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<title>toya1994のブログ</title>
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<title>ところ変われば…</title>
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<![CDATA[ <div><p></p><p>どうも、とうやです。</p><p>このところ、エドモントンは晴天が続き、すっかり夏の暑さです。</p><p>しかし、人間は不思議なもので、暑くなると冬の寒さが恋しくなるんですよね。</p><p><br></p><p>さて、今回は、小ネタを紹介したいと思います。</p><p>カナダやアメリカはご存知の通り、自動車は右側通行ですね。日本では左側通行が当たり前なので、初めて右側通行を体験すると最初は戸惑うものです。僕は車を運転しないので分かりませんが、普段左側通行で運転していて突然右側になると、たったそれだけのことで混乱しそうです。</p><p>このように、自動車は右側通行の北米社会ですが、実は右側ルールは自動車以外にも適用されています。そして、これが想像以上に厳しいのです。まずは、自転車です。これまた、僕はカナダで自転車は乗らないのですが、自転車も自動車と同じように右側通行です。カナダでは、日本に比べると自転車での移動はかなり浸透しており、街に出ると至る所に自転車がとめてあったりします。その自転車ですが、車と同じ扱いをされるため、車道を運転する際は必ず、右側通行遵守で、全てではないのですが、多くの道路で自転車専用レーンが設置されています。また、歩道を走行する際も同じで、右側を走らなければなりません。さもないと歩行者と激突しかねないからです。</p><p>自転車と同じように、歩行者も右側通行です。歩道を歩く際は、例外なく道の右側を歩かなければなりません。もちろん、前後に誰もいなければ真ん中を歩いてもいいのですが、基本は右側です。特に、歩道の中央に線が引かれている場合はなおさらです。これは中央分離帯のような役割を果たしていて、自転車と歩行者は右側通行を守る必要があります。うっかり左側通行をしていると睨まられることもあり、場合によっては怒られます（僕はまだ怒られていませんが…）。なので、ルールは守りましょう！</p><p>また、右側通行は、その他の場面でも見受けられ、エスカレーターもその一例です。僕は中部圏の出身なので、エスカレーターでは左側で立つか、右側で歩くのですが、カナダは逆です。右側に立ち、左側で歩くようにしましょう。ちなみに、大阪では、カナダ式だったと思います。日本国内でも違いがあるのは興味深いですね。</p><p><br></p><p>日本でも、最近は自転車と歩行者による事故が多発していますが、このように歩道にもきちんとルールを設ける必要があるかもしれないですね。主要な道路では自転車専用レーンの設置も進んでいるようですが、自転車に乗る方のマナーの向上（イヤホンをしながら運転、ケータイを触りながら運転等）が課題とも言えますね。カナダでは、体を動かすため、いわば一種のスポーツとしてのサイクリングを楽しんでいる方も多いので、ルールには少々敏感なのかもしれないですね。</p><p><br></p><p>いかがでしたでしょうか？場所が変われば、その土地ならではルールがありますが、そのルールを知って尊重することはとても大切です。日本のことわざにもありますが、”郷に入っては郷に従え”で、そこに暮らす人々の生き方に合わせるのも時には必要だと思います。ルールに限らず、様々に違う考え方に触れるのは貴重な経験となるでしょう。</p><p><br></p><p>では、御機嫌よう～</p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://toya1994.amebaownd.com">とうやの気ままな留学体験記</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 12:44:24 +0900</pubDate>
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<title>学部授業が始まりました。</title>
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<![CDATA[ <div><p></p><p>どうも、とうやです。</p><p>最近、エドモントンは急に気温が下がり、最高気温が10度に届きません…</p><p>日本の暑さが恋しい今日この頃です。</p><p><br></p><p>さて、今回は学部授業について紹介したいと思います。</p><p>4月末に、無事にELS (English Language School) のEAP145 (最も高いレベル) を卒業しました。正直なところ、成績そのものは特に問題なかったのですが、入院していたことが影響しなかったのは不幸中の幸いですね。ちなみに余談ではありますが、EAP145をクリアすると、TOEFL iBTでは86、IELTSだと6.5と同じレベルだそうです。僕はIELTSの最高得点が6.0なのですが、それを考えると成長しているのかなと思います。最も、それで十分な英語力とは言えないので、これからも日々の積み重ねを続けていきます。</p><p>現在、自分が受けている学部の授業は二つで、一つは Anthropology (人類学) で、もう一つは Sociology (社会学) です。</p><p>まず、授業の形式ですが、これは二つとも講義タイプで、日本で多く用いられている形ですね。なので、僕自身はかなり快適に授業に臨めています。また、先生は一人で、パワーポイントを使ったスライドで授業を進め、その都度適宜ノートを取っていきます。どちらの授業も、全部で65人ほどで、普段の学期に比べると少ないそうです（春学期は他の学期と比べて短い為。秋にはおよそ150～200人ほど登録するそうです）。</p><p>次に、授業の内容を紹介します。Anthropology については、日本での専攻が文化人類学なので、ある程度予備知識があり、英語での授業は初めてですが、それなりについていっています。それでも、一つの授業が一時間しかなく、通常の学期の半分の期間しかない為、スピードがとても早いです。内容の理解よりも、先生の英語についていく方が大変だったりしますね…。ですが、毎日の予習・復習で、なんとか他の正規生に食らいついています。先日行われた第一回の中間クイズ (テストに近いです) では、40問中34問正解で、見事クラス平均を越えました。ひとまず授業開始から二週間が経過し、残り４週なので、学期が終わるまでには周りの学生と同等にレベルに近づけるように努力したいです。</p><p>もう一つは、Sociology です。こちらは、日本での学習経験がほとんどない為、白紙の状態でスタートしました。一つの授業は３時間（実質２時間半です。あまり変わらないですが…）で、途中休憩を挟むものの、基本は一気に進んでいきます。一回の授業で、おおよそ教科書の Chapter 一つ分を消化するので、こちらもペースは早いですが、週に二日しか授業がないので、そんなに苦ではないですね。Anthropology に比べると知らない、身近でない単語が大量にあるので、いちいち調べる訳にもいかず、例えるならば、どういう味かも分からずどんどん料理を口の中に押し込んで、消化している感じですね。粘って、踏ん張っていきます！</p><p><br></p><p>ここまで、とても簡単に学部の説明をしましたが、授業で受けているもの以外にも、日本語の初級クラスの TA (Teaching Assistant) もしています。こちらは、毎週月曜日から木曜日まであり、主な仕事内容は、学生の学習のサポートであったり、宿題の採点のお手伝いだったりで、先生の右腕的な役割を担っています。僕の受け持っているクラスは、初級ということもあり、日本語に不慣れな学生が多く苦労することも多いのですが、全く分からない状態から始めて日本語が話せるようになると、結構嬉しいものです。ちなみに、授業が始まってわずか二週間で、平仮名とカタカナが終了しました（速い！）。先週の木曜日から漢字がスタートし、中国の学生にとってはつかの間の天国でしょうが、それ以外の国の方には試練かもしれないですね…</p><p><br></p><p>いかがでしたでしょうか？学部の授業では、留学生だからといって特別扱いはなく、周りの学生と競い合って自分自身を高めていく環境であると言えます。ですが、与えられた環境に満足することなく、少しでも成長できる機会を逃さないよう、日々精進していきたいですね。日本に帰るまで、残りおよそ一か月ですが、この一か月でどれくらい成長できるのか、僕自身も楽しみです。日本で待っている皆さんは、あまり過度な期待はしないでください(笑)。これからも応援よろしくお願いします。</p><p><br></p><p>では、御機嫌よう～</p><p>（※添付画像は今のスケジュールです。）</p><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/88146/7ce2231c89bd666068f3fa90fe64e915_bd6fa7845b2a79400ea1590761a53620.png?width=600" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://toya1994.amebaownd.com">とうやの気ままな留学体験記</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Mon, 23 May 2016 13:58:00 +0900</pubDate>
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