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<title>旧とうじんばらのブログ</title>
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<description>自転車の旅の途中で終わったブログ</description>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ 唐仁原裕樹で検索するとこちらが上位に表示されており、こちらに訪問いただく方も多い様なのですが、現在は下記ブログをメインに更新しておりますので宜しくお願い致します。<br><br><br>→　http://ameblo.jp/tojimbara/
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<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 20:47:58 +0900</pubDate>
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<title>7/23岡山着</title>
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<![CDATA[ <p>朝、お友達の平山君の家から大阪のピースボートセンターへ。</p><p>特に何をやるでもなくすごし、さぁ出発しようと自転車に乗ると・・・またパンクしていた。</p><br><p>なんなんだよ。</p><br><br><p>幸い。隣にロードレース用の自転車などを専門的に扱っている店があった。</p><br><p>そこに持っていくと、この間のパンクの原因がすべてわかったのだ。</p><p>内側のホイールにとがっている部分があった。</p><p>そこを削ってもらい、ようやく普通に旅ができる状態になった。</p><br><p>今までの自転車屋はなんだったんだろう。</p><br><p>大阪に別れを告げ、今日の目的地姫路に向かった。</p><br><p>道中考えていた。このままのペースで進んでいったらどうなるのか。</p><p>もしかしたらぎりぎり間に合わないかもしれない。それはまずい。</p><p>ということで、この日は思い切って岡山まで行くことにした。</p><p>170キロほどの道のりだった。</p><p>すっかり日も沈み、真っ暗で歩道もないような国道をひたすら走った。</p><br><p>結局到着したのは深夜の一時だった。</p><p>ふぅ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toujin1116/entry-10119509246.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 09:28:01 +0900</pubDate>
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<title>7/22　大阪</title>
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<![CDATA[ 京都をお昼に出発し、大阪を目指していた。<br><br>すると、またあの音が。<br><br>「パン」<br><br>出た。またプシューとタイヤがしぼんだ。<br>近くに自転車屋さんがあったが、今度は連休のため休み。<br>仕方なくひたすら歩く。<br><br>５キロほど歩いたところで、おじいちゃんが声を掛けてくれた。<br><br>パンク？そこ左に行ったら自転車屋さんあんでー。<br><br>めっちゃ助かった。復活。<br><br>と思いきや、１キロほどこいだらまたパンク・・・<br>また自転車屋さんに戻ってただで修理してもらった。<br><br>なんでこんなにパンクが多いのか。暑いからだろうか。<br><br>これから何度パンクするのか。考えたくもない。<br><br><br>スポンサーのニュースキン大阪支店に挨拶をし、ピースボートセンター大阪に向かった。<br><br>ここでは、セカンドハーベストのことを知っている人が多く、とてもイイ反応がたくさんあった。<br>8/8に、セカンドハーベストのスタッフが大阪ピーセンにて講演をするそう。お近くの方、是非。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toujin1116/entry-10119165882.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 11:07:36 +0900</pubDate>
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<title>7/21　再出発</title>
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<![CDATA[ 東京で用事があったので、１９日から21日の朝まで新幹線で帰っていた。<br>四日市に戻り、友達との約束があったのでどうしてもこの日中に京都に居たかった僕は、三代目に無理なお願いをしていた。<br><br>京都まで送って！<br><br>なんてイイ奴なんだ。時間を作って送ってくれた。<br><br>京都でなんやかんやして、高校の友達の吉澤君の家に泊めてもらった。３年ぶりの再会だったが、二人ともすぐに就寝した。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toujin1116/entry-10119164071.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 11:00:01 +0900</pubDate>
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<title>7/18チャリ五日目　大雨洪水警報　そしてまたパンク</title>
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<![CDATA[ 今日の目的地は三重県。最初はＢＢも一緒に自転車で行くと言っていたが、大雨洪水警報のため断念。<br>途中まで一緒にチャリで行くことにした。<br><br>出発して間もなく、またパンクをしたのだ。はぁ。<br><br>幸いにもまた近くに自転車屋さんがあったので一安心。かと思いきや、今度はタイヤを交換しなければならない。しかしこの自転車屋さんにはサイズが合う物がない。<br>ＢＢに車を取ってきてもらい、少し離れた大きい自転車屋さんに持って行った。<br>タイヤを交換し、今度こそ本当に安心。山の麓まで送ってもらい、出発した。<br>また激しい山道だった。<br><br>こぐこと４時間。意外と早く四日市に着いた。この日はお友達の三代目の家に泊まった。本当に暖かい家族だった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toujin1116/entry-10119162268.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 10:52:29 +0900</pubDate>
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<title>7/17チャリの旅４日目　関ヶ原　チャリは！？</title>
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<![CDATA[ いとこと会ったのは本当に久しぶりだった。<br>そのため明け方近くまで呑んで語っていた。<br>ちなみにこのいとこ、とても自分との関係が深い。<br>僕の父の弟と、母の妹が結婚して誕生したのがこのいとこ。小さいときはよく遊んでいた。<br><br>そして起きたのはお昼だった。前日に一緒に関ヶ原に行こうと約束をしていたので、車に自転車を乗せて行った。<br><br>天下分け目のその場所は、とても山奥にあり、石碑がぽつんと建っていた。<br>僕は思った。<br><br>なんでこんなに山奥で戦ったんだろう。<br><br>歴史の偉大さを感じた。<br><br>そしてこの日の岐阜は大雨。もうあり得なく雷の大雨。<br>いろんな事にとても申し訳なく鳴りながらも、そのまま車で次の目的地まで連れて行ってもらった。<br>着いたのは滋賀県。お友達のＢＢが住んでいる。<br><br>家に着くと、ご両親が暖かく迎えてくれた。<br>夜、近くの居酒屋で語り、就寝。<br><br>今日チャリこいでないや・・・。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toujin1116/entry-10119160684.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 10:45:18 +0900</pubDate>
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<title>7/16チャリの旅三日目　パンク三回　そして名古屋入り</title>
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<![CDATA[ 朝４時に起床し、気合いを入れて旅立った。<br>順調に進んでいたが、木のような物を踏んでしまい、「パン！」という音と共に後輪がパンクしてしまった。<br><br>しかも山の中。周りは何もない。どうしようもないので、ヒッチハイクを試みたが全く止まって貰えない。<br>１時間ほどしたとき、近所のおばちゃんが通りかかったので、自転車屋さんはないか尋ねてみると、意外にも徒歩10分くらいでつくほど近くにあった。<br>その場所に行ってみると、ボロボロの自転車屋さん。自転車は一台しか置いていない。不安だったがお店の人を呼んでみた。<br>すると、おくからおじいちゃんが出てきた。第一声が、この自転車わからんなー。<br>ロードタイプの自転車のため空気入れすらこの店には無かった。<br>一応チューブの傷を見てもらい、修理はしてもらった。幸いにも自分で小さい空気入れを持っていたのでそれで何とか対応できた。<br><br>そしてパンクから二時間。何とか再出発することは出来た。<br><br>しかし、悲劇は再び起こった。出発して本当にまもなく、１時間も経っていないくらいのところで、また「パン」という音と共に後輪がプシューっと力なくしぼんだ。<br>また、近くには何もない。<br>今度は自分で修理を試みた。<br>パンクの修理は生まれて初めてだった。自転車屋さんがあんなにあっさりやっているから、自分にも出来るだろうと思っていたが、やはりそう簡単にはいかない。補修しても、そこから空気が抜けていく。何度も失敗し、１時間ほどの格闘の末、何とか空気が漏れないようになった。<br><br>ふう。<br><br>再々出発。<br><br>しかし、またもや異変が。後輪をふと見たら、タイヤからチューブがはみ出していたのだ。まずい。なんとかしなければ。そう思っている間に、チューブは三度はじけた。本当に途方に暮れそうになった。<br>どうしようか考えた末、隣に線路があることに気づいた。<br><br>あの電車に乗ればいいや。<br><br>自転車ごと名古屋まで行くことにした。<br>駅は無人駅。怒られたら降りればいいや、と自転車を電車に乗せた。<br><br>途中、車掌さんが通り過ぎた。注意されるかなと思いきや、「手荷物代払った？」と聞かれた。<br>それを払えばいいんだと判断した僕は、喜んで270円を払った。これで一安心。<br><br>しかし、途中の駅で急行に乗り換えようと自転車を抱え、電車を降りたときに運転手に捕まった。「だめだよこんなの乗っけちゃ」<br>それを見た車掌もやってきた。「あれ？ダメなんでしたっけ。」<br><br>折りたたみ自転車で、なおかつケースに入れているなら大丈夫だったらしい。<br>そりゃそうだ。<br><br><br>仕方がないのでその駅で下車した。<br><br>さぁどうしようか。<br>とりあえず、キオスクのおばちゃんに自転車屋さんはないか聞いてみると、なんと駅の目の前にあった。<br>なんてラッキーなんだ。<br><br>自転車屋さんは、タイヤの傷もふさいでくれた。ようやく出発できた。コレで本当に安心だ。<br><br>午前中だけで３回ものパンクをし、何とか無事に名古屋に着いた。<br><br>スポンサーのニュースキン名古屋支店に挨拶に行き、支店長の方と一緒に写真を撮り、ピースボートセンター名古屋に行った。<br><br>今日の最終目的地は岐阜県。いとこが住んでいる。<br><br>また自転車で二時間くらい移動し、いとこの家に着いた。<br><br>三日目終了。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toujin1116/entry-10119159162.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 10:25:23 +0900</pubDate>
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<title>7/15チャリの旅二日目。まだ静岡。</title>
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<![CDATA[ お友達のさわみの家を10時頃に出発。おにぎりまで作って頂いて、とても感謝です。ありがとう。<br><br>今日は何処までいけるか分からないけど、とりあえず西へと向かった。富士山は曇っていて見られず。<br>気づいたら既に地図を無くしていたので適当にコンビニで場所を確かめ、浜松まで行った。<br>この日は特に何も起きなかった。<br><br>漫画喫茶に泊まることにした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toujin1116/entry-10119154831.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 10:21:04 +0900</pubDate>
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<title>7/14自転車の旅出発</title>
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<![CDATA[ <p>自転車の旅、ついに出発しました。</p><p>7/30に、<a href="http://www.2hj.org/index.php/events_j" target="_blank">セカンドハーベストジャパン（2hj）</a>の講演が行われる福岡に到着する予定。</p><br><p>この度は、もともとは時間が出来たし一人でのんびり自転車でいろいろ回ってみようと思っていたところに、2hjの事務局長、チャールズ・マクジルトンさんから一緒にやろうと声をかけていただいた。スポンサーになっていただいたのだ。</p><br><p>そして、その2hjを支援している<a href="http://www.team-arcenciel.jp/nse/ffgc.html" target="_blank">フォースフォーグッド</a>。</p><p>僕が今使っている自転車にはその両方のロゴがついた旗がついている。なので非常に目立つ。</p><br><p>旅の最中に出会った人々に、2hjの活動を伝え、全国に広めて行くというのが今回の旅の目的だ。</p><br><br><p>朝、千葉県の実家を出発した。自転車の旅というものが全くの初めてで、何をどうしたらよいのか分からず、準備をほとんどせずに出た。</p><p>大体一日150kmくらいいけるんじゃないかなー、という軽い感覚だった。後に、それが甘すぎたと言うことが発覚。</p><br><p>コンクリートジャングル東京の直射日光はハンパなく熱い。</p><p>多摩川付近を走行中、後ろから声をかけられた。振り向くとおじいちゃんが自転車に乗っていた。</p><p>そのおじいちゃんは自転車が好きで、何度も自転車の旅をしているそう。来週には10日間かけて和歌山に行くそうで、そのトレーニングをしている最中だという。しかし、履いているのは普通に革靴だった。</p><p>しばらく一緒に走り、途中のコンビニで飲み物を買っていただいた。</p><p>こういう出会いがあると、旅は更に面白く感じられる。</p><br><p>今日の目的地も特に決めておらず、静岡に住んでいる友達に今日行っていいかと連絡をし、それで初めて今日の目的地が決まった。静岡県沼津市。出発地点から大体150kmくらいの所だったのでいけるだろうと思い、すぐに決めた。</p><br><p>慣れない自転車。すぐにお尻がひりひりしてきた。足もだんだん重くなり、夜七時頃に有名な箱根の山に突入した。下調べを全くしていなかったので、自分に何度も負けそうになった。めっちゃきつい山道が果てしなく続いていたのだ。</p><br><p>しんどい・・・。</p><br><p>なんやかんやで山を越え、夜中の一時に目的地の沼津に着いた。</p><p>友達がバイトをしている居酒屋に行き、仕事が終るのを待って家に一緒に行った。</p><br><p>初日終了。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toujin1116/entry-10117275129.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 20:43:27 +0900</pubDate>
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<title>セカンドハーベストジャパン</title>
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<![CDATA[ <p>　フードバンクという仕組みがあります。</p><p>　ラベルの印字ミスや、ちょっとしたダンボールの凹みにより、まだ食べられるのに捨てられてしまう食料。それを引き取り必要としている人たちへ届ける仕組みです。</p><p>アメリカでは40年以上の歴史があるそうですが、日本ではそれを行っている団体は二つ。そのうちのひとつが<a href="http://www.secondharvestjapan.org/index.php/jpn_home" target="_blank">セカンドハーベストジャパン</a>（２ＨＪ）。</p><br><p>　そこの理事長を務めているのがチャールズ・マクジルトンさん。ピースボートにも水先案内人として２回乗船しました。</p><br><p>　そんなチャールズさんが、今回僕が自転車で日本を旅するにあたり、２ＨＪでスポンサーになりたいと提案してくれました。その代わり、教会や児童養護施設などをまわり、２ＨＪの活動を広めるという条件で。もともと２ＨＪの活動は素敵だと思っていたのでもちろん了承しました。</p><br><p>　２ＨＪの活動は話では聞いたことがあるけど実際に何をやっているか体験しなければわからないということで、明日から１，２週間ほどお手伝いをさせていただくことになりました。</p><br><p>いろいろ学ばせてもらいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toujin1116/entry-10100025693.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2008 18:48:11 +0900</pubDate>
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