を感じ始めていた。そして、私は夏休みにその実はゲイの同期生の家に泊まった時にキスをした。</p><p>その時、キスをした深夜１時頃に私はその同期生に自分の心の葛藤を打ち明けてその同期生にも心の闇があるみたいで色々と心の中で葛藤していることを私に打ち明けてくれた。</p><p>いつしか相互依存関係になっていた私たちはもう子供ではいられなくなった事が悲しかった。もう誰も助けには来ない気分だった私はその同期生にもう一度、キスをした。</p><p>「あなたが男だったらよかったのに」</p><p>「そうだね。私もそう思う」</p><p>私はどうやって生きていけばいいのか分からなくなっていた。何が成功で何が失敗なのかどうやって生きていけば自分のベターな人生に近づくのかが分からなくなっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>大学１年の冬休みから大学２年の冬休みまで家庭教師の大手の会社に家庭教師のバイトとして登録をして、そして、とある富裕層の高校一年の女子高生の家庭教師になり、明らかに私より頭のいい子の勉強を教えていた。</p><p>最初は慣れなくて大変だったが幸いなことにその子は素直で真面目に勉強を私から教えられていた。最近になり、その子の成績が上がりだし、その結果、その私が家庭教師として教えている教え子本人、そして、その子の両親から特に感謝される。私はようやく家庭教師のバイトをして良かったと思っていた。</p><p>そして、家庭教師をしていた頃、ある日、家庭教師で稼いだバイト代で私は敢えて高級な食事じゃなく安いチェーン店に行き本当に日本を地道に支えている企業や従業員の利益の足しにする事にした。しかし、それは日本に対する感謝じゃなくより私が嫌いな人間へのあてつけ。高級料理屋よりも敢えて普通の飲食店に行く方が批判されにくい。それが分かっているから敢えて選ぶ。頭が良い人は私の考えや行動が高級料理屋に行かないで敢えてお金があるのに普通の飲食店に行く事が余計不愉快になる。それが私には嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>大学３年の春頃にそんな性格の悪い私が児童ポルノ出演を後悔している私がとあるボクシング漫画と出会う。たまたま書店でその漫画の表紙を見て衝動買いをした。</p><p>そして、その日、私は殆ど期待をしていない状態でその漫画を見てその一巻を見終わってから思わず感動した。しばらく一人勝手な感動に浸り、その後で今まで私を支えていた考え方が少しずつ変わっていった気がした。</p><p>そして、翌週の日曜日にまた同じ漫画の続きの漫画を買って読んでいた。</p><p>そして、勉強や用事の合間を縫って時間がある時に集中してこの漫画を見ていた。そして、この漫画のとある試合を見終わった後、私は自分の児童ポルノ出演が世間にばれれば私が嫌いな人達への最大の喜びになる。攻撃材料にされる。しかし、それすら利用。それを乗り越える事が最大の私の嫌いな人達への最大の復讐。常に心理戦に勝っていたのは私が嫌いな人達ではない。実は私なのだという風にもっていきたいとこの漫画を見て学んだ。しかし、私はその考えを他人に伝われば確実に勝てなくなる。だから、一生心理戦に勝てるようにこれから正々堂々の方法から卑怯極まりない思いつくすべての考え方を使って生涯私のその考えを他人に伝わらないようにする事にした。少しでも私が私の嫌いな人たちに心理戦で勝つ可能性を高くするために。</p><p>そして、同じ漫画の違う場面のセリフのやり取りに自分を自分の立場に無理やり押し込んで自分を投影していた。『とことんいじめて自殺に追い込む？今までお前をいじめていた連中は温過ぎるな。私はお前を直接拷問してとことん苦痛を与えて殺してやるよ』『気が合うな。私も同じ事を思っていたよ』と思い何故か精神的に快楽を感じていた。</p><p>結局、私は勉強に疲れて休憩する時はよく繰り返しこの漫画を読んでいた。</p><p>その度に何時も自分勝手に感動をしていた。しかし、この漫画でも児童ポルノが好きなボクサーのキャラクターの話で児童ポルノに対する好意と自慰行為の事を思い出して戦う力を高める戦うエピソードで大多数の男は勿論、少なくても大多数の大人の女を感動させるのはいくらこの作者の才能があっても難しいだろうなと私は思った。</p><p>しかし、そんな私でもこの漫画を見た事がきっかけとなり、次第に私の性格も少しずつ良くなっていくような感じがしていた。そして、今まで私が家庭教師をしていた生徒が海外の有名大学に進学を受験する事を決めた。ますますその子の成績が更に良くなった。本人も両親も更に私に感謝していく。私はその自分で稼いだバイト代のお金で更に社会に貢献するために自分が好きな経営者がいる飲食店に入りたくさん注文して食事を堪能する。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、大学３年の夏頃から私は某所の元世界ランカーの会長が経営しているボクシングジムに通っていた。最初はミット打ちを中心に練習をしていて、サンドバックを殴っていると気分爽快だった。シャドーボクシングでは基本に忠実に動いていた。</p><p>練習の前後に入念なストレッチをして会長に礼を言って去っていく日々を過ごしていた。</p><p>それを繰り返し少しずつボクシングエクササイズの効果もあり、少しだけシェイプアップしていた。パンチ力も確実に上がり、筋肉も自然についてきた。</p><p>そして、ストレスがうまく発散できていた。</p><p>私はセックスではなくこのボクシングジムの練習で汗を流してストレス解消をしていた。</p><p>私は人生の中で一番、強くなっていた。それでも、ジム内では私がおそらく一番弱い。</p><p>それでも、私は昔より確実に強くなれたから珍しく満足をしていた。</p><p>しかし、私は大学４年の秋頃にもうボクシングジムを退会することにした。</p><p>「本当にお世話になりました。今までありがとうございました」</p><p>「おう。今までよく頑張ったな。お前は『ボクサー』だからな。また来いよ」</p><p>私と会長はお互いを認め合って、そして、私はもう二度とこの会長とは会わないだろうなと思った。そう思った私は会長のその優しさが羨ましくなった。</p><p>私は一生、会長と同じ人種にはなれない気がしていた。</p><p>会長は人間らしく、気さくでハートフルの人情味がある人だった。</p><p>会長は他人の中で一番私に性行為なしで愛情を注いでくれた人だった。</p><p>退会届を出す一週間前に会長と私は手加減されたスパーリングで初めて私が出した右ジャブを会長はよけずに顔面で受け止めた。初めて私が「人」を殴った瞬間だった。</p><p>何とも言えない快感を私は全身で味わえた。</p><p>しかし、その直後、すぐに私は心臓がバクバクし始めた。酸欠で苦しい。</p><p>体力不足。ただそれだけの原因で息が上がっていた。</p><p>私は小児喘息で学校での長距離走が嫌いだった。短距離走はむしろ私には合っていた。</p><p>私は「ボクサー」にはなれた気がした。ボクサーとして必要な技術を学んだつもりだ。</p><p>私は常に練習していたワンツーだけは何とかなる。そう思った。</p><p>私は会長が一日でも長くこのジムを経営してほしいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>私は大学４年の冬頃の朝。ネットで偶然見つけたどう素人のつまらなそうな自作の漫画を載せているサイトを見ていた。その中で特に４１歳の無職の男が小学生の男子児童にカツアゲされてその後ヤクザに喧嘩を売る事を決意して自室に戻り真剣にヤクザに喧嘩を売る事を考えているシーンで終わる漫画を見て私は今までの人生で一番笑っていた。</p><p>特に主人公が小学生にカツアゲをされた後、ヤクザに喧嘩を売る事を決意したシーンを見た時、今、私は死んでもいいと思うぐらい笑っていた。</p><p>その日、彼氏とデートの約束をしていたけど急に体調が悪くなったと嘘をついてデートをドタキャンした。彼氏に謝りまくって最後に私は次のデートだけはせめて私が全部デート代を払いたいと伝えた。そして、私はその漫画をまた見ると本当に死んでしまいそうだからパソコンを消した。その昼に、卒業論文のテーマでどうしてもこれだけは必ず書きたかった内容が一番一般出版している本の中で一番詳しく書いていた本を有名な本屋に買いに行った。帰宅後、自室でその本を夜になるまで真剣に熟読していた。</p><p>そして、その翌週の日曜日に同じ大学の友達から大学卒業後、一緒にＩＴ関係の会社を起業しようと誘われていた事を思い出し、私は友達のその誘いに余り興味がなかったからその誘いを誘われてからそろそろ三か月たつのでもう断ってもいいかなと思い卒業する前までに何処かの飲食店で一緒にランチに行こうと誘って、友達とランチに行く事が決まったらそこで丁重に友達からのその誘いを断ろうと思った。</p><p>大学を卒業するまであと少しになっていたある日。今まであまり交流をしていなかった同学年の違う学科の女からある日、私のことを言ってあの人何か偉そうだよねと言われた。私は少なくてもその時に本当に自分が偉いとは一切思っていなかった。しかし、内心で少しも自分が誰よりも一番偉いとは流石に一切思わなかったけど、でも、少なくてもこの人よりは私の方が偉いなとは確実に思っていた。</p><p>本当に謙虚な人なら少なくてもそう一切思わなかったと思う。でも、その人は殆ど私の事なんて知らない私の本質を見抜けていた。やはり少なくても私の本質を見抜けなかった人よりもその私の本質を見抜ける感覚は強かったと思う。それを私の事なんて殆ど知らない人が本当は偉そうな私の本質を見抜けた。好き嫌いではなく賢さの差ではなくこの先は分からないけど今の私はその人の事を凄いと思っている。</p><p>屁理屈とか皮肉ではなく素直に少なくても現時点では私はそう思う。</p><p>&nbsp;</p><p>大学の卒業式に私は自分の同じ学科の同性愛の男性にハグをしてもらった。</p><p>「いつか楽になれるといいね」</p><p>「……」</p><p>「また会おうね。年賀状は送るから。アンタも送りなさいよ」</p><p>「わかった。それから、ありがとう」</p><p>「大丈夫よ。あなたを分かってくれる人は必ず現れる。いつか苦しみから解放されるわ。大丈夫よ。人間は必ず死ぬんだから。だから、大丈夫。『無』になれるといいね。私は魂があるとは信じているけど。でも、貴方の場合は『無』になった方が幸せかもね」</p><p>いかないで……</p><p>いっちゃいやだ……</p><p>でも、この人とも二度と会えない気がした。</p><p>私はただこの人を抱きしめた。私も一緒に連れて行ってほしい。</p><p>私の苦しみをもう少し緩和させてほしい。お願いだから一緒にもっといて。</p><p>「私が『男』だったら愛し合えたのにね」</p><p>「！」</p><p>「じゃあ。またね」</p><p>この頃から自分と相手がセックスをする時、お互いがそれなりに気持ちよくなればいいと感じ始めていた。それが私のベターじゃなくてベストのセックスだ。そう気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が都市部にある会社の商品開発部の正社員として働いていた頃、ビートた……さんがネタにしていたような頭の男と付き合っていた。</p><p>しかし、私が推しのAV女優のイベントの帰り道にこの男のマンションに行って、男がシャワーを浴びている時、ふと男の私物のノートパソコンを開いて適当に触っていたら、処女喪失物の動画を見てしまったので私は失望した。何とも言えない気分だ。</p><p>何かショックだった。私は見てはいけないものを見てしまった気がした。</p><p>私なりにこの男を好きになったつもりだったから、せめて別れの時は敢えてハートフルに別れを切り出した。男は別れるつもりはないようで、だから、私が会社を自分勝手に逃げ出す３か月前まで付き合って、そして、男から別れを告げられて二人は別れてしまった</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今までこんなに有名な児童ポルノに出た事のある女子小学生の自分が実際に生きている世界で明確にばれない幸運な私だったけど、ついに私の一番負い目を感じている出来事が初めて自分が実際に生きている世界で完膚なきまで明確にばれた。</p><p>それは最初に入社したこの会社で正式に働きだしてから三年目だ。</p><p>「美香」という事を初めて実際に生きている世界で直接関わりがある他人に完全にばれた。それが原因で私はこの会社を退職する。その日、私は仕事を完全に捨てた。その後、三日間、歯磨きをせず、シャワーや風呂にも入らなかった。しかし、トイレには必要最低限は行った。それは私がこんなに苦しい時でも私にとって最低限トイレに行き排泄をする事が私なりの自分なりの善意だと思う行為だ。誰に対してかは分からないけど。何の意味かは分からないけど。私は少しでも長い時間、食事は限界まで食べなかった。そして、自室に入る両親を全力で抵抗して追い出した。私が我慢の限界を超えるまで出来る限り自室から出なかった。そして、私はしばらく「無」だった気がする。限りなくは「無」に近かったけど、それを脱すると悪意ではなく出来るだけ善意で生きようとしていた。しかし、いくら善意で生きようと努力しても母親から決して「真理子は変わったね」とは言われなかった。多分、一生私は母親にそう心の底から思われない。その事に私が初めて明確に気づいた瞬間、今までのどんな悪意のある言動よりも最終的に結果的に私の心に何時までも残るダメージを感じさせた。</p><p>私は悪意ではなく善意を自分の意志で出来るだけ全力で選んで生きていこうとする。そうして、私はそうして必死にあがく。</p><p>現時点で私のプライドは完全にへし折られた。あれほど自分勝手に感動していた大学時代に特にはまっていた漫画を全く読まなくなった。</p><p>そして、私はあれほど苦しかった私を支えていた信念。私は少なくても私が心の底から嫌いな人にどんな手段を使ってもどんな最低な事を考えて少しでも抵抗しようとするどころか抵抗する事さえも全く考える事できない日々をしばらく送るはめになっていた。</p><p>元々、何時もではないけど、無我夢中になる時以外は殆どの時間、大なり小なり私は常に怯えていた。元々、私は臆病過ぎる事を自覚していたがそれでもずっと自分は確かに臆病だけど人並みの臆病だと出来る限りずっと強がって偽って生きていた。しかし、その強がりが出来なくなっていた。そして、私は怯えているという意識を感じない程、怯えていた。そして、私は時間が経つにつれてどんどん完全な「無」に近づいていっていた。</p><p>そんな私も特に会社の周りの人間に迷惑をかけるだけかけまくってただ私が一方的に完全に悪いのにそれを完全に開き直ってただ無様に逃げ出して会社に強引に行かなくなってから３年が経った頃。昨日テレビで見た認知症になった男性が外国の認知症患者たちに会いに行った番組を思い出した。その時、認知症の老人の女性が言った例えお金を全く貰えなくても他の人に少しでも役に立とうとする行動は立派な仕事だと言った言葉を思い出した。その時は今深く考えていた。今の私にも立派な仕事が出来る可能性があるのだと理屈だけでなく本気で思えた。今までの私は自分の力で稼いだお金で生活して自分で稼いだお金をなるべく少しでも多く税金が払える事が出来る人が老若男女関係なくまともな人の最低条件の少なくても一つだと思っていたし、今の自分の生活費が一円も稼いでいない自分は間違いなくまともな人間では絶対ないと思っていた。しかし、今はともかくこの先、例え生活費を一円も稼げないどころか他人のお金を貰うしか生活を送れない人でも少しでも社会に貢献できる人が全員は不可能かもしれないけど多くできる可能性があると思えた。少しでも社会に貢献できる人が特に自分だけど自分以外の一人でも多くそんな人が増えると良いなと素直に思えた。それは人が幸せになれる優良な手段の確実に一つだと思った。</p><p>でも、最終的には乗り越える。</p><p>その状況を乗り越えたきっかけは私が中学時代に一番好きだった友達と再会できる事が決まった時だ。そして、今では昔よりも私は更にプライドは高くなり、傷つけられたらより相手に少しでも多くダメージを与えられる考えを思いつく力や行動力が増していく。そして、ダメージを受けてもダメージ量が減り、回復する時間が早くなる。人々の悪意に私が傷つく回数も減っていく。また大学時代に一番はまっていた漫画を読むようになった。今、あの時と同じエピソードの話を読んで大学時代よりもっと更に自分勝手により強く感動できるようになった。</p><p>その時、今まで私は思わなかったつもりだけど、内心の何処かで自分の外見に何処か優越感があった。今になりようやくそれを深く考えられるようになった。</p><p>男に褒められる方が多かった事を何処かで快楽に思っていた。外見が私よりよくない女に対して何処か見下している。見下してはいないけど私の方が少なくとも外見だけは良い女だなという思い、そう思い自分が何処か良い気分になっていた事が間違いなくある。それを初めて自覚できた。本当に頭のいい人間ならもっと早くもっと簡単にその事を理解できたはずだ。だから私はどんなに学力があってもどんなに努力しても例え周りの人たちに賢いと思われてもやはり本質的には私は馬鹿なのだ。それは生涯変わらない。ごまかす事や隠す事はできるかもしれないがでも本質的に私が馬鹿である事は変わらない。多少、マシにすることはできるだろうけど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tougousittyousyounohito/entry-12960835478.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 09:47:16 +0900</pubDate>
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<title>「普通じゃない」途中３</title>
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<![CDATA[ <p>あるふと何故か知らないけど、私はその時、一番話が合うと思っていた友達に実は私は初体験の早さを内心で自慢していたとは言わず、「あのよく中一の時に話題になっていた女子の初体験の時よりは少し遅いけど、でも、その女子と同じ年齢で初体験をしたという内容の事を話した。しかし、その友達に「でも、本当はあの子よりもっと早く初体験していたでしょう？」と言われた。私は驚いて思わず「うん」と答えた。その友達から「だろうね」と言われた。そして、その日、私達はその他にも中学生活の事を色々話して、最後になり、その友達は私と同じ高校に行きたいと言ってくれた。私は何て言っていいのか分からず率直に私も出来れば一緒の高校に行きたいと言った。</p><p>しかし、結局、中学を卒業後、私とその友達は別の高校に進学する事になった。</p><p>&nbsp;</p><p>私がおそらく大抵の女子中学生よりも早くセックスを経験した事を内心では自慢していた女子よりも早くセックスをした事に対して「だろうね」と言った友達と完全ではないけど素直に心を開いた友達と本当に仲良くなる前にあるミュージシャンがパクリだという同じクラスの男子中学生がいた。私は例え何かが同じ部分があるだろうけどその人にパクリだと思われたミュージシャンと少しは違う部分があるだろうと思った。でも、どんな事を誰が言っても伝えてもその人のそのミュージシャンがパクリだと思う考えや気持ちは変わる事はない。少なくてもその人にとって真実はどうであれそのミュージシャンがパクリはパクリなのだ。例え拷問されても例えその人が絶対耐えられない極悪非道の限りを尽くされようがその人にとってそのミュージシャンは完全にパクリなのだ。もしかするとその人が完全に正しくて私が完全に間違っているのかもしれない。それなら私はその事を否定するのが極めて困難になるが、しかし、もしその人が完全に間違っていても私が完全に正しくても少なくてもその人にとってそのミュージシャンは本当にパクリなのだ。それは少なくてもその人にとって変わらない。少なくても力ではその人の真実は変えられない。その事を思いながら私は学校を下校して塾から帰り寝る準備を全て済ました後、自室に戻った時にノートパソコンを起動させてＥｄｇｅでその男子高校生があるミュージシャンをパクリだと言ったミュージシャンの名前を検索エンジンの検索欄に入力して検索した。検索結果からあの曲のYoutubeのサイトを開いた。その曲を全部聞いてそのミュージシャンの他の曲も出来る限り一曲でも多く聞いた。でもその人が完全に正しくて私が完全に間違っているのか全く分からなかった。取り敢えずパソコンを消してベッドに寝転がった。眠りにつくまでの間ずっとその事を考えていた。その時、私は誰か一人でも例えそのミュージシャンがパクリだというのが真実だとしてもその一人がパクリではないとほんの少しでも心底思えばそのミュージシャンは実際に完全なパクリでもどんなにその男子高校生があるあらゆる力を使って少なくてもその男子高校生の真実をその一人に生涯パクリだと言わせ続けられても心のどこかで少しでもパクリじゃないとその一人が思えるのなら完全なパクリが絶対の真実だとしても少なくても私は内心でそのミュージシャンをパクリだと心底考えさせる事は不可能だと思った。それでも真実はパクリがパクリで変わらないのかもしれないけど。でも、少なくても私だけの真実はそのミュージシャンはパクリではない。それも真実だと思った。それが正しいのか間違っているのか全く分からないけど。そう思った。その時、私は水掛け論になるだろうなと思った。もしそのミュージシャンがパクリだと少なくてもその人が私以外のすべての人たちが心の底からパクリだと思い、例え私がその思いを少しでも否定する事をあきらめて何も抵抗しなくさせることは可能だと思う。それでその人が心の底から満足するならそれでいいと思う。私はその人がそれでいいと心の底からそれでいいと思うのは別に諦められる。それで終わりだと思う。私もそれで終わる。それでいいと私は思う。それ以上は別に何も思わず何もいう事はない。しかし、もしその人が私をそのミュージシャンの事を心の底からパクリと思わせる事ができた時、例えその時が完全に訪れたとしても、それでも私はそれでいいと心の底から思えばそれで完全終了だ。それ以上私もどうこするつもりもない。しかし、それを心底思わせるのはマインドコントロールとか何か特別な力を与えなければならない。その結果で私がそのミュージシャンを完全に心の底からパクリと思わせる事は可能だ。しかし、それは私がそのミュージシャンを完全にパクリだと思っている訳ではなく思わされているだけだ。同じそのミュージシャンを完全にパクリだと認識している状態でも意味合いは全く違う。思っているのではない。思わされているだけなのだ。だから今の所、私は心の底から完全にそのミュージシャンを心の底からパクリだと思うのは不可能だと確信している。多分、それは生涯変わらないと思う。もし、その不可能が何時か可能になっても私はそれでいいと思っている。だから、私はどんな結果になっても諦められる。その時点で私の中でもうもがかなくなるからそれでいい。どんな結論になろうとも私の心が少しでも楽になれればそれでいい。だから、その時点でパクリという事を完全に否定しようとしなくて済むからそのミュージシャンがパクリだと思っている人は完全勝利だし心の底から満足できる。私はそれでも別に最終的には構わない。それでもうすべてが完全に終わる。だからどうころんでも私は幸せになれる。楽になれる。しかし、少なくても今の私は絶対を絶対じゃなくするためのあがきをする事が幸せだ。しかし、私にとってはあがきつづけるよりも最終的に諦められる方が楽だから、心が楽になる事が絶対にあがくよりも幸せな私はかえって私はその男子生徒が完全勝利した方がむしろ幸せになれる可能性が高い。だからどんな結末になろうと最終的にどうでもいい。どんな結末を迎えても例え今よりは幸せが少なくても私は絶対幸せだという事だけは絶対だ。私がどんな結果になろうが楽になるのだけは間違いない。だから、私はその事だけでは生涯幸せだ。それは生涯変わらない。私はどのようになっても必ず幸せになれる。だから私は別にどんな結論になっても全く構わない。私が幸せなら相手が幸せでも幸せではなくても不幸でも別に構わないといつかは必ず思う。だから最終的にどうなっても絶対私は幸せだ。私はそう結論がつき、私はその事をこれ以上、考える事をやめた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、児童ポルノでも中2ぐらいなら納得できるだろうけど。</p><p>私は小５だったからな。しかも、好きでもないのに。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 08:27:15 +0900</pubDate>
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