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<title>浜岡原発の危険性を市長候補と考える市民の会</title>
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<description>どなたが次期豊橋市長になられても、市民として求めることは原発震災に対する備え。浜岡原発では未だ使用済み核燃料6575本が冷やし続けられています。</description>
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<title>日本が今すべきことを考えよう</title>
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<![CDATA[ 今の日本が置かれている状態をきちんと考えたい。<br><br>田中優さんの講演で昨年3月10日を境に日本列島の地震の起きる頻度が極めて高くなっていると指摘がある。<br><br>それが事実とすれば福島第一原発4号炉は言うに及ばず他の原発すべてが原子炉だけでなく冷却プールの核燃料を含め福島事故以前に比して極めて危険な状態であることになる。<br><br>早くより多くの日本人がこの事態を真剣に考えなくてならないと思う。立場のちがいを越えなくてはいけない。<br><br>日本史上最大の被災は太平洋戦争だった。今回の福島「核事故」はおそらくそれを越える被災になる。<br><br>広島、長崎の核爆弾投下の後でさえ敗戦を自らの責任から逃れる為に本土決戦、1億総玉砕をとなえた軍部がいた。<br><br>日本はアメリカに戦争で負けた。<br><br>日本は天災に原発開発で負けたのではないだろうか。<br><br>責任を逃れようとした旧軍部のような人達がいる。<br><br>過去のことが間違いであるなら正さなくてはならない。<br><br>それは遅かれ早かれ来ることなのだ。<br><br>見切り千両という言葉もある。<br><br>これ以上損なことをしないことが後になれば多くの利益につながるといっている。この敗戦―福島核事故―を認め勇気を持ってすべてを受け入れ日本が今すべきことをかんがえよう。
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 12:22:42 +0900</pubDate>
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<title>浜岡原発、何が危険か</title>
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<![CDATA[ <p>　浜岡原発は何が危険なのか。地震・津波に耐えられるのか。停止中の現在も冷却し続けている燃料棒は大丈夫なのか。使用済み核燃料はどう処理するのか。放射能拡散はどうなるのか・・・などなど、不安はつきない。さらに、原発を進める人たちの方の「危険性」も、考えざるを得ない。たとえば、放射能の拡散状況を知らせると住民がパニックを起こすかもしれない、という発想を、推進したい人たちは、結局反省したのだろうか？そういう「危険思想」を持ち続けている人たちが国策だのと言って浜岡原発再稼働を認めるようなことになったら・・それも危険な話だと思う。</p><br><p>そして危険なのは住民だけではない。そこで働く人々も危険なのだ。今も被曝しながら働いている人々が、停止中とはいえ、浜岡でもいるだろう。過去、浜岡原発で働き、被曝し、９１年に２９歳で亡くなった嶋橋伸之さんのお母さんは、２０年余り、原発を告発し続けてきた。伸之さんの累積被曝量は５０．９３ミリシーベルトだったそうだが、慢性骨髄性白血病で亡くなり、３年後、労災認定された。しかしそういう話は、ほとんど知られてこなかった。福島で今も働く人々の被曝も、深刻な問題として、今後、どんどん表面化してくるだろう。次は浜岡、という可能性も、浜岡原発があるかぎり、否定できないわけだ。</p><br><p>　原発を再稼働しないとコストがかかって仕方ない、と原発を進めたい人たちは言うけれど、同時に、先のような「危険思想」も、暗黙の了解になっているような気がしてならない。それもやむなし、経済第一、核武装だってできるだけの国力維持、なんてことこそ危険な気がしてしまうのだが。嶋橋さんはまじめに働いて亡くなった。その実直さが仇になるようなことが続くようなことは、もう止めにしたいものだと思うのだが。</p><br><p>（嶋橋さんの話については、昨年の週刊現代６月２５日号の記事から引用しました）</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 21:59:37 +0900</pubDate>
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<title>市長候補者公開討論会</title>
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<![CDATA[ 先月27日に開催された豊橋市長候補２名の公開討論会。<br><br>参加された方はどのような感想を持たれたでしょうか。<br><br>知って、考えて、この人なら今後豊橋市をどうしていくおつもりか、今はこう言っているが変わる可能性があるのかどうか、市民ひとりひとりが先を見据えて熟慮し「選ぶ」ことが本当に重要なのだと考えます。<br><br>ネットでもノーカットで閲覧できるようですので、是非110分弱ですので見てみてください。<br><br>「2012豊橋市長選挙　公開討論会」<br>2012年10月27日に、豊橋市公会堂で開催された豊橋市長選挙の公開討論会の模様です。ノーカットです。投票日は、2012年11月11日です。<br>※11月3日まで公開します。<br><iframe width="360" height="203" src="https://www.youtube.com/embed/gRiFkZQJFGU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/toyohacitizen/entry-11394107334.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 19:04:35 +0900</pubDate>
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<title>すべての原発を永久停止。そして廃炉へ！</title>
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<![CDATA[ <p>　静岡県内のいくつかの地方議会や首長から浜岡原発の「永久停止」「廃炉」要請の決議、意見表明が出されている。私達の願いの第一歩は今夏再稼働された大飯原発を再停止させ、すべての原発を永久停止することだ。そして廃炉へ。</p><p>　中電を含めた多くの電力会社が「廃炉」を拒むのは財務上の理由がある。原発を廃炉にすることによって多額の資産価値が目減りすること。それが廃炉のための多額の費用と共に経営上の大問題になるのである。</p><p>　それと共に原子炉の解体が極めて困難という技術上の問題がある。原子炉は一度でも稼働すると原子炉全体が放射能化する。ウラン核分裂で発生する中性子が原子炉を構成する他の物質の原子核に吸収され、それが放射性同位体へと変化してしまうためである。しかもそれらは極めて頑丈につくられている。厚さ数メートルの鉄筋コンクリートでできた収納容器や数十センチの鋼鉄製の圧力容器などなどを、作業員の安全を確保し、放射性物質を飛散、拡散させることなく解体するのだ。それによって発生する大量の放射性“瓦礫”を安全を確保して“処理”しなければならない。</p><p>　このような廃炉技術は未だ確立しているとは言い難い。そのことを一番よく知っているのが電力会社であり、経産省＝政府なのだ。</p><p>　にもかかわらず野田首相は口先だけで「原発ゼロ社会」と言いながら、原発再稼働ばかりか大間原発建設の再開など、新しく原発を建設しようとしているのだ。</p><p>　私達は、すべての原発の永久停止。そして廃炉へと、多くの市民に呼びかけて実現しなければならない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/toyohacitizen/entry-11393537799.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 22:23:50 +0900</pubDate>
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<title>目を背けない政治</title>
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<![CDATA[ 10/31（水）は福島原発告訴団、第二次告訴・告発人の委任状の締切日です。<br><br>遅くなりましたが、今日委任状に￥1000を添えて郵送してきました。<br><br>告訴団団長：武藤類子さんによる福島原発告訴団説明会＠山梨県<br><iframe width="360" height="197" src="https://www.youtube.com/embed/43I_mgl8UEI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>福島原発告訴団・中部のサイトは<a href="http://kokusochubu.wordpress.com/2012/08/13/hello-world/" target="_blank">こちら</a><br><br>「告訴」とは国民 誰にでも与えられた権利。<br>「告訴」とは、被害者または法定代理人が捜査機関に対して犯罪の被害を報告してその処罰を求める意思表示。<br><br>7月5日、国会の事故調査委員会（黒川清委員長）が、福島原発事故について「事故は自然災害ではなく明らかに人災」とする報告書を衆参両院議長に提出しました。（<a href="http://jp.reuters.com/article/idJPTJE86400R20120705" target="_blank">参照サイト</a>）<br><br>もし、今、国民一人ひとりが、国そして東京電力に、責任を問い、賠償を求め、声を上げなければ、万が一他の原子力発電所、それが浜岡原発であっても事故を起こした際、今の福島の人たちと同じように、うやむやな態度をとり続けられるということだと思います。<br><br>なかなか我がことに落とし込めないのが人間だと思います。<br>つい、他人事にしてしまうのが人間だと思います。<br><br>しかし、ここ豊橋は浜岡原発から70Km。明日は我が身だと思うのです。<br><br>想像力のすべてを使って今の福島で生きる人たち、そして今なお福島原発内で働き続けてくださっている人たちのことを考え、個人にできることから参加していきたいと思います。<br><br><br>市長候補2名からの回答には防災という観点から豊橋市民を守る意思がはっきりと示されたと思います。<br><br>目を背けない政治、想像力のすべてで事故から学び、防災に生かす行政を期待して止みません。
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<link>https://ameblo.jp/toyohacitizen/entry-11392176570.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>外交とは？</title>
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<![CDATA[ つい先だって（10月25日）、尖閣諸島を国有化せよと息巻き、日中問題に火種をまいた石原都知事が「首長じゃ何も動かせん」ってか現職放棄して国政にねじ込むと息巻いています。<br><br>恐ろしいことに、この人を支持する人たち（国民）も多くいること。ささやかな寄付を集めることしかできないでいる善意の団体がある一方で、領有権を巡る争いを招いた小さな島を買う資金のためにあっという間に億という寄付が集まったことが証明しています。<br><br>「国を守れ！」と声高に叫ぶ人、「豊かになりたい！」と目先の欲に憑りつかれた人、こういった人たちによって破壊、略奪が繰り返されてきたと思っています。<br><br>10月24日の朝日朝刊のオピニオンというコラムの「原発ゼロ、米が危ぶむ理由」という大見出しに－日米欧が支えあう不拡散体制に打撃、日本経済身弱体化－『2030年代に原発ゼロ』を根ざすとした野田政権の新たなエネルギー・環境戦略。その閣議決定が土壇場で見送られた背景には米国の強い懸念表明があった。」「米国が『ノー』という理由」をワシントンの有力シンクタンク戦略国際問題研究所（ＣＳＩＳ）所長ジョン・ハレム氏に聞く…」「日本が弱く貧しい国になってしまう。もし日本が原子力発電をやめるのであれば代替措置は火力発電、もしくは自然現象に左右される再生可能なエネルギーでは不安定」「不拡散体制が欠ける、不拡散を共有しない国が原発を推進していくことの抑止力を弱める」<br><br>…随分端折らせて貰いますが、とどめが<br><br>「国の経済にとって必要なので原子力発電を続ける。世界で最も安全信頼できる原子力発電国になることだ。政治的リーダーシップが必要だが、完璧な工学的解決策ですばらしい結果を出すのは日本のお家芸だ。」「放射能廃棄物の処理については「実際以上に大げさに語られている側面がある、使用済み核燃料は何らかの国際機関が厳しい管理のもとに回収し、再処理するのが良いと思っている。プルトニウムが核兵器に転用される恐れもなくなる。」<br><br>えっ？自分らが出した厄介なごみはよその機関に任せるって？<br><br>この方がアメリカの代表とまで言わないにしろ、こんなアメリカとも渡り合っていくことは大変です。<br><br>地球上のあらゆる国々と手を結び「核をなくす」ことは夢物語でしょうか？<br><br>日本列島が原発を安全に管理することが難しい土地柄であることが「フクシマ」で証明されていることも、日本のリーダーシップを石原軍団などに任せられないこともわかっていても「運（命）を天にまかす」ことしかできない小さな個人は「脱原発」を呟き続けられる平和な日本であってほしいと願うばかりです。
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<link>https://ameblo.jp/toyohacitizen/entry-11390417565.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 00:10:30 +0900</pubDate>
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<title>なんでもない当たり前の事だけど当たり前じゃない、新しい命が生まれる事の奇跡</title>
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<![CDATA[ <p><span class="articleTheme">テーマ：<!-- google_ad_section_start(name=s2, weight=.1) --><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#" rel="tag"><font color="#4dac26">心配です</font></a> <!-- google_ad_section_end(name=s2) --></span></p><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --><p><font size="3">ハートアイランド（沖縄県竹富町）を舞台にしたドラマ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「つるかめ助産院」を観まし</font><font size="3">た。</font><font size="3">人と人とのつながりが</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自然で</font><font size="3">当たり前な島で、新しい命が生まれる奇跡を</font></p><br><p><font size="3">あたたかく描いた</font><font size="3">とても嬉しいドラマでした。</font></p><br><p><font size="3">悲しいニュースばかり流れるなかで、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">幸せな気持ちになって素直に涙がこぼれ</font><font size="3">ました。</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">人と人が慈しみ合い、支えあって新しい命が生れる</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">喜びを</font><font size="3">心から分かち合える</font><font size="3">素晴らしさを、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あらためて感じる事が</font><font size="3">出来ました。</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">男と女が愛し合って子どもが</font><font size="3">生れる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">当たり前のように思われて</font><font size="3">いる事ですが、</font></p><br><p><font size="3">数多くの奇跡に支えられて</font><font size="3">いるのだと思います。</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし、今まで当たり前のように思っていた奇跡が</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">揺るがされて</font><font size="3">います。</font><font size="3">チェルノブイリ原発事故で</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">被ばくした女性から産まれる</font><font size="3">子どもに数多くの異常が</font></p><br><p><font size="3">起きています。</font><font size="3">福島第一原発事故を</font><font size="3">起こした日本でも</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">同じことが起こる事</font><font size="3">は免れないでしょう。</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ベラルーシで事故後長年調査研究を続けている</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">アレクセイ・ネステレンコ氏は</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いまだに、被ばくが放置されている日本においては、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">より悲惨な</font><font size="3">状況になるだろ</font><font size="3">うと警告しています。</font></p><br><p><font size="3">原発事故は一部の人間の</font><font size="3">欲が生み出した人災です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それも取り返しのつかな</font><font size="3">い、責任の</font><font size="3">取りきれない人災です。</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「考えて欲しいのです。」</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">奇跡の命が産まれ来る日を待ち望んでいた母親が</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">我が子の異常を知ったときの衝撃と悲しみを・・・</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、思い知らなければなりません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このどうにもならない理不尽を、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一部の</font><font size="3">欲に駆られた人間は</font><font size="3">決して無くしてはくれない事を。</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし、人災は人々の力で防ぐ事ができるという事を、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一人でも多くの人に考え</font><font size="3">て欲し</font><font size="3">い、伝え拡げていって欲しい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">『決してあきらめずに。』</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><br><br><br><br><br><br><p></p><p></p><p></p><p></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/toyohacitizen/entry-11382376791.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 15:56:28 +0900</pubDate>
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<title>世界で原発建設NOの声</title>
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<![CDATA[ <p>　日曜日（２１日）に一週間分の新聞を整理していたら「リトアニア　国民投票で原発建設反対６割超」の記事が（１６日付朝刊）。思わず目が釘付けになりました。「建設NO」をつきつけられたのは日立製作所製の原発。３．１１以降初の原発輸出になるはずだったようです。それは先日建設再開が決定された大間原発（青森）と同型のものとのことです。</p><p>　原発推進の旗頭「読売新聞」はこの国民投票の記事を３面（２・６・８）にわたって掲載するほどで、彼らの驚きと戸惑いが透けて見えるようです。</p><p>　ブラボー！　反対票を投じた６２％のリトアニア人民に乾杯！　それにつけても静岡の住民投票条例の否決は残念でなりません。浜岡原発の息の根を止められたのに。</p><p>　さて公開質問状。市長選両候補とも原発防災マニュアルは必要との回答があった。防災の基本のキは危険箇所はつくらない近づかないこと。私の勤務先の工場では背たけより高い荷積みは禁止。自宅もほぼそんなやり方です。原発防災の基本は危険な放射性物質は作らないこと、貯めないこと。この声を広く市民に拡げたい。</p><p>　このくらいで終わろうと今朝（２３日）の朝日新聞を読むと「マレーシアが原発建設の見直し」の記事がありました。原発の担当大臣は「国民の声を聞く」とのこと。これって国民投票するってこと!?・・リトアニアに続いてマレーシアでも。希望はふくらむばかりです。福島の悲劇を“悲劇”のままでは終わらせない。世界は少しずつ、しかし確実に変わっている。私達の力によって。“ノーモア・フクシマ”この叫びは確実に世界に拡がっている。私もまた前へ進もうと思っています。</p><p>　ところで。近々「日本による原発輸出」問題についての学習会があるそうです。タイムリーな企画、楽しみですね。　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/toyohacitizen/entry-11386994000.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 20:32:52 +0900</pubDate>
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<title>回答を頂きました。</title>
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<![CDATA[ 今回豊橋市長選に出る候補者　お二人に原発震災に対する対策の必要性を問う公開質問状を出しました。<br><br>10月18日質問状の回答を頂きましたのでご報告します。<br><br>以下が要旨として端的に把握しやすくした内容です。<br><br><div align="center"><a href="http://nabeho.com/HDT/20121022_short.pdf" target="_blank"><span style="font-size:15px;font-weight:bold;background-color:#ddeecc;">佐原 氏　/ 杉田氏 ご回答要旨一覧</span></a>（PDF）<br><br><br><br><br><br>以下は、回答全文です。<br><br><div align="center"><a href="http://nabeho.com/HDT/121018_saharashi.pdf" target="_blank"><span style="font-size:15px;font-weight:bold;background-color:#ffffcc;">佐原 光一 氏 ご回答</span></a>（PDF）　　　<a href="http://nabeho.com/HDT/121018_sugitashi.pdf" target="_blank"><span style="font-size:15px;font-weight:bold;background-color:#ffffcc;">杉田 元司 氏 ご回答</span></a>（PDF）</div><br><br>携帯の方は以下、テキスト版からご確認下さい。<br><br><br><div align="center"><a href="http://nabeho.com/HDT/121018_saharashi.txt" target="_blank"><span style="font-size:15px;font-weight:bold;background-color:#ffccff;">佐原 光一 氏 ご回答</span></a>（TXT）　　　<a href="http://nabeho.com/HDT/121018_sugitashi.txt" target="_blank"><span style="font-size:15px;font-weight:bold;background-color:#ffccff;">杉田 元司 氏 ご回答</span></a>（TXT）</div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/toyohacitizen/entry-11384084311.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>情報。伝えてください。</title>
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<![CDATA[ 3.11 以降市民活動が活発になってきているのかなあっと感じます。<br><br>私もそうですが普通の市民がえりゃって市民活動を初める理由って何でしょう？<br><br>きっとただ｢安心して暮らしたい｣っていう、素直な思いなんじゃないかなぁと思います。<br><br>あの時にそれが脅かされているって事に気が付きました。<br><br>じゃあ｢安心して暮らせる世の中｣っていうのは、じゃあどうしたら作れるのかな。<br><br>答えや方法はたくさんあると思うんですが、私が一つ大事だな思って思うのは｢情報が公開｣されてるって事。<br><br>その視点で原発のこと考えてみると <br><br>原発の安全性や危険性についての事って今までテレビや新聞であまり聞かなかった気がするんです。<br><br>自分が注意して見てなかったのもあるんだろうけど。<br><br>でも、日本のメディアってテレビもラジオも新聞も同じ｢資本｣で繋がっている所が多いんです。<br><br>そしてその｢同じ資本のメディア｣の主な収益は｢大企業からの広告収入｣です。<br><br>もちろん電力会社も大スポンサーです。<br>（独占企業なのにね）<br>あとは原発プラントメーカーも貸し付ける銀行も<br>建設するゼネコンも。<br><br>なるほどそれじゃあメディアでは原発に対して危険なことは｢報道｣できないですよよね。<br>あれは安全性を｢宣伝｣してるんですね。<br><br>それじゃあ市民が正しい情報や、メディアが報道しない情報を得るには、、それぞれが伝えるしかないのかなと思います。<br><br>テレビでもラジオでも無い第3のメディア、それは今みなさんが見てる｢ブログ｣だったり、フェイスブックやツイッター、映画の自主上映や講演会など<br>です。<br><br>そしてこうやって市民が集まり、公開質問状を提出して情報を得ることってとっても大事だと思います。<br><br>みんなが正しい情報を持って、判断してゆける。そんな世の中であるように。<br><br>今回の回答にとっても注目しています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toyohacitizen/entry-11381538697.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 03:48:17 +0900</pubDate>
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