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<title>ブログの空き地３</title>
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<description>今のところ、当ブログは予備用です。いつか本格的に稼動する…かもしれない。</description>
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<title>旭山動物園　その１</title>
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<![CDATA[ <p><script language="JavaScript" src="https://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=B/s52pA7/x:bZhgWP:gb:dF56EbmIAcm0YAiYST/mIIWG:RNgbca:x8:0lO70fgPaff/CimSe" alt="script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/jpg/200610/06/4d830e24_4.jpg"></script> </p><br><p>水中を泳ぐゴマフアザラシ君。大勢の観客が見守る中、<strong>円柱水槽</strong>の中を上がったり下がったりして泳ぐ。まるで、我々の驚く姿を楽しんでいるかのようだ。これが、この動物園のコンセプトである<font color="#000000" size="2"><strong>『（動物のありのままの姿を見せる）行動展示』</strong></font>を具現化したもの。<br>時として、我々が観ているのではなく、逆に動物達に観られている感覚に陥る。ここの動物達は実に生き生きとしていて、ストレスがほとんど感じられない。施設の遊具一つとっても、ここで働いている人々の斬新なアイデアと動物達に対しての深い愛情が至極伝わってくる。<br>これが、観客動員数&amp;リピーター率が日本一の動物園たる所以だ。<br>一通り見終わった後、機会があれば、再び見に来たくなってしまった。<br>こんな動物園を見たのは初めてだ。<br>もし皆さんも実際にご覧になったら、必ずや従来から頭にあった退屈な動物園の概念（イメージ）が根底から覆されるだろう。<br>もし今後北海道旅行をするなら、是非とも旭山動物園の見学ツアーの予定を組んで頂きたい。絶対に損をさせない自信がある。<br><br>ちなみに、カメラの傍で大きな驚きの声をあげているのはウチの母です（笑）<br>あしからず。<br></p>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2006 11:04:15 +0900</pubDate>
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