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<title>第五元素、東洋心理学研究所所長のブログ</title>
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<description>臨床心理士、鍼灸接骨師、東洋運命学理者、カラーコミュニケーターの所長の水野があなたの心と身体と魂の最終解決を図ります。ほかにもセミナーのお知らせがあります。</description>
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<title>カラーコミュニケーターの感想をいただきました</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 18px;"><br><br>2012年1月3日（火曜日）<br>去年12月23日におこなわれたイエテイフェスティバルで、<a title="" target="" href="http://daigogenso.jp/color-com1.html">カラーコミュニケーター</a>を受けてくださったかたから、感想をいただきました。<br><br>初めて耳にする「カラーコミュニケーター」でしたが、新しいもの好きな私は飛びつかずにいられませんでした。<br><br>普段色に関わる仕事をしているので、配色となるとついついカラーバランスを考えてしまいます。<br><br>しかしこれは自ら色を選ぶわけではなく、生年月日をもとに着色をしていくもの。「今の精神状態」が色となって現れるわけではないので、自分の忘れていた部分も思い出させてくれました。<br><br>さらには、「なんとなく気付いていたものの認めたくない自分」の姿が明確になり、そんな姿を否定するのではなく認めることで、そんな自分と上手く付き合っていけるようにと思えるようになりました。<br><br>パズルに塗った色と同色を花のイラストに塗る事で直感的に受ける印象も分かりやすくなり、そこから自分を見直すきかっけともなりました。<br><br>何かつまづいたりした時に思い出すとそこから物事が前向きに考えられるので、今回セッションを受けることができてとても良かったです。<br><br>（H.S.　自営業）<br><br>貴重な感想ありがとうございました。<br>感想をいただくと私もとても勉強になります。<br><br>皆様も機会があったら、受けてみて下さい、自分の事、パートナーのこと、家族のこといろいろわかります。</span><br><span style="font-size: 18px;"></span>
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<link>https://ameblo.jp/touyoushinrigaku/entry-11125965595.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 23:31:09 +0900</pubDate>
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<title>壬辰の年の東洋心理学研究所</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 24px;"></span>２０１２年１月１日（日曜日）<br>あけましておめでとうございます。<br><br>今年は、NHKの大河ドラマが平清盛とかで、このところ清盛関連の番組がおおいようです。<br>朝なにげなく見ていたNHKの国宝平家納経の番組に心惹かれました。<br>実は、私の実家は平家の子孫、実家の御墓に行くと、平朝臣なにがしとほってあります。<br><br>それだけでなく興味深かったのは、清盛が一族とともに厳島神社に納経したかんに龍の装飾がついいていたこと。<br><br>番組でも言っていましたが、これは清盛が中国思想の影響を受けていたことのあらわれと思います。<br><br>何年か前に娘と出雲広島へと旅行にいったことがあります<br><br><span style="font-size: 24px;"></span>その時夜の厳島神社から船で鳥居まで漕ぎだしましましたが、まさに平家は海洋民族と深いつながりがあったこと、厳島神社は竜宮であったことを実感しました。<br><br>また番組では清盛が白河法皇の御落いんという説をとり、源氏物語の光源氏に強く共感したのではないかという新解釈がおもしろかったです。<br><br>今年は壬辰の年，壬は陽の水、辰は陽の土で春の土で、この組み合わせで海庫水庫をあらはします。<br><br>海庫は、あらゆる生き物の母です、しかしそれは大震災、大津波となって去年は人々を飲み込んでしまう死の庫となりました。<br><br>しかし海庫は、死のあとには再生の庫となります。<br>そして再生した海庫をいかすには、平清盛のような新時代を切り開く強いリーダーが必要となります。<br><br>今年は、日本をはじめとして世界で新リーダーが必要となります。<br>そんな意味で今年の大河ドラマは平清盛がえらばれたのかとふと思いました。<br><br>東洋心理学研究所は、去年イエテイフェスティバルに出場し、カラーコミュニケーターをいかしたマリッジカウンセリングを展開しました。<br><br>今年も日本人にあったマリッジカウンセリングを展開していきたいと思います。よろしくお願いします。<br><br><span style="font-size: 24px;"></span>
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<link>https://ameblo.jp/touyoushinrigaku/entry-11123603618.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 12:34:57 +0900</pubDate>
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<title>東洋心理学研究所イエティフェスティバル無事終了しました</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 18px;"><br>２０１１年１２月２５日（日曜日）<br><br>一年ぶりで１２月２３日天皇誕生日の祝日に東洋心理学研究所が飯田橋のカフェオーガニックで行われた、<a title="" target="" href="http://ameblo.jp/marin-ysunahara/">イエティフェスティバル</a>に参加しました。<br><br>この日は、１、婚カツ、結婚、離婚あれこれ相談、<br>２、カラ―コミュニケーター体験<br>の二つのメニューを３０分１５００円という破格の御値段でおこないました。<br>（会場が有料のカフェになってワンドリンク、ワンフード注文制のため）<br><br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111225/15/touyoushinrigaku/03/54/j/o0239032011693237776.jpg"><img ratio="0.7457627118644068" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111225/15/touyoushinrigaku/03/54/j/t02200295_0239032011693237776.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;"></a></p><p><br></p><p><br></p><span style="font-size: 18px;">、会場のカフェオーガニック<br>ここは、HPのアクセスが印刷できず、ご迷惑をかけました。<br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111225/15/touyoushinrigaku/82/43/j/o0239032011693237777.jpg"><img ratio="0.7457627118644068" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111225/15/touyoushinrigaku/82/43/j/t02200295_0239032011693237777.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;"></a></p><p><br></p><br><span style="font-size: 18px;">写真はカラーコミュニケーター<br>カラーコミュニケーターはまだなじみが薄いものですが、マリッジカウンセリングなどペアカウンセリングにはとても有効です。<br>参加者の御主人からも、塗り絵は童心にかえって面白いという感想がありました。<br><br>二人でお互いの素質を色に変換して塗っていくとお互いの素質の似ているところ、違うところが一目でわかります。<br><br>例え、一人でいらしても、相手の生年月日がわかれば、自分のぶんと相手の分二人分塗ることは可能です。<br>夫婦療法もお互いの素質、考え方の違いを知ることからはじまります。<br><br>また会場に来て下さった皆様、せっかくの休日にありがとうございます。<br><br>でも、２３日は地天泰第一日目なので、夫婦和合にはとても良いチャンスです<br>お互いのカラーの違いを味わって、お互いの理解につなげていただければと思います。<br><br>来年は、年に２回くらいはイベントに参加したいと思っています。<br>これからもよろしくお願いします。</span><span style="font-size: 18px;"></span>
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<link>https://ameblo.jp/touyoushinrigaku/entry-11116849589.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 15:23:59 +0900</pubDate>
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<title>明日は、いよいよ『心も体も大掃除』イエティフェスティバルにでます</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">２０１２年１２月２２日（木曜日）<br><br><br>今日は、冬至なので、年ゼイを立てるなり、本来なら心をおちつけてすごしたいのですが、明日のチラシづくりのため、高田馬場の<a title="" target="" href="http://baba.pasocollege.com/">パソカレッジ</a>で、マミコ先生の隣で、ブログを書いています。<br><br>冬至は、一年の中で一番陽の光が短いとき、易でいうと坤為地、陰が６つ<br>明日になると陽が一つでて、地来復すべてがゆっくり回復していく感じです。<br><br>明日<a title="" target="" href="http://www.wasedatown.jp/2006/itiyouraifuku.html">イエティフェスティバル</a>に来て下さるかたは、地来復のすべてが回復していくという気を感じていただけるとよいです。<br><br>只今、離婚係争中の人とか、夫婦ゲンカの最中の人も明日来て下さると、ゆったりとした回復の流れにのれると思います。<br><br>陰陽図は、韓国の国旗にみえるように、陰と陽がいりまじっています。<br><br>東洋の世界はすべて陰と陽からなり、陰極まれば、陽になる。<br>つまり、今どん底にいる人は、必ずあがります。<br>逆に言えば、今頂点にいる人は、下がるのです。<br><br>今日は、ＰＣカレッジが終わったら高田馬場にある<a title="" target="" href="http://www.wasedatown.jp/2006/itiyouraifuku.html">穴八幡神社</a>に一陽来復のおまもりをいただこうかと思っています。<br><br>明日は、１１時から会場がオープンします。<br>メニューは、婚活、結婚、離婚あれこれ相談<br>カラーコミュニケーターです。<br>婚カツ、結婚、離婚あれこれ相談は、相性、パートナーシップの問題なんでも気軽にご相談下さい。<br><br><br><a title="" target="" href="http://daigogenso.jp/color-com1.html">カラーコミュニケーター</a>とは、あなたの資質を特別な方法でカラーチャートに置き換えたものです。<br>自分の資質、人生の目標、気になる人との相性、子育て夫婦カウンセリングで、お互いの資質を理解するのに、役にたちます・<br>料金は、３０分１５００円です。<br>（これは、会場が変更され飯田橋のカフェになり、ワンドリンク、ワンフードを注文していただくため、料金を大幅に下げました。）<br>格安の料金なので、ぜひ、この際体験してください。<br><br>予約制をとっていますが、早い時間はあいているのでどうぞ。<br>カラーコミュニケーターは、お互いの資質をカラーに変換して、塗り絵をしていくので、子育て、夫婦カウンセリングなどにとても役にたちます。<br><br>オーラソーマや、カラーコンサルティングなどカラーの仕事をしている人にもおすすめで、いずれ講習会を開きたいと思っています。<br><br>会場は、飯田橋の<a title="" target="" href="http://www.organica.asia/contents/top/">カフェORGANICA </a>で、JR「飯田橋」駅徒歩2分　地下鉄「飯田橋」駅徒歩3分の日本歯科大の近くの飯田橋プラーノの１階です。<br><br>申し込み連絡は、携帯090-7733-0195<br>pcメールは、daigogenso☆yahoo.co.jpで、☆を＠に変えて下さい。<br><br>質問、お問い合わせは気軽にどうぞ。<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/touyoushinrigaku/entry-11114128612.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 20:01:05 +0900</pubDate>
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<title>イエティフェスティバル1２月23日心と体の年末大掃除について</title>
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<![CDATA[ <font size="3">2011年12月1５日（木曜日）<br><br>以前の日記にものせましたが、12月23日の<a href="http://ameblo.jp/marin-ysunahara/">イエティフェスティバル『心と体の年末大掃除』に</a>参加します。<br><br>会場が当初は、ウイメンズプラザで、入場無料だったのですが、今回会場が急きょ変更になり飯田橋の<a href="http://www.organica.asia/">カフェオーガニック</a>に変更になりました。<br><br>そのため、来ていただくかたには、ワンドリンクかワンフードの注文をお願いすることになります。<br><br>それに伴って、メニュー料金を変更します。<br>値下げして30分1500円にしたいと思います。<br><br>正式には、主宰者の土川さんに問い合わせてから正式に決定となりますが、後1週間ちかくなので、暫定的にアップします。<br><br>メニューとしては、婚カツ離婚あれこれ相談です。<br>自分の素質をカラーに変換していく、カラーコミュニケーター<br>自分の無意識の行動領域をみていく、無意識行動シート<br>自分のライフパターンがわかる、ライフコンサルシート<br>カウンセリングの内容によっては、心理テストもおこなうことができます。<br><br>じっくりお話をききたいので、原則30分の予約制です。<br>30分1500円になります。<br><br>枠は、<br>1枠、1130分から<br>2枠　1200から<br>３枠　1230から<br>４枠　1300から<br>5枠　1330から<br>6枠　1400から<br>7枠　1430から<br>８枠 1500から<br>９枠　1530から<br>10枠　1600から<br>11枠　1630から<br><br>質問、問い合わせ先<br>申し込み先<br>PCの場合　　akahoshimiu@yahoo.co.jp<br>携帯の場合　　yorozusoudan@i.softbank.jp<br>携帯電話は、080-3543-8643(面接中はでられません。その時は、用件と連絡先を留守番電話にお願いします。折り返し、こちらからかけさせていただきます。)<br>お問い合わせも気軽にご連絡ください。<br><br>申し込む時は、下記をお願いします。<br>①    お名前<br>②    緊急連絡先、携帯電話、携帯メールかPCメールのアドレス<br>③    生年月日<br>④    今悩んでいること<br>⑤    カラーコミュニケーター、心理テスト、無意識行動シート、ライフコンサルシートの希望があれば、書いてください。<br>（悩みの内容によって、変わることもあります）<br>⑥    希望の枠時間（悩みの内容によって、２枠かかることもあります）<br><br><br>今まで、過去東洋心理学研究所主催のイベントに来られた方、クライエントの方、悩み相談内容は、問いませんのでお気軽に御相談下さい。<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/touyoushinrigaku/entry-11107232509.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 00:13:36 +0900</pubDate>
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<title>東洋心理学研究所で12月23日イエティフェス 「心と身体の年末大掃除！」にでます</title>
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<![CDATA[ <font size="3">東洋心理学研究所は婚カツ離婚あれこれ相談ででます。<br>カラーコミュニケーターの体験もできます。<br><br>12月23日<br>「心と身体の年末大掃除！」　～イエティフェス vol.3～<br><br><br>“心”にも“身体”にも効く、<br>各種セラピーを取り揃えたイベントです。<br><br>今回は、飯田橋駅すぐの「オーガニカ」さんを<br>貸し切って行います！<br><br><br>美味しい有機野菜や、<br>長崎県五島列島直送の魚・肉を使った料理、<br>各種オーガニックドリンク、こだわりスイーツなどを<br>リーズナブルにいただけますので、<br>セラピーを受けた後にゆっくりとランチやカフェを<br>楽しんでいってください。<br><br><br>帰りにはぜひ、近くにある<br>恋愛成就のご利益があると評判の<br>「東京大神宮」を訪れてみてください。<br>きっと楽しい2012年が訪れることと思います◎<br><br><br>もうすぐ2011年も終わり。<br>一年の締めくくりとして、心も身体も大掃除をして<br>すっきりしましょう♪<br><br><br><br>【日時】<br>12月23日（祝）<br>11：30（イベント開始時間）～17：00（イベント終了時間）<br>（ご来場者の方はワンドリンクorワンフードオーダーをお願いいたします）<br><br><br>【場所】<br>「オーガニカ」（東京都千代田区富士見2-7-2 飯田橋プラーノモール1F）<br>●アクセス●<br>JR「飯田橋駅」西口から徒歩2分・地下鉄各線「飯田橋駅」徒歩3分<br>●店舗公式サイト●<br>http://<a href="http://www.organica.asia/">www.organica.asia/</a><br><br>●メニュー●<br>・オーガニックコーヒー　450円<br>・有機栽培緑茶（HOT／ICE） 450円<br>・日替わりランチ　850円～<br>・手作りケーキセット　650円～<br>and more<br></font><br>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 20:20:30 +0900</pubDate>
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<title>高野山大学の説明会に出て</title>
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<![CDATA[ <font size="3">２２０１０年７月１２日（月曜日）陽遁おわり<br>  <br>先日赤坂で高野山大学の説明会に出てきました。<br>私としては、大学院の通信教育の密教科に興味があったのですが、<br>基本テキストが送られて、講義はないようなので独学に近いかと。<br>  <br>話していて思ったのですが、心理学の場合どこの学校へいっても学部生の基本知識というのがあります。<br>  <br>それこそ、有斐閣から出ている心理学の基礎知識とかみれば、だいたい目安がつくのですが、仏教学部はわからない。<br>  <br>だいたい佛教大学ってどこにあるのといわれそうですが、それに比べ宗派が違うので、なかなか基礎知識がどれというのがわからない。<br>  <br>修士なので基本修士論文を書かなければならないのですが、全くの独学からだとはたしてどこまでいける之可？<br><br>例えば、真言宗でも高野山は古義派だし、東京関東に多い、智山派や豊山派は新義派というらしくどこが違うのかは、門外漢の私にはわかりにくいです。<br>  <br>それでも夏に高野山大学で夏季セミナーがあるらしく、マンダラ入門もあるというので、マンダラ好きの私としては行ってこようかと思っています。<br><br>それにしても、説明会で親切に対応してくださった先生ありがとうございました。<br>だいぶ疑問がはっきりしました。<br><br><br></font>
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<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 18:55:45 +0900</pubDate>
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<title>秋山さと子のチューリッヒ夢物語を読んで</title>
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<![CDATA[ <font size="3">2010年6月5日（土曜日）<br><br>先週毎日のように遠方までで出かけていたせいか、昨日はいささかくたびれ、<br>読書にあけくれました。<br><br>昨日久しぶりに、本棚を整理したら秋山さと子の本が何冊がでてきました。<br>秋山さと子の本としては、ユング研究所のかよっていた時代のチュ－リッヒ夢物語、新晩学のすすめなどが自叙伝的なエピソードがあり、おもしろいです。<br><br>秋山さと子は、早稲田の曹洞宗のお寺に生まれ、文化学院をでて当時としては、自由な雰囲気で育ちました。その後、離婚後、マスコミの手伝いをしたりしていましたが、35歳で駒澤大学に入学、ひょんなことからヨーロッパに留学、ユング研究所で<br>4年間マイヤー氏のもとで、分析を受け日本に帰国しました。<br><br>先輩には、河合隼雄氏などがいるが、河合氏はユングの分析家の資格をとって帰りましたが秋山氏はとれませんでした。<br><br>その間の経緯は、日記の中にくわしいが、秋山氏としては研究所の内部の抗争に巻き込まれたせいと考えているようだが、日記をみるとマイヤー氏との分析はどうなのかと首をかしげるところはあります。<br><br>この人は、ある面でいえばものすごくラッキーな人で、ヨーロッパにいったのも、マイヤー氏に分析でついたのも、偶然の積み重ね、、また東洋人の女性として優遇されているところはあるので、真面目に心理学を志しているものにとっては、目障りなところもあったようです。<br><br>チューリッヒでレオポルド・ソンディとも親交があったようで、月に一回はお宅に訪問していたというから、垂涎ものです。<br><br>日本に帰ってきてからは、母校の駒澤大学の講師、お茶の水大学で教鞭をとられ、そのほか、執筆講演活動にいそしまれ、日本にユング心理学を広めるのに、貢献があったとされます。<br><br>幼いころ、お寺に生まれたこともあり、両親からはあまりかまわれずその代わり東京外語大学でドイツ語を教えていたロエン先生に可愛がられて育ったそうです。<br><br>後のマイヤー先生との分析をみてもファザーコンプレックスを抱えていたのかなと思います。<br><br>一番印象的だったのは、離婚成立後、経済的にもめどがつきほっとしたころ、生き方をめぐって岡本太郎から、言われたという一言。<br><br>『なんだって、お前はそれでも生きているつもりなのか。金だの自立だのというのはつまらないことだ。どうせこの世で生きるなら、人の妾になってもいいから、もっと大きな事、自分を賭けられるようなすごい事をやってみろ！それが生きるということなのだ！』というセリフがすごいと思いました。<br><br></font>
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<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>東京ソンディ研究会主催のソンディテストの一日研修を終えて</title>
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<![CDATA[ 2010年6月4日（金曜日）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100604/16/touyoushinrigaku/2e/3a/j/o0480064010574360644.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100604/16/touyoushinrigaku/2e/3a/j/t02200293_0480064010574360644.jpg" alt="第五元素、東洋心理学研究所所長のブログ"></a><br><br>先週5月30日の日曜日、大宮で東京ソンディ研究会主催の1日研修が行われました。<br>講師は京都から佛教大学の奥野先生を迎えておこなわれました。<br><br>今回のテーマは報告書の書き方、<br>心理職にとって報告書は命、<br><br>決められた時間内でブラインドアナリシスでクライエントが適応例か不適応例かを<br>判断し書き上げるというのは、とても勉強になりました。<br><br>普段研究会で口頭で意見を言う時は、今にして思うと、結構思ったままいっていることが多いです。<br>しかし、報告書に書くには、結論を決め一貫した論理でかかなければなりません。<br><br>前日は大宮で先生、浜野先生と一泊し、久しぶりにいろいろ話す事ができ、<br>とても楽しかったです。<br><br>京都からいらしてくださった、講師の奥野先生、研究会主催の浜野先生、事務局の松浦先生<br>ありがとうございました。<br><br>9月に仙台の日本心理臨床学会の自主シンポジウムでソンディテストの企画があります。<br><br>研究会後、メンバーでカラーコミュニケーターをやりました。<br>緑の人、青の人、寒色、暖色さまざまの人おもしろかったです。<br>夫婦同士で取ってみると、お互いの質がわかって参考になります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/touyoushinrigaku/entry-10553735955.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 16:29:45 +0900</pubDate>
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<title>ソンディテスト入門講座にでる</title>
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<![CDATA[ <br>２０１０年５月２８日（金曜日）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100528/14/touyoushinrigaku/b9/24/j/o0800106710562954319.jpg"><img border="0" alt="第五元素、東洋心理学研究所所長のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100528/14/touyoushinrigaku/b9/24/j/t02200293_0800106710562954319.jpg"></a><br><br>ＮＰＯ埼玉カウンセリングセンター主催のソンディテスト入門講座がはじまりました。<br><br>毎月一回第４木曜日の夜７時から９時まで、場所は大宮です。<br>講師は東京ソンディ研究会の浜野先生。<br><br>所長は、何年か前にここの入門講座に出たのですが、東洋心理学研究所の活動再開とともに、もう一度ソンディの基礎を固めようと出ることにしました。<br><br>第１回目は、ソンディテストを取り、自分でスコアをつけました。<br>そのスコアを基にしてそれぞれのＶＧＰをもとに浜野先生に解釈してもらいました。<br><br>おもしろかったのは、参加者の人の中接触欲求のＣベクターが＋±の人が多かったこと。<br>これは、今の状態にあきたらず新しい世界へいきたいという願望をあらわすとされます。<br>また所長の自我衝動領域をあらわすｓｃｈベクターのｋがｋ±物事をちゃんとやりたいという衝動をしめします。<br><br><br>しばらくぶりにソンディテストを受けると自分の状態がわかっておもしろいです。<br>尚、今週の日曜日に大宮で佛教大学の奥野先生をおよびして、ソンディテストの一日研修があります。<br><br><br>仔細は<a href="http://www.edit.ne.jp/~ham/">東京ソンディ研究会のＨP</a>にでています。<br>また<a href="http://blog.auone.jp/szondi/?p=0&amp;disp=my_entl_p&amp;MP=1059887">ブログも</a>あります。<br><br><br>写真はトリコロール7番のEvil-eyes（悪魔の目）（邪視）（ペールターコイズ・デープオレンジ・レッド）<br><br>昔から悪意をもって相手を睨むと不幸がもたらされるという信仰があります。<br>そしてそれを避けるために、さまざまなお守りが考案されました。<br><br>この色の組み合わせは、相手の本質を見抜くということもあらわします。<br>ちなみに邪視という言葉は博物学者の南方熊楠が初めてつけた言葉だそうです。<br>ある意味南方熊楠も邪視を持った人といえます。<br><br>スイスに立たれた石田先生にソンディの本を差し上げたら、ものすごく喜んでいただきました。<br>ちなみにスイスのチューリッヒにソンディ研究所があります。<br>浜野先生にきいたら、その近所にユング研究所があるそうです。<br><br>日曜日のソンディの研修会に参加のため、所長も大宮に前泊して久しぶりに<br>みんなでソンディの話であけくれそうです。<br><br>今年は節が変わってからか５黄の破のせいか<br>わけがわからずに巻き込まれるというパターンが続いています。<br>まるで邪視に魅入られていると言ってもよいかもしれません。<br>ここら辺で専門家に整理してもらうとすっきりするかもしれません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/touyoushinrigaku/entry-10547200580.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 14:05:52 +0900</pubDate>
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