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<title>不自由である事と不幸である事はイコールじゃない</title>
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<description>1974年生まれの団塊Jr.世代。2児の父。50歳で腎臓が限界を迎え透析導入。確かにこの身体、不自由な事は沢山ある。でも不自由である事と不幸である事はイコールじゃない。(by アルフォンス・エルリック)</description>
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<title>参院選2025</title>
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<![CDATA[ <p>衆参とも少数与党という異例の状態が確定した参院選2025。</p><p>躍進した参政党に対する考察が続いているが</p><p>SNSやら極右やらという切り口では本質を見失うと考えてる。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも保守と革新、右派と左派という言葉を生み出したフランス革命は</p><p>既得権益を持つ貴族と、富と権力の分配を求める庶民の対決だった。</p><p>日本の明治維新から自由民権運動や大正デモクラシーへの流れもそう。</p><p>政治の対立は基本的に、既得権益層とその開放を求める勢力の対決。</p><p>&nbsp;</p><p>現代日本の場合は、自民も立憲も既得権益層。</p><p>いままでの選挙で「投票したい候補者がいない」と</p><p>既存の政治家すべてに絶望していた層が見つけた新規の投票先となったのが</p><p>参政党だったというのが本質だろうと思う。</p><p>兵庫知事選も伊東市長選もそういう事だったんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>保守(右)vs革新(左)のイデオロギーよりも</p><p>既存の政治家に対する不信の方が投票行動に与える影響が大きかったと言う事。</p><p>そりゃ最近のどの選挙見たって、ポピュリズムにさらされて左右どちらの政策も</p><p>対して様変わりしなかったのだからそりゃそうなるだろって話です。</p><p>&nbsp;</p><p>原因となったのは、もちろん現役政治家の振る舞いだ。</p><p>議員数は削減しない。歳費も削らない。</p><p>政治にまつわる金は透明化しない。失言しても責任はとらない。</p><p>公約も実現させたためしがない。</p><p>既存の政治家の自浄作用にはもう期待できない。</p><p>そう考える人の数が、参政党に流れた票の数だ。</p><p>&nbsp;</p><p>これから先の展望は難しい。</p><p>出来る事ならば既存政党に自浄作用が働いて</p><p>党利党略よりも国益を優先するよう生まれ変わることを期待したい。</p><p>それができないようであれば</p><p>自民立憲とも、現在の社民や共産のような泡沫政党となるだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに自分はチームみらい推し。</p><p>エンジニアらしく、ビジョンをたててミッションに落とし込むという</p><p>何かを成し遂げるために必要なプロセスを提示出来ているのはみらいだけなのでね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/touseki50/entry-12918125073.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 11:31:43 +0900</pubDate>
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<title>障害年金申請③　受診状況等証明書</title>
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<![CDATA[ <p>MクリニックとS大学付属病院から</p><p>全てのカルテと検査結果を取り寄せて分かったのは</p><p>2010年時点では腎機能に問題がなかった事と</p><p>2014年3月には診断を受けていた事。</p><p>2012年頃に健診で蛋白尿を検出し</p><p>S記念病院の再検査で腎機能障害の診断を受けたとの記憶が</p><p>おおむね正しそうであるという結果だった。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで初診日を確定するために提出する受診状況等証明書。</p><p>本来であればS記念病院に出してもらえれば問題ないが</p><p>カルテ廃棄済みで作成できないとの回答だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、出来る事は期間での証明となる。</p><p>カルテの残っているS大学付属に受診状況等証明書を作成してもらい</p><p>S記念病院の「受診状況等証明書が添付できない申立書」を作成する。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは時間のかかりそうな</p><p>S大学付属病院への受診状況等証明書の作成依頼からだった。</p><p>&nbsp;</p><p>医事課に問い合わせたところ郵送による依頼が可能とのことで</p><p>・年金事務所で貰った「受診状況等証明書</p><p>・S大学付属病院のホームページから印刷した診断書等依頼書</p><p>・返信用封筒</p><p>を郵送し連絡を待った。</p><p>&nbsp;</p><p>一週間後先方から電話がかかってきて</p><p>「当時の医師がいないため、受診状況等証明書の作成できません」</p><p>障害厚生年金の申請に射した一筋の光明が暗転した。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">★今回のポイント</b></p><p>初診証明の医療機関に同じような事を言われた場合は</p><p>ここで納得せずに喰い下がりましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>受診状況等証明書の文書フォーマットにも記載されていますが</p><p>「診療録等の医療記録情報から、医師が作成するもの」です。</p><p>そこに「初診時の医師でなければならない」という制約はありません。</p><p>その旨を丁寧に、そして決して高圧的にはならないように注意しながら</p><p>もう一度腎臓内科担当医の方に依頼していただくようお願いしました。</p><p>&nbsp;</p><p>医師も、医療機関の医事課の方々も</p><p>医療や医師法についてはプロフェッショナルであったとしても</p><p>年金申請に関するプロフェッショナルではありません。</p><p>「当時の医師でなければ状況がわからないので作成できない」</p><p>そう勘違いしても仕方のないところもあるのです。</p><p>ですからこちらからは、わかりうる状況を説明してお願いあるのみです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、私が現在通院しているN大学付属病院では</p><p>医療事務が医師に対して過度に忖度する場面によく遭遇します。</p><p>そのため医療事務を通さずに医師と直接会話すると話が早い。</p><p>そこで「前回受付でこういう話をしたんだけど」に対して</p><p>医師から「聞いてません」と回答されることは非常に多い。</p><p>&nbsp;</p><p>書類の作成について、医事課に難色を示された場合は</p><p>「直接医師の方に事情を説明するので、お取次ぎいただきたい」と申し出ると</p><p>話が進む場面がかなりあります。</p><p>医師に直接お願いするというのは、最終手段として有効となります。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え医事課を含む病院関係者を敵に回すのは得策ではありませんので</p><p>あくまでも高圧的にならないように「医師の方と直接お話させていただけませんか」</p><p>とお願いする事を手段に含めてもよい程度に考えておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の場合はこの電話の中で</p><p>「現在の貴院の腎臓内科担当医様が、当時の診療録から作成可能なものです」</p><p>と説明することで了承いただけました。</p><p>もしここでダメだった場合は、社労士事務所に依頼し</p><p>資格を持っている方から依頼してもらおうと考えていましたが</p><p>幸いそこまでは至らずに済みました。</p><p>&nbsp;</p><p>数日後、担当医が作成を了承してくれたとの連絡があり</p><p>そのおよそ一週間後に受診状況等証明書が無事手に入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>次は「受診状況等証明書が添付できない申立書」</p><p>の作成を行います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/touseki50/entry-12914893255.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 21:29:33 +0900</pubDate>
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<title>障害年金申請② 初診日はいつ</title>
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<![CDATA[ <p>年金事務所に予約を入れたら</p><p>書類に書く内容のベースとなる</p><p>自分の病歴を確認しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも腎機能障害の場合</p><p>初診日を確定させる事が重要なポイントとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>障害年金の種類(基礎・厚生)は、初診日の加入年金で決まるし</p><p>その時点までの2/3以上納付もしくは免除となっていなければ</p><p>受給権そのものがなくなってしまうため</p><p>初診日の確定(状況によっては期間でも可)が必須となります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで自分の場合は、以下のような状況でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;年金加入状況&gt;・～2009年3月：厚生年金</p><p>・2009年4月～6月：国民年金</p><p>・2009年7月～2014年3月：厚生年金</p><p>・2014年4月～2017年11月：国民年金</p><p>・2017年12～：厚生年金</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;年金手帳申請の診断書の初診日&gt;</p><p>2014年5月(国民年金期間)</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;記憶している腎機能不全の初診日&gt;</p><p>2012年頃</p><p>&nbsp;</p><p>年金加入については、転職したりフリーランスになったりで</p><p>国民年金と厚生年金が入り組んでいる状態。</p><p>その中で透析導入した医療機関の初診日は</p><p>ちょうどフリーランスになったタイミングのものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、病状についての記憶を辿ると</p><p>それ以前から健診で高血圧の指摘を受け治療している中で</p><p>2012年頃に腎機能障害の診断が出ていたような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>透析導入した医療機関の初診日で申請すれば</p><p>それはそれとして年金請求は受理されそうな気がしますが</p><p>それだと障害基礎年金になってしまいます。</p><p>記憶の通り2012年頃に腎機能障害の診断を受けていることが証明できれば</p><p>障害厚生年金で請求することが可能となります。</p><p>という事で、自分の障害年金請求ミッション最大の課題は</p><p>2012年頃の初診を証明することとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>申請したのが2025年なので、13年程前の証拠資料集め。</p><p>なにせ干支一回り以上の期間だし、その間に引っ越しもしていて</p><p>手元には正直何も残っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の記憶を呼び戻し、とにかく電話して記録が残ってないか聞きました。</p><p>当時勤務していた会社：健診の記録は廃棄済み</p><p>当時加入していた保険組合：健診の記録は廃棄済み</p><p>健診の尿検査で異常・再検査で行ったS記念病院：カルテ保存期間超過で廃棄済み</p><p>治療薬を処方してもらっていたS診療所：廃院済</p><p>&nbsp;</p><p>だいたいカルテや健診記録の保存期間は</p><p>法律で5年と決まっています。</p><p>腎機能障害の場合、初診から透析に至るまでは</p><p>10年程度以上の期間がかかるのは普通の事です。</p><p>&nbsp;</p><p>医療法と年金請求審査で辻褄があってないじゃないか!!!</p><p>と怒りと諦めの中、藁にも縋る想いで</p><p>当時行ける範囲にあった内科系医療機関に片っ端から電話したところ</p><p>2つの医療機関に自分のカルテが見つかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>Mクリニックでは、2010年当時に高血圧治療した際のカルテが見つかりましたが</p><p>そちらの腎機能検査結果は正常値を示すものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つのS大学付属病院は、2014年3月にS記念病院から心不全疑いにより緊急搬送との記録が。</p><p>そういえば腸にガスが溜まってS記念病院に行ったらレントゲンで心肥大が見つかり</p><p>こっちが喫緊とS大学付属病院に搬送されたことがあったな。その時か。</p><p>その際のカルテと検査結果の中に、腎機能障害との記載が残っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>S大学付属病院の記憶は、ガスでおなかが破裂しそうなほど膨らんだ事と</p><p>循環器内科で高血圧による心肥大との診断を受けた記憶なので</p><p>腎機能検査をやったという意識はなかった。</p><p>そんな腎機能障害とは無関係と思っていた医療機関から</p><p>腎機能障害について記されたカルテが見つかることもあるのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>MクリニックもS大学付属病院も、カルテや検査結果のコピーは</p><p>印刷実費+送料実費で郵送していただけました。</p><p>&nbsp;</p><p>次は手に入れた資料を使い</p><p>請求用の各書類の作成に入ります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/touseki50/entry-12914805407.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 14:04:43 +0900</pubDate>
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<title>障害年金申請①　はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>人工透析は、障害年金の受給権が発生します。</p><p>&nbsp;</p><p>障害年金の受給申請は自分でも出来るし、社労士に依頼もできます。</p><p>自分はどこの社労士に頼むか考えながら書類を準備してたら</p><p>だいたい書けてしまったので、そのまま自分で申請しました。</p><p>&nbsp;</p><p>審査は審査する医師によって基準が変わることもあるらしく</p><p>自分のやり方がどこでも通用するものではないかも知れませんが</p><p>今回の申請を通して思ったコツなんかを残しておこうかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>障害年金の受給申請を行う時は、概ね以下の手順となります。</p><p>①年金事務所で障害年金の請求キットを貰う。</p><p>②各種申請書類の作成</p><p>　・年金請求書</p><p>　・診断書</p><p>　・就労状況等申立書</p><p>　・受診状況等証明書、～を添付できない申立書</p><p>　・障害年金の初診日に関する調査票</p><p>③上記書類が全て出来たら年金事務所に提出して申請完了。</p><p>&nbsp;</p><p>年金事務所は全国どこの年金事務所でも対応してもらえるようですが、</p><p>東京都内は相談予約が3週間程度先まで埋まってしまっているので</p><p>早め早めに予約を入れる事が大事になります。</p><p>&nbsp;</p><p>腎機能障害による障害年金申請は、ほぼ初診日から1年6か月以上経過で</p><p>事後重症化による請求となるので</p><p>申請した翌月分からの支給となります。</p><p>申請が一か月遅れればその分支給額が減ってしまうので</p><p>まずは、急いで年金事務所の相談予約を入れ</p><p>請求キットを手に入れましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで請求キットは障害基礎年金用と障害厚生年金用で違いますが</p><p>「今初診日を調べています」と言えば、両方の請求書を入れてくれるので</p><p>初診日確定前でも相談予約を入れても大丈夫でした。</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/touseki50/entry-12914412107.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 11:33:13 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>1974年2月生まれ。団塊Jr.世代。♂。</p><p>職業はシステムエンジニア。</p><p>&nbsp;</p><p>35歳で結婚して、38歳で女子、40歳で男子を授かりました。</p><p>今は専業主婦の妻と子の4人暮らし。</p><p>&nbsp;</p><p>最終学歴は高卒。これにはちょっといろいろあるけど詳細はまた後ほどね。</p><p>&nbsp;</p><p>51歳を目前に腎機能が10%を下回り、透析導入となりました。</p><p>週3回の治療のためシフト勤務は取り入れたものの</p><p>週40時間のフルタイム勤務は継続して妻子3人養ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>透析を始めると日常生活の自由度はかなり制限されるけど</p><p>それでも出来る楽しい事や</p><p>それでも食べられる減塩レシピなど紹介できたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">確かにこの身体、不自由な事は沢山ある。</b></span></i></p><p><i style="font-style:italic;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">でも不自由である事と不幸である事はイコールじゃない。</b></span></i></p><p><i style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:0.83em;">by アルフォンス・エルリック(「鋼の錬金術師」より)</span></span></i></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">この言葉を胸に、今日も楽しく生きていこう<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24"></span></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/touseki50/entry-12906009682.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2025 01:34:07 +0900</pubDate>
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