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<title>tozanniikitaiのブログ</title>
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<title>8月10日　お盆が近づいてきました。</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく猛暑が和らいできました。</p><br><p>さて、為替の方は豪ドルが上昇基調入りしたか、もみ合うかで思案しています。米長期金利が上昇するかが対米ドルレートでの目先のポイントです。市場は、利上げペースが緩やかになると見ています。</p><br><p>ダウは目先の底をつけテクニカルな反発を予想します。米国債は売られて金利上昇が見込まれ、ドル高圧力が強まると見ました。原油価格はかなり下落しましたが、反発はまだしていないので、豪ドルの下落圧力です。10日の上海総合指数は上昇傾向にあります。超短期の視点では、中国市場が引けるまでは豪ドル米ドルレートは横ばいとなり、ロンドン時間から下落に転じると予想します。ターゲットは0.737前後を予想します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tozanniikitai/entry-12060224100.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 13:35:00 +0900</pubDate>
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<title>8月8日　少し涼しくなりました。</title>
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<![CDATA[ <p>曇りですごしやすそうです。</p><br><p>昨日の豪ドルは米雇用統計発表を受け、下落した後上昇に転じました。市場の解釈は、米FRBが9月に利上げするには十分だが、年内は2回ではなく1回の利上げにとどまる内容と解釈されたようです。</p><br><p>資源価格は下落がつづいていますが、豪中銀の利下げバイアスが緩和され、米利上げも緩やかなものとなるとの見方が広がり、豪ドルは上昇トレンド入りを伺う姿勢でしょうか。昨日、私は豪中銀のインフレ見通しに疑問を持ちましたが、今後１～２年の原油価格などを除いたコアインフレの見通しであれば、そうなるのかもしれません。短期ではデフレ圧力が強いものの、１～２年先の見通しは、ここから資源価格の上昇や、景気回復が見込まれる前提では否定が難しいことから、私の見方が短期に限っていたということだと考え方を修正しました。資源価格が反発を強めれば、豪ドルは上昇基調入りすると予想します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tozanniikitai/entry-12059423964.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 09:34:42 +0900</pubDate>
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<title>8月7日　上野公園に行きました。</title>
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<![CDATA[ <p>上野公園を散歩しました。上野東照宮がありました。日光東照宮だけではなかったのですね。</p><br><p>拝観料は500円でした。観てみるか迷いましたが、今度の楽しみに取っておきました。</p><br><br><p>昨日の英中銀のＭＰＣは、ややハト派的な内容でした。ただし、ポンドが下値抵抗線を割るほどのインパクトはなかったようです。インフレ見通しが引き下げられ、成長率見通しが上方修正されました。利上げに票を投じた委員は、事前予想の3名に対して1名にとどまりました。</p><br><p>原油・資源価格が下落傾向にあるので、英中銀の見方は妥当だと思われます。成長見通しは引き上げられているので、物価見通しが上向きとなればポンドは上昇傾向を強めそうです。当面は、米利上げ観測の強まりが影響し、調整が続くのかなと思います。</p><br><p>これに対し、豪中銀が本日発表したＭＰＣの議事録は、成長率見通しが引き下げられ、インフレ見通しが引き上げられるという英中銀と対照的な内容でした。発表を受け豪ドルは上昇しています。インフレ期待の高まりにより、利上げ観測が一層後退したことが足元の上昇要因です。資源価格は下落傾向にあり、景気は低迷しているので、豪中銀のインフレ見通しの引き上げは間違えている可能性が疑われます。疑う人が増加すれば、豪ドルは間もなく下落に転じるはずです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tozanniikitai/entry-12059121894.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 12:58:10 +0900</pubDate>
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<title>8月6日</title>
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<![CDATA[ <p>　毎日本当に暑いですね。冬の寒いのよりは良いです。 </p><br><p>昨日は米ISM非製造業指数が強く、米ドル高が進展しました。明日雇用統計があるので、様子見で少し戻りそうです。本日は英国で金融政策委員会（MPC）が開催され、結果が市場で注目されています。</p><br><p>本日の豪ドルは、雇用統計が弱く下落しました。ただし、先日のMPCでは、豪ドルの調整が進展したとの見方が示されたことから、下落幅は少しでした。</p><br><p>豪ドルが、本格的に反転、上昇基調入りするかは、資源価格が上昇し、景況感が改善する、米国の利上げ観測が織り込み済みとなる、の３つの条件が必要と思います。豪ドルの本格反転を判断するには、もう少し時間がかかりそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tozanniikitai/entry-12058770693.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 13:48:23 +0900</pubDate>
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<title>8月4日の為替市場について</title>
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<![CDATA[ <p>8月3日の為替市場は原油価格が大幅下落、米経済指標も弱く、リスクオフの環境でした。豪ドルは下落基調、カナダドルも下落基調でした。NZドルは、持ちこたえていましたが、4日日本時間早朝に対豪ドルで下落しました。テクニカルな要因で下落タイミングが遅れたとかんがえます。本日午前は豪州の小売統計が強い内容となり、豪ドルが上昇しました。午後1時30分に豪州のMPC結果が発表されます。市場の見方は大方が据え置き予想で、私もそう思います。若干の利下げ観測があるため、据え置きの発表を受け、上昇するとの見方が多そうです。しかしながら、声明文で利下げが示唆される内容だと、一転、売りが優勢となりそうです。従い、事前の決め打ちは難しく、内容を確認してからのエントリーするのがリスクが低そうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tozanniikitai/entry-12057996280.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 11:27:01 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして、よろしくお願いいたします。金融、経済動向などが中心です。</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">はじめてのブログです。よろしくお願いします。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">金融、経済に興味があるので、そうしたことを中心として思うことを書こうと思います。為替の動向など。日常のことも。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">先週末にTPPの交渉が週末に延期となりました。TPPの不成立は円高要因との見方に従えば、今朝の</font></p><p><font color="#0000ff">寄り付きは円高とおもわれましたが、ドル円は小動きで影響は限定的でした。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">先週金曜日の米経済指標を受け、ドル安が一時的に進展しました。本日は米製造業ISM指数他、重要指標の発表が多く、流れが続くか注目されます。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">原油価格は、先週末に急落し、資源国通貨安要因となりました。本日のオセアニア通貨は米金利の低下と資源安の綱引きです。足元の豪ドル米ドルレートは横ばいです。ただし下落幅が大きかったことから、中国指標の下振れなど、追加で弱材料が加われば、下抜ける可能性が強まりそうです。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">どうなるか注目です。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tozanniikitai/entry-12057580634.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 08:13:02 +0900</pubDate>
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