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<title>糖尿病と闘う男の日記</title>
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<description>１年前に糖尿病を宣告された男が、失意のどん底から這い上がり糖尿病に打ち勝つまでをつづった日記です。糖尿病は怖い病気です。でも決して治らない病気ではないです。普通の生活をとりもどせます。</description>
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<title>数値は最悪だけど・・・ゴングは鳴った！</title>
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<![CDATA[ 糖尿病についての知識がほとんどなく、自分の今の体の状態がどういうレベルなのかもまったくわからない状態。<br><br>いくら医者が嫌いとはいえ、ひどい話だ。<br><br>そこで、病院で検査した数値がどのようなレベルなのかを調べてみることにした。<br><br>糖尿病の患者が検査で特に重視しなければいけない数値は、血糖値とHbA1c（ヘモグロビンA1c）。<br><br>私の場合、食後２時間の血糖値が180オーバー、HbA1cが8.0オーバー。<br><br>とんでもなく悪い数字だ。<br><br>医者には「このままでは合併症を引き起こしますよ」と言われたのだ。<br><br>幸いにもまだ合併症は発症していなかった。<br><br>つまり、崖っぷちのところにいるのだ。<br><br>数値は最悪だからといって落ち込んでいるひまはない。<br><br>こうなったらやることはひとつしかない。<br><br>糖尿病は生活習慣病なのだから、生活習慣を改めることから始めなくてならない。<br><br>そうだ。もう後はないのだ。<br><br>今までの生活習慣を改めて数値をよくしなくてはならない。<br><br>「カーーーーーーン」<br><br>私の心の中では、糖尿病との闘いのゴングは鳴り響いていた。<br><br>つづく<br>
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<link>https://ameblo.jp/tounyouda/entry-11591454015.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2013 22:41:58 +0900</pubDate>
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<title>Ⅱ型糖尿病とは</title>
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<![CDATA[ 糖尿病であることを宣告されたにもかかわらず、どういう病気なのかほとんど知らない。<br><br>そこで、自分で調べてみることにしました。<br><br>とりあえず書店へ行って、読みやすそうな糖尿病の本を購入して読んでみることにした。<br><br>読みやすい本だったので、１時間ほどで読み終えた。<br><br>本を読む前は、糖尿病というは生活習慣病の１種で尿の中に糖分が出る病気くらいの認識だった。<br><br>しかし、本を読んで本質的な原因がわかった。<br><br>間単にいえば、すい臓の病気なのだ。<br><br>すい臓の機能が低下することにより食後にインスリンが分泌されないのだ。<br><br>インスリンが分泌されなと、章句後に血液中の糖分の濃度がつまり血糖値が上昇してしまうのである。<br><br>そして、この高血糖の状態がさまざまな体の障害、合併症を引き起こすのである。<br><br>この合併症というのがとても厄介で、それこそ人間の死期を早めてしまう場合もあるのである。<br><br>合併症にどんなものがあるかがわかって、正直なところ青ざめた。<br><br>「やばいぞ、これは・・・」<br><br>「なんとしても合併症が出ないように食い止めなくては。」<br><br>「でも、どうやって？」<br><br>こんなことが頭の中を交錯した。<br><br><br>つづく<br>
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<link>https://ameblo.jp/tounyouda/entry-11588908217.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 21:31:27 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病について何も知らない</title>
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<![CDATA[ １年ちょっと前に医師にⅡ型糖尿病を宣告されたわけだが、実はそれまで私は糖尿病についてほとんど知識がなかった。<br><br>まさか自分がそんな病気になるわけないと思い込んでいたので、知ろうともしなかったのである。<br><br>スポーツは好きだったのでプールへ行ってスイミングをしたりしていたし、体力にはそこそこ自身があった。<br><br>食べる量も昔に比べれば、少なくなっていた。<br><br>何も根拠はないけど、自分は糖尿病になんかなりっこないと思い込んでいたのだ。<br><br>「糖尿病って、おしっこの中に糖分が出る病気」ぐらいにしか認識していなかったのだ。<br><br>まあ、こんないい加減な具合だから糖尿病になってしまったのかもしれない。<br><br>正しい知識があれば、早い段階で改善できたかもしれなかった。<br><br>とはいえ、まずは糖尿病というものが何かということ知らなければと思いたった。<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/tounyouda/entry-11586491346.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 23:57:09 +0900</pubDate>
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<title>後悔の日々</title>
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<![CDATA[ 「Ⅱ型糖尿病・・・」<br><br>医師の宣告を受けてから後悔が始まった。<br><br>なんでもっと早く生活習慣を改めなかったのだろうか。<br><br>自分が糖尿病になんかなるわけないと、どこかでたかをくくっていたのだ。<br><br>３年ほど前に知り合いが脳梗塞で倒れて救急車で搬送されるという事件があった。<br><br>幸いにも早期に対応したため大事には至らなかった。<br><br>それでもしばらくは入院を余儀なくされた。<br><br>私はその知り合いがリハビリを開始し始めたころに入院している病院へお見舞いに行った。<br><br>脳梗塞の原因は糖尿病の合併症によるものだった。<br><br>その知人は糖尿病になってからかなり時間が経過していたため、インスリン注射を打たなくてはいけなかった。<br><br>病院で話しを聞いてわかったのだが、食生活に大きな問題があったようである。<br><br>その時に私はまさか自分も糖尿病になるとは思っていなかった。<br><br>目の前に自分の知人が糖尿病で苦しんでいるのに、まるで対岸の火事のように思っていたのだ。<br><br>もしこの時にもっと真剣に自分の健康状態と向き合っていれば、糖尿病を発症することもなかったかもしれない。<br><br>今さらこんなことを考えてもしょうがないのだけど、やはり後悔してしまう。<br><br>「後悔先に立たず」という格言があるけど、自分の愚かさにはあきれてしまった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tounyouda/entry-11585073390.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 20:01:53 +0900</pubDate>
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<title>あれから１年が経過しました</title>
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<![CDATA[ 今日で７月は終わり、明日から８月いよいよ夏本番。<br><br>１年前を振り返ると遠い昔のようだ。<br><br>ちょうど１年ちょっと前の６月に医師から糖尿病の宣告を受けた。<br><br><br>「えっ！まさか？」<br><br>心の中で叫ぶのが精一杯だった。声に出す元気もないほどショックを受けた。<br><br>「なんで俺が糖尿病なんだよ？！」<br><br>それまで医者にかかることもなく過ごしてきた自分に責任があるとはいえ、いきなりの宣<br><br>告は堪えた。<br><br><br>血糖値が異常に高いし、ヘモグロビンの数値も尋常ではない高さなのだ。<br><br>医者は、「今まで治療していなかったのが不思議なくらいだ」と言っていた。<br><br>すべて自分が悪いのである。<br><br><br>もともと自己嫌悪に陥りやすい性格だから、こんなことがあると立ち直るのに時間がかかる。<br><br>よくよく考えると自分の両親は２人とも糖尿病でインシュリンを打っている。<br><br>その遺伝子を受け継いでいるのだから糖尿病になりやすいのは当たり前のことだ。<br><br>「俺は悪くない。親の遺伝だから仕方ないんだ。」とくだらない言い訳ばかり考えていたけど、現実からは逃げられない。<br><br>これから糖尿病と闘っていかなければならないのである。<br><br>そう自分を言い聞かせるまで、かなりの時間がかかった。<br><br><br>１年経った今思うと、この心の葛藤の時期が一番つらかったように思う。<br><br>今日から回想録のように糖尿病との闘いについてつづっていきます。
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<link>https://ameblo.jp/tounyouda/entry-11583911868.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 23:22:39 +0900</pubDate>
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